加藤綾子、連ドラデビューで女優本格化も売り出し失敗! アナウンサーとしては賞味期限切れで後がない!?

 元フジテレビの人気アナウンサー、“カトパン”こと加藤綾子の本格女優デビューが迫ってきた。

 4月22日スタートの嵐・二宮和也主演の医療エンターテインメントドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、カトパンはストーリーに欠かせない、信念を貫く治験コーディネーターを演じることが決まっている。

「がむしゃらに新人のつもりで吸収できるものはすべて吸収して取り組みたいと思います」

 出演にあたり、そうコメントを発表したカトパン。これまでにも『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)に出演したり、『志村けんのバカ殿様』(同)でコントを演じたりという経験はあったが、フリーになって2年での本格ドラマデビューにはこんな声も聞こえてくる。

「フリーアナ受難の時代に、CM契約もあって露出は保たれており、数少ない“勝ち組”ということにはなっていますが、フジテレビ以外の民放にレギュラー番組はなく、退社と同時にキャスターに就任した『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)は3月で終了。スポーツを得意分野とすることもできないままの終了で、今後、仕事が広がっていくとも思えない。これは、『HERO’S』を受けた時点で、平昌五輪の現地キャスターも決まっており、事前番組などの取材スケジュールが埋まっていて、数々あったオファーを断らざるを得なかったためだと言われています。古巣フジテレビとの関係を重視しすぎたことが、明らかな失敗でしたね。TBSからは、帯番組のメインMCの話もあったそうですが、フジテレビ退社の理由のひとつに体調不安があり、カトパン自身も帯番組には消極的だったという話もあります。そうしている間に鮮度が失われ、ギャラの高いカトパンを起用しても費用対効果が期待できなくなっている。連ドラデビューで、いきなり話題作のメインキャストの一人に食い込ませた事務所の営業力はさすがですが、フリーアナとしては苦しい選択だったはずです」(テレビ関係者)

 唯一の望みは、NHKのEテレで放送される英語教育番組『世界へ発信!SNS英語術』が始まること。

「音大出身の彼女は、“子ども向けの音楽番組がやりたい”という希望をずっと持っていますが、その手の番組が放送可能なのはNHKくらいですから、これを足がかりにしたいところでしょう」(同)

 結局のところ、どっちつかずになってしまうのか。素材はいいだけに、なんだかもったいない気もするが……。

有働アナ『あさイチ』引退のウラで……“司会交代”で賛否さまざまだった芸能人3組

この4月から、NHKの情報番組『あさイチ』の司会に博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが就任した。3月末まで司会を務めていたV6・井ノ原快彦&有働由美子アナのタッグが人気だったため、ネット上には2人そろっての卒業を惜しむ声が多かったものの、フタを開けてみると新司会者たちに対しても「いいじゃん!」と、好意的な意見が多い。そこで今回は、同じように司会交代で各番組、芸能人に寄せられた視聴者の反応を振り返ってみよう。

「『笑点』(日本テレビ系)では、2016年に桂歌丸から春風亭昇太へと司会が引き継がれました。当時ギリギリ70代だった歌丸に対し、昇太は50代半ばとあって、『笑点』ファンの中には『若すぎるのでは?』と不安視する者もいたものの、いざ昇太の司会を目の当たりにすると『司会者なのにいじられキャラで面白い』『先輩たちの中でプレッシャーもあるだろうに、明るく爽やかに頑張っていて好感が持てる』などと、支持を得ていました」(芸能ライター)

 一方で大ブーイングが巻き起こったのは、17年の『王様のブランチ』(TBS系)における司会交代である。同3月まで谷原章介&新川優愛が司会を務め、4月からはアンジャッシュ・渡部建と佐藤栞里にバトンタッチされたが……。

「まず、谷原も07年に寺脇康文から引き継いだ2代目男性MCでしたが、10年の間にすっかり定着し、卒業が発表された時点でかなり残念がられていました。そんな中、3代目に渡部が決定すると『渡部はお高くとまってる感じが嫌い』『もうこの番組見ないわ』などと見る前から拒否反応が続出。しかも、谷原は『ブランチ』の視聴者層が主に10代後半~20代後半であることから“世代交代”のために卒業を決断したと報じられていただけに、『渡部も同じ40代ですけど?』『谷原さんが卒業した意味は?』と、そもそも論的な疑問が飛び交いました」(テレビ局関係者)

 また、新川に関してはもともと「司会向きではない」「へたくそ」と評判が悪かったが、佐藤は佐藤で「事務所“ゴリ押し”のイメージ」「わざとらしい笑顔がウザい」といった反感を持たれていた。

「そんな不評コンビで再スタートを切った『ブランチ』ですが、昨年10月には渡部の夏休み中に相方・児嶋一哉が代役で出演。本人は緊張していたものの、ネットでは『児嶋のほうが嫌味がなくて良い』『毎週児嶋にしてくれ』と、チェンジを熱望されていました」(同)

 最後は、16年に北乃きいから『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会の座を受け継いだ川島海荷。北乃に続き、川島も女優ということで「『ZIP!』って女優枠設けてるの?」との指摘や、「川島は子どもっぽくて情報番組向きじゃない」「本業がパッとしないのに司会に抜擢されるって、典型的なゴリ押しだね」とも言われていた。

「その上、昨年10月発売の『フラッシュ』(光文社)が、川島と40代TBS局員の“手つなぎ写真”をスクープ。しかも、一部報道により相手が既婚男性だと発覚し、不倫スキャンダルに発展。ネット上でも『完全にイメージダウン』と呆れられ、『情報番組はもう無理だよね。3月の番組編成で降板かな』と予想する者も少なくありませんでした」(前出・芸能ライター)

 しかし『ZIP!』はもちろん、ほかの番組でも同スキャンダルはスルーされ、川島も降板することなく現在も番組に出演している。「もみ消しかよ」「朝の情報番組にふさわしくない」という批判が続いており、「知らんぷりしてても、ネットでは永遠に“不倫女”って言われ続けるからな」と厳しい視線を向けられている川島は、いつまで“日テレ朝の顔”でいられるだろうか。

有働アナ『あさイチ』引退のウラで……“司会交代”で賛否さまざまだった芸能人3組

この4月から、NHKの情報番組『あさイチ』の司会に博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが就任した。3月末まで司会を務めていたV6・井ノ原快彦&有働由美子アナのタッグが人気だったため、ネット上には2人そろっての卒業を惜しむ声が多かったものの、フタを開けてみると新司会者たちに対しても「いいじゃん!」と、好意的な意見が多い。そこで今回は、同じように司会交代で各番組、芸能人に寄せられた視聴者の反応を振り返ってみよう。

「『笑点』(日本テレビ系)では、2016年に桂歌丸から春風亭昇太へと司会が引き継がれました。当時ギリギリ70代だった歌丸に対し、昇太は50代半ばとあって、『笑点』ファンの中には『若すぎるのでは?』と不安視する者もいたものの、いざ昇太の司会を目の当たりにすると『司会者なのにいじられキャラで面白い』『先輩たちの中でプレッシャーもあるだろうに、明るく爽やかに頑張っていて好感が持てる』などと、支持を得ていました」(芸能ライター)

 一方で大ブーイングが巻き起こったのは、17年の『王様のブランチ』(TBS系)における司会交代である。同3月まで谷原章介&新川優愛が司会を務め、4月からはアンジャッシュ・渡部建と佐藤栞里にバトンタッチされたが……。

「まず、谷原も07年に寺脇康文から引き継いだ2代目男性MCでしたが、10年の間にすっかり定着し、卒業が発表された時点でかなり残念がられていました。そんな中、3代目に渡部が決定すると『渡部はお高くとまってる感じが嫌い』『もうこの番組見ないわ』などと見る前から拒否反応が続出。しかも、谷原は『ブランチ』の視聴者層が主に10代後半~20代後半であることから“世代交代”のために卒業を決断したと報じられていただけに、『渡部も同じ40代ですけど?』『谷原さんが卒業した意味は?』と、そもそも論的な疑問が飛び交いました」(テレビ局関係者)

 また、新川に関してはもともと「司会向きではない」「へたくそ」と評判が悪かったが、佐藤は佐藤で「事務所“ゴリ押し”のイメージ」「わざとらしい笑顔がウザい」といった反感を持たれていた。

「そんな不評コンビで再スタートを切った『ブランチ』ですが、昨年10月には渡部の夏休み中に相方・児嶋一哉が代役で出演。本人は緊張していたものの、ネットでは『児嶋のほうが嫌味がなくて良い』『毎週児嶋にしてくれ』と、チェンジを熱望されていました」(同)

 最後は、16年に北乃きいから『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会の座を受け継いだ川島海荷。北乃に続き、川島も女優ということで「『ZIP!』って女優枠設けてるの?」との指摘や、「川島は子どもっぽくて情報番組向きじゃない」「本業がパッとしないのに司会に抜擢されるって、典型的なゴリ押しだね」とも言われていた。

「その上、昨年10月発売の『フラッシュ』(光文社)が、川島と40代TBS局員の“手つなぎ写真”をスクープ。しかも、一部報道により相手が既婚男性だと発覚し、不倫スキャンダルに発展。ネット上でも『完全にイメージダウン』と呆れられ、『情報番組はもう無理だよね。3月の番組編成で降板かな』と予想する者も少なくありませんでした」(前出・芸能ライター)

 しかし『ZIP!』はもちろん、ほかの番組でも同スキャンダルはスルーされ、川島も降板することなく現在も番組に出演している。「もみ消しかよ」「朝の情報番組にふさわしくない」という批判が続いており、「知らんぷりしてても、ネットでは永遠に“不倫女”って言われ続けるからな」と厳しい視線を向けられている川島は、いつまで“日テレ朝の顔”でいられるだろうか。

NHKを退局した有働由美子アナが描く未来像と、民放各局がもくろむギャップとは?

“超大物”有働由美子アナウンサーが3月31日付で、NHKを退局したことで、業界は騒然としている。芸能プロダクションは、有働アナの獲得に躍起になり、民放各局の間でも熾烈な争奪戦が繰り広げられるのは必至の情勢だ。そこで問題となるのが、フリーになった有働アナ自身が描く未来像と、民放各局が求めるものが合致するかどうかだ。

 民放が、知名度、人気共に抜群の有働アナを獲得する目的は、当然“視聴率アップ”。有働アナなら、報道、情報番組、バラエティと硬軟自在にこなせるとあって、どうしてもほしい人材だ。

 確かに、有働アナが民放のバラエティの司会を務めるようなことがあれば、それはもう大きな話題を呼ぶだろう。しかし、それでは、有働アナが目指していくところとのギャップを感じざるを得ない。

 有働アナはNHKを通じ、「以前から抱いていた、海外での現場取材や興味ある分野の勉強を、自分のペースで時間をかけてしたいという思いが捨てきれず、組織を離れる決断をいたしました。今後、有働由美子というジャーナリストとして、NHKの番組に参加できるよう精進してまいります」とコメントしている。

 と同時に、来年3月で区切りの50歳を迎える有働アナの頭の中には、「私生活の充実」「自分がやりたい仕事をやりたい」との思いがあるようだ。むろん、フリーになった以上、金銭は大事。だが、おカネよりも、こだわりたい部分があるのだろう。

「本人が言っていることを額面通り受け取ると、有働アナはフリーアナではなく、ジャーナリストを目指していくとしています。将来的には、NHKの先輩でもある池上彰のような活動を視野に入れているのではないでしょうか。その辺が、果たして本人の希望と、獲得したい芸能プロ、民放各局の意図とうまく合致するかどうかなのです。バラエティは、希望するものではなく、情報番組の司会もちょっと違う。報道番組のメインキャスターならどうかというと、もし私生活を充実させたいなら、今まで通り、帯での出演はしたくないのでは。曜日を限定してのコメンテーター、キャスターあたりが本人の望むところではないでしょうか。その意味では芸能プロ、民放各局との思惑がズレてしまう可能性もあるんです。あくまでも、本人がおカネより、やりたいことに固執するなら、大手芸能プロではなく、中小、零細の事務所に所属する可能性だってあります。場合によっては、個人事務所を設立するかもしれません」(スポーツ紙記者)

 さしあたっては、のんびりマイペースで取材に臨む意向の有働アナ。フリー初仕事は古巣・NHKで、今夏放送予定のドキュメンタリー番組になりそう。当面は、古巣に気を遣いながら、本格的な始動は10月の改編期ということになるのだろう。

「ただ、あまりジャーナリストという立場にこだわると、せっかく稼げる機会が巡ってきたのに、それができなくなります。有働アナは、もう12年も報道の現場から離れていますし、池上のように記者職出身でもありません。そこを目指すなら、それ相応の勉強をしないと難しいでしょう」(同)

 有働の強みは、どの年代層からも人気があり、同性からの支持が高い点だ。それは、『あさイチ』の司会を務めていたからこそのもの。

「朝の情報番組の主たる視聴者は主婦層。そこに支持されたから、その人気がうなぎ上りに上がったんです。しかし、有働アナが報道にこだわれば、それらの支持層が視聴しないことで、人気が視聴率という数字にあまりつながらない恐れも出てきそうです」(テレビ誌関係者)

 有働アナがやりたい仕事と、オファーする民放局の思惑がうまくマッチングすればいいのだが、ズレた場合、その活躍の場は制限されてしまうかもしれない。
(文=田中七男)

有働由美子は大丈夫? 膳場貴子も神田愛花も……「NHK出身女子アナは成功しない」のジンクス

 NHKの有働由美子アナウンサーが、3月31日付でNHKを退社したことが判明。抜群の知名度を誇る彼女だけに、民放各局による争奪戦は必至だが、果たして彼女はフリーになっても成功できるのか。

 1991年にNHKに入局した有働アナは、スポーツニュースで頭角を現し、『紅白歌合戦』の司会を何度も担当。井ノ原快彦とともに司会を務めた朝の情報番組『あさイチ』では、「ワキ汗」「セックスレス」など、NHKらしからぬテーマを取り上げ、たびたび話題をさらう一方、好きな女子アナランキングでも常に上位に入るなど、NHKきっての人気アナとして活躍してきた。そんな彼女がフリーになれば、民放が熱い視線を寄せるのは当然だが、過去の例をたどると、意外と苦戦しているのが現状だ。女子アナに詳しいテレビ情報誌記者が語る。

「そもそも『NHK出身』というだけで、ひとつのブランドのようなものですし、現場の人間にとっては、何かとうるさいNHKで、きちんとした技術を身につけた彼女のたちのアナウンス力は大きな魅力です。しかしそれが視聴者に受け入れられるかと言えば、また別の話です。

 報道畑で活躍している元NHKの女子アナには膳場貴子や草野満代がいますが、彼女たちはNHKでは違和感なく見られても、民放だとどうしても“堅い”という印象を抱いてしまいます。『それならNHKを見たほうが良い』というのが見る側の本音でしょう」

 マジメで良いと感じるか、面白みに欠けるかと感じるかは人それぞれだが、民放とNHKにカラーの差があるのは事実。それならば、NHKっぽさがない有働アナは民放にピッタリなのかと思えば、それもまた違うようだ。

「住吉美紀や神田愛花などは“NHKらしくない”のが売りでしょうが、そういった路線では、生粋の民放の女子アナには敵いません。彼女たちは、NHKの番組でNHKらしからぬ振る舞いをするから人気があったわけで、NHK以外の場所で同じことをやってもウケるわけがない。むしろ『元NHKのクセに品がない』と敬遠されるのがオチです。

 唯一の成功例と思われるのは久保純子ですが、彼女はもともと両親が日本テレビのアナウンサーで、福留功男や徳光和夫の大先輩にあたる人物です。その縁もあって日テレには太いパイプがあるので、特殊なケースと考えるべきでしょう」

 上述の膳場貴子や住吉美紀などと比べても、有働由美子の知名度は圧倒的に上だが、成功が約束されているかと言えば、意外と道は険しいようだ。

伊藤綾子、美馬怜子、牧野結美……セント・フォースはタレントを守らない?

 代わりはいくらでもいるということか?

 昨年3月に『news every.』(日本テレビ系)を卒業したフリーアナウンサーの伊藤綾子が、今年3月で所属事務所の「セント・フォース」を退社していたことがわかった。

「退社理由については、『メディアに関わる仕事からいったん離れたい』と、彼女から事務所側に申し出たとのこと。しかし、伊藤は2016年に嵐・二宮和也との交際がウワサされていたため、ネット上では『結婚説』と『ジャニーズの圧力説』が飛び交っています」(芸能記者)

 自身のSNSで交際をにおわす投稿を続けていたことで、ジャニーズファンから猛バッシングを食らった伊藤。しかし、一般層からは「犯罪行為をしたわけじゃないのに……」「37歳の女と付き合っていて、責任を取らない男はありえない」「メンタルが壊れてしまったのでは?」と、彼女を擁護する声も多い。

「所属先のセント・フォースに対しても『タレントに冷たい』という声が上がり始めています。15年には人気キャスターだった美馬怜子が騎手の武豊と六本木での“手つなぎデート”をスクープされています。この時も事務所は『知人の一人』と釈明したにもかかわらず、16年3月に突然、美馬は退社。また、『めざましアクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを務めた牧野結美は『フライデー』(講談社)に不倫セックス写真が流出。本人は否定するも、昨年9月にひっそり退社しています。芸能界で『フリーアナ帝国』を築き上げている同社には、在籍タレントは星の数ほどいる。『ワケあり』を守るのに労力を割くくらいなら、さっさと見切ってフレッシュで清潔なタレントに切り替えたほうが効率的という考えなのかもしれません」(前出・芸能記者)

 37歳で公私ともどもポイ捨てされたのであれば、伊藤が気の毒な限りだが……。

伊藤綾子、美馬怜子、牧野結美……セント・フォースはタレントを守らない?

 代わりはいくらでもいるということか?

 昨年3月に『news every.』(日本テレビ系)を卒業したフリーアナウンサーの伊藤綾子が、今年3月で所属事務所の「セント・フォース」を退社していたことがわかった。

「退社理由については、『メディアに関わる仕事からいったん離れたい』と、彼女から事務所側に申し出たとのこと。しかし、伊藤は2016年に嵐・二宮和也との交際がウワサされていたため、ネット上では『結婚説』と『ジャニーズの圧力説』が飛び交っています」(芸能記者)

 自身のSNSで交際をにおわす投稿を続けていたことで、ジャニーズファンから猛バッシングを食らった伊藤。しかし、一般層からは「犯罪行為をしたわけじゃないのに……」「37歳の女と付き合っていて、責任を取らない男はありえない」「メンタルが壊れてしまったのでは?」と、彼女を擁護する声も多い。

「所属先のセント・フォースに対しても『タレントに冷たい』という声が上がり始めています。15年には人気キャスターだった美馬怜子が騎手の武豊と六本木での“手つなぎデート”をスクープされています。この時も事務所は『知人の一人』と釈明したにもかかわらず、16年3月に突然、美馬は退社。また、『めざましアクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを務めた牧野結美は『フライデー』(講談社)に不倫セックス写真が流出。本人は否定するも、昨年9月にひっそり退社しています。芸能界で『フリーアナ帝国』を築き上げている同社には、在籍タレントは星の数ほどいる。『ワケあり』を守るのに労力を割くくらいなら、さっさと見切ってフレッシュで清潔なタレントに切り替えたほうが効率的という考えなのかもしれません」(前出・芸能記者)

 37歳で公私ともどもポイ捨てされたのであれば、伊藤が気の毒な限りだが……。

有働アナ退社で、安藤優子アナ「あ、やっぱりね」!? 「何様のつもり」と大バッシング

 4月4日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、MCを務める安藤優子アナウンサーが、同日大々的に報じられた有働由美子アナウンサーのNHK退社について「やっぱりね」と、コメント。この言葉にカチンときたネットユーザーが続出している。

「この日は各所で、有働アナが3月31日をもってNHKを退社していたことが報じられ、世間を驚かせました。というのも、有働アナは同30日にV6・井ノ原快彦とのタッグが好評だった情報バラエティ『あさイチ』を卒業したばかりで、彼女のファンにとっては二重のショックとなったのです」(芸能ライター)

『グッディ!』でも、冒頭で有働アナ退社のニュースを取り上げた。安藤アナは、自然体な有働アナの「大ファンだった」と述べつつ、「(NHKを)お辞めになったっていうことにはびっくりしましたが、ちょっと『あ、やっぱりね』っていう感じ」と、発言。すると、ネット上には「やっぱりって、何が?」と、反感の声が相次いだ。

「もともと人気の有働アナに対し、ネット上では嫌われている印象のある安藤アナ。昨年の同番組では、不倫が報じられた斉藤由貴や山尾志桜里衆院議員を擁護して批判を浴び、今年2月にも平昌オリンピックで金、銀、銅の3つのメダルを獲得したスピードスケート選手・高木美帆が生出演した際、本人に許可を得ずにメダルに触れたとして『失礼』『無神経』などとバッシングが飛び交いました」(同)

 そんな安藤アナだけに、「有働アナのことを軽々しく語らないでほしい」「やっぱりねって、あんたに何がわかるんだ」「上から目線でムカつく」「何様のつもり?」といった声が噴出。また、「安藤さんこそ、いつまでもフジにしがみついてるイメージでみっともないし、卒業したら?」という書き込みもみられた。

「さらに、『有働アナが「グッディ!」に来たらいいのに』『低視聴率に悩むフジも、アンチの多い安藤アナの代わりに有働アナをゲットできれば、願ったり叶ったりじゃない?』『安藤アナも、実は有働アナにポジションを奪われることを恐れていたりして』との指摘もあります。とはいえ、有働アナがわざわざ評判の悪いフジに来るとは思えませんけどね」(同)

 かねてより不用意な発言が多い安藤アナだが、今回は発言の対象が“同業”だったために、バッシングも激しかった様子。発言には細心の注意を払ってもらいたいものだ。

有働アナ退社で、安藤優子アナ「あ、やっぱりね」!? 「何様のつもり」と大バッシング

 4月4日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、MCを務める安藤優子アナウンサーが、同日大々的に報じられた有働由美子アナウンサーのNHK退社について「やっぱりね」と、コメント。この言葉にカチンときたネットユーザーが続出している。

「この日は各所で、有働アナが3月31日をもってNHKを退社していたことが報じられ、世間を驚かせました。というのも、有働アナは同30日にV6・井ノ原快彦とのタッグが好評だった情報バラエティ『あさイチ』を卒業したばかりで、彼女のファンにとっては二重のショックとなったのです」(芸能ライター)

『グッディ!』でも、冒頭で有働アナ退社のニュースを取り上げた。安藤アナは、自然体な有働アナの「大ファンだった」と述べつつ、「(NHKを)お辞めになったっていうことにはびっくりしましたが、ちょっと『あ、やっぱりね』っていう感じ」と、発言。すると、ネット上には「やっぱりって、何が?」と、反感の声が相次いだ。

「もともと人気の有働アナに対し、ネット上では嫌われている印象のある安藤アナ。昨年の同番組では、不倫が報じられた斉藤由貴や山尾志桜里衆院議員を擁護して批判を浴び、今年2月にも平昌オリンピックで金、銀、銅の3つのメダルを獲得したスピードスケート選手・高木美帆が生出演した際、本人に許可を得ずにメダルに触れたとして『失礼』『無神経』などとバッシングが飛び交いました」(同)

 そんな安藤アナだけに、「有働アナのことを軽々しく語らないでほしい」「やっぱりねって、あんたに何がわかるんだ」「上から目線でムカつく」「何様のつもり?」といった声が噴出。また、「安藤さんこそ、いつまでもフジにしがみついてるイメージでみっともないし、卒業したら?」という書き込みもみられた。

「さらに、『有働アナが「グッディ!」に来たらいいのに』『低視聴率に悩むフジも、アンチの多い安藤アナの代わりに有働アナをゲットできれば、願ったり叶ったりじゃない?』『安藤アナも、実は有働アナにポジションを奪われることを恐れていたりして』との指摘もあります。とはいえ、有働アナがわざわざ評判の悪いフジに来るとは思えませんけどね」(同)

 かねてより不用意な発言が多い安藤アナだが、今回は発言の対象が“同業”だったために、バッシングも激しかった様子。発言には細心の注意を払ってもらいたいものだ。

テレ朝の“不倫疑惑”女子アナ・田中萌が地上波から消えた! 左遷なのか、はたまた“ほとぼり冷まし”か!?

 2016年12月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者の先輩・加藤泰平アナとの不倫が報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、3月いっぱいで、ついに地上波から消えてしまった。

 田中アナは当時、朝の情報番組『グッド!モーニング』で、サブキャスターを務め、加藤アナと共演していたが、報道後、2人そろって番組への出演を自粛。事実上の降板となった。

 出演自粛中は事実上の謹慎状態だったが、田中アナは同24日深夜に放送された『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』の特番で、シレっと復帰。4月から、同番組はレギュラー化され、田中アナは副担任として初のバラエティに挑戦した。その後、番組は10月の改編で、『バクモン学園!!住んでみた。』にリニューアルされたが、今年3月いっぱいで打ち切りとなってしまった。

 これにより、田中アナは姿を見せないナレーションの仕事は別として、定期的に出演する地上波のレギュラー番組はゼロの事態に。ただし4月からは、系列のインターネットテレビ局・AbemaTVで、同9日から放送開始する新報道番組『AbemaMorning』(月~金曜/午前7時~)でメインキャスターを務めることは決まっている。

 地上波から、ほぼ完全に消えることになった田中アナだが、この措置は、不倫報道に起因した“左遷”なのだろうか?

「田中アナは入社当時から、テレ朝上層部の寵愛を受けていました。入社半年で、『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けたのが、何よりの証拠。同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが、深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』からのスタートとなったのとは雲泥の差でした。騒動後、田中アナは3カ月余で復帰しましたが、不倫相手とされる加藤アナは一切のテレビ出演を許されないまま時が流れました。いまだに同局公式サイトのアナウンサー一覧には掲載されており、“さらし者”そのもので、田中アナとの扱いの差は歴然です。今回、田中アナは一時的に地上波から離れますが、これは、騒動のほとぼりをしっかり冷まして、AbemaTVの新番組で、報道の勉強をさせようとの思惑が見え隠れします。あくまでも、上層部は近い将来、田中アナを地上波の報道番組に起用しようと思っているのではないでしょうか。そのための“下積み”と見ています」(スポーツ紙記者)

 いずれ、不倫報道のほとぼりが冷めたとしても、「不倫した女子アナ」とのマイナスイメージを払拭するのは容易ではない。何年か後に、田中アナが地上波で報道番組を担当することになれば、視聴者からクレームが入り、再び、騒動が蒸し返されてしまいそうな気もするが……。
(文=田中七男)