NHKが「女子アナ王国」に…桑子真帆アナがキャスター就任の『クロ現』は視聴率上昇

 民放からなかなかスター女子アナが育たない状況を尻目に、NHKが「女子アナ王国」となりつつある。

 そんななか、「絶対的エース」である和久田麻由子アナの第一子妊娠が報じられ、NHK内ではその座を狙うナンバーワン争いが激化しているという。

「NHKは4月の番組改編で、全174人のアナウンサーのうち101人の配置替えが行われました。驚いたのは『ニュースウオッチ9』のメ…

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桝太一、久慈暁子、久代萌美……この春、各局を退社したアナウンサーの中で成功するのは誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 この春、活動の幅を広げるためにテレビ局を退社したアナウンサーたち。元日本テレビの桝太一アナは、キャスター業を続けながら、同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員(助教)に就任。元フジテレビの久慈暁子アナは芸能事務所「インセント」に所属し、モデルやタレント、女優業を行っていくことが判明しています。しかし、退社後も成功を収める人はごくわずか。入れ替わりの激しい芸能界で生き残ることができるのか、今後の活躍が気になるところです。

 そこで今回は、「この春、各局を退社したアナウンサーの中で成功すると思うのは誰?」についてアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

日テレ、佐藤義朗アナの次はあの女子アナが“左遷”退社? 「局アナ不要論」も…

 日本テレビの佐藤義朗アナウンサーが、5月31日付で同局を退社することが明らかになった。

 佐藤アナは2008年に日本テレビに入社。プロ野球や昨年の東京五輪などのスポーツ実況を担当し、3月までは『ZIP!』のスポーツコーナーを担当。退社報道に対し、日本テレビ側は事実だと認め、退社理由について「家業を継ぐため」と説明したという。

「佐藤アナといえば、昨年12月、『Z…

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女子アナのフリー転身続き…いよいよ「局アナ不要論」に現実味!? フジが先鞭をつけるか

 加藤綾子アナウンサーや田中みな実アナ、鷲見玲奈アナなど、局アナからフリーに転身した女性アナウンサーの活躍が目立つ昨今。今年3月いっぱいで久代萌美アナが、4月いっぱいで久慈暁子アナがそれぞれフジテレビを退社し、フリーとして活動していくことも明らかになっている。

 まさにフリー女子アナ全盛期。芸能ジャーナリストの竹上光氏は語る。

「“女子アナ30歳定年説”も今は昔と…

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フジ『バイキング』後番組『ポップUP!』、視聴率1.6%の惨事! 「つまらない」「薄っぺらい」と批判相次ぐ

 4月1日で終了した坂上忍がMCの情報トーク番組『バイキングMORE』の後番組として、4日にスタートした情報バラエティ番組『ポップUP!』(フジテレビ系)。開始以降、世帯平均視聴率は2~3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と不調が続いていたが、7日の放送でついに1%台を記録してしまった。

 同局の佐野瑞樹アナウンサーと山崎夕貴アナウンサーが総合司会を務める『ポップUP!』は、“曜日パーソナリティ”及び“曜日レギュラー”として、『バイキングMORE』から続投のおぎやはぎ、アンミカ、ロンドンブーツ1号2号・田村淳のほか、小泉孝太郎、三浦翔平、高嶋政宏、小倉優子、さらには情報番組レギュラー初挑戦の高岡早紀、前田敦子らが出演する。

 6日の放送では、情報番組のロケ初挑戦という前田が、千葉・東京ディズニーリゾート内に開業したばかりの「トイ・ストーリーホテル」を取材。さらに、レギュラー陣によるトークコーナー「アナタはどっち派?もやもやチャット」では、「子どもの前のキス ありかなしか?」というテーマで議論が交わされた。

 また、翌7日の放送では、フォークデュオ・あのねのねが1979年にリリースした楽曲「ネコ・ニャンニャンニャン」が、現在、TikTokでリバイバルヒットしている現象を特集。ほかにも、気志團・綾小路翔がスタジオに登場したゲストコーナー「スター★ニュース速報」や、カレー研究家がおいしいレトルトカレーを決める「くろうと番付」、“変態グルメ王”こと高嶋の食べ歩き企画「食の細道」など、盛りだくさんだった。

「同番組は、午前11時45分から午後2時45分の3時間番組ですが、裏番組の2時間番組『ヒルナンデス』(日本テレビ系)と比べてもコーナー数が多く、企画がコロコロと変化していく印象。『バイキング』のように暗いニュースや芸能人のゴシップネタを扱う場面もなく、終始明るい雰囲気です」(芸能ライター)

 しかし、その視聴率は開始以来、下降気味となっている。

「1日に放送された『バイキングMORE』の最終回は世帯平均視聴率4.8%でしたが、『ポップUP!』の初回は3.2%と1.6ポイントダウン。その後も、連日2.1%が続き、7日の放送では1.6%まで落ち込む“惨事”に。なお、7日は裏番組の『ヒルナンデス』が4.8%、TBS系『ひるおび!』(午後)が6.5%を記録しています」(同)

 ネット上では、「『バイキングMORE』より明るい雰囲気で好き」「『ヒルナンデス』より情報量が多くていい」などと評価する声もあるが、一方で、ターゲット層が近いと思われる『ノンストップ』(フジテレビ系)や『ヒルナンデス』、『ラヴィット!』(TBS系)と比較して「コーナーがことごとくつまらない」という声や、「この薄っぺらい内容で3時間は長すぎ」「ジャニーズ出てないのが残念。それなら『ヒルナンデス』見るわ」「これなら『バイキングMORE』のほうがマシ」といった手厳しい声も目立つ。

「ただ、2014年に生活情報番組としてスタートした『バイキングMORE』(開始時は『バイキング』)も、開始当初は1~3%台と低迷が続いていました。しかしその後、スタッフを一新して時事問題を取り上げるニュースバラエティにリニューアルしたことで、視聴率が多少上向きに。ネット上では、今回の『ポップUP!』の苦戦ぶりを見て、初期の『バイキング』を想起した人も多いようで、『半年後には、テコ入れでまったく別の番組と化してそう』『そのうち時事問題を扱う番組にリニューアルされるかもね』と予想する声や、『生活情報番組は「バイキング」で失敗してるのに、フジはまた同じこと繰り返してるのか……』とあきれる声も見られます」(同)

 内容や低発進ぶりが初期の『バイキング』を彷彿とさせる『ポップUP!』。裏番組の『ヒルナンデス』『ひるおび!』に追いつくことはできるだろうか。

カトパン、『ホンマでっか』降板も『イット』でギャラアップ!? 背景にあるフジの切実な事情

 かつての「No.1女子アナ」だけあって、その強運ぶりはさすがだ。

 フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子アナウンサーが、明石家さんま司会の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)のアシスタントを4月6日の放送をもって卒業することがわかった。後任はフジテレビの井上清華アナウンサーが務めるという。

「一昔前には『女子アナ王国』と呼ばれたフジですが、ポスト・カ…

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フジ・堤礼実アナ、暴露系YouTuberとの交流疑惑浮上!? 局内でも「不穏なうわさ」広がる

 3月30日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、暴露系YouTuber・東谷義和氏のTwitterのヘッダー画像に「フジテレビの堤礼実アナウンサーと思しき人物が写り込んでいる」と報道。堤アナをめぐってはここ1カ月ほど、局内で「東谷氏と交流があるのではないかと、不穏なうわさがささやかれていた」(局関係者)というが、今回、公に報じられたことで、「社内では大盛り上がりを見せている」(同)のだとか。

 記事によると、該当の画像は、4年ほど前に行われたパーティーでの「集合写真」とみられ、現在も東谷氏のTwitterで確認可能。東谷氏のほか、城田優や佐藤健、山田孝之、ONE OK ROCKのTaka、ローラら、大物芸能人がズラリと並んでいる。

「堤アナとされる女性は、左の最前列でポーズを決めており、当初ネット上では『グラビアアイドルか?』などと指摘されていました。しかし、一部のフジ局員や、芸能プロ関係者の間で、次第に『堤アナでは?』との臆測が広まっていった。その後、『本人に事情聴取があったようだ』『堤は自分だと認めなかった』など、尾ひれが付きながらも局内にうわさがどんどん拡散されていきました」(同)

 現在入社6年目、28歳の堤アナだが、仮に4年前の写真だとすれば、当時は“新人アナ”として『めざましテレビ』で曜日レポーターを務めていた。

「学生時代は雑誌のモデルを務めるなど、フジテレビ入社以前から芸能界に足を踏み入れていた堤アナですが、いちテレビ局員という立場で、詐欺トラブルを起こした過去を持つ東谷氏と交流を持っていたとすれば、局内で問題視されないはずがない。なお、今回の『ポストセブン』の取材に対し、フジ広報部は『特にお答えすることはございません』と回答しています。しかし、写真に写っているのがもし別人であるならば、堤アナやフジの名誉のためにもハッキリと否定するでしょうし、そもそも記事化をストップさせるはず。この対応では実質的に、写真に写っているのは堤アナ本人だと認めたようなものでしょう」(週刊誌記者)

 堤アナといえば、昨年4月に「週刊文春」(文藝春秋)で、フジテレビの女子アナ複数人と“ステマ疑惑”を報じられ、同6月に自身のインスタグラムで謝罪している。またしても不穏な状況に陥ってしまったわけだが、果たしてこの件についても今後、何らかの釈明が行われるのだろうか。

『さんまのお笑い向上委員会』卒業の久慈暁子アナ、「笑えないシーンばかりで大半がカット」のウラ事情

 フジテレビ・久慈暁子アナウンサーが、3月26日放送をもってレギュラー番組の『さんまのお笑い向上委員会』(同、以下『向上委員会』)から“卒業”した。2月26日の放送では、番組出演者のお笑い芸人・鬼越トマホークの“ケンカ芸”に巻き込まれ、号泣したことも話題になっていたが、「同時期くらいから、『向上委員会』の収録現場は、やや殺伐とした雰囲気になっていた」(制作会社関係者)のだとか。

 今年1月、4月末をもってフジテレビを退社すると発表した久慈アナ。『向上委員会』をはじめ、総合司会を務めている『めざましどようび』や、火曜日の情報キャスターを担当していた『めざまし8』など、全てのレギュラー番組を降板するといい、最後のテレビ出演となった今月26日の放送の『向上委員会』では、共演者に鬼越トマホークが含まれていなかったことについて「ちょっとホッとしました」と話していた。

「2月26日放送で久慈アナは、鬼越トマホークのボケ担当・坂井良多から『お前が辞めても、フジテレビに1ミリもダメージねえからな!』とツッコまれ、号泣。コンビのケンカ芸の一貫ではあるものの、久慈アナの涙は止まらず、鬼越の2人が謝罪を繰り返すなどスタジオは騒然としていました」(スポーツ紙記者)

 ネット上では「弱い者いじめにしか見えなかった」と鬼越トマホークを批判する意見や、「冗談がまったく通じないのか」と久慈アナに対する苦言が上がり、賛否両論を呼んだ。

「この回の収録は、久慈アナのフジ退社が正式発表される以前に行われたそうですが、出演者はすでに知っていたとか。フジを退社する理由や局への本音を引き出そうと、この頃から久慈アナに対する出演陣の“イジり”が始まったようです。その後、退社が正式発表されたあとは、世間から『フジとケンカ別れした』とのイメージが広がることに。司会の明石家さんまをはじめとした出演者は、その印象を払拭させようと、なんとか久慈の言葉を引き出そうとイジっていたそうです」(前出・制作会社関係者)

 ところが、久慈アナは退社のウラ側について一切語りたくなかったのか、何を振っても明確に返答せず、26日放送回以降は、スタジオには微妙な空気が漂っていたとか。

「毎収録歯切れが悪い返答に終止する久慈アナに、スタジオ内は険悪なムードが漂い、退社トークは『笑えない』シーンばかりになったとか。その結果、大半がカットされているそう。さんまら出演者の気遣いも、久慈アナにとっては余計なお世話だったのかもしれません」(同)

 こうして、『向上委員会』から卒業した久慈アナ。フジ退社後はタレントに転向することが明らかになっているが、彼女がバラエティ番組で退社の真相について語る日は来るのだろうか。

フジ『ホンマでっか!?TV』加藤綾子アナ卒業は「経費削減」!? 後任“局アナ”は過去にステマ疑惑浮上

 フジテレビ系のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』の進行役を務めていた加藤綾子アナウンサーが4月で卒業し、後任として、同局の井上清華アナが抜てきされたことが、3月23日にわかった。

 加藤アナは2009年の番組スタート当初から進行役を担当。また現在、同局で平日夕方に放送中の報道番組『Live News イット!』のメインキャスターを務めており、『ホンマでっか!?TV』卒業について、フジテレビは「健康上のことも考え仕事を調整した」と説明している。

 一方、後任の井上アナも平日朝の情報番組『めざましテレビ』のメインキャスターを務めているとあって、ネット上では「適任だと思います。井上アナの『ホンマでっか』も楽しみ!」「ゴールデンタイムでも清華ちゃんが見られるのはうれしい」などと、期待の声が出ているが……。

「昨年、井上アナを含むフジテレビのアナウンサー9名が、美容室などで無料のサービスを受ける代わりに、店側のSNSに登場していたという“ステマ疑惑”が報じらました。そのため、ネット上には『ステマ騒動からあんまりいい印象がない』『ステマしてても抜てきされるなんて、フジテレビは甘いね』といった批判も見受けられます。ちなみにステマ報道後、井上アナは自身のインスタグラムで飛行機の機内から撮影したと思われる写真を公開しながら、『報道された件に関して、放送人として自覚を持って行動しなければならなかったと反省しています』と謝罪。しかし、一部ネット上では『全然反省しているように見えない』『番組できちんと謝罪するべき』などと、批判的な声が上がっていました」(芸能ライター)

 また、元フジテレビアナで現在はフリーで活動する加藤アナから、“局アナ”の井上アナに変わったことについて、ネット上には「ただの経費削減では?」といった指摘もある。

「今年2月、フジテレビが満50歳以上になる社員を対象に、希望退職者を募ったことが話題になりました。一部メディアでは、『めちゃ×2イケてるッ!』のプロデューサー・片岡飛鳥氏や、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』ディレクター・明松功氏ら、人気番組を担当したスタッフが続々と退社したとの報道も。近年のフジテレビは、こうした不穏な話題が多いため、加藤アナから井上アナへの交代が“経費削減”だと疑われても仕方ないでしょう」(同)

 『めざまし』とは毛色の違う『ホンマでっか!?TV』で、井上アナはフジテレビを活気づけるような活躍を見せてくれるだろうか。

加藤綾子が「新しい家族」紹介、石田ゆり子がユーモア語る、仲里依紗は猫に跨る?【芸能人の愛猫8連発】

 日々、人気芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラム。家族の一員であるペットとのショットを公開している人も大勢見られます。そこで、今回は猫との微笑ましい8枚を紹介!