フジ・笠井信輔アナの役割がショボすぎ!『とくダネ!』“新体制でポツン”は左遷への第一歩か!?

 4月の改編で大きくリニューアルした、フジテレビ朝のワイドショー『とくダネ!』。実力派として知られる伊藤利尋アナウンサーと、人気バグツンの山崎夕貴アナを新たに起用し、番組史上最強といってもいい布陣が敷かれたことが話題だが、そんな中、一人どうにも腰の落ち着きどころが見当たらないのが、1999年の番組開始からレギュラー出演をしている、笠井信輔アナである。

「番組の顔の一人であることは間違いなく、小倉智昭が海外取材や長期の休みをとった際には、MCを務めてきたことを見ても、次期MC候補のナンバーワンと周囲も本人も思っていたに違いありません。しかし、今回、フジは非情にも、8期も後輩の伊藤アナを新たに司会者の一人として起用。これは、勇退が時間の問題といわれる小倉の後継者として指名されたようなもの。今後、笠井アナにお鉢が回ってくる可能性は、ゼロになりました」(番組関係者)

 笠井アナは「ニュースデスク」として出演を続けているが、

「アンカー役の伊藤アナがいますから、笠井アナの必要性はほとんどありません。役割的にもそうだし、画面的なことを考えても、朝から、小倉、伊藤とともに、おじさんの顔が3つ並ぶことには、何のプラスもないでしょう。完全にダブついています」(同前)

 ニュースデスク以外に、笠井アナに与えられた仕事に、山崎アナ担当の新コーナー「NEWSヤマサキ調べました」のアシスタント役があるが、こちらも評判はよろしくない。

「『とくダネ!』にまだ慣れず、プレッシャーを感じていることがありありの山崎アナが見せる、新人アナに戻ったかのような表情が初々しくていいのに、そこに笠井アナが大声でカットインしてきてニュースの解説を行うので、せっかくの山崎アナの見せ場が台無しです」(女子アナウォッチャー)

 笠井アナは、番組開始当初から『とくダネ!』一筋。ニュースデスクとして、毎朝、3時半に出社して番組で取り扱うニュースの選定や原稿の作成なども行っており、制作スタッフとしての貢献度もあるようで、周囲からは「もう裏方に徹した方がいいのでは」といった声も聞こえてくる。

 笠井アナは、なぜ、こんなことになってしまったのか。

「局の看板番組を任せられるだけの信頼を上層部から得られていない、ということ以外にないでしょう。笠井アナは、そもそも天然で空気が読めない上に、87年のバブル期入社でフジの浮かれた時代をまだ引きずっている、フジの現在の低迷を象徴するような存在。“『とくダネ!』に彷徨うフジテレビ軽チャー路線の亡霊”と言われています(笑)」(制作スタッフ)

 確かに、先の平昌五輪のニュースを『とくダネ!』で扱う中で、笠井アナのこんな残念なシーンがあった。

 金メダルを獲得した、スピードスケート女子団体パシュートの勝因の解説の中で、3人の息をピッタリ合わせることが大事だという話になると、笠井アナは、わざわざカットインしてきて、得意満面、こう言ったのだ。

「じゃあ、(一糸乱れぬマスゲームが得意な)北朝鮮がやったら強いんじゃないですか」

 この、心底どうしようもないコメントは、小倉はもちろん、出演者全員にスルーされたことは言うまでもない――。

フジ・笠井信輔アナの役割がショボすぎ!『とくダネ!』“新体制でポツン”は左遷への第一歩か!?

 4月の改編で大きくリニューアルした、フジテレビ朝のワイドショー『とくダネ!』。実力派として知られる伊藤利尋アナウンサーと、人気バグツンの山崎夕貴アナを新たに起用し、番組史上最強といってもいい布陣が敷かれたことが話題だが、そんな中、一人どうにも腰の落ち着きどころが見当たらないのが、1999年の番組開始からレギュラー出演をしている、笠井信輔アナである。

「番組の顔の一人であることは間違いなく、小倉智昭が海外取材や長期の休みをとった際には、MCを務めてきたことを見ても、次期MC候補のナンバーワンと周囲も本人も思っていたに違いありません。しかし、今回、フジは非情にも、8期も後輩の伊藤アナを新たに司会者の一人として起用。これは、勇退が時間の問題といわれる小倉の後継者として指名されたようなもの。今後、笠井アナにお鉢が回ってくる可能性は、ゼロになりました」(番組関係者)

 笠井アナは「ニュースデスク」として出演を続けているが、

「アンカー役の伊藤アナがいますから、笠井アナの必要性はほとんどありません。役割的にもそうだし、画面的なことを考えても、朝から、小倉、伊藤とともに、おじさんの顔が3つ並ぶことには、何のプラスもないでしょう。完全にダブついています」(同前)

 ニュースデスク以外に、笠井アナに与えられた仕事に、山崎アナ担当の新コーナー「NEWSヤマサキ調べました」のアシスタント役があるが、こちらも評判はよろしくない。

「『とくダネ!』にまだ慣れず、プレッシャーを感じていることがありありの山崎アナが見せる、新人アナに戻ったかのような表情が初々しくていいのに、そこに笠井アナが大声でカットインしてきてニュースの解説を行うので、せっかくの山崎アナの見せ場が台無しです」(女子アナウォッチャー)

 笠井アナは、番組開始当初から『とくダネ!』一筋。ニュースデスクとして、毎朝、3時半に出社して番組で取り扱うニュースの選定や原稿の作成なども行っており、制作スタッフとしての貢献度もあるようで、周囲からは「もう裏方に徹した方がいいのでは」といった声も聞こえてくる。

 笠井アナは、なぜ、こんなことになってしまったのか。

「局の看板番組を任せられるだけの信頼を上層部から得られていない、ということ以外にないでしょう。笠井アナは、そもそも天然で空気が読めない上に、87年のバブル期入社でフジの浮かれた時代をまだ引きずっている、フジの現在の低迷を象徴するような存在。“『とくダネ!』に彷徨うフジテレビ軽チャー路線の亡霊”と言われています(笑)」(制作スタッフ)

 確かに、先の平昌五輪のニュースを『とくダネ!』で扱う中で、笠井アナのこんな残念なシーンがあった。

 金メダルを獲得した、スピードスケート女子団体パシュートの勝因の解説の中で、3人の息をピッタリ合わせることが大事だという話になると、笠井アナは、わざわざカットインしてきて、得意満面、こう言ったのだ。

「じゃあ、(一糸乱れぬマスゲームが得意な)北朝鮮がやったら強いんじゃないですか」

 この、心底どうしようもないコメントは、小倉はもちろん、出演者全員にスルーされたことは言うまでもない――。

有働由美子アナの獲得にご執心のフジテレビに大きな障害 あの女性キャスターの存在がネックに!?

 3月いっぱいでNHKを退局した有働由美子アナをめぐり、多くの芸能プロダクションが熾烈な争奪戦を繰り広げている。民放各局もその去就に熱視線を送っているが、現在最もその獲得に意欲を見せているのが、フジテレビだという。ところが、そのフジが有働アナを起用するとなると、ある女性キャスターの存在が大きな障害になりそうだ。

 とにかく、フジには報道要員のアナウンサーが少ない。エースの伊藤利尋アナが3月まで、夕方の『みんなのニュース』を担当していたが、人気はあっても視聴率につながらなかった。かつて、同局の女子アナでは、加藤綾子アナに次ぐ人気を誇っていた生野陽子アナも、とても報道に向いているとはいえない。そこそこ人気があって、報道向きなのは、深夜の『FNNプライムニュースα』を担当する椿原慶子アナくらいなものだ。

 今春、リニューアルされた『プライムニュース イブニング』には、1月にNHKを辞めたばかりの登坂淳一アナを起用しようとしたが、札幌放送局時代のセクハラ疑惑報道が原因となり、出演を辞退。その代役に指名された倉田大誠アナは、いさかか地味だ。

「そういった背景がありますので、フジは人気、実力を兼ね備えた報道キャスターが、喉から手が出るほど欲しいのです。その点で、有働アナはどうしても獲得したい人材。ただ、そのギャラはかなりの高額になるとみられています。もし、フジが有働アナを報道キャスターに起用しようものなら、安藤優子キャスターから難癖がつく可能性もありますね。そうなると、フジは厄介な問題を抱えてしまうことになります」(スポーツ紙記者)

 安藤キャスターは2000年4月から15年にわたって、『FNNスーパーニュース』のメインキャスターを務め、“フジの夕方の顔”に君臨していた。ところが、15年春の番組改編で、同番組は終了し、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、安藤キャスターは昼の情報番組『直撃LIVE グッディ!』に異動となる、事実上の“降格人事”を受けた。

「報道キャスターから、昼のワイドショーの司会に転じるにあたって、年間2億円以上とも噂されていた安藤キャスターのギャラは、大幅ダウンを強いられたと聞いています。それでもクビよりはマシですから。そんな中、有働アナが報道キャスターに起用され、高いギャラを取るようなことになれば、安藤キャスターが黙っているとは思えませんね。やれ、『ギャラを上げろ!』『報道に戻せ!』といった圧力がかかりかねません。そうなれば、面倒なことになりますね」(同)

 確かに安藤キャスターは、一時期のフジの報道部門を支えた“功労者”であるのは間違いない。しかし、とうに“旬”は過ぎており、人気者の有働アナと比べること自体ナンセンスな気もする。そんな状況下でも、フジは有働アナの獲得に動くのだろうか?
(文=田中七男)

TBS・宇垣美里アナを精神科医が一刀両断! ストレス回避法の“マイメロ論”は「鬱になる危険も」

 TBSアナウンサー宇垣美里が、雑誌のコラムで提唱した“ストレス回避法”が話題になっている。災難や理不尽な出来事に遭遇したとき、「私はマイメロだよ~☆ 難しいことはよくわかんないしイチゴ食べたいでーす」とサンリオキャラクターのマイメロディーになりきって、ストレスを溜めないようにするというもので、若い女性を中心に「マイメロ論」と呼ばれ、共感者が続出しているようだ。つまり、“ストレスを感じそうになった時には、自分とは別人格になりきって物事に向きあえばいい”との考え方だが、果たして本当にストレス回避法として有効なのだろうか? そこで、精神科医である高木希奈先生に見解を聞いた。

マイメロ論は鬱になる可能性も

――「マイメロディーになりきってストレスを回避する」という「マイメロ論」は、ストレス回避法に有効ですか?

高木希奈先生(以下、高木) 微妙ですよね……。確かにストレス回避しているものの、単に“現実逃避”しているだけなのでは。根本的な解決にはなっていないので、今後似た状況になったとき、同じような問題を繰り返す可能性があります。それと、マイメロ論の考え方は、精神的に退行しているのも気になりますね。20~30代以上の大人の女性が3~4歳の子どものような思考に戻るというのは、周囲も対応に困るでしょうから、人間関係にも影響すると思いますよ。

――マイメロ論の考え方を続けると、何か良くない影響が起こることもあるのでしょうか?

高木 全てこの思考で逃げ続けてしまうと、少しのストレスにも耐えられないようになって、鬱になる可能性もあると思います。また、別人格の思考を持ち合わせ続けるというのは、「解離性障害」の患者さんと似た状況を意図的に創りだしているということになります。解離性障害は、耐えがたいほどのストレスがかかり続けたことで、自分自身と感情が切り離されてしまう病気で、幼少期からの慢性的な虐待やいじめなどが原因となり、思春期~10代の若い頃の発症が多いんです。それ以外では、事件や事故など解離性障害になりうるほどの強いストレスにさらされ続けることが原因となります。つまりそういう事態にならなければ、マイメロ論の考え方が、解離性障害に移行することはめったにないでしょうが、実際に治療に取り組んでいる患者さんもたくさんいる症状に、なぜあえて寄せていくのだろう……と思ってしまいますね。

――そもそも、ストレスを溜めやすいのは、どんなタイプの人なのでしょうか?

高木 マイナス思考や自己否定感が強い人、完璧主義者や気の短い人、また、他人に気を使いすぎたり人目を気にしたりする人や、プライドが高い人などで、ストレスをうまく発散する術を持たない人です。

――そのような人に、マイメロ論的思考は合いますかね……?

高木 特に、真面目で几帳面、完璧主義者の人がマイメロ論を取り入れようとすると、「マイメロ論のような考え方をしなきゃ」と、余計にストレスを溜めてしまうかもしれません。なので、あまり向かないと思います。

――では逆に、向いているタイプなどはあるのでしょうか?

高木 例えば、他人の言葉を一字一句気にしてしまうくらいあらゆることが気になる人や、全ての出来事をマイナスに捉えてしまうような人には、ある意味有効かもしれませんけれど……どのようなタイプの人であれ、マイメロ論はおすすめできるものではありません。

退行するよりプラスに考える思考を持つ方がいい

――ストレスを溜めやすい人に、有効なストレス解消法はどのようなことですか?

高木 ストレスとの向き合い方は人それぞれですが、趣味や好きなことをするというのは、やはりストレス解消に有効です。また、マイメロ論のように“ストレス回避”としての思考をあえて持つなら、“認知行動療法”の方がいいと思います。精神科の治療でもよく使われている精神療法の1つで、「自分の認知を変えて行動を変えていく」というものです。仕事で上司から仕事を押し付けられた場合、「嫌がらせだ」などマイナスに捉えがちですが、「上司は自分を信頼してくれている」「周りより仕事ができるから私にお願いしたんだ」など、見方を変えてプラスの受け止め方をすることで、ストレスを溜めないようにするんです。

 中には「物事をプラスに考えることが難しい」という人もいますが、ほとんどの人が訓練すればできるようになります。例えば現在、マイメロ論を実践している人は、思考を転換できる術を持ち合わせているともいえるので、認知行動療法が身に付く素質があるかもしれませんよ。

――例えば、先ほどと同じケースで、上司の依頼を断りたいけれど、「能力が低い」と見られたり、嫌われたりするのではないかとの思いから断れず、ストレスを感じる人も多いと思うのですが、その場合はどうすればいいでしょうか。

高木 相手に配慮しながら自己表現できるコミュニケーションスキルを磨く「アサーショントレーニング」です。ムリなお願いは、受け入れてもストレスになるし、断るのも「嫌われるのではないか」「今後の仕事に響くかも」などの思いが働いてストレスに感じますよね。単刀直入に断れば、角が立つこともあります。そんなとき、自分を頼ってくれたことにお礼を述べた上で、できない理由をきちんと説明して断るなど、相手を尊重しながら自分の感情を伝えれば、無用なストレスを溜めずに解決できるようになります。そもそも、その場しのぎでできない仕事を引き受けるのは逆効果です。あとになって「できなかった」では、評価を下げることになってしまいますから。まずは「できる・できない」を正しく判断できるよう、自分のキャパシティをしっかり知っておくことが一番ですね。

――あらためて、若い女性の間でマイメロ論が広まっていることについて、率直な感想を教えてください。

高木 こんな論理が出てくること自体に衝撃を受けました。意図して、解離性障害の状態に、自分を持っていくなんて……って、びっくりしたというのが正直な感想です(笑)。ただ、最近の若い人は、「頑張って稼いで、いい車や家を買いたい!」などの考えがあまりないと聞きます。あえて困難に立ち向かい、それを乗り越えようと頑張るより、イヤなことから逃げることも大事といった感覚が強いゆえに、マイメロ論がはやっているのかもしれませんね。

 ただ私からすると、マイメロ論的思考が通用するのは、人格の確立していない10代までじゃないかと思ってしまいます。もし20~30代でこのような考え方をしている方が患者として私のところへ来られたら、マイメロ論的な思考をするよりも、「認知行動療法」や「アサーショントレーニング」をおすすめするでしょうね。
(取材・文=千葉こころ)

高木希奈(たかぎ・きな)
精神保健指定医、日本精神神経学会認定専門医、日本精神神経学会認定指導医、日本医師会認定産業医。現在は、精神科単科の病院で、精神科救急を中心に急性期治療にあたっている。また、産業医として企業にも勤務。著書に『あなたの周りの身近な狂気』(セブン&アイ出版)『精神科女医が本気で考えた 心と体を満足させるセックス』(徳間書店)などがある。
オフィシャルブログ

バナナマン・日村勇紀と神田愛花、山崎夕貴とおばたのお兄さん……女子アナ&芸人の“手堅い”結婚事情

 かねてより交際していた元NHKアナウンサーで現在はフリーで活躍する神田愛花と、バナナマンの日村勇紀が結婚した。4月6日深夜に放送されたラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)内で“生発表”がなされた。婚姻届の証人は、相方の設楽統が務めたという。

 女子アナの結婚相手といえば、かつてはプロ野球選手、同僚テレビマン、実業家といったラインが代名詞であった。しかし、このところフジテレビの山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さん、同じくフジの松村未央アナウンサーと陣内智則など、女子アナとお笑い芸人の組み合わせが増えている。これはなぜだろうか。

「かつてのお笑い芸人のイメージといえば、遊び人でした。しかし、近年のコンプライアンス重視の空気もあってか、そうしたキャラは前面に出ることはありません。ダウンタウンの松本人志が結婚して家庭を持ち、ナインティナインの矢部浩之がお受験パパになったように、現在のお笑い芸人は良き家庭人キャラの方が受けるといえるでしょうし、実際にそうした人が増えつつあるのではないでしょうか」(放送作家)

 さらに、お笑い芸人には経済的なメリットもあるようだ。

「お笑い芸人は、浮き沈みの激しい世界ですが、ある程度のポジションにつけば末長く活躍できる存在だといえるでしょう。バナナマンは、すでに関東芸人の中堅どころというポジションをしっかりと固めています。陣内智則もMC仕事を多くこなしていますね。さらには、元フジテレビの中村仁美アナウンサーと結婚したさまぁ~ずの大竹一樹は、トーク、紀行、クイズ番組司会と幅広いジャンルをこなせるバラエティタレントとして安定の地位を築いています。元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美と結婚した、ウッチャンナンチャンの内村光良は『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、名MCとして名を馳せているのは言わずもがなでしょう」(同)

 おばたのお兄さんも、頑張って彼らのようなポジションを目指し、奥さんの山崎アナを安心させてほしいものだ。
(文=平田宏利)

バナナマン・日村勇紀と神田愛花、山崎夕貴とおばたのお兄さん……女子アナ&芸人の“手堅い”結婚事情

 かねてより交際していた元NHKアナウンサーで現在はフリーで活躍する神田愛花と、バナナマンの日村勇紀が結婚した。4月6日深夜に放送されたラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)内で“生発表”がなされた。婚姻届の証人は、相方の設楽統が務めたという。

 女子アナの結婚相手といえば、かつてはプロ野球選手、同僚テレビマン、実業家といったラインが代名詞であった。しかし、このところフジテレビの山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さん、同じくフジの松村未央アナウンサーと陣内智則など、女子アナとお笑い芸人の組み合わせが増えている。これはなぜだろうか。

「かつてのお笑い芸人のイメージといえば、遊び人でした。しかし、近年のコンプライアンス重視の空気もあってか、そうしたキャラは前面に出ることはありません。ダウンタウンの松本人志が結婚して家庭を持ち、ナインティナインの矢部浩之がお受験パパになったように、現在のお笑い芸人は良き家庭人キャラの方が受けるといえるでしょうし、実際にそうした人が増えつつあるのではないでしょうか」(放送作家)

 さらに、お笑い芸人には経済的なメリットもあるようだ。

「お笑い芸人は、浮き沈みの激しい世界ですが、ある程度のポジションにつけば末長く活躍できる存在だといえるでしょう。バナナマンは、すでに関東芸人の中堅どころというポジションをしっかりと固めています。陣内智則もMC仕事を多くこなしていますね。さらには、元フジテレビの中村仁美アナウンサーと結婚したさまぁ~ずの大竹一樹は、トーク、紀行、クイズ番組司会と幅広いジャンルをこなせるバラエティタレントとして安定の地位を築いています。元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美と結婚した、ウッチャンナンチャンの内村光良は『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、名MCとして名を馳せているのは言わずもがなでしょう」(同)

 おばたのお兄さんも、頑張って彼らのようなポジションを目指し、奥さんの山崎アナを安心させてほしいものだ。
(文=平田宏利)

安東弘樹アナの“変態キャラアピール”赤裸々発言が「気持ち悪い」と大不評!

 4月10日に放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、3月末をもってTBSを退社した安東弘樹アナウンサーが出演。女性に対する想いを熱く語ったのだが、「正直、気持ち悪い」と早くも嫌悪感を抱かれてしまったようだ。

 番組では「日刊ゲンダイ」の夕刊に取り上げられているトピックを紹介。記事によると、1万人以上の男性と関係をもった元娼婦で、現在は行動心理学者に転身したというオーストラリアの女性が、「性的に満たされない既婚男性は浮気しなさい」「性的不満足によって夫婦関係を終わらせてはいけない。男性が性的欲求を満たされれば結婚相手とは関係を続けられる。そのために風俗がある」「女性たちは男性に外で発散させてあげて」と発言したことが、現在話題になっているらしい。

「これに対して、安東アナは『僕は外で発散というのはありえないんです。なぜなら、本当に女性が好きなんで、女性に対して本当に愛情というか気持ちがないと、そういう行為ができないんです』と赤裸々に告白。さらに自身の経歴を番組で紹介されたとき、幼いころからスペインに在住し、ハグなどで日常的に女性の柔らかさを感じていたため、『小学校に入る前から恋愛対象として女性を見ていた』とも言っていました。女の子の母親から『いつも友達でいてくれてありがとね』と言われた際には、『え、心外。友達じゃねえし』とも感じていたそう。ただ、女遊びをする男性に対して『論外です。女性好きじゃなくて、それは肉体が好きなだけ』と猛烈に批判していました」(芸能ライター)

 紳士なのかなんなのかわからない安東アナの言動に、ネット上では「これは変態だ」「なんとなくわかるけど、気持ち悪いです」「これが50過ぎの男の言葉か……」「フリーになってこの路線でいくの? 無理してる感じ」と引き気味の声が続出している。

「3月30日放送の『有吉ジャポン』(TBS系)でも、安東アナは変態性を惜しげもなく披露。フリーになった後は“セクシービデオの男優”になりたいと明かし、独身時代は1日に2ケタほどセックスしていたとも言っています」(同)

 これまでに『ひるおび!』や『アッコにおまかせ!』(共にTBS系)で真面目な姿を見せてきた安東アナ。今後はこの変態キャラでブレイクを目指すのだろうか?

元TBS安東弘樹は「ディープな裏の顔」フジ田中大貴は「セコくて平凡」……フリー男性アナの行く末

 TBSの安東弘樹アナウンサーが3月31日付で同社を退社し、4月1日から芸能事務所・キューブ所属のフリーアナウンサーとなった。

「キューブは、古田新太や生瀬勝久、藤木直人らが所属する芸能事務所です。タレントのマネジメントだけでなく、舞台や番組の制作も行っています。ミュージシャンや文化人も所属していますが、アナウンサーとしての所属は安東アナが初めてです」(芸能事務所関係者)

 安東アナは今年で50歳。TBS時代は、イケメンキャラでバラエティー番組への出演が多かった。

「すごくマジメなイメージですが、実はなかなかの奇人。大のカーマニアで、『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の選考委員も務めています。また、映画マニアとしても知られています。そして、ガンマニアでもあって、ラジオ番組でその知識を披露したこともありました。今後、フリーになって、そういったディープな裏の顔がどんどん発揮されていくのではないでしょうか」(TBS関係者)

 安東アナと同時期にフリーになる男性アナといえば、フジテレビの田中大貴アナだ。こちらは4月30日付で同社を退社し、オスカープロモーションの所属となる予定だ。

「田中アナはオスカーとしては初めての男性アナとなります。フジテレビ時代はスポーツ中継を主に担当していましたが、フリーになってからもスポーツ専門チャンネル『J SPORTS』で野球中継を担当することが決定しています」(前出・芸能事務所関係者)

 ちなみに、田中アナは、安東アナのような奇人ではないという。

「安東アナはキャラクターの濃さゆえに、バラエティー番組で大ブレークする可能性が十分にありますが、田中アナの方は平凡。バラエティー番組で重宝されるタイプではありません」(同)

 進みそうな道は全く異なる両者だが、別のところから熱視線が送られているようだ。

「各政党が興味を示しているようです。男性アナウンサーというと、学歴もしっかりしているし、知名度も清潔感もある。選挙で最も強い職業のひとつです。与党も野党も取り込みたいと思っていることでしょう。ただ、田中アナに関しては、『週刊女性』(主婦と生活社)で、懇意にしている会社社長を相手に、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介するための飲み会をセッティングし、そこで社長が女性たちに対して支払った“タクシー代”1~3万円ほどをネコババしたなんていうケチ臭い疑惑を報じられていたので、とんでもない地雷になってしまうかもしれませんが……」(同)

 第2の人生を歩み始めることとなった2人の男性アナ。芸能界で活躍するのか、あるいは政界で活躍するのか――どんな未来が待っているかは神のみぞ知る。

元TBS安東弘樹は「ディープな裏の顔」フジ田中大貴は「セコくて平凡」……フリー男性アナの行く末

 TBSの安東弘樹アナウンサーが3月31日付で同社を退社し、4月1日から芸能事務所・キューブ所属のフリーアナウンサーとなった。

「キューブは、古田新太や生瀬勝久、藤木直人らが所属する芸能事務所です。タレントのマネジメントだけでなく、舞台や番組の制作も行っています。ミュージシャンや文化人も所属していますが、アナウンサーとしての所属は安東アナが初めてです」(芸能事務所関係者)

 安東アナは今年で50歳。TBS時代は、イケメンキャラでバラエティー番組への出演が多かった。

「すごくマジメなイメージですが、実はなかなかの奇人。大のカーマニアで、『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の選考委員も務めています。また、映画マニアとしても知られています。そして、ガンマニアでもあって、ラジオ番組でその知識を披露したこともありました。今後、フリーになって、そういったディープな裏の顔がどんどん発揮されていくのではないでしょうか」(TBS関係者)

 安東アナと同時期にフリーになる男性アナといえば、フジテレビの田中大貴アナだ。こちらは4月30日付で同社を退社し、オスカープロモーションの所属となる予定だ。

「田中アナはオスカーとしては初めての男性アナとなります。フジテレビ時代はスポーツ中継を主に担当していましたが、フリーになってからもスポーツ専門チャンネル『J SPORTS』で野球中継を担当することが決定しています」(前出・芸能事務所関係者)

 ちなみに、田中アナは、安東アナのような奇人ではないという。

「安東アナはキャラクターの濃さゆえに、バラエティー番組で大ブレークする可能性が十分にありますが、田中アナの方は平凡。バラエティー番組で重宝されるタイプではありません」(同)

 進みそうな道は全く異なる両者だが、別のところから熱視線が送られているようだ。

「各政党が興味を示しているようです。男性アナウンサーというと、学歴もしっかりしているし、知名度も清潔感もある。選挙で最も強い職業のひとつです。与党も野党も取り込みたいと思っていることでしょう。ただ、田中アナに関しては、『週刊女性』(主婦と生活社)で、懇意にしている会社社長を相手に、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介するための飲み会をセッティングし、そこで社長が女性たちに対して支払った“タクシー代”1~3万円ほどをネコババしたなんていうケチ臭い疑惑を報じられていたので、とんでもない地雷になってしまうかもしれませんが……」(同)

 第2の人生を歩み始めることとなった2人の男性アナ。芸能界で活躍するのか、あるいは政界で活躍するのか――どんな未来が待っているかは神のみぞ知る。

加藤綾子、連ドラデビューで女優本格化も売り出し失敗! アナウンサーとしては賞味期限切れで後がない!?

 元フジテレビの人気アナウンサー、“カトパン”こと加藤綾子の本格女優デビューが迫ってきた。

 4月22日スタートの嵐・二宮和也主演の医療エンターテインメントドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で、カトパンはストーリーに欠かせない、信念を貫く治験コーディネーターを演じることが決まっている。

「がむしゃらに新人のつもりで吸収できるものはすべて吸収して取り組みたいと思います」

 出演にあたり、そうコメントを発表したカトパン。これまでにも『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)に出演したり、『志村けんのバカ殿様』(同)でコントを演じたりという経験はあったが、フリーになって2年での本格ドラマデビューにはこんな声も聞こえてくる。

「フリーアナ受難の時代に、CM契約もあって露出は保たれており、数少ない“勝ち組”ということにはなっていますが、フジテレビ以外の民放にレギュラー番組はなく、退社と同時にキャスターに就任した『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)は3月で終了。スポーツを得意分野とすることもできないままの終了で、今後、仕事が広がっていくとも思えない。これは、『HERO’S』を受けた時点で、平昌五輪の現地キャスターも決まっており、事前番組などの取材スケジュールが埋まっていて、数々あったオファーを断らざるを得なかったためだと言われています。古巣フジテレビとの関係を重視しすぎたことが、明らかな失敗でしたね。TBSからは、帯番組のメインMCの話もあったそうですが、フジテレビ退社の理由のひとつに体調不安があり、カトパン自身も帯番組には消極的だったという話もあります。そうしている間に鮮度が失われ、ギャラの高いカトパンを起用しても費用対効果が期待できなくなっている。連ドラデビューで、いきなり話題作のメインキャストの一人に食い込ませた事務所の営業力はさすがですが、フリーアナとしては苦しい選択だったはずです」(テレビ関係者)

 唯一の望みは、NHKのEテレで放送される英語教育番組『世界へ発信!SNS英語術』が始まること。

「音大出身の彼女は、“子ども向けの音楽番組がやりたい”という希望をずっと持っていますが、その手の番組が放送可能なのはNHKくらいですから、これを足がかりにしたいところでしょう」(同)

 結局のところ、どっちつかずになってしまうのか。素材はいいだけに、なんだかもったいない気もするが……。