オファー殺到の有働由美子アナ 小規模事務所に所属決定で、先行きはどうなる!?

 3月いっぱいでNHKを退局した有働由美子アナウンサーの所属先が4月26日付で、マツコ・デラックスらが在籍する「ナチュラルエイト」に決まったことが発表された。

 同プロの所属タレントはマツコ、くりぃむしちゅー(上田晋也、有田哲平)、コトブキツカサ、浜ロンの4組だけで、極めて小規模。しかしながら、マツコ、上田は超売れっ子で、少数精鋭ながら、効率のいい経営をしている事務所ともいえる。

“超大物”である有働アナがフリーになったことで、当然その争奪戦はヒートアップしたが、最終的に決め手となったのは人間関係だったようだ。昨年から、有働アナとマツコはNHKスペシャル『AIに聞いてみたどうすんのよ!? ニッポン』で共演。意気投合した2人は、私生活でも交流を持つようになった。当初有働アナは「1人でやっていこうと考えて」いたというが、NHK以外、右も左もわからない中、「仕事を続けるにあたり、人生や仕事を相談できるパートナーとして かねてより私生活の面で親交のあった事務所に、お世話になることになりました」としている。

 注目されるのは、大手ではなく、あえて小規模の芸能プロを選択したことで、この先有働アナの仕事がどうなるかだ。

「当面有働アナは古巣への義理立てでNHK中心に仕事をしていくことになります。本格的に動くのは、やはり10月の番組改編期となるでしょう。現状有働アナは引く手あまたですから、たとえ事務所が弱小プロであっても、当分は仕事に困ることはないでしょうね。ただフリーアナとなるとシビアです。人気があるうちはいいですが、人気が下がったり、視聴率が悪かったりすれば、オファーは減っていきますし、レギュラー番組が打ち切りになることもあります。そのときこそ、事務所の営業力が必要となってきます。まだマツコやくりぃむしちゅーが売れている間は、各テレビ局も、言うことを聞いてくれるでしょうが、彼らが下降線をたどってしまうと、事務所や本人の真の力が問われると思います。ですが、そう簡単に“マツコ人気”が揺らぐことはないでしょうから、2、3年は心配ないです。それより問題なのは番組ジャンル。有働アナはあくまでも、“ジャーナリスト”を標榜していますが、この事務所はバラエティ番組でを得意としている点です。報道番組関係者とのパイプがあまりありませんから、有働アナが望むような仕事がうまく獲得できるのか? その辺に疑問は残ります。とはいえ、現段階での有働アナの需要を考えると、当分は安泰でしょう。むしろ大手芸能プロに入って、イヤな仕事をさせられるより、小規模事務所なら仕事を選ぶこともできるでしょうから、今の時点ではメリットになりそうです」(スポーツ紙記者)

 現状、在京キー局では、視聴率が低迷し、報道向きの人材が乏しいフジテレビが最も有働アナの起用に、ご執心のようだが、彼女のハートを射止めるのはどの局になるのか注目だ。
(文=田中七男)

 

フジテレビに出たくても出られない2人……元NHK・登坂淳一と有働由美子を阻む“障壁”とは?

 華麗なるフリー転身を果たした、2人の元NHKアナウンサー。一人はスキャンダルにまみれながらも再起を図る男、もう一人は三顧の礼で迎えられた女、しかしどちらも“大きな障壁”によって前途が危ぶまれているという。

 4月15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で民放初出演を果たしたのは、元NHKの登坂淳一アナ。過去のセクハラ疑惑が発覚し、内定していた同局系の『プライムニュース』を降板したのは記憶に新しい。

 くしくも、この日は「週刊新潮」(新潮社)が報じた財務省の福田淳一前事務次官の女性記者へのセクハラ疑惑が取り上げられ、MCの松本人志からはきついツッコミを浴びる場面も。

「帯番組のキャスターとして、ガッポリ稼いでくれるはずが一転、不良債権になったのだから、所属させたホリプロはたまったものじゃない。給料泥棒をいつまでも遊ばせておくわけにはいかないとばかりに、スキャンダル有名人の“再生工場”と言われる『ワイドナショー』に猛プッシュをかけて、ようやく出演にこぎつけた。ところが、そのタイミングで福田事務次官のセクハラ騒動が勃発。番組では自身の体験を元に騒動についてコメントし、『(今後は)どんなジャンルにも挑戦しようと思っています』と意気込んだが、内定していたフジのバラエティ番組や『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の出演は立ち消えに。毎日のように『セクハラ』が話題になる中、復帰プランは完全白紙となりました」(テレビ関係者)

 一方、3月末でNHKを退局した有働由美子アナは、くりぃむしちゅーやマツコ・デラックスの芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属することがわかった。

「一部報道によれば、私生活で交流のあるマツコが直々に口説き落としたといいます。有働アナは『プライムニュース』に代わる新ニュース番組のキャスターとしてフジが三顧の礼で迎え入れると見られています」(芸能記者)

 ところが、そこに“待った”をかけた人物が現れたという。

「『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)でキャスターを務める安藤優子です。高額のギャラがネックと言われる安藤は、常に“リストラ候補”として名前が挙がっている。有働に仕事を奪われる焦りは相当のようで、フジの報道番組内定説に激ギレ。『グッディ!』の製作総指揮で現在は子会社に出向中の夫の細いパイプをたどり、スタッフや上層部に“有働を使うな”と働きかけているといいます」(芸能デスク)

 なかなか思い通りにいかないのが芸能界、といったところか。

『とくダネ!』山崎夕貴、『スッキリ』水トに勝利? 女子アナ同期組、視聴率で明暗

好調続く日本テレビ。そのエースといえば、水ト麻美アナウンサーで異論はないだろう。出世番組となった『ヒルナンデス!』から朝のワイドショー『スッキリ』に“栄転”したのは昨年10月のこと。それから約半年後、裏番組の『とくダネ!』(フジテレビ系)にも繰り上げ異動があった。山崎夕貴アナウンサーが『ノンストップ!』から“昇進”してきたのだ。

 実はこの2人、2010年入社の同期組で、現在は両者とも局のエースアナとして活躍中。そこで今回は、テレビを代表する人気女子アナ2人がMCを務める番組に注目。視聴率から2人の戦いを見ていこう。

 まず『スッキリ』は、午前8時~9時半までの“第一部”、そして9時半~10時25分までの“第二部”と構成が分かれているため、『とくダネ!』とは単純に比較できないが、これまで他マスコミが算出・分析してきたように、第一部だけの数字で見てみよう。

 「4月2~20日までの15日間を比べてみると、『とくダネ!』が8勝7敗で勝っています。4月の月間平均視聴率を見ても、『スッキリ』は6.10% (ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『とくダネ!』は6.27%とわずかに上回り、民放2位の座に返り咲きました。ちなみに、民放1位は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。4月20日の数字は8.3%とダントツです」(芸能ライター)

 では、エース女子アナ対決は、山崎アナの「勝ち」なのだろうか。

「それは近視眼的な見方です。4月は『山崎アナに代わったなら、とりあえず見てみよう』とお茶の間がチャンネルを合わせたのでしょう。結局、番組は内容勝負ですからね」(業界関係者)

 それは、水トアナが初登板したときの数字を見てもわかるという。初日となった昨年10月2日の『スッキリ』は7.4%。10月の月間平均視聴率も7.0%と前月より大幅アップしたが、翌11月は月間平均6.31%、さらに12月は6.7%と落ち着いている。つまり、新顔の登場は注目されやすいのだ。

「女子アナが人気といっても、番組の顔はやはりメイン司会者。羽鳥の番組が好調をキープしているように、中心にいる司会者のイメージがものをいうんです。水トアナ、山崎アナというサブ司会が変わっても、加藤浩次や小倉智昭が代わらないと勝てないんです」(同)

 長らく男性司会者の時代が続いているワイドショーだが、水トアナ、山崎アナという同期のエースには、その圧倒的な人気を後ろ盾に、将来的にはメイン司会として戦ってもらいたいところだ。
(村上春虎)

『とくダネ!』山崎夕貴、『スッキリ』水トに勝利? 女子アナ同期組、視聴率で明暗

好調続く日本テレビ。そのエースといえば、水ト麻美アナウンサーで異論はないだろう。出世番組となった『ヒルナンデス!』から朝のワイドショー『スッキリ』に“栄転”したのは昨年10月のこと。それから約半年後、裏番組の『とくダネ!』(フジテレビ系)にも繰り上げ異動があった。山崎夕貴アナウンサーが『ノンストップ!』から“昇進”してきたのだ。

 実はこの2人、2010年入社の同期組で、現在は両者とも局のエースアナとして活躍中。そこで今回は、テレビを代表する人気女子アナ2人がMCを務める番組に注目。視聴率から2人の戦いを見ていこう。

 まず『スッキリ』は、午前8時~9時半までの“第一部”、そして9時半~10時25分までの“第二部”と構成が分かれているため、『とくダネ!』とは単純に比較できないが、これまで他マスコミが算出・分析してきたように、第一部だけの数字で見てみよう。

 「4月2~20日までの15日間を比べてみると、『とくダネ!』が8勝7敗で勝っています。4月の月間平均視聴率を見ても、『スッキリ』は6.10% (ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『とくダネ!』は6.27%とわずかに上回り、民放2位の座に返り咲きました。ちなみに、民放1位は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。4月20日の数字は8.3%とダントツです」(芸能ライター)

 では、エース女子アナ対決は、山崎アナの「勝ち」なのだろうか。

「それは近視眼的な見方です。4月は『山崎アナに代わったなら、とりあえず見てみよう』とお茶の間がチャンネルを合わせたのでしょう。結局、番組は内容勝負ですからね」(業界関係者)

 それは、水トアナが初登板したときの数字を見てもわかるという。初日となった昨年10月2日の『スッキリ』は7.4%。10月の月間平均視聴率も7.0%と前月より大幅アップしたが、翌11月は月間平均6.31%、さらに12月は6.7%と落ち着いている。つまり、新顔の登場は注目されやすいのだ。

「女子アナが人気といっても、番組の顔はやはりメイン司会者。羽鳥の番組が好調をキープしているように、中心にいる司会者のイメージがものをいうんです。水トアナ、山崎アナというサブ司会が変わっても、加藤浩次や小倉智昭が代わらないと勝てないんです」(同)

 長らく男性司会者の時代が続いているワイドショーだが、水トアナ、山崎アナという同期のエースには、その圧倒的な人気を後ろ盾に、将来的にはメイン司会として戦ってもらいたいところだ。
(村上春虎)

安東弘樹アナ、TBS独立でも局内から応援の声! そのワケは“嫌われ者”高野貴裕アナへの叱責……

 3月末でTBSを退社した安東弘樹アナウンサーには、局内からいまだ応援の声が多いという。50歳にしての独立に今後を不安視する見方も少なくないが、局を出ていったアナに激励の声があるのは、「後輩の高野貴裕アナが原因」と、TBSの番組制作スタッフが明かす。

「先日の討論番組で、安東アナは高野アナと“対決”したんですが、この高野アナは、局内でも本当に嫌われ者なんです。自画自賛のナルシストで、後輩やスタッフにも態度が悪い。VTR収録でスタッフがやり直してほしいというときでも、高野アナは『完璧だ、どこも悪くなかった』と言い張ったり、勝手に不必要なアドリブを入れるし、仕事がやりにくい人です。だから、安東アナが叱ってくれたのはスッキリでしたよ」

 問題の対決は、4月6日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』で、高野アナが「大先輩X」として紹介された安東アナと激論したもの。早朝のニュース番組『はやドキ!』の司会で知られる高野アナは“狂犬”と呼ばれるほどの毒舌な一面があり、過去番組では、不倫騒動を謝罪した俳優の袴田吉彦を「演技をしているようにしか見えない」「本当に反省しているのかな?」とバッサリ。

 これには、フジテレビの情報番組『バイキング』で、司会の坂上忍が、他局の番組にもかかわらず「あの言い方が気に入らない。本当に腹立つ」と激高したほどだった。また、妻の浮気を公言したタレントのアレクサンダーを「安っちいプライドでしか生きてない」と一刀両断したこともある。

「それは番組を盛り上げた高野アナがイイ仕事をしたって言えるんですけど、彼は番組外でもそのまんまなんです」と前出スタッフ。

 その高野アナを番組内で説教したのが、12歳年上の先輩アナ・安東だ。『アッコにおまかせ!』などで人気の正統派アナで、新人の教育係を務めていたこともある人物。

「アナウンサーは円滑に物事を進める役目。思ったことを言うのは違う。アナウンサーの領分を超えているのは、ここで言っておかないと絶対に痛い目に遭います!」と叱った安東アナ。さらに高野アナが日ごろ、勝手に反省会を開いて自画自賛の自分のVTRを見せるなどして後輩たちを困らせていることも暴露され、さらには自分のミスは棚に上げ、人の失敗には厳しいという後輩アナの証言も明かされていた。

「そこで流された“ミスの証拠場面”のVTRは『はやドキ!』から提供されたものですが、スタッフが喜んで提供したんです。嫌われてる証拠ですよ」(前出スタッフ)

 番組を見た限り、バラエティ番組を盛り上げるために生意気さを誇張して演じているようにも見えた高野アナだったが、スタッフの現場評は「番組外でも、あのまんま。キャラ作りではなく、本当にそういう人」なのだという。独立した安東アナには、「先輩、仕事あるんですか?」といらぬ心配をしていた高野アナだが、「TBS時代に付き合いのあった制作会社を通じて、続々とオファーがある」とスタッフ。

「それこそ、高野が辞めたら仕事ゼロになるのでは」という話ばかりが聞かれたのだった。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

安東弘樹アナ、TBS独立でも局内から応援の声! そのワケは“嫌われ者”高野貴裕アナへの叱責……

 3月末でTBSを退社した安東弘樹アナウンサーには、局内からいまだ応援の声が多いという。50歳にしての独立に今後を不安視する見方も少なくないが、局を出ていったアナに激励の声があるのは、「後輩の高野貴裕アナが原因」と、TBSの番組制作スタッフが明かす。

「先日の討論番組で、安東アナは高野アナと“対決”したんですが、この高野アナは、局内でも本当に嫌われ者なんです。自画自賛のナルシストで、後輩やスタッフにも態度が悪い。VTR収録でスタッフがやり直してほしいというときでも、高野アナは『完璧だ、どこも悪くなかった』と言い張ったり、勝手に不必要なアドリブを入れるし、仕事がやりにくい人です。だから、安東アナが叱ってくれたのはスッキリでしたよ」

 問題の対決は、4月6日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』で、高野アナが「大先輩X」として紹介された安東アナと激論したもの。早朝のニュース番組『はやドキ!』の司会で知られる高野アナは“狂犬”と呼ばれるほどの毒舌な一面があり、過去番組では、不倫騒動を謝罪した俳優の袴田吉彦を「演技をしているようにしか見えない」「本当に反省しているのかな?」とバッサリ。

 これには、フジテレビの情報番組『バイキング』で、司会の坂上忍が、他局の番組にもかかわらず「あの言い方が気に入らない。本当に腹立つ」と激高したほどだった。また、妻の浮気を公言したタレントのアレクサンダーを「安っちいプライドでしか生きてない」と一刀両断したこともある。

「それは番組を盛り上げた高野アナがイイ仕事をしたって言えるんですけど、彼は番組外でもそのまんまなんです」と前出スタッフ。

 その高野アナを番組内で説教したのが、12歳年上の先輩アナ・安東だ。『アッコにおまかせ!』などで人気の正統派アナで、新人の教育係を務めていたこともある人物。

「アナウンサーは円滑に物事を進める役目。思ったことを言うのは違う。アナウンサーの領分を超えているのは、ここで言っておかないと絶対に痛い目に遭います!」と叱った安東アナ。さらに高野アナが日ごろ、勝手に反省会を開いて自画自賛の自分のVTRを見せるなどして後輩たちを困らせていることも暴露され、さらには自分のミスは棚に上げ、人の失敗には厳しいという後輩アナの証言も明かされていた。

「そこで流された“ミスの証拠場面”のVTRは『はやドキ!』から提供されたものですが、スタッフが喜んで提供したんです。嫌われてる証拠ですよ」(前出スタッフ)

 番組を見た限り、バラエティ番組を盛り上げるために生意気さを誇張して演じているようにも見えた高野アナだったが、スタッフの現場評は「番組外でも、あのまんま。キャラ作りではなく、本当にそういう人」なのだという。独立した安東アナには、「先輩、仕事あるんですか?」といらぬ心配をしていた高野アナだが、「TBS時代に付き合いのあった制作会社を通じて、続々とオファーがある」とスタッフ。

「それこそ、高野が辞めたら仕事ゼロになるのでは」という話ばかりが聞かれたのだった。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

TBS宇垣美里アナ“『あさチャン!』ウソ泣き降板”の舞台裏と「フリー転向」の可能性

 TBSの朝の情報番組『あさチャン!』を3月で降板となった同局アナウンサーの宇垣美里。降板を不服として上層部に直訴した彼女だが、以前からの悪評もあり、TBS局内で“干されコース”まっしぐらだという。

 宇垣アナは、同志社大学在籍時に「ミスキャンパス同志社大学2011」に出場し、グランプリ獲得の肩書を携えてTBSに入社。“ポスト田中みな実”として上層部から期待されたが、入社早々に、テレビ朝日の草薙和輝アナとの交際を写真週刊誌に掲載され、「危険な勘違い女」と悪評が立ち始めた。

 また、入社3年目まで義務付けられている若手研修にも2年目から来なくなるなど、その素行の悪さから評価が一転し、“要注意アナ”として上層部からマークされるようになってしまった。

 その上層部の不安は、見事的中することとなった。一昨年12月、宇垣アナはジャニーズ事務所のHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際が発覚。さらに、伊野尾はフジテレビの三上真奈アナにも手を出していたことが明らかになり“女子アナ二股愛”として「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 TBSでは、女子アナのジャニタレとの交際はご法度だという。それにもかかわらず、宇垣アナは伊野尾と交際。しかも、過去には同じくジャニーズのKAT-TUN・亀梨和也との熱愛疑惑もウワサされていた。以前から宇垣アナは、酒を飲むと男にすぐしなだれかかる“だらしない女”と評判で、『あさチャン!』降板の判断も、「今後いつ男性スキャンダルを起こすかわからない」という危惧が原因だったようだ。

 降板を伝えられた宇垣アナは、番組スタッフの前で号泣して謝罪。その姿は同情を呼び、一度は降板を免れたという。その後、スタッフや上層部は伊野尾と宇垣アナは当然別れたと思っていたが、その裏で隠れて交際を続けていた。

 ウソの涙に騙された番組スタッフの怒りは、頂点に達したという。プロデューサーは年度が変わる3月いっぱいでの番組降板を通告。それを受けた宇垣アナは「なんで、私が降りなきゃならないんですか!」と、ものすごい剣幕で泣き叫び、コーヒーが入ったカップを壁に投げつけ「19階に行きます」と吐き捨てて部屋を出て行ったという。

 TBSの19階には、人事部とコンプライアンス部がある。宇垣アナは「納得がいかない」と直訴したが、プロデューサーが発令した降板通告が覆るわけもない。制作関係者は「こんな激しい女子アナは、TBS始まって以来ですよ」とあきれたという。

 この騒動から、上層部も完全に宇垣アナを見放した。宇垣アナは『あさチャン!』のほかに『炎の体育会TV』のレギュラーを持っていたが、この番組も降板になるという情報が流れている。

 ジャニタレでしくじり、TBS内に居場所を失った宇垣アナ。残された道はフリー転身しかなさそうだ。
(文=本多圭)

有働由美子アナ、NHK退社報道「デイリー新潮」の第一報に激怒していた「今すぐ記事を削除しなさい!」

「彼女の退局については、局内でも知らない人がいたくらいでした。実際、彼女は、親しい人には『NHKから追い出された』と話しているくらいですから、決して“円満退社”じゃないですよ」(NHK関係者)

 27年間勤めたNHKを3月末に退職したことが報じられた、有働由美子アナウンサー。第一報は新潮社のウェブサイト「デイリー新潮」だった。

「記事の中には、4月27日に同社から発売する『ウドウロク』の文庫本の宣伝もあったのですが、この記事を見た有働さんが、書籍の担当者にすぐに連絡をして『今すぐ記事を削除しなさい!』と怒ったそうです。どうやら、その担当者と退職の報道について連絡が取れていなかったみたいで、結果的にフライングしてしまったようです。慌てて記事を削除したのですが、大騒動になったのは周知の通りです」(出版社関係者)

 すでにさまざまな報道で言われているように、退局後はジャーナリストを目指すというのが“既定路線”となりそうだが、その道のりは決して平坦ではないという。

「NHKの上層部には、有働さんのことをよく思っていない人間が複数人います。表向きは彼女も『またNHKに呼ばれるように頑張ります』と言ってはいますが、本音では『番組も降板したくなかったし、局も辞めたくなかった。でも、いられなくなるように仕向けられた』と、親しい人には話しています。そんな彼女が自分からすぐにNHKの番組に出ようとは思わないでしょう。かといって、ジャーナリストの道についても、同局出身の池上彰さんが『たやすくジャーナリストなんて自称してほしくない』と辛口コメントを出しているように、本人はさらなる勉強の必要を自覚している。メディアには、しばらくは“タレント”として出演するでしょうね。そのあたりの経緯も、発売予定の文庫本に追記されているでしょうから、要チェックですね」(テレビ局関係者)

 そこには、彼女の“本音”が記されているのだろうか――?

「セクハラの麿」こと登坂淳一アナが“『ワイドナ』復帰”を急いだワケとは?

 1月下旬に過去のセクハラ疑惑を報じられ、出演予定だったフジテレビ系報道番組『プライムニュース イブニング』を降板した元NHKのフリーアナウンサー・登坂淳一が15日、同局の『ワイドナショー』で“スピード復帰”した。

 登坂アナは一連の疑惑について「当時、北海道の夕方の番組をやっていて、旭川で放送が終わった後、打ち上げで2次会に行った時に、ある人にセクハラといわれる行為をしてしまった」と告白。続けて「上司から週明けに確認されて、どういうことか自分の記憶を話した。上司が(相手に)謝罪して僕の反省と謝罪を伝えて、和解をして着地した」と弁明した。

 今後については「どんなジャンルにも挑戦しようと思っています」と意気込んだが、世間の反応は芳しくない。

「話を聞いていると、相手とは和解して“済んだこと”と認識していたと言わんばかり。10日発売の『婦人公論』(中央公論新社)のインタビューでも『仕事のプレッシャーから魔が差した』というような言い訳をしていた。謝罪の言葉よりも、自分のことをよく見せようとする魂胆が目に付く感じでした」(ベテラン芸能リポーター)

 謹慎期間も、ベッキーとのゲス不倫で集中砲火を食らった川谷絵音が報道から5カ月後に同番組に出演したのに対し、同アナは3カ月未満でのスピード復帰。それでミソギが済んだといえるのか……。

「『ワイドナショー』への出演は、所属事務所のホリプロが猛プッシュしたそうです。『プライムニュース』の司会に抜擢され、将来的には“億稼ぐ金の卵”と見込んで獲得したのに、完全にアテが外れてしまいましたからね。このままでは担当者もホリプロも、いい笑い者。ホリプロが復帰を急いだ印象を受けます」(スポーツ紙記者)

 このご時世、ハラスメント系の醜聞は致命的だ。報道番組に返り咲くことは不可能で、バラエティー番組もスポンサーとの兼ね合いからゴールデン出演は厳しいだろう。登坂アナとホリプロの苦難はまだまだ続きそうだ。

「セクハラの麿」こと登坂淳一アナが“『ワイドナ』復帰”を急いだワケとは?

 1月下旬に過去のセクハラ疑惑を報じられ、出演予定だったフジテレビ系報道番組『プライムニュース イブニング』を降板した元NHKのフリーアナウンサー・登坂淳一が15日、同局の『ワイドナショー』で“スピード復帰”した。

 登坂アナは一連の疑惑について「当時、北海道の夕方の番組をやっていて、旭川で放送が終わった後、打ち上げで2次会に行った時に、ある人にセクハラといわれる行為をしてしまった」と告白。続けて「上司から週明けに確認されて、どういうことか自分の記憶を話した。上司が(相手に)謝罪して僕の反省と謝罪を伝えて、和解をして着地した」と弁明した。

 今後については「どんなジャンルにも挑戦しようと思っています」と意気込んだが、世間の反応は芳しくない。

「話を聞いていると、相手とは和解して“済んだこと”と認識していたと言わんばかり。10日発売の『婦人公論』(中央公論新社)のインタビューでも『仕事のプレッシャーから魔が差した』というような言い訳をしていた。謝罪の言葉よりも、自分のことをよく見せようとする魂胆が目に付く感じでした」(ベテラン芸能リポーター)

 謹慎期間も、ベッキーとのゲス不倫で集中砲火を食らった川谷絵音が報道から5カ月後に同番組に出演したのに対し、同アナは3カ月未満でのスピード復帰。それでミソギが済んだといえるのか……。

「『ワイドナショー』への出演は、所属事務所のホリプロが猛プッシュしたそうです。『プライムニュース』の司会に抜擢され、将来的には“億稼ぐ金の卵”と見込んで獲得したのに、完全にアテが外れてしまいましたからね。このままでは担当者もホリプロも、いい笑い者。ホリプロが復帰を急いだ印象を受けます」(スポーツ紙記者)

 このご時世、ハラスメント系の醜聞は致命的だ。報道番組に返り咲くことは不可能で、バラエティー番組もスポンサーとの兼ね合いからゴールデン出演は厳しいだろう。登坂アナとホリプロの苦難はまだまだ続きそうだ。