有働由美子アナ、NHK退社後にマツコと初“共演”も「安っぽいノリ」「イメージ違う」の声

 3月にNHKを退局した有働由美子が、テレビ東京のスペシャル番組『マツコ、昨日死んだってよ。』でマツコ・デラックスと“共演”することがわかった。同番組は、マツコがテレ東の深夜5番組に立て続けに出演するプロジェクト『無理矢理、マツコ。テレ東に無理矢理やらされちゃったのよ~』の第4弾。有働はVTRのナレーションを務め、プロジェクトの公式サイトにも「美しい白装束をまとったマツコと、有働アナのナレーション。その絶妙なコラボレーションをお楽しみください!」というアピールが。

 有働は、6月に放送される『開局65年記念番組 日本テレビ+ルーヴル美術館「その顔が見たい!」』(日本テレビ系)で民放初出演。今回のナレーションは「“声だけ”民放初登場」となるが、ネット上では「有働さんのイメージと違う」「もうちょっと仕事選んでほしかった」などの声が飛び交っている。

「有働はNHK退社後の4月から、マツコと同じ芸能事務所『ナチュラルエイト』の所属に。今回は先輩・マツコとの“共演”になりますが、深夜番組ということもあって有働ファンは驚きを隠せない様子。『民放初仕事がこれですか』『ネットのノリみたいな安っぽい番組でも引き受けちゃうんですね』『てっきりジャーナリストになるのかと思ってたのに』『あれだけ退局後に注目されてた有働さんも、結局ほかのアナと一緒か』といった反応が相次ぎました」(芸能ライター)

 同番組は、「もしも、マツコが死んでしまったら」という架空の設定のもとマツコを偲ぶ番組で、マツコは棺に横たわるのみ。関係者がマツコの価値を分析し、ゆかりのある人たちによってマツコへの想いが語られる。

「バラエティーとはいえ不穏なタイトルと企画内容に、早くもネット上では『タイトルからして下品』『最近芸能人の訃報をよく耳にするから、こういう企画は笑えない』『不謹慎と言わざるを得ないよね』と批判の声が続出。そんな番組でNHK退社後の初仕事を飾るわけですから、有働の動向に肩を落としたファンが多かったのかもしれません」(同)

 事務所の公式サイトでは、「なにぶん、NHK以外右も左もわからないわたくしですが皆様、あたたかいご支援の程、よろしくお願い申し上げます」と有働本人のコメントが掲載されている。

「有働が退社直前までキャスターを務めていたNHKの情報番組『あさイチ』を引き合いに出す視聴者も多く、『「あさイチ」は好きだったから見てたけど、有働さんだから見たかったわけじゃないし』『嫌いではないけど、有働さんてそんな勿体ぶるほどの人かな?』と、力量を懐疑的にみる声も。今後、民放番組でもNHK時代と変わらない活躍を見せることができるか、改めて注目を浴びそうです」(同)

 マツコとの共演で弾みをつけることになるのか、「新章スタート」となる有働に期待しよう。

スキャンダル激減! 出会いが“真面目”になった女子アナたちと、どこで出会えるのか

 近年、ド派手な披露宴や有名人との交際、結婚の話題が激減した女性アナウンサー。才色兼備でモテる職業の彼女たちは今、何を考えているのか?

「みんな、真面目になった。それだけのことですよ」

 アラサー女子アナのAはこう答える。地方の有名女子大を卒業し、テレビ局にアナウンサーとして入社。学生時代にテレビの向こう側で見ていた女子アナたちは「キラキラ輝いていた」というが、いざ自分がなってみれば、現実は違ったという。

「正直、地味な人が多いなという印象。衣装、美容などにもお金がかかるし、かといってそれに比例して給料が高いかといえば、そうでもない」

 以前は高給取りとされていたキー局、在阪準キー局も「給料水準こそまだ高いけど、ここ10年でだいぶ目減りしている。そこで働く同期に聞いても、結局『お金がない』って嘆いている子は多い」(同)という。

 ここ10年で最も変わったのが、女子アナと男性たちとの「出会い」だろう。

「先輩たちはスポーツ選手、芸能人と、派手に合コンに繰り出していたけど、今はアナウンサーでも対人恐怖症みたいな子もいるんです。あと、堅実な子も増えましたね。思い返せば、生まれてからずっと世の中は不景気で、お金の使い方を知らないというか……。使わずにためておけ、というのが今の風潮だと思います」(同)

 金も使わず、派手に遊ばないとなれば当然、マスコミの話題にも上がりにくくなる。反対に、以前のように派手な生活をしていると「後ろ指をさされる風潮さえある」(同)というのだから、なんとも生きにくい世の中になったといえる。

 そんな夜の街に出なくなった女子アナたちと、どこでなら出会えるのか?

「これはいろんなパターンがあると思いますが」と断りつつ……

「まずは、そのエリアで美味しいと評判の飲食店。また、個室でおしゃれな居酒屋に出没しますよ。東京なら六本木、西麻布、赤坂には行かなくなったと思います。単純に料金が高いからです(笑)。半面、大門や大井町などの下町っぽいエリアでの飲食が増えていると思いますね」(同)

 一般人男性にとっては、出会えるチャンスは以前よりも“上がった”ということだろう。

『ブラックペアン』現場で加藤綾子の“魔性”が大暴れ!? 濃厚フェロモンに男性陣はメロメロ

 嵐の二宮和也の主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が好調をキープしていることもあり、このところネット上で話題を集めているのが、本格女優デビューを果たしたフリーアナウンサーの加藤綾子だ。

「アナウンサーだけあって滑舌がよく、セリフが聞き取りやすくはあるのですが、さすがに演技力は稚拙。ドラマを破綻させるほどではないにせよ、“再現ドラマ”レベルなのは否めませんね。最近は二宮の手術をモニター越しに見学するシーンが続いたせいか、視聴者からは『手術の実況しているアナウンサーにしか見えない』『演技ができる女優を使うべきだった』『わざわざ原作にない役を作ってまで出す必要があったのか』などと、辛辣なコメントも聞かれます」(テレビ誌ライター)

 しかし、演技は素人でも“魔性のオンナ”としては一級品なのがカトパン。撮影現場では出演者を籠絡するかのように、濃厚なフェロモンをまき散らしているという。ドラマ関係者が明かす。

「小泉孝太郎との2人きりのシーンでは、彼に演技のアドバイスを求めていたのですが、密着したまま上目遣いでじっと目を見つめるので、小泉の顔が緩みっぱなしでしたね。弁当を持って、わざわざ二宮の横に並んで一緒に食べていたこともあります。ピッタリとしたスーツ姿が多く、体のラインがまるわかり。年下の竹内涼真からも、『エロい!』という声が漏れていましたよ」(同)

 カトパン本人は「女優専業」に気持ちが傾いているともいわれるが、いずれ俳優陣の誰かとの熱愛が発覚しそうな気配だ。

『ブラックペアン』現場で加藤綾子の“魔性”が大暴れ!? 濃厚フェロモンに男性陣はメロメロ

 嵐の二宮和也の主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が好調をキープしていることもあり、このところネット上で話題を集めているのが、本格女優デビューを果たしたフリーアナウンサーの加藤綾子だ。

「アナウンサーだけあって滑舌がよく、セリフが聞き取りやすくはあるのですが、さすがに演技力は稚拙。ドラマを破綻させるほどではないにせよ、“再現ドラマ”レベルなのは否めませんね。最近は二宮の手術をモニター越しに見学するシーンが続いたせいか、視聴者からは『手術の実況しているアナウンサーにしか見えない』『演技ができる女優を使うべきだった』『わざわざ原作にない役を作ってまで出す必要があったのか』などと、辛辣なコメントも聞かれます」(テレビ誌ライター)

 しかし、演技は素人でも“魔性のオンナ”としては一級品なのがカトパン。撮影現場では出演者を籠絡するかのように、濃厚なフェロモンをまき散らしているという。ドラマ関係者が明かす。

「小泉孝太郎との2人きりのシーンでは、彼に演技のアドバイスを求めていたのですが、密着したまま上目遣いでじっと目を見つめるので、小泉の顔が緩みっぱなしでしたね。弁当を持って、わざわざ二宮の横に並んで一緒に食べていたこともあります。ピッタリとしたスーツ姿が多く、体のラインがまるわかり。年下の竹内涼真からも、『エロい!』という声が漏れていましたよ」(同)

 カトパン本人は「女優専業」に気持ちが傾いているともいわれるが、いずれ俳優陣の誰かとの熱愛が発覚しそうな気配だ。

ゲス芸能人もびっくり! アナ同士の不倫地獄で「酒池肉林」な某テレビ局の実態

 ゲス交際やゲス不倫で世間をにぎわす芸能人もびっくりな、とある放送局があるという。聞けば、アナウンサー同士で“不適切な関係”が横行。周囲は「またあそこだね……」と、あきれ顔だという。

 事情を知るテレビ局関係者が、その内情を語る。

「放送局名は言えませんが、それほど田舎ではない部類に入る街の放送局ですね。そこそこ大きく、男女ともにアナウンサーの数は豊富。それでいて、多ジャンルにわたり仕事がある。活躍の場は多い方だと思います」

 やりがいを感じそうな職場のようだが、その内情はというと「正直、私は首を突っ込みたくないですね」と苦笑いする。というのも、アナウンサー同士での「不適切な交際」が横行しているからだ。

 まずは先輩アナが後輩に“お手つき”した。

「2人は先輩、後輩のごく普通の間柄でしたが、男性の方が熱を上げてしまい、女性をうまく誘導してしまった。残念ながら、この男性アナには妻子がおり、不倫関係。うまく処理をしておけばよかったのですが、後に女子アナ側が体調不良で長期離脱。これで妻や会社にばれてしまい、さあ大変。その後、離婚が成立し、大豪邸だった自宅も売りに出されて、近隣住民にも知られる結果となってしまいました」(同)

 現在、男性は“バツ1”で自由に恋愛できる身だが「また最近、後輩の女子アナに迫っていると聞いた。一時は仕事も干されたのに、また同じことを繰り返すんですかね」(同)。

 これだけでは終わらない。同じ局ではもう1組、不倫カップルが誕生していたのだ。

「こちらも、男性アナは既婚者で、相手は後輩の女子アナだった。男性は近年、離婚が成立。その原因がこの女子アナとの交際だったと聞いている。最近、2人は同棲を経てようやく再婚にたどり着いたけど、なぜか世間に公表をしない。女子アナは初婚のため“結婚した”旨を番組などで伝えていますが、お相手に関しては『一般人』ということにして、一切明かさない。まあ、狭い世界といえばそれまでですが、これだけ法令順守や世間の倫理観を気にしないといけない世の中なのに、ここまで風紀が乱れては、そりゃ視聴率もパッとしませんよね」(同)

 何食わぬ顔で日々、情報を伝えているアナウンサーたちだが、その夜の顔は我々が想像できないほど“充実”しているようだ!?

食えないグラドルに続き、女子アナも“ギャラ飲み”急増中!「仕事にありつけず、食うに困り……」

 近年、AKBグループや坂道グループに雑誌の水着露出などを奪われた上、不況の折から、なかなか仕事が得られないグラビアアイドル。少しでも収入源を補填すべく人気なのが、事前にタクシー代を確約した上で参加する“ギャラ飲み”だ。だがここにきて、この流れがある仕事の女性にも波及しているという。

「ギャラ飲みは確かに大きな収入源ですよ」

 20代の現役グラドル・Xは、ため息をつく。

「所属事務所との契約にもよりますが、歩合制なら実質的には仕事を自分で引っ張ってこないと収入はなく、月給制なら数万円という子も結構、多い。税金も取られず、即金払いであるギャラ飲みは貴重ですよ」(同)

 以前は「売れている子はあまり来なかった」というが、グラドル界全般に不景気なため、現在は「世間である程度、名前が知られている子も来ます。無名のグラドルは主催者を色仕掛けで攻めるなど、何らかの工夫をしないと対抗できない」という。

 しかし、ここにきて協力なライバルが増え始めている。同じく不況のあおりを受けて仕事にありつけないフリー女子アナたちだ。

「近年は、最も仕事がもらえたテレビ局の景気が悪く、どんどん局アナにシフトしている。だけども、地方テレビ局は相変わらず女性は契約女子アナが多数を占めており、新卒から3年ないしは5年働けばお役ご免となり、そのまま上京してフリーに転身するパターンが多い」(某キャスター事務所スタッフ)

 近年はネット番組なども増えているが「一例として週3回、2時間の番組を担当したとして月に12回の出演。それで20万円程度」(同)というのだから、衣装やメイクも自前が当たり前のフリー女子アナにとっては厳しいこの上ない。

 そこで同じく“給料の補填”として目をつけたのがギャラ飲みだった。

「やはり清楚で社会人経験があるので、一般常識のある子が多いですね。グラドルみたいに過激なサービスの期待は薄いけど、今のご時世だと週刊誌にタレ込みされたり、美人局に加担する人もいない。安心、安全なお酌係として人気がある」(芸能関係者)

 地方局を退社したばかりのフリーのアラサー女子アナは「タクシー代は1万円あれば十分。後は、いい出会いがあればOKですね」とハードルは低そう。

 ちなみにオススメは「堅実な子を探すならイベントや式典をメーンで扱うキャスター事務所。タレントぽい、派手さがある子を求めるなら大手キャスター事務所がいい」と説明。

 世の男性の憧れである女子アナもまた、世間の波にもまれている。

日テレの没落アナ・上重聡、松坂投手を利用して再浮上計画も「みんなバカにしてる」!?

 身から出たさびで転落した元人気アナは、“同級生”の助けを借りて再浮上を狙うのか――。

 3年前、週刊誌で実業家から多額の融資を無利息で受けていたことが発覚、それ以降すっかり鳴りを潜めている日本テレビアナウンサーの上重聡。一時は人気情報番組『スッキリ!!』(現・スッキリ)の総合司会を務めるなど、同局のイケメンエースアナとして活躍した上重だったが、騒動後は社内外で評価がガタ落ち。

 2016年春に『スッキリ!!』を事実上クビになってからは、「スポーツ中継しか出演がない時期が続いていた。昨春からは、日テレアナウンサーの人手不足により、日曜日朝の情報番組『シューイチ』に出演している」(日テレ関係者)といい、プライベートの方では、朝の情報番組時代に共演したモデルと浮き名を流したが、「その後、破局したと聞いている」(同)とのこと。

 上重アナといえば、もともとPL学園高校野球部のエースピッチャーとして活躍したこともあり、特にプロ野球界では交流が広く、自身の再浮上に「同級生のプロ野球選手を利用しようとしているフシがある」(同)という。

「今年、中日ドラゴンズにテスト入団し、先日、日本球界でおよそ4,000日ぶりの勝利をあげた松坂大輔投手です。現在マスコミは、松坂に大注目しており、中日での初勝利のときは、系列スポーツ紙がわざわざおめでとうコラムまで掲載したほど。上重アナは、松坂と高校時代に甲子園で対戦した仲で、その後も親交が深いだけに、今後、松坂と絡むことで、自身の名声や居場所の再構築を図ろうとしているのでは」(スポーツ紙プロ野球担当デスク)

 5月11日から東京ドームで、中日と読売ジャイアンツとの3連戦が行われたが、その現場では、上重アナがグラウンドで松坂と巨人・坂本勇人を引き合わせ、3人で雑談するシーンも見られたという。その模様はスチールカメラマンに激写されており、「裏ではみんな『あざといな』とバカにしていますよ」と笑われているそうだ。

 あおりを食いかねない松坂は、果たして上重の心の内、そして周りからの冷ややかな視線に気づいているのだろうか。

“セクハラ麿”登坂淳一アナの復帰に暗雲……ホリプロの猛クレームも実らず

 フジテレビ系の報道番組『プライムニュース イブニング』を“セクハラ疑惑”により自主降板した元NHKでフリーアナウンサーの“麿”こと登坂淳一。代わって『イブニング』のメインキャスターに就任したフジテレビ報道局解説委員長・反町理(おさむ)氏が、4月に「週刊文春」(文藝春秋)で女性記者に対する“パワハラ疑惑”を報じられ、これを認めて謝罪したことで、登坂アナの復帰計画まで白紙に戻ってしまったという情報を入手した。

 登坂アナは、2018年1月11日付でNHKを退社。4月からスタートの『プライムニュース イブニング』(フジテレビ系)でメインキャスターを務めることが決まっていた。ところが、1月に「週刊文春」が、NHK時代の“セクハラ疑惑”を報道。登坂アナは番組出演の辞退を申し出た。

 番組を自主降板した登坂アナはフリー転身後、民放テレビでの初の仕事としてフジ系の『ワイドナショー』に出演。番組内では、MCの松本人志に「状況を考えたら下り坂さんです」との厳しいツッコミを浴びせられる場面もあり、戸惑いの色を隠せない様子も見られた。

 実は、この『ワイドナショー』出演の背景には、フジと登坂アナ所属の大手プロ・ホリプロとの“蜜月関係”があるといわれていた。文春が報じた登坂アナの“セクハラ疑惑”については、『イブニング』のプロデューサーは事前に知らされており、その上で問題ないと判断していたという。

 しかし、ほかのマスコミが後追いしたために、自ら辞退し、それをフジ側が受け入れる形になった。これにホリプロが「話が違う」とクレームをつけたため、フジは『ワイドナショー』に登坂アナを出演させ、秋からの番組での復帰計画を立てていたという。

 ところが、登坂アナの『ワイドナショー』出演直後、セクハラ疑惑によって、日本テレビ系・くまもと県民テレビの梅原幹社長が更迭され、財務省の福田淳一次官も辞任。さらに、ジャニーズ事務所の元TOKIO・山口達也が“強制わいせつ事件”で契約解除と、立て続けに“セクハラスキャンダル”が報じられた。

 フジは1月に局アナの秋元優里が“竹林不倫”を報じられたものの、相次ぐ“セクハラスキャンダル”については対岸の火事と受け止めていたようだが、いよいよ身内にまで飛び火することとなった。しかも、登坂アナに代わって『イブニング』のメインキャスターに抜擢された反町氏だったのだから、シャレにならない。

 同氏は政治部の官邸キャップ時代に若手女性記者をデートに誘い、断られると逆恨みし、時には罵倒したと“セクハラパワハラ疑惑”を報じられた。

 フジ広報部は反町氏の記事に対して「セクハラやパワハラの事実はないと認識している」と否定していたが、今月1日、同局報道部の社員が200名くらい集まった全体会議で、反町氏がパワハラの事実を認めて謝罪していたことが明らかになった。結果、登坂アナの“セクハラ疑惑”まで再び蒸し返されてしまった。

 これでは、フジがいくら登坂アナを復帰させたくても、番組のスポンサーが敬遠することは間違いない。復帰計画は暗礁に乗り上げてしまったようだ。これも登坂アナの自業自得かもしれないが……。
(文=本多圭)

フジ山崎夕貴アナ&おばたのお兄さん夫妻“ものまね共演”は禁断の果実! 局内からも「これでいいのか?」

 3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと、お笑いタレントのおばたのお兄さんが、11日に放送された同局のバラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で共演したが、これを巡って同局内では賛否両論が噴出している。

 山崎アナは3月末で情報番組『ノンストップ』を卒業。4月から『とくダネ!』にMCとしてレギュラー出演し、フジテレビの「朝の顔」の1人として活躍している。

「女子アナには珍しく素朴で飾らない性格は、視聴者、スタッフともに人気が高い。それでいて、結果的に格下の男性との結婚を選んだという点においても、好感度が上がっている」(ベテラン放送作家)

 一方、おばたのお兄さんは「人気女子アナを射止めたタレントとして、企業の宣伝イベントや営業に引っ張りだこ。あと半年くらいは需要が見込める」(PR会社スタッフ)と今のところ仕事は順調そう。交際発覚直後には写真誌に浮気を報じられたが、山崎アナが見捨てなかったことで“命拾い”した感はある。

 だが、今回の2人の番組共演には「本当にこれでいいのか?」との声があるようだ。

「おばたのお兄さんが今、最も頑張らないといけないのは本業であるお笑いの芸を磨くこと。そこで妻の山崎アナを引っ張り出して共演させれば、まずは話題になり、おばたのお兄さんにとってプラスになるとスタッフは考えたのでしょう。ただ、あまりにも浅はかすぎる演出は、視聴者も引いてしまうし、結果的におばたのお兄さんのためにもならない。まあ、夫婦漫才で生きていくなら話は別ですけどね」(お笑い関係者)

“禁断の果実”のうま味を何度も味わってしまい……視聴者には早々に飽きられてしまうなんてことがないように願うばかりだ。

フジ山崎夕貴アナ&おばたのお兄さん夫妻“ものまね共演”は禁断の果実! 局内からも「これでいいのか?」

 3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと、お笑いタレントのおばたのお兄さんが、11日に放送された同局のバラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で共演したが、これを巡って同局内では賛否両論が噴出している。

 山崎アナは3月末で情報番組『ノンストップ』を卒業。4月から『とくダネ!』にMCとしてレギュラー出演し、フジテレビの「朝の顔」の1人として活躍している。

「女子アナには珍しく素朴で飾らない性格は、視聴者、スタッフともに人気が高い。それでいて、結果的に格下の男性との結婚を選んだという点においても、好感度が上がっている」(ベテラン放送作家)

 一方、おばたのお兄さんは「人気女子アナを射止めたタレントとして、企業の宣伝イベントや営業に引っ張りだこ。あと半年くらいは需要が見込める」(PR会社スタッフ)と今のところ仕事は順調そう。交際発覚直後には写真誌に浮気を報じられたが、山崎アナが見捨てなかったことで“命拾い”した感はある。

 だが、今回の2人の番組共演には「本当にこれでいいのか?」との声があるようだ。

「おばたのお兄さんが今、最も頑張らないといけないのは本業であるお笑いの芸を磨くこと。そこで妻の山崎アナを引っ張り出して共演させれば、まずは話題になり、おばたのお兄さんにとってプラスになるとスタッフは考えたのでしょう。ただ、あまりにも浅はかすぎる演出は、視聴者も引いてしまうし、結果的におばたのお兄さんのためにもならない。まあ、夫婦漫才で生きていくなら話は別ですけどね」(お笑い関係者)

“禁断の果実”のうま味を何度も味わってしまい……視聴者には早々に飽きられてしまうなんてことがないように願うばかりだ。