TBS・宇垣美里アナ、上村彩子アナと不穏なウワサ……「天狗ぶり」もなぜか賛否の局内事情

 5月28日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)にグラビア出演しているTBS・宇垣美里アナウンサー。大学時代に“ミスキャンパス”を獲得しているだけあって、昨年5月に引き続き2度目の同誌登場を果たした彼女だが、一方で周囲はその“天狗ぶり”に振り回されているようだ。

「宇垣アナは2014年から出演していた情報番組『あさチャン!』(TBS系)を今年3月に去っていますが、同26日発売の『週刊現代』(講談社)では、プロデューサーから降板を告げられた彼女が激怒し、コーヒーが入っていたカップを壁に投げつけていたなどと報じられました。そんな行動からもわかるように、宇垣アナは非常に気が強く、近頃は局内で『後輩女子アナをいじめているようだ』とウワサになっています」(週刊誌記者)

 実際に宇垣アナからの被害を訴えているのは、彼女の後輩にあたる上村彩子アナだという。

「宇垣アナより1年後輩となる上村アナは、日頃から冷たくされているそうで、『挨拶も無視される』と、涙ながらに上司に相談したこともあったとか。上村アナは局内でも『素直ないい子』と評判といいますが、かたや宇垣アナは、コーヒーぶちまけ事件だけでなく、17年にはHey!Say!JUMP・伊野尾慧との熱愛報道まであっただけに、『芸能人気取りかよ』などと白い目でみられているようです」(TBS関係者)

 一部では、伊野尾の前にはKAT-TUN・亀梨和也との交際説もあったといわれている宇垣アナ。人気アイドルと続けざまに親密になっていたのだとしたら、天狗になるのは無理もないか。

「実際に宇垣アナはかなりのルックスで、女性ファンも多いため、本人もすっかり勘違いしていると評判です。その上で、同僚にはわかりやすくぞんざいな態度を取っているようなので、『上村アナがかわいそう』という声が多いとか」(同)

 とはいえ、宇垣アナの支持者も少なからず存在するようだ。

「宇垣にコーヒーをぶちまけられたIというプロデューサーは、局内でかなり嫌われている人物だとか。そのため『宇垣、よくやった!』と、一部からは評価されていました。また、女子アナ同士に派閥問題はつきもので、シカトくらい日常茶飯事だけに、それをいちいち騒ぎ立てる上村アナの方を『あざとい』という勢力も存在するようですよ」(別のTBS関係者)

 宇垣アナと上村アナではタイプこそ違うものの、局内で賛否をめぐる存在という点では同類だろうか。

 

TBS・宇垣美里アナ、上村彩子アナと不穏なウワサ……「天狗ぶり」もなぜか賛否の局内事情

 5月28日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)にグラビア出演しているTBS・宇垣美里アナウンサー。大学時代に“ミスキャンパス”を獲得しているだけあって、昨年5月に引き続き2度目の同誌登場を果たした彼女だが、一方で周囲はその“天狗ぶり”に振り回されているようだ。

「宇垣アナは2014年から出演していた情報番組『あさチャン!』(TBS系)を今年3月に去っていますが、同26日発売の『週刊現代』(講談社)では、プロデューサーから降板を告げられた彼女が激怒し、コーヒーが入っていたカップを壁に投げつけていたなどと報じられました。そんな行動からもわかるように、宇垣アナは非常に気が強く、近頃は局内で『後輩女子アナをいじめているようだ』とウワサになっています」(週刊誌記者)

 実際に宇垣アナからの被害を訴えているのは、彼女の後輩にあたる上村彩子アナだという。

「宇垣アナより1年後輩となる上村アナは、日頃から冷たくされているそうで、『挨拶も無視される』と、涙ながらに上司に相談したこともあったとか。上村アナは局内でも『素直ないい子』と評判といいますが、かたや宇垣アナは、コーヒーぶちまけ事件だけでなく、17年にはHey!Say!JUMP・伊野尾慧との熱愛報道まであっただけに、『芸能人気取りかよ』などと白い目でみられているようです」(TBS関係者)

 一部では、伊野尾の前にはKAT-TUN・亀梨和也との交際説もあったといわれている宇垣アナ。人気アイドルと続けざまに親密になっていたのだとしたら、天狗になるのは無理もないか。

「実際に宇垣アナはかなりのルックスで、女性ファンも多いため、本人もすっかり勘違いしていると評判です。その上で、同僚にはわかりやすくぞんざいな態度を取っているようなので、『上村アナがかわいそう』という声が多いとか」(同)

 とはいえ、宇垣アナの支持者も少なからず存在するようだ。

「宇垣にコーヒーをぶちまけられたIというプロデューサーは、局内でかなり嫌われている人物だとか。そのため『宇垣、よくやった!』と、一部からは評価されていました。また、女子アナ同士に派閥問題はつきもので、シカトくらい日常茶飯事だけに、それをいちいち騒ぎ立てる上村アナの方を『あざとい』という勢力も存在するようですよ」(別のTBS関係者)

 宇垣アナと上村アナではタイプこそ違うものの、局内で賛否をめぐる存在という点では同類だろうか。

 

衝撃! 全国ネット出演中の人気女子アナ“ハメ撮り”流出危機!?

 全国ネットの情報番組にも出演する人気女子アナウンサーのXが、自身の“SEX動画”流出に怯える日々を送っているという。万が一、ネット上などで流れたとなれば、本人はもちろん、仕事関係までパニックに陥ってしまうだろう。いったい、どういうことなのか?

 Xは過去にミスコンでの受賞歴があるなど才色兼備な女性として将来が嘱望されている。大学卒業後から本格的に今の仕事を始めており「幅広いジャンルで現在も活躍している。仕事に対する意欲も十分ある子だ」(芸能プロ幹部)。

 ところが、その裏ではプライベートで、ある事に頭を抱えている。自身のプライベート動画の流出だ。

「少し前から仕事関係の現場から『Xの動画を見た』という話がチラホラあった。どうも、ベットの上での“ハメ撮り動画”の可能性が高いようだ」(同)

 清楚なイメージで売っているXが露わな姿で男の前で悶える……そんな衝撃動画があるのなら関係者はもちろんのこと、視聴者もこぞってチェックすることは間違いないだろう。

 別の映画関係者によると、Xは「仕事関係で知り合った男性と、かなりいかがわしい関係を結んでいた時期があった。しかも、数年単位だ」と明かす。

 仮にも2人の関係がこじれて流出……となれば“リベンジポルノ”の可能性も浮上する。

「Xも精神的に安定しない面があるので、今の状況が長期化して体調を崩すなんてことにならなければいいけど……」と話すだけに、今後のXが心配される。

“愛人”松井くらら、女子アナを辞めていた!? 「福岡放送」退社の決断に同情の声

 5月28日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に、初代アシスタントの松井くららが登場。アナウンサーを辞めた彼女が近況を語り、視聴者からは「正直かわいそうだったから辞めてよかった」と同情の声が上がった。

『月曜から夜ふかし』で“愛人”と呼ばれ親しまれていた松井は、番組卒業後「福岡放送」に入社。レギュラー番組も任され美人女子アナとして人気を博していくことに。しかし今回の放送で彼女は、「私、松井くららはこの度福岡放送を退社しました」と発表した。

 なぜ退社することになったのか。その理由として松井は「シンプルに私がメディアに出る器ではなかった」「気の利いた面白いコメントも言えないので……」と告白。さらに「報道志望だったのでそこにやりがいを感じていたんですけど、ちょっとニュースを離れた業務はうまくこなせなかった」と語っている。

「番組で松井は『私の歌とか聞きたくないでしょって思っちゃう』とも語っていました。確かに女子アナ時代の松井は、“畳屋ラッパー”Mc Tatamiとコラボしてラップを披露するなど様々な仕事をこなしています。潮干狩りのロケで泥だらけになったりコスプレをしたり、バラエティータレントのような仕事を振られることもしばしば。そのためネット上では『色々やらされ過ぎててかわいそうだった』『辞めたくなるのもわかる』『ニュースを読ませてあげようよ…』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 ちなみに松井の再就職先は、「AbemaTV」などを運営している「サイバーエージェント」の広報。これにマツコ・デラックスは、「聞き捨てならない会社にいった」「会社の規模に対して広報が多すぎるのよサイバーエージェント……」とツッコミを入れていた。しかし視聴者からは「あのままタレント業をやらされるよりは良いのでは?」「最近女子アナのタレント化が深刻だからなぁ……」などとも指摘されている。

「フリー・局アナを問わず、以前から女子アナのタレント化は問題視されていました。以前『新・週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)という番組では、元TBSアナウンサーの吉川美代子がこの問題に言及。『採用試験でもアクセントや声より、スター性がある人を採る形になってきた』『“私の笑顔でみなさんを明るくしたい”とか言う子がいるけど、だったらタレントの事務所に入りなさい』と苦言を呈しています」(同)

 松井のように“報道”の現場で活躍したいような人は、肩身が狭くなる一方なのだろうか。女子アナ界隈の今後にも注目していきたい。

“愛人”松井くらら、女子アナを辞めていた!? 「福岡放送」退社の決断に同情の声

 5月28日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に、初代アシスタントの松井くららが登場。アナウンサーを辞めた彼女が近況を語り、視聴者からは「正直かわいそうだったから辞めてよかった」と同情の声が上がった。

『月曜から夜ふかし』で“愛人”と呼ばれ親しまれていた松井は、番組卒業後「福岡放送」に入社。レギュラー番組も任され美人女子アナとして人気を博していくことに。しかし今回の放送で彼女は、「私、松井くららはこの度福岡放送を退社しました」と発表した。

 なぜ退社することになったのか。その理由として松井は「シンプルに私がメディアに出る器ではなかった」「気の利いた面白いコメントも言えないので……」と告白。さらに「報道志望だったのでそこにやりがいを感じていたんですけど、ちょっとニュースを離れた業務はうまくこなせなかった」と語っている。

「番組で松井は『私の歌とか聞きたくないでしょって思っちゃう』とも語っていました。確かに女子アナ時代の松井は、“畳屋ラッパー”Mc Tatamiとコラボしてラップを披露するなど様々な仕事をこなしています。潮干狩りのロケで泥だらけになったりコスプレをしたり、バラエティータレントのような仕事を振られることもしばしば。そのためネット上では『色々やらされ過ぎててかわいそうだった』『辞めたくなるのもわかる』『ニュースを読ませてあげようよ…』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 ちなみに松井の再就職先は、「AbemaTV」などを運営している「サイバーエージェント」の広報。これにマツコ・デラックスは、「聞き捨てならない会社にいった」「会社の規模に対して広報が多すぎるのよサイバーエージェント……」とツッコミを入れていた。しかし視聴者からは「あのままタレント業をやらされるよりは良いのでは?」「最近女子アナのタレント化が深刻だからなぁ……」などとも指摘されている。

「フリー・局アナを問わず、以前から女子アナのタレント化は問題視されていました。以前『新・週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)という番組では、元TBSアナウンサーの吉川美代子がこの問題に言及。『採用試験でもアクセントや声より、スター性がある人を採る形になってきた』『“私の笑顔でみなさんを明るくしたい”とか言う子がいるけど、だったらタレントの事務所に入りなさい』と苦言を呈しています」(同)

 松井のように“報道”の現場で活躍したいような人は、肩身が狭くなる一方なのだろうか。女子アナ界隈の今後にも注目していきたい。

有働由美子は日テレが独占!? 池上彰の差し替え検討も……一方“2億円オファー”断られたフジテレビ

 3月末にNHKを退局した有働由美子が、5月29日深夜放送の『マツコ、昨日死んだってよ。』(テレビ東京系)にナレーターとして民放初登場するという。さらには、6月2日に日本テレビ系で放送される『開局65周年記念番組 日本テレビ+ルーヴル美術館「その顔が見たい!」』で民放初出演を飾ることが明らかになった。

「当初、日テレのスタッフは有働がNHK的な無難な立ち回りしかできないと思っていたようですが、フランスロケでは予想以上の面白トークを披露したことに驚いたそうです。しかも、シャンゼリゼ通りを歩きながら街頭リポートをしていた最中に、すぐ横で自動車追突事故が発生。追突した運転手は車を乗り捨てて逃亡し、警察官がそれを追いかけているのを見た有働は、犯人を追跡しながら必死のリポートを開始。ジャーナリスト魂を見せていました。民放初ロケでこんなハプニングに遭遇するとは“持って”ますね」(テレビ関係者)

 フリーになった有働には各局からオファーが殺到。中でも喉から手が出るほど彼女の出演を熱望していたのがフジテレビだったという。

「一部報道では、フジは2億円を用意して報道番組のMC起用に前のめりになっていたといいます。“民放初出演”についても、さまざまな企画を提案していたが、事務所にけんもほろろに断られた。民放初出演の視聴率は、その後の商品価値に大きく響きますから、今やあらゆる番組が爆死しているフジには任せられないと判断したようです。逆に日テレは10月と12月に予定していた池上彰の特番をやめて、有働特番に切り替えることも検討中だと聞きます」(同)

 フジといえば、上戸彩も爆死を恐れて7月スタートの月9ドラマ主演を降りたとの報道も出ている。“賢明な選択”で有働の価値は高騰しそうだ。

日テレ・水卜麻美アナ、フリー転身でも安泰の理由「彼女は“打てるキャッチャー”」

 今や日本テレビの人気ナンバーワンアナウンサーとなった水卜麻美。ここ数年、フリー転身や関ジャニ∞の横山裕との熱愛、結婚などが報じられているが、仮に彼女がフリーになった場合の“需要”はあるのだろうか?

 現在は同局の人気情報番組『スッキリ!』にレギュラー出演する水卜アナ。ほかにも『有吉ゼミ』『幸せ!ボンビーガール』など人気バラエティー番組にも出演しており、ほぼ休みはないという。昨年を含めて4度も『24時間テレビ』で総合司会を務めるなど「まさに日テレの看板アナ」の称号を欲しいままにする活躍ぶりだ。

 元祖“ぽっちゃり系女子アナ”として人気が出た彼女だが、気がつけば今年4月には31歳になった。フリー転身や結婚がささやかれるのは「女性としての幸せを手にするには、今の環境ではなかなか厳しいと周囲が見ているからだよ」(テレビ局関係者)という。

 フリーとなれば「年収は今の3倍以上は堅い」(同)というが、技術があって、愛嬌もある水卜アナの本当の“需要”はどこにあるのか? 別の民放関係者が明かす。

「水卜さんは、野球で言えば“打てるキャッチャー”。他の共演者に指示を出したり、アシストしながら、時には自分で試合を決められるパワーを持っている。器用さと実力が両方備わっている女子アナって、案外少なかったりするもの。彼女に需要が見込まれるのは、そのキャラクター以上に、こうした技術的な部分によるところが最も大きい」

 あとは彼女自身が、自分の人生にどう決断を下すかだろう。

日テレ・水卜麻美アナ、フリー転身でも安泰の理由「彼女は“打てるキャッチャー”」

 今や日本テレビの人気ナンバーワンアナウンサーとなった水卜麻美。ここ数年、フリー転身や関ジャニ∞の横山裕との熱愛、結婚などが報じられているが、仮に彼女がフリーになった場合の“需要”はあるのだろうか?

 現在は同局の人気情報番組『スッキリ!』にレギュラー出演する水卜アナ。ほかにも『有吉ゼミ』『幸せ!ボンビーガール』など人気バラエティー番組にも出演しており、ほぼ休みはないという。昨年を含めて4度も『24時間テレビ』で総合司会を務めるなど「まさに日テレの看板アナ」の称号を欲しいままにする活躍ぶりだ。

 元祖“ぽっちゃり系女子アナ”として人気が出た彼女だが、気がつけば今年4月には31歳になった。フリー転身や結婚がささやかれるのは「女性としての幸せを手にするには、今の環境ではなかなか厳しいと周囲が見ているからだよ」(テレビ局関係者)という。

 フリーとなれば「年収は今の3倍以上は堅い」(同)というが、技術があって、愛嬌もある水卜アナの本当の“需要”はどこにあるのか? 別の民放関係者が明かす。

「水卜さんは、野球で言えば“打てるキャッチャー”。他の共演者に指示を出したり、アシストしながら、時には自分で試合を決められるパワーを持っている。器用さと実力が両方備わっている女子アナって、案外少なかったりするもの。彼女に需要が見込まれるのは、そのキャラクター以上に、こうした技術的な部分によるところが最も大きい」

 あとは彼女自身が、自分の人生にどう決断を下すかだろう。

カンテレ・村西利恵アナ「2度目の離婚」を避けられなかった深いワケとは?

 在阪準キー局の1つ、関西テレビ(カンテレ)の村西利恵アナウンサーが、今春に2度目の離婚をしていたことが判明した。才色兼備な彼女が二度も悲しい選択をした背景には、どんな理由があったのか?

 村西アナは学生時代に週刊誌のグラビアを飾るなど、モデルとしても活動。同局入社後は、バラエティや報道番組を中心に活躍している。

 私生活では、2010年に同期入社の局員と1度目の結婚を果たすも、その後離婚。昨年6月に別の男性と2度目の入籍をしたが、結果的に“バツ2”となってしまった。

 事情を知る在阪テレビ局関係者は「1度目の離婚もひっそりしていて、世間に伝わったのは、かなり後になってから。そもそも、結婚直後から不仲になり、夫婦生活自体が破綻していたと聞いています」。今回も「結婚をしたのはいいが、性格の不一致が原因となったようだ」と話す。

 アラフォーながらモデル体形で、いかにも“女子アナ”らしい彼女だが、一方で別の関係者からは「カンテレの女子アナは、たくましい人が多すぎる。まあ、言ってしまえば男みたいな性格の女子アナが多いですね。彼女も姉御肌が強い人だし、合うわないとスパッと決断するのが早い。だからこそ、男社会において第一線でずっと活躍できたのだと思いますけどね」。

“バツ2”とはいえ「在阪局では年収はいい方」と、稼ぎも申し分ない。“3度目”があれば、次は一体どんな男性をつかまえるのだろうか?

有働由美子アナ、NHK退社後にマツコと初“共演”も「安っぽいノリ」「イメージ違う」の声

 3月にNHKを退局した有働由美子が、テレビ東京のスペシャル番組『マツコ、昨日死んだってよ。』でマツコ・デラックスと“共演”することがわかった。同番組は、マツコがテレ東の深夜5番組に立て続けに出演するプロジェクト『無理矢理、マツコ。テレ東に無理矢理やらされちゃったのよ~』の第4弾。有働はVTRのナレーションを務め、プロジェクトの公式サイトにも「美しい白装束をまとったマツコと、有働アナのナレーション。その絶妙なコラボレーションをお楽しみください!」というアピールが。

 有働は、6月に放送される『開局65年記念番組 日本テレビ+ルーヴル美術館「その顔が見たい!」』(日本テレビ系)で民放初出演。今回のナレーションは「“声だけ”民放初登場」となるが、ネット上では「有働さんのイメージと違う」「もうちょっと仕事選んでほしかった」などの声が飛び交っている。

「有働はNHK退社後の4月から、マツコと同じ芸能事務所『ナチュラルエイト』の所属に。今回は先輩・マツコとの“共演”になりますが、深夜番組ということもあって有働ファンは驚きを隠せない様子。『民放初仕事がこれですか』『ネットのノリみたいな安っぽい番組でも引き受けちゃうんですね』『てっきりジャーナリストになるのかと思ってたのに』『あれだけ退局後に注目されてた有働さんも、結局ほかのアナと一緒か』といった反応が相次ぎました」(芸能ライター)

 同番組は、「もしも、マツコが死んでしまったら」という架空の設定のもとマツコを偲ぶ番組で、マツコは棺に横たわるのみ。関係者がマツコの価値を分析し、ゆかりのある人たちによってマツコへの想いが語られる。

「バラエティーとはいえ不穏なタイトルと企画内容に、早くもネット上では『タイトルからして下品』『最近芸能人の訃報をよく耳にするから、こういう企画は笑えない』『不謹慎と言わざるを得ないよね』と批判の声が続出。そんな番組でNHK退社後の初仕事を飾るわけですから、有働の動向に肩を落としたファンが多かったのかもしれません」(同)

 事務所の公式サイトでは、「なにぶん、NHK以外右も左もわからないわたくしですが皆様、あたたかいご支援の程、よろしくお願い申し上げます」と有働本人のコメントが掲載されている。

「有働が退社直前までキャスターを務めていたNHKの情報番組『あさイチ』を引き合いに出す視聴者も多く、『「あさイチ」は好きだったから見てたけど、有働さんだから見たかったわけじゃないし』『嫌いではないけど、有働さんてそんな勿体ぶるほどの人かな?』と、力量を懐疑的にみる声も。今後、民放番組でもNHK時代と変わらない活躍を見せることができるか、改めて注目を浴びそうです」(同)

 マツコとの共演で弾みをつけることになるのか、「新章スタート」となる有働に期待しよう。