黒魔術も使える? TBS宇垣美里アナの“怨念”がヤバすぎる!

 TBSの宇垣美里アナの胸の中には、フラストレーション……いや、“怨念”が渦巻いているのかもしれない。

 6月4日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)に掲載された、「私は決して怒ることをやめない。その気になれば黒魔術だって使える」と題した彼女の連載コラムが話題を呼んでいる。

「友人のパワハラ被害に怒りをぶちまけている流れの中で、彼女は職場でのパワハラやネットでの悪口に対して、『私は傷つかない。世の中のさまざまな知りもしない人からの意見や、ソースのはっきりしない情報をうのみにした非難、的外れな指摘や嘲笑に、私は傷つかない』と、最近の自身に関する報道への不満とも取れる発言もしているのです」(週刊誌記者)

 宇垣アナといえば、「週刊文春」(文藝春秋)でHey! Say! JUMP・伊野尾慧との熱愛が報じられたり、「週刊現代」(講談社)では『あさチャン!』の降板を告げられたことに納得がいかず、担当プロデューサーに「なんで私が降りなきゃいけないんですか!」と激怒してコーヒーカップを壁に投げつけた事件も報じられ、注目を浴びた。

 そんな騒動の影響もあってか、出演番組は激減し、いまや“干されアナ”と化してしまっている。

「“コーヒー事件”の引き金となった番組の降板も本人は不当なパワハラだと思っているのではないですかね。とはいえ、この時、ぶちまけたコーヒーを彼女自身ではなく、近くにいたスタッフが掃除したそうですから、周囲の心象を悪くしたのは間違いない。また、この件を皮切りにさまざまなメディアで、局員たちから過去の“性悪エピソード”が暴露されている。そうした記事を目にするにつけ、イラ立ちを募らせているようです。女子アナとしての仕事が減る一方、『週刊プレイボーイ』のグラビアで胸元が大きく開いた衣装で体育座りを披露したり、動画配信サービス『Paravi』にて配信中のドラマでは女優にも挑戦している。局アナよりもタレント向きの性格ですから、フリー転身は遠くないと思いますよ」(テレビ関係者)

 不遇をかこっている宇垣アナは、今日も誰かへの黒魔術にいそしんでいるのだろうか?

フジテレビ・宮司愛海アナ、スポーツ現場での“力量”問われるサッカーW杯

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、まもなく開幕するサッカーW杯ロシア大会中継のMCをジョン・カビラと共に担当する。

 同局では、28日の日本対ポーランド戦など8試合を中継。日本戦に限れば、2002年の日韓共催大会以来、16年ぶりとなる。

 現在は4月より土曜と日曜に放送されているスポーツ番組『S-PARK』のキャスターを務める宮司。

「もともとはそこまでスポーツには詳しくなく、番組抜擢が決まったと同時に必死に勉強している状況。それでも、なんとか吸収しようとする努力は伝わってきています」(フジテレビ関係者)というが、スポーツを担当してわずか2カ月での“大舞台”に不安はないのか。

 他の民放テレビ局スポーツ番組プロデューサーは「彼女の場合、まだまだ足りないのは探求心を取材相手に“直接ぶつける”ことではないでしょうか? ルールなどの基礎知識などは座学でやれますが、スポーツ番組において最も求められるのは、機転を利かせて、いかに選手やスタッフの本音を引き出せるか。相手は芸能人のように“話すこと”が仕事ではありません。低レベルな質問にはそれなりの対応しかしない人もいますし、仕事面においてグイグイいけない人は、そもそもカメラが回っているお膳立てされたところでしか、質問ができない。その壁を飛び越えられるかが、彼女がスポーツキャスターとして成功するかの分かれ目になるでしょう」

 入社4年目の彼女にとっては、アナウンサー人生を左右しかねない1カ月となりそうだ。

フジテレビ・宮司愛海アナ、スポーツ現場での“力量”問われるサッカーW杯

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、まもなく開幕するサッカーW杯ロシア大会中継のMCをジョン・カビラと共に担当する。

 同局では、28日の日本対ポーランド戦など8試合を中継。日本戦に限れば、2002年の日韓共催大会以来、16年ぶりとなる。

 現在は4月より土曜と日曜に放送されているスポーツ番組『S-PARK』のキャスターを務める宮司。

「もともとはそこまでスポーツには詳しくなく、番組抜擢が決まったと同時に必死に勉強している状況。それでも、なんとか吸収しようとする努力は伝わってきています」(フジテレビ関係者)というが、スポーツを担当してわずか2カ月での“大舞台”に不安はないのか。

 他の民放テレビ局スポーツ番組プロデューサーは「彼女の場合、まだまだ足りないのは探求心を取材相手に“直接ぶつける”ことではないでしょうか? ルールなどの基礎知識などは座学でやれますが、スポーツ番組において最も求められるのは、機転を利かせて、いかに選手やスタッフの本音を引き出せるか。相手は芸能人のように“話すこと”が仕事ではありません。低レベルな質問にはそれなりの対応しかしない人もいますし、仕事面においてグイグイいけない人は、そもそもカメラが回っているお膳立てされたところでしか、質問ができない。その壁を飛び越えられるかが、彼女がスポーツキャスターとして成功するかの分かれ目になるでしょう」

 入社4年目の彼女にとっては、アナウンサー人生を左右しかねない1カ月となりそうだ。

NEWS・手越祐也より大問題!? “乱痴気パーティー”常に同席の日テレ・ラルフ鈴木アナは大丈夫か

 人気アイドルグループ、ジャニーズ事務所所属のNEWS・手越祐也の未成年との飲酒疑惑が、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 記事によれば、昨年12月に手越はタレントで当時17歳と19歳の未成年者女性と同席、テーブルにクリスタルなどの高級シャンパンを置いてカラオケに興じていたという。動画にもバッチリ収められているから、言い訳のしようがない。

 また、今年4月には日本テレビのラルフ鈴木こと本名・鈴木崇司アナウンサーと手越が未成年の女性と同席してコールをかけ酒を飲み、カラオケしていた様子も報じている。

「これらの報道は氷山の一角ですよ。アイドルの卵やモデルの卵みたいな女性と男性アイドルの接点は、非常に多い。それにラルフのようなメディア関係者、IT経営者などが絡んで、乱痴気パーティーを開催するのは、よくあることです」(芸能関係者)

 ラルフといえば、手越が2013年に当時SKE48に所属し、現在はAV女優として活躍する三上悠亜らと合コンし、三上と“泥酔ベロチュー”していたときに居合わせていたことでも知られている。

「ラルフさんは08年に美人CAの女性と結婚し、双子の子宝にも恵まれているよき夫ですが、夜の街では、ジャニーズ系タレントやスポーツ選手らと派手に飲み歩いていますよ。キー局で人気番組に出演していることもあって、顔もよく知られているので、モテます。そういうこともあって、飲み会に誘われる機会も多いのでしょう」(同)

 コンプライアンスが厳しくなった現代にあって、強い倫理観が求められるキー局のアナウンサーがドンチャン騒ぎに同席していたというのは大問題だ。局はどういった対処をするのか。もし反省しているならば、ラルフは今後付き合う人間を考えた方がいいかもしれない。

弘中綾香アナ、ワンオク・Toruと熱愛で『Mステ』降板危機!? 過去の男性遍歴も問題視

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でONE OK ROCKのリーダー・Toruとの熱愛が報じられたテレビ朝日・弘中綾香アナウンサー。関係者によると、弘中アナは現在、同局『ミュージックステーション』にレギュラー出演中だが、これによって“降板危機”に陥っているという。

「『文春』は今月2日、Toruが自宅マンションから弘中アナと一緒に出てきたところをキャッチ。2人が食事を楽しんだ後、記者は直撃取材も試みていますが、両者とも何も語らないまま再びマンションに入っていったとのことです」(芸能ライター)

 弘中アナは2013年から『ミュージックステーション』のサブ司会を務めている。降板説は今回のスキャンダルによるものかと思いきや、実は以前から「今秋での降板」がささやかれていたそう。

「見た目は清楚で真面目キャラっぽい弘中アナですが、最近は毒舌キャラも繰り出してファンを増やしています。しかし一方、関係者の間では、もともとあまり評判はよくなかった。“頑張ってますアピール”が激しいというか、男性上司からはまあまあ好かれやすいものの、女性や同期からはどちらかといえばウザがられていたようです」(テレ朝関係者)http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/personal/women/hironaka/index.html

 そして肝心の『ミュージックステーション』の現場でも、すでに何度か降板話が出ていたという。

「番組のプロデューサーからもあまり覚えがよくなかった弘中アナは、ほかの女子アナとの交代を持ちかけられていたんです。それでも本人が『まだ辞めたくない』と強く希望し、これまではなんとか継続できていたものの、『さすがに年内には降板するのでは?』とウワサになっていた。そこにスキャンダル発生ですから、もはや“延命”させる理由もないでしょう」(同)

 さらに弘中アナは、一部では「清楚系ビッチ」という見方をされているとか。

「実は、もともと弘中アナと交際説が出回っていたのは、Toruと同じワンオクのTakaだったんです。テレビ局社員という立場で、同じグループのメンバー2人と親密になったとみられる弘中アナが、問題視されるのは仕方ないところ。ほかにも、弘中アナは別のMステの出演者とウワサになっていたこともあるし、常に男性の影がチラついているんです」(週刊誌記者)

 弘中アナがサークルクラッシャーのごとく、ワンオク内部に混乱を招かないことを祈るばかりだが……。

弘中綾香アナ、ワンオク・Toruと熱愛で『Mステ』降板危機!? 過去の男性遍歴も問題視

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でONE OK ROCKのリーダー・Toruとの熱愛が報じられたテレビ朝日・弘中綾香アナウンサー。関係者によると、弘中アナは現在、同局『ミュージックステーション』にレギュラー出演中だが、これによって“降板危機”に陥っているという。

「『文春』は今月2日、Toruが自宅マンションから弘中アナと一緒に出てきたところをキャッチ。2人が食事を楽しんだ後、記者は直撃取材も試みていますが、両者とも何も語らないまま再びマンションに入っていったとのことです」(芸能ライター)

 弘中アナは2013年から『ミュージックステーション』のサブ司会を務めている。降板説は今回のスキャンダルによるものかと思いきや、実は以前から「今秋での降板」がささやかれていたそう。

「見た目は清楚で真面目キャラっぽい弘中アナですが、最近は毒舌キャラも繰り出してファンを増やしています。しかし一方、関係者の間では、もともとあまり評判はよくなかった。“頑張ってますアピール”が激しいというか、男性上司からはまあまあ好かれやすいものの、女性や同期からはどちらかといえばウザがられていたようです」(テレ朝関係者)http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/personal/women/hironaka/index.html

 そして肝心の『ミュージックステーション』の現場でも、すでに何度か降板話が出ていたという。

「番組のプロデューサーからもあまり覚えがよくなかった弘中アナは、ほかの女子アナとの交代を持ちかけられていたんです。それでも本人が『まだ辞めたくない』と強く希望し、これまではなんとか継続できていたものの、『さすがに年内には降板するのでは?』とウワサになっていた。そこにスキャンダル発生ですから、もはや“延命”させる理由もないでしょう」(同)

 さらに弘中アナは、一部では「清楚系ビッチ」という見方をされているとか。

「実は、もともと弘中アナと交際説が出回っていたのは、Toruと同じワンオクのTakaだったんです。テレビ局社員という立場で、同じグループのメンバー2人と親密になったとみられる弘中アナが、問題視されるのは仕方ないところ。ほかにも、弘中アナは別のMステの出演者とウワサになっていたこともあるし、常に男性の影がチラついているんです」(週刊誌記者)

 弘中アナがサークルクラッシャーのごとく、ワンオク内部に混乱を招かないことを祈るばかりだが……。

有働由美子、『NEWS ZERO』メイン就任のあおり受け……ささやかれる「クビ候補」

 日本テレビ系の報道番組『NEWS ZERO』が10月より、フリーに転身した有働由美子アナをメインキャスターとして起用することを明らかにした。これに伴い、現在メインの村尾信尚キャスターの降板が決まったが、サブキャスターであるフリーアナ・小正裕佳子の去就に注目が集まっている。

「報道番組の常識として、男性と女性がペアを組むのが慣例。有働アナと小正アナが女性2 人でコンビを組む可能性は低いでしょうね」(テレビ誌関係者)

 そんな中、一部スポーツ紙が、有働アナのパートナーに同局報道記者の青山和弘氏を起用すべく調整中と報じた。

 青山氏は東京大学文学部卒のエリートで、長らく政治を担当、『ZERO』デスク、米ワシントン支局長などを歴任。『ZERO』をはじめ、『news every.』『情報ライブ ミヤネ屋』などに出演しており、視聴者にもおなじみの存在だ。報道通り、青山氏が起用されることになれば、有働アナの強力なパートナーになるのは間違いない。そうなると、小正アナが続投する可能性は限りなくゼロに近くなりそうだ。

 小正アナは、東京大学大学院医学系研究科修士課程を修了してアナウンサーになったという変わりダネで、2003年には「ミス東大」「ミスオブミスキャンパスクイーンコンテスト」グランプリに輝いており、まさしく才色兼備。大学院を終えた後、医療の道には進まず、09年4月にNHKに入局し、新潟放送局に勤務した。しかし、12年7月で退局し、東大大学院医学系研究科博士課程に籍を置き、東日本大震災による福島第一原発事故の健康への影響について、調査や研究を行い、避難者相談の支援活動にあたった。

 13年からは、獨協医科大学国際協力支援センター国際疫学研究室で、研究支援員、助教を務めていたが、16年3月末より、大学教員のまま約4年ぶりにテレビ界に復帰。『ZERO』のサブキャスターとして、精力的に現場取材を行っている。

「学生時代はミスキャンパスのみならず、ミス・インターナショナル日本代表選出大会にも出場し、モデル、タレントとしても活動していて外見も派手でしたが、今のメイク、服装、ヘアスタイルは典型的な清楚系。かつて『ZERO』に出演していた、派手なルックスが売りの山岸舞彩とは好対照ですね。35歳には見えぬキュートさで、男性ファンも多いだけに、降板なんてことになれば、ファンは黙ってはいませんよ」(スポーツ紙記者)

 有働アナ起用のあおりを受けて、降板に追い込まれそうな小正アナだが、続投の目はまったくないのだろうか。

「日テレは有働アナを破格のギャラで招へいしますから、そのほかの出演者には予算を割きたくないのがホンネでしょう。青山氏は社員ですから、ギャラは不要。小正アナに、もう少し人気があれば話は別ですが、“局アナで十分”と判断される可能性は高い。しかしながら、小正アナのギャラもリーズナブルですし、実績もある。サブキャスターからの降格を本人が容認すれば、曜日限定キャスターなどとして残留する道は残されるでしょうね」(テレビ制作関係者)

 有働体制のスタートまで、あと4カ月弱。日テレが小正アナの扱いをどう判断するのか、注視していきたい。
(田中七男)

有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。

有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。

有働由美子の『NEWS ZERO』キャスター就任は、マツコ・デラックスの助言だった?

“ジャーナリスト”としてのデビュー戦が決まった。6日、日本テレビが、10月より夜の報道番組『NEWS ZERO』のキャスターに元NHKアナウンサーの有働由美子を起用すると発表した。

「有働は現場取材にこだわっており、『ZERO』では自ら現場に取材に赴くフィールドキャスターも務めるようです。彼女は6月2日放送のルーヴル美術館の日テレ特番でフランスロケに行っているのですが、そこでNHKとの違いに驚いたそうです。NHKならスタッフが20人以上同行し、大きなカメラが4〜5台用意されるところ、日テレは数人のスタッフが合計2台のデジカメを持っているのみで、打ち合わせもしない。その理由が、予定調和を嫌い、有働の素のリアクションを重視しているためだと知り、『テレビは編集をするべきではない』という有働の信条と一致。日テレに対して印象を良くしていたようです」(テレビ関係者)

 今年3月にNHKを退社して以降、民放各局では熾烈な「有働争奪戦」が繰り広げられていたが、彼女が最終的に日テレの番組を選んだ理由を業界関係者が明かす。

「実は、フジテレビも来年4月から平日夕方の『プライムニュース イブニング』キャスターとして打診していました。しかし、日テレは早めの10月からだったことと、同じ事務所のくりぃむしちゅーやマツコ・デラックスも同局での仕事が多く、スタッフとの信頼関係も厚い。実際、マツコからは『デビュー戦は日テレがいいんじゃない?』とのアドバイスがあったようで、それが決め手になったのではないでしょうか」

『NEWS ZERO』を、どう有働の色に変えていくのか注目だ。