岡田将生&フジ・鈴木唯アナ、熱愛を“撮らせた”!? 「あまりにも不自然」ネット疑念

 交際中とされる俳優・岡田将生とフジテレビの鈴木唯アナウンサーが小田急線の車内で落ち合う様子を、5月31日配信のニュースサイト「Smart FLASH」が報道。同誌の掲載写真について、ネット上では「撮り直した?」と疑う声が相次いでいる。

「熱愛をスクープした昨年6月4日発売の『フライデー』(講談社)によると、2人は知人の紹介で2020年夏頃に知り合い、同12月頃から交際がスタート。同誌発売日に放送された情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)でこのニュースが取り上げられると、鈴木の同僚である永島優美アナは『(鈴木アナは)仕事もできて、誰からも愛されるキャラ。すごくカワイイ後輩』と人柄を絶賛し、倉田大誠アナも『天才肌』『感覚が鋭い』とベタ褒めしていました」(芸能ライター)

 今回の「Smart FLASH」によると、金曜の夜、鈴木アナが小田急線の先頭車両に乗り込むと、途中駅で岡田が乗車し合流。「帰宅客で混雑する車内」で、鈴木アナは「まさきくん、まさきくん」とボディタッチで甘えていたという。

 さらに、同サイトは隠し撮りと思しきツーショット写真を計11枚掲載。車両内で鈴木アナが岡田を見つめながら腕に触れる様子や、堂々と腕を組みながら路上を歩く姿などが見て取れる。

 車両内では、ほんの数メートルと思われる至近距離での撮影に成功しているほか、路上でも2人のカメラ目線をゲットしている同メディアだが、ネット上では「いかにも撮り直しさせた写真って感じ」「隠れて撮った写真じゃないよね」「電車内は混雑してるはずなのに、周りに人がいないのはあまりにも不自然」といった違和感を訴える声が続出している。

 中には、“あえて撮らせた”ことを前提に、「なんでわざわざ電車で撮らせたのかな」「撮らせるのは構わないけど、電車内はほかの乗客に迷惑だから、車デートとかにしてほしかった」と場所に対する疑問の声や、「眞子さんと小室圭さんの電車写真を思い出した」というコメントも見られる。

 熱愛写真の“撮り直し”といえば、17年5月放送のバラエティ番組『良かれと思って!』(同)に出演したタレントの早見優と松本伊代は、「(週刊誌の)撮り直しはよくあった」と暴露。早見によると、25歳当時、恋人と買い物をしている姿を撮られたものの、ピントが甘かったため“悪いように書かない”との条件つきで、後日、撮り直しをしたという。

 また、18年12月放送の『おかべろ』(同)では、司会のナインティナイン・岡村隆史が、ゲストのよゐこ・濱口優の“撮り直し”の過去を暴露。1990年代に濱口と吉本新喜劇女優・本田みずほの熱愛が週刊誌に報じられたことがあるが、当時を振り返った岡村は「あれ、撮り直しなんですよ」「もっとエグいの撮られとるから」と明かし、「あんなな、外向いてな、ガラス張りのファストフード店で食うかいな」と掲載写真の不自然さを指摘していた。

「撮り直しだけでなく、芸能事務所側が週刊誌に持ち掛け、最初から撮らせるパターンもあります。今回の『FLASH』がそうであるかは不明ですが、あまりにもキレイに写っている熱愛写真が世に出ると、今やタレント側と週刊誌の“手打ち”を疑う読者は少なくないようです」(同)

 交際歴は1年半ほどとみられる岡田と鈴木アナ。堂々と2人で電車に乗り込む様子を見る限り、ゴールインも近いかもしれない。

元フジアナウンサー・久慈暁子、『ポップUP!』の婚約発表で失態!? 「常識ない」と指摘されたワケ

 5月26日放送のフジテレビ系情報バラエティ『ポップUP!』に、元同局アナウンサー・久慈暁子が生出演。NBAトロント・ラプターズ所属の渡邊雄太選手との婚約を発表し、スタジオを沸かせたが、「一部ネット上では、久慈の発言が『渡邊選手のファンにマウントを取っている?』と反感を買っていた」(芸能ライター)ようだ。

「2017年4月にアナウンサーとしてフジテレビに入社した久慈は、同7月には冠番組『クジパン』を担当。この『パンシリーズは、新人アナの登竜門といわれていて、久慈はシリーズ史上最速の入社4カ月目で番組を任されましたが、放送期間もシリーズ史上最短の3カ月で終了。また、18年2月の平昌オリンピックに出場した日本代表選手団の記者会見では、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手に『おいしかった料理など、教えていただけたら』と、競技には関係ないトンチンカンな質問をぶつけ、羽生選手にも回答をパスされてしまったため、ネット上では『久慈は何しに来たんだ』『アナウンサーとして、もっと聞くべきことあるだろ』などと“ポンコツ”扱いされていました」(同)

 そんな久慈は、今年4月末をもってフジテレビを退社し、モデル活動などをしていた学生時代と同じ芸能事務所・インセントに再所属。それから1カ月もたっていない今月26日、フジの『ポップUP!』に登場し、渡邊選手との婚約を電撃発表した形だ。なお、久慈は17年10月~21年3月まで同局情報番組『めざましテレビ』に出演しており、19年に同番組のインタビューで渡邊選手と出会い、交際関係に発展したと説明している。

「久慈が退社して以降、テレビに出るのは今回の『ポップUP!』が初めて。しかも婚約発表というサプライズを持参し、大きな話題を呼んだという点で、一応“古巣”に恩返しできたのではないでしょうか」(同)

 しかし、一部ネット上で「やっぱり久慈には常識がない……」とあきれられてしまう“失態”もさらしたようだ。

「久慈が周囲に促され、カメラに向かって渡邊選手へのメッセージを述べることになった時、とっさに『雄太、これからもよろしくお願いします』と口にしたんです。これに対し、ネット上には『公共の電波では「雄太さん」と言うべきだったね』『ホント、久慈はこういうところに常識のなさが出てる』『今の「雄太」呼び、渡邊選手の女性ファンはイラつくだろうな~』『呼び捨てにして、ファンにマウント取ってるみたい』との指摘が寄せられてしまう事態に。とはいえ、『おめでたい話題!』『お幸せに~!』と祝福する声も多くみられました」(同)

 そんな久慈は、翌日に更新したインスタグラムで、番組出演と同日の26日に入籍したことをあらためて報告し、渡邊選手と寄り添うツーショットも公開した。幸せオーラ全開で、今後の芸能活動も頑張ってほしい。

小林麻耶改め「國光真耶」夫妻に新展開! YouTubeに突然“踊ってみた”動画公開のワケ

 フリーアナウンサー・小林麻耶が5月21日、ブログを更新。“國光真耶”に改名し、女優活動をスタートさせることを報告した。

 麻耶は「本日より、國光真耶(くにみつ まや)として芸能活動をする運びとなりましたことをご報告させていただきます。再婚は、まだです」(原文ママ、以下同)と改名を発表。同時に、「2023年劇場公開予定のホラー映画『SPELL~呪われたら、終わり~』に出演が決まり本格的な銀幕デビューとなります」と明かした。

 なお、同映画は歌手で俳優の寺西優真と、90歳の俳優・大村崑のダブル主演で、監督・脚本はメディアプロデューサーで作家の寺西一浩氏が務めるという。

「同映画で、麻耶は、寺西と大村が演じる霊能者一家・馬飼野家に“悪霊を退治してほしい”と相談を持ち掛ける水谷良美役を演じるとか。ネット上では『小林麻耶って演技できるイメージないけど……』とキャスティングに疑問の声も目立ちますが、麻耶は昨年12月、都内の小劇場(アトリエファンファーレ東新宿)で上演された舞台『受付』に出演。ドラマは、2005年にBS-iで放送された『恋する日曜日』で芸人のモンキッキーと共演したほか、数々の連ドラにチョイ役で出演するなど、多少の女優経験はあるようです」(芸能ライター)

 そんな麻耶だが、今月22日にはブログで「期間限定でデビュー曲『ブリカマぶるーす』踊ってみたを公開しています 2020年に撮影した動画です」と告知。実際、YouTubeチャンネル「Maya Kunimitsu(小林麻耶)」には、16年にシングルCDをリリースした楽曲「ブリカマぶるーす」をパートナーであるヒーリング整体師・國光吟氏と共に踊っている動画が前後編でアップされている。

 また、吟氏は同日、自身のYouTubeチャンネル「Akira Kunimitsu」で、月額6,000円のメンバーシップを始めたことをブログで告知。これまで、メディアプラットフォーム「note」を通じ、無料の施術「オメガヒーリング」を提供していた吟氏だが、「オンタイムオメガは僕のYouTubeでのメンバーシップで六千円という破格の値段でやることにしたよ」と方針変更を明かし、「無料だと感謝がなくなるようだから無料はやめることにしたんだよ」とその理由をつづっている。

 さらに、吟氏は「僕のYouTubeもまた始めたいと思っているよ」と長らく更新がストップしていたYouTubeを再開すると発表。加えて、「真耶ちゃんのYouTubeが収益化されたら僕と真耶ちゃんとのファンサイトメンバーシップを始める予定だからみんな応援よろしくね」ともつづっており、今後はYouTubeでの活動を活発化させていくようだ。

「麻耶が突然、期間限定で“踊ってみた”動画を公開したのも、YouTubeが定める“直近12カ月間の総再生時間が4,000時間以上”という収益化の条件をクリアするためでしょう。麻耶夫妻といえば、歌舞伎役者・市川海老蔵を批判していた3~4月頃は、主に無料のアメブロで情報を発信していましたが、現在は有料会員を集めることに注力しているようです」(同)

 女優活動を開始した麻耶と、メンバーシップを始めた吟氏。今の2人にどれだけファンがいるのか、気になるところだ。

『ラヴィット!』麒麟・川島明がランクイン!  2022年「朝の顔」トップ3を発表【サイゾーウーマン世論調査】

 朝の情報番組において「朝の顔」と呼ばれることもあるMC陣。“軽快なトーク”や“安定感のある司会進行”によって視聴者から支持を集めているのは、一体どのアナウンサー&タレントなのでしょうか? そこで今回、「2022年『朝の顔』は誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の17名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年5月9日~5月15日、回答数:59)

・水卜麻美(日本テレビ系『ZIP!』)
・羽鳥慎一(テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』)
・極楽とんぼ・加藤浩次(日本テレビ系『スッキリ』)
・岩田絵里奈(日本テレビ系『スッキリ』)
・永島優美(フジテレビ系『めざまし8』)
・谷原章介(フジテレビ系『めざまし8』)
・博多華丸・大吉(NHK『あさイチ』)
・鈴木奈穂子(NHK『あさイチ』)
・新井恵理那(テレビ朝日系『グッド!モーニング』)
・坪井直樹(テレビ朝日系『グッド!モーニング』)
・井上清華(フジテレビ系『めざましテレビ』)
・三宅正治(フジテレビ系『めざましテレビ』)
・生田竜聖(『めざましテレビ』)
・安住紳一郎(TBS系『THE TIME,』)
・香川照之(TBS系『THE TIME,』)
・麒麟・川島明(TBS系『ラヴィット!』)
・田村真子(TBS系『ラヴィット!』)

【現在回答募集中:嵐・相葉雅紀、『VS魂』の リニューアルは成功したと思う?

1位:羽鳥慎一(テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』) 22%

 見事第1位に輝いたのは、フリーアナウンサーの羽鳥慎一。メインキャスターを務める『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、難しい話題もわかりやすく解説。落ち着いた声のトーンと雰囲気が「朝の顔」にふさわしい人物と言えるかもしれません。

【投票コメント】

◎進行がとてもうまい。難しい内容の識者の解説もきちんと理解した上で番組を進めている。頭がいいんだなあ、と思う。それを平日毎日生放送でやってるってすごいことだ。

◎安定感

◎玉川さんの無茶振りをさばくのは素晴らしい!

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 『ラヴィット!』(TBS系)のMCを務める麒麟・川島明が第2位にランクイン。抜群のトーク力と明るいキャラクターで、平日の朝から“笑いと元気”をもらっている視聴者も多いのではないでしょうか。

【投票コメント】

◎毎朝癒やされております。たくさんの笑いをありがとうございます

3位:新井恵理那(テレビ朝日系『グッド!モーニング』) 14%

 第3位に名前が挙がったのは、フリーアナウンサーの新井恵理那。落ち着きのある話し方や爽やかな雰囲気も人気を博しているようです。

【投票コメント】

◎朝の爽やかさが伝わってくる、今日も頑張る気になる

◎好きだから

◎しゃべりに安定感があるし、声も聞き取りやすい。朝にふさわしい雰囲気です

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

榎並大二郎、国山ハセンら「男性アナの育休取得」続くウラにあるテレビ局の思惑

 報道番組『news23』などに出演するTBSアナウンサーの国山ハセンが5月9日より3週間の育児休業に入った。

 国山アナは2020年に一般女性と結婚。今年2月26日に第1子となる長男が生まれた。6日深夜にはTwitterで「3週間という期間ですが育児のための、休暇を取得します。育休です。#news23 には月末に復帰します」と報告しており、その後はTwitter、Instag…

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フリー転身後も成功するのは、あの“好感度No.1”アナ!? 「この春退社したアナウンサーの中で成功すると思う人」トップ3発表【サイゾーウーマン世論調査】

 テレビ局を退社し、フリーで活動を続けていくアナウンサーは少なくありませんが、活躍の幅が広がる一方、入れ替わりの激しい芸能界で生き残ることができるのは、ほんのわずか。そこで今回、「この春、各局を退社したアナウンサーの中で成功すると思うのは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の5名。この中から1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年4月27日~5月8日、回答数:46)

・桝太一アナ(元日本テレビ)
・富川悠太アナ(元テレビ朝日)
・久慈暁子アナ(元フジテレビ)
・久代萌美アナ(元フジテレビ)
・堀井美香アナ(元TBS)

1位:桝太一アナ(元日本テレビ) 65%

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系、以下同)で司会を務めていた、元日本テレビの桝太一アナが堂々の1位に。桝アナといえば、「ORICON NEWS」が発表している「好きな男性アナウンサーランキング」で2012~16年に5年連続で首位に輝き、見事殿堂入りを果たすなど、“好感度No.1アナ”として知られています。日テレ退所後は、同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員(助教)に転身した一方、レギュラーだった『真相報道 バンキシャ!』や『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演は継続しているため、今後の活躍も十分期待できそうです。

2位:久代萌美アナ(元フジテレビ) 20%

 2位に輝いた久代萌美アナは、フジテレビ退社後に吉本興業と契約を結び、フリーアナウンサーとして活動中。『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や『今田耕司のネタバレMTG』(読売テレビ)、『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)など、近頃はバラエティ番組に出演するほか、イベントでMCを務めるなど、着々と活躍の幅を広げています。

3位:久慈暁子アナ(元フジテレビ) 11%

 3位には、“クジパン”の愛称でおなじみの元フジテレビの久慈暁子アナがランクイン。大学時代にはモデルとして活躍し、CMやドラマにも出演していた彼女は、古巣の芸能事務所・インセントに所属し、タレントや女優業など、幅広い活動を行っていくと明かしています。5月13日現在、具体的な仕事の告知は行われておりませんが、抜群のルックスで局アナ時代から人気を博していた久慈アナだけに、彼女のインスタグラムにはファンから「今後の活躍を期待してます!」「早くテレビで見たい」という応援コメントが寄せられています。

4位以下のランキングはこちら!

『ZIP!』、水卜麻美の「一緒にあさごはん」が物議!? 「コンプラうるさい時代に、これがアリなの不思議」

 水卜麻美アナウンサーが総合司会を務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)。4月4日から始まったコーナー「水卜あさみと 一緒にあさごはん」に対し、ネット上で賛否両論が巻き起こっているようだ。

 同番組の総合司会は、番組がスタートした2011年4月以降、桝太一アナと、数年ごとに入れ替わる女性の“2人体制”が続いていたが、21年3月29日より水卜アナの単独司会に変更。ほかに、現在の曜日パーソナリティーであるジャニーズ俳優の風間俊介、三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎、DAIGOらが出演している。

「コンセプトに『日本の朝をもっと楽しくHAPPYに!』とあるように、爽やかな雰囲気が魅力の同番組。世帯平均視聴率は、裏番組の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に負け続きですが、それでも7%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と安定していて、固定ファンの取り込みに成功している様子が窺えます」(芸能ライター)

 そんな『ZIP!』では、4月から月~金曜日の帯コーナー「水卜あさみと 一緒にあさごはん」がスタート。毎日変わる全国各地の“ご飯のお供”を男性アナのナレーションで紹介しながら、“食いしん坊キャラ”で知られる水卜アナが、生放送のスタジオで茶わんに少量盛られたご飯や、小ぶりのトーストを平らげる内容だ。なお、今月11日のメニューはご飯と長野の「野沢菜こんぶ」、12日はトーストと埼玉の「狭山茶 お茶の葉まるごとジャム」だった。

 ネット上では、「水卜ちゃんと一緒に朝ご飯を食べられるのが幸せ」「水卜ちゃん、毎日おいしそうに食べるし、最高のコーナー」「水卜ちゃんのモグモグタイム、幸せな光景だ」などと歓喜の声が上がる一方で、否定的な声も少なくないようだ。

「同コーナーで、ご飯を最後の1粒まで残さず食べる水卜アナですが、『いただきます』から『ごちそうさま』まで約1分間しかないため、中には急いで口に詰め込んでいるように見えてしまう視聴者も。ご飯やトースト以外にも、4月28日に放送された『焼きいなり』や、この翌日に放送された『フルーツ大福』など、見るからにボリューミーなメニューの日もあり、一部視聴者からは『このコーナー苦手。食いしん坊キャラというだけで、毎日決められた時間内に強制的に食べさせられてるの、見てて悲しくなる』『水卜アナが時間を気にしながらご飯をかきこむ姿が、見ていてつらい』と同情的な声や、『コンプラうるさい時代に、これがアリなのが不思議』と疑問視する視聴者も散見されます」(同)

 生放送でアナウンサーが黙々とご飯を頬張る光景に、「このコーナー、いらない」「シュールすぎて、朝から何を見させられてるんだろうって気分になる」と厳しい意見も寄せられている「水卜あさみと 一緒にあさごはん」。見る人によって、その印象には大きな違いがあるようだ。

宮根誠司、『ミヤネ屋』でまたリポーターに「パワハラ」!? 視聴率もTBS『ゴゴスマ』に追い上げられる事態

 フリーアナウンサー・宮根誠司が司会を務める情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。5月10日の放送では、宮根とリポーターのやりとりについて、ネット上で「パワハラではないか」などと物議を醸している。

 同日に韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が就任したことを受け、同番組では、現地からの中継を交えながら特集。韓国の大統領執務室があった「青瓦台」が一般開放されていることを、現地のリポーターが伝えていた。

「この際、リポーターは青瓦台の広さについて、建物だけでおよそ2,500坪あると紹介。『30坪の戸建てが普通だと考えると、それが80から90個が入ります』と説明したものの、宮根は『ちょっとたとえがわかりにくいな』とツッコミを入れていました」(芸能ライター)

 これを受け、リポーターは敷地全体の広さを「ホワイトハウスが3つ入るそうなんです」と紹介したが、宮根はまたも「知らん知らん、ホワイトハウス知らんわ」とバッサリ。リポーターが「“東京ドームで言うと40個分”って書いてたんですけど、ちょっとわかりにくいかなって」と、ホワイトハウスでたとえた理由を説明するも、宮根は「ホワイトハウス(の広さ)知りませんから、東京ドームにしてください」と指示した。

 一連のやりとりについて、ネット上では「リポーターが宮根さんにいじめられてるみたい」「宮根はなんでリポーターに高圧的なの? マジで腹立つ」「テレビで公開パワハラが行われている……」などと、批判や困惑の声が相次いでいた。

「宮根は以前から、同番組でのリポーターに対する“パワハラまがいの発言”が物議を醸しています。例えば、2020年10月20日放送回では、茨城県ひたちなか市の『国営ひたち海浜公園』を訪れたリポーターの話を遮り、公園の広さや入場料について質問。リポーターが答えられずにいると、宮根は『全体的な広さと値段だけは(頭に)入れといたほうがええと思うねん』『大体それ聞くやん』と叱責し、ネット上で『放送中に言うことじゃない』『完全にパワハラだろ』などと非難されていました」(同)

 なお、『ミヤネ屋』はかつて、同時間帯の世帯平均視聴率トップを誇っていたが……。

「17年度には、同時間帯の通期平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で9年連続1位を獲得。盤石の人気を誇っていましたが、現在では、裏番組の『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)に追い上げられるどころか、追い抜かされる日も珍しくないほどの低迷ぶりです」(同)

 直近の世帯平均視聴率を見てみると、4月25日は『ミヤネ屋』が4.5%で『ゴゴスマ』が4.6%、同26日も『ミヤネ屋』が5.3%で『ゴゴスマ』が5.4%と、0.1ポイントの差ではあるものの、2日連続で『ゴゴスマ』が上回った。また、5月6日放送は両番組ともに5.1%を記録しており、差が縮まっていることは確かだろう。

 視聴者からの反感を買いがちな宮根の言動が、『ミヤネ屋』の視聴率にも影響を与えているのだろうか。

『めざまし』『スッキリ』『モーニングショー』ほか、2022年「朝の顔」は誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 長年に渡って、各局で放送されている朝の情報番組。内容はもちろん、出演者によって視聴する番組を決める人も多いのでは?

 特にメインキャスターやMCに関しては「朝の顔」とも言える重要な存在。心地良い朝を迎えるために、“司会進行の安定感”や“親しみやすさ”などは重要なポイントですよね。

 では「朝の顔」として世の視聴者から人気を博しているのは、一体どのアナウンサー&タレントなのでしょうか?

 そこで今回は、「2022年『朝の顔』は誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

松本人志のものまね芸人・JPに、『しゃべくり007』出演者が苦笑!? 視聴者は“非モテ”エピソードに疑問のワケ

 5月2日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、ものまね芸人・JPがゲスト出演したが、ある人物への“重すぎる愛”がネット上で話題を集めた。

 番組側から「今、何かと話題の金髪の方です」という紹介を受けて、スタジオに登場したJP。「ワイドショーで松本人志の代役となり、一躍時の人」とのテロップも出ていた。

「JPは、1月30日に放送された情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、新型コロナウイルスの濃厚接触者となり番組を欠席したコメンテーターのダウンタウン・松本人志の“代役”として登場。松本本人から指名を受けたそうで、番組内でクオリティの高いものまねを披露し、ネット上で大きな話題になりました」(芸能ライター)

 そんなJPは、『しゃべくり』でもスタジオ登場時から松本のものまねを開始。そのまま番組は進行していったが、MCであるくりぃむしちゅー・上田晋也が「ずっとこのまま行くつもり? 行けるけど、JPの話、何も聞かないよ?」と苦笑交じりに言うと、JPは金髪のかつらを取って“素”の姿を見せた。

「その後、ものまねのレパートリーが500個ほどあることや、高校時代の3年間で女性としゃべったのは、女子生徒が消しゴムを落とし、拾ってあげた時にかけられた『ありがとう』の一言だけという“非モテ”エピソードなどを、JP本人が披露。さらに、ものまね番組で共演したある女性に恋をして、彼女が乗るシャトルバスを2時間も待ち伏せたという衝撃の行動を明かし、共演者たちを驚かせていました」(同)

 そんな話のあと、JPが恋をしたという女性は、日本テレビの郡司恭子アナウンサーだと発覚。その後、郡司アナがスタジオにサプライズ登場すると、同局のバラエティ番組『ものまねグランプリ』で共演してから、彼女が好んでいるというスヌーピーのグッズを6年間もJPからプレゼントされ続けていることもわかった。

「さらに、JPは郡司アナが出演した幼児向けのイベントを見に行ったり、東京・町田にある『スヌーピーミュージアム』に行ってランチを2つ頼み、“郡司アナと一緒に行った”という妄想をしながら食べたりしたこともあったそう。これらのエピソードに対し、共演者は苦笑していた一方、郡司アナは『一生懸命なところが素敵』とコメントしていました」(同)

 ネット上では「JPがピュアすぎて応援したくなる」「完全に“ガチ恋オタク”で好感度が上がった」などと理解を示す声がある一方で、「一歩間違えたらストーカー。普通に怖い」「最初は面白い話だと思って聞いてたけど、冷静に考えるとヤバイ行動」と“ドン引き”する反応も少なからずあり、賛否両論となった。

「ちなみに、JPは先月28日に『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』(テレビ朝日系)に出演。この中で行った合コンで、グラビアアイドル・月城まゆとカップルが成立していました。そのため、『意外とチャラいんじゃない?』『非モテって紹介だったけど、本当か?』といった疑問の声も出ています」(同)

 ものまねだけでなく、女性関係にも注目が集まることとなったJP。今後も、郡司アナへのプレゼントは続けるのだろうか……?