大島由香里アナの“推定Fカップ”にグラビア業界から熱視線! 小塚崇彦との“スピード離婚”で……

 3日、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦と、元フジテレビの大島由香里アナウンサー夫妻が年内にも離婚すると、一部スポーツ紙が報じた。2人が結ばれたのは2016年のこと。翌17年には長女も誕生したが、スポーツ紙によれば、すでに別居しており、理由は「多忙によるすれ違い」だという。これに首を傾げるのは、女性週刊誌の記者だ。

「2人の出会いは2010年のバンクーバー五輪で、小塚のファンだった大島が積極的にアプローチして交際が始まりました。その後、故障に悩まされた小塚を大島が献身的に支え、小塚は15年にリンク上で大島に公開プロポーズ。その後、小塚は16年に一旦スケート靴を脱ぎ、トヨタの社員になりましたが、その後スケート界に復帰したのは、妻の強い希望だったようです。つい先日、2人はバラエティ番組『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に出演しましたが、小塚の同級生たちは口を揃えて、小塚に女っ気がまったくなかったと証言し、その内の1人は、『小塚が(女子アナに)遊ばれてるんじゃないか』という感想を述べています。このままいけば、遊ばれたかどうかはともかく、振り回されたのは事実だったということになりますね」(女性週刊誌記者)

 大島は1日にブログで、大手芸能事務所のスターダストに所属したことを発表しており、「育児と両立しながらお仕事も頑張っていきたい」(ブログより一部抜粋)と、働く気は満々。しかしそんな彼女に居場所はあるのか? 芸能関係者が語る。

「大島由香里と言えば、フジテレビの女子アナの中でも1、2を争うナイスボディが有名で、推定Fカップと言われています。大食漢として有名で、写真週刊誌にラーメン屋とうどん屋をハシゴする姿を撮られたこともありますが、抜群のスタイルを保っており、かつて担当していた夜のニュース番組では、体のラインが強調された服をたびたび着て話題になっていました。現在、フリーの女子アナは完全に供給過剰で、“元フジ女子アナ”というだけでも、加藤綾子、高橋真麻、本田朋子、高島彩、中野美奈子、木佐彩子、中村仁美などがおり、近々ここに元貴乃花親方と離婚した河野景子も参戦してくるでしょう。となると、知名度でワンランク落ちる大島が名前を売り出すのに一番手っ取り早いのがグラビア。元日本テレビの脊山麻理子が近年、グラビアに挑戦して大きな話題になりましたが、大島がグラビアをやれば、話題の大きさは脊山の比ではないでしょう。逆に言えば、そのぐらいのやる気がなければ、フリーでは生きていけませんよ」(芸能関係者)

 新たなグラビアスターが誕生する可能性は十分ありそうだ。

大島由香里アナ、元フィギュア小塚崇彦氏と“年内離婚”報道……小塚氏の「セカンドキャリア」に不安?

 3日、元フジテレビでフリーアナウンサーの大島由香里と、夫の元フィギュアスケート選手・小塚崇彦氏に“年内離婚危機”が報じられた。一部スポーツ紙の報道によると、原因は多忙によるすれ違いで、現在すでに別居しており、離婚に向けて話し合いを進めているという。一方、この報道を受けて小塚は同日、自身のブログで「夫婦で話し合いを重ねており~」などとファンに説明、別居については否定していない。

 報道に先んじて1日、大島は自身のブログを更新し、大手芸能事務所「スターダストプロモーション」に所属したことを報告していた。「新しい環境でさらにステップアップを目指しこれからも、育児と両立しながら強い意気を持ってしっかりとお仕事も頑張っていきたいと思います」(原文ママ)と意気込みをつづっていた。

 大島はフジ時代には主に報道畑を歩み、2016年2月に小塚氏と結婚。昨年4月に第1子となる長女を出産するとともに、同年末をもってフジを退社している。

 出産からあまりに早い本格仕事復帰宣言には驚きの声も上がっていたが、その裏で夫婦関係は崩壊していたようだ。

「10年のバンクーバー五輪日本代表で、11年の世界選手権銀メダリストの小塚は、16年3月に現役を引退しています。彼ほどの実力があれば、普通はプロスケーターとしてアイスショーに出演するか、指導者になりそうなものですが、再出発先は所属していたトヨタ自動車の“イチ従業員”でした。しかし、それも昨年には正社員ではなくなっているようです」(女性誌記者)

 そして、そこからの転身先がすごかった。スポーツライターが後を引き取る。

「今年からレーサーに転身。7月にサーキットデビューしています。小塚はトヨタに所属していた縁で、『東京オートサロン2018』の新企画に参加。この企画は『GAZOO Racing 86/BRZ Race』への参戦を希望する芸能人を対象に、レース参戦をサポートするプログラムで、参戦にあたって車両のメンテナンスやプロドライバーによるドライビングアドバイスなどが受けられるというものです。デビュー戦は2分12秒台の自己ベストが出たものの、1秒及ばず予選敗退となっています」(スポーツライター)

 とはいえ、にわかレーサーで生計を立てるのは難しいはず。他にもフィギュア靴のブレードのプロデュースやスケート教室、はたまた羽生結弦のものまねタレント・羽生ゆずれないのスケート指導までしていることが明らかになっている。

 もともと大島が小塚氏のファンだったことからスタートした2人の関係だが、アスリート引退後のセカンドキャリア問題が重くのしかかった結果なのかもしれない。

貴乃花親方と電撃離婚! 元フジテレビアナ・河野景子さんの古巣復帰に焦るアノ人

 先月下旬に離婚していたことが発覚した、元貴乃花親方こと花田光司氏と、元フジテレビアナウンサーの河野景子さん。およそ23年間の夫婦生活に終止符を打ったが、景子さんにはさっそく、古巣からラブコールが送られているという。

 景子さんは1988年にフジに入社し、同期の八木亜希子アナ、故・有賀さつきさんと「花の三人娘」を結成。報道番組『FNNモーニングコール』ではキャスターを任された。

 91年からは1年間、特派員としてフランス・パリ支局に駐在。将来の看板アナとして英才教育を施されたが、花田氏との結婚に伴い、94年3月にフジを退社している。

「離婚して身軽になった景子さんに、フジが接触を図っているそうです。知名度は抜群ですからね。アナウンス技術は、すぐに取り戻せるでしょう。すでに来春のキャスター就任が決まっているという話もあります」(テレビ関係者)

 ブランクを経ての古巣復帰といえば、元テレビ朝日・徳永有美アナのケースが記憶に新しい。略奪不倫を経て、タレントの内村光良と2005年に再婚。今年10月に復帰するや、いきなり同局看板番組『報道ステーション』に起用された。

「フジは今春スタートした夕方の『プライムニュース』が不調。キャスター起用が内定していた元NHKアナの登坂淳一アナや秋元優里アナのスキャンダルに、立て続けに見舞われましたからね。現在、その穴を報道局解説委員長の反町理氏が埋めていますが、とにかくビジュアルのウケがよくない。来春にも、そこに景子さんを投入するのではないか? とウワサされています」(同)

 首元が寒くなるのは、『直撃LIVE グッディ!』でMCを務める安藤優子アナも同じだ。

「以前に比べて視聴率は良くなりましたが、マンネリ感は否めません。安藤さんは元NHKの有働由美子アナのフリー転身に人一倍危機感を抱いていた人。景子さんの動向には神経をとがらせているでしょうね」(同局関係者)

 景子さんの“参戦”で、群雄割拠となりそうだ。

山崎夕貴アナ、中谷美紀の結婚報告に絡め「私は書道10段」発言で「自慢!?」と非難相次ぐ

 11月27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、MCを務める山崎夕貴アナウンサーが、女優の中谷美紀がマスコミ各社に出した直筆の結婚報告書についてコメント。その発言をめぐって、一部のネットユーザーの間で「いやみっぽい」「こんな失礼なこと言う人だったんだ」などと物議を醸している。

 今月27日、中谷がドイツ出身のビオラ奏者であるティフィロ・フェヒナー氏と結婚したことを直筆の手紙には、ツーショット写真を添えてマスコミに報告。ネット上では祝福する声とともに「字が綺麗」と話題を集めていた。

「中谷の結婚報告については、番組も祝福ムード。しかし、直筆のコメントを紹介する際、山崎が『すごい達筆ですね。私も書道10段なんですけど、私の教養レベルではこれは読めない。ちょっと読むのに時間がかかるほど達筆です』などとコメントしたんです。するとこの『読めない』という発言が『失礼!』としてネット上で批判の声が上がり始めました」(芸能ライター)

 山崎としては、中谷の“達筆な字”を褒めたつもりだったのだろうが、言い方が悪かったようだ。さらに、中谷の字について、視聴者からは「読めなくないでしょ」「読もうと思えば読める」という声も多かったため「山崎アナのコメントに悪意を感じる」「失言だろ」などの批判も上がる事態となった。

「中でも、山崎の『私も書道10段なんですけど……』というコメントに引っかかった視聴者は多かったよう。『ここで自慢!?』『読めるかどうかと、書道の腕前は関係ないと思う』『“私も書道10段”って言いたかっただけ』『アナウンサーなのに自分アピールしなくていい』などと批判の声が出ていました」(同)

 さらに山崎の「私の教養レベル」というコメントについても「そんな言い方しかできないってことは教養レベル低いね」「余計なこと言わなければいいのに」といった指摘も寄せられ、一部の視聴者からは完全に“失言”扱いとなってしまったようだ。

 ただ、一方では「読みにくいのは確かだよね」という意見もあり、「悪意があったとは思えない」「言い方間違えただけでしょ」などと山崎を擁護する声も見受けられた。

 アナウンサーという立場上、自虐コメントも時には批判の対象になってしまう。今後は“余計な自己アピール”は控えた方がよさそうだ。 

 

山崎夕貴アナ、中谷美紀の結婚報告に絡め「私は書道10段」発言で「自慢!?」と非難相次ぐ

 11月27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、MCを務める山崎夕貴アナウンサーが、女優の中谷美紀がマスコミ各社に出した直筆の結婚報告書についてコメント。その発言をめぐって、一部のネットユーザーの間で「いやみっぽい」「こんな失礼なこと言う人だったんだ」などと物議を醸している。

 今月27日、中谷がドイツ出身のビオラ奏者であるティフィロ・フェヒナー氏と結婚したことを直筆の手紙には、ツーショット写真を添えてマスコミに報告。ネット上では祝福する声とともに「字が綺麗」と話題を集めていた。

「中谷の結婚報告については、番組も祝福ムード。しかし、直筆のコメントを紹介する際、山崎が『すごい達筆ですね。私も書道10段なんですけど、私の教養レベルではこれは読めない。ちょっと読むのに時間がかかるほど達筆です』などとコメントしたんです。するとこの『読めない』という発言が『失礼!』としてネット上で批判の声が上がり始めました」(芸能ライター)

 山崎としては、中谷の“達筆な字”を褒めたつもりだったのだろうが、言い方が悪かったようだ。さらに、中谷の字について、視聴者からは「読めなくないでしょ」「読もうと思えば読める」という声も多かったため「山崎アナのコメントに悪意を感じる」「失言だろ」などの批判も上がる事態となった。

「中でも、山崎の『私も書道10段なんですけど……』というコメントに引っかかった視聴者は多かったよう。『ここで自慢!?』『読めるかどうかと、書道の腕前は関係ないと思う』『“私も書道10段”って言いたかっただけ』『アナウンサーなのに自分アピールしなくていい』などと批判の声が出ていました」(同)

 さらに山崎の「私の教養レベル」というコメントについても「そんな言い方しかできないってことは教養レベル低いね」「余計なこと言わなければいいのに」といった指摘も寄せられ、一部の視聴者からは完全に“失言”扱いとなってしまったようだ。

 ただ、一方では「読みにくいのは確かだよね」という意見もあり、「悪意があったとは思えない」「言い方間違えただけでしょ」などと山崎を擁護する声も見受けられた。

 アナウンサーという立場上、自虐コメントも時には批判の対象になってしまう。今後は“余計な自己アピール”は控えた方がよさそうだ。 

 

南沢奈央との破局をネタにするオードリー若林正恭、水卜麻美アナと“急接近”の可能性も?

 女優・南沢奈央と破局していたことが明らかになった、オードリー・若林正恭。11月21日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、夫婦仲の良さをアピールしたゲストの鈴木奈々に対して悪態をつくなど、さっそく破局ネタを繰り出している。

「若林本人は、それこそ結婚も視野に入れていたようですが、お互い忙しいので、なかなかうまくいかなかったのだとか。本人としては心に結構大きな傷を負っているみたいで、積極的にネタにすることで、どうにか心の整理をつけようとしているのかもしれません」(放送作家)

 その一方で、日本テレビの水卜麻美アナウンサーと若林が急接近しているのではないかとの声も聞こえてくる。2人は深夜番組『犬も食わない~ディスり合いバトルコント~』のMCを務めており、同番組の公式インスタグラムには仲よさそうなツーショットがアップされ、話題にもなった。

「ちまたで起こるディスり合いを芸人がコントで再現し、そのVTRをMCの2人が見てコメントするというスタイルの番組で、2人はかなり本音トークを繰り広げています。先日の放送では、水卜アナが若林の言葉に救われたなんていうエピソードを披露していました」(テレビ誌ライター)

 若林と水卜アナの関係は意外と古く、水卜アナが入社1年目の2010年に『NFL倶楽部』で共演。その後は『ヒルナンデス!』でも長くレギュラーを共にしていた。

「若林はかつて“セント・フォース系が好き”と話していた過去もあり、実は女子アナ好き。しかも、2人とも“心に闇を抱えている系”ということで、共感する部分も多いようです。女子アナと人気芸人のカップルは多いし、若林と水卜アナについても、関係者の間で“いいカップルなのでは?”と言われ始めています」(テレビ局関係者)

 女優にフラれて傷心の若林と、浮いたウワサもない水卜アナ。誰しもが祝福する、人気者同士のカップル誕生となるか?

南沢奈央との破局をネタにするオードリー若林正恭、水卜麻美アナと“急接近”の可能性も?

 女優・南沢奈央と破局していたことが明らかになった、オードリー・若林正恭。11月21日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、夫婦仲の良さをアピールしたゲストの鈴木奈々に対して悪態をつくなど、さっそく破局ネタを繰り出している。

「若林本人は、それこそ結婚も視野に入れていたようですが、お互い忙しいので、なかなかうまくいかなかったのだとか。本人としては心に結構大きな傷を負っているみたいで、積極的にネタにすることで、どうにか心の整理をつけようとしているのかもしれません」(放送作家)

 その一方で、日本テレビの水卜麻美アナウンサーと若林が急接近しているのではないかとの声も聞こえてくる。2人は深夜番組『犬も食わない~ディスり合いバトルコント~』のMCを務めており、同番組の公式インスタグラムには仲よさそうなツーショットがアップされ、話題にもなった。

「ちまたで起こるディスり合いを芸人がコントで再現し、そのVTRをMCの2人が見てコメントするというスタイルの番組で、2人はかなり本音トークを繰り広げています。先日の放送では、水卜アナが若林の言葉に救われたなんていうエピソードを披露していました」(テレビ誌ライター)

 若林と水卜アナの関係は意外と古く、水卜アナが入社1年目の2010年に『NFL倶楽部』で共演。その後は『ヒルナンデス!』でも長くレギュラーを共にしていた。

「若林はかつて“セント・フォース系が好き”と話していた過去もあり、実は女子アナ好き。しかも、2人とも“心に闇を抱えている系”ということで、共感する部分も多いようです。女子アナと人気芸人のカップルは多いし、若林と水卜アナについても、関係者の間で“いいカップルなのでは?”と言われ始めています」(テレビ局関係者)

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日テレ・尾崎里紗アナ、見た目的に水卜麻美アナとそっくりなのに、どうしてプッシュされないの?

 入社1年目の市來玲奈アナを猛プッシュしている、今年の日本テレビ。市來アナは、「元・乃木坂46」のキャッチーな肩書を武器に『行列のできる法律相談所』のアシスタントに抜擢、『news zero』にもレギュラー出演している。ここ数年エースとして大活躍してきた、水卜麻美アナの後継者として、かなり期待されているようだ。

「日テレは完全に“市來シフト”となっていますね。次期エースとしてしっかりと育てていくことでしょう。ただ、正確には“ポスト水卜”というわけではなく、ニュースが読める正統派アナとして育てていく予定のようです。そもそも日本テレビは、バラエティー系アナウンサーよりも、報道系のアナウンサーこそをエースとして押し出していきたいといった方向性ですからね」(テレビ局関係者)

“ポスト水卜”という意味では、入社4年目の尾崎里紗アナの名前も挙がっている。

「水卜アナは、親しみやすいぽっちゃりしたルックスとベビーフェイスで人気となりましたが、尾崎アナは、まさにその後継者。水卜アナ顔負けのぽっちゃりボディーは、その筋の男性に大人気です」(週刊誌記者)

 そんな尾崎アナは今年10月にスタートした朝の情報番組『バゲット』のMCに抜擢。“ポスト水卜”としての売り出しが始まったかに思えた。

「帯番組のMCということで尾崎アナへの期待がうかがえたと思っていたんですが、いざフタを開けてみたら、局アナしか出ていない微妙な番組。しかも、日テレの中で“人気アナ”と呼ばれるようなアナウンサーは全く出ておらず、アナウンス部における“窓際番組”の雰囲気すら漂っている。出演できているだけまだマシですが、日テレ的に尾崎アナをがっつり売り出すつもりはないのだろうなということが伝わってきます」(同)

 やはり、ぽっちゃりアナは、水卜アナひとりで十分で、後継者は必要ないということなのだろうか……。

「水卜アナはアナウンス部がプッシュしたから売れたのではなく、そのキャラクターが視聴者にウケて、たまたまブレークしたという形。とにかく人柄が良くて現場で愛されたことも、多くの番組に出演している理由でしょう。でも、日テレとしては、もうちょっと知的でクールなイメージのアナウンサーに育ってほしかったと思っているはずで、だからこそ市來アナを押している。ここで尾崎アナを押したら、“日テレ=ぽっちゃりアナ”というイメージが定着してしまうわけで、それは避けたいと思っているのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 残念ながら、日テレのメインストリームを歩むことは難しそうな尾崎アナ。しかし、与えられた少ないチャンスの中で、自分のキャラクターをうまく押し出すことができれば、水卜アナのように視聴者や現場スタッフを味方にして、のし上がることはできるはず。尾崎アナの逆襲に注目したい。

日テレ・尾崎里紗アナ、見た目的に水卜麻美アナとそっくりなのに、どうしてプッシュされないの?

 入社1年目の市來玲奈アナを猛プッシュしている、今年の日本テレビ。市來アナは、「元・乃木坂46」のキャッチーな肩書を武器に『行列のできる法律相談所』のアシスタントに抜擢、『news zero』にもレギュラー出演している。ここ数年エースとして大活躍してきた、水卜麻美アナの後継者として、かなり期待されているようだ。

「日テレは完全に“市來シフト”となっていますね。次期エースとしてしっかりと育てていくことでしょう。ただ、正確には“ポスト水卜”というわけではなく、ニュースが読める正統派アナとして育てていく予定のようです。そもそも日本テレビは、バラエティー系アナウンサーよりも、報道系のアナウンサーこそをエースとして押し出していきたいといった方向性ですからね」(テレビ局関係者)

“ポスト水卜”という意味では、入社4年目の尾崎里紗アナの名前も挙がっている。

「水卜アナは、親しみやすいぽっちゃりしたルックスとベビーフェイスで人気となりましたが、尾崎アナは、まさにその後継者。水卜アナ顔負けのぽっちゃりボディーは、その筋の男性に大人気です」(週刊誌記者)

 そんな尾崎アナは今年10月にスタートした朝の情報番組『バゲット』のMCに抜擢。“ポスト水卜”としての売り出しが始まったかに思えた。

「帯番組のMCということで尾崎アナへの期待がうかがえたと思っていたんですが、いざフタを開けてみたら、局アナしか出ていない微妙な番組。しかも、日テレの中で“人気アナ”と呼ばれるようなアナウンサーは全く出ておらず、アナウンス部における“窓際番組”の雰囲気すら漂っている。出演できているだけまだマシですが、日テレ的に尾崎アナをがっつり売り出すつもりはないのだろうなということが伝わってきます」(同)

 やはり、ぽっちゃりアナは、水卜アナひとりで十分で、後継者は必要ないということなのだろうか……。

「水卜アナはアナウンス部がプッシュしたから売れたのではなく、そのキャラクターが視聴者にウケて、たまたまブレークしたという形。とにかく人柄が良くて現場で愛されたことも、多くの番組に出演している理由でしょう。でも、日テレとしては、もうちょっと知的でクールなイメージのアナウンサーに育ってほしかったと思っているはずで、だからこそ市來アナを押している。ここで尾崎アナを押したら、“日テレ=ぽっちゃりアナ”というイメージが定着してしまうわけで、それは避けたいと思っているのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 残念ながら、日テレのメインストリームを歩むことは難しそうな尾崎アナ。しかし、与えられた少ないチャンスの中で、自分のキャラクターをうまく押し出すことができれば、水卜アナのように視聴者や現場スタッフを味方にして、のし上がることはできるはず。尾崎アナの逆襲に注目したい。

フジテレビ秋元優里アナ“堆肥小屋不倫”報道から雌伏1年、いよいよ復活へ!?

 フジテレビの秋元優里アナウンサーが、本格復帰に向けて動き出しているという。秋元アナといえば、後輩の生田竜聖アナと結婚していた今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で、当時メインキャスターを務めていた『BSフジ LIVE プライムニュース』(BSフジ・フジテレビ系、以下同)のプロデューサーで妻子ある男性A氏との不倫疑惑が報じられた。

 記事では、横浜市にある竹林や堆肥小屋に車を止め、後部座席に移って2人でギシギシと車を揺らす様子や、神奈川・箱根の温泉施設で休憩する姿などがキャッチされていた。

 その後、秋元アナと生田アナは離婚が成立。秋元アナはその『プライムニュース』や『ワイドナショー』、ナレーション担当だった『皇室ご一家』を降板した。

「不倫騒動直後に、いくつかの芸能事務所から『フリーにならないか?』と誘われていたようですが、いつかフジテレビで再起すると言って、かたくなに断っていたようです。元夫もいるアナウンス室で、周囲から冷たい目を浴びながら、淡々とそのときに備えて発声練習を行い、来る日も来る日も新聞をくまなく読み込み、アナウンサーとして必要な努力を怠ることなく過ごしてきました。また若手にもアドバイスを送るなど、模範的な局員になるべく心を入れ替えて働いていたようです」(テレビ局関係者)

 そんな秋元アナに対して、局内ではそろそろ番組出演させてはどうかという声が挙がり始めているという。

「きっかけになったのは、テレビ朝日です。番組共演者の加藤泰平アナと局内不倫をしていた田中萌アナがミソギを終え、AbemaTVのニュース番組に復帰しました。そろそろウチの秋元もいいんじゃないかという雰囲気が出始めていますよ。もともと、アナウンス技術は局内でも定評があり、実力派。腐らせておくのはもったいないと、来年にも番組レギュラーを持つのではないかとウワサされています」(同)

 悪夢の“堆肥小屋不倫”報道から1年。泥にまみれた秋元アナにも、光が見え始めているようだ。