テレ朝・富川悠太、小川彩佳への“いびり疑惑”で人気急降下! 「好きな男性アナランキング」は将来に希望なし!?

 年末恒例の「第14回好きな男性アナウンサーランキング」(オリコンスタイル調べ)が14日に発表され、羽鳥慎一(フリー)が圧倒的な強さで、2年連続4度目の首位の座を獲得した。

 2位以下のランキングは、2位=青木源太(日本テレビ=昨年3位)、3位=武田真一(NHK=同2位)、4位=高瀬耕造(同=同圏外)、5位=伊藤利尋(フジテレビ=同6位)、6位=辻岡義堂(日本テレビ=同7位)、7位=古舘伊知郎(フリー=同8位)、8位=軽部真一(フジテレビ=同圏外)、9位=三宅正治(同=同圏外)、10位=清水俊輔(テレビ朝日=同4位)といった顔ぶれとなった。

 超人気アナの安住紳一郎(TBS)や桝太一(日本テレビ)が殿堂入りで、ランキング“対象外”となっているため、もはやこのランキングの意義自体が問われるところだが、昨年と比較すると、目立つのが“オッサンアナ”たちの躍進、巻き返しだ。

 今年は昨年5位の富川悠太(テレビ朝日)、同9位の登坂淳一(NHK→フリー)、同10位の生田竜聖(フジテレビ)が圏外に消え、高瀬、軽部、三宅のオッサンたちがトップ10入りした。

 高瀬はかつて定時のニュースを担当していたため、日本一出演番組本数が多いアナウンサーだった。ただ、担当番組の性質上、“お堅い”イメージが強かった。しかし、昨年4月より、『NHKニュースおはよう日本』のキャスターになってから、その評価が一変。マジメさとユーモアのバランスの良さ、朝ドラ送りが好評で人気が急上昇した。

 軽部と三宅は、フジの視聴率がまだよかった頃は、同ランキングの常連だった。ここ数年はランクから消えていたが、フジが回復傾向にあり、新たに浮上した若手、中堅がいなかったことが功を奏したか?

 ランキングを見渡して、目に付くのが富川の人気急降下だ。富川は16年4月に『報道ステーション』のメインキャスターに就任。好感度の高さで、同年は8位で初ランクイン。昨年は5位まで上げて、上位を狙えるところまでいった。ところが、同番組のサブキャスターを9月まで務めた、小川彩佳を「いびっている」との報道が出たことで、その好感度が急降下したのだろうか、今年は一気に圏外へと消えてしまった。

 小川の後任には、夫がいながら、ウッチャンナンチャン・内村光良との不倫(後に結婚)の前科がある徳永有美(テレ朝→フリー)が就任したが、今でも「不倫をするようなアナウンサーは報道キャスターにはふさわしくない」との声も多い。現状、同番組は2ケタ視聴率をキープしているが、人気急落の富川と徳永のコンビを継続するなら、その視聴率は下降線をたどっていく可能性もありそうだ。

『報ステ』つながりでいえば、富川の前任者である古舘が、今年、『トーキングフルーツ』『モリノシーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』(共にフジテレビ系)、『おしゃべりオジサンとヤバい女』(テレビ東京系)と3つのレギュラー番組が打ち切りになる憂き目に遭いながら、昨年より順位を上げて、7位に食い込んで根強い人気を示したのとは、明暗を分けた。

 総じて、フレッシュな男子アナの台頭はまるでなく、トップ10のほとんどがオッサンと非イケメンばかりでは、将来に何の希望もない。

 2位までランクを上げた青木は、“ジャニーズファン”であることで、若年層の女性から多大な支持を得ている。だが、10月からメインキャスターを務める、朝の情報番組『バゲット』が超低視聴率に沈んでおり、アナウンサーとしての“実績”はまだまだ。ほかにこれといった人材もいないだけに、来年も羽鳥が首位に立つ可能性が高いだろう。
(文=田中七男)

フジテレビ・海老原優香アナ“熱愛発覚”でも「イメージダウン」回避のワケとは

 フジテレビの海老原優香アナウンサーに、熱愛が発覚した。14日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じている。

 同誌によると、海老原アナのお相手は26歳のベンチャーキャピタル代表取締役。大学時代に19歳で会社を立ち上げるなど、新進気鋭の実業家だという。同誌には銀座で仲むつまじくデートする2人の姿が報じられている。

「海老原アナは、2017年入社の24歳。ミス学習院で、日本一を決めるミスキャンでも準優勝に輝いた美貌に加え、169センチのスラリとしたモデル体形。しかし同期に、入社前から話題を集めていたファッション誌『non-no』(集英社)専属モデル出身の久慈暁子がいたため、当初は彼女の陰に隠れた存在でした」(スポーツ紙記者)

 入社1年目で同局朝の情報番組『とくダネ!』のMCアシスタントに抜擢されるなど、局の期待をうかがわせた海老原アナだったが、同期の久慈アナは自身の冠番組『クジパン』を担当。言うまでもなく、“パン”シリーズは次代のエースと目される、フジの新人女子アナウンサーが代々司会を務めてきた番組だ。

「2人ともビジュアルのレベルが高く、局としても“ポスト・カトパン”として期待していましたが、久慈アナが頭ひとつ抜きんでていました。2人のライバル心も熾烈で、一切口をきかないなどと不仲説が報じられたこともあります。しかし、ここにきて久慈アナのポンコツぶりが露呈するなど、風向きが変わりつつあります」(同)

 今年2月に開催された平昌五輪後の記者会見では、男子フィギュアスケートの羽生結弦に現地の料理について質問し、スルーされてしまった久慈アナ。6月に開催されたロシアW杯で決勝トーナメント出場を果たしたサッカー日本代表の帰国会見でも、日本代表キャプテンの長谷部誠に彼が投稿したインスタグラムについて問い、苦笑される始末。いずれも場違いな話題で、違和感を覚えた視聴者も多かった。

「ビジュアルはいいけれど、致命的にトークが下手なんです。歴代のパンシリーズは最低でも2クールは続いていたのに、『クジパン』は1クールで打ち切りでしたからね。局も実力不足の久慈アナを見限りつつあり、“海老原推し”にシフトチェンジしています。そんな矢先の熱愛報道はイメージダウンだとの声もありますが、相手が芸能人やスポーツ選手などではなく、年齢の近い一般男性なので、好感度にそれほど影響はないと思います」(同)

 かつて、『とくダネ!』出演時には視聴率低迷のあおりを受け、わずか半年で降板させられて失意の底にあったという海老原アナだが、『プライムニュース イブニング』でアシスタントキャスターを務めるほか、子ども向けアニメ『GO!GO!チャギントン』でナビゲーターを担当するなど、いまや公私ともに順調のようだ。

フジテレビ・海老原優香アナ“熱愛発覚”でも「イメージダウン」回避のワケとは

 フジテレビの海老原優香アナウンサーに、熱愛が発覚した。14日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じている。

 同誌によると、海老原アナのお相手は26歳のベンチャーキャピタル代表取締役。大学時代に19歳で会社を立ち上げるなど、新進気鋭の実業家だという。同誌には銀座で仲むつまじくデートする2人の姿が報じられている。

「海老原アナは、2017年入社の24歳。ミス学習院で、日本一を決めるミスキャンでも準優勝に輝いた美貌に加え、169センチのスラリとしたモデル体形。しかし同期に、入社前から話題を集めていたファッション誌『non-no』(集英社)専属モデル出身の久慈暁子がいたため、当初は彼女の陰に隠れた存在でした」(スポーツ紙記者)

 入社1年目で同局朝の情報番組『とくダネ!』のMCアシスタントに抜擢されるなど、局の期待をうかがわせた海老原アナだったが、同期の久慈アナは自身の冠番組『クジパン』を担当。言うまでもなく、“パン”シリーズは次代のエースと目される、フジの新人女子アナウンサーが代々司会を務めてきた番組だ。

「2人ともビジュアルのレベルが高く、局としても“ポスト・カトパン”として期待していましたが、久慈アナが頭ひとつ抜きんでていました。2人のライバル心も熾烈で、一切口をきかないなどと不仲説が報じられたこともあります。しかし、ここにきて久慈アナのポンコツぶりが露呈するなど、風向きが変わりつつあります」(同)

 今年2月に開催された平昌五輪後の記者会見では、男子フィギュアスケートの羽生結弦に現地の料理について質問し、スルーされてしまった久慈アナ。6月に開催されたロシアW杯で決勝トーナメント出場を果たしたサッカー日本代表の帰国会見でも、日本代表キャプテンの長谷部誠に彼が投稿したインスタグラムについて問い、苦笑される始末。いずれも場違いな話題で、違和感を覚えた視聴者も多かった。

「ビジュアルはいいけれど、致命的にトークが下手なんです。歴代のパンシリーズは最低でも2クールは続いていたのに、『クジパン』は1クールで打ち切りでしたからね。局も実力不足の久慈アナを見限りつつあり、“海老原推し”にシフトチェンジしています。そんな矢先の熱愛報道はイメージダウンだとの声もありますが、相手が芸能人やスポーツ選手などではなく、年齢の近い一般男性なので、好感度にそれほど影響はないと思います」(同)

 かつて、『とくダネ!』出演時には視聴率低迷のあおりを受け、わずか半年で降板させられて失意の底にあったという海老原アナだが、『プライムニュース イブニング』でアシスタントキャスターを務めるほか、子ども向けアニメ『GO!GO!チャギントン』でナビゲーターを担当するなど、いまや公私ともに順調のようだ。

宇垣美里アナ、好きな女子アナランクインも……TBS内で物議醸す「同期のイス隠し」報道

 年末恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で、今回初めてトップ10入りしたTBS・宇垣美里アナウンサー。「アイドル系のルックスと毒舌キャラのギャップでファンを増やしている」(芸能誌編集者)という彼女だが、局内での好感度は決して高くないようだ。

「宇垣アナといえば、今年3月に同局の情報番組『あさチャン!』を降板していますが、その後、男性誌のグラビアページに登場したり、『サンデー・ジャポン』でコスプレに挑戦したりと活躍。また『サンジャポ』で“闇キャラ”の一面をのぞかせ、注目されたことも、今回の女子アナランキング入りにつながったとみられます」(スポーツ紙記者)

 しかし、世間の人気とは裏腹に、業界内における宇垣アナの印象は「よろしくない」のだという。

「宇垣アナは大学時代に“ミスキャンパス”に輝いた経歴を持つだけあって、ルックスこそ周囲に認められていますが、それよりも『TBS随一の好感度の低さ』とする声が圧倒的。というのも、宇垣アナは、3月発売の『週刊現代』(講談社)に、『あさチャン!』降板をプロデューサーから伝えられて激怒し、コーヒーカップを壁に投げつけたと報じられるなど、とにかく気が強いんです」(TBS関係者)

 女子アナランキングで9位を獲得したという話題についても、「局関係者の間では『あのルックスを持ってしてもトップ10ギリギリなのは、やはり性格によるところが大きいのでは?』と、ささやかれています」(同)という。

「その後、8月にはウェブサイト『Smart FLASH』で、宇垣アナが同期の男性アナウンサーのイスを隠していたことが明らかに。記事では宇垣アナによる“イタズラ”として、冗談っぽく伝えられていましたが、局内での反応は違いました。『陰湿』『笑えない』などと、ちょっとした騒ぎになっていたものです」(同)

 一部では、宇垣アナの“退社説”も報じられているが、確かに彼女の場合はテレビ局の一社員として生きていくよりも、生き馬の目を抜く芸能界の方が向いているのかもしれない。

宇垣美里アナ、好きな女子アナランクインも……TBS内で物議醸す「同期のイス隠し」報道

 年末恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で、今回初めてトップ10入りしたTBS・宇垣美里アナウンサー。「アイドル系のルックスと毒舌キャラのギャップでファンを増やしている」(芸能誌編集者)という彼女だが、局内での好感度は決して高くないようだ。

「宇垣アナといえば、今年3月に同局の情報番組『あさチャン!』を降板していますが、その後、男性誌のグラビアページに登場したり、『サンデー・ジャポン』でコスプレに挑戦したりと活躍。また『サンジャポ』で“闇キャラ”の一面をのぞかせ、注目されたことも、今回の女子アナランキング入りにつながったとみられます」(スポーツ紙記者)

 しかし、世間の人気とは裏腹に、業界内における宇垣アナの印象は「よろしくない」のだという。

「宇垣アナは大学時代に“ミスキャンパス”に輝いた経歴を持つだけあって、ルックスこそ周囲に認められていますが、それよりも『TBS随一の好感度の低さ』とする声が圧倒的。というのも、宇垣アナは、3月発売の『週刊現代』(講談社)に、『あさチャン!』降板をプロデューサーから伝えられて激怒し、コーヒーカップを壁に投げつけたと報じられるなど、とにかく気が強いんです」(TBS関係者)

 女子アナランキングで9位を獲得したという話題についても、「局関係者の間では『あのルックスを持ってしてもトップ10ギリギリなのは、やはり性格によるところが大きいのでは?』と、ささやかれています」(同)という。

「その後、8月にはウェブサイト『Smart FLASH』で、宇垣アナが同期の男性アナウンサーのイスを隠していたことが明らかに。記事では宇垣アナによる“イタズラ”として、冗談っぽく伝えられていましたが、局内での反応は違いました。『陰湿』『笑えない』などと、ちょっとした騒ぎになっていたものです」(同)

 一部では、宇垣アナの“退社説”も報じられているが、確かに彼女の場合はテレビ局の一社員として生きていくよりも、生き馬の目を抜く芸能界の方が向いているのかもしれない。

「好きな女性アナウンサー」ランク外の注目株! テレ東・鷲見玲奈が“女子アナ界”を席巻する日

 先頃発表された、ORICON NEWS「好きな女性アナウンサーランキング」では、弘中綾香(テレビ朝日)、川田裕美(フリー)、徳島えりか(日本テレビ)、宇垣美里(TBS)と、4人の女子アナが初ランクインして注目を集めた。女子アナ界の勢力図が塗り替えられつつあるということでもあるが、「来年のランキング入り間違いなし」と言われる逸材をご存じだろうか?

「ズバリ、テレビ東京の鷲見玲奈(すみれいな)アナですね。推定90センチ・Gカップと称される巨乳で、以前から女子アナファンの間で人気を集めていました。昨年には局アナとして初めて、青年コミック誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の表紙と巻頭グラビアを飾ったほどの美貌の持ち主でもあります」(芸能ライター)

 現在28歳の鷲見アナは、2013年にテレビ東京へ入社。同年入社組には弘中綾香、笹川友理(TBS)らがいる。鷲見アナが注目を集め始めたのは、『ウイニング競馬』への出演。

「サブMCとして出演していた彼女は、同番組でたびたびメガネを着用。さらに巨乳を強調するノースリーブの衣装が多かったこともあって、セクシーなメガネ美人アナとして、ネット上で注目が集まりました」(同)

 女子アナ好きの間で早くから人気があった鷲見アナだが、なかなかブレークしなかったのは、テレ東がほかの民放キー局に比べてマイナーであるからだろう。だが、『家、ついて行ってイイですか?』『追跡LIVE! Sports ウォッチャー』といった人気番組や看板番組への出演で、急速に知名度を高めつつある。

「芸人、スポーツ選手などジャンルを問わず、出演者との絡みも達者で、局内外で評価も高い。最近は、テレ東とTBSの共同によるコンテンツ配信サービスParavi(パラビ)のPR大使をTBSの宇垣美里と務めていることで、お茶の間でも広く顔を知られるようになりました。こうした仕事を任されるということは、テレ東でも彼女を“局の顔”として考えていることにほかなりません」(同)

 知名度のアップに伴い、鷲見アナの一挙手一投足がネットニュースなどでも取り上げられるようになっている。先日も、「鷲見アナの巨乳がしぼんだ」「特大パットをしていたのでは」といった臆測に対して、<何がとは言いませんが、してもないことをしてると言われるのって、どうなんですかね? 嫌でも耳に入ってくるのも困りものです>と、自身のTwitterでつぶやいたことが話題になった。

 その豊満ボディーで各局の人気女子アナにどこまで肉薄できるか、来年のランキングが見ものである。

弘中綾香が2位にランクイン! 「女子アナランキング」に見る“キャラ立ち”需要

 今年も、ORICON NEWSによる年末の恒例企画「好きな女性アナウンサーランキング」が発表された。昨年まで5年連続の1位の水卜麻美アナ(日本テレビ)が殿堂入りして不在となった今回、“新女王”に輝いたのは、NHKからフリーに転身した有働由美子アナだった。

「NHK時代の『スタジオパークからこんにちは』や『あさイチ』の好評を受けて、昨年2位からのランクアップ。しかし、10月からフリーとしてメインキャスターを務める『news zero』(日テレ系)は、視聴率が低迷。加えて、ジャーナリスティックな感覚に欠けるなど、有働アナ自身も能力不足を露呈しています。このまま何のテコ入れもされないようだと、来年は大幅にランクを落とす可能性も」(芸能ライター)

 2~10位は、順に弘中綾香(テレビ朝日・初)、加藤綾子(フリー・昨年4位)、川田裕美(フリー・初)、徳島えりか(日テレ・初)、大江麻理子(テレビ東京・同5位)、大下容子(テレ朝・同3位)、井上あさひ(NHK・同8位)、宇垣美里(TBS・初)、田中みな実(フリー・同6位)。注目すべきは初ランクインした弘中、川田、徳島、宇垣の各アナだ。

「4人に共通しているのは、いずれも一癖も二癖もあるキャラの持ち主だということ。2位の弘中アナは『ミュージックステーション』時代は清楚なキャラでしたが、オードリー・若林正恭のアシスタントとして出演するバラエティ『激レアさんを連れてきた。』では、可憐なルックスに似合わない毒舌ぶりを発揮。これまでの女子アナになかったキャラで、10・20・40代の支持を集めました」(同)

 4位の川田アナは、読売テレビ時代に『情報ライブ ミヤネ屋』などで培った高いアナウンス能力や仕切りのうまさに定評がある。実力派として、フリーになってからもオファーが絶えない。

「いまどきのフリーとしては、いかにも正統派の女子アナ然としていますが、『アメトーーク!』(テレ朝系)で下手すぎるスキップを見せるなど、運動音痴ぶりを披露。有能な半面、親しみやすいキャラが受けています」(同)

 5位の徳島アナは、9月までアシスタントを務めていた『行列のできる法律相談所』などへの出演で、認知度が大幅にアップ。

「安定したアナウンス技術とクールビューティーなルックスとは裏腹に、番組中に鼻をほじったり、あくびをしたりするなど、やる気のない態度を『行列~』MCの東野幸治に暴露されたりしています。またマンガ好きで、AKB48のファンクラブに入っているなど、オタクな一面もあり、意外性のあるキャラで票を伸ばしました」(同)

 9位の宇垣アナは「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾るなど、可愛らしいルックスで、もともと男性人気が高かった。

「当初はブリっ子キャラで、そのあざとさに同性を中心にアンチが多かったのですが、最近は『サンデー・ジャポン』で見せる“闇キャラ”で人気。雑誌『クイック・ジャパン』(太田出版)でコラムの連載も持っていて、マイメロになったつもりでいれば、世の中の大抵の理不尽はやり過ごせるとつづった、独自の“マイメロ論”に共感が集まりました。先日は『サンジャポ』で、後輩の山本里菜アナに人気女子アナランキングに入るための秘訣を問われたところ、『才能』と即答。キレのいい回答で、出演者らの笑いを誘っていました。この路線を続ければ、来年はさらにランクアップしそうです」(同)

 このほか目立った動きとしては、民放キー局の中では、フジテレビだけが自局の女子アナをベスト10に送り込めなかった。“低迷フジ”を象徴する現象だろう。

 いずれにせよ、今日びの女子アナはビジュアルだけでなく、キャラ立ちしていないと支持を得られない――といえそうだ。

有働由美子「好きな女子アナランキング」で“棚ぼた”首位、“NHKのエース”桑子真帆は急降下で『紅白』は大丈夫?

 オリコンスタイルが7日、毎年恒例の「第15回好きな女性アナウンサーランキング」を発表。3月いっぱいでNHKを退局し、フリーに転向した有働由美子が、“棚ぼた”で首位に立った。また、“NHKのエース”桑子真帆がトップ10圏外に陥落したり、意外な女子アナが上位に食い込んだりで、まさに異変が起きた。

 同ランキングは昨年まで5年連続で、水卜麻美(日本テレビ)が首位をキープし続けてきた。そのため、今年は“殿堂入り”となり、ランキング対象外となった。誰が水卜に取って代わるのか注目を集めたが、これといった人材の浮上はなく、昨年2位の有働が“棚ぼた”式に首位に立った。

 有働は10月から、『news zero』(日本テレビ系)でメインキャスターを務めているが、報道番組ながら、情報番組っぽいノリが極めて不評。視聴率もかんばしいものではなく、“ニュースキャスター”としては、“失格”の烙印を押されかけ、その評価は急落した。だが、3月まで担当していたNHK『あさイチ』時代の人気が“貯金”となって、首位に押し上げた模様。ただ、『zero』での評価を上げないかぎり、来年も首位を維持するのは難しいだろう。

 2位には、弘中綾香(テレビ朝日)が初ランクインで急浮上した。弘中は9月まで、『ミュージックステーション』で5年間、タモリのアシスタントとして実績をつくった。また、オードリー・若林正恭と進行を務めるバラエティー番組『激レアさんを連れてきた。』では抜群の仕切り能力を発揮するとともに、コミカルな面も見せて人気急上昇につながったようだ。

 昨年4位の加藤綾子は1位上げて、3位に入った。4位には、ノリに乗っている川田裕美(フリー)が急浮上した。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)時代から、その進行のうまさには定評があったが、2015年4月にフリーに転向して以降、徐々にレギュラー番組を増やしていった。現在は『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『この差って何ですか?』(TBS系)などを担当しているが、親しみやすいキャラクターが人気で、来年はさらに上位も望めそうだ。

 5位には意外にも徳島えりか(日本テレビ)がランクイン。9月まで人気バラエティー番組『行列のできる法律相談所』のアシスタントを7年間担当していただけに、当然といえば、当然の結果だが、その座は新人の市來玲奈に取って代わられたため、来年は一気に圏外に落ちる可能性もありそうだ。

 6位には大江麻理子(テレビ東京=昨年5位)、7位には大下容子(テレ朝=同3位)、8位には井上あさひ(NHK=同8位)、10位には田中みな実(フリー=同6位)が入り、変わらぬ人気を示したが、最大のサプライズは9位に入った宇垣美里(TBS)のランクインだろう。

 宇垣は「2011年ミスキャンパス同志社」グランプリで、14年に入社して以降、何かと注目されてきた。局アナながら、雑誌のブラビアを飾るなど、独自の活動をしてきたが、3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』を降板。一時は“フリー転向説”もまことしやかれに流れたが、今夏から出演している『サンデージャポン』で見せた“闇キャラ”で改めて注目のマトとなり、“田中みな実の再来”としてブレークした。

 TBSにとっては、本意な形での人気の出方ではないだろうが、枡田絵理奈が15年6月に退社して以降、“エース”と呼べる女子アナが不在だっただけに、ある意味宇垣は救世主。彼女にふさわしいレギュラー番組を担当させることで、視聴率アップにも貢献するだろう。

 弘中、徳永、宇垣といった新顔がトップ10に入った一方で、同ランキングの常連で昨年7位だった、“NHKのエース”桑子は圏外に消えた。桑子は退局した有働の“後継者”として期待され、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターを務めているが、今年6月、フジテレビ・谷岡慎一アナと、わずか1年でスピード離婚。これが響いて、同性からの支持が下がったのか、人気アナが、まさかの圏外となった。桑子は大みそかの『紅白歌合戦』で2年連続、総合司会を務めるが、こちらの視聴率は大丈夫なのか不安がよぎる。

 また、一時はランキング上位に顔を出していた山崎夕貴(フジテレビ=同9位)も圏外に落ちた。3月に、芸人・おばたのお兄さんと結婚したが、これが男性人気の下落につながったのか。これにより、同局からは唯一ランクインがなかった。同局出身の高橋真麻(フリー=同10位)も圏外に消えた。

 新たな顔がトップ10に入り、世代交代の予兆を感じさせた同ランキング。来年はさらなるフレッシュなメンバーのランクインを期待したいものだ。
(文=田中七男)

「かなり残念」「存在価値ナシ」業界人が名指し、2018年“期待外れ”のタレント3人

 いよいよ最終回が近づいたドラマ『中学聖日記』(TBS系)。今作で俳優デビューを果たした岡田健史は話数を重ねるにつれファンも増加しているといい、今後に期待がかかっている。しかし一方で今年同じように活躍が期待されたものの、ガッカリの結果に終わった芸能人もいる。

 今回は、そんな「期待外れのタレント」を業界人に聞き取り調査していこう。1人目は、7月クールで「日曜劇場」を任されていたあの女優だ。

「松本穂香ですかね。彼女は『この世界の片隅に』(同)で約3,000人の応募者からヒロインに抜てきされ、人気俳優・松坂桃李とも共演。スタート当初こそ、その新鮮さが話題になったものの、結局それだけ。ドラマもいつの間にか終わっていた印象があります。所属事務所は有村架純を輩出したフラームで、松本を見いだしたのも有村を育てたマネジャーと聞いていますが、どうしても有村の二番煎じ感が強い。期待されたCM出演数も思ったほど伸びていません」(情報番組放送作家)

 2人目は、オスカープロモーションの未来を背負って立つ、あの国民的美少女だ。

「2014年に行われた『第14回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを取った高橋ひかるです。石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)で、奇抜なコスプレ少女を演じていました。若手のオスカー女優は大抵、例えば米倉涼子など先輩の主演作にバーターで出ることが多く、高橋も先輩の笛木優子と共演。おそらく制作者の意図では『あのコは誰だ?』と話題にさせたかったのでしょうが、ドラマ自体が期待値からすれば大爆死。その後、オファーが殺到しているとの話は聞きませんが、先月、女性誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルに就任したとか」(芸能事務所関係者)

 最後の3人目はタレントではなく、10月から朝の情報番組を任されたあのアナウンサー。

「日本テレビの青木源太アナウンサーです。現在、尾崎里紗アナと『バゲット』(日本テレビ系)のMCを務めていますが、そもそも彼がこの大役を射止められたのは、9月まで放送されていた『PON!』(同)で、無類のジャニーズ好きを爆発させたから。嵐をはじめとするジャニタレからも一目置かれる博識ぶりと、揺るぎないジャニーズ愛がウケたのです。しかし、その枠で新たに始まった『バゲット』では、ジャニオタぶりを発揮する機会もなく、普通の進行役に成り下がっている。正直、存在価値はありません」(バラエティ番組スタッフ)

 ジャニーズファンも青木アナに期待していたことは間違いないだろうが、結局、彼は脇にいる方が輝くタイプということか。

「青木アナは、同時に『火曜サプライズ』(同)のMCにも就任。ロケにも稼働していますが、実践経験が乏しいのかガチガチになってしまっている。かなり残念です」(同)

 以上、名前を挙げてきたが、彼らの今後の「挽回」に期待したいところだ。

 

脊山麻理子が“セクシーすぎる”SM写真集発売で話題に……やっぱり「サブカル志向」なの?

 元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子が写真集を発売し、話題となっている。タイトルはその名もズバリな『S』『M』(ともにワニブックス)の2冊組で、セクシーなボンテージ姿や、緊縛姿が収録されている。

 脊山といえば、10年2月に日本テレビを退社し、フリーアナウンサーに転身。その後は、34歳にして「週刊プレイボーイ」(集英社)で水着グラビアに挑戦するなどグラビアタレントとしての活動を本格化させ、昨年行われたイメージDVDの発売イベントでは、ランジェリー姿を披露していた。

 どんどんと露出が増え「次はフルヌード」「むしろ熟女AVか」といった声もある彼女。だが、その節操の無さに「週刊新潮」(新潮社)では、「女子アナにしては知性がない」と書かれてしまうほど。果たして彼女はどこへ向かうのか?

「脊山の基本にあるのは、サブカル志向だと思いますね。大学では建築デザインを専攻していたほか、趣味にはフィルムカメラや映画・演劇鑑賞、美術館、海外旅行めぐりなどを並べています。この傾向を見てもわかるとおり、文化全般を愛好しているといえるでしょう。SM写真集の発売も、そうしたアート的な興味からだと思いますね」(芸能ライター)

 いわば「広く浅く」といったところなのだろう。そのひとつがSMであったのか。今後はどのような展開が予想されるだろうか。

「世間の興味としては『どの段階で脱ぐのか』といったところになるかと思いますが、やはり、普通にヘアヌード写真集とはいかないでしょう。例えば妊娠をしてのマタニティヌードや、文学作品が原作の映画に出演し脱ぐといった可能性はありそうですね。ただ、しばらくは『脱ぎそうで脱がない』キャラで引っ張るのではないでしょうか」(同)

 しばらくは彼女に翻弄される日々が続きそうだ。
(文=平田宏利)