有働由美子アナ、『news zero』に交際相手が“CM援助”!? 「公私混同」との批判も

 長らく結婚が取り沙汰されている有働由美子アナウンサーだが、交際相手である会社社長・A氏の業務について、一部関係者の間で「公私混同では」という声が出ているという。交際発覚から5年近く経過し、現在でも「結婚秒読み」と報じられる両者だが、果たしてこの営業行為は“セーフ”なのだろうか。

 各報道では、A氏が静岡県にある老舗設備関係会社の御曹司で、有働アナとは仕事を通じて知り合ったことや、有働アナよりも5歳年下であること、バツイチで子持ちであることなどが伝えられている。

「当時、有働アナは現役のNHK局員で、将来は理事待遇のエグゼクティブアナウンサーに上り詰めるとも言われていた。さらに、交際をスクープした『女性自身』(光文社)の直撃に、A氏は『(有働アナに迷惑が掛かるので)少し連絡を控えます』とコメント。お互いの立場に鑑みて、波風を立てないような関係を築こうとしていたようです」(週刊誌記者)

 しかしその後も交際は順調に続いており、有働アナは昨年3月にNHKを退職。フリーに転身し、現在は『news zero』(日本テレビ系)でメインキャスターを張っている。

「すでに両親にもA氏を紹介済みという情報もあり、今度こそ結婚待ったなしと言われるように。有働アナは2018年の『好きなアナウンサーランキング』(オリコン)でトップも獲得しており、まさに公私とも順調ですが、唯一の心配事は、肝心の『news zero』の視聴率が伸び悩んでいることくらいでしょう」(同)

 有働アナの電撃就任により、より高視聴率が見込まれるはずだった『news zero』だが、出だしこそ10%を超えたものの、その後一時的に4%台にまで急落。現在も2桁に届くほうが珍しく、12月は6~7%程度の水準になっている。A氏にとってもこの点は見逃せないのか、この年末になって局関係者から、こんな話が聞こえてくるようになったという。

「A氏サイドから、自身の会社の企業CMを、『news zero』の放送中に流したいという要望が入っているんです。放送は静岡限定になりますが、低視聴率に苦しむ『news zero』への間接的な金銭援助に見えてしまうだけに、『公私混同では』という声も出ています。とはいえ好感度が高い有働アナだけに、特に問題にはならないのかもしれませんが」(広告代理店関係者)

 19年の『news zero』は、静岡限定ながら有働アナの“間接的公然支援”が放送されるかも知れない。

TBS・宇垣美里アナ“退社の意向”で闇キャラが加速!? 脊山麻理子同様「セクシー路線」の可能性は?

 TBSの宇垣美里アナが、退社の意向を示しているという。来年3月いっぱいで同局を退社、芸能事務所に所属して、アナウンサーの枠にとらわれない幅広い活動を目指すとみられる。

「最近の宇垣アナは同局の『サンデー・ジャポン』で見せる“闇キャラ”で人気を集めており、ORICON NEWSの“好きな女子アナランキング”の9位にランクインするなど、プチブレーク中です。にもかかわらず、担当番組が『ひるおび!』の火曜レギュラーと『サンデー・ジャポン』のVTR出演、ラジオのみと、出番に恵まれていません。そんなTBSの自身に対する処遇に、不満を抱いているのでしょう。また、自分の売り時は“今しかない”という計算もあるのだと思います」(民放関係者)

 もっとも、宇垣アナがTBS局内で半ば干され気味なのには理由がある。今年3月に、入社した2014年4月から出演していた『あさチャン!』を降板する際に演じた立ち回りが、局上層部の不興を買ったのだ。

「降板を告げた番組プロデューサーに対して、“なんで自分が降りなきゃいけないのか”とブチ切れて、泣きわめきながら飲みかけのコーヒーカップを壁に投げつけたそうです。この1件で、トラブルメーカーと目されるようになりました。また、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧との熱愛報道も、不遇を誘う原因の1つでしょうね」(同)

 そんな宇垣アナの独立後だが、彼女といえば推定Gカップとも言われる巨乳。元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子の例もあるだけに、女子アナファンならずとも水着グラビアに期待したくなるのだが……。

「残念ながら、それはないでしょう。宇垣は一見チャラいですが、バカではないですからね。脊山のように脱いでしまうと、最初は元局アナということで注目を集めるかもしれませんが、回を追うごとに露出度が高まり、最終的にジリ貧に陥ってしまうのは目に見えています。彼女としてはそれよりも、現在出演している『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)で披露しているアニメや映画、文学などオタク系の趣味を生かした活動でしょう。また、キャラが立っている上、コメント力も高いので、バラエティなどでのニーズも多いと思います。ただ、同じTBS出身の田中みな実とキャラがかぶっているのが、気になるところですが」(同)

 いずれにせよ、従来の元局アナにはない個性を持ったフリーアナが誕生しそうだ。

TBS・宇垣美里アナ“退社の意向”で闇キャラが加速!? 脊山麻理子同様「セクシー路線」の可能性は?

 TBSの宇垣美里アナが、退社の意向を示しているという。来年3月いっぱいで同局を退社、芸能事務所に所属して、アナウンサーの枠にとらわれない幅広い活動を目指すとみられる。

「最近の宇垣アナは同局の『サンデー・ジャポン』で見せる“闇キャラ”で人気を集めており、ORICON NEWSの“好きな女子アナランキング”の9位にランクインするなど、プチブレーク中です。にもかかわらず、担当番組が『ひるおび!』の火曜レギュラーと『サンデー・ジャポン』のVTR出演、ラジオのみと、出番に恵まれていません。そんなTBSの自身に対する処遇に、不満を抱いているのでしょう。また、自分の売り時は“今しかない”という計算もあるのだと思います」(民放関係者)

 もっとも、宇垣アナがTBS局内で半ば干され気味なのには理由がある。今年3月に、入社した2014年4月から出演していた『あさチャン!』を降板する際に演じた立ち回りが、局上層部の不興を買ったのだ。

「降板を告げた番組プロデューサーに対して、“なんで自分が降りなきゃいけないのか”とブチ切れて、泣きわめきながら飲みかけのコーヒーカップを壁に投げつけたそうです。この1件で、トラブルメーカーと目されるようになりました。また、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧との熱愛報道も、不遇を誘う原因の1つでしょうね」(同)

 そんな宇垣アナの独立後だが、彼女といえば推定Gカップとも言われる巨乳。元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子の例もあるだけに、女子アナファンならずとも水着グラビアに期待したくなるのだが……。

「残念ながら、それはないでしょう。宇垣は一見チャラいですが、バカではないですからね。脊山のように脱いでしまうと、最初は元局アナということで注目を集めるかもしれませんが、回を追うごとに露出度が高まり、最終的にジリ貧に陥ってしまうのは目に見えています。彼女としてはそれよりも、現在出演している『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)で披露しているアニメや映画、文学などオタク系の趣味を生かした活動でしょう。また、キャラが立っている上、コメント力も高いので、バラエティなどでのニーズも多いと思います。ただ、同じTBS出身の田中みな実とキャラがかぶっているのが、気になるところですが」(同)

 いずれにせよ、従来の元局アナにはない個性を持ったフリーアナが誕生しそうだ。

河野景子さんフジテレビ番組起用は確定!? “古巣”の取材に応じ、各方面から「ふざけるな!」の声

 大相撲・元貴乃花親方(元横綱)の花田光司氏の元妻で元フジテレビアナウンサー、河野景子さんが、28日放送の同局系『バイキング・ザ・ゴールデン』に出演した。

 先月26日の離婚発覚後、初のメディア出演で離婚理由を「一つではなく、積み重ね」と告白。23年間の結婚生活や長男でタレント活動も行う靴職人、花田優一への思いまで赤裸々に語り尽くした。これに違和感を唱えるのが、マスコミ記者だ。

「河野さんは離婚成立時、マスコミ宛てに『離婚理由は一切しゃべらない』と書面を撒いていましたからね。めげずに取材交渉した社もあったようですが、あっさり断られたとか。それがフジのインタビューには応じるのですから『ふざけるな!』と怒りの声が上がるのは当然ですよ」(スポーツ紙記者)

 河野さんをめぐっては、かねて古巣復帰がささやかれており、同局の石原隆取締役は定例会見で「(復帰の)可能性はないとは言えない」とコメント。フジのインタビューに応じたことで河野さんは“貸し”を作ることに成功したわけで、テレビ業界では「来春のフジの新番組で河野さんが起用されることはほぼ確定」と言われている。

 一方の前夫・花田氏も週刊誌上で妻との離婚理由をぶっちゃけたり、靴職人兼タレントの息子・花田優一氏を厳しく批判するなど、相変わらずの奇人ぶりを発揮している。

「『週刊文春』(文藝春秋)では関係者談という形で河野さんをバッシングする記事が掲載されましたが、夫婦でしかわからないことも含まれていたため、花田氏がネタ元では? と疑われています」(スポーツ紙記者)

 こうやってみると、よく夫婦として23年間続いたなという印象。マスコミ的には、双方いがみ合う展開は面白いが……。

水卜麻美アナ、有働由美子アナと“禁断の初共演”へ!『news zero』キャスター交代への序曲か!?

 日本テレビの人気ナンバー1女子アナ・水卜麻美が、12月28日午後7時から、同局で放送される4時間特番『キャスター&記者1000人が選んだ!平成ニッポンの瞬間映像30』で、有働由美子アナと初共演を果たす。

 同番組は、1,000人を超えるキャスターや記者ら報道のプロが選んだ平成の大事件や大災害、社会現象などをとらえた瞬間映像のうち、トップ30をランキングで紹介し、凶悪事件の真相をドキュメンタリードラマで描く内容。

 水卜アナは朝の情報番組『スッキリ』で、有働アナは夜の報道番組『news zero』で、司会を務めており、共に同局の看板キャスター。まさに夢の共演となるが、その裏には同局上層部のある思惑が潜んでいるとのウワサがある。

 有働アナは3月いっぱいで、NHKを退局してフリーに転身。その後、各局による争奪戦が繰り広げられたが、“好条件”を提示していたとされるフジテレビのオファーを蹴って、10月から『zero』のキャスターに就任した。

 鳴り物入りでスタートした新生『zero』だが、報道番組なのに、情報バラエティ的なノリで既存の視聴者に大不評。視聴率もまるで振るわず、上層部からの指示で、“報道らしい”進行に軌道修正された。しかし、ニュースを上っ面で伝えるだけで突っ込んだ解説もなく、薄っぺらい内容に終始。“ジャーナリスト”を標榜したはずの有働アナは、視聴者を納得させるような発言もなく、業界内外では早くも「有働アナに報道は無理。情報番組の方が向いている」との評がもっぱら。

 有働アナは、先に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』で首位に立ち、依然高い人気を有しているが、それを『zero』では生かせていない状況。このままでは、わざわざ有働アナに高いギャラを払って、同番組を任せる意味がない。そこで同局上層部は同番組へのてこ入れを検討しているという。

「日テレ幹部の中には、来年3月で、有働アナを降板させたい意向をもつ者もいるようです。確かに、有働アナは『zero』への出演前、『視聴率が悪ければ切ってもらっていい』とたんかを切っています。しかし、わずか半年で本当に切られてしまっては、プライドが許さず、今後の仕事にも影響しますので、さすがにこれは拒否するでしょう。日テレにとっても、これだけの人気アナを半年で降ろしたのでは、『冷たい』との印象が残り、得策ではありません。そこで、浮上しているのが、有働アナはそのままで、水卜アナをサブキャスタークラスで起用する案です。今回の2人の共演は、そのための布石とみる向きも少なくないようです」(テレビ関係者)

 ただ、水卜アナの『zero』キャスター就任には、双方共に難色を示す可能性がありそうだ。

「水卜アナは昨年まで、『好きな女子アナランキング』で、5年連続で有働アナを抑えて首位となって殿堂入りを果たしており、『人気では有働アナより私の方が上』とのプライドがあるはずです。それだけに、よそ者の有働アナより“格下”の扱いで番組に出演するのは不本意でしょう。それに、水卜アナはこれまでバラエティ、情報番組で実績をつくってきましたが、報道は未経験。そこでつまずくと評価を下げてしまいかねません。一方の有働アナにとっても、自分が中心の番組に、人気者の水卜アナがあからさまに“てこ入れ”として入ってくる流れは、よろしく思わないでしょうね」(同)

 有働『zero』に、水卜アナが投入されることになれば、その注目度ががぜんアップすることは間違いない。しかし、それを強行すれば、水卜アナの機嫌を損なって、かねてウワサされる“独立”を早めることにもつながりかねない。果たして、日テレは有働アナと水卜アナの禁断の共演へと舵を切るのだろうか?

(文=田中七男)

有働由美子の『news zero』もう話題にもならない……いよいよ限界で“水卜麻美アナ起用説”まで!?

 リニューアルからはや3カ月がたとうとしている日本テレビ系報道番組『news zero』だが、有働由美子キャスターが窮地に追いやられそうだ。

 2018年10月から同番組にメインキャスターとなった有働アナ。しかし、視聴率は1ケタ台の低空飛行が続き、一向に回復する様子もない。

「視聴者とともに作り上げていくというコンセプトで、一般視聴者の声を紹介したり、有働アナからの素朴な疑問を専門家にぶつけてみたりと、“親しみがある演出”を試みていました。しかし、報道番組としては少々軽い印象で、あまり評判はよくなかった。その方向性の失敗が低視聴率につながったとみられています」(テレビ局関係者)

 その後、放送を重ねるにつれて、番組の方向性も徐々に変化しつつある。

「有働アナのキャラクターに寄ったテイストはだんだん薄れていき、ごく普通の報道番組に近いものになってきた印象です。それはそれで問題ないと思うのですが、番組の個性がなくなったのも事実。良くも悪くも話題にすらならなくなって、視聴率の回復も難しそう。このままでは、番組の存続も危ぶまれる状況だと思います」(同)

 すでに、番組の大幅リニューアルのウワサもちらほら聞こえ始めている。別のテレビ局関係者はこう話す。

「日本テレビはそう簡単に番組をリニューアルするほうではないんですが、夜の報道番組は局の軸になる存在なので、あまりにも芳しくない状態を続けるべきではないといった意見も多いのだとか。早い段階で有働アナに見切りをつけて、確実に数字が取れる人材を起用したほうがいいという声も少なくないようです」

 そこで有働アナの後任候補として期待されているのが、水卜麻美アナだという。

「圧倒的な人気を誇る水卜アナに、日テレの報道を任せたいと考える上層部もいるみたいですね。話題性も十分だし、“水卜アナが出ているなら見たい”という視聴者が多いのも事実。今、水卜アナが担当している朝の情報番組『スッキリ』の視聴率はイマイチなので、『スッキリ』を終了させるとともに、水卜アナをコンバートするのではないかとの説まで聞こえてきます」(同)

 その勢いに陰りが見え始めている日本テレビ。看板女子アナの大胆なコンバートという荒業に出なくてはならない時が近づいているようだ。

秋元優里アナ“竹林不倫”から復帰に現実味!? 生野陽子懐妊で報道系女子アナがいなくなる

“竹林不倫”で一躍名を馳せた、フジテレビアナウンサー・秋元優里がテレビ画面に復帰する可能性が出てきたという。その背景には、報道をこなせる同局の女子アナがいなくなるからだとされる。

 秋元は年始に週刊誌で、神奈川県下の竹林や堆肥小屋などで、同局の既婚者であるプロデューサーと逢瀬を重ねたと報じられた。秋元はダブル不倫報道を頑なに否定したが、担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』を降板。現在も内勤という形で、事実上の謹慎が続いている。

 ここのところ、同局の女子アナは結婚、妊娠ラッシュだ。出演見合わせとなった秋元の代役として、3月まで同番組でキャスターを務め、4月からは『FNNプライムニュースα』を担当していた、松村未央は夫・陣内智則との間に第1子をもうけ、9月より産休に入った。10月31日に無事女児が誕生し、当面育休を取るとみられている。

 同局報道の女子アナエースで、『FNNプライムニュースα』『Mr.サンデー』でキャスターを務める椿原慶子は、10月に会社経営の男性とセレブ婚し、いつなんどき“退社”を申し出てもおかしくない状況となった。

 また、『FNNプライムニュースα』『BSフジLIVE プライムニュース』を担当する竹内友佳も、6月に会社員の男性と結婚し、それこそいつ妊娠するかわからない。

 そして、追い打ちをかけたのは、かつてカトパンこと加藤綾子に次ぐ人気を誇っていた、ショーパンこと生野陽子の第1子妊娠だ。生野は2014年9月に同期の中村光宏アナと結婚。来年5月頃に出産予定だが、常識的に改編期となる来春あたりに産休に入ることになりそうだ。

 現在、生野は『BSフジLIVE プライムニュース』『FNNプライムニュース イブニング』、BSフジ『プライムニュースSUPER』を担当しており、同局の報道部門では欠かせない人材で、産休、育休となると、いよいよ人がいなくなってしまう。そこで、浮上してきたのが、秋元のまさかの復帰説だ。

「秋元の場合、ただの浮気ではなく、“竹林不倫”ですから、世間のイメージが悪すぎます。ただ、秋元は他部署への異動が確実といわれながらも、いまだにアナウンス部に籍があります。4月には生田竜聖アナとの離婚が成立していますから、一定のケジメはつけたともいえるんです。人手がなくなるとなれば、経験あるベテランを使う手がありますが、それでは視聴率は取れません。であれば、若手を抜擢すればいいのですが、報道は向き不向きがありますし、一朝一夕に育つものではありません。そこで、男性視聴者から根強い人気を持つ秋元を『そろそろ謹慎を解いてもいいんじゃないか?』といった空気が、局内に流れ始めているといいます。とはいえ、バラエティーならともかく、報道で秋元を復帰させるとなると、フジはかなりのリスクを負います。そこをどう判断するかになるでしょうね」(テレビ関係者)

“不倫女子アナ”といえば、かつて夫がいながら、ウッチャンナンチャン・内村光良との不倫に走り、ドロドロの離婚劇を起こした前科がある徳永有美を、テレビ朝日が10月から『報道ステーション』のメインキャスターに起用したことには、いまだにバッシングもある。フジが秋元を報道に復帰させるとなると、相応の批判を覚悟しなければならない。果たして、フジは報道系女子アナがいなくなる窮地をどう切り抜けるのだろうか?
(文=田中七男)

ジャニーズファン公言の青木源太アナ、日テレ内での“ジャニ活”が上層部から総スカン!?

 レギュラーMCを務めた『PON!』(日本テレビ系)で、大ファンだというジャニーズタレントの取材に精を出し、すっかり日テレの“ジャニーズ担当アナウンサー”となった青木源太アナ。すでに売れっ子のデビューグループだけでなく、若手のジャニーズJr.も積極的に取り上げ、その半面、タレントの私生活には踏み込まずに、しっかり一線を引くという姿勢は、多くのジャニーズファンから称賛を浴びている。しかし局内では、青木アナの“ジャニ活”に、眉をひそめる関係者も少なくないという。

 かねてから“ジャニーズファン”を公言する青木アナ。同じジャニーズファンの間では多くの支持を得ており、その影響もあってか、先ごろオリコンが発表した2018年度の「好きな男性アナウンサーランキング」では、フリーの羽鳥慎一に次いで2位を獲得した。

「ヘタに女性アナがジャニーズ担当のような立ち位置になると、ファンから反感を買いかねません。その点、同性の青木アナだと波風が立たなくて済みますし、何より彼は、ジャニーズ事務所から信頼されているんです。ただ、ここ最近の青木アナはジャニーズ絡みの仕事を得ようとする“ジャニ活”が著しく、局内からは疑問視する声が噴出しているといいます」(日テレ関係者)

 青木アナの問題行動とは、各番組プロデューサーらに対する“営業活動”なのだという。

「近頃、青木アナは、別部署であるバラエティ番組の役職付きスタッフに対して、『自分は誰よりもジャニーズに詳しい』『ぜひ番組で使ってください』などと、積極的に売り込みをかけているんです。見方によっては“仕事熱心”ですが、飲みの席ならまだしも、勤務中に局内でここまで露骨な売り込みをするアナウンサーはいないだけに、青木アナを引き気味に見る局員も存在しています」(同)

 この年末には、青木アナが“営業先”を拡大しているらしいとの情報が、局内で飛び交うように。

「所属する日テレを飛び越えて、系列の読売テレビや中京テレビのプロデューサーにまで、営業を仕掛けているとか。ここまでくると、最初は笑って見ていた日テレ上層部も、『さすがに目に余る』『誰か注意した方が……』と漏らしているそうです」(同)

 青木アナは今月15日にTwitterに「元日のTOKIO×嵐楽しみだな~!でもアナウンサーとしてはいつか番組にちゃんと関わって盛り上げることを目標にしなきゃ!もっともっと頑張ろう、自分!」と投稿するなど、周囲の困惑もどこ吹く風。果たして、青木アナの“ジャニ活”は実を結ぶのだろうか。

NHK・桑子真帆アナ、3月退社で「タモリの事務所入り」は既定路線か?

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』で2年連続となる総合司会を務めるNHKの桑子真帆アナウンサーに、「3月フリー転身説」が浮上している。

 桑子アナといえば『ブラタモリ』の3代目アシスタントに抜擢されるや、タモリとの軽妙な掛け合いが人気を博し、2015年にはオリコンの『好きな女性アナウンサーランキング』で圏外から5位へと大躍進。現在は『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めるなど、NHKの顔となっている。

 一方、私生活では17年5月に結婚したフジテレビの谷岡慎一アナと今年6月にスピード離婚。31歳という年齢からも、心機一転、退局してもおかしくないタイミングだ。

「桑子アナは2連連続での『紅白』司会という大役を担ったわけですが、裏を返せば『これで上がり』というNHKからのメッセージでもある。なんでも、離婚したことで局幹部の覚えが悪くなったのに加え、もともとバラエティ志望とあって、今のポジションには満足していない。すでに、タモリが所属する『田辺エージェンシー』への移籍話が進んでいるとの情報もあります」(テレビ関係者)

 また、桑子アナがフリー転身を考えるようになったのには、2人の女子アナが影響を与えているという。

「一人は、同じNHKを今年3月に退局した有働由美子アナです。現在49歳の有働が『もっと早くフリーになったほうがよかった』と話しているのを聞いて、桑子アナは自分は早めに動こうと思い立ったといいます。また、日本テレビの水卜麻美アナとは同い年。“ライバル”も来春にフリー転身する可能性もあることから、“彼女より先に”という思いがあるようです」(同)

 今やテレビ界ではフリーアナが飽和状態。『紅白』では紅組司会の広瀬すずをうまくフォローし、総合司会の内村光良との掛け合いを完璧にこなすことが、自分を売る絶好のチャンスとなりそうだ。

竹内由恵アナの“熱愛発覚”にテレビ朝日局内から歓迎の声「仕事もプライベートも苦労ばかりで……」

 テレビ朝日・竹内由恵アナウンサーの“熱愛発覚”に、局内では歓迎の声が広がっている。

 竹内アナといえば、今年10月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)で、一般男性A氏との交際が発覚。出演している『報道ステーション』(テレビ朝日系)の放送終わりに待ち合わせ、2人で同じマンションに消えていく様子が報じられた。

 同誌の直撃取材に、竹内アナは「遊びじゃないです」ときっぱり答え、交際を認めている。

「入社以来、竹内は仕事でもプライベートでも苦労ばかりだった。そんなこともあって、局内では『そろそろ幸せになってほしい』『もう32歳だし、そろそろ結婚して落ち着いてもいいんじゃないか』と交際を後押しする声が、あちらこちらから飛んでいますよ」(テレビ局関係者)

 アイドルアナウンサーとして入社し、その年に『ミュージックステーション』のサブ司会を担当。テレ朝では次世代のメインアナウンサーと呼ばれ『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』、『熱闘甲子園』など人気番組を歴任。2015年から今年9月まで『スーパーJチャンネル』のキャスターを務め、18年からは『報道ステーション』の金曜日キャスターとして活躍している。

「多少のムリを言ってもにこやかに聞いてくれて、難しい仕事もやり遂げてくれます。アナウンス技術が年齢とともに向上し、安定感が出てきました。製作スタッフの意向も熟知して番組進行してくれるので、上層部の受けもいいんですよ。みんなに愛されているからこそ、恋愛も応援されているんだと思います」(同)

 これまで私生活では、バスケットの田臥勇太やプロ野球の片岡治大、サッカーの香川真司、広告代理店勤務の男性など、多くの浮き名を流してきたが、どの恋愛もゴールインとはならなかった。

 周囲も気を揉んでいるだけに、来年は自分の電撃結婚のニュースを読んで、バージンロードを突き進んでもらいたいものだ。