有働由美子『zero』 vs NHK・井上あさひの“仁義なき戦い”が勃発! 午後11時台が戦争に……

 今春から、平日午後11時台で、日本テレビ系『news zero』の有働由美子アナと、NHK・井上あさひアナによる“仁義なき戦い”が勃発することがわかった。

 現在、NHKは平日午後11時台に『ニュースチェック11』を放送しているが、同番組は3月いっぱいで終了し、4月から新たな報道番組がスタートする。そのメインキャスターに、『NHKニュース7』土日祝日を担当する井上アナが起用される。

 井上アナは2011年4月より、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターを4年間務めたが、その美貌と安定したアナウンス力で、男性視聴者を中心に高い人気を誇っていた。ところが、15年3月で同番組を降板となり、京都放送局に異動となったため、NHKに苦情が殺到した“逸話”が残っている。

 京都時代も視聴者からの要望が強く、『NEWS WEB』、『歴史秘話ヒストリア』といった全国ネット番組に出演していたが、17年春に東京アナウンス室に復帰。『ニュース7』のメインキャスターに就任した。京都時代を除けば、『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)で常にトップ10に入っており、昨年12月発表分では8位にランクイン。“エース”と称される桑子真帆アナを抑えて、NHKの人気ナンバー1女子アナとして君臨している。

「NHKが、井上アナを午後11時台の番組に移すのは、視聴率3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に低迷する『ニュースチェック11』枠のてこ入れですが、結果的に有働アナの『zero』とガチンコ勝負することになります。その『zero』も視聴率が低調で、“有働効果”は見られていません。それでいて、TBS系『ニュース23』は、『zero』が不評でも、なかなか数字を上げられていません。そんな中、この時間帯に“オジサマ方のアイドル”である井上アナの番組が参入してくるとなると、他局の強力なライバルになるはずです」(スポーツ紙記者)

 現状、井上アナの姿を拝めるのは土日祝日と、『歴史秘話〜』がオンエアされる水曜だけであるため、4月から月~金曜の帯で見られるようになるのは、ファンにとっては“朗報”ともいえそうなものだが、現実的にはそうでもないようだ。

「これまでの休日ゴールデン帯から深夜に移ってしまっては、かえって見にくくなります。ましてや、井上アナが出演する新番組は短時間番組とあって、落胆しているファンも少なくないようです」(女子アナウォッチャー)

 人気女子アナを深夜に回すNHKの采配には疑問が残るが、4月から有働アナと井上アナによる視聴率獲得合戦が繰り広げられるのは確かで、そのなりゆきが注目されるところだ。
(文=田中七男)

「みんなビクビクしながら接してた」宇垣美里アナ、TBS関係者が暴露する本当の評判

 昨年からTBS退社が報じられていた宇垣美里アナウンサーが、レギュラー出演する『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ、2月5日放送)で、自ら「宇垣、辞めまーす!」と発表を行った。その際、「私は意外と、この会社で愛されておりまして、だから辞めると決めてから結構たちましたけど、『どうしようかな、辞めるのやめようかな』って思うくらい」と語っていた宇垣アナだったが、局内からは苦笑が漏れていたという。

 番組冒頭に、3月末でのTBS退社を発表した宇垣アナ。5年間という在籍期間について、「5年間も同じところにいるなんて、私にしては本当に珍しいこと」とし、新天地へ飛び立ってみたくなった心境を吐露。また、ネットニュースで報じられたフルヌード説については「なるわけねーし。バカか」と切って捨てた。

 さらに「(TBS内に)居場所がない」という記事についても「そんなことないぞと。私は意外とこの会社で愛されておりまして」と反論。小林豊アナや安住紳一郎アナの名前を挙げ、「私がどれだけかわいがられていたか」「こののびのび感はすごかった。“治外法権”って言われてましたから」と振り返った。

「この自信満々の反論に、アナウンス室を始めとしたTBS内からは、呆れた声が続出しています。確かに『居場所がない』わけではないものの、宇垣は局内で腫れ物扱いされており、浮いた存在でしたから。自ら『治外法権』と言っていた通り、もはや誰も彼女と真っ向から接する気にならない状態が、長らく続いていました」(TBS関係者)

 宇垣アナが“腫れ物扱い”されていた理由は、当人の気の強さ、性格が災いしているのだという。

「レギュラー出演していた『あさチャン!』の降板を告げられた際、担当プロデューサーに激怒し、コーヒーカップを壁に投げたなんて報道もありましたが、確かに宇垣は負けん気が強い。同期や後輩だけでなく、先輩アナウンサーからも恐れられていたほどでした。注意するにしても、一歩間違えればパワハラだと責め立てられそうな恐怖感もあって、局員も宇垣に対してはビクビクしながら接していた状態なんです。退社については、早くから局内で『5年以内に絶対辞める』とささやかれていたので、なんの驚きもありませんでしたね」(同)

 若き“女帝”としてTBSに君臨していたという宇垣アナ。今後は大手芸能事務所・オスカープロモーションに所属することが決定している。

「局内での評判は散々ですが、それでも頭の回転は早いし、ルックスに加えてタレント性も抜群。昨年秋、警視庁三田警察署の一日警察署長に就任した際には、イベントに関係者や報道陣の数を圧倒的に上回る“宇垣ファン”が殺到したほど、すでに多くのファンをつかんでいます。宇垣本人が現在フリー転身後の仕事内容に関してどう考えているのかはわかりませんが、アナウンサーではなく、タレントとしての仕事をメインにしていくかもしれませんね」(別のTBS関係者)

 なお、宇垣の元先輩である田中みな実は、同じくTBSを退社後に芸能事務所に所属しているが……。

「田中アナはあまりのわがままぶりで、マネジャーがハイペースで何人も変わっている状況。宇垣も同じ道を歩むことにならなければいいのですが」(同)

 4月以降、フリーアナとなった宇垣アナはどんな形で存在感を示してくれるのだろうか。

日テレ・青木源太アナ、嵐会見以外にも「公私混同」「ジャニーズべったり」と局内で反感の一幕!?

 日本テレビの青木源太アナウンサーが2月3日、同日のWeb版「東京スポーツ」に自身を批判する内容の記事が掲載されたことを受けて、Twitterで謝罪した。「東スポ」は、1月27日に行われた嵐の活動休止発表会見をめぐる青木アナの言動は、「報道の自由を放棄した」ものであり「公正中立な立場」を失っていると指摘したものだが、マスコミ関係者によると「日テレ内からも青木アナの振る舞いには不満が漏れ聞こえる」という。

「嵐は、ファンクラブサイトで2020年末での活動休止を報告した直後に会見を開きました。その中で、ある記者から『無責任じゃないのかという指摘もあるのでは?』との質問が上がり、ネット上では、嵐ファンを中心に『失礼すぎる』『ファンは誰もそんなことを思っていない』『なんて空気の読めない記者』などと物議を醸していたんです」(芸能ライター)

 一方、大のジャニーズファンと公言している青木アナも、この日は報道側として会見場にいたが、その後Twitterを更新して「今夜は初めて愚痴を言わせてください。無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて」と、“無責任発言”をした記者に反論した。

「そんな青木アナの言動は、嵐ファンには『私たちの気持ちを代弁してくれてありがとうございます!』などと好意的に受け止められていたのですが、『東スポ』が『アナウンサー失格』と咎めたように、一部からは『報道する身にもかかわらず中立性に欠く』などと厳しい意見も。会見中に涙を見せながら嵐に質問していた点についても、『ファン代表として会見に行っていたのか』と指摘されていました。確かにアナウンサーとして、特定の芸能事務所や所属タレントに加担する姿勢は褒められたことではないでしょう。こうした声が耳に入ったのか、青木アナは『私の言動で不快な思いをされた方々、申し訳ありませんでした。ご批判やお叱りの言葉をしっかりと受け止めたいと思います』と、ツイートしました」(同)

 また青木アナは、そのジャニーズファンぶりが災いし、日テレ局内でも反感を買うことがあるようだ。

「青木アナは真面目な好青年、かつ、とても勉強熱心なので、表向きの評判はいい。けれど、やはり公私混同し、局アナとしての立場を忘れてジャニーズべったりになっている面もあるのではないでしょうか。あるジャニーズグループが登場したイベント終わりに、いくつかの番組が順番にインタビューする予定が組まれていた際、トップバッターになった青木アナは持ち時間を大幅にオーバー。終了後もメンバーと雑談していて、他番組のスタッフはみんなキレ気味だったそうです」(日テレ関係者)

 一方、ジャニーズサイドは青木アナをどう思っているのだろうか。

「女子アナに“ファン目線”で振る舞われるのは困りものでしょうが、男性アナということで好意的に見ている様子です。タレント側からすると、特に若手は『青木アナが自分たちを知ってくれている』ことがうれしいようで、しかも興味を持っていろいろ質問してくれるので、有り難い存在と思っているようです。ただ、嵐など大物クラスのタレントからは、少々面倒くさがられているフシもあるようですが」(同)

 真面目で好青年という評価に傷をつけぬよう、今後は各方面にもう少し配慮しつつ頑張ってほしいものだ。

視聴率ジリ貧のテレ朝『報ステ』富川悠太アナが降板の可能性も……

 テレビ朝日上層部で、同局の看板報道番組『報道ステーション』のメインキャスターを務める富川悠太アナの降板が取りざたされているという。同局内で、いったい何が起きているのだろうか?

 同番組は、昨年10月に大胆なリニューアルを敢行。7年半もサブキャスターを務めてきた小川彩佳アナを降板させ、後任にウッチャンナンチャン・内村光良と“不倫略奪婚”した、徳永有美アナ(フリー)をよもやの起用。富川&徳永の担当は月~木曜とし、金曜は小木逸平アナと竹内由恵アナがMCを務める体制に変わった。また、スポーツに力を入れるため、月~木曜の放送時間を5分長くした。

 しかし、4カ月たって、リニューアルはおおむね失敗。同番組には、『ニュースステーション』時代からの根強い固定視聴者が付いているとあって、極端な視聴率ダウンはしていないものの、ジリ貧状態が続き、先行きに暗い影が差しているのだ。

「なんといっても、富川&徳永コンビへの不満が視聴者にうっ積しているようです。徳永アナは、その起用が決まった時点で、『不倫をするようなアナウンサーを報道に使うべきではない』と、多くの視聴者から首をかしげられてしまいました。進行こそ無難に務めていますが、視聴者の反発はいまだに強いのです。また、その美貌や脚、腕、肩の露出などで男性ファンを楽しませてきた小川アナがいなくなったのは痛いですね。かつては、美人アナとして鳴らした徳永アナではありますが、すでに43歳で、今やすっかり普通のオバサンです。服装も極めて露出の少ないものを選んでいるため、男性視聴者のイライラは募っているようです。とはいえ、徳永アナの起用は、一部上層部のプッシュを受けてのものですから、そう簡単には降板させられません。そうなると、ジリ貧状態を打破するべく、富川アナの降板が検討されているようです」(スポーツ紙記者)

 富川アナは古舘伊知郎アナがメインキャスターを務めていた時代には、レポーターとして、全国を飛び回り、さわやかな雰囲気で好感度が高かった。2016年4月に、古舘アナからバトンを受け取ってからも、評価は変わらず、人気は上昇。17年12月に発表された『第13回好きな男性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では5位にランクインするほどだった。

 ところが、「小川アナいびり疑惑」が報道されると、好感度は急降下。昨年12月発表の『第14回好きな男性アナウンサーランキング』(同)では、トップ10圏外に消えるほどで、すっかり“嫌われ者”と化してしまった。

「小川アナが降板後の『報ステ』は、富川アナが笑うシーンも目立ち、硬派の報道番組ではなくなってきました。リニューアル後、過剰にスポーツを取り上げている点も不評の要因の一つですが、これは20年東京五輪に向けた方針なので、変更されることはないでしょう。徳永アナはやめさせられないとなると、選択肢は富川アナを降板させるしかないのです」(同)

 上層部では、まだ結論が出ていないようだが、落とした視聴率を再び引き戻すべく、4月からは富川アナが姿を消す可能性もありそうだ。
(文=田中七男)

TBSに非常事態発生! 吉田明世、宇垣美里退社に続き、笹川友里が産休へ……人気女子アナ壊滅状態!

 TBSがとんでもない事態に直面した。人気女子アナの退社、産休が相次いでいるのだ。

 すでに1月31日をもって、田中みな実アナがフリーに転身した後、大車輪として活躍してきた吉田明世アナが退社した。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)で9位にランクインするなど、同局でナンバー1の人気女子アナとなった宇垣美里アナも3月いっぱいでのフリー転向が報じられている。

 そんな中、また一人、大事な戦力が抜けることになった。同局きっての美人アナ・笹川友里アナが第1子の妊娠を発表。出産予定は夏頃というが、アシスタントを務めていた『人生最高レストラン』を、1月26日放送分をもって卒業し、新人の宇賀神メグアナに後を託すなど、引き継ぎを開始。近いうちに産休に入るとみられる。

 笹川アナはアナウンサー採用試験で不合格になり、2013年4月に一般職で入社。ADとして、『王様のブランチ』などを担当していたところ、“美人過ぎるAD”と話題になった。その人気に目をつけた同局上層部は、翌14年4月にアナウンス部へ異動させ、異例の“AD出身女子アナ”が誕生した。

 アナウンサーに転じてからは、『王様のブランチ』『はやドキ!』『あさチャン!』などを担当し、またたく間に看板女子アナの一人となった。17年12月に08年北京五輪、12年ロンドン五輪のフェンシング種目で銀メダルを獲得した太田雄貴と結婚した。

「笹川アナは出産後も仕事を続ける予定としていますが、当分は復帰できませんから、吉田アナ、宇垣アナ、笹川アナと人気女子アナが一気に3人もいなくなるという非常事態に突入します。毎春、女子アナは採用していますから、代役がいないわけではありません。ただ、情報番組やバラエティ番組は、たぶんに進行の女子アナで支えられている部分もありますので、人気女子アナがいなくなると視聴率下落にもつながりかねないのです」(女子アナウオッチャー)

 同局では、ここ数年、田中アナを筆頭に、枡田絵理奈アナ、小林悠アナ、久保田智子アナ、佐藤渚アナが退社している。その一方で、若手女子アナの中から、番組を支えるような人気アナがまるで育っていないのが実情。このままだと、田中アナなどのフリーアナに頼らざるを得ない状況になりかねないだろう。
(文=田中七男)

TBS・宇垣美里アナが見た「銃乱射の夢」は“性的欲求の表れ”か?

 それが意味する深層心理は?

 TBSの宇垣美里アナが、1月28日に発売された「週刊プレイボーイ」(集英社)の連載コラムにて、自身が「よく見る夢」について言及。これがテレビでのキャラ同様の闇深さだ。

「彼女はここ5年ほど、3カ月に1〜2回のペースで同じような夢を見るといい、その内容がなんとも強烈。会議室などに惨殺死体がゴロゴロ転がっていて、窓からのぞくとみんなが銃で一斉に撃たれている。そして、よく知らない制服を着た人が現れて死体を数えて、銃でトドメを刺していくのだとか。隠れていた彼女はそこからバイクに乗って、追ってくる国家レベルの敵から必死で逃げ、なんとか生き延びて目的の住宅地にたどり着く……というのがお決まりのパターンだといいます」(週刊誌記者)

 これをネット上にある「夢占い」で診断してみると、「逃げる夢」は現実逃避の象徴で、特にバイクで何かから逃げる夢は、「本来やるべき仕事を投げ出していることへの忠告」とある。

 その一方で、「他人が銃で撃たれる夢」に絞ると、こちらは「思わぬ幸運が舞い込んでくるという吉夢」のようで、「思いがけない大金を手にする、昇進する、独身であるなら良い縁にめぐり合えるかもしれない」とある。

 また、複数の夢占いで言われているのが、「銃やピストルは男性器を表している」ため、発砲が印象的な夢の場合は、「性的な欲求が高まっている」ことを表しているそう。

 宇垣アナといえば、3月でTBSを退社し、フリーに転身することが決まっていると報じられている。

「所属先といわれるオスカープロモーションが、すでに売り込みを開始していますが、人気番組などの司会経験がないこともあって予想外に苦戦しているといいます。宇垣アナも最近はボディラインがまるわかりのニット姿で登場して、バストをこれでもかというほど強調したり、カメラに向かってダッシュしての乳揺らしサービスをしたりしていました。危機感からきているものなのか、性的な欲求が高まっているためかはわかりませんが(笑)」(前出記者)

 最近もこの夢を見たとしたら、それが暗示しているのはフリー転身成功か? それとも恋人とイチャイチャしたい意思の表れか?

伊藤綾子、嵐・二宮との結婚を「ジャニーズはほぼ肯定」? 一方で北川景子と音信不通のウワサ

 嵐・二宮和也との交際が続いているとされる元フリーアナウンサー・伊藤綾子だが、以前から“親友”とされている北川景子とは、現在音信不通の状態に陥ってしまっているという。すでに所属事務所を退所し、ジャニーズ事務所も交際を暗に認めるような態度を示していることから、“結婚カウントダウン”と報じるメディアも現れているが……。

 2016年、週刊誌での熱愛スクープ後、自身の有料ブログで、交際を“匂わせ”ていたとして、嵐ファンを中心に大炎上を巻き起こした伊藤。北川と親友関係であることも、嵐ファンの間ではすでに有名な話である。

「伊藤が出演する番組に、北川がゲスト出演したことで、両者はプライベートで遊びに行くほどの“親友”関係に。北川がブログに掲載した、伊藤とのツーショット写真は、現在もネット上で多数確認できる状態です」(週刊誌記者)

 そして昨年3月、伊藤は長年所属していた事務所セント・フォースを退所。出演番組も全て降板し、“一般人”となった。

「北川とはこのタイミングから、まったく交流がなくなってしまったそうなんです。“親友”という間柄だけに、一般人になったことが、関係断絶の原因ではないでしょう。となると、北川が伊藤へのバッシングに引いてしまったか、もしくは、伊藤が北川を不要なトラブルに巻き込みたくないがために自ら距離を置いたか……どちらかが考えられます」(日テレ関係者)

 伊藤と北川が疎遠になった背景に、二宮との交際が見え隠れする中、最近ジャニーズサイドは「交際や結婚を否定しなくなった」のだとか。

「最初の報道が出た時点では、交際を否定していたのですが、現在では結婚や交際について問い合わせると、『知らない』『聞いていない』と答えるようになっています。これは、もはや肯定しているに等しく、結婚はデビュー20周年イヤーの終わる来年11月のタイミングで、なのかと、各メディアも注目しています」(前出・記者)

 二宮との交際から、仕事だけでなく親友まで失ったという伊藤。ゴールインできなければ、「泣きっ面に蜂」だけに、彼女は今まさに正念場を迎えているのかもしれない。

水卜麻美アナ、「全裸ダイエット」成功のウラで『スッキリ!!』関係者も“影の努力”!?

 近頃「痩せた」と言われる機会が増えている日本テレビ・水卜麻美アナウンサーが、人知れず“全裸ダイエット”に成功していたと、1月22日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。大食いのぽっちゃりキャラで浸透している水卜アナだが、その“影の努力”を知る、同局関係者らも固唾を呑んで見守っていたのだという。

 同誌によると、水卜アナは毎日鏡の前に全裸で立ち、全身をチェックする“全裸ダイエット”を取り入れ、ここ半年ほどダイエットに励んでいたのだという。共演者やネット上からも、今年に入ってから「水卜ちゃんが痩せた!」という声が相次いでいたものだった。

「この兆候は、水卜アナがレギュラー出演する『スッキリ!!』内でも話題になっていたそう。ブレーク当初は“大食い”に注目が集まり、また『細すぎない』体型も番組が率先してアピールしていたものですが、やはり本人としては思うところがあったのでしょう」(日テレ関係者)

 水卜アナは局員やスタッフらに対して、ハッキリとした“ダイエット宣言”を行うことはなかったというが、打ち合わせ中の言動などから、体型を気にする様子が見て取れるようになっていたのだとか。

「昨年秋頃から、毎日の衣装を用意するスタイリストは、かなり気を使うようになっていました。その点に注目して番組を振り返ると気付くと思うのですが、その頃から水卜アナの衣装は、週5日の放送中、半数前後が黒になっていたんです」(同)

 この“週半分が黒衣装”については、水卜アナが発したとある“禁止令”が影響していたのだという。

「赤や黄色など、明るい色の服は『膨張色』と言われていて、着ている人間が太って見えるとされています。この膨張色の衣装を、水卜アナは冗談交じりに『用意しないでください』と言っていたそうなんです。単なる笑い話のノリだったとしても、本人の気持ちを考えると……ということで、結果的に黒の衣装がものすごく増えてしまったんです」(同)

 そして結果、誰もが水卜アナのダイエット成功を認めており、「女性自身」によれば10キロの減量に成功したとのこと。関係者や世間は“ぽっちゃり”を求めているのかも知れないが、ほぼ毎日、世間に注目される立場でありながら、疲労の色も見せずに見事ダイエットを成功させた水卜アナには、尊敬の念を示したいと思う。

水卜麻美アナ、「全裸ダイエット」成功のウラで『スッキリ!!』関係者も“影の努力”!?

 近頃「痩せた」と言われる機会が増えている日本テレビ・水卜麻美アナウンサーが、人知れず“全裸ダイエット”に成功していたと、1月22日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。大食いのぽっちゃりキャラで浸透している水卜アナだが、その“影の努力”を知る、同局関係者らも固唾を呑んで見守っていたのだという。

 同誌によると、水卜アナは毎日鏡の前に全裸で立ち、全身をチェックする“全裸ダイエット”を取り入れ、ここ半年ほどダイエットに励んでいたのだという。共演者やネット上からも、今年に入ってから「水卜ちゃんが痩せた!」という声が相次いでいたものだった。

「この兆候は、水卜アナがレギュラー出演する『スッキリ!!』内でも話題になっていたそう。ブレーク当初は“大食い”に注目が集まり、また『細すぎない』体型も番組が率先してアピールしていたものですが、やはり本人としては思うところがあったのでしょう」(日テレ関係者)

 水卜アナは局員やスタッフらに対して、ハッキリとした“ダイエット宣言”を行うことはなかったというが、打ち合わせ中の言動などから、体型を気にする様子が見て取れるようになっていたのだとか。

「昨年秋頃から、毎日の衣装を用意するスタイリストは、かなり気を使うようになっていました。その点に注目して番組を振り返ると気付くと思うのですが、その頃から水卜アナの衣装は、週5日の放送中、半数前後が黒になっていたんです」(同)

 この“週半分が黒衣装”については、水卜アナが発したとある“禁止令”が影響していたのだという。

「赤や黄色など、明るい色の服は『膨張色』と言われていて、着ている人間が太って見えるとされています。この膨張色の衣装を、水卜アナは冗談交じりに『用意しないでください』と言っていたそうなんです。単なる笑い話のノリだったとしても、本人の気持ちを考えると……ということで、結果的に黒の衣装がものすごく増えてしまったんです」(同)

 そして結果、誰もが水卜アナのダイエット成功を認めており、「女性自身」によれば10キロの減量に成功したとのこと。関係者や世間は“ぽっちゃり”を求めているのかも知れないが、ほぼ毎日、世間に注目される立場でありながら、疲労の色も見せずに見事ダイエットを成功させた水卜アナには、尊敬の念を示したいと思う。

宮根誠司、『ミヤネ屋』で異例の「プチ整形」公表なぜ――関係者らの“反応”と舞台ウラ

 年明けから、ネット上で“目の異変”を指摘されていた宮根誠司が、1月15日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、自ら“プチ整形”であると発言。これにより、ネットユーザーの疑問は解消されたが、関係者によれば「宮根が突然のカミングアウトに至った、やむを得ない事情」が背景にあるようだ。

「この日、『左目が腫れてるって、みなさんに心配されている』と切り出した宮根は、加齢が原因で左まぶたが下がってきていたことや、医者に施術を勧められたことを説明。『結果的に“プチ整形”』『これがどうなっていくか、みなさんお楽しみに』などとコメントし、共演者らを笑わせました」(芸能ライター)

 番組でMCが“プチ整形”を公表するなど異例のことだが、ネットの声を収めるために、仕方なく発表したのだろうか?

「そもそも、ネット上では年明けの放送あたりから『宮根の目がおかしい』と騒がれていたようですが、周囲の人間は変化をほとんど気にしていなかった。というのも、宮根は正月にインフルエンザにかかっていたので、多くの関係者が『まだ体調が悪いのかも?』くらいにしか感じていなかったようです。むしろ、宮根と同じ事務所の羽鳥慎一アナウンサーの方が、周囲から心配されていましたよ。原因不明の体調不良により10日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』を欠席したため、動向に注目が集まっていたんです」(テレビ局関係者)

 また、実際のところ、宮根は目に“美容整形”を施したわけではないという。

「本人も加齢のため……などと述べていましたが、状態としては、まぶたを上げる筋肉が弱った『眼瞼下垂』となっていたそうです。だから、眼瞼下垂を治療する手術を行っただけなのですが、次第にネット上での騒ぎが大きくなり、番組にも問い合わせがどんどん届くようになっていたとか。そこで宮根は、自ら生放送で面白おかしくカミングアウトするという選択で、沈静化を図ったということでしょう」(同)

 “プチ整形”と聞いて、ネット上には「違和感がある」という声も寄せられていたが、宮根いわく“まだ腫れている状態”らしいので、症状が治まれば本人や視聴者の“違和感”も、きっと消えてなくなることだろう。