フリー転向がウワサされた桑子真帆アナがNHKに残留! その決断のワケとは?

 今春でのフリー転向説もまことしやかに流れていた、桑子真帆アナがNHKに残留することが確定した。

 このたび、同局では2020年度の番組キャスターを発表。桑子アナは『ニュースウオッチ9』に続投することが決まったため、当面のフリー転身はあり得ないとみられる。

 桑子アナは広島放送局時代、全国ネットの子ども向けバラエティ番組『ワラッチャオ!』(NHK BSプレミアム)で、初代お姉さんを務めて、注目を集めた。そして、15年春に東京アナウンス室に異動して、『ブラタモリ』のアシスタントに就任するや、大ブレークを果たし、人気女子アナに急成長。

 その後、有働由美子アナ(現フリー)の“後継者”と目され、17年4月より、看板報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに抜擢を受けた。17年、18年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用されるなど、有働アナの退局後は“エース女子アナ”として、同局の期待を背負っている。

 ところが、『ブラタモリ』で相方を務めたタモリが、桑子アナの資質を絶賛し、「上司とソリが合わない」と漏れ伝わるなど、フリー転向のウワサが絶えないのだ。もし、桑子アナが局を辞めるとなれば、有力芸能事務所が諸手を挙げて獲得に乗り出すはずだが、それでも、NHKに残る決断を下した要因は何だったのだろうか?

「桑子アナに一時の勢いがなくなり、その評価に疑問符が付き、今はフリー転向のタイミングではないと判断したのかもしれませんね。昨年、フジテレビ・谷岡慎一アナと、わずか結婚1年でスピード離婚して、特に女性人気が下がりました。事実、常連だった『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)から、昨年はトップ10圏外に落ち、『NHKニュース7』の井上あさひアナに、同局の人気ナンバー1の座を譲る形となりました。それから、昨年は「平昌五輪」開会式中継で、“閉会式”と言ってしまったり、『紅白』の終盤では白組が勝ったにもかかわらず、『紅組に優勝旗が渡されます』と言い間違えたりで、生中継での失態が続き、評価を下げてしまいました。いずれ、フリーになる意向があっても、今はそのタイミングではないと考えたのではないでしょうか?」(スポーツ紙記者)

 同局の「年度キャスター」としての縛りは民放以上にきつく、年度途中で投げ出すと「無責任」との評価にもつながりかねず、当面は同局に残る可能性が高そう。一部では、「報道より、バラエティがやりたい」との希望を持っているとも伝えられる桑子アナ。『ニュースウオッチ9』での続投が決まった以上は、同番組の中で、下がった評価を取り戻すしかなかろう。果たして、1年後、桑子アナに動きがあるのか、その動向に注視していきたい。

(文=田中七男)

フジテレビ宮司愛海アナ“アラサー美女”の「足りない部分」って!?

 フジテレビの“アラサー美女”宮司愛海アナウンサー。2月に入ってからは自身がキャスターを務めるスポーツニュース番組『S-PARK』の取材で、沖縄や宮崎県内での目撃談が相次いでいる。

 早稲田大卒業の宮司アナは、2015年にフジテレビ入社後は主にバラエティー番組を中心に活動していたが、転機が訪れたのは昨年4月。現在のスポーツ番組に起用されたのだ。

「もう1人出ている鈴木唯アナが地味な分、宮司さんのハツラツさは番組、取材現場でも目立っています」(フジテレビ関係者)

 取材も、プロ野球、サッカーだけでなく、20年の東京五輪を見据えた動きをしており「節目のオリンピックをうちは彼女を軸にやっていくのはまず、間違いない」(同)という。

 かつてフジテレビでは、内田恭子、平井理央らスポーツニュース番組で起用された女子アナが次々とブレークしたが、宮司アナはというと、そこまでいっていないのが実情だろう。では一体、何が“足りない”のか。

「彼女の場合、演出の意図を素早く理解する能力はあるが、初々しさに欠けている。まあ、それを自覚しているのはありがたいのですが、現場で『キャピキャピした感じが私はないけど、そういう感じでやった方がいいですかね?』と聞いてくる。周りも気を使って『それでお願いします』と返事するけど、こればっかりはどうしようもないですね……」(テレビ制作会社関係者)

 宮司アナは「フジ女子アナの王道」を、どう切り開いていくのだろうか?

フジテレビ山崎夕貴アナ、将来のフリー転身を左右する「おばたとの新婚動画」

 情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)にレギュラー出演するフジテレビの山崎夕貴アナウンサーが、夫でお笑い芸人のおばたのお兄さんとオーストラリアへの新婚旅行から帰国。18日の同番組で復帰した。

 番組冒頭で新婚旅行の話題を振られると「リフレッシュさせていただきました」と恐縮。オーストラリアのシドニーへ行ったことを明かしたが「ほとんど夫の動画撮影につきあっていた」という。

 これにはメインMCの小倉智昭も「妙な新婚旅行だね。それも仕事につなげる……」と苦笑い。すでに、おばたは自身のTwitterで写真、動画を掲載している。

 この動きに、お笑い関係者は、以前よりフリーランスへの転身がウワサされる山崎アナの「真価」が問われていると言う。

「内容の出来映えはそのまま、彼女の評価にもつながる。格下である、おばたとの結婚で株を一気に上げたのは間違いなく山崎アナですが、フリー転身となればバラエティー番組など、彼と同じ舞台に立つ機会も多くなる。そこで求められるのは、いかに夫をうまく“料理”できるかということです。山崎アナの場合は、そうした縁の下の力持ち的な動きもでき、番組スタッフの信頼も厚い。となれば、後は夫をどう支えるか。バラエティー番組において、今やプライベートの動画を撮影して放送するパターンは多い。どういう形で今回、撮影をアシストしたのか分かりませんが、彼女のことですし、見せ方などの演出のアドバイスを送った可能性もある。山崎アナのセンスさえも、問われている」(同)

 もっとも、フリー転身より先に破局を迎える可能性もあるわけだが……。

田中みな実、ベッドシーン初挑戦の女優業が高評価も……芸能界のドンからは「よく思われてない」?

 現在放送中の深夜ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)で“本格女優デビュー”したフリーアナウンサー・田中みな実が、今後ベッドシーンの放送を控えていることを明かし、話題を集めている。田中の女優業は、業界関係者からも注目されており、すでに新規オファーが届くほど好評なのだという。

 田中は2月19日放送のトークバラエティー『グータンヌーボ2』(関西テレビ系)で、共演の山口紗弥加、片瀬那奈とともに撮影裏話に花を咲かせた。ベッドシーンどころか、キスシーンも初めて挑戦したという田中だが、撮影現場では堂々とした振る舞いを見せていたようで、ベッドシーンに際して「とりあえずバサっと脱いだら『早いです』って」と、スタッフから注意されたことを明かした。

「2014年にTBSを退社し、フリーに転身して以降、交際を公言していたオリエンタルラジオ・藤森慎吾との破局、また関ジャニ∞・横山裕との熱愛説など、田中は不穏な話題で注目されていました。ところが、現在の芸能界で、田中は“孤高の天才”に近い存在になっているんです」(出版関係者)

 一時期は週刊誌に、「田中は所属事務所も手に負えないほどのわがまま」だと書かれることもあったが、17年9月に「an・an」(マガジンハウス)で“肘ブラ”ヌードを披露した頃から、評価が徐々に変わっていったという。

「あのヌードが話題を集めて以降、男性向けのメディアが、こぞって田中に第2弾のオファーを出していたのですが、本人は『女性向けでなければ絶対にやらない』と固辞。『安売りはしない』というスタンスが女性に支持されたようで、あの判断は結果的に大正解でした」(同)

 今回のドラマ出演にしても、ほかの有名女子アナの女優デビューに比べて、「成功している」と見る業界関係者は少なくない。

「例えば、高島彩の『下町ロケット』、加藤綾子の『ブラックペアン』は、ともに高視聴率必至のドラマ枠であるTBS『日曜劇場』で放送されましたが、いずれも演技面、また女子アナが登場する“ミスマッチ感”も相まって、ネット上では酷評されていました。しかし、田中は自らの意思で深夜枠のドラマを選び、派手なプロモーションも控えることで、結果的に世間の批判を抑えることに成功。さらに、テレビ関係者界隈では『なかなか演技もうまい』と評価されているんですよ。以前から田中は『いずれは演技の仕事をするつもり』と周囲に話しており、その時は苦笑されるばかりだったそうですが、今では誰も笑うことはできませんね」(テレビ局関係者)

 田中の事務所は、バーニングプロダクションの系列だけに、“芸能界のドン”といわれる同社社長・周防郁雄氏の後押しで、さらに露出を拡大していきそうとの向きもあるが、実は「田中は目をかけられている存在ではない」(同)そうだ。

「芸能界に絶大なコネクションを持つ幻冬舎社長・見城徹氏からも、田中は『よく思われていないのではないか』ともっぱらのウワサですよ。なんでも見城氏から、直接写真集のオファーを受けたにもかかわらず、田中はあっさりと断ってしまったそう。自ら決めた仕事が成功している以上、周囲はたしなめることもできないでしょうが……」(同)

 まさに「怖いものなし」といった調子の田中。次はどんな仕事で、ファンや業界を驚かせてくれるのだろうか。

「剛力彩芽ZOZO面接官」誤報の裏で「新潮」が記事削除していた宇垣美里アナの“アノ話”

「週刊文春」(文藝春秋)のライバル誌としてしのぎを削ってきた「週刊新潮」(新潮社)が、このところどうもおかしい。

 2月14日発売号で、ZOZOの前澤友作社長と交際中の剛力彩芽が、同社の採用面接で面接官を務めていたとする記事を掲載。すると翌日ZOZOは、「当社の採用面接に役員及び社員以外が同席することは一切ございません」と記事を否定し、法的措置を検討していることを公表した。

「新潮については、昨年8月に日本大学芸術学部に裏口入学したと報じられた『爆笑問題』太田光が名誉を傷つけられたとして東京地裁に提訴。また10月には、吉岡里帆の父親がNHK大河ドラマのプロデューサーであるという記事を載せたところ、NHKから完全否定され、赤っ恥をかいています。剛力の記事には面接時の具体的な様子も記されていたため、ネット上では『ガセだったのか』『裏取りしないでよく書けたな』と叩かれまくっています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、新潮がひっそりと削除していた記事があるという。週刊誌記者が明かす。

「2月6日発売号では、『宇垣美里 フリー宣言でTBS重役が激怒 退社まで“飼い殺し”状態に』なる記事を掲載。宇垣アナからフリー転身することを聞かされていなかった編成担当の重役が怒り心頭で、現場に『宇垣を使うな』という指示を下しているという内容でした。ところが、この重役は『そんなことは言っていない』と編集部に猛抗議。誤報を認めたのか、同記事はWEB版の『デイリー新潮』から削除されています。この重役はよほど腹に据えかねたようで、同誌の記事を引用していた他のサイトにも記事を下ろすように片っ端から要請して回っているようです」

 いずれもインパクトのある記事だっただけに、そのぶん強烈なブーメランとなってしまったようだ。

テレ朝、弘中綾香アナの「アイドル化」に待った!? 「不倫アナには甘いのに」と局員もあきれモード

 テレビ朝日の人気アナウンサー・弘中綾香が、人知れず同局から「コスプレ動画禁止令」を下されていたと、2月19日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。番組企画のため撮影したにもかかわらず、お蔵入りになった動画も存在するそうで、弘中アナもおかんむりというが……。

 同誌によると、弘中アナは昨年秋スタートの深夜レギュラー『アナ行き!』の企画で番組PRのため、動画共有アプリ「TikTok」公式アカウントを開設し、動画を配信していたという。セーラー服やパジャマ姿などを披露するといった“コスプレ動画”だったが、同局の制作部長による「アナウンサーをアイドル扱いするな」とのお達しから、突然企画が中止になったそうだ。

「現在もウェブ上に動画は残されているのですが、更新はストップしており、今後新しい動画が投稿される気配はありません。他局でも、最近ではTBSの宇垣美里アナが、『サンデー・ジャポン』でコスプレを披露したことが話題になったものの、テレ朝の基準では、アナウンサーのコスプレはNGのようです」(芸能ライター)

 同局では、2016年に田中萌アナの不倫騒動が炎上したが、その際は番組降板の処分こそあったものの、現在田中アナは『AbemaMorning』(AbemaTV)レギュラーとして完全復帰している。

「コスプレは“風紀”に引っかかるのに、一方で不倫アナに寛容というテレ朝の姿勢は、局員からも『意味不明』という声が出ています。突然、社員のSNS使用がNGになった時期もあり、その時は多くの社員が、Twitterで裏アカウントを更新していたものです」(テレ朝関係者)

 また、今年3月いっぱいでレギュラー番組を卒業し、その後退社することを公表した小川彩佳アナも、テレ朝との間に隙間風が吹いているという。

「『結婚を機に退社する』と同局を通じて発表した小川アナですが、後日『AbemaPrime』(同)生放送で、『結婚を機に退社するのではない』ことを念押しして、テレ朝の広報部に、暗に苦言を呈していた。両者の間には、何かしらのしこりが生まれている様子です」(同)

 同時期には同じく“テレ朝のエース”と称される宇賀なつみアナの退社も決定している。看板アナの相次ぐ流出には、テレ朝の「意味不明」な社員への対応が災いしているのかもしれない。

新婚のアキナ・秋山賢太に“乗り換え婚疑惑”が浮上! 証拠画像も出回り、大騒動へ……

 人気お笑いコンビ・アキナの秋山賢太とABCテレビの塚本麻里衣アナウンサーが結婚した。所属事務所と同局が14日、発表した。2人は2017年春、同局報道番組『キャスト』の沖縄ロケで共演したのをきっかけに急接近。約1年半の交際を経て、昨年9月に東京ディズニーシーで秋山がプロポーズした。9日に婚姻届を提出したという。

 秋山は同日、大阪市内で行われたイベントで「実感はまだないですけど(ファンが)『おめでとう』って言ってくれるのはすごくうれしい」とコメント。塚本アナもサブキャスターを務める「キャスト」で、秋山の人柄について「ずっと優しさが新鮮なまま。私にも私の家族にも、相方の山名(文和)さんにも」などとノロケまくっていたが……。

 ネット上では秋山のクズすぎる疑惑が、じわじわと広まっている。週刊誌記者の話。

「秋山の結婚は、いわゆる“乗り換え婚”というものです。塚本アナと出会う前に付き合っていた年上の元カノ女性が『子どもができない』ことがわかると、あっさりポイ捨てしたとか。しかも元カノと塚本アナの交際時期がカブっていたという情報もある。ネット上では元カノ女性と秋山のLINEのやりとりとされる画像も出回っており、目下一部で大炎上中です。なかなかエグい内容だけに、週刊誌も関心を示しているそうです」

 知名度の低さゆえか、まだ騒動にはなっていないが、ネット上の有志たちは「アキナ 秋山 浮気」で検索をかけ、ランキング上位に持ってこようとする運動を展開中。業界では「優しすぎる男」で評判の秋山だが、妻の知らない“裏の顔”があるのかもしれない!?

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 秋山は同日、大阪市内で行われたイベントで「実感はまだないですけど(ファンが)『おめでとう』って言ってくれるのはすごくうれしい」とコメント。塚本アナもサブキャスターを務める「キャスト」で、秋山の人柄について「ずっと優しさが新鮮なまま。私にも私の家族にも、相方の山名(文和)さんにも」などとノロケまくっていたが……。

 ネット上では秋山のクズすぎる疑惑が、じわじわと広まっている。週刊誌記者の話。

「秋山の結婚は、いわゆる“乗り換え婚”というものです。塚本アナと出会う前に付き合っていた年上の元カノ女性が『子どもができない』ことがわかると、あっさりポイ捨てしたとか。しかも元カノと塚本アナの交際時期がカブっていたという情報もある。ネット上では元カノ女性と秋山のLINEのやりとりとされる画像も出回っており、目下一部で大炎上中です。なかなかエグい内容だけに、週刊誌も関心を示しているそうです」

 知名度の低さゆえか、まだ騒動にはなっていないが、ネット上の有志たちは「アキナ 秋山 浮気」で検索をかけ、ランキング上位に持ってこようとする運動を展開中。業界では「優しすぎる男」で評判の秋山だが、妻の知らない“裏の顔”があるのかもしれない!?

「何様なの!?」「アドバイザーかよ」“上から目線”と批判された有名人たち

 元フリーアナウンサーの小林麻耶が2月4日、自身のブログで結婚についてのアドバイスを行ったところ、一部ネット上で反感を買うこととなった。

「2018年7月に年下男性との結婚を発表し、翌月には芸能界から引退した麻耶ですが、現在もブログの更新は続けています。今回は、ブログ読者から『どうしたら旦那さんを見つけられるんでしょうか?』と質問されたのに対し、『本当に!結婚したいかを見つめる』『結婚にどんなイメージを持っているか?(悪いイメージがないかを見つめる)』『こんな人がいいなぁと思う旦那さんのイメージ像がある』『旦那さんがたとえいなくてもひとりでも満足しているか!(旦那さんがいたらさらに満足ぅ!の状態)』『好きなことや楽しいことや喜ぶことややりたいことを自分にさせている。』という5点を挙げました」(芸能ライター)

 この回答に対し、ブログのコメント欄では「参考になります」「仰るとおりだと思います」など肯定的な意見が見られる一方、ネット上では「結婚した途端、上から目線かよ」と反感を買うことに。

「以前の麻耶は、“結婚できないキャラ”でテレビ出演していたため、こうして結婚を語ることについて、『突然アドバイザーかよ』『悪気のなさそうな上から目線が余計に腹立つ』という批判が上がっています。『何回読んでも頭に入らないアドバイス』『そのうち「運命の彼と出会える方法」とか語り出しそう』といった皮肉も聞かれます」(同)

 有名人の発言が「上から目線すぎる」と物議を醸すことは珍しくない。2017年11月30日の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、“食”にただならぬこだわりを持つディーン・フジオカの「超絶こだわりグルメロケ」第3弾が放送されたが、不評の声が続出することに。

「ディーンはロケで訪れた店の味に首をひねり、店員へタレの材料を用意させて自分で作り直すなど、俺流を貫いていました。当然、ネット上には『面倒くせぇ~!』『こんな上から目線で店の味にケチつけるくらいなら、もう外食するな!』といったバッシングが飛び交いました」(同)

 元AKB48・大島優子は、12年4月の『火曜曲!』(TBS系)初回放送で、第1回目のゲストとしてグループで出演したSMAPの木村拓哉から直接「上から目線」を指摘されたことがある。同番組は、そのSMAP・中居正広やAKBメンバーらがMCを務めていたのだが、

「MCのAKB48・峯岸みなみが『SMAPさんが最後に5人でプライベートで出かけたりしたのはいつですか?』と尋ねた時、中居らは『5人でプライベートで会うことはない』と答えたのですが、ここで大島が『じゃあ4人でもいいですよ!』と発言。すると、木村が『大島さんの、いきなり上から目線は何なの?』と、返したんです」(同)

 ネット上には「木村も普段から偉そうだけどね」というツッコミもあったが、「大島はノリが軽すぎた」「大先輩のSMAPに対して、あの態度は失礼だよね」「これはキムタクが正しい」といった書き込みが上がることに。

 また、木下優樹菜も、かつてレギュラー出演していた『PON!』(日本テレビ系)での発言が波紋を呼んだ。16年8月、リオデジャネイロオリンピック最終日の閉会式で行われた東京オリンピックへの引き継ぎセレモニーで、安倍晋三内閣総理大臣が「マリオ」に扮して登場した話題を番組で紹介した際、

「MCのますだおかだ・岡田圭右が『(安倍総理に対して)もう少し帽子を長くかぶっていたほうがよかった、とか言われていますけれど』とトークを振ると、木下は『よくやったと思いますよ』とコメント。これに岡田は『なんや偉そうに』とツッコんだものの、木下は笑うばかりで、ネットユーザーから『木下は何様なの!?』『なんで木下みたいに非常識なヤツがレギュラーなんだ』などと言われていました」(同)

 上から目線もキャラも芸能界における武器の一つとして使うタレントもいるが、無自覚な“何様”発言は百害あって一利なし、かもしれない。

 

嵐・櫻井翔と破局後、電撃婚! テレ朝・小川彩佳アナに重なる「元カノ・堀北真希」の陰

 嵐・櫻井翔と昨年に破局が報じられたテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーが、2月8日、テレ朝を通じて結婚と退社を発表した。具体的な時期は調整中といい、ネット上では「櫻井と別れてから結婚までが早すぎるのでは?」と驚きの声も出ているが、週刊誌記者は「過去にも櫻井の元カノが、破局後に電撃結婚した例がある」と指摘する。

 櫻井は2014年、一部で堀北真希との交際が伝えられていたが、翌15年1月、『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)での共演時、「最初に言っておくと、なんもない!」と堀北を前に交際を完全否定していた。

「しかしマスコミ関係者の間では、交際自体は事実であり、番組での共演時点では、まだ交際中だったと言われています。しかし、当時堀北は、結婚について煮え切らない態度の櫻井に愛想を尽かしていたそうで、あの共演を機に破局を迎えてしまったとか。そして、堀北が結婚を発表したのは、放送からわずか7カ月後のことでした」(週刊誌記者)

 堀北は「交際0日」という超スピード婚で、山本耕史と入籍。その後は芸能界から遠ざかっている。

「一方の小川アナは、17年2月、『週刊ポスト』(小学館)に櫻井との交際をスクープされました。ジャニーズ事務所、テレ朝も交際を否定せず、すぐさま『結婚秒読み』などとマスコミにはやしたてられたのですが、櫻井に別の『恋人候補』が報じられたタイミングで、両者の破局も世間に周知されたのです」(同)

 それは昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、櫻井と大学4年生の一般女性の熱愛スクープを指す。結局、一般女性との関係は、報道の影響で、すぐに解消したとされている。

「そして小川アナは、このたび結婚を報告。またしても櫻井と破局後1年以内に、別の男性とスピード結婚するという展開を迎えました」(同)

 なお、小川アナは破局が明らかになった後の昨年9月、同局の『報道ステーション』を降板し、翌月からインターネットテレビ局のAbemaTVでレギュラー番組を担当するように。

「ネット上では“Abema落ち”などと指摘されていましたが、局内では、Abemaへの異動は、むしろ“栄転”と言われていました。しかし、そこからわずか4カ月での退社発表ということは、異動が決定した時点で、すでに辞めることを意識していたのかもしれませんね。小川アナの真意は、局内でも諸説あるところですが、公私共に心機一転したかったのでしょう」(テレ朝関係者)

 結婚に関しては、さまざまなハードルがあるといわれるジャニーズだけに、櫻井との交際や結婚は、やはり一筋縄ではいかないといったところか。まずは小川アナの幸せを祝福したい。