「旦那観察日記大好きです!」 局アナ・竹内由恵が“しみけん”に言及し、ざわつく人々

 4月3日にテレビ朝日のアナウンサー・竹内由恵がインスタグラムを更新。人気ブロガー・はあちゅうの著書『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』(スクウェア・エニックス)について言及し、世間をざわつかせている。

 同インスタのコメント欄で竹内は、「先日大学の友人とランチに行きました」「私は遅めの誕生日をお祝いしてもらいました。サプライズでケーキやプレゼントを用意してくれた友人に感謝です」と報告。同じ慶應義塾大学出身のはあちゅうらと、ランチを楽しんだようだ。その中で彼女は、先日妊娠を発表したはあちゅうを祝福。さらに「はあちゅうの新刊をもらいました」「旦那観察日記大好きです!」とも綴っている。

 カリスマAV男優・しみけんと“事実婚”をしたはあちゅうだが、今年2月に夫との生活を綴ったエッセイ漫画『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』(スクウェア・エニックス)を発売して話題に。内容は意外と“ほっこり”したものになっているようだが、局アナが同書に触れたことについて驚きを隠せない人もいるという。

「やはり、AV男優という職業について、さまざまな偏見を持っている人が多い模様。ネット上では『そういうことはフリーになってから言った方が……』『局アナの発言とは思えない』『しみけんに興味があるのかな?』『もしかして竹内アナもしみけんの“お世話”になってるとか?』などと言いたい放題です。確かにAV業界はタブー視されがちで、2人が妊娠した時も『産まれてくる子どもがかわいそう』『将来子どもが大きくなったら、父親の職業についてどう説明するんだろう』『“普通の家庭”にはならないんだろうなぁ……』といったバッシングが。今回はそんな夫婦について“清楚”なイメージのある局アナが言及し、物議を醸してしまったようです」(芸能ライター)

 しかし“AV男優への偏見”に対して、しみけんもはあちゅうも黙って見ているだけではないようだ。

「そもそも『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』は、はあちゅうがブログで公開していたコミックエッセイをまとめたもの。以前放送された『平成最後の年越しカウントダウン ~今年のニュースは今年のうちに! 生討論SP』(AbemaTV)によると、『旦那観察日記』を始めた理由には、“AV男優”への偏見を解消したいという思惑もあるようです」(同)

 今回あえて『旦那観察日記』に触れた竹内は、そんな2人の良き理解者なのかも。しかしそれはそれとして、単純にはあちゅうの好感度が低いというのも事実。夫への偏見をなくしたいのなら、炎上商法まがいの活動は控えた方がいいかもしれない。

「旦那観察日記大好きです!」 局アナ・竹内由恵が“しみけん”に言及し、ざわつく人々

 4月3日にテレビ朝日のアナウンサー・竹内由恵がインスタグラムを更新。人気ブロガー・はあちゅうの著書『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』(スクウェア・エニックス)について言及し、世間をざわつかせている。

 同インスタのコメント欄で竹内は、「先日大学の友人とランチに行きました」「私は遅めの誕生日をお祝いしてもらいました。サプライズでケーキやプレゼントを用意してくれた友人に感謝です」と報告。同じ慶應義塾大学出身のはあちゅうらと、ランチを楽しんだようだ。その中で彼女は、先日妊娠を発表したはあちゅうを祝福。さらに「はあちゅうの新刊をもらいました」「旦那観察日記大好きです!」とも綴っている。

 カリスマAV男優・しみけんと“事実婚”をしたはあちゅうだが、今年2月に夫との生活を綴ったエッセイ漫画『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』(スクウェア・エニックス)を発売して話題に。内容は意外と“ほっこり”したものになっているようだが、局アナが同書に触れたことについて驚きを隠せない人もいるという。

「やはり、AV男優という職業について、さまざまな偏見を持っている人が多い模様。ネット上では『そういうことはフリーになってから言った方が……』『局アナの発言とは思えない』『しみけんに興味があるのかな?』『もしかして竹内アナもしみけんの“お世話”になってるとか?』などと言いたい放題です。確かにAV業界はタブー視されがちで、2人が妊娠した時も『産まれてくる子どもがかわいそう』『将来子どもが大きくなったら、父親の職業についてどう説明するんだろう』『“普通の家庭”にはならないんだろうなぁ……』といったバッシングが。今回はそんな夫婦について“清楚”なイメージのある局アナが言及し、物議を醸してしまったようです」(芸能ライター)

 しかし“AV男優への偏見”に対して、しみけんもはあちゅうも黙って見ているだけではないようだ。

「そもそも『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』は、はあちゅうがブログで公開していたコミックエッセイをまとめたもの。以前放送された『平成最後の年越しカウントダウン ~今年のニュースは今年のうちに! 生討論SP』(AbemaTV)によると、『旦那観察日記』を始めた理由には、“AV男優”への偏見を解消したいという思惑もあるようです」(同)

 今回あえて『旦那観察日記』に触れた竹内は、そんな2人の良き理解者なのかも。しかしそれはそれとして、単純にはあちゅうの好感度が低いというのも事実。夫への偏見をなくしたいのなら、炎上商法まがいの活動は控えた方がいいかもしれない。

深夜ニュースに移動した“ミタパン”三田友梨佳アナ 番組を楽しむ5つの見どころ

 三田友梨佳アナウンサーが司会を務めるフジテレビの深夜ニュース『Live News α』が1日からスタート。お昼の顔から深夜に移動したミタパンだが、関係者の間では「フジが勝負をかけた」と話題になっている。

 3月までは『直撃LIVE グッディ!』に出演していた三田。安藤優子とのタッグは4年にも及んだ彼女だが、新たな行き先は激戦区の深夜だった。テレビ情報誌記者が語る。

「これまで民放の夜のニュース番組は、トップを走る『報道ステーション』(テレビ朝日系)を『news zero』(日本テレビ系)が追いかけるという構図でしたが、いまその勢力図が大きく書き換えられている最中です。有働由美子を起用して一気にトップを狙った日テレは、思いのほか数字が伸びず、現場からは不満の声が上がっています。一方、トップを走る『報ステ』は、富川悠太の降板が囁かれ、徳永有美がメインになるという噂が絶えません。さらに、視聴率が伸びないTBSは、『報ステ』に長年出演していた小川彩佳を起用して挽回を図る見込みです」(テレビ情報誌記者)

 時間帯はややズレているものの、テレビ東京の大江麻理子(『ワールドビジネスサテライト』)を含め、女性キャスターが激しくしのぎを削る深夜ニュース戦争。そこに飛び込んだ三田だが、新番組はかなり攻めた作りになっている。キー局関係者がいう。

「深夜ニュースは男性の占有率が高いので、必然的に男性視聴者を狙った番組作りになりますが、数回の放送を見る限り、かなり露骨に男性を意識していますね。フジテレビの深夜ニュースには、“斜め45度”で抜群の人気を誇った滝川クリステルの成功体験がありますが、三田もきっちり同じ角度でニュースを読んでいますし、話し方も男性への“媚び感”が半端ありません。カメラが必要以上に三田に寄り、彼女の美貌が全面に押し出されていますし、衣装もボディラインが分かるようなものが採用されています」(キー局関係者)

 さらにこんな見どころもある。女子アナウォッチャーがいう。

「ミタパンには、西武ライオンズの金子侑司との熱愛の噂があります。『グッディ!』にはスポーツコーナーはありませんでしたが、深夜ニュースにはプロ野球速報が入ります。金子とは『別れた』『復縁した』『交際継続中』など、いろいろな噂があるので、西武戦のニュースをどのように伝えるのかも見どころだと思います」(女子アナウォッチャー)

 フジの深夜ニュースは、ここ数年『ユアタイム』『THE NEWSα』『あしたのニュース』と、番組名がコロコロ変わっているが、ミタパンはその流れに終止符を打てるのだろうか。

深夜ニュースに移動した“ミタパン”三田友梨佳アナ 番組を楽しむ5つの見どころ

 三田友梨佳アナウンサーが司会を務めるフジテレビの深夜ニュース『Live News α』が1日からスタート。お昼の顔から深夜に移動したミタパンだが、関係者の間では「フジが勝負をかけた」と話題になっている。

 3月までは『直撃LIVE グッディ!』に出演していた三田。安藤優子とのタッグは4年にも及んだ彼女だが、新たな行き先は激戦区の深夜だった。テレビ情報誌記者が語る。

「これまで民放の夜のニュース番組は、トップを走る『報道ステーション』(テレビ朝日系)を『news zero』(日本テレビ系)が追いかけるという構図でしたが、いまその勢力図が大きく書き換えられている最中です。有働由美子を起用して一気にトップを狙った日テレは、思いのほか数字が伸びず、現場からは不満の声が上がっています。一方、トップを走る『報ステ』は、富川悠太の降板が囁かれ、徳永有美がメインになるという噂が絶えません。さらに、視聴率が伸びないTBSは、『報ステ』に長年出演していた小川彩佳を起用して挽回を図る見込みです」(テレビ情報誌記者)

 時間帯はややズレているものの、テレビ東京の大江麻理子(『ワールドビジネスサテライト』)を含め、女性キャスターが激しくしのぎを削る深夜ニュース戦争。そこに飛び込んだ三田だが、新番組はかなり攻めた作りになっている。キー局関係者がいう。

「深夜ニュースは男性の占有率が高いので、必然的に男性視聴者を狙った番組作りになりますが、数回の放送を見る限り、かなり露骨に男性を意識していますね。フジテレビの深夜ニュースには、“斜め45度”で抜群の人気を誇った滝川クリステルの成功体験がありますが、三田もきっちり同じ角度でニュースを読んでいますし、話し方も男性への“媚び感”が半端ありません。カメラが必要以上に三田に寄り、彼女の美貌が全面に押し出されていますし、衣装もボディラインが分かるようなものが採用されています」(キー局関係者)

 さらにこんな見どころもある。女子アナウォッチャーがいう。

「ミタパンには、西武ライオンズの金子侑司との熱愛の噂があります。『グッディ!』にはスポーツコーナーはありませんでしたが、深夜ニュースにはプロ野球速報が入ります。金子とは『別れた』『復縁した』『交際継続中』など、いろいろな噂があるので、西武戦のニュースをどのように伝えるのかも見どころだと思います」(女子アナウォッチャー)

 フジの深夜ニュースは、ここ数年『ユアタイム』『THE NEWSα』『あしたのニュース』と、番組名がコロコロ変わっているが、ミタパンはその流れに終止符を打てるのだろうか。

日本テレビ、不祥事続きで局アナと有名人を“接触NG”に……「連絡先の交換もNG」

 長年、視聴率3冠王に輝くなど好調だった日本テレビ。だが、ここにきて陰りが出始めているのは周知の事実だ。さらに、そこへ追い打ちをかける“お達し”が出回り、関係者の間で話題となっている。

「今、うちはアナウンサーと有名人と会食はおろか、連絡先の交換さえ事実上、NGが出ている」(日本テレビ関係者)

 聞けば、こんなお触れが上層部から出たのは、2人のアナウンサーの影響が大きいのだという。

「まずは昨年6月、ラルフ鈴木アナウンサーが『週刊文春』(文藝春秋)の記事で人気グループのNEWS・手越祐也らと六本木でコンパをしている一部始終をスクープされた。ラルフアナは野球番組で共演するKAT-TUNの亀梨和也とも親密な仲で、夜な夜な歓楽街に繰り出していたのは、関係者の間では有名な話。手越の現場では飲酒できるお店に未成年者と一緒にいたため、局内で大問題に発展しました」(同)

 それ以前にも、上重聡アナウンサーが2015年に靴販売大手チェーン店の会長から無利子でお金を借りたり、会社名義の高級外車を与えられて乗り回すなど、さまざまな「利益供与」がスクープされている。当時、上重アナはレギュラー出演していた情報番組を事実上、降板する事態となった。

 当時以上に現在は、どのテレビ局も法令遵守しなければ一気に会社が傾く状況。これだけ自局社員が何度もスキャンダルを起こした日テレ上層部は見逃せなかったようだ。

「現在はタレントはもちろん、取材対象者となるアスリートとも、食事や旅行はもちろん、LINEや携帯の連絡先交換も原則、NGになりました。周囲のスタッフは『時には接待ツールにもなったり、私たちが聞けない話を持ってきたりと、仕事上では何かとアナウンサーを重宝することはあったが、今は厳しい……』と頭を抱えています」(同)

 日テレは、このまま転落の一途をたどってしまうのか。

宇垣美里アナ、“コーヒーぶちまけ事件”の真相――TBS関係者が明かす「それ以上の衝撃事件」とは 

 人気局アナが続々と退社し、“戦国時代”とまで言われているフリーアナウンサー業界。そんな中、3月末にTBSを退社した、宇垣美里アナウンサーに業界内から、期待の声が高まっている。4月より大手芸能事務所・オスカープロモーション所属となり、タレント活動も積極的に行うようだが、TBS局内では、宇垣にまつわる“2大事件”が再びクローズアップされているという。

 退社同日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では特集を組まれるなど、局内でもファンが多かった様子の宇垣アナ。一方で、“腫れ物扱い”されているとのウワサもあり、そのきっかけとなったのが、一部週刊誌で報じられた“コーヒーぶちまけ事件”だ。

「宇垣は当時出演していた情報番組『あさチャン!』(TBS系)の降板を、担当プロデューサーから告げられた際、『なんで私が降りなきゃいけないんですか!』と怒りをあらわにして、カップに入っていたコーヒーを壁にぶちまけたとか。会社員らしからぬ強烈なエピソードに、ネット上では大きな話題となりました」(芸能ライター)

 しかし、この一件については、「やや脚色が強く、事実とは少々異なったウワサが広がってしまった」とTBS関係者は述べる。

「実際のところ、降板を告げたプロデューサーは、宇垣に『とりあえず落ち着いて』とカップのコーヒーを手渡したそうです。ところが、宇垣はカップを受け取ると、そのまま排水口に、中身を全部捨ててしまったとか。ただ、プロデューサーは局内でも敵が多く、また宇垣を怖れている局員も多いためか、TBS内で格好のネタにされ、いつの間にか『壁にぶちまけた』という、大袈裟な話に変わってしまいました」(TBS関係者)

 “壁にぶちまける”と“排水口に流す”、どちらがより恐ろしいかは、人それぞれ判断は分かれるだろうが、それ以上にTBSを震撼させたのは、別の週刊誌で報じられた「椅子隠し事件」だ。

「椅子を隠された被害者は同期の品田亮太アナで、週刊誌では『イタズラ』などと報じられていました。しかし、局の上層部が調査した結果、宇垣の“犯行”だったことが明らかになったそう。イジメやパワハラとも言える行動だけに、アナウンスルームは騒然とした様子でした」(同)

 一部からは恐れられていたというが、TBS内には“隠れファン”も多かったという宇垣アナ。果たして芸能活動においても、アンチを上回るファンを獲得できるのだろうか。

2大エース女子アナが退社のテレ朝はフレッシュ路線へ! 元乃木坂・斎藤ちはるに続き、下村彩里も『報ステ』抜擢

 今春、かつて『報道ステーション』で活躍した小川彩佳アナ、宇賀なつみアナが相次いで退社するテレビ朝日は、思い切った若返りに舵を切ることになりそうだ。

 元乃木坂46・斎藤ちはるアナが4月1日の入社日から、宇賀アナの後任として、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに起用されるが、同期となる下村彩里アナも、『報ステ』の天気担当(金曜)に抜擢される。下村アナは同5日から、三谷紬アナに代わって出演する。

 下村アナは日本女子大学家政学部出身で、4歳からクラシックバレエを始め、カナダ、米国、イタリアにバレエ留学した経験をもつ。173センチの長身で、2016年の「準ミス・インターナショナル日本代表」に選出されており、いわば即戦力の“タレントアナ”で、斎藤アナ同様、同局の期待も高いようだ。

 もともと、『報ステ』の天気コーナーは若手の登竜門的なポジションで、宇賀アナは入社日から、森川夕貴アナは入社11日目から担当。退社した青山愛アナ、前任の三谷アナも1年目から抜擢を受けている。入社してすぐの起用となると、宇賀アナ、森川アナに続く、異例の大抜擢となる。

「推定Gカップの爆乳で人気を集めている三谷アナが降板することで、ガッカリしているファンも多いようですが、小川アナ、宇賀アナと2大エース女子アナが抜けたテレ朝では、大胆な若返りを図ろうという意思表示なのでしょう。元アイドルの斎藤アナ、準ミス・インターナショナル日本代表の下村アナを採用したからには、早々に活躍してもらいたいとの方針です」(女子アナウオッチャー)

 いきなり主要番組の担当をもたせるからにはリスクもある。話題性、視聴率重視で、促成栽培ともいえる同局の育成方針が実るかどうか注目が集まるところだ。

(文=田中七男)

Koki,初ダンスがマジヤバ!&ローラ“ヴィーガン宣言”したのにすっぽん食す!……週末芸能ニュース雑話

■工藤静香、焼き豚の盛り付けにバッタ使う!?

デスクT 今週も工藤静香&Koki,親子が話題を振りまいていたね! 

記者H そうですよね! 本当にありがたい(笑)。

デスクT じゃあ、どっちから行こうか!?

記者H そうですね~。そしたら……しーちゃんからで!

デスクT おっけ~!

記者H 27日なんですが、しーちゃんが手作り焼き豚を投稿したんです。

デスクT へ~。いつもの汚料理シリーズね!

記者H いや、それが違うんですよ! 結構ちゃんと作っていたんです(笑)!

デスクT えええええええ~! 

デスクT うわ~、肉を縛っている紐の間隔がそろってる! えっ? もしかして週末芸能ニュース雑話みちゃったのかな? すごい大雑把って言っちゃってたし(笑)。

記者H それはないでしょ~(笑)。心入れ替えたんじゃないんですか?

デスクT そっか~。しかし、キレイな焼き豚ね。うん、これならご飯も進みそうだ。

記者H そうなんですが、やっぱり盛り付けが……。

デスクT なになに~!? 盛り付けがどうしたって?

記者H それが、彩りはいいですけど、焼き豚の盛り付けで問題が。焼き豚の上に長ねぎがのってるんですが、これがバッタに見えるとネットが……(苦笑)。

デスクT あははは。確かに真っ黒だしね。田んぼの中にいるバッタに見えるといわれたら、見える(笑)。

記者H ちょっとこれは、微妙ですね。「ここだけはいただけない」「きもちわるくなった」「というか、ねぎは上におかないとだめなの? 端じゃダメなの?」といった声があがっていましたね。

デスクT でもさ、それは置いといてこの出来栄えは結構上達したよね。これならInstagramでみせても大丈夫! 不快を与えないわ。

記者H そうですよね! 大大大進歩!

デスクT このままこの調子でおいしそうな料理で皆を楽しませて欲しいね!

■Koki,初ダンス披露も、「エンジョイプレイ」……

記者H しーちゃんネタも終わったし、次は娘のKoki,ちゃんの方で!

デスクT お~来たか、Koki,。いつでもかかって来い!

記者H はいはい。シャネルがダンスオーディションを開催するに当たって、Koki,を広告に使っているのは知っていますか?

デスクT 知ってる! あれじゃん、流暢なフランス語でオーディション詳細言ってる動画がInstagramに投稿されてたよね?

記者H そうそう! それ。で、今週新しい動画が公開されたんですが、その中で、なんとKoki,がダンスを披露しているんです!

デスクT おお、お父さん譲りのダンス!? ワクワクするね!

記者H それが……、まるでエンジョイプレイみたいで……。

デスクT ん? ガレッジセールの?

記者H そうなんです。とりあえず、これを見てください(笑)。

デスクT あ~。これはなんだろうね。ひと言で言えば、「ダサい」以外にないよね。

記者H 床に横向きになって回って最後はシャネルの香水になるって演出は誰が考えたんだか……。

デスクT これでKoki,は本当にプラスなっているのかな? マイナスにしか見えないけど……。

記者H しーちゃんが許可したならいいんじゃないんですかあ?

デスクT だったら余計ダメじゃない? しーちゃんセンスないし(笑)。

記者H そうでしたね(笑)。

デスクT だいたい、去年のブルガリ、シャネル、大塚製薬と続く企業がいなくない?

記者H あ、確かに。雑誌ぐらいしか見かけないし、Instagramはシャネルとブルガリの宣伝ばっかり。目新しさがなくなってきましたね。

デスクT ほら~やっぱり、しーちゃんの勘違いプロデュースのせいで、終わりかけてきたじゃんか~(笑)。かわいそうだよ~、Koki,ちゃんがさ。

記者H Koki,ちゃん、しーちゃんの餌食になっちゃった感じですかね。このままおわっちゃうのかな~。

デスクT どうだろう。わからないけど、アドバイスするなら、しーちゃんから離れて~ってことだけは言える(笑)。

記者H それは……まあ、そうかも……。

デスクT それにこのままだと、娘の仕事奪っちゃいそうな勢いだし。しーちゃん、ブルガリ宣伝多すぎ。

記者H それはその通り。もう少し黙っていたほうがいいと思います!

デスクT でしょ。しーちゃん、もう少しKoki,ちゃんのことを考えてあげてくれ~!

■NHK青山祐子アナ、あと3年休職するつもりだった!

記者H 「週刊新潮」(新潮社)でNHK青山祐子アナが7年の産休・育休習得の末に退社へ批判殺到との記事が話題でしたよ。
デスクT ああ、これ、退社報道のときから批判されてたよね~。てか、産休・育休ってまだまだ働きたいって人が取るべきものだよね。この人みたいな取り方してたら、ほかの人が取りづらくなるよね~。
記者H そうそう。それですよね~。
デスクT だって、結局退社して夫のいる香港に行くって……。ずいぶん優雅な生活じゃない? 
記者H 産休は雇用保険から、育休は国から給与が払われますからね。ネットでは「詐欺師だ」と厳しい声も上がっていましたね。
デスクT 詐欺師は言い過ぎだと思うけど、擁護できないな~、これは。
記者H それに、NHKでは配偶者が海外勤務だと、3年休職できるという制度があるらしく、当初はそれも取得しようとしていたみたいですね。
デスクT この場に及んでまだ……。もうダメ、この人。働く気ないなら、やめて。ほかの人に迷惑だわ。
記者H まあまあ。本人も本当は戻りたかったのかもしれないし。
デスクT でも、おかしくない。7年で子どもを4人産んだんでしょ。計画していたのかもしれないじゃん。
記者H そこまでは、僕らはわかりませんしね。あまり責めないであげましょうよ。
デスクT いやいや、だって、NHK社員の給与は受信料から払われているからね。批判されても仕方ないでしょ。
記者H そうですけどね。4人立て続けに出産は無計画かもしれないですしね。
デスクT う~ん。なんだろう。この人に対して怒りしか湧かないね。
記者H まあ、ここまできらわれてしまったから、今後フリーになる可能性はないでしょうね。
デスクT そうだよ。この人が女性の働き方とかにコメントしたら、よく言えるなって思うわ(笑)。
記者H まあ、夫の勤務地である香港で家族仲良く暮らしてもらえればいいですね~。

■ローラ“ヴィーガン宣言”したのにすっぽん食べる!

記者H 今週の「フライデー」も面白い記事がありましたね。「ローラがふわふわファーコートで築地すっぽんセレブデート」ですって。

デスクT ほほ~、この前はハリウッド俳優と撮られて、今後はベンチャー社長か~。セレブ~。今はやりのパパ活かな(笑)?

記者H こらこら、ゲスな推測はやめてくださいね。

デスクT 記事に写真があるけど、ローラのファッションすごいね。派手! 「ふわふわのファーコート」かあ~。これフェイクファーかな?

記者H じゃないと、ダメじゃないですか? 動物擁護の声上げてるし(笑)。

デスクT あ~この写真だけじゃわからないな~。てか、本物だったら「あ~間違えちゃった、テヘ」っていうのかな?

記者H そんな軽い感じだとさらに炎上しまよね、普通に考えて。

デスクT だよね~。

記者H この記事だと、「ファーコート」としか書かれてなく、本物かどうか書いてないんですが、「動物愛護を訴えているのにファーコート? フェイクなの?」「フェイクじゃないと、発言に説得力がなくなるよね」と推測段階で大批判が起こっているんですから~。

デスクT そうなの? 世間は厳しいね~。

記者H それに、このデートで食べたのが、すっぽん料理だったってことも、今、ヤバイことになってますよ。

デスクT えっ? 食べても良くない? どういうこと? 僻み?

記者H 違います! ローラは前にInstagramのストーリー機能で「動物性たんぱく質を取らないヴィーガンやります!」と宣言してたんですが、すっぽんは動物ですからね。思いっきり炎上していますよ(笑)!

デスクT あ~、それはやっちまったね~。

記者H ファンからも苦言が上がっており、ローラのInstagarmの投稿のリプライには「うそつき」「魚食べるならヴィーガンの振りするのやめてください、世間に誤解されて迷惑です」という声も上がっていますよ。

デスクT うわ~。これはやばいよね~。ストーリーで宣言したってのも、バレた時に証拠にならないようにと思ってなのか、とか思っちゃうわ~(笑)。

記者H そのせいで、アンチのみならず、ファンからも「ローラの発言は信じられない」「本心じゃないのかも」「注目集めのためならウソつくのかよ」と批判殺到中ですよ。

デスクT あ~あ、ローラこれで終わったね。

記者H 「プラスチックなくそう」と前に言ってましたが、そのすぐあとに普通にプラスチック容器に入ったサラダ食べてたなんてこともありましたからね~。もう、擁護できないですよ(笑)。

デスクT う~ん。なんだかな~。「ローラ、発言には気をつけて」って感じだね!

オスカープロ、さすがのらつ腕ぶりを発揮!? 宇垣美里アナをTBSと“ケンカ別れ”にさせず

 TBSとケンカ別れすると思われていた宇垣美里アナに急展開。表向きは“円満退社”することになったようだ。

 3月いっぱいで同局を去る宇垣アナだが、現在レギュラー出演しているTBSラジオ『アフター6ジャンクション』を、フリー転向後も“続投”することがわかったのだ。

 宇垣アナは昨年3月で担当していた『あさチャン!』を降板したが、それを告げたプロデューサーに対し激怒し、コーヒーをぶちまけ、後始末すらしなかったとのウワサがまことしやかに流れた。その後、出演機会は激減し、完全な“干され状態”に陥ったが、レポーターを務めるようになった『サンデー・ジャポン』で垣間見せた“闇キャラ”でプチブレーク。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では9位に初ランクインし、同局アナでは最上位となった。

 同局の幹部、スタッフとの関係がしっくりいかない中、宇垣アナはフリー転向を決断。まだ在籍中とあって公言していないが、複数のメディアが米倉涼子、上戸彩らが所属する大手芸能プロ・オスカープロモーション入りすると報じている。

「これまでの流れからして、TBSは宇垣アナとは絶縁するものとみられていました。ところが、急転直下、担当のラジオ番組を続投することになりました。これは新たな所属先とみられるオスカープロが暗躍した成果じゃないでしょうか。宇垣アナは、決して格上とは言えませんし、TBSとケンカ別れさせるのは得策ではないと判断したのだと思われます。TBSとしても、オスカープロの頼みとあれば、むげに断るわけにもいきませんし、ラジオくらいなら起用してもいいだろうとの結論に至ったのでしょうね。これが力のない芸能プロなら、そうもいきません。オスカープロのらつ腕ぶりはさすがというしかありません」(テレビ局関係者)

 先にTBSを退社した先輩の吉田明世アナも、大手のアミューズに籍を置き、フリー転向後、即、日本テレビの番組に出演したり、フジテレビ系(カンテレ)で早くもレギュラーを獲得したりしているが、古巣の『サンデー・ジャポン』にも時折出演し、良好な関係を保っている。宇垣アナは、吉田アナのように“スタッフ受け”がいいわけではないが、円満退社を装うことで、仕事の幅も広がるはずだ。

 フリー転向直後の4月16日には、「週刊プレイボーイ」(集英社)での連載「人生はロックだ!!」からコラムを抜粋し、沖縄での撮り下ろし写真を掲載したファーストフォトエッセイ『風をたべる』(同)が出版される。ただ、“水着仕事”は「一生ない」と断言してしまったため、露出面の期待感は薄く、予約状況もイマイチのようだ。
 決して、引く手あまたではない宇垣アナだけに、TBSとケンカしてる場合ではないといったところか……。
(文=田中七男)

オスカープロ、さすがのらつ腕ぶりを発揮!? 宇垣美里アナをTBSと“ケンカ別れ”にさせず

 TBSとケンカ別れすると思われていた宇垣美里アナに急展開。表向きは“円満退社”することになったようだ。

 3月いっぱいで同局を去る宇垣アナだが、現在レギュラー出演しているTBSラジオ『アフター6ジャンクション』を、フリー転向後も“続投”することがわかったのだ。

 宇垣アナは昨年3月で担当していた『あさチャン!』を降板したが、それを告げたプロデューサーに対し激怒し、コーヒーをぶちまけ、後始末すらしなかったとのウワサがまことしやかに流れた。その後、出演機会は激減し、完全な“干され状態”に陥ったが、レポーターを務めるようになった『サンデー・ジャポン』で垣間見せた“闇キャラ”でプチブレーク。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では9位に初ランクインし、同局アナでは最上位となった。

 同局の幹部、スタッフとの関係がしっくりいかない中、宇垣アナはフリー転向を決断。まだ在籍中とあって公言していないが、複数のメディアが米倉涼子、上戸彩らが所属する大手芸能プロ・オスカープロモーション入りすると報じている。

「これまでの流れからして、TBSは宇垣アナとは絶縁するものとみられていました。ところが、急転直下、担当のラジオ番組を続投することになりました。これは新たな所属先とみられるオスカープロが暗躍した成果じゃないでしょうか。宇垣アナは、決して格上とは言えませんし、TBSとケンカ別れさせるのは得策ではないと判断したのだと思われます。TBSとしても、オスカープロの頼みとあれば、むげに断るわけにもいきませんし、ラジオくらいなら起用してもいいだろうとの結論に至ったのでしょうね。これが力のない芸能プロなら、そうもいきません。オスカープロのらつ腕ぶりはさすがというしかありません」(テレビ局関係者)

 先にTBSを退社した先輩の吉田明世アナも、大手のアミューズに籍を置き、フリー転向後、即、日本テレビの番組に出演したり、フジテレビ系(カンテレ)で早くもレギュラーを獲得したりしているが、古巣の『サンデー・ジャポン』にも時折出演し、良好な関係を保っている。宇垣アナは、吉田アナのように“スタッフ受け”がいいわけではないが、円満退社を装うことで、仕事の幅も広がるはずだ。

 フリー転向直後の4月16日には、「週刊プレイボーイ」(集英社)での連載「人生はロックだ!!」からコラムを抜粋し、沖縄での撮り下ろし写真を掲載したファーストフォトエッセイ『風をたべる』(同)が出版される。ただ、“水着仕事”は「一生ない」と断言してしまったため、露出面の期待感は薄く、予約状況もイマイチのようだ。
 決して、引く手あまたではない宇垣アナだけに、TBSとケンカしてる場合ではないといったところか……。
(文=田中七男)