『朝生』村上祐子アナ“不倫報道”にテレ朝ショック! 処分不可避で画面から消える?

 深夜の討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)でメインキャスターを担当するテレビ朝日の村上祐子アナウンサーに、不倫疑惑が報じられた。15日に発売された「週刊ポスト」(小学館)が、NHKの政治部野党担当の30代前半男性A記者と4月初旬に桜の名所・青山霊園を散策する姿をキャッチ。村上アナは、永田町にほど近いA記者が住む高級マンションを生活拠点にしており、頻繁に出入りしているという。

 村上アナといえば2001年に日本女子大学を卒業しテレビ朝日入社。06年に情報番組『やじうまプラス』で共演していた同僚の西脇亨輔元アナウンサーと職場結婚した。

「村上は面倒見がいいベテランアナで、若手からも慕われているだけに、局内ではショックを受けている女性局員も多いですよ。夫の西脇氏とは別居状態となっていますが、既婚者の身。職業柄、政治や報道に携わり、テレビ出演などで表に出ている身なので、貞操倫理はきちんとしなければ、当然、視聴者からクレームが入ります。現在の夫とケジメをつけてから交際しなければ、当然、世論の批判にさらされてしまうでしょう。相手が10歳近く年下ということで女性から冷たい目で見られてしまいますよ」(テレビ局関係者)

 テレ朝といえば、16年に田中萌アナと既婚者である加藤泰平アナの不倫が発覚して問題となり、2人とも共演していた情報番組『グッド!モーニング』を降板した過去がある。

「スキャンダルに厳しい社風として知られているだけに、村上アナは担当番組を外される可能性が高いです。田中アナ、加藤アナの例もあるだけに、何らかの処分がなければ、社内にも示しがつきません」(同)

 確かな実力とその美貌からまだまだ人気も高い村上アナだが、テレビ画面からしばらく消えてしまうかもしれない。

『朝生』村上祐子アナ“不倫報道”にテレ朝ショック! 処分不可避で画面から消える?

 深夜の討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)でメインキャスターを担当するテレビ朝日の村上祐子アナウンサーに、不倫疑惑が報じられた。15日に発売された「週刊ポスト」(小学館)が、NHKの政治部野党担当の30代前半男性A記者と4月初旬に桜の名所・青山霊園を散策する姿をキャッチ。村上アナは、永田町にほど近いA記者が住む高級マンションを生活拠点にしており、頻繁に出入りしているという。

 村上アナといえば2001年に日本女子大学を卒業しテレビ朝日入社。06年に情報番組『やじうまプラス』で共演していた同僚の西脇亨輔元アナウンサーと職場結婚した。

「村上は面倒見がいいベテランアナで、若手からも慕われているだけに、局内ではショックを受けている女性局員も多いですよ。夫の西脇氏とは別居状態となっていますが、既婚者の身。職業柄、政治や報道に携わり、テレビ出演などで表に出ている身なので、貞操倫理はきちんとしなければ、当然、視聴者からクレームが入ります。現在の夫とケジメをつけてから交際しなければ、当然、世論の批判にさらされてしまうでしょう。相手が10歳近く年下ということで女性から冷たい目で見られてしまいますよ」(テレビ局関係者)

 テレ朝といえば、16年に田中萌アナと既婚者である加藤泰平アナの不倫が発覚して問題となり、2人とも共演していた情報番組『グッド!モーニング』を降板した過去がある。

「スキャンダルに厳しい社風として知られているだけに、村上アナは担当番組を外される可能性が高いです。田中アナ、加藤アナの例もあるだけに、何らかの処分がなければ、社内にも示しがつきません」(同)

 確かな実力とその美貌からまだまだ人気も高い村上アナだが、テレビ画面からしばらく消えてしまうかもしれない。

最有力候補は竹崎由佳アナウンサー?『モヤさま』後任アシスタントの予想合戦勃発!

 4月14日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)で、3代目アシスタントの福田典子アナウンサーが卒業を発表。放送内で涙を見せる場面もあったが、ネット上ではさっそく“後任”の予想で盛り上がっている。

 番組で彼女は、「福田典子はモヤさまを卒業します」と書かれたTシャツを見せることで卒業を報告。理由については「2020年に向かって、スポーツを中心にステップアップをもっと頑張ろうと思って、卒業を決断しました」と語っていた。突然のことに三村マサカズと大竹一樹は驚きを隠せないようだったが、大竹は「なるほどね。忙しい時期入ってくるもんね。スポーツは」と納得した様子。また5月いっぱいで卒業ということで、三村も「じゃああともう5~6回、やり残しのないようにやりなさいよ」と温かい言葉を送っている。

 しかし視聴者からは、「まあ正直なところ福田アナはそんなにハマってなかったし……」「なんかさまぁ~ずのノリに合わせるのがきつくなってきたように思えた」「この結果は妥当」「卒業というより降板では?」と厳しい声が。一体どのようなアナウンサーなら、同番組のアシスタントが務まるのだろうか。

「次のアシスタントについて、ネット上では『流れ的に竹崎アナでしょ』『竹崎アナくる?』といった声が。福田と同じテレビ東京の竹崎由佳アナが有力視されているようです。というのも、彼女は今年3月の終わりに進行役を務めてきた『よじごじDays』(同)を卒業。大幅にスケジュールが空くと思われるので、『モヤモヤさまぁ~ず2』の新アシスタントには適任だと囁かれています。その他“大穴”として、人気女子アナの宇垣美里を推す人も。彼女は元TBSアナですが、先日フリーに転身したので可能なのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またこれまでの歴代アシスタントの“復活”を望む声も。例えば2代目アシスタントの狩野恵里アナは、昨年“産休・育休”から復帰して注目を集めていた。

「狩野といえば、大雑把なキャラクターで何度も笑いを生んできた“モヤさま”の名アシスタント。ロケ内でスポーツに挑戦する際の“ガチすぎる”姿勢も、視聴者に好評を博しています。そのためSNSなどでは、『狩野アナ戻ってきてくれ!』『もう一度狩野アナの“モヤさま”が見たい』といった要望が。ちなみに彼女は昨年育休中に、ちらっと『モヤモヤさまぁ~ず2』に出演していました」(同)

 他にも後任のアシスタントについては、「無理やりアナウンサーに絞らなくてもよいのでは?」という意見も。今後『モヤモヤさまぁ~ず2』は、どのような番組になっていくのだろうか。

最有力候補は竹崎由佳アナウンサー?『モヤさま』後任アシスタントの予想合戦勃発!

 4月14日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)で、3代目アシスタントの福田典子アナウンサーが卒業を発表。放送内で涙を見せる場面もあったが、ネット上ではさっそく“後任”の予想で盛り上がっている。

 番組で彼女は、「福田典子はモヤさまを卒業します」と書かれたTシャツを見せることで卒業を報告。理由については「2020年に向かって、スポーツを中心にステップアップをもっと頑張ろうと思って、卒業を決断しました」と語っていた。突然のことに三村マサカズと大竹一樹は驚きを隠せないようだったが、大竹は「なるほどね。忙しい時期入ってくるもんね。スポーツは」と納得した様子。また5月いっぱいで卒業ということで、三村も「じゃああともう5~6回、やり残しのないようにやりなさいよ」と温かい言葉を送っている。

 しかし視聴者からは、「まあ正直なところ福田アナはそんなにハマってなかったし……」「なんかさまぁ~ずのノリに合わせるのがきつくなってきたように思えた」「この結果は妥当」「卒業というより降板では?」と厳しい声が。一体どのようなアナウンサーなら、同番組のアシスタントが務まるのだろうか。

「次のアシスタントについて、ネット上では『流れ的に竹崎アナでしょ』『竹崎アナくる?』といった声が。福田と同じテレビ東京の竹崎由佳アナが有力視されているようです。というのも、彼女は今年3月の終わりに進行役を務めてきた『よじごじDays』(同)を卒業。大幅にスケジュールが空くと思われるので、『モヤモヤさまぁ~ず2』の新アシスタントには適任だと囁かれています。その他“大穴”として、人気女子アナの宇垣美里を推す人も。彼女は元TBSアナですが、先日フリーに転身したので可能なのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またこれまでの歴代アシスタントの“復活”を望む声も。例えば2代目アシスタントの狩野恵里アナは、昨年“産休・育休”から復帰して注目を集めていた。

「狩野といえば、大雑把なキャラクターで何度も笑いを生んできた“モヤさま”の名アシスタント。ロケ内でスポーツに挑戦する際の“ガチすぎる”姿勢も、視聴者に好評を博しています。そのためSNSなどでは、『狩野アナ戻ってきてくれ!』『もう一度狩野アナの“モヤさま”が見たい』といった要望が。ちなみに彼女は昨年育休中に、ちらっと『モヤモヤさまぁ~ず2』に出演していました」(同)

 他にも後任のアシスタントについては、「無理やりアナウンサーに絞らなくてもよいのでは?」という意見も。今後『モヤモヤさまぁ~ず2』は、どのような番組になっていくのだろうか。

オードリー若林正恭&弘中綾香アナがお似合いすぎ!? ラジオで初対面のエピソードを披露しファン歓喜

 4月6日放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、若林正恭が弘中綾香アナについて言及。どこか嬉しそうに語る若林に、ネット上では「もうつき合っちゃいなよ」と冷やかしの声が相次いだ。

 若林&弘中といえば、『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)のMCとして共演しているコンビ。ラジオでは『激レアさん』の放送開始前に、スタッフやキャストと飲みに行った時のエピソードを披露している。

 若林は「みんなで外に出てタクシーに乗る時に、弘中ちゃんがふぁーってきて、初対面で『人見知りのくせに頑張って喋ってやんの』って言われた」「それすごいインパクトあるの」と告白。飲み会で弘中にからかわれたようで、「明るくていい子なんだけど、そういう急に噛みついてくる……刺してくる感じがあるんだよね」と語っていた。

「どこかまんざらでもない様子の若林に、リスナーからは『初対面からイチャイチャしてたのか』『本当にお似合いだから交際してほしい』『弘中アナも気があるようなアプローチに見える』との声が。また『怒られないギリギリのラインでイジる弘中アナが魔性の女すぎる』などとも言われていました。2人は『激レアさん』の放送内でも互いをイジりあっており、以前から『仲が良すぎる』と話題のコンビ。例えば、弘中が熱愛を報道された際は若林が『撮られてたじゃん』と直球で質問し、そのお返しとばかりに後日弘中は若林の“破局報道”をイジっています。ちなみに現在は2人とも“フリー”とみられているので、一層『若林と弘中がくっつくべき』という声が増えている印象。ここまでファンに応援されている男女の芸能人コンビはなかなかいないでしょう」(芸能ライター)

 ちなみに若林は、弘中以外の女性からもよく“愛のあるイジり”をされているという。

「以前放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で若林は、女優・佐藤仁美から初対面で『あなた人見知りなんだって?』と言われたと告白。どうやら彼の人見知りは、業界でも有名なようです。また『犬も食わない』(日本テレビ系)という番組では、水卜麻美アナが若林に終始タメ口だったことが話題に。この時も視聴者からは『水卜アナと若林がすごいお似合い!』といった声が上がっていました」(同)

 女性から一気に距離をつめられることが多い若林。“交際”という形に発展するかどうかはわからないが、彼はどこか話しかけやすい雰囲気があるのだろう。

テレビ朝日・大下容子アナ“冠番組”と“管理職”でパンク寸前! 有働由美子の二の舞いに?

 テレビ朝日の大下容子アナウンサーの名前を冠した情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)が、4月1日からスタートした。昼の名物番組『ワイド!スクランブル』が24年目を迎えタイトル変更となった。

 大下アナは番組に出演し始めてから、20年にわたりサブMCを担当。2018年10月からはメインMCを務めていた。

 大下アナといえば、慶應義塾大学卒業後の1993年4月にテレビ朝日入社。入社後はJリーグ関連の情報番組に始まり、主にスポーツキャスターとして活動。バラエティー番組『SmaSTATION!!』で元SMAPメンバー香取慎吾のパートナーを務め好感度を上げた。

 しかし、なぜこのタイミングで冠番組を持つことになったのか。

「落ち着いたアナウンス技術と、出しゃばることない姿勢で主婦層からの支持を多く集めている点が評価されたようです。また、内村光良の妻・徳永有美と同じく、テレ朝のドンこと早河洋会長兼CEOの寵愛を受け、それでプッシュされているとウワサされています」(テレビ局関係者)

 昼の長時間番組を受け持つ一方で、管理職としても仕事にあたっている。

「冠番組を持つアナウンサーという立場でありながら、課長待遇で他の職員、スタッフを管理する立場にもあります。現状、過密スケジュールのため、平日は朝から夜までデスク仕事やスタジオでの番組進行に追われています。情報番組は共演のコメンテーターとの打ち合わせや準備に時間が割かれるため、拘束時間は非常に長くなってしまいます。仕事上の負担を少なくしないと……と、局内では危機感が出ています。NHK元局員・有働由美子アナウンサーが同様に、アナウンサーと管理職という2つの仕事に忙殺され、それが退社する一つの要因になったと言われています。大下アナも同じ道を歩まなければいいのですが」(同)

 少しでも負担を減らして、いい番組進行をしてもらいたいものだ。

加藤綾子、フジ報道新番組初回4.6%の爆死! 鳴り物入りでフリー転身も「使いづらい」ワケ

 2016年にフジテレビから独立した加藤綾子が、同局の夕方の報道番組『Live News it!』のメインキャスターに就任した。フジは、同時間帯で他局との視聴率レースに惨敗を喫しており、加藤の起用によって起死回生を目指しているはずが、実は加藤にとっても“最後のチャンス”と言われている。

 4月1日に初回放送を迎えた『Live News it!』。この日の平均視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前番組の『プライムニュース イブニング』の水準を超えるものではなかった。

「同時間帯の視聴率は、『news every.』(日本テレビ系)が安定して2ケタを獲得しており、次点が『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)で、平均して7~8%前後となっています。ホラン千秋がキャスターを務める『Nスタ』(TBS系)は5~7%の間で、フジテレビは万年4位という状況。『Live News it!』にしても、第2回、第3回の放送は、5%に届きましたが、最新の4月8日放送では4.0%まで数字を落としました」(スポーツ紙記者)

 夕方のニュース番組の視聴率は、番組放送後に控えるゴールデンタイムのバラエティ番組に、はずみをつける重要な位置づけだ。それだけに、フリー女子アナでも引く手あまたとされる加藤の起用は、フジ側の“覚悟”とも見える。ところが……。

「ここ最近、加藤の業界評は下がり続けています。17年に『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)を始めとして、他局のバラエティに出演した際は、視聴率が伴っていたことから、各局で引っ張りダコでした。ところが、ギャラの設定を高額にしたり、加藤側も仕事を選ぶようになった頃から、業界内で『使いづらい』という空気が強まってしまったんです」(広告代理店関係者)

 現在、加藤のレギュラーは『Live News it!』に加えて『ホンマでっか!? TV』(同)、そして『世界へ発信!SNS英語術』(Eテレ)の3本。

「出身局の番組は、他局に比べて“買い叩かれる”のが業界の慣例です。通常であれば出演料が50万円のところを、5~10万円までディスカウントされてしまいます。NHKにしても、キー局に比べればギャラは格安というだけに、実は加藤は『仕事を選ぶ』状況ではなくなっているのでは」(同)

 そのため、今回の『Live News it!』で結果を残せなかった場合、「次はない」とまで言われるようだ。

「昨年は嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)で“女優デビュー”を飾っているものの、演技が『お遊戯会レベル』など、視聴者の評価も芳しくなかった。現在はCMのギャラがあるため、女子アナではトップクラスの売り上げを保っていますが、新番組が短命に終わってしまうと、もはや加藤には行き先がなくなってしまうかもしれません」(同)

 鳴り物入りでフリー転身した加藤だったが、実はジリ貧に追い込まれていたようだ。このままフジテレビと“共倒れ”してしまうのか。

テレ朝・下平さやかアナの“半分広島移住”は徒労に終わるか!?「夫・長野久義はベンチウオーマー」

 去就が注目されていたテレビ朝日・下平さやかアナが“半分広島移住”を宣言したが、東京と広島を行ったり来たりする、その労力も徒労に終わる可能性が出てきた。

 年明け、夫である長野久義外野手が、読売ジャイアンツがFAで獲得した丸佳浩外野手の人的補償で、広島東洋カープへの移籍が決まった。これにより、下平アナは同局を退社して、広島について行くのか、仕事を続けて長野に単身赴任をさせるのかの決断を迫られていた。ところが、その結論は“半分広島移住”というウルトラCだった。

 3月まで、下平アナは朝の情報番組『ワイド!スクランブル』でのニュース、『じゅん散歩』のナレーションを帯で担当。土曜日は系列のインターネット局・AbemaTVの『みのもんたのよるバズ!』の生放送に出演し、週6勤務を強いられていた。この状態で、下平アナが勤務を続ければ、広島に行っても日帰りせざるを得ず、夫と一緒に過ごせる時間は限られてしまう。

 下平アナと同局が話し合った結果、出された結論が“半分広島移住”という特別待遇だった。当面の間、会社の休暇や代休を使って、ウイークデーは広島に住み、土曜に出社して、『みのもんたのよるバズ!』生放送に臨み、日曜に『じゅん散歩』ナレーションの収録を行う。これによって、『ワイド!スクランブル』は3月いっぱいで降板となった。

 とはいえ、有休や代休には限りがあり、それらを使い果たした時点で、再考されることになりそうだが、仕事を週末だけに集中させる特別待遇は、ほかの局員に「不公平だ!」と波紋を呼びそうだ。

「当初、下平アナはテレ朝社員としての業務と広島での生活を両立させるのは不可能として、休職を申し出たといいます。ところが、下平アナに退職も休職もしてもらいたくないテレ朝としては、社員の身分のまま、週末のみ出勤という裏ワザを提示したようです。なんせ小川彩佳アナ、宇賀なつみアナという2大女子アナエースが退社となり、これ以上、離脱者が出ると、戦力的にも痛いし、会社のイメージも損なわれてしまいかねませんから、テレ朝も下平アナの慰留に必死だったようです」(テレビ局関係者)

 ひとまず、一件落着した下平アナの去就だが、あいにく夫の仕事は、先行き不安なスタートとなってしまった。

 3月29日からの古巣・巨人との開幕3連戦で、長野は全試合スタメンを外され、出場したのも1試合のみ。4戦目となった2日の中日戦では今季初スタメンとなり、初本塁打を記録する活躍を見せたが、3日は再びスタメン落ち。4日は相手の先発が左投手とあって、2度目のスタメン起用となったが、プロ1年目からレギュラーを張ってきた長野にとっては、なんとももどかしいシーズンとなりそうだ。

「広島は丸の代わりに長野を獲得しましたが、あくまでも保険です。中堅は野間峻祥、右翼は鈴木誠也で固定されていますが、左翼は内野からコンバートした西川龍馬を育てたいというのが緒方孝市監督の方針です。現状、西川の調子が上がらないので、相手の先発投手の右左で、長野との併用となっていますが、西川の状態がよくなれば、長野は代打要員に成り下がってしまうかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 そうなってしまえば、完全なベンチウオーマーで、せっかく下平アナが仕事を犠牲にして、内助の功を発揮しても、半ば徒労に終わってしまいかねない。

 長野といえば、すでにFA権を有しており、広島での起用法に納得がいかなければ、今季終了後にも、その権利を行使する可能性もある。その結果、在京球団に移籍することになれば、下平アナが完全復活することもできる。それを考慮すれば、下平アナは身の振り方についての結論を急がない方がいいかもしれない。
(文=田中七男)

テレ朝・下平さやかアナの“半分広島移住”は徒労に終わるか!?「夫・長野久義はベンチウオーマー」

 去就が注目されていたテレビ朝日・下平さやかアナが“半分広島移住”を宣言したが、東京と広島を行ったり来たりする、その労力も徒労に終わる可能性が出てきた。

 年明け、夫である長野久義外野手が、読売ジャイアンツがFAで獲得した丸佳浩外野手の人的補償で、広島東洋カープへの移籍が決まった。これにより、下平アナは同局を退社して、広島について行くのか、仕事を続けて長野に単身赴任をさせるのかの決断を迫られていた。ところが、その結論は“半分広島移住”というウルトラCだった。

 3月まで、下平アナは朝の情報番組『ワイド!スクランブル』でのニュース、『じゅん散歩』のナレーションを帯で担当。土曜日は系列のインターネット局・AbemaTVの『みのもんたのよるバズ!』の生放送に出演し、週6勤務を強いられていた。この状態で、下平アナが勤務を続ければ、広島に行っても日帰りせざるを得ず、夫と一緒に過ごせる時間は限られてしまう。

 下平アナと同局が話し合った結果、出された結論が“半分広島移住”という特別待遇だった。当面の間、会社の休暇や代休を使って、ウイークデーは広島に住み、土曜に出社して、『みのもんたのよるバズ!』生放送に臨み、日曜に『じゅん散歩』ナレーションの収録を行う。これによって、『ワイド!スクランブル』は3月いっぱいで降板となった。

 とはいえ、有休や代休には限りがあり、それらを使い果たした時点で、再考されることになりそうだが、仕事を週末だけに集中させる特別待遇は、ほかの局員に「不公平だ!」と波紋を呼びそうだ。

「当初、下平アナはテレ朝社員としての業務と広島での生活を両立させるのは不可能として、休職を申し出たといいます。ところが、下平アナに退職も休職もしてもらいたくないテレ朝としては、社員の身分のまま、週末のみ出勤という裏ワザを提示したようです。なんせ小川彩佳アナ、宇賀なつみアナという2大女子アナエースが退社となり、これ以上、離脱者が出ると、戦力的にも痛いし、会社のイメージも損なわれてしまいかねませんから、テレ朝も下平アナの慰留に必死だったようです」(テレビ局関係者)

 ひとまず、一件落着した下平アナの去就だが、あいにく夫の仕事は、先行き不安なスタートとなってしまった。

 3月29日からの古巣・巨人との開幕3連戦で、長野は全試合スタメンを外され、出場したのも1試合のみ。4戦目となった2日の中日戦では今季初スタメンとなり、初本塁打を記録する活躍を見せたが、3日は再びスタメン落ち。4日は相手の先発が左投手とあって、2度目のスタメン起用となったが、プロ1年目からレギュラーを張ってきた長野にとっては、なんとももどかしいシーズンとなりそうだ。

「広島は丸の代わりに長野を獲得しましたが、あくまでも保険です。中堅は野間峻祥、右翼は鈴木誠也で固定されていますが、左翼は内野からコンバートした西川龍馬を育てたいというのが緒方孝市監督の方針です。現状、西川の調子が上がらないので、相手の先発投手の右左で、長野との併用となっていますが、西川の状態がよくなれば、長野は代打要員に成り下がってしまうかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 そうなってしまえば、完全なベンチウオーマーで、せっかく下平アナが仕事を犠牲にして、内助の功を発揮しても、半ば徒労に終わってしまいかねない。

 長野といえば、すでにFA権を有しており、広島での起用法に納得がいかなければ、今季終了後にも、その権利を行使する可能性もある。その結果、在京球団に移籍することになれば、下平アナが完全復活することもできる。それを考慮すれば、下平アナは身の振り方についての結論を急がない方がいいかもしれない。
(文=田中七男)

産休宣言の“ショーパン”生野陽子アナは「フジテレビ最後の希望の星」?

 フジテレビの人気女子アナウンサーである“ショーパン”こと生野陽子アナウンサーが4月1日から産休に入った。生野アナの夫は、同期入社の中村光宏アナである。

 生野アナといえば、「ニュース読みよりもバラエティ番組で目立つ」と揶揄される、ほかのフジ女子アナと違って、ニュース番組を中心に活躍している正統派アナウンサーといえる。“ショーパン”は視聴率不況にあえぐフジテレビにとっては“最後の希望の星”といえる存在かもしれない。

「何しろ、現在のフジテレビには報道番組をこなせる硬派な女子アナが皆無ですからね。秋元優里アナは報道畑の人間として将来を期待されていましたが、“かぐや姫不倫”で失脚してしまいました。秋元アナと2トップの報道系アナであった大島由香里アナもすでに退社していますし、最近は他局のバラエティ番組にも出演しており、方針転換をしたといえるでしょう」(業界関係者)

 生野アナは、猫顔のルックスにもファンが多い。もっとも2018年に発生した鳥取地震の報道特番では「すっぴん姿」をさらしてしまったこともあるが、アイドルアナとしても生野アナには期待を寄せる声が多い。

「生野アナの後輩で、アイドルアナであったカトパンこと加藤綾子アナは16年にフリーになっていますが、この春からフジの夕方の帯ニュース番組『Live News it!』に起用されていますが、初回から視聴率は爆死しており、早期打ち切りの懸念もあります。フジテレビの最後の賭けとして自局アナウンサーである“ショーパン”に望みが託される可能性は高そうですね」(同)

 本人としてはプレッシャーでありつつも、名誉でもあるのではないだろうか。いまのところフリー転身の噂もまったくない、生野アナのこれからの活躍に期待したいところだ。

(文=平田宏利)