「100%パワハラ&セクハラ」「立場を利用するな」言動に大ブーイングを受けた芸能人3人

 「セクハラ」に関する報道が大きく取り沙汰され、社会全体に問題意識が高まっている昨今。ハラスメント問題を改善しようという取り組みが進む一方、いまだにテレビ番組では“セクハラ”行動が見られ、物議を醸すことがある。お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実の行動も、その一つ。

「2019年4月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、フィギュアスケート選手の本田望結・本田紗来姉妹が登場しました。その中で『フィギュアスケーターのスゴい所』として紗来の三半規管の強さが挙げられ、徳井と『ぐるぐるバット』で対決することに。ルールは『バットにおでこをつけて10回まわり、自分の席まで戻れたら勝ち』という定番のもの。その際まわり終わった徳井が、フラフラになり紗来の方へバランスを崩すというアクシデントが発生しました。徳井は紗来の腰をつかみ、さらに自らの方に紗来を抱き寄せているように見えたため、ネットユーザーからは『ハプニングの割には、ガッツリ触っていた』『すぐ離せばいいのに、長いこと手が触れていて気持ち悪かった』『徳井は意識してないかもしれないけど、小学生でも女性。配慮が足りない』と非難のコメントが噴出したんです」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズも、出演者へのセクハラ行動で、大ブーイングを受けている。15年3月10日に放送されたバラエティ番組『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)の中で、ゲスト出演したグラビアアイドル・谷澤恵里香への行為が問題視されたのだ。

「谷澤が『超カッコよくミンティアを食べられる』という特技を披露した際、台に座り後ろにのけぞるようなポーズをとると、三村は正面から近づき、太ももをタッチ。続けて、胸をわしづかみにしたんです。この出来事に谷澤が『今、触った!』と驚いた表情で指摘すると、続けて共演者のハライチ・澤部佑が『頭おかしいんじゃねぇの!?』とツッコみ、スタジオは爆笑に包まれました。三村と谷澤が当時同じ事務所だったことから、ネット上には『事務所の先輩っていう立場を利用している。これは100%セクハラだしパワハラ』『谷澤は笑っていたけど、空気を読まないと仕事がなくなるから? 三村の行動は理解できない』という声や『真似する人が出たらどうするの?』と批判が続出する事態に」(同)

 さらに、フリーアナウンサー・徳光和夫がテレビ番組で見せた“ある”行動も、過去に批判を集めた。18年9月11日放送のバラエティ番組『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)の『スナック有吉』というコーナーにゲスト出演した徳光は、収録中にもかかわらず、芋焼酎のロックと水割りを飲み続けていた。

「誰がどう見ても酔っぱらい状態になった徳光は、共演者のアンタッチャブル・山崎弘也やお笑いタレントの陣内智則からも『ベロベロやないですか!』とツッコまれていたんです。するとその直後、隣に座っていたタレントの藤田ニコルに手を伸ばし、『かわいいね』と肩を叩き、藤田の顔を手の甲で撫でまわすといった驚きの行動に。この徳光の行動に対してネットユーザーからは『会社で同じことをしたら完全にアウト』『顔や髪に馴れ馴れしく触るのは絶対にダメ。生理的に無理』『ただのセクハラ。これを面白いと思って放送するのもおかしい』と厳しい声が集まりました」(同)

 自覚のない行動が、人を傷付けることもある。セクハラは芸能界を含めた社会全体の大きな課題だが、多くの人に影響を与える芸能人こそ、軽率な行動は控えるべきだ。
(立花はるか)

“不倫疑惑”で、テレ朝『朝生』を降板濃厚な村上祐子元アナ ドロ沼の離婚訴訟係争が明らかに……

 テレビ朝日系の人気討論番組『朝まで生テレビ!』でメインキャスターを務める村上祐子元アナ(現・報道局政治部記者)がドロ沼の離婚訴訟係争中であることが明らかになった。

 15日発売の「週刊ポスト」(小学館)が既婚者の村上記者と、10歳近く年下のNHK政治部記者との“花見デート”と“お泊まり愛”を報じていた。

 この報を受けて、テレ朝は23日に行われた定例の社長会見で、篠塚浩取締役が「案件自体はプライベートな案件ではありますが、報道情報番組ということもございまして、総合的に判断いたしまして、『朝まで生テレビ!』の出演に関しては当面、見合わせることにいたしました」と説明。『朝生』で司会を務めるもアナウンサーではないだけに、世の批判を浴びてまで、村上記者を無理に使う必要はない。従って、当面出演自粛ではあるが、このまま降板となってしまう可能性が高いだろう。

 同局の対応を聞いた、『朝生』常連メンバーの国際政治学者・三浦瑠麗氏が自身のTwitterで「そもそも何年も別居し離婚調停後、離婚訴訟係争中の人を不倫疑惑とする方が間違い。新しいパートナーと再スタートを切り、子どもを作ることさえ、離婚しにくい日本ではむずかしい。これは本来多くの人が抱える問題のはずなのに。村上祐子さんを『朝まで生テレビ!』から下ろすべきではない」と持論を展開し、村上記者が離婚訴訟係争中であるとした。

 25日付の「NEWSポストセブン」では、村上記者はアナウンス部から政治部に異動して間もなく、夫と別居し、現在はNHK記者の自宅マンションを拠点として、事実上同棲状態にあると報じた。

 村上記者は2006年4月に、元同局アナウンサーの西脇亨輔氏(現・法務部所属弁護士)と結婚。15年7月に政治部に異動したが、西脇氏との夫婦関係は約10年で破綻していたことになる。

「二人の夫婦関係が破綻した後に交際が始まったのなら、三浦氏の主張にも一理あります。しかし、村上記者の不倫が原因で、別居に至ったのなら、モメるのは当然でしょうね。ましてや、西脇氏は弁護士資格をもっていますから、そう簡単には引けないでしょう」(スポーツ紙記者)

 村上記者とNHK記者の交際が、どの時点でスタートしたのか気になるところではあるが、村上記者がテレビ画面に登場することは、残念ながら当分ないだろう。
(文=田中七男)

陸上界元プリンス&女子アナ“スピード結婚”にラジオ界歓喜!「久々に明るい話題」

 東洋大学陸上部在籍中、「2代目山の神」として箱根駅伝などで活躍した柏原竜二氏と、BS11の八木菜緒アナウンサーが16日に結婚。22日には出会いのきっかけとなったラジオ番組に2人そろって出演した。

 報道などによると、交際をスタートさせたのは昨年10月。11月には「初キス」を済ませたことを柏原氏がラジオ番組内で自ら暴露した。

 実質半年でゴールインしたことになり、婚姻届は八木アナの誕生日に提出した。

 在京ラジオ局関係者は「近年では珍しく、ラジオが主戦場だったアナウンサーと有名人の結婚。八木アナは4歳年上の“姉さん女房”だが、まさに“大金星”といえるくらいの人物を射止めた」と喜び、別の関係者も「リスナーが減ったり、広告費が落ち込むなど暗い話題ばかりのラジオ業界において、久々に明るい話題だったと思う」と話す。

 これまで、女子アナがアスリートと結婚するパターンといえばお相手はプロ野球、プロサッカー選手が大半。

「それ以外は五輪メダリストくらいで、陸上なんて今まで眼中にもなかったはずだが、これを機に注目されるのは間違いない」(アスリートマネージメント関係者)

 別の芸能関係者も「柏原さんの良いところは、陸上で富士通に入社し、引退後も社業専念で働いている点。今の女子アナは安定志向が強いですから、その点も惹かれたのでしょうね」。次なるカップルは誕生するのか。

 

陸上界元プリンス&女子アナ“スピード結婚”にラジオ界歓喜!「久々に明るい話題」

 東洋大学陸上部在籍中、「2代目山の神」として箱根駅伝などで活躍した柏原竜二氏と、BS11の八木菜緒アナウンサーが16日に結婚。22日には出会いのきっかけとなったラジオ番組に2人そろって出演した。

 報道などによると、交際をスタートさせたのは昨年10月。11月には「初キス」を済ませたことを柏原氏がラジオ番組内で自ら暴露した。

 実質半年でゴールインしたことになり、婚姻届は八木アナの誕生日に提出した。

 在京ラジオ局関係者は「近年では珍しく、ラジオが主戦場だったアナウンサーと有名人の結婚。八木アナは4歳年上の“姉さん女房”だが、まさに“大金星”といえるくらいの人物を射止めた」と喜び、別の関係者も「リスナーが減ったり、広告費が落ち込むなど暗い話題ばかりのラジオ業界において、久々に明るい話題だったと思う」と話す。

 これまで、女子アナがアスリートと結婚するパターンといえばお相手はプロ野球、プロサッカー選手が大半。

「それ以外は五輪メダリストくらいで、陸上なんて今まで眼中にもなかったはずだが、これを機に注目されるのは間違いない」(アスリートマネージメント関係者)

 別の芸能関係者も「柏原さんの良いところは、陸上で富士通に入社し、引退後も社業専念で働いている点。今の女子アナは安定志向が強いですから、その点も惹かれたのでしょうね」。次なるカップルは誕生するのか。

 

赤江珠緒、博多大吉との“不倫デート”報道で「とんだ地雷」「相談女」と好感度急降下

 4月19日発売の「フライデー」(講談社)報道により、博多華丸・大吉の博多大吉との“不倫疑惑”が浮上した、フリーアナウンサー・赤江珠緒。18日放送の生放送ラジオ『たまむすび』(TBSラジオ)にパーソナリティとして出演した赤江は、「フライデー」発売前の段階でこの疑惑に触れ、大吉に「相談」しただけだと主張。しかし、「ネット上では赤江の好感度が急降下している」(芸能ライター)という。

「赤江は2008年にテレビ朝日の社員と結婚し、17年に長女を出産しています。また、大吉も07年に一般女性と結婚していますが、『フライデー』によると、赤江と大吉は4月上旬に東京・青山で待ち合わせ、ランチからの“公園デート”を楽しんでいたとか。誌面には、芝生に寝転んで寄り添う2人の写真も掲載されています」(同)

 記事には、この日以外にも赤江と大吉が密会していたという目撃情報も記載されている。「フライデー」発売日である19日、大吉はMCを務める生放送の情報番組『あさイチ』(NHK)に出演するも、この報道には触れていない。

「一方、赤江は同誌の発売前日放送の『たまむすび』で、芝生デートなどはすべて『事実有根』だとした上で、『書いてあることは事実』と報道を認めました。しかし、大吉との“不倫関係”については否定。赤江は『「たまむすび」も、いろいろありまして。“今後どうするか”と話し合って、相談しようとなってまして』と、あくまでも仕事の話をしていただけだと強調。ランチをした店から公園に移動したことに関しては、『お店に長々いるのもアレだし、そこから喫茶店もアレだし』『公園があったから、桜でも見て時間潰して会話しますか、と(いう流れ)』だったと説明しました」(同)

 しかし、報道を知った赤江の夫からは「怒られた」といい、本人も「恥ずかしい」と繰り返していた。これに、ネットユーザーからも「本当に恥ずかしいことだよ。既婚者で子どももいるのに何してるの?」「旦那さんが怒るのは当然。しっかり反省してほしい」など、呆れた声が寄せられている。

「『たまむすび』といえば、木曜パートナーだったピエール瀧が、3月にコカイン使用の容疑で逮捕されたばかりとあって、『瀧のこともあるし、本当に相談してた可能性はある』『不倫デートにしては堂々としすぎだもんね』と理解を示す意見もあります。一方で、『瀧が逮捕された時も、なぜか赤江が泣いて謝罪して、自分に酔ってる感じがしたんだよね……』『保釈された瀧から電話があったことも、ペラペラしゃべってて引いた』など、瀧が逮捕された際の赤江の対応にも、批判的な声が寄せられています」(同)

 赤江は瀧が逮捕された翌日の『たまむすび』で、「ウソであってほしいと、夢であったらいいなと思ってたことが現実です」「本当にバカタレが! 何やってるんだ!」などと怒ったり、瀧の代わりに「申し訳ありません」と謝罪したりしていた。ちなみに、この日は水曜パートナーの大吉も出演しており、「1人で背負わなくてもいいですよ」と赤江を慰める場面があった。

「そんな赤江に対し、ネット上では『この人、“相談女”だったのか』という指摘も。相談女とは、悩み相談をしながら男性に近づく女性のことを指す言葉で、ネット上では“厄介者”扱いされています。そのため、『大吉の奥さんの立場だったら、赤江みたいな相談女は絶対イヤ』『赤江さん、サバサバ系とみせかけて相談女とか、とんだ地雷じゃん』といった声が飛び交っています」(同)

 次週の『たまむすび』で赤江と大吉が共演する際、2人は何とコメントするのだろうか……。

博多大吉、赤江珠緒と不倫デート報道! 「肉体関係はまだないが」番組関係者が明かす危険な兆候

 4月19日発売の「フライデー」(講談社)が、博多華丸・大吉の博多大吉とフリーアナウンサー・赤江珠緒のデート現場をスクープ。二人で“芝生のベッド”に寝転び、寄り添う様子なども掲載されており、関係者の間では「不倫を疑われても仕方がない」と言われているという。

「『フライデー』は、4月上旬の東京・青山で待ち合わせしていた大吉&赤江の姿をキャッチ。二人は高級イタリアンでのランチ後、公園でのお花見デートに移行し、芝生に寝転んで1時間ほどのんびりしていたという。さらに記事によると、その4日前の夜にも、都内で密会する大吉と赤江が目撃されていたそうです」(スポーツ紙記者)

 大吉は2007年に一般女性と、赤江は08年にテレビ朝日の社員と結婚している、れっきとした既婚者同士。大吉は、赤江が月~木曜日のパーソナリティを務めるラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、水曜パートナーとして共演中だ。

「そのため、大吉と赤江が不倫関係になっているとしたら大ごとですが、『フライデー』の取材に対し、大吉の所属事務所はあくまでも共演者の仲であると主張。一方、赤江は18日放送の『たまむすび』で、リスナーに向けて『フライデー』の報道を事前報告。番組のことで、大吉に相談していたと説明しました」(同)

 次に大吉と共演する時に、あらためて二人でコメントするとみられる。

「番組関係者の間で『両者は“まだ”肉体関係はない』と言われている。もしすでに深い仲になっていたとしたら、こんなに堂々とデートするわけないでしょう。ただ、このまま放っておいたら……と心配せずにはいられないほどの親密さはありました」(二人を知る番組関係者)

 そもそも大吉は、「異性にかなりモテる芸人」(前出・記者)なんだそう。

「優しくて面倒見がいいので、複数の女性芸能人からラブコールを送られるほどモテモテ。特に20代女性に好かれているようです。一部マスコミの間で、ある大物女優とのウワサが流れたこともありました。大吉は現在、相方の博多華丸とともに、帯番組『あさイチ』(NHK)のMCを務めていますが、それ以外に大阪や福岡での仕事もこなしている超多忙な売れっ子。そんな中で大吉が赤江アナとの時間を割いていたとなると、不倫を疑われるのも無理ないかと。今回は“決定的”なスキャンダルではなかったので、NHKもそこまでピリピリしていないようですが、人気者だからこそ、もう少し気をつけた方がいいでしょう」(同)

 その面倒見の良さで、今後もいらぬ誤解を招かなければいいが……。

宇垣美里アナ、「anan」グラビアで田中みな実アナの“二番煎じ”に!? 「キャラ被り」とツッコミ

 フリーアナウンサー・宇垣美里が、4月24日発売の女性誌「anan」(マガジンハウス)でグラビアを披露することがわかった。3月末にTBSを退社し、今月から大手芸能事務所・オスカープロモーション所属となった宇垣アナは、現在次々とグラビアの仕事をこなしているが、ネット上では「グラビアがしたくてフリーになったの?」とささやかれている。

「今回、宇垣アナは『anan』の表紙を飾り、10ページにも及ぶ巻頭グラビアに挑戦しているそう。ちなみにテーマは『宇垣美里的“自己満ボディ”のススメ。』で、ヒップを強調したポーズや、美脚を露わにしたショットが掲載されるとか」(芸能ライター)

 フリーになる前から「週刊プレイボーイ」(集英社)や「週刊ヤングジャンプ」(同)でグラビアを披露するなど、局アナらしからぬ活動で注目を集めていた宇垣アナ。転身後は、その勢いがさらに増している。

「今月16日にフォトエッセイ『風をたべる』(同)を発売し、その未公開カットを15日発売の『週刊プレイボーイ』で公開。そして今度は『anan』と、局退社からひと月もしないうちに、グラビア関連の仕事を連発しているんです」(同)

 宇垣アナはそのルックスに加え、毒舌キャラや“闇”を抱えたキャラクターも人気で、女性ファンも多い。そのためネット上には、女性誌である「anan」を始め、活躍の場を広げる宇垣アナに好意的な声もあるが……。

「一部からは、『宇垣さん、もうアナウンサー辞めてタレントになれば?』『かわいいのは認めるけど、なんかタイミングが悪いような……アナウンサーはもう飽きた?』『前から自己顕示欲強いのかな~とは思ってたけど、フリーになったのも本格的にグラビアやりたかったからか』など、アナウンサーという“本業”を疎かにしていると見られているようです」(同)

 また、同じく元TBSの田中みな実アナも、17年に「anan」で“肘ブラ”ポーズなどを披露して話題になっていたため、「みな実と同じ路線で行くつもり?」「完全にみな実とキャラ被りしてる」という書き込みも。

「田中アナは“闇を抱えた女子アナ”の先駆け的存在ということもあり、『宇垣さんはみな実さんの“二番煎じ”になっちゃってるね』『みな実がいるから宇垣はインパクトが足りない。中途半端な感じ』といった指摘もあります」(同)

 フリーに転身したばかりの宇垣アナだが、独自の路線を見つけられるだろうか。

局の期待を裏切ったNHK上原光紀アナ 熱愛スキャンダルで“ポスト”桑子真帆路線は軌道修正か?

 女子アナのなんとも自覚ない行動に、NHK幹部がおかんむりだという。

 1日から、NHKの看板報道番組『NHKニュース7』の平日サブキャスターに抜擢されたばかりの上原光紀アナに“熱愛スキャンダル”が発生してしまったのだ。

 16日発売の「FLASH」(光文社)によると、上原アナは生放送を終えた5日夜、東京・表参道の路上で2メートル超えの大男と合流。その男は上原アナの髪をなで回し、尻に手を伸ばすと、円を描くように3回揉み、腰に手を回して、体を寄せ合って、2人は歩き出したという。その後、ステーキ店で食事をして、店を出た後、再び寄り添って人混みに消えたとされる。

 10日に同誌が上原アナを直撃したところ、「友達というか、大学時代からの先輩です」と熱愛を否定したという。

 相手の男性は3×3(3人制バスケットボール)のプロチーム・TOKYO DIMEの岩下達郎選手。3×3は2020年東京五輪から新種目に採用され、岩下選手は代表選出の可能性も高いプレーヤーだ。

 上原アナは13年4月にNHKに入局し、初任地は新潟放送局。広島放送局時代の16年リオデジャネイロ五輪では現地リポーターに起用され、「あの美人アナは誰?」と話題になった。17年4月から、東京アナウンス室勤務となり、『NHKニュースおはよう日本』『ニュースウオッチ9』などに出演していたが、この4月より、産休に入った鈴木奈穂子アナの後任として、『ニュース7』に抜擢を受けた。

「NHKでは、有働由美子アナの“後継者”と目して、桑子真帆アナをプッシュしてきましたが、スピード離婚によるイメージダウンで人気が下落してしまいました。その桑子アナにはフリー転向のウワサが絶えず、NHKとしては、“ポスト”桑子アナの育成が急務になっています。その第一候補に指名されたのが上原アナだったわけです。20代で、『ニュース7』サブキャスターへの起用は異例で、局の期待は非常に高かったんです。ところが、抜擢直後のスキャンダルに幹部は怒り心頭だといいます。上原アナは無防備すぎるというか、看板番組に起用された自覚がなさすぎだったかもしれません。お互いに独身なら交際は自由ですが、公衆の面前で堂々とやっていたのでは、すぐマスコミにキャッチされますよ。こんなことでは、せっかくの美人なのに、男性ファンがつかなくなります。不祥事を起こしたわけではありませんので、即降板はないでしょうが、NHKは軌道修正して、上原アナに代わる、“ポスト”桑子アナを探すことになるかもしれませんね」(テレビ関係者)

 上原アナは大学時代、フィールドホッケーをやっていたスポーツ女子で、『おはよう日本』ではスポーツを担当していたこともあり、東京五輪ではメインクラスのキャスター候補にも名が挙がっていたという。それに向けて、『ニュース7』で顔を売る作戦だったとみられていたが、スキャンダルで、その構想も水の泡になってしまうかもしれない。

『ニュース7』への出演が初日となった1日は、新元号「令和」が発表された効果もあってか、16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマークし、上原アナへの“期待感”を感じさせたものだ。それだけに、こんなことで干されるような事態になってほしくはないが……。
(文=田中七男)

『朝生』村上祐子元アナに“禁断愛”報道! 不倫に甘いテレ朝はどうする?

 田原総一朗氏の進行でおなじみの人気討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)で、メインキャスターを務める村上祐子元アナに“禁断愛”報道が出た。

 15日発売の「週刊ポスト」(小学館)によると、4月上旬、東京・青山霊園で10歳近く年下のNHK政治部記者と花見デートを楽しんだ後、同記者のマンションに入り、翌朝まで出てこなかったという。

 村上元アナは2001年にアナウンサー職でテレ朝に入社。『やじうまプラス』『スーパーJチャンネル』『スーパーモーニング』『サンデー・フロントライン』『朝生』や、BS朝日『激論!クロスファイア』など、主に報道系の番組で活躍。

 170センチ近い長身で、美貌、硬派の報道路線であることから、小川彩佳アナとイメージがかぶる部分もあり、男性ファンも多かった。

 しかし、15年7月に惜しまれつつ、政治部記者に異動。それでも、田原氏の信頼が厚いようで、『朝生』には出演を続けている。

 私生活では、06年に同局の元アナウンサーで、現法務部所属の西脇亨輔氏と結婚しており、“既婚者”のはずだが、同誌によると、夫とは別居中との関係者の証言も掲載されている。

 村上元アナと、くだんのNHK記者が熱愛関係にあるかどうかは断定的にはいえないが、“お泊まり”が事実なら言い訳はきかないだろう。ましてや、夫との婚姻関係が継続しているなら、“不倫”になってしまう。

 テレ朝は、とかく不倫女子アナに甘い体質が存在する。以前、田中萌アナや矢島悠子アナに不倫疑惑報道があっても、一定の謹慎期間をへて、アナウンサーとして現場に戻している。最近では、局アナ時代に夫がいながら、ウッチャンナンチャン・内村光良との不倫愛に走り、最終的に略奪婚したOGの徳永有美アナを『報道ステーション』のキャスターに抜擢したばかりだ。

 村上元アナは、現職のアナウンサーではないとしても、『朝生』に出演しており、より清廉性が求められる政治部記者だ。今回の報道を受けて、テレ朝はどう対応するのだろうか?

「夫との婚姻関係が続いているならアウト。仮にすでに離婚が成立しているなら、セーフではあるのですが、同じ政治部の他局の記者との恋愛はあまり好ましくないでしょう。そうなると、他部署に異動されられる可能性もあるでしょうね。番組のイメージを考えると、『朝生』の次回放送(26日深夜)への出演は自粛となる可能性は高いと思われますし、最悪降板になるかもしれませんね」(テレビ関係者)

 果たして、テレ朝上層部の判断やいかに?
(文=田中七男)

NHK『ニュース7』上原光紀アナに“熱愛”発覚!「路上でお尻を……」報道の影響は?

 4月1日からNHK『ニュース7』の新しいサブキャスターに抜擢された上原光紀アナウンサー(28)が、熱愛スキャンダルに見舞われた。16日に発売された写真週刊誌「FLASH」(光文社)に3人制バスケットボールのプロチーム「TOKYO DIME」に所属する岩下達郎選手と、4月5日金曜日に表参道をデートしていたことをキャッチされた。

 記事によれば、2人はステーキ店でサーロインステーキを食べ、路上では岩下が上原のお尻をなで回し、腰に手を回して寄り添っていたという。上原は同誌に「大学時代からの先輩です。お付き合いはしてないです」と否定しているのだが……。

「仲むつまじい様子から、ただならぬ関係であることを想像させます。天下のNHKが誇る高視聴率報道番組『ニュース7』を任された直後のスキャンダルに、局内からはため息が漏れています。よりによって、ガッチリとした大柄なスポーツマンに繁華街でお尻を触られ、揉まれるというハレンチな姿を撮られてしまい、この件で局内での評価は下がるでしょう。入局6年目での『ニュース7』起用は、異例中の異例。この時間枠は家族だんらんで視聴する時間帯だけに、『自覚がない』『緊張感がない』とささやかれています」(テレビ局関係者)

 時間帯が近く、同じ4月からスタートした裏番組『Live News it!』(フジテレビ系)の加藤綾子アナとの視聴率対決が注目を集める中で発覚した思わぬスキャンダルは、局にとっても、上原アナにとっても痛手だろう。

「メリハリの利いたグラマラスな体形で、サラリーマンからの人気も高く、局内上層部の覚えもめでたい。エース格として将来を嘱望されていたのですが……。尻をなで回されたイメージがついてしまうと、今後の番組起用や異動にも響きそうです」(前出関係者)

 このスキャンダルが、今後の『ニュース7』と上原本人に、どのようなダメージをもたらすことになるのだろうか――?