滝川クリステルと小泉進次郎氏、“週刊誌泣かせ”の結婚報告に「見習うべき」と業界称賛の声

 8月7日、自民党・小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサー・滝川クリステルの“電撃結婚”が明らかになり、首相官邸でツーショット会見を行った。これまで小泉氏と滝川の熱愛が報じられたことはなかったため、一部メディア関係者は「ただただ驚くばかり」と、いち視聴者と変わらない反応を見せているという。そして、結婚と妊娠を発表に至った経緯、そしてタイミングには、一部芸能プロ関係者からは、「見習うしかない」という声も上がっているようだ。

 小泉氏は会見で、「この発表に至るまでは一度も2人で外に出たことはないし、一度もどこかに一緒に移動するとか、そういったこともありませんでした」と語った。また、会見同日に更新した、滝川のインスタグラムよると、2人は数年ほど前に共通の知人を通じて出会い、昨年から交際関係に発展したという。

「滝川は2002年からキャスターを務めた『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)で大ブレーク。直後は元サッカー日本代表の中田英寿など、数多くの男性有名人との交際が報じられた“恋多き女子アナ”でしたが、09年に熱愛が発覚した俳優・小澤征悦との破局後は、これといった交際相手の存在は浮上していません。小澤とはその後、女優の杏を巻き込んでの“三角関係”が取り沙汰されてたものの、こちらは“ガセ”ということで決着しています」(テレビ局関係者)

 一方の小泉氏は、これまで特定の女性との熱愛報道は、ほとんど伝えられていない。

「“お遊び”のウワサは各方面から出ていたものの、『実は〇年前に、〇〇と交際していた』といった話がポロッと出るぐらいで、マスコミに絶対に尻尾を掴ませない。本気の交際でも、単なる遊びでも細心の注意を払っているようで、一般人やモデルなど、少しでもマスコミに情報が漏れそうな女性とは、深い仲にはならなかったようです」(週刊誌記者)

 だが、滝川と同じ“フリーアナウンサー”である小川彩佳との関係が、一時期疑われていたこともあったという。

「なんでも、小泉氏は小川に熱心なアプローチをかけていたといいます。ただ、ちょうどそのとき、小川には恋人がいたため、交わされ続けていたそうですが、実のところ小泉氏は当時、別の女性アナウンサーと交際関係にあったとか。こうした話が業界内でささやかれてるうちに、某局のアナウンスルームでは、『進次郎には気を付けろ』と言われるようになったとか」(同)

 しかし、このウワサがメディアに報じられることはなく、この度の結婚発表となった。

「ちょうど『週刊文春』(文藝春秋)と『週刊新潮』(新潮社)をはじめ、各週刊誌の記者たちが夏期休暇に入る時期に発表したので、結婚について、根掘り葉掘り誌面に書かれることもないはず。タイミングとしてはベストとしか言いようがありません。交際報道によって炎上する芸能人やプロダクションは、彼らの“危機管理能力”を見習うべきです」(芸能プロ関係者)

 関係者も舌を巻いた小泉氏と滝川の「結婚発表」は、今後芸能人たちにとっての“お手本”になるかもしれない。

「マナーが悪い」「失礼なのでは」飲食店の持ち込みで大ブーイングされた有名人3人

 近頃は、追加料金を支払えば「持ち込み可能」な飲食店も増えているが、禁止している店舗の方が大多数だろう。店側にとっては、単純に「利益が落ちる」だけでなく、持ち込んだ食品が原因で食中毒が起こった場合、営業停止などの処分を受けるリスクもある。一方、客の中には、店側に失礼という理由で「持ち込みはマナー違反」と考える人も多い。しかし中には堂々と持ち込みを告白し、批判された芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの高橋真麻。

 高橋は5月30日に自身のブログで、夫とイタリアンレストランを訪れたことを報告。ピザにタバスコをかけようとしたところ、店には「辛みオイル」しかなかったため、夫に付近のコンビニでタバスコを買ってきてもらったといい、高橋は「やったー」と顔文字付きで喜びをつづった。

「しかし、高橋と夫の行動に、ネットユーザーからは『家じゃないんだから、お店にあるもので楽しむべき』『出来上がった料理の味を変えるのは失礼なのでは?』『食事中に買い物行くこともお行儀が悪い!』と非難の言葉が噴出しました」(芸能ライター)

 また、17年10月24日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、“グルメ芸能人”として出演した俳優の高嶋政宏も、飲食店への持ち込みがやめられないと告白している。

 高嶋は「やめられない食へのこだわり」として、「お店で味が足りないと感じた時、持参した調味料で味を変えること」と明かした。MCの明石家さんまからは「(お店に)失礼。マネしたくない」とツッコまれたものの、高嶋は「お店の人の目を盗んでやることにスリルを感じ、興奮する」と説明、スタジオを騒然とさせた。しかし、高嶋はさらに「店員さんにバレないようにマスカットを食べた」ことが、女性に一番ウケたと熱弁した。

「高嶋の発言に、ネット上は『グルメを気取っているけど、食にうるさいだけ』『こういう人と一緒に食事をしたくない』『グルメ以前にマナーが悪すぎる』と呆れていました」(同)

 また、小説家のよしもとばななは、2006年に出版したエッセイ集『人生の旅をゆく』(NHK出版)に掲載した出来事が、ネット上で物議を醸したことがある。

 よしもとは都内のチェーン居酒屋で友人の送別会をした際、アルバイトにグラスを余分にもらい、友人がお土産に持ってきたワインを店に隠れて飲んだところ、突然店長が登場し説教されたそう。しかし、よしもとはエッセイの中で、「店長がもうちょっと頭がよかったら、私たちのちょっと異様な年齢層やルックスや話し方を見てすぐに、みながそれぞれの仕事のうえでかなりの人脈を持っているということがわかるはずだ」「彼はまた持ち込みが起こるすべてのリスクとひきかえに、その人たちがそれぞれに連れてくるかもしれなかった大勢のお客さんを全部失ったわけだ」と本音をつづった。

「しかし、“嫌味”にも取れる文章に、ネットユーザーからは、『完全に場違い。ルール違反もはなはだしい』『よしもと本人も、新たなファンを失っている』『これで共感を得られると思っているなら、作家として終わり』と厳しい声が飛び交いました」(同)

 マナー違反ということに無自覚なことが、何よりも大問題なのかもしれない。
(立花はるか)

「マナーが悪い」「失礼なのでは」飲食店の持ち込みで大ブーイングされた有名人3人

 近頃は、追加料金を支払えば「持ち込み可能」な飲食店も増えているが、禁止している店舗の方が大多数だろう。店側にとっては、単純に「利益が落ちる」だけでなく、持ち込んだ食品が原因で食中毒が起こった場合、営業停止などの処分を受けるリスクもある。一方、客の中には、店側に失礼という理由で「持ち込みはマナー違反」と考える人も多い。しかし中には堂々と持ち込みを告白し、批判された芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの高橋真麻。

 高橋は5月30日に自身のブログで、夫とイタリアンレストランを訪れたことを報告。ピザにタバスコをかけようとしたところ、店には「辛みオイル」しかなかったため、夫に付近のコンビニでタバスコを買ってきてもらったといい、高橋は「やったー」と顔文字付きで喜びをつづった。

「しかし、高橋と夫の行動に、ネットユーザーからは『家じゃないんだから、お店にあるもので楽しむべき』『出来上がった料理の味を変えるのは失礼なのでは?』『食事中に買い物行くこともお行儀が悪い!』と非難の言葉が噴出しました」(芸能ライター)

 また、17年10月24日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、“グルメ芸能人”として出演した俳優の高嶋政宏も、飲食店への持ち込みがやめられないと告白している。

 高嶋は「やめられない食へのこだわり」として、「お店で味が足りないと感じた時、持参した調味料で味を変えること」と明かした。MCの明石家さんまからは「(お店に)失礼。マネしたくない」とツッコまれたものの、高嶋は「お店の人の目を盗んでやることにスリルを感じ、興奮する」と説明、スタジオを騒然とさせた。しかし、高嶋はさらに「店員さんにバレないようにマスカットを食べた」ことが、女性に一番ウケたと熱弁した。

「高嶋の発言に、ネット上は『グルメを気取っているけど、食にうるさいだけ』『こういう人と一緒に食事をしたくない』『グルメ以前にマナーが悪すぎる』と呆れていました」(同)

 また、小説家のよしもとばななは、2006年に出版したエッセイ集『人生の旅をゆく』(NHK出版)に掲載した出来事が、ネット上で物議を醸したことがある。

 よしもとは都内のチェーン居酒屋で友人の送別会をした際、アルバイトにグラスを余分にもらい、友人がお土産に持ってきたワインを店に隠れて飲んだところ、突然店長が登場し説教されたそう。しかし、よしもとはエッセイの中で、「店長がもうちょっと頭がよかったら、私たちのちょっと異様な年齢層やルックスや話し方を見てすぐに、みながそれぞれの仕事のうえでかなりの人脈を持っているということがわかるはずだ」「彼はまた持ち込みが起こるすべてのリスクとひきかえに、その人たちがそれぞれに連れてくるかもしれなかった大勢のお客さんを全部失ったわけだ」と本音をつづった。

「しかし、“嫌味”にも取れる文章に、ネットユーザーからは、『完全に場違い。ルール違反もはなはだしい』『よしもと本人も、新たなファンを失っている』『これで共感を得られると思っているなら、作家として終わり』と厳しい声が飛び交いました」(同)

 マナー違反ということに無自覚なことが、何よりも大問題なのかもしれない。
(立花はるか)

宇垣美里アナ、共演者が「ADに台本投げつけた」暴露で「何様?」「嫌な女」と批判噴出

 今年3月にTBSを退社し、フリーに転身した宇垣美里アナウンサーが、7月5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にVTR出演。番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次は、宇垣アナとの共演経験を元に「凶暴な子」と語り、そのエピソードにネットユーザーが“ドン引き”していた。

「宇垣アナは4日、都内で行われた漫画『進撃の巨人』(講談社)の展覧会のオープニングイベントに、お笑いコンビ・和牛とともに出席。宇垣アナといえば、TBS時代に同局放送のアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のコスプレなどで注目を集めましたが、今回のイベントでも人気キャラクター“ミカサ・アッカーマン”のコスプレを披露。ネット上ではファンから、『こういうカッコイイ感じのコスプレも似合う』『何着てもカワイイ!』との声が上がっています」(芸能ライター)

 そんな宇垣アナは、加藤がMCを務める『スーパーサッカー』(TBS系)でサブMCを務めていた時期があり、『スッキリ』のインタビューでは当時を振り返って「一度(加藤から)『台本見るな』って言われて、ちょっとカチンと来ちゃって、台本をバッと捨てた」と告白。和牛・川西賢志郎は「結構ハードなエピソード」と驚いていたが、宇垣アナは「そこからすごい(加藤が)気に入ってくださって」などと笑っていた。

「VTRを見ながら、『この子はそういう子だから』とコメントした加藤によると、宇垣は『スーパーサッカー』放送後の“ネット配信コーナー”でも、台本の流ればかり気にしていたのだとか。そこで、『そんなもん見ないでみんなとしゃべろう』という意味で『台本見るな』と言ったそうだが、『そしたら宇垣が「わかりました」って言って。台本を目の前のADにバーンと投げた』といい、加藤は『この子ね、結構凶暴な子なの』『今でも凶暴だと思いますよ』などと暴露していました」(同)

 さらに加藤は、宇垣アナがTBSアナウンス部の部長の前で「コーヒー、バチャーンってぶちまけたらしい」とも。

「これは昨年3月発売の『週刊現代』(講談社)で、宇垣アナが当時出演していた『あさチャン!』からの降板を告げられた際、プロデューサーの前で激怒してコーヒーカップを投げたと報じられたのを指すとみられます。この報道について、ネットユーザーは半信半疑だったようですが、加藤の発言により『コーヒー事件、本当だったんだ……』と、衝撃が広がっている模様。また、『コーヒー事件もヤバイけど、ADに台本投げるのもかなり感じ悪い』『凶暴だし、それ以前に嫌な女だね。ドン引きしたわ』『宇垣って何様のつもりなの? 信じられないんだけど』といった書き込みも続出しました」(同)

 フリー転身後、テレビ露出が少ない印象の宇垣アナには“干され疑惑”もささやかれているが、「これじゃテレビに呼ばれないのも当然」「特に芸もないくせに態度はデカイとか、そりゃ仕事したくないわな」という声も。宇垣アナは「加藤さん。私はフリーになりまして、4月から頑張っております」「『スッキリ』に呼んでいただけると幸いです」とアピールしていたが、スタジオに登場する日は来るのだろうか。

TBS人気アナ・小林豊、突然「人事異動」の怪……「二度としゃべるかよ」と不満漏らした裏側

 TBS・小林豊アナウンサーが、6月29日放送の『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)に生出演。7月1日付でアナウンス部から別の部署へ異動するといい、「まさにこれで(アナウンサーとして)廃業ということ」とあいさつした。また、放送の中でTBS批判とも取れる発言があったことから、ネットを中心に物議を醸したが、今後も同局のアナウンス部内では、同様の事態が続くとみられるようだ。

 番組の終盤で小林アナは、人事異動について「会社の方針であまり言えない」と明言を避けながらも、「(アナウンサーとして)二度とマイクを持つことはないかと思います。本音を言うと、二度としゃべるかよ。TBS!」と“ぶっちゃけ”発言。不本意な形での異動とみられるだけに、ネット上では「一体何があったの!?」「もしかしてパワハラ人事なのでは……」といった書き込みが相次いだ。

「1989年入社の小林アナは、報道からバラエティ、ラジオとオールマイティに活躍しており、広い世代に親しまれた有名アナウンサー。定年するには時期が早すぎる上に、新設される部署への異動ということで、一部業界関係者の間でも驚きの声が出ていました」(スポーツ紙記者)

 小林アナの人事異動は、TBSが水面下で進めているという「アナウンス部閉鎖計画」が関係していると、局内でウワサされているとか。

「正式発表はされていませんが、TBSはそう遠くない将来、アナウンサー職そのものを廃止すると言われています。理由は単純に“人件費削減”で、早期退職者が多いアナウンサーに、そこまで比重を置く必要はないという判断のようです」(TBS関係者)

 各局とも、新人アナウンサーには元タレントを採用するなど、“即戦力”を求める状況になっている。

「特に女子アナは、入社前から新人教育に力を入れて育てたとしても、20代のうちに独立するのが当たり前となりつつあるので、正社員での雇用はコストに見合わないんです。今まで『アナウンサー職』は、ほかの職種と分けた採用を行っていましたが、今後は、アナウンサー職志望の学生も総合職として一括採用し、ゆくゆくアナウンス部は消滅していくと言われています。小林アナのようなベテランが配置転換になったのも、アナウンス部消滅に向けてのことなのかもしれません。これから、同様の事態が起こっていくのではないでしょうか」(同)

 それでも小林アナの発言からすると、この異動に本人は明らかに納得していない様子。今後もこうした人事が続くようなら、思わぬ火種が生まれるかもしれない。

女子アナの「不倫告発」アカウントにTwitter大荒れ! 局関係者が「呪い」とウワサするワケ

中京広域圏を放送対象地域とするCBCテレビ内で “不倫騒動”が勃発し、本社所在地である名古屋のテレビ局関係者が騒然としているという。Twitterに突如開設された“告発アカウント”が、CBCアナウンサーの不倫の証拠を次々と投稿、すでにアカウント自体は削除されたものの、昼ドラ顔負けの“ドロドロ不倫劇”はTwitter上でも話題となりつつある。

 同アカウントによれば、CBCの田中優奈アナは、先輩で現在産休中である柳沢彩美アナの夫・N氏と、1年以上前から不倫関係に陥っていたという。N氏も同局の番組でディレクターを担当しているそうで、被害者も加害者も、登場人物はみな“同僚”ということのようだ。

「告発アカウントは、田中アナとN氏のLINEでのやりとりや電話音声、またN氏が田中アナに送ったという直筆の手紙など、さまざまな“物証”をTwitter上にアップ。一連の告発の背後には、極めて両者に近い人物がいるとみられます。この告発を受けて、田中アナは番組出演を見合わせています」(スポーツ紙記者)

 同局のオフィシャルサイトを見ると、現在、田中アナの写真と名前こそ掲載されているものの、詳細なプロフィールやブログはすでに削除されている。

「現在局サイドは事実関係を調査中のようで、田中アナの処分についても、正式な発表をしていません。告発の真偽に関しては、局員の極めてプライベートな話題というだけに、今後も公表する可能性は低いとみられます」(同)

 7月1日時点では、テレビや新聞などで取り沙汰されておらず、話題になっているのはネット上だけだが、現地・名古屋のテレビ界隈では、この話題で大盛り上がりとなっているようだ。

「名古屋の各局関係者の間で、今回の騒動は“水戸黄門の呪い”と称されています。実はCBCはこの春から、約45年続く『水戸黄門』をはじめとした時代劇の再放送枠を撤廃し、『チャント!』という情報番組をスタートさせました。しかし、視聴率は『水戸黄門』に及ばない状況で、しかも同番組の月・金曜日レギュラーである田中アナが不倫騒動を起こした。まさにCBCは踏んだり蹴ったりの状態です」(現地テレビ局関係者)

 さらに『水戸黄門』をめぐっては、ライバル局であるテレビ愛知が放映権を買い取ったため、7月より同局で再放送が行われているという。

「目先の視聴率を追うことなく、『水戸黄門』を打ち切って新番組をスタートさせたのは“英断”と言えますが、その結果が不倫騒動とあっては目も当てられない。名古屋では『黄門様の呪いでは』とささやかれています」(同)

 果たして『チャント!』、そしてCBCは、この試練を乗り越えることができるのだろうか。

「論点が違う」「身内に甘い発言」吉本闇営業問題に言及して株を下げたタレント3人

 6月7日発売の「フライデー」(講談社)報道により発覚した、お笑い芸人の反社会的勢力への闇営業問題。2014年末に開催された振り込め詐欺グループの忘年会に、カラテカ・入江慎也が仲介役となり、雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮など複数の芸人が参加し、闇営業を行っていたことが発覚。

 入江は同月4日付で所属する吉本興業から契約解消され、宮迫ら11人の芸人には「厳重注意処分」が下されたが、その後、宮迫らが金銭の受領を認めたため、状況が一変し「謹慎処分」に。さらに、28日発売の同誌には、スリムクラブが暴力団関係者のパーティーに参加した様子が写真付きで掲載され、27日付で無期限謹慎処分が下されることになった。

 連日ワイドショーを騒がせている芸人による反社会勢力へ闇営業問題だが、騒動に言及し、株を落としたタレントがいる。その一人が『とくダネ!』(フジテレビ系)でMCを務める小倉智昭だ。

 小倉は26日放送の同番組でこの話題に触れ、「営業能力がない事務所が多い、登録だけ多い、そういう所はこういうケースが増えてくる」とタレントが闇営業せざる得ないようなプロダクションであると吉本側を批判するような持論を展開した。

「しかし、問題視されているのは、闇営業を行っていたということよりも、営業先が“反社会的勢力”だったこと。そのため、ネットユーザーからは『人を騙して儲けた金の話をしているのに論点が違う』『事務所のシステムというより、反社会的勢力への営業が問題なんじゃないの』という批判の声が続出しました」(芸能ライター)

 また、お笑い芸人のたむらけんじは、24日放送の情報番組『ミント!』(MBS毎日放送)のコメンテーターとして出演した際、芸人の謹慎処分に対する疑問を明かし、物議を醸した

 たむらは、「批判されることを覚悟で言うけれど」と前置きした上で、「一番悪いのは詐欺集団」とコメント。さらに、「SNSも含めて、そっちへ(詐欺集団)の批判よりも、ミスした……犯罪も犯してない人たちへの批判の方が多いというのは、世の中いま、どないなってんねんと思う」と、闇営業を行った芸人を擁護するような発言をした。

「たむらの発言に、ネット上からは『悪いのは詐欺集団だけど、会社に秘密でお金をもらうのもモラル違反』『詐欺で得たお金をギャラとしてもらっている時点で同罪レベル』『会社に嘘の説明をしていたことは、批判されても仕方ない』という指摘が相次ぎました」(同)

 25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演したフリーアナウンサーの高橋真麻は、「営業に行ってる中にたまたま反社会的勢力があって、運が悪かったんだなって感じですね」と発言。その後、ネット上を中心にこの発言に批判が集まったが、同じ日の『バイキング』(フジテレビ系)に出演した高橋は「『同業者としてちょっと運が悪かった部分もあるんじゃないかな』と言ったんですけど。そしたらネットですごく叩かれていまして」とあっけらかんとした様子でコメントした。

「真麻の不適切な発言に、ネットユーザーからは『論点ズレすぎていて、コメンテーターをやっているのが謎』『身内に甘い発言はテレビで言うべきじゃない』『自分の発言に責任を持ってほしい』と厳しいコメントが飛び交いました」(同)

 騒動の収束が見えてこない闇営業問題だが、コメンテーターには一般の感覚を持ったうえで発言してほしいものだ。
(立花はるか)

川田裕美、「匂わせ女」「演技ヘタ」と『ノーサイド・ゲーム』出演決定もバッシング

 TBS系「日曜劇場」枠で放送される新ドラマ『ノーサイド・ゲーム』に、フリーアナウンサー・川田裕美が出演することが6月27日にわかった。2015年に読売テレビを退社し、芸能事務所であるセント・フォース所属となった後、川田の本格的な“女優デビュー作”となるが、ネット上には批判的な声が飛び交っている。

「このドラマは、小説家・池井戸潤氏の同名小説を実写化したもの。『日曜劇場』枠では、13年の『半沢直樹』をはじめ、“池井戸作品”をドラマ化してヒットを生み出すことが多く、『ノーサイド・ゲーム』にも期待がかかります。左遷先の工場の総務部長と、ラグビーチームのゼネラルマネージャーを兼務することとなる主人公は大泉洋に決定しており、川田はチームの監督・柴門琢磨(大谷亮平)の妻・シオリ役に抜てきされました」(芸能ライター)

 これまで川田は、16年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や、18年の連ドラ『義母と娘のブルース』(TBS系)にゲスト出演してきたが、『ノーサイド・ゲーム』はレギュラー出演となるようだ。

「ネットユーザーからは、『川田ってアナウンサーのわりに声がこもってて聞き取りにくい時があるけど大丈夫?』『演技ヘタだし、全然女優向いてないと思うんだけど……』といった懸念が寄せられています。また、同枠で昨年放送された『ブラックペアン』にもフリーアナウンサー・加藤綾子が出演し、『加藤の演技もひどかったのに。ドラマに女子アナ出演なんて求めてない』といわれていたため、ブーイングが巻き起こっています」(同)

 “女優”として評価が低い川田だが、過去にはSNSの投稿をめぐってバッシングを浴びたことも……。

「以前からGLAYのファンであることを公言していた川田は、17年に自身のラジオ番組『Orico presents FIELD OF DREAMS』(TOKYO FM)にて、TERU、JIROと共演を果たしたのですが、18年10月17日に川田が自身のインスタグラムに投稿した“登山の写真”が、同時期にJIROがファン向けの有料SNSにアップしたものと『似ている』と、一部ネットユーザーの間で話題に。しかも川田がこの投稿をしたのは、JIROの誕生日でした」(同)

 そこでネットユーザーは川田のインスタをさかのぼり、17年7月に元バトミントン選手・小椋久美子とのツーショットに「shutterspeed」というハッシュタグをつけていたことなどを発見。実は、JIROが初めて作曲したのが「SHUTTER SPEEDSのテーマ」という曲だった。

「こうした経緯で、川田とJIROに“不倫疑惑”が浮上。『川田がJIROのファンなだけでは?』との指摘もありましたが、『JIROを匂わせていることには違いない』『ただのファンだとしても、共演後にこれをやられたら勘ぐっちゃう』など、非難の声が強まりました。この件はまだ尾を引いているらしく、ドラマ出演が発表されたことで『川田ってあの“匂わせ女”か。なんでこんな人キャスティングしたんだ』『日曜日の夜に“匂わせ女”なんて見たくない』など、拒否反応を示すネットユーザーもいるようです」(同)

 川田の演技力次第では、さらなるアンチを増やしそうな様子。池井戸作品×日曜劇場のヒットを阻む存在にならなければよいのだが……。

小林麻耶、復帰のウラに「芸能界の重鎮」――『金スマ』ほか有力番組に続々出演の背景

 夫で整体師の国光吟(あきら)氏とともに、フリーアナウンサー・生島ヒロシが会長を務める「生島企画室」で芸能活動を再開すると発表した小林麻耶。昨年8月、結婚を機にセント・フォースを退所し、事実上の芸能界引退となったが、わずか10カ月での活動再開には、首をひねる業界関係者も多いという。そんな復帰の背景には、“芸能界の重鎮”と称される人物の協力があったそうだ。

 小林は6月8日、ブログで事務所所属を報告。同じTBS出身のフリーアナウンサーである生島と偶然出会ったことで、生島企画室に所属する運びになったと説明した。また国光氏も、今後は「あきら。」という芸名で、小林と同じく生島企画室に所属するとブログで明かしている。

「しかし小林は活動休止期間中、一部メディアに対し『すでに一般人なので取材はやめてほしい』などと、再三にわたって警告を行っていました。一方で、SNSでの情報発信はやめず、わずか1年足らずで復活。しかも複数の有力番組に出演した直後の出来事であることから、業界内では『一体何が起こっているのか?』と不思議がる声が続出しているんです」(週刊誌記者)

 小林は5月17日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に夫とともに出演すると、続けて同30日の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)、さらに6月2日には元SMAPの3人がメインMCを務める『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)にも出演し、番組内では結婚式の様子が放送された。

「特に、元SMAPたちとの共演は、以前所属していたセント・フォースの力を使ったとしても、成立させることは不可能に近いブッキング。というのも、ジャニーズ事務所に顔が利き、かつ3人をマネジメントする飯島三智氏をも納得させることが条件になるからです。小林のバックには相応の人物がついているとしか考えられません」(同)

 この小林の“バック”としてささやかれているのは、大手芸能プロ役員であるX氏なのだという。

「X氏は、過去には自身のスキャンダルが週刊誌や新聞で報じられたこともある人物ですが、“芸能界の重鎮”と称される人物で、業界への影響力は絶大。飯島氏をはじめとした芸能界の実力者たち、またテレビ局に対しても強いコネクションを持っています。生島企画室に小林をつないだのも、X氏の存在が大きかったようで、夫とともに再スタートを切る小林からすれば、これ以上の後ろ盾はないでしょう」(テレビ局関係者)

 芸能界での巨大な後ろ盾を得た今、小林は夫とともにどのような活動を行っていくのだろうか。

「熱愛よりも勉強したら?」「タレント気取り」漢字が読めず猛バッシングされた女子アナ3人

 日々起こるニュースを、視聴者に正確に伝えるアナウンサー。正しい言葉遣いや漢字の知識が求められる職業なだけに、“恥ずかしすぎる”漢字の読み間違いをして、視聴者からバッシングを受けることもある。フジテレビの久慈暁子アナウンサーがその一人。

 5月13日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)では、女子アナチームVS男子アナチームVS世界選抜チームに分かれて、ゲーム対決が行われた。漢字の読み書きを答えるゲームの中で、女子アナチームに所属する久慈アナに出された問題は「弔辞(ちょうじ)」の読み方。「何だっけ?」と戸惑った久慈は、「いんじ、いたむ」などと連続不正解した揚げ句、「わからない」とパニック状態に陥りそのままゲームは終了。

「常識問題の不正解に、ネットユーザーからは『久慈アナを雇ったフジが恥ずかしい。アナウンサーのタレント化をいい加減やめたらいいのに』『結局は“顔だけ”採用』といった辛辣な声や、5月10日発売の『フライデー』(講談社)に東京ヤクルトスワローズ・原樹理投手との熱愛を報じられたことから、『野球選手と熱愛する前に、漢字の勉強をしたら?』とさまざまな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 フリーアナウンサーの岡副麻希も簡単な漢字の読み間違いをして、批判を受けたことが。

 17年2月3日放送の『めざましテレビ』(同)の中で、岡副アナのとんでもない誤読がスタジオを凍りつかせた。この日は節分ということもあり、メインキャスターの三宅正治アナウンサーから「今年はどの方角を向いて恵方巻きを食べるのか、わかりますか?」と話を振られた岡副アナ。「北北西(ほくほくせい)」が正解だっただが、岡副は「きたきたにし」とまさかの珍回答。共演者が騒然とする中、岡副アナは「東が右なので、左で、斜め75度」ととんちんかんな説明を続けた。

「小学生レベルの漢字も読めなかったことで、ネット上からは『狙ってるのか知らないけど、見てて本当にイライラした』『朝から不快。非常識にも程がある』『バカキャラのタレントじゃないんだから、漢字ぐらい読めて当然』と大ブーイングが巻き起こることに」(同)

 また、フジテレビの生野陽子アナウンサーも同様のミスで、非難されたことがある。

 11年10月29日に都内で行われた映画『ステキな金縛り』の公開初日挨拶で司会を務めた生野アナ。各地で行われた試写会について質問をしようとした生野だが、「上映」を「“えいじょう”はいかがでしたか?」と、誤読。現役アナウンサーの失態に会場には笑いが起こった。その後、公開記念特別ドラマ『ステキな隠し撮り』(同)の放送を告知する際には「ステキな“かくしばり”」とさらに読み間違いをした。

「会場は笑いに包まれたようですが、ネットユーザーからは『タレント気取りだからじゃない?』『実力より顔で選ばれた結果がこれ』『誤読というより常識がなさすぎる』といった批判のコメントが続出しました」(同)

 誰にでもミスはあることだが、あまりにも常識からかけ離れた漢字の読み間違いには批判が集まるようだ。
(立花はるか)