石原さとみ、田中みな実に嫉妬!? 写真集発行部数を抜かれ、「私の真似した?」と疑念も?

 フリーアナウンサー・田中みな実が12月13日に発売したファースト写真集『Sincerely yours...』(宝島社)。発売前から10万部の重版が決定するなど、“爆売れ”が話題になっている。雑誌やバラエティーに引っ張りだこで、まさに大ブレーク中と言える田中だが、一方で「“大物女優”が田中にジェラシーを燃やしている」(出版関係者)というウワサが、業界内でささやかれているようだ。

「近頃は男性だけでなく、女性人気も高い田中の写真集は、発売初週に約10.4万部を売り上げ、同23日付の『オリコン週間BOOKランキング』で1位を獲得。その後も好調な売れ行きが報じられる中、人知れず“おかんむり”だというのが石原さとみだそうです」(スポーツ紙記者)

 石原はこれまでに複数の写真集を発売しており、2017年には田中と同じ宝島社から『encourage』を出版。発表累計発行部数“15万部超え”の大ヒットを記録した。

「ここ数年、アイドル以外の女性タレントが単独写真集を出しても、『石原の記録を塗り替えることは難しいだろう』と言われていました。ところが、田中はすでに発行部数“30万部超え”と伝えられている。まさかのダークホース出現に、石原の心中は穏やかではないようです」(前出・関係者)

 しかも、石原をいら立たせているのは、“数字面”だけではないとか。

「田中の写真集を見た石原が、『私の写真集を真似した?』と疑念を抱いているとようだと、ウワサが立っているんですよ。田中が本当に真似したかどうかはさておき、双方の写真集は発行元、担当編集者とも同じなので、構成や雰囲気に近いものはあるのではないでしょうか。石原がモヤモヤしてしまうのも理解できますが、田中の写真集が売り上げを伸ばしている理由は、やはり“大胆露出”に尽きる。石原の写真集にもセクシーショットはあったものの、田中のインパクトに敵うものではありませんでした」(同)

 いま勢いのある田中に比べ、石原は今年7月期に主演した連続ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が、全話平均8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調で、ネットユーザーからは「ひと頃の人気に陰りが見える」などと言われている。ならば田中へのリベンジを兼ねて、セクシー路線に限らずとも“気合”の入った石原の新写真集に期待したいところだ。

鷲見玲奈アナの不倫疑惑にテレ東騒然! 「増田和也アナとイチャついてた」局内に飛び交うウワサ

 テレビ東京の鷲見玲奈アナウンサーが、“不倫疑惑”に揺れている。12月16日発売の「実話ナックルズウルトラ」(大洋図書)、また同22日配信の「週刊文春オンライン」がそれぞれ鷲見の疑惑を報じており、時を同じくして、テレ東のレギュラーを欠席するようになった。看板女子アナのスキャンダルとあって、テレ東内にも衝撃が走っているようだ。

 「文春」報道によれば、鷲見の“お相手”と目されているのは、既婚者の先輩アナ、増田和也氏。今年夏、局に情報提供があり、調査に乗り出したものの、双方とも不倫関係は否定していたという。

「局内でも増田が営業推進部に異動となった11月中旬頃から、鷲見との関係を疑うウワサが飛び交っていたようです。正式に会社から説明されてはいないというものの、アナウンス部から営業に異動というだけでも相当異例のこと。さらに鷲見と増田が『周囲の目もはばからず、局員の前でイチャついていた』という話も出回っているようです」(週刊誌記者)

 それだけに、関係者の間でも「鷲見と増田に何かがあったのは間違いない」と言われていたのだとか。

「この事態に、最も仕事がやりづらくなっていたのは、鷲見が出演する番組の制作スタッフです。不倫が事実であれば、今後鷲見も増田と同様、何らかの処分が下されてもおかしくない。しかし、上層部は特に手を打つ気配もなく、ただただ“臭いものにフタ”で乗り切ろうとしているため、現場には情報共有もまったくありませんでした」(制作会社関係者)

 結果、不倫疑惑報道とほぼ同時に、鷲見の出演も見送られる事態に。さらに、今週26日発売の「週刊文春」にも、鷲見の記事が掲載される予定だと伝えられている。

「この非常時にもかかわらず、鷲見自身は一般アカウントの『鷲見ちゃんが不倫なんてするわけない』というツイートに『いいね』をつけていて、この一連の流れがネットニュースになる始末。今後、“文春砲”が飛んでくるとわかっているのに『一体何を考えているんだ!』と、局員一同呆れていますよ」(同)

 いまやテレ東の“看板アナ”となっている鷲見だが、果たしてこのピンチを乗り越え、来年もアナウンサーとしてカメラの前に立てるのだろうか。

田中みな実、『モトカレマニア』打ち上げをドタキャン!?  「大爆死ドラマだから?」と勘ぐる者も

 12月13日発売の初写真集『Sincerely yours…』(宝島社)の売り上げが好調だと話題になっている田中みな実だが、一方で出演した連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)は、“大爆死”のまま終了した。12月12日の最終回は4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、また全話平均は4.4%で、フジの木曜10時ドラマ枠でのワースト記録を打ち立ててしまったが、同日行われていたというドラマの打ち上げでは、田中の“ドタキャン”が参加者の耳目を集めていたという。
 
 高良健吾と新木優子の“ダブル主演”という点が、「スタート前から業界内で『いまいちパッとしない』と言われていた」(芸能ライター)という『モトカレマニア』。初回から5.6%と低空飛行で、第4話では3.0%まで転落。田中は女性出演者の二番手という立ち位置で、写真集の快進撃を伝えるニュースでは「『モトカレマニア』にも出演中!」などと宣伝されていた。
 
「田中は出演者の中で、最も“今旬”のタレントと言えますが、作品の視聴率にはまったく結びつかなかったようです。そして、そんな微妙な空気の中、最終回放送当日となる12日に、都内で打ち上げが行われたといいます」(制作会社関係者)
 
  出演者を始めとして、多くの関係者が集うドラマ打ち上げ。田中も当初は出席予定で、その登場に期待を寄せていた者も多かったそうだが……。

「結局田中は、いつまでたっても姿を見せないままだったとか。事務所のスタッフの方は何人かお見かけしたので、直前になって何かあったのではと、参加者から心配の声も出ていたそうです」(同)

 中には、田中の“ドタキャン”の理由を「体調不良」と説明された関係者もいたようだ。

「あまりに多忙な日々から、体調を崩してしまったのかもしれませんね。しかし、翌日にはインスタグラムで『グータンヌーボ2』(同)のロケに参加したこと、またその途中に『サンデー・ジャポン』(TBS系)の直撃を受けたことを、嬉々として報告。アップされた動画では、ちゃっかり写真集の宣伝もしていました。そうした背景から、一部関係者の間では『売れっ子は大爆死ドラマの打ち上げに時間を割けないのでは?』という嫌みも飛び交っています」(フジテレビ関係者)

 これも売れっ子ゆえの悪評なのかもしれないが、業界内の逆風をはねのけ、さらなる快進撃に期待したいものだ。

田中みな実、『モトカレマニア』打ち上げをドタキャン!?  「大爆死ドラマだから?」と勘ぐる者も

 12月13日発売の初写真集『Sincerely yours…』(宝島社)の売り上げが好調だと話題になっている田中みな実だが、一方で出演した連続ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)は、“大爆死”のまま終了した。12月12日の最終回は4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、また全話平均は4.4%で、フジの木曜10時ドラマ枠でのワースト記録を打ち立ててしまったが、同日行われていたというドラマの打ち上げでは、田中の“ドタキャン”が参加者の耳目を集めていたという。
 
 高良健吾と新木優子の“ダブル主演”という点が、「スタート前から業界内で『いまいちパッとしない』と言われていた」(芸能ライター)という『モトカレマニア』。初回から5.6%と低空飛行で、第4話では3.0%まで転落。田中は女性出演者の二番手という立ち位置で、写真集の快進撃を伝えるニュースでは「『モトカレマニア』にも出演中!」などと宣伝されていた。
 
「田中は出演者の中で、最も“今旬”のタレントと言えますが、作品の視聴率にはまったく結びつかなかったようです。そして、そんな微妙な空気の中、最終回放送当日となる12日に、都内で打ち上げが行われたといいます」(制作会社関係者)
 
  出演者を始めとして、多くの関係者が集うドラマ打ち上げ。田中も当初は出席予定で、その登場に期待を寄せていた者も多かったそうだが……。

「結局田中は、いつまでたっても姿を見せないままだったとか。事務所のスタッフの方は何人かお見かけしたので、直前になって何かあったのではと、参加者から心配の声も出ていたそうです」(同)

 中には、田中の“ドタキャン”の理由を「体調不良」と説明された関係者もいたようだ。

「あまりに多忙な日々から、体調を崩してしまったのかもしれませんね。しかし、翌日にはインスタグラムで『グータンヌーボ2』(同)のロケに参加したこと、またその途中に『サンデー・ジャポン』(TBS系)の直撃を受けたことを、嬉々として報告。アップされた動画では、ちゃっかり写真集の宣伝もしていました。そうした背景から、一部関係者の間では『売れっ子は大爆死ドラマの打ち上げに時間を割けないのでは?』という嫌みも飛び交っています」(フジテレビ関係者)

 これも売れっ子ゆえの悪評なのかもしれないが、業界内の逆風をはねのけ、さらなる快進撃に期待したいものだ。

「進行の妨げになる」「ストレスが爆発した?」収録中に号泣し物議を醸したアナウンサー3人

 オリコンが12月6日、年末の恒例企画「第16回好きなアナウンサーランキング」を発表し、日本テレビ・滝菜月アナが見事第9位にランクインした。同局の人気情報番組『ヒルナンデス!』でアシスタントを務める滝だが、同番組の11月28日放送回では、“ある言動”が話題になったという。

「この日、滝アナとジャニーズWEST・桐山照史、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍の3人が、東京・江戸川区のバジル農家を訪れる様子が放送されました。滝アナが、取材のお礼として農家のバジルを使ったジェノベーゼパスタを振る舞うことになったのですが、パスタを食べた農家の男性からは『バジルが苦いんですよね……』と厳しい感想が。すると、撮影終了の合図が出た途端、滝アナが『こんなにいいバジル用意してもらったのに』『バジルに申し訳ない』と泣き出したんです」(芸能ライター)

 桐山が「何で泣いてんねん!?」とツッコミを入れる場面もあり、視聴者からは「こんなことで仕事中に泣くってあり得ない」「心がきれいとでも思われたかったの!?」「プロとしてあの場面で泣くのは失格」など辛らつなコメントが寄せられた。

 滝と同局の水卜麻美アナも、たびたび収録中に泣き出し、物議を醸している。11月25日、水卜は自身がアシスタントを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演。この日は、同22日に一般女性と結婚したお笑いコンビ・オードリーの若林正恭の話題を取り上げたのだが、水卜は突然号泣。MC・加藤浩次に「なんでミトちゃん泣いてんの!?」と指摘されると、「新人の時から若林さん、お世話になって。本当に良かった」と、“祝福の涙”であることを明かした。

「また、同月13日の放送で、歌手の森山直太朗が『さくら(二〇一九)』をスタジオで生披露した際も、水卜は涙を流しています。そのような経緯から、ネット上では『最近よく泣いてるけど、精神面が不安定なのかな?  大丈夫?』『ちょっと休んだ方がいいよ』と心配の声が寄せられた一方、『アナウンサーなんだし、進行の妨げになる』と厳しい意見も飛び交いました」(同)

 さらに、11月4日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、同局のアナウンサー・榎並大二郎が号泣する一幕があった。

「この日は、MCの坂上忍と榎並、タレントの野々村真らが韓国の人気スポットを“24時間ぶっ続け”で巡る『坂上忍の24時間寝てはいけない!! 韓国過酷旅』を放送。過酷なロケだったようで、後半になり疲れを隠せなくなった一同ですが、休憩時間に坂上が『1人にしたら悪さ(睡眠)する気がした』と榎並を飲みに誘ったんです。榎並が『どこでバレました?』と質問すると、坂上は直前に訪れたサウナで眠そうにしていたことを指摘。2人はマッコリなどをたしなんでいたのですが、画面に『10分後』というテロップが出た後、榎並が両手で顔を覆って号泣していました」

 具体的な説明はなかったものの、ネット上からは「毎週、坂上の顔色をうかがっているし、ストレスがたまっていそう」「ストレスが爆発したのかな……」「いろんな悩みを抱え込んでいるのに言えないのかな」と同情の声が寄せられた。

 感情を抑えきれない瞬間は、誰にでもあるだろう。しかし、番組を進行する立場のアナウンサーが個人的な思いで涙を流すことに、抵抗感を示す視聴者もいるようだ。
(立花はるか)

田中みな実、宇垣美里……“戦国時代”を生き残りそうな「フリー女子アナ」ランキング

 各局の人気女性アナウンサーが次々とフリーへ転向している昨今。彼女たちはニュース番組やワイドショーにとどまらず、バラエティー番組やドラマ、はたまたグラビアに登場するなど、女優やタレント顔負けのマルチな活躍で注目を集めている。2019年だけでも1月にはTBSから吉田明世アナ、3月末日にはテレビ朝日の宇賀なつみアナとTBSの宇垣美里アナ、4月にテレビ朝日の小川彩佳アナと、局のエース級が続々フリーに。世はまさにフリー女子アナ戦国時代だけに、人気を維持し続けることは難しいはず。そこで今回、男女100人に、「今後、生き残りそうなフリー女子アナ」を予想してもらった。

 

 1位は元TBSアナウンサーの「田中みな実」で、20票を獲得。

「すでに女子アナというよりタレントという感じ。ファンもアンチも多いイメージなので当分の間は需要があると思う」(30代/男性/正社員)
「はじめは、ぶりっ子キャラが嫌われると思っていたが、考えがしっかりしている上に、見た目もかわいく、女性ファンが増えてきたように感じるから」(20代/女性/正社員)
「学力的なことだけではなく、自分の立ち位置をわかっていそうという意味でも頭が良い。フリーになってから女性の好感度が上がったのは、そういう部分が生かされているからだと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)

 TBS時代は“ぶりっ子キャラ”で一躍注目を集めたため、女性からの人気は低かった田中。しかし、フリー転身後は“闇キャラ”や“ぼっちキャラ”など、華やかな女子アナのイメージとかけ離れた素顔を披露したり、最近は、女性誌などでこだわり美容法を明かすなどして、女性ファンを急増させている。

 このような、キャラクターの使い分けのうまさから、今後も生き残っていくと感じた人が多い様子。「自分に自信があり、過去にいじめられていたことも悲観することなく前向きに生きている」(40代/男性/個人事業主)「生き残るためなら、どんな仕事でも頑張りそうなイメージがある」(30代/女性/正社員)など、田中の仕事に対するストイックな姿勢を好意的に捉えている視聴者も多いようで、そのあたりも今後の需要を感じさせるようだ。

 ただ、「アナウンサーとしてではなく、バラエティータレントとして生き残っていくと思う」(40代/男性/パート・アルバイト)というのが、あらかたの意見ではあった。 2位は16票で、元フジテレビアナウンサーの「高橋真麻」。

 俳優・高橋英樹の一人娘として注目を集め、たびたび親子共演も果たしている高橋だが「親の七光りで注目されていたが、アナウンス能力もある。実力で現在の位置を掴んだと思う」(30代/男性/個人事業主)といった意見や、「表現力と実績、しっかりと自分の意思を伝える力があるので、いろんな番組に出演している」(40代/女性/専業主婦)「アナウンサーとしてもバラエティータレントとしてもバランスよく柔軟に仕事をこなせる人だと思う」(40代/女性/個人事業主)など、高橋自身の実力で息長く活躍できると予想する声が多数寄せられた。

 また、「一般的な疑問を投げかけてくれたりするから、視聴者からすると理解しやすく賛同もしやすい」(40代/女性/専業主婦)「明るく、ほかにはないキャラクターで、女性から嫌われやすい要素が少ないように思う」(20代/女性/無職)と、一般的な女子アナと一線を画す高橋のオリジナル性を評価する意見も。

 2票差で3位にランクインしたのは、元NHKアナウンサーの「有働由美子」。

 ビジュアルやキャラクターなど、アナウンサーとしての技量以外で注目を集める女子アナが多い中、「ベテランで、NHK時代から培ってきた確固たるアナウンス力がある」(40代/女性/正社員)「正確にニュースを読むことができ、アナウンサーとしての役割を果たすことができる」(20代/女性/派遣社員)など、技術面で高い評価を得ている有働。そのため、「もともとビジュアルを買われていたわけではなく、アナウンス技術や佇まいで勝負している分、年齢を重ねても、いい意味で今と同じ立ち位置でいられそう」(20代/女性/学生)と感じている視聴者が大半だった。

 また、「実力と度胸がピカイチ。ベテランとして活躍することを期待している」(50代/女性/個人事業主)「単なるアナウンサーとしてだけではなく、ジャーナリストやニュースキャスターとしてもやっていけそう」(50代/男性/個人事業主)といった声もあり、今後もアナウンサーとしての能力や知識を生かした活躍を期待している人が多いことをうかがわせる結果に。

 4位は元TBSテレビアナウンサーの「宇垣美里」と、元読売テレビアナウンサーの「川田裕美」が12票同士で同率。

 テレビ番組やラジオ番組で、コスプレ姿やアニメの知識を披露している宇垣だけに、「オタクにウケそう」(30代/男性/個人事業主)「サブカル好きな層を取り込みそう」(30代/女性/個人事業主)と、一部の層から人気を集め、生き残ることができると予想した声が。一方「たまに炎上することもあるが、それを糧にする才能がある」(40代/男性/正社員)「自己肯定感が高い人であるため、メンタル面で潰れる可能性は低く、活躍し続けられそう」(30代/男性/個人事業主)など、一部週刊誌が報じた“コーヒーぶちまけ事件”から「メンタルが強そう」な印象を連想したのか、戦国時代を生き抜く力があると感じる人も少なくないようだ。

 一方、川田は、「親しみやすく、話がわかりやすい。また、笑顔が多くて面白いので、何度見ても飽きない」(40代/女性/専業主婦)「空気も読め、笑いも取れる。なによりも、たくましさがいい。陽のオーラが出ている。老若男女に好かれそう」(40代/女性/パート・アルバイト)と、万人ウケするキャラクターが好印象の様子。現在はバラエティー番組での露出が大半だが、「トーク番組での相手の気持ちをくみ取った会話と表情は素晴らしい。将来は政治に特化した番組で活躍してほしい」(60代/男性/無職)「バラエティー番組での面白いキャラクターで出ているだけでなく、討論番組などでもMCをできる点は強みとなる」(40代/女性/個人事業主)など、アナウンサーとしての力量からも期待する声が上がっていた。 1票差で6位にとどまったのは、元フジテレビアナウンサーの「加藤綾子」で11票。

「美人な上に、バラエティー番組での司会のうまさは格別。報道番組でもソツなくこなす姿を見ていると、安定感を感じる」(20代/女性/学生)「ルックスの良さばかりに目がいくが、実は機転も利いてどんな場面もうまくこなしそう」(30代/男性/正社員)と、ビジュアルと技量を兼ね備えたアナウンサーであることを上げる声がほとんどで、「報道番組のアナウンサーに向いているし、バラエティー番組のアナウンサーにも向いている」(10代/男性/学生)と、マルチに活躍しながら生き残ると予想された。

7位は元日本テレビアナウンサーの「夏目三久」で6票。

「以前はバラエティー番組でよく見かけたが、最近は朝や日曜夕方の情報番組での顔が定着し、安定感が増してきているように思う」(60代/男性/無職)との声の通り、アナウンサーとしての実績を着実に積み上げていることに合わせ、「見た目がきれいで、特に癖のある物言いをしないので、細く長く生き残るような気がする」(40代/男性/無職)「自分の意見をはっきり述べる、読み方もとても安定しているし、声も低めで聞きやすいのも良い」(30代/女性/専業主婦)など、アナウンサーとしての実力も評価する声が多くを占めた。

 その他、それぞれ1票を獲得したのは、以下のフリー女子アナたちだ。

「赤江珠緒アナ。とてもさわやかで品があり、嫌味がない。真面目で優しい。素直さを持ち味に、アナウンサー以外での出演も増えそう」(40代/女性/個人事業主)「小川彩佳アナ。『ニュース23』のキャスターというポジションは大抜てきだったと思う。バラエティー番組などで活躍されているアナウンサーより、報道で活躍するアナウンサーを選びたい」(30代/女性/正社員)「高島彩アナ。生放送番組の緊急時でも柔軟に対応できるアナウンス力がフジテレビ時代から際立っていたので、フリーでも生き残れるはず。声も聞きやすく柔らかい印象があるので、世代を問わず好かれるアナウンサーだと感じる。ニュースからバラエティー番組まで対応可能な数少ないフリーアナだと思う」(40代/女性/専業主婦)。田中みな実
・「正統派の美形であることと、芸能界を生き残っていくためのノウハウを持っている人だと思うから」(50代/女性/専業主婦)
・「いまやバラエティー番組に欠かせない人だと思う。雑誌の表紙を飾るなど、意外と女性ウケが良い気がする」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「レギュラーのMCを持っていて、雑誌などにもよく起用されており、男性人気のみならず女性人気も高いと思うから」(20代/女性/専業主婦)
・「スタッフにも上から物を言わずに親切に接しているイメージがあるため。そのような人は長く残る印象がある」(30代/女性/個人事業主)
・「キャラクターが面白いので、生き残ることができるんじゃないかなと思う」(40代/女性/派遣社員)

高橋真麻
・「コメントの幅や番組のジャンルを問わず出演して活躍しているので。見た目も女性から嫌がられない感じがする」(30代/男性/正社員)
・「トーク力もキャラもあって、父親の名前もあるから息が長いアナウンサーになる」(20代/女性/正社員)
・「バラエティー番組の司会だけでなくコメンテーターとしても仕事できるし、いざとなればニュースも読めると思うから」(20代/女性/学生)
・「親が高橋英樹だし、セレブ枠でずっと出ていそうな雰囲気がある。ずっと親の七光りキャラでやっているし、そういうキャラは結構長生きしている」(40代/男性/個人事業主)

有働由美子
・「実力もあるし、さまざまなジャンルの仕事もできそうなので生き残ると思う」(50代/男性/正社員)
・「子どもからお年寄りまで知名度があるし、評判が良いと思うから。さっぱりしていて女性にも好感があるし、男性受けもよさそう」(30代/女性/学生)
・「なんだかんだいって人気があるし、アナウンス技術もしっかりしていて、安心して見ていられるので」(60代/女性/無職)

宇垣美里
・「ルックスと負けん気の強さで幅広く活躍していきそう。コスプレができるのは強み」(30代/女性/正社員)
・「単純に綺麗だし、我の強い感じが個性的で、ほかのアナウンサーにはない力で残り続けると思う」(30代/男性/派遣社員)

川田裕美
・「食レポやバラエティー番組のコメンテーターなど、さまざまな種類の番組にうまく溶け込んで、嫌味がなく、さわやかな印象を与えてくれる」(40代/男性/正社員)
・「言葉が聞き取りやすい。今はバラエティー番組の出演がほとんどだが、ニュース番組でも十分通用しそう」(40代/女性/経営者)

加藤綾子
・「個性をコントロールするのが上手。幅広いカラーの番組に合いそう」(30代/女性/専業主婦)
・「ルックスも実力も人気もあり、見ていて不愉快ではないから」(20代/男性/正社員)

夏目三久
・「ハツラツとしたイメージがある人なので、強いオーラを感じることがある」(60代/女性/個人事業主)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル

田中みな実、宇垣美里……“戦国時代”を生き残りそうな「フリー女子アナ」ランキング

 各局の人気女性アナウンサーが次々とフリーへ転向している昨今。彼女たちはニュース番組やワイドショーにとどまらず、バラエティー番組やドラマ、はたまたグラビアに登場するなど、女優やタレント顔負けのマルチな活躍で注目を集めている。2019年だけでも1月にはTBSから吉田明世アナ、3月末日にはテレビ朝日の宇賀なつみアナとTBSの宇垣美里アナ、4月にテレビ朝日の小川彩佳アナと、局のエース級が続々フリーに。世はまさにフリー女子アナ戦国時代だけに、人気を維持し続けることは難しいはず。そこで今回、男女100人に、「今後、生き残りそうなフリー女子アナ」を予想してもらった。

 

 1位は元TBSアナウンサーの「田中みな実」で、20票を獲得。

「すでに女子アナというよりタレントという感じ。ファンもアンチも多いイメージなので当分の間は需要があると思う」(30代/男性/正社員)
「はじめは、ぶりっ子キャラが嫌われると思っていたが、考えがしっかりしている上に、見た目もかわいく、女性ファンが増えてきたように感じるから」(20代/女性/正社員)
「学力的なことだけではなく、自分の立ち位置をわかっていそうという意味でも頭が良い。フリーになってから女性の好感度が上がったのは、そういう部分が生かされているからだと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)

 TBS時代は“ぶりっ子キャラ”で一躍注目を集めたため、女性からの人気は低かった田中。しかし、フリー転身後は“闇キャラ”や“ぼっちキャラ”など、華やかな女子アナのイメージとかけ離れた素顔を披露したり、最近は、女性誌などでこだわり美容法を明かすなどして、女性ファンを急増させている。

 このような、キャラクターの使い分けのうまさから、今後も生き残っていくと感じた人が多い様子。「自分に自信があり、過去にいじめられていたことも悲観することなく前向きに生きている」(40代/男性/個人事業主)「生き残るためなら、どんな仕事でも頑張りそうなイメージがある」(30代/女性/正社員)など、田中の仕事に対するストイックな姿勢を好意的に捉えている視聴者も多いようで、そのあたりも今後の需要を感じさせるようだ。

 ただ、「アナウンサーとしてではなく、バラエティータレントとして生き残っていくと思う」(40代/男性/パート・アルバイト)というのが、あらかたの意見ではあった。 2位は16票で、元フジテレビアナウンサーの「高橋真麻」。

 俳優・高橋英樹の一人娘として注目を集め、たびたび親子共演も果たしている高橋だが「親の七光りで注目されていたが、アナウンス能力もある。実力で現在の位置を掴んだと思う」(30代/男性/個人事業主)といった意見や、「表現力と実績、しっかりと自分の意思を伝える力があるので、いろんな番組に出演している」(40代/女性/専業主婦)「アナウンサーとしてもバラエティータレントとしてもバランスよく柔軟に仕事をこなせる人だと思う」(40代/女性/個人事業主)など、高橋自身の実力で息長く活躍できると予想する声が多数寄せられた。

 また、「一般的な疑問を投げかけてくれたりするから、視聴者からすると理解しやすく賛同もしやすい」(40代/女性/専業主婦)「明るく、ほかにはないキャラクターで、女性から嫌われやすい要素が少ないように思う」(20代/女性/無職)と、一般的な女子アナと一線を画す高橋のオリジナル性を評価する意見も。

 2票差で3位にランクインしたのは、元NHKアナウンサーの「有働由美子」。

 ビジュアルやキャラクターなど、アナウンサーとしての技量以外で注目を集める女子アナが多い中、「ベテランで、NHK時代から培ってきた確固たるアナウンス力がある」(40代/女性/正社員)「正確にニュースを読むことができ、アナウンサーとしての役割を果たすことができる」(20代/女性/派遣社員)など、技術面で高い評価を得ている有働。そのため、「もともとビジュアルを買われていたわけではなく、アナウンス技術や佇まいで勝負している分、年齢を重ねても、いい意味で今と同じ立ち位置でいられそう」(20代/女性/学生)と感じている視聴者が大半だった。

 また、「実力と度胸がピカイチ。ベテランとして活躍することを期待している」(50代/女性/個人事業主)「単なるアナウンサーとしてだけではなく、ジャーナリストやニュースキャスターとしてもやっていけそう」(50代/男性/個人事業主)といった声もあり、今後もアナウンサーとしての能力や知識を生かした活躍を期待している人が多いことをうかがわせる結果に。

 4位は元TBSテレビアナウンサーの「宇垣美里」と、元読売テレビアナウンサーの「川田裕美」が12票同士で同率。

 テレビ番組やラジオ番組で、コスプレ姿やアニメの知識を披露している宇垣だけに、「オタクにウケそう」(30代/男性/個人事業主)「サブカル好きな層を取り込みそう」(30代/女性/個人事業主)と、一部の層から人気を集め、生き残ることができると予想した声が。一方「たまに炎上することもあるが、それを糧にする才能がある」(40代/男性/正社員)「自己肯定感が高い人であるため、メンタル面で潰れる可能性は低く、活躍し続けられそう」(30代/男性/個人事業主)など、一部週刊誌が報じた“コーヒーぶちまけ事件”から「メンタルが強そう」な印象を連想したのか、戦国時代を生き抜く力があると感じる人も少なくないようだ。

 一方、川田は、「親しみやすく、話がわかりやすい。また、笑顔が多くて面白いので、何度見ても飽きない」(40代/女性/専業主婦)「空気も読め、笑いも取れる。なによりも、たくましさがいい。陽のオーラが出ている。老若男女に好かれそう」(40代/女性/パート・アルバイト)と、万人ウケするキャラクターが好印象の様子。現在はバラエティー番組での露出が大半だが、「トーク番組での相手の気持ちをくみ取った会話と表情は素晴らしい。将来は政治に特化した番組で活躍してほしい」(60代/男性/無職)「バラエティー番組での面白いキャラクターで出ているだけでなく、討論番組などでもMCをできる点は強みとなる」(40代/女性/個人事業主)など、アナウンサーとしての力量からも期待する声が上がっていた。 1票差で6位にとどまったのは、元フジテレビアナウンサーの「加藤綾子」で11票。

「美人な上に、バラエティー番組での司会のうまさは格別。報道番組でもソツなくこなす姿を見ていると、安定感を感じる」(20代/女性/学生)「ルックスの良さばかりに目がいくが、実は機転も利いてどんな場面もうまくこなしそう」(30代/男性/正社員)と、ビジュアルと技量を兼ね備えたアナウンサーであることを上げる声がほとんどで、「報道番組のアナウンサーに向いているし、バラエティー番組のアナウンサーにも向いている」(10代/男性/学生)と、マルチに活躍しながら生き残ると予想された。

7位は元日本テレビアナウンサーの「夏目三久」で6票。

「以前はバラエティー番組でよく見かけたが、最近は朝や日曜夕方の情報番組での顔が定着し、安定感が増してきているように思う」(60代/男性/無職)との声の通り、アナウンサーとしての実績を着実に積み上げていることに合わせ、「見た目がきれいで、特に癖のある物言いをしないので、細く長く生き残るような気がする」(40代/男性/無職)「自分の意見をはっきり述べる、読み方もとても安定しているし、声も低めで聞きやすいのも良い」(30代/女性/専業主婦)など、アナウンサーとしての実力も評価する声が多くを占めた。

 その他、それぞれ1票を獲得したのは、以下のフリー女子アナたちだ。

「赤江珠緒アナ。とてもさわやかで品があり、嫌味がない。真面目で優しい。素直さを持ち味に、アナウンサー以外での出演も増えそう」(40代/女性/個人事業主)「小川彩佳アナ。『ニュース23』のキャスターというポジションは大抜てきだったと思う。バラエティー番組などで活躍されているアナウンサーより、報道で活躍するアナウンサーを選びたい」(30代/女性/正社員)「高島彩アナ。生放送番組の緊急時でも柔軟に対応できるアナウンス力がフジテレビ時代から際立っていたので、フリーでも生き残れるはず。声も聞きやすく柔らかい印象があるので、世代を問わず好かれるアナウンサーだと感じる。ニュースからバラエティー番組まで対応可能な数少ないフリーアナだと思う」(40代/女性/専業主婦)。田中みな実
・「正統派の美形であることと、芸能界を生き残っていくためのノウハウを持っている人だと思うから」(50代/女性/専業主婦)
・「いまやバラエティー番組に欠かせない人だと思う。雑誌の表紙を飾るなど、意外と女性ウケが良い気がする」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「レギュラーのMCを持っていて、雑誌などにもよく起用されており、男性人気のみならず女性人気も高いと思うから」(20代/女性/専業主婦)
・「スタッフにも上から物を言わずに親切に接しているイメージがあるため。そのような人は長く残る印象がある」(30代/女性/個人事業主)
・「キャラクターが面白いので、生き残ることができるんじゃないかなと思う」(40代/女性/派遣社員)

高橋真麻
・「コメントの幅や番組のジャンルを問わず出演して活躍しているので。見た目も女性から嫌がられない感じがする」(30代/男性/正社員)
・「トーク力もキャラもあって、父親の名前もあるから息が長いアナウンサーになる」(20代/女性/正社員)
・「バラエティー番組の司会だけでなくコメンテーターとしても仕事できるし、いざとなればニュースも読めると思うから」(20代/女性/学生)
・「親が高橋英樹だし、セレブ枠でずっと出ていそうな雰囲気がある。ずっと親の七光りキャラでやっているし、そういうキャラは結構長生きしている」(40代/男性/個人事業主)

有働由美子
・「実力もあるし、さまざまなジャンルの仕事もできそうなので生き残ると思う」(50代/男性/正社員)
・「子どもからお年寄りまで知名度があるし、評判が良いと思うから。さっぱりしていて女性にも好感があるし、男性受けもよさそう」(30代/女性/学生)
・「なんだかんだいって人気があるし、アナウンス技術もしっかりしていて、安心して見ていられるので」(60代/女性/無職)

宇垣美里
・「ルックスと負けん気の強さで幅広く活躍していきそう。コスプレができるのは強み」(30代/女性/正社員)
・「単純に綺麗だし、我の強い感じが個性的で、ほかのアナウンサーにはない力で残り続けると思う」(30代/男性/派遣社員)

川田裕美
・「食レポやバラエティー番組のコメンテーターなど、さまざまな種類の番組にうまく溶け込んで、嫌味がなく、さわやかな印象を与えてくれる」(40代/男性/正社員)
・「言葉が聞き取りやすい。今はバラエティー番組の出演がほとんどだが、ニュース番組でも十分通用しそう」(40代/女性/経営者)

加藤綾子
・「個性をコントロールするのが上手。幅広いカラーの番組に合いそう」(30代/女性/専業主婦)
・「ルックスも実力も人気もあり、見ていて不愉快ではないから」(20代/男性/正社員)

夏目三久
・「ハツラツとしたイメージがある人なので、強いオーラを感じることがある」(60代/女性/個人事業主)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル

元乃木坂46の女子アナ・斎藤ちはる、アイドル時代に恋人!? 「握手会は彼氏が送迎」のウワサ

 元乃木坂46で、現在はテレビ朝日アナウンサーの斎藤ちはるとタレント・稲村亜美が、10月15日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演した。「女性芸能人スポーツテスト」という企画の中で、斎藤アナと稲村は50メートル走で競い合うことに。斎藤アナは「(稲村は)高校の先輩なんですよ、実は。なので、ちょっと先輩に負けないように頑張ります」と意気込みを語り、2人が同じ高校の先輩・後輩だったことが判明した。両者にほとんど面識はなかったようだが、稲村はなぜか、1学年下の斎藤アナの教室をたびたび訪れていたそう。その理由は「当時好きだった後輩の男の子がいた」というもので、稲村はあっけらかんと話していたものの、一方斎藤アナも同時期、絶対にオープンにできない“禁断交際”をしていたといわれている。

 斎藤アナは乃木坂に在籍していた高校時代、同じ学校に通う1学年上の先輩と、2年ほど交際していたそうだ。

「乃木坂には恋愛禁止ルールが設けられていますが、斎藤さんは『みんな恋愛をしている』という理由でルールを破っていたようです。当時の彼氏は、一時期芸能活動を行っていたほどのイケメン。ただ、彼女はすでに人気アイドルだったので、交際自体も限られた人にしか伝えていなかったと思います」(当時を知る同級生)

 交際は、斎藤アナの大学進学とほぼ同時期に終わったというものの、交際相手は斎藤アナにだいぶ振り回されていたそう。

「斎藤さんは握手会や番組収録の際、頻繁に彼氏に“車送迎”をお願いしていたようです。彼氏がLINEの返信を送るのが遅いという理由だけで怒り出すなど、なかなかのわがままぶりだったそう。また、学生時代の早い段階から『このままアイドルでやっていくのは厳しい』と考えていたようで、『将来は女優やアナウンサーのように、自分の実力で活躍したい』と語っていたとか」(同)

 10代にして、将来の設計図を描いていたという斎藤アナ。そのかいもあってか、グループを卒業した翌年となる今年4月、アナウンサーとしてテレビ朝日に就職している。

「斎藤アナは、今年3月いっぱいで退社した宇賀なつみアナの後任として、4月1日より『羽鳥慎一モーニングショー』の2代目アシスタントに就任。スタート直後は『単なる置物』と批判を集めましたが、一切、波風を立てない無難な進行ぶりは、実は局内で評判が良いんですよ。上層部からは、1年目の“即戦力”としては、かなり有能な人材だという声も上がっているようなんです」(テレ朝関係者)

 順風満帆な人生を歩んでいる斎藤アナだが、学生時代の恋愛エピソードを稲村に暴露されないか、内心ヒヤヒヤだったかもしれない。

 

元乃木坂46の女子アナ・斎藤ちはる、アイドル時代に恋人!? 「握手会は彼氏が送迎」のウワサ

 元乃木坂46で、現在はテレビ朝日アナウンサーの斎藤ちはるとタレント・稲村亜美が、10月15日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演した。「女性芸能人スポーツテスト」という企画の中で、斎藤アナと稲村は50メートル走で競い合うことに。斎藤アナは「(稲村は)高校の先輩なんですよ、実は。なので、ちょっと先輩に負けないように頑張ります」と意気込みを語り、2人が同じ高校の先輩・後輩だったことが判明した。両者にほとんど面識はなかったようだが、稲村はなぜか、1学年下の斎藤アナの教室をたびたび訪れていたそう。その理由は「当時好きだった後輩の男の子がいた」というもので、稲村はあっけらかんと話していたものの、一方斎藤アナも同時期、絶対にオープンにできない“禁断交際”をしていたといわれている。

 斎藤アナは乃木坂に在籍していた高校時代、同じ学校に通う1学年上の先輩と、2年ほど交際していたそうだ。

「乃木坂には恋愛禁止ルールが設けられていますが、斎藤さんは『みんな恋愛をしている』という理由でルールを破っていたようです。当時の彼氏は、一時期芸能活動を行っていたほどのイケメン。ただ、彼女はすでに人気アイドルだったので、交際自体も限られた人にしか伝えていなかったと思います」(当時を知る同級生)

 交際は、斎藤アナの大学進学とほぼ同時期に終わったというものの、交際相手は斎藤アナにだいぶ振り回されていたそう。

「斎藤さんは握手会や番組収録の際、頻繁に彼氏に“車送迎”をお願いしていたようです。彼氏がLINEの返信を送るのが遅いという理由だけで怒り出すなど、なかなかのわがままぶりだったそう。また、学生時代の早い段階から『このままアイドルでやっていくのは厳しい』と考えていたようで、『将来は女優やアナウンサーのように、自分の実力で活躍したい』と語っていたとか」(同)

 10代にして、将来の設計図を描いていたという斎藤アナ。そのかいもあってか、グループを卒業した翌年となる今年4月、アナウンサーとしてテレビ朝日に就職している。

「斎藤アナは、今年3月いっぱいで退社した宇賀なつみアナの後任として、4月1日より『羽鳥慎一モーニングショー』の2代目アシスタントに就任。スタート直後は『単なる置物』と批判を集めましたが、一切、波風を立てない無難な進行ぶりは、実は局内で評判が良いんですよ。上層部からは、1年目の“即戦力”としては、かなり有能な人材だという声も上がっているようなんです」(テレ朝関係者)

 順風満帆な人生を歩んでいる斎藤アナだが、学生時代の恋愛エピソードを稲村に暴露されないか、内心ヒヤヒヤだったかもしれない。

 

日テレ森圭介アナに「キモい」の声! 既婚者なのに同僚の水卜麻美ネタを連投で嫌悪感広がる

 世間も「アヤシイ」という目で見始めたようだ。

 10月22日、日本テレビの森圭介アナが自身のインスタグラムを更新し、後輩の水卜麻美アナの写真を公開した。

「森アナは前日の投稿で、水卜アナと2日間にわたって山口のKRY秋まつりに行ったことを報告。この日は『では、どちらがフグでしょう?』とコメントを添えながら、水卜アナがフグのオブジェの横でものまねしている写真をアップし、そのクオリティの高さを絶賛しています」(芸能ライター)

 森アナといえば、これまでも水卜アナとランチをしたり、ライブを観に行ったりしたことをSNSで報告。何かに付けて水卜アナの画像や、彼女にまつわるネタを投稿し続けてきた。

 そのため、ネット上では「また水卜×森かよ」「仕事とはいえこの2人親密すぎない?」「わざわざインスタにあげる森アナ、ムリ」「本当キモい。森アナ好きだったのにインスタでムリになった」「奥さん嫌じゃないのかな?」と、ネガティブな反応が続出している。

「森アナは2004年に先輩アナだった魚住りえと結婚するも、翌年に離婚。13年に再婚し、現在は2児の父親でもあります。女性たちからは、既婚者でありながら水卜アナに執着する様子に嫌悪感を持たれ、男性からは以前に同僚アナと結婚したこと過去があることから、今度は水卜アナを狙っているのでは、と警戒されています」(前出・芸能ライター)

 アンチが急増している森アナ。このままいけば、「嫌いな男性アナウンサー」ランキング入りするかもしれない。