不倫疑惑のテレ東・鷲見玲奈アナ、セント・フォース移籍! 「イメージアップ作戦」に疑問の声も

 テレビ東京の鷲見玲奈アナウンサーが、3月いっぱいで同局を退社し、春からセント・フォース所属のフリーアナに転身することが明らかとなった。昨年末に「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした “社内不倫疑惑”を払拭しないままで、果たして勝算はあるのだろうか。

 不倫が報じられてから、番組への生出演を見合わせている鷲見アナ。直後は、それこそ収録されたVTRまでもが“お蔵入り”という厳しい措置が取られていたという。

「一応、社内の調査でも『不倫の事実は確認できなかった』と結論付けられているのですが……。上層部が『生出演させると、マスコミが局に集まってしまう』という少々不可解な判断をしたため、いまだに生出演は見合わせとなっているようです」(テレ東関係者)

 このような状態では、視聴者に「局サイドが暗に不倫の事実を認めている」と受け止められかねないだけに、鷲見アナが退社を決意するに至ったのも想像に難くない。

「フリーアナ界隈からは『よくセント・フォースは鷲見アナを受け入れたな』と驚きの声が出ています。実は以前から、一部で鷲見アナの移籍話が知られていて、不倫報道の影響によりそれが早まったのだと思われますが、疑惑を完全に払拭できないでいる彼女を受け入れるのは、事務所のイメージに傷がつきかねない。マスコミを使って、彼女のイメージアップを図ろうとしているようなのですが、果たしてどれほどの効果があるのか」(フリーアナウンサー)

 鷲見アナ退社の一報をスクープした「スポーツニッポン」は、「あからさまな“ヨイショ記事”を連発し、彼女のフリー転身を盛り上げようとしている。略歴紹介、『カレンダーや写真集を出してほしい』というファンの声、しまいには『セント・フォースに所属するには』という、ごく限られた層しか興味を持たないはずのハウツー記事まで配信しています」(同)とのこと。

 一方で同紙は移籍報道に際し、鷲見アナの不倫疑惑について、2月25日時点まで言及してこなかったという。

「これは、セント・フォースから移籍情報をもらう代わりに、ネガティブな記事を書かないという“取引”があったためとしか考えられませんね」(スポーツ紙記者)

 鷲見アナが局内外で、不特定多数の異性と「良からぬ関係」になっていたという話は、テレ東では誰もが知っているところだったという。

「鷲見アナは同僚から嫌われていて、『文春』に不倫情報をタレ込んだのも、人気女子アナ・Aと言われている。そんな四面楚歌だけに、鷲見アナがテレ東から逃げたくなる気持ちもわかりますが、こんなネガティブ要素にまみれたアナのフリー転身は、前代未聞と言えるでしょう」(前出・局関係者)

 4月、鷲見アナの第一歩は「疑惑の払拭」か、あるいは予想外の新番組での活躍か――今後の展開から目が離せない。

田中みな実、浜崎あゆみ“暴露本”『M』出演報道! 松浦勝人氏の「愛人」とウワサされた有名秘書役に?

 2月19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、今年4月にテレビ朝日系で放送が決定した小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の実写ドラマに、大ブレーク中のフリーアナウンサー・田中みな実が出演すると報じた。記事によると、田中は美人秘書を演じるといい、一部業界関係者から「田中の脱ぎっぷりに期待がかかっている」という声が聞こえているという。

「『M』は、ノンフィクション作家・小松成美氏が、歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書き上げた“事実に基づくフィクション小説”。その中で、デビュー当時の浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去も明かされ、話題となりました。ドラマのキャスティングについては、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が今年1月30日配信記事で、浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に俳優・三浦翔平が決定していると報じています」(芸能ライター)

 そんな中、「新潮」は“松浦氏の秘書役”として田中が選ばれ、本人もオファーを引き受けたと報じている。

「この秘書は実在の人物で、原作では、『浜崎と松浦氏の交際を反対していた』という描写くらいしかありません。しかし、ドラマ版では“主要キャラクターの1人”として描かれる可能性があるといいます。というのも、主演の安斉は現在エイベックスが猛プッシュしている若手アーティストながら、ハッキリ言って無名。一方の田中は、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が発売から2カ月足らずで累計発行部数が60万部を突破し、雑誌やバラエティー番組にも引っ張りだこ。“今旬”の人気絶頂タレントとあって、同ドラマ関係者が田中の出番を増やそうと考えるのは当然でしょう」(テレビプロデューサー)

 さらにドラマでは、浜崎や松浦氏より“秘書”のほうが話題になり得る要素がほかにもあるという。

「実は、田中の演じる秘書というのが、もともと関係者の間で有名な美人秘書なんです。セクシーな魅力もあり、当時、男性スタッフはみんな骨抜きにされ、松浦氏の“愛人説”まで持ち上がっていたとか。それだけに、関係者からは、同ドラマで田中が“脱ぐ”のではないかと期待する声も大きく、視聴率のカギを握るのは間違いなく彼女と言われています。また、あくまでも“事実に基づくフィクション”ということなので、事実はさておき、浜崎と松浦氏、そして秘書の三角関係などが描かれるかもしれません」(同)

 果たして田中は、スタッフの期待に応えるのだろうか。

田中みな実、浜崎あゆみ“暴露本”『M』出演報道! 松浦勝人氏の「愛人」とウワサされた有名秘書役に?

 2月19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、今年4月にテレビ朝日系で放送が決定した小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の実写ドラマに、大ブレーク中のフリーアナウンサー・田中みな実が出演すると報じた。記事によると、田中は美人秘書を演じるといい、一部業界関係者から「田中の脱ぎっぷりに期待がかかっている」という声が聞こえているという。

「『M』は、ノンフィクション作家・小松成美氏が、歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書き上げた“事実に基づくフィクション小説”。その中で、デビュー当時の浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去も明かされ、話題となりました。ドラマのキャスティングについては、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が今年1月30日配信記事で、浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に俳優・三浦翔平が決定していると報じています」(芸能ライター)

 そんな中、「新潮」は“松浦氏の秘書役”として田中が選ばれ、本人もオファーを引き受けたと報じている。

「この秘書は実在の人物で、原作では、『浜崎と松浦氏の交際を反対していた』という描写くらいしかありません。しかし、ドラマ版では“主要キャラクターの1人”として描かれる可能性があるといいます。というのも、主演の安斉は現在エイベックスが猛プッシュしている若手アーティストながら、ハッキリ言って無名。一方の田中は、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が発売から2カ月足らずで累計発行部数が60万部を突破し、雑誌やバラエティー番組にも引っ張りだこ。“今旬”の人気絶頂タレントとあって、同ドラマ関係者が田中の出番を増やそうと考えるのは当然でしょう」(テレビプロデューサー)

 さらにドラマでは、浜崎や松浦氏より“秘書”のほうが話題になり得る要素がほかにもあるという。

「実は、田中の演じる秘書というのが、もともと関係者の間で有名な美人秘書なんです。セクシーな魅力もあり、当時、男性スタッフはみんな骨抜きにされ、松浦氏の“愛人説”まで持ち上がっていたとか。それだけに、関係者からは、同ドラマで田中が“脱ぐ”のではないかと期待する声も大きく、視聴率のカギを握るのは間違いなく彼女と言われています。また、あくまでも“事実に基づくフィクション”ということなので、事実はさておき、浜崎と松浦氏、そして秘書の三角関係などが描かれるかもしれません」(同)

 果たして田中は、スタッフの期待に応えるのだろうか。

「田中みな実タブー」がマスコミに蔓延中! 写真集大ヒットの影響で「スキャンダル記事NG」に?

 今やバラエティーにドラマにと多数出演、そして写真集が大ヒットを飛ばすなど、大ブレーク中の田中みな実。業界関係者によれば、田中のメディア需要は継続して高いというが、芸能界では「前代未聞の現象が起きている」らしい。

「田中は2014年にTBSを退社して以降、宮根誠司や羽鳥慎一などが所属する芸能プロダクション・テイクオフに籍を置き、フリーアナウンサーとして活動しています。17年に『an・an』(マガジンハウス)の表紙で“肘ブラショット”を披露した頃から、男性だけでなく女性からも注目を集めるようになり、19年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)は、発売前から10万部の重版が決定したことでも話題になりました」(芸能ライター)

 その勢いで、「オリコン週間BOOKランキング」では初登場1位を獲得し、発売1カ月で累計発行部数50万部を突破したことも報じられている。

「写真集の発売を記念し、田中による“お渡し会”が各地で行われたのですが、多くの女性が足を運んでいたようで、やはり女性ファンの急増が、今の田中人気を支えている印象。女性誌への登場も、トップモデルばりに増えていますし、ネットニュースサイトでは、連日大量に田中の記事が配信されている状況。なんでも、田中に関するニュースなら、何でもアクセス数が稼げるとあって、出演番組でのちょっとした発言も取り上げるようになったんだとか。週刊誌も似たような状況で、田中のグラビアを載せれば売り上げは倍増。私生活の小ネタでさえ売り上げにつながるとあって、記者たちは日々、田中の情報を集め続けているといいます」(テレビプロデューサー)

 しかし、この大ブレークぶりが影響して、メディアでは“みな実タブー”が蔓延しているという。

「最近、各週刊誌編集部では、『田中のネガティブなスキャンダルを取り上げると、インタビューやグラビアに出てくれなくなる』として、田中への批判記事が半ばタブー化しているんです。芸能界でこういう話が浮上すると、事務所からの“圧力”と思われがちですが、田中の事務所は以前から、彼女に対して放任主義に近いスタンスで、現在の“みな実タブー”も、あくまでマスコミ側の自主規制なんです」(出版関係者)

 同事務所の稼ぎ頭は宮根だけに、「“外様”でワガママな田中は、むしろ事務所で爪はじきにされかけていた」(同)という。

「しかし、ここへ来てのブレークで、周囲の関係者も、彼女の扱いに困っているといいます。とはいえ、自らの影響力だけでブームを作り出し、マスコミまで抑えてしまった田中には、驚くばかり。ある意味、芸能界でも前代未聞というか、類を見ない存在かもしれません」(同)

 今年はまだ始まったばかりだが、田中の天下はどこまで続くのか。

元棋士・竹俣紅めぐりキー局で争奪戦!?  ナベプロからフジテレビ移籍で将来安泰?

 かつて“美人すぎる棋士”と話題になったタレント・竹俣紅が、2021年入社のフジテレビのアナウンサーに内定したと、2月4日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた。19年に現役を引退、日本将棋連盟を退会した後も、大手芸能事務所に所属し「頭脳派美人タレント」として活動していた竹俣だが、今回の内定報道に一部マスコミ関係者から「これで人生安泰」という声が聞こえてくるという。

 小学生から棋士として活躍してきた竹俣。高校在学中にワタナベエンターテインメントに所属し、その後、早稲田大学に進学したが、19年3月31日に将棋連盟から“卒業”すると発表。同時期、週刊誌では「タレント活動に精を出すあまり、将棋をおろそかにして、連盟幹部からも見放された」とする報道もあった。

「一方で昨年から、アナウンサーを目指す就活生の間で『“美人すぎる棋士”がいる!』と話題になっていたそうです。珍しい名前かつ、テレビ出演もしていただけに、すぐに周りに気づかれたとか。昨今、テレビ業界では、アナウンサーに“即戦力”を求める傾向が強いので、キー局の間ではすぐさま“争奪戦”が起こったそうです」(スポーツ紙記者)

 連盟の退会を発表した18年末、ブログで「来年からは就活の準備をいたしますが、学生のうちは事務所におります」と、大学卒業後はナベプロを離れて就職する意向を明かしていた。アナウンサーとしてフジに入社となれば、今後はさらにお茶の間に顔を知られる存在となっていきそうだ。

「竹俣にとってナベプロは“古巣”となるわけです。その古巣に所属するタレントがフジの番組に出演する際、今後は竹俣と“共演”する形も考えられます。そうすれば、人気アナの地位をすぐに固められるでしょう。また、ナベプロは芸能界でも大きな影響力を持っていますし、将来、フジを退社し、フリーアナウンサーとして活動する際にも彼女にとって大きくプラスに作用するでしょう。それだけに、ナベプロに不義理な形を取ってしまうと、逆に身動きができなくなるという危険性もはらんでいますが」(フジテレビ関係者)

 入社前にもかかわらず、局関係者から独立の話が出てくるのも、それだけ竹俣が注目されている証だろうか。来年4月、彼女がどれほどのスポットライトを浴びているのか、今から期待したい。

元棋士・竹俣紅めぐりキー局で争奪戦!?  ナベプロからフジテレビ移籍で将来安泰?

 かつて“美人すぎる棋士”と話題になったタレント・竹俣紅が、2021年入社のフジテレビのアナウンサーに内定したと、2月4日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた。19年に現役を引退、日本将棋連盟を退会した後も、大手芸能事務所に所属し「頭脳派美人タレント」として活動していた竹俣だが、今回の内定報道に一部マスコミ関係者から「これで人生安泰」という声が聞こえてくるという。

 小学生から棋士として活躍してきた竹俣。高校在学中にワタナベエンターテインメントに所属し、その後、早稲田大学に進学したが、19年3月31日に将棋連盟から“卒業”すると発表。同時期、週刊誌では「タレント活動に精を出すあまり、将棋をおろそかにして、連盟幹部からも見放された」とする報道もあった。

「一方で昨年から、アナウンサーを目指す就活生の間で『“美人すぎる棋士”がいる!』と話題になっていたそうです。珍しい名前かつ、テレビ出演もしていただけに、すぐに周りに気づかれたとか。昨今、テレビ業界では、アナウンサーに“即戦力”を求める傾向が強いので、キー局の間ではすぐさま“争奪戦”が起こったそうです」(スポーツ紙記者)

 連盟の退会を発表した18年末、ブログで「来年からは就活の準備をいたしますが、学生のうちは事務所におります」と、大学卒業後はナベプロを離れて就職する意向を明かしていた。アナウンサーとしてフジに入社となれば、今後はさらにお茶の間に顔を知られる存在となっていきそうだ。

「竹俣にとってナベプロは“古巣”となるわけです。その古巣に所属するタレントがフジの番組に出演する際、今後は竹俣と“共演”する形も考えられます。そうすれば、人気アナの地位をすぐに固められるでしょう。また、ナベプロは芸能界でも大きな影響力を持っていますし、将来、フジを退社し、フリーアナウンサーとして活動する際にも彼女にとって大きくプラスに作用するでしょう。それだけに、ナベプロに不義理な形を取ってしまうと、逆に身動きができなくなるという危険性もはらんでいますが」(フジテレビ関係者)

 入社前にもかかわらず、局関係者から独立の話が出てくるのも、それだけ竹俣が注目されている証だろうか。来年4月、彼女がどれほどのスポットライトを浴びているのか、今から期待したい。

テレ朝・田中萌、「不倫アナ」脱却のため独立準備中!? 「上層部に守ってもらったのに」と批判も

 1月31日発売の「フライデー」(講談社)が、テレビ朝日・田中萌アナウンサーの熱愛をスクープ。お相手はロックバンド・THE ORAL CIGARETTESのベーシスト、あきらかにあきらだというが、一部業界関係者の間で、田中アナについて“あるウワサ”が流れているそうだ。

「記事によれば、2人は行きつけの居酒屋で出会い、交際に発展。今では、田中アナがあきらの自宅に通う間柄だとか。田中アナといえば、2015年4月にテレ朝へ入社し、同9月には情報番組『グッド!モーニング』にレギュラー出演するという大抜てきを受けるも、16年12月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で不倫が発覚しました」(芸能ライター)

 この時の相手は『グッド!モーニング』で共演していた、既婚者でアナウンス部の先輩にあたる加藤泰平氏で、報道後は2人とも番組から姿を消した。加藤氏が他部署に異動となったのに対し、田中アナは短期間の謹慎で済み、アナウンス部に復帰。18年4月からはテレ朝系のインターネット放送・AbemaTVの『AbemaMorning』のメインキャスターを務めている。

「世間的に、Abemaへの異動は“島流し”と揶揄されることもありますが、社内的には“将来性のある部署”ということで、むしろ“栄転”と言われているそう。実は、田中アナはテレ朝の早河洋会長に気に入られているため、不倫騒動を起こしたにもかかわらず、立場が守られていたようです。とはいえ、世間では『不倫した女子アナ』というイメージが浸透しており、今回の熱愛報道に、ネットユーザーからは『あぁ、不倫してAbemaに飛ばされた人ね』と冷ややかな反応が多くみられました。そして田中アナ本人も、このレッテルを貼られたままである状態にストレスを感じているといいます」(週刊誌記者)

 そんな田中アナだが、現在はテレ朝退社に向けて活動し始めているそうだ。

「昨年頃から、田中アナが『水面下で芸能事務所関係者と面接を行っている』と、局内ではもっぱらのウワサになっています。『あれだけ上層部から目をかけてもらっているのに……』という批判も聞かれますが、やはり視聴者が限られるネット番組の専属アナとなっている現状に、本人も嫌気が差しているのでは。『もう少し地上波番組に出演できれば……』といった思いがあるとみられます」(同)

 熱愛報道の次は「フリー転身」という話題で世間から注目を浴びるのだろうか。

前澤友作氏、元カノは「テレ東・鷲見玲奈アナ」? 「お見合い企画に応募すれば?」局員から陰口も

 ZOZO前社長の前澤友作氏が、突如「お見合い企画」を立ち上げた。AbemaTVのドキュメント番組として、選考や面接を経て、3月末にパートナーが選ばれるといい、その一部始終が放送されるそうだ。昨年、剛力彩芽との破局が公になった前澤氏だが、それ以前の“元カノ”といわれる人物に対し、周囲が「応募すれば?」と皮肉を漏らしているという。

テレビマン&業界人が告白! 1年たたずに消えた「大失速」のタレント2人

 2019年、さまざまな人気お笑い芸人が散っていった。振り込め詐欺グループの忘年会に参加して“闇営業”を行い、のちに所属事務所の吉本興業から「謹慎処分」が下された、雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮ら、約1億2000万円の所得隠しで活動自粛を発表したチュートリアル・徳井義実……。彼らはいずれも、“自滅”していったといえるだろう。

 そんな中、過ちを犯したわけでもないのに、すっかり需要がなくなって“消えた”芸能人がいる。ある意味、芸能界の正しい生き方ともいえる末路をたどったのは、あの“ジェンダーレス男子キャラ”の芸人だ。

「今年の1月1日に放送された『ぐるナイ おもしろ荘2019 若手にチャンスを頂戴!今年も誰か売れてSP!!』(日本テレビ系)の出演を機に注目された、夢屋まさるです。『パンケーキ食べたい』を繰り返す人、と言ったほうがピンとくるかもしれません。このフレーズは一瞬流行しましたが、彼は8.6秒バズーカーや、ひょっこりはんのような“ネタありき”の一発芸人ではなく、ビジュアルとインパクトだけのタレント。夏ごろまではメディア露出があったものの、下半期に大失速しています。今見たら、『懐かしい』と思う人も少なくないはず」(テレビ局関係者)

 ちなみに、夢屋は11月25日に初エッセー『パンケーキ食べたいの人です。本当はもなか食べたい。』(宝島社)を出版。実は慶応義塾大学経済学部在学中の“高学歴芸人”なので、来年はインテリキャラとして、再びお目にかかることになるかもしれない。

 もう一人は、「テレビ金沢の暴れ馬」と呼ばれた、あのフリーアナウンサーだ。

「アナウンサーらしからぬ“暴走キャラ”で話題を呼んだのが、元テレビ金沢の馬場ももこアナです。『今夜くらべてみました』『行列のできる法律相談所』『踊る!さんま御殿!!』(いずれも日本テレビ系)など、バラエティ番組へ立て続けに出演して脚光を浴びると、今年3月末でテレビ金沢を退社し、セント・フォースに所属。フリーアナウンサーとなりました」(スポーツ紙記者)

 しかし、この選択は最善だったのだろうか?

「現在は月に2〜3回、テレビで見かける程度。ドッキリ企画などの体を張ったバラエティ番組にも出演するようになり、もはや“タレント”の扱いになりつつあります。今年5月、馬場は『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演し、フリーアナウンサーになったことを、フットボールアワー・後藤輝基に報告。馬場が注目されるきっかけとなった『今夜くらべてみました』で共演するなど、ある意味“恩人”でもある後藤ですが、フリーになったことは祝福せず、『やめときて〜。“おかしな人が金沢におんで”がええねやんか!』とバッサリ切り捨てていました」(同) 

 『深イイ話』では、セント・フォースに所属することが「夢だった」と明かしている馬場。しかし、後藤からはきっぱりと“地方局のアナウンサー”であることが強みだったと言われてしまい、同番組では「そういうことですか……」と肩を落とす馬場の姿も映っていた。

 近年は、テレビで活躍したタレントがYouTubeに進出する流れもあり、「テレビで見なくなったから終わり」とも言い切れない。とはいえ、テレビから“退場”せざるを得なくなった人たちが、ネットの世界で活躍できるかというと、そう簡単にもいかないはずだ。どちらにしても、1年間すら世間の関心を惹きつけられなかった彼らの行く末は、厳しいものになるだろう。
(村上春虎)

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 2019年、さまざまな人気お笑い芸人が散っていった。振り込め詐欺グループの忘年会に参加して“闇営業”を行い、のちに所属事務所の吉本興業から「謹慎処分」が下された、雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮ら、約1億2000万円の所得隠しで活動自粛を発表したチュートリアル・徳井義実……。彼らはいずれも、“自滅”していったといえるだろう。

 そんな中、過ちを犯したわけでもないのに、すっかり需要がなくなって“消えた”芸能人がいる。ある意味、芸能界の正しい生き方ともいえる末路をたどったのは、あの“ジェンダーレス男子キャラ”の芸人だ。

「今年の1月1日に放送された『ぐるナイ おもしろ荘2019 若手にチャンスを頂戴!今年も誰か売れてSP!!』(日本テレビ系)の出演を機に注目された、夢屋まさるです。『パンケーキ食べたい』を繰り返す人、と言ったほうがピンとくるかもしれません。このフレーズは一瞬流行しましたが、彼は8.6秒バズーカーや、ひょっこりはんのような“ネタありき”の一発芸人ではなく、ビジュアルとインパクトだけのタレント。夏ごろまではメディア露出があったものの、下半期に大失速しています。今見たら、『懐かしい』と思う人も少なくないはず」(テレビ局関係者)

 ちなみに、夢屋は11月25日に初エッセー『パンケーキ食べたいの人です。本当はもなか食べたい。』(宝島社)を出版。実は慶応義塾大学経済学部在学中の“高学歴芸人”なので、来年はインテリキャラとして、再びお目にかかることになるかもしれない。

 もう一人は、「テレビ金沢の暴れ馬」と呼ばれた、あのフリーアナウンサーだ。

「アナウンサーらしからぬ“暴走キャラ”で話題を呼んだのが、元テレビ金沢の馬場ももこアナです。『今夜くらべてみました』『行列のできる法律相談所』『踊る!さんま御殿!!』(いずれも日本テレビ系)など、バラエティ番組へ立て続けに出演して脚光を浴びると、今年3月末でテレビ金沢を退社し、セント・フォースに所属。フリーアナウンサーとなりました」(スポーツ紙記者)

 しかし、この選択は最善だったのだろうか?

「現在は月に2〜3回、テレビで見かける程度。ドッキリ企画などの体を張ったバラエティ番組にも出演するようになり、もはや“タレント”の扱いになりつつあります。今年5月、馬場は『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演し、フリーアナウンサーになったことを、フットボールアワー・後藤輝基に報告。馬場が注目されるきっかけとなった『今夜くらべてみました』で共演するなど、ある意味“恩人”でもある後藤ですが、フリーになったことは祝福せず、『やめときて〜。“おかしな人が金沢におんで”がええねやんか!』とバッサリ切り捨てていました」(同) 

 『深イイ話』では、セント・フォースに所属することが「夢だった」と明かしている馬場。しかし、後藤からはきっぱりと“地方局のアナウンサー”であることが強みだったと言われてしまい、同番組では「そういうことですか……」と肩を落とす馬場の姿も映っていた。

 近年は、テレビで活躍したタレントがYouTubeに進出する流れもあり、「テレビで見なくなったから終わり」とも言い切れない。とはいえ、テレビから“退場”せざるを得なくなった人たちが、ネットの世界で活躍できるかというと、そう簡単にもいかないはずだ。どちらにしても、1年間すら世間の関心を惹きつけられなかった彼らの行く末は、厳しいものになるだろう。
(村上春虎)