青木源太アナ、『スッキリ』木村拓哉「手洗い動画」紹介に批判の嵐! 筋肉を大絶賛に「MC陣ドン引き」「ふざけないで」

4月10日に放送された情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)のエンタメコーナー「クイズッス」で、“天の声ゴールド”として進行を担当した青木源太アナウンサー。「ジャニーズ好き」を公言していることから、“今注目の見逃せないジャニーズ情報”を伝える企画「ジャニーズッス」を自ら持ち込んだようだが、「ジャニーズファンの間で反感を買っている」(芸能ライター)という。

「青木アナは今回、KAT-TUNの亀梨和也と山下智久で結成されているユニット・亀と山Pの新曲MVや、両者が2005年に出演した同局の連続ドラマ『野ブタ。をプロデュース』が今月11日と18日に“特別編”として放送されることを紹介。さらに現在、新型コロナウイルス感染症予防を目的とし、ジャニーズ事務所の公式YouTubeチャンネルで、所属タレントたちによる“手洗い動画”などが公開されている件にも触れました」(同)

 番組では、嵐がジャニーズオリジナル曲「Wash Your Hands」で“手洗いダンス”を披露する動画(4月3日公開)と、木村拓哉が丁寧に手を洗う姿を収めた動画(同6日公開)を紹介した。

「嵐の動画について、青木アナは『テレビのね、大きいサイズで見るといいですよね~』と“ジャニオタ目線”を混ぜつつも、『嵐の皆さんは動画の中で、厚生労働省が推奨している“正しい手の洗い方”も、このように実践しているんです』と補足していました」(同)

 一方、木村の動画では、本人が服の袖をヒジあたりまでまくり手洗いするところから、タオルで拭き取るところまでを見せながら「自分を守る=大切な人を守ることにもつながると思うので、ぜひ、これはやってください」と呼びかけているのだが……。

「青木アナは『水の切り方、そしてタオルの当て方も非常に格好良いんですけれども、今回、私が注目したのが、このセーターを着ていてもわかる木村さんの背筋ですよね。広背筋が発達してるんですよ』と発言。番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次が『手洗いに注目しなさいよ』『ヒジ近くまでやってる(洗ってる)もんね』と指摘すると、青木アナは『手洗いはもちろんですよ』と言いつつ、『ヒジ近くまでやる時に、左の広背筋の部分の盛り上がりがよく見えるんですよ』『このシーン、このシーン! ほら! 今(木村は)ブラジリアン柔術にハマっているということで、筋肉の発達もしっかりわかるという動画でございます』などと、木村の筋肉についてばかりしゃべっていました」(同)

 そんな青木アナに、加藤は「木村拓哉さんも、そこに注目してもらいたいわけじゃないと思いますよ」と怒りをにじませながら呆れており、水卜麻美アナが「なんかすみません、ホントに。(青木アナは)筋肉にハマってるんです」とフォローを入れる場面も。

「ネット上のジャニーズファンからは、『さすが青木アナ』『ジャニオタの着眼点、面白かったよ』との声もありましたが、多くは『加藤さんの言う通り。木村くんが真面目にやってるのに、ふざけないで』『非常事態なのに何を言ってるの?』『アナウンサーとして伝えるべきことを伝えてよ』『公私混同がすぎる、空気が全然読めてない』『MC陣にドン引きされてたし、スタジオの空気も凍ってた。同じジャニオタとして恥ずかしい』と批判が書き込まれています」(同)

 番組の公式Twitterにも苦言が寄せられている中、青木アナはこの事態をどう受け止めるのだろうか。

石原さとみ、宝島社の女性誌表紙を降板報道……原因は田中みな実への嫉妬? 関係者が恐れる未来絵図

 石原さとみと宝島社の間で勃発した“トラブル”を、4月9日発売の「女性セブン」(小学館)と「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。2017年、宝島社から石原の写真集『encourage』が発売され、発行部数15万部のヒットを飛ばしたが、どういうわけか石原所属のホリプロに印税が支払われておらず、この件を発端として、結果的に宝島社は億単位の損害が発生してしまったという。

 記事によると、石原はこの1カ月ほどで、「SRRiNG」や「リンネル」など、宝島社発行の女性誌で、表紙を務めることが決定していた。ところが、写真集の印税未払いに石原側は激怒。全ての表紙にNGを出したため、宝島社は差し替えを行うことになり、発売延期となってしまったとか。

「この騒動で、印税の支払いを滞らせていたという写真集の担当編集・Kさんは、宝島社から『解雇』を言い渡されました。ただ、同社が支払いを済ませても事態が解決せず、今回の表紙差し替え騒動が起こってしまったのは、Kさんが石原の写真集だけでなく、発行部数60万部を突破した田中みな実の写真集『Sincerely yours...』を手掛けていたことが原因だったとされています」(出版関係者)

 石原は、自身の写真集の売り上げが、田中に負けていることについて苛立ちを見せていたようだ。

「石原と田中の写真集は、出版社に担当編集、そしてカメラマンも同じなんです。それもあって石原は、女優である自分が、アナウンサーである田中に写真集の売り上げで負けることが許せなかったのかもしれませんね。Kさんが田中に肩入れし、写真集の編集だけでなく、田中が登場するテレビ番組やファッション誌の仕事にも関与していたことが、さらに怒りに拍車を掛けた可能性もあります。石原はああ見えて、負けん気が強く、“数字”にかなり強いこだわりを持っているといい、田中だけでなく、セカンド写真集『パスポート』(講談社)が発行部数50万部を突破した乃木坂46・白石麻衣もライバル視しているのだとか」(同)

 そんな石原だけに、近しい関係者の間で恐れられているのは、田中の「女優進出」なのだとか。

「田中はすでに複数の連続ドラマに出演歴があり、4月クールの『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)にも登場が決定している。演技に関しても、概ね好評を得ていて、今の人気ぶりを考えると、ゆくゆくは主演に抜擢されてもおかしくない。一方で石原も、今期の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)など、連ドラ主演の常連。もし同クールで、それぞれの作品で二人が主演を張るようなことになれば、視聴率をめぐってバチバチの大バトルに発展することでしょう」(テレビ局関係者)

 写真集だけならいざ知らず、“女優”というフィールドで、石原が田中に敗北するなど、あってはならない事態。関係者の不安は募るばかりのようだ。

『M 愛すべき人がいて』は『奪い愛、冬』の二番煎じ? 「SNSウケ狙いのコント仕立て」と関係者

 浜崎あゆみの自伝的小説、『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎、以下『M』)を原作に制作される同名ドラマ(テレビ朝日系)。主人公・アユを演じる安斉かれん、相手役・マサを演じる三浦翔平に加え、マサの秘書役に田中みな実、さらに高橋克典、高嶋政伸、白濱亜嵐(GENERATIONS/EXILE)といった追加キャストが発表された。

 昨年の夏に刊行され大ヒットを飛ばした浜崎の自伝的小説が原作ともあり、放送前から話題にはなっているものの、どうやら「あの作品」の二番煎じになりそうだとテレビ関係者は語る。

「テレビ朝日が制作し、ゼネラルプロデューサーは横地郁英、脚本は鈴木おさむが務め、三浦翔平がメインの役を演じる。この布陣、実は同局で2017年に放送した『奪い愛、冬』(以下、『奪い愛』)と全く同じなんですよね。『奪い愛』は金曜ナイトドラマ(23時台)枠ということもあり、予算もあまりかかっていなかったが、回を増すごとに波乱万丈なストーリーが話題を呼び、視聴率も初回6.6%から最終回には8.0%まで上昇。昨年末には2夜にわたりイッキ見再放送されるほどの人気ぶりで、結果的にかなりコスパが良いドラマだったと、業界内でも評判でした」(キー局ドラマ制作部社員)

『奪い愛』は倉科カナ演じる主人公を中心に、4人の男女が織りなすドロドロの愛憎劇。往年の昼ドラのようなストーリー展開だったが、特に主人公の元彼(大谷亮平)の妻役を演じた水野美紀が怪演し、その狂気すら感じる芝居と過剰すぎるセリフがSNS上で大きく話題を呼んだ。

「『奪い愛』は実際コントみたいなドラマで、さすが鈴木おさむの脚本といった感じ。水野美紀のエキセントリックなセリフや表情のスクリーンショットがSNS上で広く拡散されると、そこから回を重ねるごとに盛り上がっていった印象です。制作サイドもこれに味をしめたんじゃないですか。『M』も『奪い愛』メソッドで、過剰な演出やセリフを畳み掛け、SNS上でバズらせようっていう魂胆が見えるんですよ。特に田中みな実に、『奪い愛』でいう水野美紀のような“バズり”を期待しているに違いありません。だって彼女がポスタービジュアルでつけてる謎の眼帯、どう見てもコントじゃないですか(笑)。真面目にあゆの生涯を描くというよりは、ネタ化して反響を集めようという腹づもりなんでしょう」(前出のドラマ制作部社員)

 果たして『奪い愛』に続く”二匹目のどじょう”となるのか? 「あゆの自伝」は壮大なコントドラマとして視聴者を釘付けにするかもしれない。

不倫騒動で「消えた女子アナ」は今――フジ・秋元優里「フリー転身せず」CBC・田中優奈「情報漏洩は彼氏?」

 今月いっぱいでテレビ東京を退社し、フリーに転身することになっている鷲見玲奈アナウンサー。きっかけは、昨年末に発覚した“社内不倫疑惑”と言われているが、3月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、“女子アナ間の不仲”も影響していたと報じている。

「2013年のテレ東入社直後に、『ニュースモーニングサテライト』や『7スタLIVE』に起用され、その後も同局の人気バラエティ『家、ついて行ってイイですか?』などで活躍していた鷲見アナですが、19年12月、『週刊文春』(文藝春秋)が、同僚で妻子持ちの元アナウンサー・増田和也との不倫疑惑を報道。同誌の記事によると、同年夏以降、同社は“情報提供”を受けて調査を行い、両者とも不倫を否定していたといいますが、増田は11月にアナウンス部から他部署へ異動となっていました」(芸能ライター)

 そして年末の報道で不倫疑惑が表沙汰になると、鷲見アナも生放送から消え、ついに今年4月、フリーになることに。そんな中、「新潮」は、さまざまな番組で活躍する鷲見アナを快く思わない“複数の同僚アナ”が、不倫疑惑を広めるのに暗躍していたと報道。鷲見アナはこれに怒り、また局にも嫌気が差して、退社に踏み切ったと伝えている。

「鷲見アナが『人気アナ』であったことは確かですが、疑惑とはいえ不倫のイメージを払拭できないままでのフリー転身とあって、今後の活動にどう影響するか……」(同)

 過去には、フジテレビアナウンサーだった秋元優里が、不倫疑惑報道後に、テレビから姿を消している。秋元といえば、数々の報道番組で活躍したエース級の存在だったが、12年12月に、後輩・生田竜聖アナと“授かり婚”をしたことでも世間の注目を浴びた。しかし、16年11月、「フラッシュ」(光文社)が、秋元と同局プロデューサー・A氏の不倫疑惑をスクープ。秋元は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で疑惑を否定していたが……。

「18年1月発売の『文春』により、秋元とA氏が“竹林でのカーセックス不倫”に及んでいたとする記事が出たため、世間から批判が噴出。フジは秋元のテレビ出演を見合わせ、そのまま“降板”となりました。秋元は、同4月に、生田アナとの離婚が成立し、昨年7月にはアナウンス室からネット配信などを手がける部署に異動。こうして騒動も自然と沈静化しました。本人は、フリー転身もテレビ復帰する気もないらしく、いち局員生活を満喫しているようです」(制作会社スタッフ)

 そんな中、昨年11月には、ニュースサイト「日刊大衆」が、フジテレビ常務取締役・大多亮氏と共に、秋元がフランス・カンヌのイベントに出席していたと報道。テレビには出られずとも、「局内で“干されている”わけではなさそうです」(同)という。

「同じく19年、中京広域圏を放送対象地域とするCBCテレビ内でも、“昼ドラ”さながらの不倫疑惑が浮上し、ネットに衝撃を走らせました。とあるTwitterアカウントによって、当時CBCアナだった田中優奈が、先輩アナの夫である同局ディレクターと不倫しているという情報が、“物証”付きで拡散されたんです。その結果、田中は即座に出演番組から降板となりました」(地元局関係者)

 田中に関してはその後、部署異動したと言われている以外、詳細は明らかになってない。

「一方、諸々の情報を漏らしたのは、田中の“本命彼氏”とみられています。その人物について、局内では『最近逮捕されたらしい』と話題になっているそうです。あれだけ個人情報をバラまき、複数の人間の人生をメチャクチャにしたということを踏まえると、名誉毀損や侮辱罪などで、警察沙汰になっても不思議ではありません」(同)

 こうなると、不倫疑惑を物ともせずにさっさとフリー転身を決めた鷲見アナは、案外この世界で生き残っていけるのかもしれない。

元テレ朝・竹内由恵アナ、『しゃべくり007』出演は「ルール破り」? 「不義理」と業界総スカン

 昨年末にテレビ朝日を退社し、当初は「引退」を表明していた竹内由恵アナウンサーが、3月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に登場する。竹内アナにとって「初の他局出演」となるが、古巣のテレ朝、さらには現在の拠点であるはずの静岡のテレビ局からも、非難の声が上がっているという。

 竹内アナは2019年3月、医師である同学年の男性と結婚。夫の勤務地が静岡であることから、一旦は仕事との両立を諦め、家庭に入る決断を下していたという。

「しかし、同年末に退社後、今年2月には大手プロ・アミューズに所属すること、また静岡を拠点としてフリーアナとして活動を再開することが発表されました。退社からわずか2カ月での方向転換とあって、当然、関係各所は、『こうした展開は織り込み済みで退社した』と考えています」(テレビ局関係者)

 さらに、復帰後初の舞台が「他局」であることも、少なからず波紋を呼んでいるそうだ。

「アナウンサーのフリー転身は珍しくなくなりましたが、それでも『古巣への義理を欠いてはいけない』という考えは、いまだに業界内に残っています。これまで育ててもらった局への恩返しとして、フリーになっても半年~1年は、他局に出演しないという暗黙のルールがある。これを破ってしまうと、業界内から『不義理な人間』として見られてしまうため、たとえ他局からオファーがあっても断るのが一般的なだけに、竹内アナの『しゃべくり007』出演は『時期尚早』と言えるでしょう」(フリーアナウンサー)

 さらに、現在の拠点・静岡の一部テレビ局関係者も、竹内アナのスタンスには首をかしげているという。

「活動再開発表後、静岡の局から竹内アナに複数のオファーが入ったものの、『ローカル番組は難しい』と断られたといった話を耳にしました。静岡はあくまで“生活拠点”であり、『別に静岡の番組に出演したいわけじゃない』ということなのでしょうか」(制作会社関係者)

 竹内アナをめぐっては、昨年一部週刊誌で「人事に掛け合い同僚アナを異動させていた」とする疑惑が報じられたことも。テレ朝、静岡の局関係者からの厳しい視線にさらされながら、竹内アナはフリーアナとして、どんな活動をしていくつもりなのだろうか。

「死者が出ているのに不謹慎」「無神経すぎて呆れる」発言が不適切だと批判が集まった有名人

 2月18日、お笑いコンビ・EXITが自身のプロデュースするアパレルブランド「EXIEEE」のデビュー記者発表会を開催。そこで今後の展望について聞かれた兼近は「(EXIEEEを)コロナよりはやらせる」とフリップに書き、世界的に大流行している新型コロナウイルス感染症をネタにした。

「相方のりんたろー。が大慌てでフリップを隠したものの、兼近は『今日のイベントも、コロナが理由でなくなるかもしれないと言われていた。コロナはこれ以上はやらせたらマズイので、代わりに“EXIEEE”をはやらせようということで』と続けたんです。兼近はボケのつもりだったのでしょうが、ネット上では『本気でバカなんだね』『死者が出ているのに不謹慎』『失言が多いし、そろそろテレビに出なくていい』とバッシングが起こることに」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・Aマッソは、2019年9月22日に都内で開催されたファンクバンド・思い出野郎Aチームのライブイベント『思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック』で、女子テニスの大坂なおみ選手に対してある発言をし、それが“不適切”と大炎上。公式サイトで謝罪したことがある。

「『大阪なおみに必要なものは?』との問いかけに、Aマッソが『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ』と回答し、ネットを中心に拡散され炎上状態に。24日になり、彼女たちが所属するワタナベエンターテインメントは公式サイトで謝罪。Aマッソの加納愛子と村上愛も直筆の書面で謝罪したものの、ネット上では『完全に差別発言』『これを面白いと思っている感覚がおかしい』『差別的思想が根底にあるんだろうね』と批判の声は鳴り止みませんでした」(同)

 同月29日、大坂本人は一連の騒動について、自身のTwitterに投稿。「日焼けしすぎって笑 資生堂アネッサパーフェクトUVの日焼け止めを使用しているから、私が絶対に日焼けしないってことを彼女らは知らないのね」と、自身がブランドアンバサダーを務める商品名を出すなど、ユーモアを交えて切り返し、称賛を集めた。

「19年2月12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、メインMCを務めるキャスターの安藤優子の発言が『不適切』だと物議を醸しました。この日は、自身のTwitterで白血病であることを明かした競泳・池江璃花子選手について取り上げ、過去のインタビュー映像や著名人の応援コメントを放送。その中で安藤は、『本人の努力もあるんでしょうけど、天が二物を与えたというくらいのすごい天才ぶりだし』と前置きした上で、『かわいらしさと全て持ってると思ったんですけど、(中略)神様がちょっと試練を与えたのかなと思います』と発言し、テレビ局にクレームが殺到することに。ネット上でも『無神経すぎて呆れる』『病気に神様なんて関係ない』『ここまで頭が悪く、デリカシーがないと思っていなかった』と辛らつなコメントが噴出しました」(同)

 なぜひんしゅくを買ったのかをよく考えて、今後は不快感を与える発言は控えてほしいものだ。

「死者が出ているのに不謹慎」「無神経すぎて呆れる」発言が不適切だと批判が集まった有名人

 2月18日、お笑いコンビ・EXITが自身のプロデュースするアパレルブランド「EXIEEE」のデビュー記者発表会を開催。そこで今後の展望について聞かれた兼近は「(EXIEEEを)コロナよりはやらせる」とフリップに書き、世界的に大流行している新型コロナウイルス感染症をネタにした。

「相方のりんたろー。が大慌てでフリップを隠したものの、兼近は『今日のイベントも、コロナが理由でなくなるかもしれないと言われていた。コロナはこれ以上はやらせたらマズイので、代わりに“EXIEEE”をはやらせようということで』と続けたんです。兼近はボケのつもりだったのでしょうが、ネット上では『本気でバカなんだね』『死者が出ているのに不謹慎』『失言が多いし、そろそろテレビに出なくていい』とバッシングが起こることに」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・Aマッソは、2019年9月22日に都内で開催されたファンクバンド・思い出野郎Aチームのライブイベント『思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック』で、女子テニスの大坂なおみ選手に対してある発言をし、それが“不適切”と大炎上。公式サイトで謝罪したことがある。

「『大阪なおみに必要なものは?』との問いかけに、Aマッソが『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ』と回答し、ネットを中心に拡散され炎上状態に。24日になり、彼女たちが所属するワタナベエンターテインメントは公式サイトで謝罪。Aマッソの加納愛子と村上愛も直筆の書面で謝罪したものの、ネット上では『完全に差別発言』『これを面白いと思っている感覚がおかしい』『差別的思想が根底にあるんだろうね』と批判の声は鳴り止みませんでした」(同)

 同月29日、大坂本人は一連の騒動について、自身のTwitterに投稿。「日焼けしすぎって笑 資生堂アネッサパーフェクトUVの日焼け止めを使用しているから、私が絶対に日焼けしないってことを彼女らは知らないのね」と、自身がブランドアンバサダーを務める商品名を出すなど、ユーモアを交えて切り返し、称賛を集めた。

「19年2月12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、メインMCを務めるキャスターの安藤優子の発言が『不適切』だと物議を醸しました。この日は、自身のTwitterで白血病であることを明かした競泳・池江璃花子選手について取り上げ、過去のインタビュー映像や著名人の応援コメントを放送。その中で安藤は、『本人の努力もあるんでしょうけど、天が二物を与えたというくらいのすごい天才ぶりだし』と前置きした上で、『かわいらしさと全て持ってると思ったんですけど、(中略)神様がちょっと試練を与えたのかなと思います』と発言し、テレビ局にクレームが殺到することに。ネット上でも『無神経すぎて呆れる』『病気に神様なんて関係ない』『ここまで頭が悪く、デリカシーがないと思っていなかった』と辛らつなコメントが噴出しました」(同)

 なぜひんしゅくを買ったのかをよく考えて、今後は不快感を与える発言は控えてほしいものだ。

TKO・木下隆行、おぎやはぎが「クビだろ?」と疑うワケ――テレ東・鷲見アナ退社との共通項も

 3月5日、TKO・木下隆行が所属事務所・松竹芸能から退所することがわかった。同日深夜放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)では、おぎやはぎ・矢作兼から「クビだろ?」という発言が飛び出し、ネット上で話題になっている。かねてから後輩芸人へのパワハラ疑惑や、よゐこ・濱口優の結婚パーティーをめぐる金銭トラブルが報じられていた木下だけに、所属事務所が「双方納得しての退所」とコメントしても、にわかには信用し難い状況のようだ。

「木下は今月15日をもって、約28年間所属した『松竹芸能』を退所することになりました。昨年9月発売の『週刊大衆』(双葉社)をはじめとする一部週刊誌に、芸人間での金銭トラブルや、後輩芸人への暴力行為があったことなどが報じられて以降、木下は表舞台から遠ざかっており、そういった経緯もあってか、ネット上には『本当に円満退所?』と疑問の声が噴出しています」(スポーツ紙記者)

 また、おぎやはぎは先週放送の同番組で、3月末にテレビ東京を退社する鷲見玲奈アナウンサーにも言及したが、木下と鷲見アナの置かれた状況には、ある“共通項”が存在するという。鷲見アナの退社は、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、既婚者の元先輩アナウンサー・増田和也氏との不倫疑惑が背景にあると言われる。おぎやはぎは、鷲見アナについて「写真もなく、ウワサだけで(退社まで)いっちゃったんでしょ。こんなことってある?」と擁護していたが……。

「鷲見アナの不倫疑惑が浮上した背景には、彼女の人気に嫉妬したほかの女子アナが関係していると言われています。その女子アナが、鷲見アナの素行に関し、あることないことを社内で吹聴した結果、週刊誌で大々的に報じられることになったとか。矢作は、鷲見アナとテレ東の人気バラエティー『家、ついて行ってイイですか?』で共演している間柄ですし、近頃週刊誌などが、鷲見アナに対する“局内イジメ”を報じていることもあって、ラジオでフォローを入れたのでしょう」(同)

 そんな鷲見アナと同様に、木下の退所も「周囲のリーク」が影響しているという。

「なんでも、若手芸人自らが、木下の話を週刊誌に情報提供したと聞いています。報じられたのはパワハラと金銭トラブルですが、それ以外にも、『条例違反』に引っかかってしまうような話が含まれていたとか。おぎやはぎからすれば、周囲のスタッフや芸人仲間からこうした話を聞く側だっただけに、特に木下をフォローせずに突き放すようなコメントをしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 両者ともに、真相は本人のみぞ知るところだが、周囲から嫌われてしまう“何か”が、騒動の“核”だったのかもしれない。

「お金が絆って理解できない」「笑い話にするのは……」ギャンブルが原因で借金し批判された芸能人

 2月17日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)に、お笑いコンビ・霜降り明星が出演。せいやが粗品のギャンブル好きを心配し、MC・有田と高嶋らに相談する一幕があった。

「粗品はギャンブルが原因で『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)優勝前から借金を抱えていて『年収の3分の1しか借りられないんですけど、年収が上がったから借り入れが増えました』とブレーク後はさらに借金が増えたことを明かしました。せいやいわく粗品は、『イベントの前に(競馬を)何レースかやって大金を失っているので、ツッコミに全然覇気がない』『ネタ合わせよりもレースを優先』など仕事にも影響が出ているとのこと。負けることが多いとせいやに指摘された粗品は、『僕は勝ってる途中なんです。借金は増えてますけど、これはいずれ勝つためのプロセス。未来の自分に金を借りてるだけなんです』と説明しました」(芸能ライター)

 この放送に視聴者からは、「才能があるんだし、変なことで潰れてほしくない」「イメージダウンした」「ギャンブルを楽しむのは自由だけど、借金してまではダメ」という意見が飛び交った。

「また、お笑いコンビ・相席スタートの山添寛は、2月16日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)で、相方の山崎ケイから『中古車1台分』ほどの借金をしていたと語っています。毎月の返済によって着々と借金は減っていたものの、『今月、一気に増えましたね』と山崎が暴露。山添はボートレースにつぎ込んだといい、借金をふたりの“絆”と表現した上で『たくさん絆はいただきました』と感謝したんです」(同)

 この山添の発言に、ネット上では「お金が絆って、理解できない」「芸人とはいえギャンブルでの借金は笑えない」「どんなに親しくても、大金の貸し借りはやめたほうがいい」など厳しい声が寄せられた。

「2019年10月31日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサー・垣花正が出演。同年3月に25年勤めたニッポン放送を退社した垣花ですが、競馬にハマり23歳から10年間で約800万円もの借金を抱えたといいます。05年に行われた有馬記念では、全財産の160万円をG1最強馬と言われたディープインパクトに託すも、国内レースで初めて負けてしまうことに。その結果、借金が800万円、家賃は3カ月滞納、所持金が1,000円という事態に陥ったとか。両親に『給料もボーナスも出ない』とウソをついて金を借りたそうですが、その後も懲りずに競馬を続け、1600万円を得るも、全額競馬につぎ込んだといいます」(同)

 結局、ニッポン放送の同期が借金を全額立て替えてくれ、現在は完済したという。この事実を両親には伝えておらず、返済もしていないそうだ。垣花の告白にネット上では「家族や同僚に迷惑をかけていて笑えない」「笑い話にする神経を理解できない」など辛らつなコメントが上がった。

 厚生労働省は20年度からギャンブル依存症の治療を公的医療保険の対象にすると発表している。彼らは面白おかしく“ネタ”としてエピソードを披露したものの、もしかしたら治療する必要があるのかもしれない。

鷲見玲奈、不倫疑惑の背景に五輪キャスター争い!? 「足の引っ張り合いが表面化した」と関係者談

3月末でテレビ東京を退社し、フリーとなる鷲見玲奈アナウンサーについて、局内では「当然の結果」、「鷲見アナがかわいそう」と反応が二極化しているという。ここ数年、テレ東ではアナウンサーの中途採用が積極的に行われているが、鷲見アナの退社には、この“外様”女子アナたちによる“いじめ”が深く影響していたようだ。

 もともと、アナウンサー部内では、新卒入社の鷲見アナらと中途組の間に、少なからず壁が生じていたという。そして、鷲見アナが東京五輪のキャスターに内定したことで、一気に「足の引っ張り合い」が表面化したのだとか。

「それこそ、挨拶の無視や陰口など、子どもじみたマネをするアナウンサーもいました。そして、昨年12月に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた、既婚者の元先輩アナウンサー・増田和也氏との不倫疑惑も、彼女たちが“拡散”したものだと局は断定しているようです」(テレ東関係者)

 局サイドの調査に、増田氏と同様、鷲見アナも不倫に関しては完全否定したという。

「実は、2人のほかに複数のアナウンサーにも事情聴取を行っていたといいます。ある20代の人気女子アナは『鷲見が五輪キャスターに選ばれたのが許せなかった』として、ウソの情報を広めたと自供した……なんて話も」(同)

 しかし、不倫が事実でなかったとしても、以前から、2人が「人前でイチャイチャしていたことはあった」(同)そうだ。

「特にお酒の席では、多くの関係者がいる前で鷲見アナが増田氏にキスをねだるなどして、白い目で見られていましたね。増田氏に関しても、セクハラやパワハラの報告が相次いでいたそうです。そんなことが積もり積もって、アナウンス部から営業推進部に左遷させられてしまったのでしょう」(別の局関係者)

 つまるところ、一連の騒動の根底には、“五輪キャスター争い”があったようだ。「こうした状況を把握していながら、ほかのアナウンサーに処分を下すことなく、鷲見アナだけをお払い箱にしたという点で、テレ東上層部の罪は大きいと思います」(同)という声もある。

 根本的な問題が解決されないまま、鷲見アナが退社することになったとみられるが、今後もテレ東のアナウンサーをめぐるスキャンダルが頻発するかもしれない。