テレ朝・富川悠太アナ、『報ステ』復帰決定も事実上の“降格”? 視聴者からは「小木逸平アナのままがいい」の声も

 新型コロナウイルスに感染し、4月13日から番組出演を見合わせていた『報道ステーション』(テレビ朝日系)メインキャスターの富川悠太アナウンサーが、6月4日から復帰する。しかし、富川アナには茨の道が待っていそうだ。

「番組復帰が決まっても、現場には歓迎ムードはありません。富川アナ不在時に代役を務めた小木(逸平)アナの評判もいいですし、『このままでいいじゃないか』という声も聞こえてきます」(民放関係者)

 復帰が決まった富川アナだが、実際、決して“完全復活”とは言えない状況だ。というのも、もともと富川アナは月~木曜のメインキャスターを務めていたものの、復帰後は、木・金曜を担当。それ以外の曜日は、フィールドリポーターとして取材活動を行うという。その一方で、金曜担当だった小木アナが月~水曜のメインキャスターとして番組を仕切る。事実上、富川アナが“降格”し、小木アナが“昇格”する格好だ。

「富川アナは番組で、新型コロナウイルスについて繰り返し予防を呼びかけておきながら、自身の感染疑惑は頬被りして出社した揚げ句、この有り様ですからね。『報ステ』の面目は丸潰れですよ。テレ朝上層部はカンカンですし、局には視聴者から富川アナへの批判が殺到したそうです。とはいえ、コロナにかかりたくてかかったわけではありませんし、病気にかかったからといって番組から追放すれば、今度は局側が“パワハラ”だと批判を受け、テレ朝全体のイメージダウンにつながってしまう可能性も考えられます。富川アナだけを悪者にしないために、まずは木・金曜のメインキャスターに復帰させる形に落ち着いたのでしょう」(同)

 富川アナの『報ステ』復帰について、ネット上では体調を気遣う声もあるが、「代役の小木アナのままがいい」「三密とか、自粛とか、上から目線で指図されたらイラっとする」といった批判的な意見が大半を占めている。だが、番組復帰が歓迎されないのは、そもそも富川アナに対する周囲の評判が芳しくないからだとする向きも。

「富川アナは今でこそメインキャスターですが、もともとは現場を担当していた叩き上げ。現場からトップに登りつめたという自負が強いせいか、現場スタッフへの当たりもキツく、時にはパワハラまがいの言動も見受けられたそうです。さらに自宅療養中には、妻による子どもへのDV疑惑で、警察・児童相談所が自宅に出動したことが週刊誌で報じられたこともあり、もはや富川アナを擁護する声はなく、局内で孤立しているのが実情です。とりあえず今回は“番組復帰”という形にはなっていますが、視聴者の反応次第では、テレビ朝日がサイバーエージェントと共同で運営するインターネットテレビ局の『Ameba TV』あたりに飛ばされる可能性も否定できないでしょう」(同)

 新型コロナ感染症を克服してようやく番組に戻ったら、局内に自分の居場所がなかったとは気の毒な話だ。果たして4日の『報ステ』で富川アナは一体何を語るだろうか……。

「別人になってる」「体調は大丈夫かな?」“激やせ”したと世間が驚いた芸能人3人

 3月末でテレビ東京を退社し、フリーに転身した鷲見玲奈アナウンサーが5月14日、自身のインスタグラムのストーリーを更新。ネット上で「激やせした」と指摘されたことに対し、「ダイエットです 頑張って痩せたのに…」と反論した。

「5月13日に30歳の誕生日を迎えた鷲見アナは、同日にインスタライブを行い、『20代、いろいろありましたね』などと振り返りつつ、『常にやせたいと思ってきた』とダイエットについて触れる場面がありました。その後、ストーリーでボヤいていたというわけです。鷲見アナといえば昨年12月、『週刊文春』(文藝春秋)に社内不倫疑惑をスッパ抜かれ、レギュラー番組を欠席するように。本人は不倫を否定していましたが、結局、テレ東を退社するに至っています。インスタライブでは、『週刊誌に追っかけ回され、外に出るなと言われた』『食べるのも面倒になって、2月ごろ、“これはまずいな”というぐらいやせた』とも告白しています」(芸能ライター)

 ネット上では、「タイミング的に“ダイエットしてやせた”って話は無理ある」「そのやせ方はダイエットと言わないのでは……?」というツッコミや、「どう考えてもストレスでやせてるよ。体調は大丈夫かな?」「ダイエットだとしても、あんまり無理しないでほしい」と、鷲見アナを心配するコメントも寄せられていた。

 お笑いトリオ・安田大サーカスのHIROも、“激やせ”して世間を驚かせた芸能人の一人。2018年1月15日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に出演した際、135キロあった体重が93キロまで減ったと明かし、衝撃を与えた。

「17年6月に左脳室内出血のため緊急搬送後に入院を余儀なくされたHIROは、半年間、芸能活動を休止していました。退院後は和歌山県にある実家で療養生活を送っていたそうで、その間は健康を考えて毎日運動していたとのこと。HIROは入院時、医師から『一歩間違えば危険な状態だった』と告げられていたそうで、『生きてて本当によかったです』と安堵の表情を見せていました」(同)

 ぽっちゃりとした体形で親しまれていただけに、「ずいぶんとやせちゃってビックリ……」「久々に見たら別人になってる」と驚きの声もあったが、「健康のために運動してやせたならよかったと思う」「芸人はキャラ作りも大事だろうけど、やっぱり健康が一番」と、安堵する人が多かったようだ。

3月6日に封切られた映画『Fukushima 50』の主演を務める佐藤浩市は、映画コメンテーター・LiLiCoが同8日に更新したブログに登場。ツーショット写真が掲載されていたが、やせこけた佐藤の姿に注目が集まり、議論を巻き起こした。 

「写真では笑顔を浮かべていた佐藤ですが、映画の宣伝写真より明らかにやせており、ネット上では『健康なやせ方じゃない』『役作りのため?』などと臆測が飛び交いました。そんな中、同月発売の『週刊文春』が佐藤にインタビューを行い、真相が明らかになりました。なんでも、佐藤は2月下旬に大腸のポリープを取る手術をしたらしく、『トータルで1週間ぐらい絶食』していたとのこと。さらにこの1カ月前にはアニサキスに当たり、食事ができない期間が数日あったとか。その結果、『体重は5キロ強落ちた』と明かしています」(同)

 佐藤は「文春」の取材に対し「少し(体重を)戻そうかなと思っています」とも語っており、ネット上では「心配したけど大事には至っていないようで安心した」「そんな大変なことがあったとは……しばらく休んで元気になってほしい」「いろんな臆測があったから、本人がきちんと説明してくれてよかった」といった声が寄せられていた。

 やせた理由は人によってさまざまだが、急激な体形の変化は世間に大きな衝撃を与えるだけでなく、自身の健康にも影響があるだろう。

鷲見玲奈アナ、『今くら』で“不倫疑惑”完全否定に「テレ東に喧嘩売ってる」「どう考えても円満退社じゃない」の声

 今年3月にテレビ東京を退社し、フリーに転身した鷲見玲奈アナウンサーが5月20日、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に電話出演した。鷲見アナがテレ東以外のテレビ局の番組に出演するのは、今回が初めてとなる。

 鷲見アナといえば、昨年12月に週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)で、先輩アナとの不倫騒動を報じられたことも記憶に新しい。鷲見アナは疑惑を否定し、社内調査でも“シロ”だったと伝えられたが、この騒動が影響したのか、結果的にテレ東を退社している。番組では、出演者の指原莉乃から「オブラートに包んで聞きますけど、不倫してたんですか?」と、容赦ない質問も飛び出したが、鷲見アナは臆することなく「円満退社で不倫もしてないです」と回答。さらに、「会社員という立場上、『事実無言です』と言わせてもらえなかった。どうしても自分の口で言いたかった」と本音を明かした。

「ネット上では『言わせてもらえなかったってどういうこと?』『完全にテレ東に喧嘩売ってる』『どう考えても円満退社じゃない』と不信感を抱く声のほか、『不倫の話をNGにしないのは好感度上がる』と、自身にとって好ましくない不倫疑惑の話題にも正々堂々と向き合う姿に好意的な声が上がっていました。もっとも鷲見アナは4月に、自身の不倫疑惑を報じた『週刊文春』にて、“独占告白”の形で、公に不倫を完全否定しているので、彼女にとってこの話題はもはやタブーではありません。フリーアナとしてバラエティ番組に出演すれば、当然イジられることが想定できた話題ですからね。“疑惑”のままで済まさずに、『文春』に登場して不倫を否定しておいたのは正解でした」(芸能ライター)

 また、番組で鷲見アナは自身の“売り”として、3歳から続けているという詩吟を披露。ほかにも、サッカーのリフティングを練習したり押し花に挑戦するなど、仕事に役立つ特技を身に付けようと自宅で励む姿を公開した。とはいえ、今回はコロナ禍によるリモート出演。スタジオ出演はかなっていない。

「民放キー局の中ではマイナーなテレ東出身だけに、局アナ時代の彼女は他局の人気アナと比べても知名度ではそこまで高くありませんでした。それだけに、フリーになった4月からさまざまな番組に単発で出演して存在をアピールし、7月以降のクールでレギュラーをガッチリ獲得するという目論みだったはず。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大で、その戦略は脆くも崩れました。そこは誤算だったでしょう」(同)

 今後は『ヒルナンデス!』や『世界の果てまでイッテQ!』など、同局のバラエティー番組に出演したいと語っていた鷲見アナ。ゲストのアンジャッシュ・渡部建からは、「『○○に“出たい”』じゃない。『この番組に出たらちょっとは貢献できるな』っていう思考にしないと、出られないと思います」「今は武器を考えて戦略を立てていったほうがいいんじゃないですか? 鷲見さんがやることに意味がないと」と厳しく意見される場面もあったが、今後は不倫イメージを逆手に取り、これまで以上の活躍を見せてほしいところだ。

鷲見玲奈アナ、『今くら』で“不倫疑惑”完全否定に「テレ東に喧嘩売ってる」「どう考えても円満退社じゃない」の声

 今年3月にテレビ東京を退社し、フリーに転身した鷲見玲奈アナウンサーが5月20日、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に電話出演した。鷲見アナがテレ東以外のテレビ局の番組に出演するのは、今回が初めてとなる。

 鷲見アナといえば、昨年12月に週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)で、先輩アナとの不倫騒動を報じられたことも記憶に新しい。鷲見アナは疑惑を否定し、社内調査でも“シロ”だったと伝えられたが、この騒動が影響したのか、結果的にテレ東を退社している。番組では、出演者の指原莉乃から「オブラートに包んで聞きますけど、不倫してたんですか?」と、容赦ない質問も飛び出したが、鷲見アナは臆することなく「円満退社で不倫もしてないです」と回答。さらに、「会社員という立場上、『事実無言です』と言わせてもらえなかった。どうしても自分の口で言いたかった」と本音を明かした。

「ネット上では『言わせてもらえなかったってどういうこと?』『完全にテレ東に喧嘩売ってる』『どう考えても円満退社じゃない』と不信感を抱く声のほか、『不倫の話をNGにしないのは好感度上がる』と、自身にとって好ましくない不倫疑惑の話題にも正々堂々と向き合う姿に好意的な声が上がっていました。もっとも鷲見アナは4月に、自身の不倫疑惑を報じた『週刊文春』にて、“独占告白”の形で、公に不倫を完全否定しているので、彼女にとってこの話題はもはやタブーではありません。フリーアナとしてバラエティ番組に出演すれば、当然イジられることが想定できた話題ですからね。“疑惑”のままで済まさずに、『文春』に登場して不倫を否定しておいたのは正解でした」(芸能ライター)

 また、番組で鷲見アナは自身の“売り”として、3歳から続けているという詩吟を披露。ほかにも、サッカーのリフティングを練習したり押し花に挑戦するなど、仕事に役立つ特技を身に付けようと自宅で励む姿を公開した。とはいえ、今回はコロナ禍によるリモート出演。スタジオ出演はかなっていない。

「民放キー局の中ではマイナーなテレ東出身だけに、局アナ時代の彼女は他局の人気アナと比べても知名度ではそこまで高くありませんでした。それだけに、フリーになった4月からさまざまな番組に単発で出演して存在をアピールし、7月以降のクールでレギュラーをガッチリ獲得するという目論みだったはず。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大で、その戦略は脆くも崩れました。そこは誤算だったでしょう」(同)

 今後は『ヒルナンデス!』や『世界の果てまでイッテQ!』など、同局のバラエティー番組に出演したいと語っていた鷲見アナ。ゲストのアンジャッシュ・渡部建からは、「『○○に“出たい”』じゃない。『この番組に出たらちょっとは貢献できるな』っていう思考にしないと、出られないと思います」「今は武器を考えて戦略を立てていったほうがいいんじゃないですか? 鷲見さんがやることに意味がないと」と厳しく意見される場面もあったが、今後は不倫イメージを逆手に取り、これまで以上の活躍を見せてほしいところだ。

元テレ東・鷲見玲奈アナ、年末の「不倫スキャンダル」から大逆転!? フリーアナとして重宝されるワケ

 昨年末、“不倫スキャンダル”の渦中にあったテレビ東京の元アナウンサー・鷲見玲奈だが、今年4月のフリー転身直後から、意外な高評価を得ているという。「スキャンダルによって知名度がアップ、さらに、これまでは会社の目を気にしていたとみられるSNSも伸び伸びと更新している様子で、注目を浴びている」(芸能ライター)といい、人気フリーアナへの階段を駆け上がっているようだ。

 昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者である同僚の男性アナとの不穏な関係を報じられた鷲見アナ。当初、テレ東は不倫を否定するも、鷲見アナの生放送出演を「停止」する措置を取っていた。

「これでは会社も不倫を認めているようなものだと、鷲見アナは会社に猛反発。そうこうしているうちに、退社とセント・フォース移籍が報じられたんです。そして、フリー転身直後に、鷲見アナは自ら『文春』の取材に応じ、身の潔白を証言するという“奇手”を繰り出しました」(テレビ東京関係者)

 あえて敵地に飛び込み、自ら釈明を行ったことは、結果的に功を奏したようだ。

「本人にはっきり否定されたら、世間は受け入れるしかありませんからね。今や鷲見アナは、SNSでの何気ない発信が軒並みネットニュースで取り上げられるなど、人気タレントのような立ち位置に。局アナ時代は、SNSの画像や動画も『露出が激しすぎる』などと上司から注意されていたようですが、フリーとなったので、そういった制限もなくなりました」(同)

 移籍先のセント・フォースは昨今、自ら仕事を取ってくるような“自活力”のある人物を求める傾向があるという。

「同社所属の新井恵理那アナは、大御所から信頼を得ることに長けていて、それを仕事につなぐことができるタイプ。実際、爆笑問題や所ジョージのお気に入りとされ、“大御所キラー”の異名を持っているのですが、今のセント・フォースでは、彼女のようなアナウンサーが重宝されていますね。鷲見にしても、自ら不倫疑惑を払拭し、さらに支持まで得るようになっているだけに、その資質は十分。またSNSの発信が取り上げられるのも、セルフブランディング力が求められる、現在のフリーアナ向きと言えるでしょう」(テレビ局関係者)

 この調子でいけば、オリコンの年末恒例企画「好きな女性アナウンサーランキング」でも、上位入賞を狙えるという声も。スキャンダルを糧にしたタレントはこれまで多数いたものの、もし本当に、わずか1年で不倫スキャンダルのイメージを払拭し、人気フリー女子アナに転身できたならば、アナウンサー史上例を見ない偉業となるのかもしれない。

宇垣美里がテレビから消えたワケ……田中みな実との「元TBSフリー女子アナ対決」に完敗の“厳しい現況”

 TBSを退社し、現在オスカー所属のフリーアナウンサーとして活動する宇垣美里が、美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」の新CMに出演することが発表された。独立から1年1カ月、当初は、同じくTBSの局アナからフリーに転身した田中みな実と「どちらが芸能界で成功を収めるか」と比較する報道が続いていたが、初写真集が大ヒットし、女優業も活発な田中に比べ、現在の宇垣は「テレビで見かけなくなっている」(芸能ライター)という。古巣からは「宇垣が田中に負けることは、独立時点でわかっていた」(TBS関係者)という声まで聞こえてくる。

 田中は、昨年12月に発売した初写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が、累計発行部数60万部という驚異的な記録を樹立。昨年10月期の『モトカレマニア』(フジテレビ系)や、現在放送中の『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)など、連ドラ出演も続いており、いまやアナウンサーの枠を超えた活動が目立っている。

「2月から『花王 ニベア』のCMに出演中の田中は、『ナショナルクライアントを抱える』という文句なしの超人気タレントに成長しました。一方の宇垣アナは、テレビ露出がほとんどなく、オフィシャルサイトの更新も、コロナ禍以前のイベント出演で止まっている。脱毛サロンのCMにしても、名前が知られている企業ではあるものの、一流タレントが率先してやりたがる仕事かと言われると微妙なところです。ただ、契約金は高額とされており、稼げてはいるのでしょう」(広告代理店スタッフ)

 確かに宇垣アナは独立後、目に見えてテレビ出演がなくなっているが、その原因は「TBSを激怒させたから」(前出関係者)といわれている。

「もともと社内で問題児扱いだったことに加えて、業界ではタブーとなる『独立直後に他局の番組に出演した』ことが、局上層部の怒りを買ってしまった。しかもその番組で、宇垣は事もあろうに『TBSの悪口』を口にしたのです」(同)

 TBS内で問題視されたのは、昨年7月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)での宇垣の発言。人気コーナー「本音でハシゴ酒」に登場した宇垣は、かねてから一部で報じられていた「プロデューサーに激怒してコーヒーをぶちまけた事件」について言及し、「ぶちまけたのではなく、捨てた」と釈明。加えて「その出来事が外に出てる時点で『民度が知れるわ』みたいな感じ」と言ってのけたのだった。この発言には、TBSだけでなく他局の関係者も「ドン引きしてしまい、宇垣の起用を控える方針を取るようになったそう」(同)という。

 最近では、所属事務所であるオスカーから、米倉涼子ら人気タレントが続々退社しているため、ネット上では宇垣の今後を不安視する向きもある。

「オスカーの大量離脱の原因である“お家騒動”は、宇垣が移籍した昨年4月時点で、すでに業界内では明るみになっていたこと。そのため、このお家騒動による本人の活動への悪影響は特にないはずですが、それでも世間から『大丈夫なのか』と見られてしまうのは、やはり『独立後の活動がパッとしない』と思われているからでは」(同)

 こうして、現在のレギュラー仕事はTBS時代から続くラジオ出演と、雑誌のコラム連載のみとなった宇垣。1年前に描いた青写真は、果たしてどれだけ実現しているのだろうか?

NHK・桑子真帆アナ、小澤征悦との“ノーマスクデート”発覚で局内評価爆下がり!? 今春すでに“左遷”も?

 世間では新型コロナウイルス感染症への警戒が続く中、NHK・桑子真帆アナウンサーと俳優・小澤征悦の交際報道が浮上。業界内外で“桑子アナのデート姿”に批判が寄せられているという。

「桑子アナと小澤の熱愛を伝えたのは、4月23日発売の『女性セブン』(小学館)。同誌には、昨年から交際を開始したという2人が連れ立って歩く写真も掲載されましたが、小澤がサングラスにマスクを装着していたのに対し、桑子アナはサングラスのみで“ノーマスク”……。撮影時期は4月中旬とされており、彼女は、連日報道キャスターとして、新型コロナウイルス感染防止のためにマスク着用を呼びかけていながら、マスクをせずにデートしていたことが発覚したんです」(芸能ライター)

 当然、ネット上には「テレビ局、しかもNHKのアナウンサーがこれじゃあ説得力ない」「アナウンサーとしての立場を自覚せず、コロナの危険性も理解していないことにガッカリした」「交際自体はおめでたいことだけど、まったく祝福できない」といった批判が寄せられている。

「桑子アナといえば、18年に前夫のフジテレビアナウンサー・谷岡慎一と離婚してバツイチの身。NHKとしても恋愛自体は問題視していないものの、ノーマスク姿を撮られてしまったことは大問題だと、上層部もおかんむり状態だそう。局内では彼女に厳しい目が向けられているようです」(マスコミ関係者)

 とはいえ、NHK内での桑子アナに対する評価は、そもそも“下降気味”だったとみられている。

「以前は夜の番組『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めていた桑子アナですが、今年春に朝の番組『NHKニュースおはよう日本』に異動しています。テレビ業界的に“花形”と言われているのは夜のニュース番組で、そこから朝に移るのは“左遷”と見られても致し方ないところ。その上、今回のノーマスクデート報道まで飛び出し、局内では現在、彼女に対する評価が“爆下がり”しているようです」(同)

 今後、桑子アナにはせめて「撮られてもいい姿」でデートしてほしいものだ。

日テレ・藤井アナ、外出自粛呼びかけで「神発言」も……『笑神様』ロケ出演日に「残念」「ヤバくない?」

 4月23日、藤井貴彦アナがメインキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)にて、神妙な面持ちで「すみません」と謝罪する場面があった。

 藤井アナは、同番組で新型コロナウイルス関連のニュースの際、新たな感染者数などを伝えたあとに述べるコメントが心に響くとして、視聴者の信頼を集めている人物だ。「命より大切な食事会やパーティーはありません」「たくさんのものを我慢して諦める日々を過ごしていますが、他人を思いやる心まで失わないでいることが大切です」といった呼びかけでお茶の間に対し注意喚起する人格者が、なぜ謝罪したのだろうか。

「この日の『every.』が冒頭で伝えたのは、コロナの犠牲になった岡江久美子さんの訃報。また、人との接触8割減という目標を達成するためのポイントや、日本球界で初めてとなるコロナ陽性判定の阪神・藤波晋太郎投手が行った退院後の会見を伝えていました」

 そんな中、番組終了後の午後7時から始まる『笑神様は突然に・・・春SP』(同)の告知に。告知映像には、藤井アナと同期入社して現在はフリーで活動する羽鳥慎一が、神奈川県にあるアウトドア施設「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」で楽しく遊ぶ姿が映し出された。

「その際、ナレーションで『同期入社、羽鳥慎一さんが藤井さんと13年ぶりにロケで共演します』と告げられました。このVTRが明けて、カメラがスタジオに戻ると、藤井アナは『こんなときにすみません』と頭を下げて神妙に陳謝していたのです」(芸能ライター)

 確かに、日本国民を暗く沈ませるコロナ禍のさなかに、テーマパークを満喫する2人の映像はお茶の間に違和感を抱かせるだろう。

 さて、その『笑神様』では元同期の2人と森圭介アナ、郡司恭子アナ、岩田絵里奈アナという日テレの後輩アナの計5人が車中で談笑したり、ゴルフ場でプレー。藤井アナは「プレジャーフォレスト」でハーネスをつけながら吊り橋を渡り、その先にある鐘を鳴らすスリリングなアトラクションに挑戦していた。「高いところダメだから! 高いところダメだから!」と絶叫しながらも勇気を振り絞り、鐘を鳴らすことに成功したのだが……。

「郡司アナから『視聴者の皆さん見てますから!』と振られた藤井アナは、『今日もご覧いただき、ありがとうございました』と橋に立ったまま、カメラに顔を向けて挨拶していました。SNS上では『藤井アナの好感度がブチ上がった』『藤井アナ可愛い! まじで最近この人好き』などと絶賛の声が上がっていたが、一方で疑問を持つユーザーも。ロケのオープニングで、画面に『3月21日に行ったロケです』というテロップが表示されていたためです」(同)

 ネット上では、「3月21日のロケはちょっと残念」「3月21日ってやばくない? あの3連休の時期にこんな事やってたの?」「日テレ大丈夫か?」という指摘が上がることに。

 日本で感染が爆発的に広まったのは3月20日、21日、22日の3連休とされている。“コロナ疲れ”で国民の気が緩んでしまったというのが、現在の大方の定説だ。藤井アナもイチ会社員。指定されたロケ日を突き返すのは難しかったのだろう。「こんなときにすみません」という謝罪の言葉は、厳しくなるばかりのコロナ禍と比して、はしゃいでしまったあの日の贖罪と自戒の意を込めたものだったに違いない。
(市原和郎)

森公美子、政府支給マスクへの“皮肉動画”が炎上! 笠井信輔アナが謝罪も「品がない」「恥ずかしい」の声

 4月18日、フリーアナウンサーの笠井信輔が、オペラ歌手でタレントの森公美子が登場する動画をインスタグラムに投稿。しかし、その2日後に削除を余儀なくされる事態となり、ネット上を騒がせている。

 笠井アナのインスタグラムに投稿されたのは、森が政府から各世帯に配布された“布マスク”をつけて、カメラに向かってしゃべっている動画。「こうやってお話ししてますと、だんだんマスクが上がってきまして、なんと下が出てしまいまーす」などと話していた。

「森は、しゃべっているうちにマスクから口がはみ出てしまうことや、『これじゃいけないと思ってここ(口)を隠すと、鼻が出てしまいます』と、口と鼻を一緒に覆うのが困難だと主張していました。さらに、『さて、どなたにお礼を申し上げたらいいのでしょうか? こういったマスクをいただきまして、本当にありがとうございました』と、配布を決めた政府を皮肉るようなセリフを述べたため、ネット上では『品がなさすぎる』『いい年してこういうノリは、さすがにどうなの?』という批判が相次ぎ、炎上状態となりました」(芸能ライター)

 この事態を受け、笠井アナは20日に動画を削除。さらに、インスタグラムへ謝罪文も投稿した。その内容によると、笠井アナが投稿したのは「森公美子さんが、入院生活の長い私を笑わせて励まそうと、個人的にLINEで送ってきてくれたものでした」とのこと。「森さんは、このマスクについて批判する気持ちなど全くなく」とフォローしつつ、「それを私が、森公美子さんの本心を分からず、『ぜひInstagramで公開したい』と、お願いしたために、森さんがイエスもノーも言えない状況であったこともわかりました。全責任は私にあります」と謝罪している。

「現在、悪性リンパ腫で闘病中の笠井アナは、入院生活の中で送られてきたこの動画を見て大笑いしたそうで、『暗い入院生活の助けとなりました』とつづっています。『私が笑ったように、楽しんでもらえるかなと考えたのです』と動画投稿の意図を説明していましたが、ネットユーザーからは『どっちにしろ、マスクをバカにしたことに変わりない』『内輪ノリを世間に見せて恥ずかしくないの?』『笠井さん、本当に余計なことしたね……』といった声が続出し、森だけでなく、笠井アナにも批判的な意見が出ています」(同)

 新型コロナウイルスに関連する有名人からの発信は、どんな内容にせよ、ネット上で物議を醸している状況だ。笠井アナのように笑って楽しんだ人もいるだろうが、そればかりではないと考えるべきだったかもしれない。

田中みな実、「ホリプロと金銭トラブル」宝島社・K氏と親密関係!? バーニング界隈の「就職先」準備か?

 先日、一部週刊誌で報じられた宝島社とホリプロをめぐる“印税トラブル”。「女性セブン」(小学館)と「週刊文春」(文藝春秋)は、このトラブルの発端は宝島社のK氏であり、すでに同社を解雇されていると伝え、またK氏が田中みな実の写真集『Sincerely yours...』の担当編集者であることから、騒動の余波が田中にも及ぶ可能性を示唆している。そんな中、すでに田中はK氏のために、新たな“就職先”の準備を進めているようだ。

 一連の騒動については、4月14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)でも言及されている。K氏は2017年に発売された石原さとみの写真集『encourage』の印税を支払っておらず、これにホリプロが激怒。石原の表紙起用が決定していた宝島社の複数の女性誌から“降板”したという。その責任を取る形で、K氏は宝島社を去ることとなったが、田中は同社に激怒しているという。

「田中は、K氏に全幅の信頼を寄せているだけに、彼女を守らなかった宝島社が許せなかったのでしょう。田中はその“報復”として、宝島社の複数の仕事をキャンセルしてしまったそうです」(スポーツ紙記者)

 田中とK氏の親密関係は、出版関係者の間では有名な話になっているという。

「K氏は、モデル業にとどまらず、CMやテレビ出演についても、事細かにアドバイスを送っているそう。田中の写真集を企画し、写真集オファーを蹴り続けてきた田中を口説き落とした結果、発行部数60万部超えの大ヒットに導いたK氏の助言ですから、田中も素直に聞き入れられるのでは」(宝島社関係者)

 そんな田中は、K氏のリクルート活動にも協力しているようだ。

「田中は、バーニングプロダクション傘下の事務所に所属していますが、同じくバーニングと関係が深い幻冬舎に、K氏を預かってもらおうと画策しているとウワサになっています。同社の見城徹社長は、自身のSNSで田中の2冊目の写真集について『次はウチで!』と息巻いていたため、田中の要望を聞き、K氏を受け入れるメリットはあるのではないでしょうか」(同)

 しかし、金銭トラブルで社を追われた経緯があるK氏だけに、幻冬舎内部からは複雑な声が出ているという。

「幻冬舎にも写真集の担当者は複数いるし、K氏のお金に関するトラブルは、ホリプロの一件以外にも多数確認されています。宝島社関係者からも、K氏のいい評判はほとんど聞こえてきませんね。K氏については、記録的な売り上げを持っていて、かつ田中みな実を『手なずけている』というプラス面より、不安要素のほうが勝ると感じます」(幻冬舎関係者)

 田中、そしてバーニングの後ろ盾によるK氏の救済措置は、果たして実を結ぶのだろうか。