宇垣美里、テレビレギュラーは「BS番組1本」の苦境……大量離脱のオスカー所属で「田中みな実に追いつく」には?

 今年に入り、米倉涼子、岡田結実、ヨンア、長谷川潤ら、所属する人気タレントが次々に退所している大手芸能事務所オスカープローモション。そんな中、昨年TBSを退社し、オスカーに在籍したばかりのフリーアナウンサー・ 宇垣美里の近況に、一部ネットユーザーの注目が集まっている。

 TBSを退社し、人気女優を多数抱えるオスカーへの移籍が発表された当時は、「華麗なる転身」と騒がれた宇垣。TBS時代に得た知名度や人気から、フリーでの芸能活動はさぞ華やかなものになるかと思いきや、「現状は“苦戦を強いられている”と言っても過言ではない」(芸能ライター)という。

「現在、彼女のテレビレギュラーは、BS日テレのトーク番組『あの子は漫画を読まない。』たった1本。『こんなはずではなかったのに』と頭を抱える関係者も多いはずです」(同)

 そんな中、ここ最近、オスカーから人気タレントが続々と退社する事態が勃発している。

「先日も、剛力彩芽、福田沙紀、紫吹淳、堀田茜が一斉に退社し、業界内外を驚かせました。こうした流れから、看板女優の一人である上戸彩にも、退社の可能性がささやかれるようになっているんです。現在オスカーは、相次ぐタレント流出でイメージがガタ落ちになってしまっています」( 同)

 では、宇垣がオスカーを退社する可能性はあるのだろうか。

「昨年入ったばかりなので、いきなり退社は考えにくい。もともとTBSの一社員だった宇垣だけに、ほかのオスカー所属タレントらに比べれば慎重でしょうし、たとえ泥舟だとしても、また恩を返さぬうちに早期退所ということになれば、彼女自身の評判も落としかねません。しかし、このまま仕事が増えないようだと、移籍の可能性はある。同じTBS出身の人気アナウンサー・田中みな実と比較されることも多いですから、宇垣自身、田中の活躍を横目で見つつ、現在の環境に不満を抱いている可能性は十分にあります」( 同)

 一方で、 オスカーに所属し続けることが有利に働く面もあるとの指摘も。人気タレントたちの離脱を受けたオスカーが、再起を図るために、知名度のある宇垣を猛プッシュすることが考えられるという。

「宇垣は田中同様、器用で頭もキレるタイプなので、アナウンサーの枠を超えた仕事もそつなくこなせるはず。女優業進出の手もあるだけに、『オスカーに残ったほうが吉』という見方もあながち間違いではありません」(芸能記者)

 また、宇垣は女性に人気が高いのもポイントだという。彼女は11月に、自身のコスメ愛をつづった書籍『宇垣美里のコスメ愛(仮)』(小学館)を出版予定だが、「これでさらに同性からの支持を集められれば、“美のカリスマ”として同年代女性に崇められ、写真集『Sincerely yours...』(宝島社)で、売り上げ部数60万部突破という偉業を成し遂げた田中を追随する存在になれるのでは」(同)という。

「田中は、交際報道を機に世間の注目を集めた側面があり、またテレビでのぶっちゃけ恋愛トークも人気獲得の一因。これに対し宇垣は、一時Hey!Say!JUMP・伊野尾慧との交際がささやかれたものの、決定的な熱愛スキャンダルはまだ経験しておらず、隙がなく、近寄りがたいイメージも強いことから、男性からはもとより、女性からしても『高嶺の花』のような存在になっている印象です。知的さはキープしたまま、親近感を抱かせるような素の部分を見せていくと、さらにファン層を広げられるのでは」(同)

 素材は十分の宇垣。一皮むけるために必要なのは、スキルや美貌以上に、親しみやすさなのかもしれない。

宇垣美里、テレビレギュラーは「BS番組1本」の苦境……大量離脱のオスカー所属で「田中みな実に追いつく」には?

 今年に入り、米倉涼子、岡田結実、ヨンア、長谷川潤ら、所属する人気タレントが次々に退所している大手芸能事務所オスカープローモション。そんな中、昨年TBSを退社し、オスカーに在籍したばかりのフリーアナウンサー・ 宇垣美里の近況に、一部ネットユーザーの注目が集まっている。

 TBSを退社し、人気女優を多数抱えるオスカーへの移籍が発表された当時は、「華麗なる転身」と騒がれた宇垣。TBS時代に得た知名度や人気から、フリーでの芸能活動はさぞ華やかなものになるかと思いきや、「現状は“苦戦を強いられている”と言っても過言ではない」(芸能ライター)という。

「現在、彼女のテレビレギュラーは、BS日テレのトーク番組『あの子は漫画を読まない。』たった1本。『こんなはずではなかったのに』と頭を抱える関係者も多いはずです」(同)

 そんな中、ここ最近、オスカーから人気タレントが続々と退社する事態が勃発している。

「先日も、剛力彩芽、福田沙紀、紫吹淳、堀田茜が一斉に退社し、業界内外を驚かせました。こうした流れから、看板女優の一人である上戸彩にも、退社の可能性がささやかれるようになっているんです。現在オスカーは、相次ぐタレント流出でイメージがガタ落ちになってしまっています」( 同)

 では、宇垣がオスカーを退社する可能性はあるのだろうか。

「昨年入ったばかりなので、いきなり退社は考えにくい。もともとTBSの一社員だった宇垣だけに、ほかのオスカー所属タレントらに比べれば慎重でしょうし、たとえ泥舟だとしても、また恩を返さぬうちに早期退所ということになれば、彼女自身の評判も落としかねません。しかし、このまま仕事が増えないようだと、移籍の可能性はある。同じTBS出身の人気アナウンサー・田中みな実と比較されることも多いですから、宇垣自身、田中の活躍を横目で見つつ、現在の環境に不満を抱いている可能性は十分にあります」( 同)

 一方で、 オスカーに所属し続けることが有利に働く面もあるとの指摘も。人気タレントたちの離脱を受けたオスカーが、再起を図るために、知名度のある宇垣を猛プッシュすることが考えられるという。

「宇垣は田中同様、器用で頭もキレるタイプなので、アナウンサーの枠を超えた仕事もそつなくこなせるはず。女優業進出の手もあるだけに、『オスカーに残ったほうが吉』という見方もあながち間違いではありません」(芸能記者)

 また、宇垣は女性に人気が高いのもポイントだという。彼女は11月に、自身のコスメ愛をつづった書籍『宇垣美里のコスメ愛(仮)』(小学館)を出版予定だが、「これでさらに同性からの支持を集められれば、“美のカリスマ”として同年代女性に崇められ、写真集『Sincerely yours...』(宝島社)で、売り上げ部数60万部突破という偉業を成し遂げた田中を追随する存在になれるのでは」(同)という。

「田中は、交際報道を機に世間の注目を集めた側面があり、またテレビでのぶっちゃけ恋愛トークも人気獲得の一因。これに対し宇垣は、一時Hey!Say!JUMP・伊野尾慧との交際がささやかれたものの、決定的な熱愛スキャンダルはまだ経験しておらず、隙がなく、近寄りがたいイメージも強いことから、男性からはもとより、女性からしても『高嶺の花』のような存在になっている印象です。知的さはキープしたまま、親近感を抱かせるような素の部分を見せていくと、さらにファン層を広げられるのでは」(同)

 素材は十分の宇垣。一皮むけるために必要なのは、スキルや美貌以上に、親しみやすさなのかもしれない。

青木源太アナ、日テレ退社で「さらにジャニーズベッタリ」? 嵐会見で涙、木村拓哉の動画説明で批判浴びた過去も

 9月末をもって、日本テレビを退社することが明らかになった青木源太アナウンサー。今後はフリーで活動していくというが、ネット上では「“ジャニオタ”キャラでタレント化していきそう」と予想されている。

「青木アナの退社は、9月3日放送の同局情報番組『スッキリ』で、水卜麻美アナから発表されました。青木アナは今月30日に退社するといい、現在起用されているバラエティ番組『火曜サプライズ』には10月以降も出演。一方、情報番組『バゲット』のMCは卒業し、後任は平松修造アナが務めるという説明もありました」(芸能ライター)

 『スッキリ』に続いて放送された『バゲット』では、青木アナ自ら「14年半お世話になった日本テレビを退社し、フリーのアナウンサーとして活動していまいります」と、生報告。青木アナといえば、“大のジャニーズ好き”としても知られ、その豊富な知識を武器に、インタビューなどでジャニーズ事務所所属のタレントに迫ったり、さまざまな場面で“ジャニーズ愛”を炸裂させたりしていたが……。

「一部ネット上では、『だんだんジャニーズに媚びてるような感じがしてたけど、フリー転身への布石だったのかな』『今後はいっそうジャニーズにベッタリ?』『もはやバラエティタレント的なイメージが強い』『フリーアナとして活動していくっていうより、“ジャニーズ大好き芸人”みたいになりたいのでは?』といった臆測飛び交っています」(同)

 また、一部ジャニーズファンからも、「青木アナは空気読めないからなぁ」「同じジャニオタとして恥ずかしい時がある」といった苦言が聞かれ、フリー転身後、さらにジャニタレとの仕事が増えることを危惧する向きも。

「青木アナは、ジャニーズファンからの支持が厚いイメージがありますが、実際には、苦手意識を持っている人も少なからずいる。例えば、昨年1月、嵐が2020年末でのグループ活動休止を発表した会見で、ある記者が『(活動休止は)無責任じゃないのかという指摘もあるのでは?』と質問。これに対し、会見場で涙も見せていた青木アナが、その後のTwitterで『無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて』と憤ると、同2月3日のWeb版『東京スポーツ』は、青木アナについて『公正中立な立場』を失っており『アナウンサー失格』と非難ネット上にも『アナウンサーじゃなくて、ただのファンじゃん』『公私混同』と批判が寄せられていました」(同)

 さらに、青木アナは今年4月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)のエンタメコーナー「クイズッス」に“天の声”として出演した際、新型コロナウイルス感染症拡大が問題視される中、ジャニーズの公式YouTubeチャンネルで公開された木村拓哉の“手洗い動画”を紹介したが、「手洗い方法よりも『私が注目したのが、このセーターを着ていてもわかる木村さんの背筋』『広背筋が発達してる』などと興奮気味にコメントしていたことで、司会の加藤浩次から呆れられ、ジャニーズファンからも反感を買った」(同)という。

 青木アナのあふれる“ジャニーズ愛”は、フリー転身後、どこまで通用するだろうか。

青木源太アナ、日テレ退社で「さらにジャニーズベッタリ」? 嵐会見で涙、木村拓哉の動画説明で批判浴びた過去も

 9月末をもって、日本テレビを退社することが明らかになった青木源太アナウンサー。今後はフリーで活動していくというが、ネット上では「“ジャニオタ”キャラでタレント化していきそう」と予想されている。

「青木アナの退社は、9月3日放送の同局情報番組『スッキリ』で、水卜麻美アナから発表されました。青木アナは今月30日に退社するといい、現在起用されているバラエティ番組『火曜サプライズ』には10月以降も出演。一方、情報番組『バゲット』のMCは卒業し、後任は平松修造アナが務めるという説明もありました」(芸能ライター)

 『スッキリ』に続いて放送された『バゲット』では、青木アナ自ら「14年半お世話になった日本テレビを退社し、フリーのアナウンサーとして活動していまいります」と、生報告。青木アナといえば、“大のジャニーズ好き”としても知られ、その豊富な知識を武器に、インタビューなどでジャニーズ事務所所属のタレントに迫ったり、さまざまな場面で“ジャニーズ愛”を炸裂させたりしていたが……。

「一部ネット上では、『だんだんジャニーズに媚びてるような感じがしてたけど、フリー転身への布石だったのかな』『今後はいっそうジャニーズにベッタリ?』『もはやバラエティタレント的なイメージが強い』『フリーアナとして活動していくっていうより、“ジャニーズ大好き芸人”みたいになりたいのでは?』といった臆測飛び交っています」(同)

 また、一部ジャニーズファンからも、「青木アナは空気読めないからなぁ」「同じジャニオタとして恥ずかしい時がある」といった苦言が聞かれ、フリー転身後、さらにジャニタレとの仕事が増えることを危惧する向きも。

「青木アナは、ジャニーズファンからの支持が厚いイメージがありますが、実際には、苦手意識を持っている人も少なからずいる。例えば、昨年1月、嵐が2020年末でのグループ活動休止を発表した会見で、ある記者が『(活動休止は)無責任じゃないのかという指摘もあるのでは?』と質問。これに対し、会見場で涙も見せていた青木アナが、その後のTwitterで『無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて』と憤ると、同2月3日のWeb版『東京スポーツ』は、青木アナについて『公正中立な立場』を失っており『アナウンサー失格』と非難ネット上にも『アナウンサーじゃなくて、ただのファンじゃん』『公私混同』と批判が寄せられていました」(同)

 さらに、青木アナは今年4月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)のエンタメコーナー「クイズッス」に“天の声”として出演した際、新型コロナウイルス感染症拡大が問題視される中、ジャニーズの公式YouTubeチャンネルで公開された木村拓哉の“手洗い動画”を紹介したが、「手洗い方法よりも『私が注目したのが、このセーターを着ていてもわかる木村さんの背筋』『広背筋が発達してる』などと興奮気味にコメントしていたことで、司会の加藤浩次から呆れられ、ジャニーズファンからも反感を買った」(同)という。

 青木アナのあふれる“ジャニーズ愛”は、フリー転身後、どこまで通用するだろうか。

田中みな実、バーニング系列から“円満”移籍も「トラブルの予兆」!? 業界関係者がウワサする“地雷”とは?

 多くの人気女優が所属する芸能事務所「フラーム」へ移籍したフリーアナウンサー・田中みな実。その原因は、「前事務所・テイクオフとの確執」(スポーツ紙記者)という声もあるが、新天地でも業界関係者が「トラブルに発展するのでは」とささやく“地雷”が潜んでいるという。どうやら、それには田中の“ブレーン”とされる女性編集者が関係しているようだ。

 田中がブレークした一番のきっかけとされるのは、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)だろう。発売から8カ月がたった現在も売り上げを伸ばしており、8月17日付の「オリコン週間写真集ランキング」(2020年8月3~9日)では、8位にランクイン。累積売上は46万部を超えている。

「写真集の話題が盛り上がる一方で、同著担当編集・K氏の名前も、一部週刊誌で報じられることに。宝島社の敏腕編集者だったK氏ですが、ホリプロと大きな金銭トラブルを起こし、同社を去りました。現在、彼女は講談社で実用本などを手掛けているそうです」(芸能プロ関係者)

 田中はこのK氏と、「前事務所以上の信頼関係で結ばれていた」(前出・記者)という。

「田中は、写真集以外の仕事でも、K氏の意見ばかりを頼りにしていたため、『K氏の存在が前事務所との関係が悪化した一番の原因』という声も。一部では、田中とK氏が『ともに独立して事務所を作るのでは?』なんて話もあったくらいです。また、講談社としても、当然田中の新作を期待してK氏を採用したのでしょう」(同)

 一方、田中は事務所移籍の際、「円満」を念頭に置いて行動したようだが……。

「前事務所のテイクオフは、言わずとしれた“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の傘下にある。ヘタに独立などしてしまえば、今後の芸能活動には大きな悪影響が出てしまう。田中がバーニングと友好関係にある『フラーム』に移籍したのは、こうした背景もあるのでしょう。しかし、『フラーム』は、K氏が所属する講談社のとある部署と長年犬猿の仲で、明確に“NG指定”されているんです」(前出・関係者)

 こうして田中は、バーニングに対してこそ、きちんと筋を通したものの、“ブレーン”であるK氏とは会社同士の都合で、微妙な距離感が生まれてしまったようだ。これを機に、フラームの“講談社NG”が解除されることがあれば、あらためて田中の影響力の凄まじさが証明されることとなるが、果たして……。

田中みな実、バーニング系列から“円満”移籍も「トラブルの予兆」!? 業界関係者がウワサする“地雷”とは?

 多くの人気女優が所属する芸能事務所「フラーム」へ移籍したフリーアナウンサー・田中みな実。その原因は、「前事務所・テイクオフとの確執」(スポーツ紙記者)という声もあるが、新天地でも業界関係者が「トラブルに発展するのでは」とささやく“地雷”が潜んでいるという。どうやら、それには田中の“ブレーン”とされる女性編集者が関係しているようだ。

 田中がブレークした一番のきっかけとされるのは、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)だろう。発売から8カ月がたった現在も売り上げを伸ばしており、8月17日付の「オリコン週間写真集ランキング」(2020年8月3~9日)では、8位にランクイン。累積売上は46万部を超えている。

「写真集の話題が盛り上がる一方で、同著担当編集・K氏の名前も、一部週刊誌で報じられることに。宝島社の敏腕編集者だったK氏ですが、ホリプロと大きな金銭トラブルを起こし、同社を去りました。現在、彼女は講談社で実用本などを手掛けているそうです」(芸能プロ関係者)

 田中はこのK氏と、「前事務所以上の信頼関係で結ばれていた」(前出・記者)という。

「田中は、写真集以外の仕事でも、K氏の意見ばかりを頼りにしていたため、『K氏の存在が前事務所との関係が悪化した一番の原因』という声も。一部では、田中とK氏が『ともに独立して事務所を作るのでは?』なんて話もあったくらいです。また、講談社としても、当然田中の新作を期待してK氏を採用したのでしょう」(同)

 一方、田中は事務所移籍の際、「円満」を念頭に置いて行動したようだが……。

「前事務所のテイクオフは、言わずとしれた“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の傘下にある。ヘタに独立などしてしまえば、今後の芸能活動には大きな悪影響が出てしまう。田中がバーニングと友好関係にある『フラーム』に移籍したのは、こうした背景もあるのでしょう。しかし、『フラーム』は、K氏が所属する講談社のとある部署と長年犬猿の仲で、明確に“NG指定”されているんです」(前出・関係者)

 こうして田中は、バーニングに対してこそ、きちんと筋を通したものの、“ブレーン”であるK氏とは会社同士の都合で、微妙な距離感が生まれてしまったようだ。これを機に、フラームの“講談社NG”が解除されることがあれば、あらためて田中の影響力の凄まじさが証明されることとなるが、果たして……。

田中みな実、本当は「エイベックス」に移籍予定だった!? 女優メインの「フラーム」所属も「勘違い」の声

 フリーアナウンサー・田中みな実の“電撃移籍”が8月14日に発表され、TBS退社後から所属した「テイクオフ」を離れ、広末涼子や戸田恵梨香らが所属する「フラーム」に籍を置くことになった。田中の移籍説は、かねてから業界内で話題になっており、ある関係者は「エイベックスじゃないの!?」と驚きを隠せない様子だという。

 2014年から「テイクオフ」に所属していた田中だったが、もともと同事務所とは反りが合わず、離脱も時間の問題だったようだ。

「昔ながらのアットホームな雰囲気のテイクオフに、“女王様気質”の田中は、まったくマッチしていなかったようです。本人のわがままにより、マネジャーがコロコロ変わるといったこともあったようですが、彼女自身は『全部事務所が悪い!』とおかんむりの様子でしたね」(テレビ局関係者)

 そんな田中だったが、この1カ月ほどの間、「年内にはエイベックスに移籍か」と業界内でささやかれていたのだとか。

「今年4月、浜崎あゆみとエイベックス創業者・松浦勝人氏の過去の交際を基にした小説を原作とした連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)が放送されましたが、田中は主要キャストとして、原作にはないキャラクターで出演。また昨年は、エイベックスがリリースしたコンピレーションアルバムのジャケットにも起用されるなど、かねてからエイベックスとは親しい間柄なんです。実際に、エイベックスは、田中の移籍の相談に乗っていたとも言われています。そのため、フラームに移籍を決めたのは、ごく最近のことなのでは」(芸能プロ関係者)

 移籍の第一報が出たのは8月14日だったが、ネット上では田中のこの決断が賛否を巻き起こしていた。

「もともとアナウンサーである田中が、多くの女優が所属するプロダクションに移籍するとあって、『いよいよ勘違いが始まった』といった批判が、少なからず出ています。田中が女優デビューを果たしたのは、昨年放送の深夜ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)でしたが、この時は話題性だけでなく、実際の演技も好評で、一般的に批判されがちな『女子アナの女優デビュー』とは一線を画するものだった。しかし、さすがに女優メインの事務所に移籍となると『目に余る』と感じたネットユーザーは多かったようで、本人はこうした世間の反応をどう受け止めているのでしょうか」(同)

 事務所からの“テイクオフ”は成功したようだが、果たして、着陸地点は最良だったのか……。今後、「女優・田中みな実」が、身をもってその答えを見せてくれるはずだ。

『バイキング』坂上忍と伊藤利尋アナが新MCに!? 「パワハラとモラハラのタッグ」と拒否反応も!

 今秋リニューアルする情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)に、同局の伊藤利尋アナウンサーがレギュラー出演すると、7月31日付の「スポーツニッポン」が報じた。同紙によると、現在番組で総合MCを務めるタレント・坂上忍とともに番組を盛り上げていくというが、ネット上の声は賛否両論となっている。

「フジテレビは今月21日、平日昼に生放送中の『バイキング』について、9月28日から放送時間を、現在の1時間50分から約3時間に拡大させると発表。しかし、坂上にはスタッフや共演者への“パワハラ疑惑”報道がたびたび浮上しており、ネット上にも『坂上の高圧的な態度が気になる』『共演者が委縮しているみたい』といった書き込みが多かっただけに、拡大どころか“打ち切り”を求める意見が相次いでいました」(芸能ライター)

 そんな中「スポニチ」は、現在番組で坂上とタッグを組む榎並大二郎アナが進行役から外れ、坂上&伊藤アナのダブルMC体制になると報道。伊藤アナが出演中の朝の情報番組『とくダネ!』にも打ち切り報道が出ているだけに、『バイキング』への異動もあり得そうだが、ネット上には「榎並アナが坂上から逃げられるのは良かった」「『バイキング』の放送時間が延びるって聞いてから、榎並アナのメンタルが心配だった」とのコメントが散見される。

「榎並アナは以前から、『坂上によるパワハラ被害者なのではないか』と、視聴者の間でささやかれていました。5月7日放送の番組内で『鼾(いびき)』を読めず、『くしゃみ?』と発言した榎並アナを、坂上が執拗に咎める場面も、ネット上で物議を醸したばかり。アナウンサーとして『大問題』と指摘するまではまだよかったものの、榎並アナが『いびきかなって思って(いたんですが)……』と言うと、坂上は『君さ、「バイキング」やってから、性格がより歪んできたんじゃない?』などと言い放ち、ネットユーザーから『さすがに言いすぎ』『漢字が読めなかったくらいで、坂上に性格うんぬん言われたくないわ』と批判が噴出していました」(同)

 そのため、榎並アナが坂上から“解放”されることは「喜ばしい」と捉えるネットユーザーは多いようだが、一方で「今度は伊藤アナが貧乏くじ引かされたな」「榎並アナよりベテランとはいえ、坂上をコントロールするのは大変だよ」「伊藤アナに無駄な苦労をさせるより、さっさと『バイキング』を終了させたほうがいい」との書き込みも。

「そんな伊藤アナも、昨年8月放送の『とくダネ!』で、『専業主婦の妻が夫にプレゼントを渡したのに「俺のお金で買ったんだよね?」と言われた』という話題を扱った際、『実際“俺のお金”なんでしょ? 妻は働いてない』と発言し、『専業主婦は、毎日家事をしてる』『伊藤アナってモラハラ思考だったのか』などと“炎上”していたため、一部ネットユーザーは『坂上に伊藤アナじゃあ、パワハラとモラハラのタッグ。ますます「バイキング」は見たくない』と、拒否反応を示しています」(同)

 パワハラ疑惑の坂上と、モラハラ発言で専業主婦を敵に回した過去を持つ伊藤アナ。2人の新生『バイキング』は視聴者に受け入れられるのだろうか。

RADWIMPS・野田洋次郎に批判殺到! 日テレ・安村アナに心配の声……物議を醸す人々

編集G もうすぐ7月も終わり。新型コロナウイルスがなければ、今ごろ東京オリンピックで日本全体ウェイウェイ盛り上がってたのかな⋯⋯なんて思っちゃうね。私自身は、オリンピックがあろうがなかろうが何も変わらないけど。

しいちゃん そう。7月24日は東京オリンピックの開会式が開催されるはずだった日。その日、『シューイチ』(日本テレビ系)の公式インスタグラムで、ぽっちゃりキャラだった安村直樹アナウンサーが、ダイエットに成功して痩せた動画と写真を公開。安村アナは8カ月前、「東京オリンピック開催に向けてダイエットします!」と宣言したそうで、「スレンダーボディを手に入れましたのでダイエットはここで一旦終了します」と書いている。動画では体重は60.2キロ、体脂肪率12.2%という計測結果を明かし、「今年に入ってから25キロ、去年からだと35キロ痩せました」とのこと。写真では「ダイエット終了のご褒美フラペチーノです」と笑顔。

編集G 安村アナは、嵐・櫻井翔に憧れて、スマートフォンの「壁紙」を櫻井の写真に設定して、ダイエットのモチベーションを維持してたんだってね! 途中で挫折しないで素直にすごいよ。

しいちゃん ネットでも「すごい」「カッコいい」「イケメン」「別人」と称賛する声のほか、「以前のほうがよかった」という声や、「痩せすぎで心配」「体調は大丈夫ですか?」と心配する人も。また、一部では「痩せてイケメン」「太ってたほうがよかった」というネットの反応に対して「男女立場が逆ならセクハラ」と批判する意見もある。

編集G まあ、本人がダイエットを宣言して、その結果もこうしてエンタメとして公に発表しているのだから、それに対する評価は多少あってもいいような気もするけど⋯⋯、近頃は容姿について何も触れないほうがいいかもね。

しいちゃん 7月25日には、44歳の熟女グラビアアイドル、岩本和子が芸能活動復帰写真集『独白』(小学館)の発売イベントに登場。岩本は、2019年5月に熱海駅で交際男性をカッターで切りつけて現行犯逮捕。今回の発売イベントで事件について、当時、交際男性の子を妊娠しており、事件前日に堕胎して精神的に追い詰められていたと説明。逮捕後は拘置所と精神科病院に入っていたそうで、事件は心神耗弱状態だったと判断され不起訴処分に。「もう恋愛はしたくありません」とコメントしていたよ。

編集G この人のことも、そんな事件があったこともよく知らなかったよ。大変な目に遭っていたんだね……。

しいちゃん この事件については、交際男性が既婚者にもかかわらず隠して不倫、岩本を妊娠させ、一方的に連絡を絶ったということで、岩本への同情の声も少なからずある。その一方で、ニュースサイト「FRIDAYデジタル」の7月14日配信記事では、岩本が元所属事務所内に立てこもり、自分から警察に110番通報する“自作自演”騒動を起こしていたと報じられている。記事によれば、熱海での事件後、事務所は弁護士を準備するなどして岩本を守ってきたのに、彼女は事務所の注意を無視し、勾留中に一部マスコミだけの取材を受けていたため解雇に。事務所は立て替えた弁護士費用や、仕事をキャンセルしたことで被った損害金などを岩本に請求したとのこと。

編集G まだまだ一騒がせ、二騒がせありそうだね。岩本和子、要チェック!

しいちゃん RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎は、7月16日に公式Twitterで「大谷翔平選手や藤井聡太棋士や芦田愛菜さんみたいなお化け遺伝子を持つ人たちの配偶者はもう国家プロジェクトとして国が専門家を集めて選定するべきなんじゃないかと思ってる。お父さんはそう思ってる。#個人の見解です」とツイートして、「優生思想」「人間性を疑います」「彼らの『努力』を軽視した非常に失礼なツイート」というリプライが殺到。野田は同日「めちゃめちゃ真面目に返信してくださる人いますが冗談で言っています、あしからず」ともツイートして物議を醸してる。

編集G 困った。野田と米津玄師の見分けがつかない⋯⋯。

しいちゃん 野田のツイートに対して、乙武洋匡は7月25日に公式Twitterで「『これぞ優生思想』という考え方をここまで無邪気に開陳できてしまうのは無知ゆえだと思う」「もうひとつ別の観点から言うと、ここでお名前の挙がった方に限らず、すべての人が異性愛者であることを前提に話す時代もそろそろ終わりにしなきゃ。配偶者を持つこと、子どもを持つこと。それができない人だっているという事実を、そろそろみんなで共有していきたいですよね」と批判している。

編集G 一般的にアーティストは批判が続出すると該当ツイートをサッサと削除することが多いけど、野田はいまだに削除していないところを見ると、「冗談」としてよほど自信があるんだろうね。今までノーマークだったけど、また波紋を呼びそうな発言がないか、これからもたまにTwitterをのぞいてみるわ!

「実は好きな女子アナウンサー」ベスト3! 有働由美子「安定感ある」田中みな実「頭の回転早い」【サイゾーウーマン世論調査】

テレビ番組で活躍中の女子アナウンサー。アンチを生み出しながらも、実力を評価されている女子アナは多い。そこで今回は「週刊文春」(文藝春秋)が昨年に行った「嫌いな女性アナ」アンケート(2019年2月19日から4月12日に実施)から、上位15名をピックアップ。「嫌われてるけど、実は好きな女子アナウンサー」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、加藤綾子、安藤優子、有働由美子、田中みな実、宇垣美里、水卜麻美、弘中綾香、高橋真麻、市來玲奈、長野美郷、永島優美、徳永有美、笹崎里菜、桑子真帆、小川彩佳の15名。これらから1人もしくは“その他”を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年7月15日~2020年7月27日、回答数:340)

1位:有働由美子 21%(73票)
 第1位に輝いたのはフリーアナウンサーの有働由美子。かつて『あさイチ』(NHK)で“朝の顔”を務めていたとあって、親しみやすさは抜群。時おり見せるオープンなトークも魅力の1つではないだろうか。

【投票コメント】

◎爽やか

◎多応力を含め、経験が物を言う

◎全てに教養があり、気取らないところが好感持てます。

◎安定感がある

◎庶民的で好感がもてる!!

◎美人だし、可愛い

◎親近感がある。頭の回転が速い。人間味があって好き

◎有働さんは嫌われてると思わないですが。。。

◎いまいち不器用なところ

◎あさイチの時から飾らない感じが好きです

◎やはりNHK言葉が聞きとりやすい。声のトーンが良い。

コメント全文はこちら!

 可愛らしさや色気を評価され、フリーアナウンサー・田中みな実が第2位に。『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)の怪演も話題を呼んだばかりで、まだまだ話題は尽きそうにない。

【投票コメント】

◎世間が批判している事がわからないから。

◎女優としての活躍、バラエティ番組のアシスタントが楽しくおもしろかったから。

◎色気のある可愛さが大変気に入ってます。

◎あざとかわいい

◎アナウンサーとゆうより、モデル!

◎とにかく頭の回転が速く、フリートークが面白い

◎頑張っている

◎可愛い 頭の回転が早く賢い

3位:弘中綾香 10%(33票)
 第3位にはテレビ朝日アナウンサーの弘中綾香がランクイン。親しみやすい雰囲気ながら、物怖じしないコメントにも注目が集まっている。

【投票コメント】

◎前向きな姿勢

◎可愛い

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!