『あざとくて何が悪いの?』7.2%『ノブナカなんなん?』6.8%……テレ朝の肝いりバラエティ、初回視聴率は苦戦

この投稿をInstagramで見る

あざとくて何が悪いの?(テレビ朝日公式)(@azatoinsta)がシェアした投稿 -

 10月10日から、テレビ朝日の午後10時台で新番組『あざとくて何が悪いの?』と『ノブナカなんなん?』がスタートした。

 『あざとくて何が悪いの?』は、田中みな実とテレ朝の弘中綾香アナウンサー、南海キャンディーズ・山里亮太が、再現VTRを見ながら“あざとい女性”について語り合うバラエティ。一方の『ノブナカなんなん?』は、千鳥のノブと弘中アナが「アノ人なんなん?」と思わずツッコんでしまうような“クセの強い人”に密着するバラエティで、それぞれ30分番組となっている。

「どちらもパイロット版が好評だったことから、満を持してレギュラー化に至った番組。田中に山里、ノブという今旬のタレントが起用されているほか、両番組ともにテレ朝が猛プッシュしている弘中アナが出演していることからも、テレ朝が大きな期待をかけていることが伝わってきます。特に『あざとくて何が悪いの?』は、番組開始前から、プロデューサーのインタビュー記事がネットニュース媒体に掲載されるなど、告知にもかなり力が入っており、まさに鳴り物入りでスタートしたといえるでしょう」(芸能ライター)

 しかし局側の期待に反して、初回視聴率はテレビ東京を除けば同時間帯民放最下位という結果に。『あざとくて何が悪いの?』は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ノブナカなんなん?』は6.8%と苦戦を強いられた。

「同日のその時間帯には、フジテレビで大ヒットマンガ『鬼滅の刃』の劇場版アニメが、日本テレビでは柴咲コウ主演で注目されている新ドラマ『35歳の少女』の初回が放送されていました。『鬼滅の刃』は平均視聴率16.7%、『35歳の少女』も11.1%と2ケタを叩き出しており、テレ朝の30分間の2番組では対抗できなかったようです。『あざとくて何が悪いの?』は、初回ゲストに人気タレントの有吉弘行を招く気合の入れようで、再現VTRにも乃木坂46の人気メンバー・山下美月を”あざと美女”役にキャスティングしていたのですが、空振りに終わりました。弘中アナが2番組に続けて出ているというのも、視聴者からすると代わり映えがなくつまらないのかもしれません」(同)

 局の肝いりで始まった2番組だが、初回の視聴率は思ったように伸びず、テレ朝もさぞがっかりしているのでは……。今後の視聴率動向に注目したい。

田中みな実、事務所移籍で仕事を「選り好み」!? 『ルパンの娘』降板報道で、局関係者に衝撃

 田中みな実の“ドラマ降板疑惑”を、10月15日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。記事によると田中は、昨年夏に放送され、今月15日から続編がスタートする連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)に出演が内定していたにもかかわらず、突然、局側に降板を申し入れたという。

 田中は8月に、宮根誠司や羽鳥慎一など人気キャスターを抱える事務所「テイクオフ」から、広末涼子や戸田恵梨香などの女優が多数所属する「フラーム」に移籍。『ルパンの娘』への出演は、それ以前に決まっていたようだが、実際に「移籍後初のドラマ出演」と発表されたのは、『ルパンの娘』ではなく、12月に2週にわたって放送されるNHKドラマ『ノースライト』だった。

「田中が『ルパンの娘』を降板したのは、放送開始まであと約1カ月といった頃で、局内でも『なぜ突然!?』と衝撃が走りました。事務所移籍後も、これまで通りにレギュラー番組やバラエティに出演している田中ですが、選り好みの末、『ルパンの娘』だけが漏れたということなのでしょうか……」(フジテレビ関係者)

 同じようなドラマの“降板騒動”といえば、『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の主演を務める多部未華子が、続編への出演を突如キャンセルして大きな話題を呼んだばかり。

「多部は続編制作の条件に、『前作と同じキャストやスタッフで』と注文していたものの、ある共演者がスケジュールの都合で出演できなくなったことから降板を申し入れ、結局、制作自体が消滅してしまった。すでにドラマの撮影スケジュールが組まれている段階での降板だったため、スタッフやほかの共演者からは、少なからず多部への批判が聞こえてきます」(スポーツ紙記者)

 ところが、世間の反応はといえば、ほとんどが多部の擁護だったという。

「当初の約束を守らず、強引に制作を進めようとしたNHKサイドや、騒動を記事化した女性自身(光文社)に批判が集まるという異例の展開で、逆に多部の好感度の高さを世に知らしめる結果となりました。今回の田中にしても、降板を申し出たタイミングでは、まだ撮影は始まっていなかったものの、すでに段取りは決まっていたはず。関係者は多大な迷惑を被ったでしょうね」(同)

 昨年から今年にかけて、アナウンサーの枠を超える活躍ぶりを見せている田中だけに、多部と同じく、世間からは擁護の声を集めるのだろうか。

青木源太アナ、突然の「別居報道」が怪しまれるワケ! レプロと「スポニチ」による“仕込み説”も浮上

 9月末をもって日本テレビを退社し、10月1日より大手芸能事務所・レプロエンタテインメントに所属した青木源太アナウンサー。「スポーツニッポン」は同12日、青木アナが妻子と別居していることをスクープし、本人も同紙の直撃取材に応じている。そんな中、このスクープについてメディア関係者の間では“仕込み説”が取り沙汰されているという。

 青木アナは2012年に結婚。6歳の息子を持つ父親でもあるが、妻子とは昨年8月から大阪と東京で別居生活を送っていたという。同紙によると、妻は大阪の医療関連会社で取締役を務めているため、子どもと一緒に大阪へ移住。その一方、今後も青木アナは東京を拠点に活動していくとのこと。記者の直撃取材に対し、青木アナは別居の事実を認めつつ、「今日も妻と子供は東京に来ていて、この後子供を博物館に連れて行く」「局アナ時代になかった関西での仕事を増やしたい。自動的に家族と会える機会も増える」と、夫婦仲は良好であることをアピールしていた。

 別居に至る経緯や理由なども自ら詳細に語り、“円満別居”を強調している青木アナ。記事をよく読むと、ネガティブな話ではないことがわかるが、業界関係者はこのスクープについて「何か裏事情があるのではないか」と、勘ぐっているという。

「まず局アナ時代ならまだしも、強気なメディア対応で知られるレプロに移籍した直後に、この記事が出たという点が謎なんです。直撃取材も含め、レプロ側と『スポニチ』側の話し合いのもとで実現した、“仕込み記事”である可能性が疑われます」(スポーツ紙記者)

 仕込みとなると、のちのち週刊誌で別居報道が出る前に先手を打ったなど、青木アナ側に何らかの事情があると考えられるが……。

「さらに引っかかるのは、同記事を担当したのが、昨年1月に開かれた嵐の活動休止会見で、櫻井翔に『無責任じゃないのかという指摘もあるのでは?』と質問して大炎上したK記者だということ。自身もこの会見に参加していた青木アナは、Twitterで『今夜は初めて愚痴を言わせてください。無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて』と、暗にK記者を批判しており、言うなれば青木アナにとってK記者は、宿敵のような存在。そんなK記者に直撃され、自らのプライベートについてペラペラとしゃべるとは、何とも妙な展開になりました」(テレビ局関係者)

 メディア関係者にさまざまな疑問を抱かせた、青木アナの別居報道。彼はこの記事が世に出ることで、何らかの“得”をしたのか、今後の週刊誌報道でわかるのかもしれない

鷲見玲奈アナ、元カレが二股破局の過去暴露! 「出会い系サイト」利用の女子アナは「意外と多い」ワケ

 元テレビ東京・鷲見玲奈アナウンサーの元交際男性が、10月6日発売の「フラッシュ」(光文社)で衝撃の“馴れ初め”を暴露している。2014年、男性は鷲見アナと「出会い系サイト」を通じて知り合い、交際に発展。最終的に、鷲見アナが二股を掛けていたことが原因で、破局を迎えてしまったというが……。

 当時、すでに局アナだった鷲見アナだが、男性は交際後に“ネタばらし”をされて、衝撃を受けたという。しかし約1年の交際を経て、鷲見アナがほかの男性とLINEでやりとりをしているのを見てしまい、大喧嘩となって破局に至ったのだという。

「記事には、交際当時に撮影したプリクラも掲載されており、鷲見アナの所属事務所も概ね過去の交際を認めざるを得なかったようです。しかし、LINEをめぐる二股トラブルは否定しており、また男性に対して『何年もたった今になって、なぜ急にそんなことを言い出したのかまったく理解できません』という“捨てゼリフ”も掲載されています」(芸能ライター)

 フリー転身後、鷲見アナは破竹の勢いで芸能活動に邁進しており、過去を売られた原因はいちタレントとして「売れたから」と考えるしかないだろう。

 しかし、この女性アナウンサーの「出会い系利用」という前代未聞のスキャンダルに関して、一部からはこんな意見も。

「東京のキー局ではあまり聞きませんが、全国的に日の目を見ない地方局の女子アナは、出会い系サイトやアプリを活用している人も意外と多いです。その理由を聞けば、誰もが『暇つぶし』と答えるものの、本心ではハイスペック男性との出会いを狙っているのだと思います」(女性フリーアナウンサー)

 鷲見アナにしても、まだアナウンサーとしてはブレーク前の時期だけに、やはり理想の結婚相手との出会いを期待していたということなのだろうか。

「鷲見さんは明らかに面食いだし、過去の交際相手も企業社長やパイロットなど、絵に書いたような“ハイスペック狙い”女子。むしろ経験豊富だからこそ、こういう遊びにも手を出しちゃったのかもしれません」(同)

 今回は“致命傷”には至らなそうだが、現在の鷲見アナのブレークぶりを考えると、実行に移すかはともかく、過去の交際男性たちが「このタイミングなら!」と、よからぬことを考えることは想像に難くない。さらなる“元交際男性”が名乗りを上げないことを願うばかりだ。

『Nizi Project』のパクリ!? 『バイキング』坂上忍と女子アナの新企画名が「センスない」「恥ずかしい」と物議醸すワケ

 坂上忍がMCを務める情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)が、9月28日から『バイキングMORE』として生まれ変わる。同25日には、リニューアル後の同番組で、“女性アナウンサー5人による帯企画”が実施されることも明らかになったが、ネット上には「なぜフジはこれがウケると思うのか」と呆れた声が寄せられている。

「2014年4月にスタートし、月~金曜日の昼間に生放送中の『バイキング』は、これまで1時間50分間の枠でしたが、『バイキングMORE』は約3時間に拡大。そんな中、リニューアルに伴い、日替わりで同局の久慈暁子アナ(月曜日)、藤本万梨乃アナ(火曜日)、永尾亜子アナ(水曜日)、佐久間みなみアナ(木曜日)、杉原千尋アナ(金曜日)が出演する『2時プロジェクト~気になっているのは私だけ?~』という企画が始まると発表がありました」(芸能ライター)

 フジテレビ公式サイトでは、同企画について、「曜日替わりで出演する女性アナウンサーが、世の女性が『今知りたいこと、調べてほしいこと』に答えを出し、坂上忍ら“おじさん”出演者へプレゼンしていく」と説明されているが……。

「ネットユーザーからは、『平日昼のワイドショーを見るのは主婦層がメインだよね? この企画がハマるとは思えない』『“おじさんと女子アナ”の組み合わせで面白がるフジの感覚が時代遅れ』『放送時間を拡大してまでねじ込む企画か?』といった意見が続出。また、『2時プロジェクト』という企画名が、韓国のJYPエンターテイメントとソニーミュージックによる共同ガールズグループプロジェクト『Nizi Project』を彷彿させるとの指摘もあり、『どこかで聞いたことがあるパクリコーナー』『しかも滑ってるとか、本家に失礼だな』『これがウケると思ったフジのセンスのなさよ』『タイトルが恥ずかしい』とも言われています」(同)

 一方、出演する女子アナに関しても、「特に目を引くメンツじゃない」「昔は“フジの女子アナ”ってだけで華があったけど、もう顔と名前も一致しないや」という書き込みがみられるほど、話題になっていない。

「ただ、坂上はスタッフや共演者への“パワハラ疑惑”がたびたび報じられているだけに、『女子アナが泣かされることがないと良いけど……』と一部では心配の声も寄せられています」(同)

 いよいよ週明けから始まる『バイキングMORE』だが、視聴者からの評判はいかに――。

田中みな実、NHK大河出演を「お待ちしてます」と“逆オファー”!? 「勘違い」「精神がすごい」の声

 フリーアナウンサーの田中みな実が、自身に浮上してるある“ウワサ”について言及し、ネット上で話題となっている。

 田中は9月20日、情報バラエティ『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。「愛用する商品は品切れに、写真集はバカ売れ、ドラマに出演すれば怪演が話題となる、お金持ちフリーアナウンサー」と紹介された田中が、共演者からの質問に回答していった。

「番組後半で、出演者同士が質問をし合うコーナーがあり、男女2人組YouTuber・ヴァンゆんのヴァンビが、田中に『大河ドラマに出るって本当?』と質問。これに対し、田中は『ありがたいですね、いろんなネットニュースありますからね』としつつ、『全然、全然。ないです』と否定しました。これは、9月上旬に一部週刊誌で『田中が2022年放送のNHK大河ドラマに出演内定』との情報が伝えられ、ネット上で話題になったことを受けての質問だったと思われます」(芸能ライター)

 その後、共演者であるメイプル超合金・カズレーザーが「眼帯つければ伊達政宗なんか絶対できますからね」と発言。今年4月期のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、田中が右目に眼帯をしたキャラクターを演じたことをイジった形だが、田中は手で右目を覆い、カメラ目線で「お待ちしてます」とNHKに“逆オファー”をしていた。

「田中の一連の発言について、ネット上では『写真集が売れたのはすごいけど、勘違いしすぎ』『深夜枠のドラマならいいけど、大河はさすがに似合わないよ……』『女優でもないのに逆オファーできる精神がすごい』など、違和感を抱くという声が続出。中には、同じくフリーアナウンサーの加藤綾子と比較し、『カトパンは女優業を早々に辞めたけど、田中は続けるつもりなんだ』と驚く声もありました」(同)

 TBSの局アナ時代は“ぶりっ子キャラ”として、同性から厳しい評価を受けることが多かったものの、現在では女性誌などでも多く取り上げられ、“憧れの存在”となっている田中。この状況を本人も楽しんでいるものかと思いきや、その胸中は異なるようだ。

「9月19日、田中がパーソナリティを務めるラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)に、友人だというお笑い芸人の永野が出演。『数年前、あんなに嫌われていたのに、今は変に尊敬されて。(田中が)“女性の生き方”みたいになってるじゃん? 今は周りが上げて上げて落とせってなっているから、気をつけてくださいよ』と警告した永野に対し、田中は『それはすごく感じます』と返答。『すごく持ち上げられている意識じゃないけど……』と、戸惑いを口にしていました」(同)

 田中自身、世間の声には敏感になっているようだが、このまま女優としての活動を続けていくのだろうか。今後に注目したい。

田中みな実、NHK大河出演を「お待ちしてます」と“逆オファー”!? 「勘違い」「精神がすごい」の声

 フリーアナウンサーの田中みな実が、自身に浮上してるある“ウワサ”について言及し、ネット上で話題となっている。

 田中は9月20日、情報バラエティ『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。「愛用する商品は品切れに、写真集はバカ売れ、ドラマに出演すれば怪演が話題となる、お金持ちフリーアナウンサー」と紹介された田中が、共演者からの質問に回答していった。

「番組後半で、出演者同士が質問をし合うコーナーがあり、男女2人組YouTuber・ヴァンゆんのヴァンビが、田中に『大河ドラマに出るって本当?』と質問。これに対し、田中は『ありがたいですね、いろんなネットニュースありますからね』としつつ、『全然、全然。ないです』と否定しました。これは、9月上旬に一部週刊誌で『田中が2022年放送のNHK大河ドラマに出演内定』との情報が伝えられ、ネット上で話題になったことを受けての質問だったと思われます」(芸能ライター)

 その後、共演者であるメイプル超合金・カズレーザーが「眼帯つければ伊達政宗なんか絶対できますからね」と発言。今年4月期のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、田中が右目に眼帯をしたキャラクターを演じたことをイジった形だが、田中は手で右目を覆い、カメラ目線で「お待ちしてます」とNHKに“逆オファー”をしていた。

「田中の一連の発言について、ネット上では『写真集が売れたのはすごいけど、勘違いしすぎ』『深夜枠のドラマならいいけど、大河はさすがに似合わないよ……』『女優でもないのに逆オファーできる精神がすごい』など、違和感を抱くという声が続出。中には、同じくフリーアナウンサーの加藤綾子と比較し、『カトパンは女優業を早々に辞めたけど、田中は続けるつもりなんだ』と驚く声もありました」(同)

 TBSの局アナ時代は“ぶりっ子キャラ”として、同性から厳しい評価を受けることが多かったものの、現在では女性誌などでも多く取り上げられ、“憧れの存在”となっている田中。この状況を本人も楽しんでいるものかと思いきや、その胸中は異なるようだ。

「9月19日、田中がパーソナリティを務めるラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)に、友人だというお笑い芸人の永野が出演。『数年前、あんなに嫌われていたのに、今は変に尊敬されて。(田中が)“女性の生き方”みたいになってるじゃん? 今は周りが上げて上げて落とせってなっているから、気をつけてくださいよ』と警告した永野に対し、田中は『それはすごく感じます』と返答。『すごく持ち上げられている意識じゃないけど……』と、戸惑いを口にしていました」(同)

 田中自身、世間の声には敏感になっているようだが、このまま女優としての活動を続けていくのだろうか。今後に注目したい。

鷲見玲奈も激怒? テレ東女子アナ「同僚の悪口」音声流出事件、森アナと池谷アナに「若手がつけあがるな」と局員総スカン

 9月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、今月初めに、テレビ東京の女性アナウンサーの音声がTwitter上に流出した騒動について報道。記事によれば、テレ東内では、今年3月に同局を退社してフリーに転身した鷲見玲奈アナウンサーの仕業だとする指摘も出ているようだが……。

「この騒動は、Twitterの匿名アカウントが9月2日、『キー局若手女子アナ MとI』が、仕事および仕事仲間に関する愚痴をこぼす音声データを複数公開したというもの。会話の内容から、テレ東の森香澄アナと池谷実悠アナの音声と特定され、同局でも両名への事情聴取が行われたそうです」(芸能ライター)

 「文春」によると、森、池谷両アナは自分たちの音声であると認め、周囲にもすでに謝罪を済ませているとか。一方、アナウンス室の会話を録音されていたことから、犯行を行ったのは同局関係者とみられているといい、「鷲見さんに流された」と訴える者もいるようだ。

 鷲見アナは、昨年末、「文春」に先輩アナとの不倫疑惑を報じられたものの、3月に退社後、同誌にてこれを完全否定。一部報道では、テレ東の同僚が鷲見アナの不倫のウワサを流していたとも伝えられた。その腹いせに音声を流出させたとも考えられるが……。

「一連の犯行は、森アナと池谷アナを貶める目的である可能性は高いですが、だからといって、鷲見アナが犯人であるとは考えにくい。というのも、彼女のウワサを流した女子アナは、森アナと池谷アナではないからです。それに鷲見アナは、テレ東を辞めた今春以降、同局を“出禁”扱いにされているので、今さら後輩を貶めたところで、何の得にもなりません。鷲見アナが現在所属しているセント・フォースも、『文春』の取材に対し、名前が出ていることに鷲見本人もショックを受けている……などと回答しています」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、問題の匿名アカウントは現在も削除されておらず、音声データも再生できる状態のままだ。

「テレ東関係者によると、上層部は局員に対して『すぐに削除させるので安心して』と説明していたものの、流出から2週間たってもアカウントが存続しているため、局内で不信感が広がっている様子。一方、関係者に謝罪したという森アナと池谷アナですが、皆いまだに『若手がつけあがるなよ』と激怒しているそうです」(同)

 鷲見アナもまた、ショックを受けるどころか、内心では、はらわたが煮えくり返っているのかもしれない。

青木源太アナウンサー、日テレ退社後はどうなる!? フリー転身で「成功」した人「失敗」した人

 9月30日をもって日本テレビを退社すると発表した、同局の青木源太アナウンサー。今後はフリーで活動を続けるようだが、ネット上では賛否両論となっている。「アナウンサーというか、“ジャニーズ大好きタレント”みたいになりそう」「ますますジャニーズとべったりになるのでは?」といった懸念の声も一部ジャニーズファンから上がり、今後の活動に注目が集まっているようだ。

「青木アナの退社は、9月3日放送の同局朝の情報番組『スッキリ』で、レギュラー出演者の同僚・水卜麻美アナウンサーから発表されました。青木アナといえば、“大のジャニーズ好き”キャラで知られ、豊富なジャニーズ知識と熱量を武器に、ジャニタレへのインタビューも行っていたことから『キャラクターが立ってるし、フリーでも成功しそう』と期待するネットユーザーも。一方、昨年1月に行われた嵐の活動休止会見をめぐっては、その発言が『公私混同』と批判を呼びました」(芸能ライター)
 局アナとして経験を積み、フリーに転身する人は少なくないが、その明暗はくっきりと分かれるよう。青木アナと同じく日テレに所属していた夏目三久アナは、スキャンダルを起こしながらも“朝の顔”として活躍している。

「2007年に同局へ就社した夏目アナは、同年10月にスタートした昼の情報番組『おもいッきりイイ!!テレビ』のアシスタントにいきなり抜てきされるなど、局からの期待をうかがわせる大型新人でした。しかし、09年7月に写真週刊誌『FLASH』(光文社)が、コンドームの箱を持った夏目アナのプライベート写真を掲載したことで、イメージダウンが避けられない状況に。11年1月にフリーへ転身したあと、『マツコ&有吉の怒り新党』や『ナツメのオミミ』など、テレビ朝日系列で多くのレギュラーを獲得。14年からは朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)でメインMCを務めているほか、古巣の日本テレビでも、高視聴率を誇る情報番組『真相報道 バンキシャ!』に出演。大人気連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)では女優にも挑戦するなど、仕事自体はかなり順調です」(同)

 そんな中、16年8月には番組共演者でお笑いタレントの有吉弘行と“熱愛&妊娠”が一部スポーツ紙に報じられるも、双方がこの報道を否定。一連の騒動はテレビで一切報じられず、ネット上では「さすがに不自然」「ウラがありそうで怖い」と不審がられることに。しかし、仕事に大きな影響はなかったようだ。

「夏目アナがフリー転身後に“成功”したアナウンサーなら、“失敗”したのは登坂淳一アナでしょう。NHKに所属していた10年には、異動先の札幌放送局で大々的にプッシュされ、『麿(まろ)』の愛称で親しまれるほどの人気者に。18年1月にNHKを退職してフリーアナウンサーとなり、同年4月からフジテレビ系の情報番組『プライムニュース イブニング』のメインキャスターを務める予定でしたが、『週刊文春』(文藝春秋)が登坂アナの“セクハラ疑惑”をすっぱ抜き、自ら同番組の出演を辞退。この問題が尾を引いているのか、現在のレギュラーはBS番組のみです」(同)

 局アナ時代は人気を誇っていたのに、フリーになったら鳴かず飛ばず、という人はほかにもいるようで……。

「元TBSの宇垣美里アナウンサーです。19年3月にフリーに転向後、芸能事務所のオスカープロモーションに所属しましたが、現在のテレビ番組レギュラーは、BS日テレのトーク番組『あの子は漫画を読まない。』1本のみ。局アナ時代から、コスプレイベントに参加したり、マンガ誌でグラビアを飾ったことが話題になっていましたが、本職のアナウンサーはおろか、タレントとしても出演が激減しています。宇垣アナと同じく、TBS所属からフリーに転身した田中みな実が大活躍しているだけに、ネット上では『田中に隠れてすっかり存在が薄くなった』『宇垣ってかわいいだけだったもんね……』などと言われています」(同)

 果たして、フリー転身後の青木アナはどうなるのか……今後に注目したい。

テレ東女子アナ、「同僚の悪口」音声がTwitter流出! アナウンスルームで盗聴……犯人は「内部の関係者」

 9月初め、Twitterに突如現れた匿名アカウントが、「若手女性アナウンサーMとI」のやりとりだという音声データを複数公開。その内容は、女性2人が会社や同僚への愚痴を口にしているもので、「この件をめぐって、テレビ東京に激震が走っている」(スポーツ紙記者)という。

「9月2日に公開された問題の音声データは、全て『キー局若手女子アナ MとI』の会話とされていて、投稿したアカウントのプロフィール欄には『テレビ○○の若手女性アナウンサーMとIの本性とは…』と書かれています。音声に出てくるさまざまな名前や情報と照らし合わせると、“テレビ○○のMとI”は“テレビ東京の森香澄アナと池谷実悠アナ”とみられ、業界関係者の間でも騒ぎになっています」(同)

 当然、テレ東もこの事態を把握しており、森、池谷両アナには事情聴取が行われているという。

「その結果、音声は“本物”であることが確認されました。同僚やスタッフ、仕事に関する愚痴や悪口が流出したとあって、2人は現在自粛中なのか、SNSの更新をストップ。一方、録音された場所がアナウンスルーム内ということもわかったといい、音声を流出させた犯人は“内部の関係者”である可能性が高いとされています」(テレ東関係者)

 ほかにも、音声が録音された時期や、“消された音声”の存在も判明したそうで……。

「テレ東の女子アナといえば、昨年12月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、当時テレ東に在籍していた鷲見玲奈アナの不倫疑惑を報じました。実は、森アナと池谷アナの会話が録音されたのはこの時期だったようで、2人は鷲見アナについてもいろいろと本音を吐露していたとか。にもかかわらず、流出したデータはその部分がカットされているらしく、アナウンスルーム内では『鷲見の犯行では?』とささやかれているのです。もしかしたら、鷲見アナに罪をなすりつけようとしている人物の犯行かもしれませんが」(同)

 鷲見アナは今年3月にテレ東を退社し、以降はセント・フォース所属のフリーアナウンサーとして活動しているが、6月には自身のTwitterで「色々あった後輩」が「鷲見さんがいなくなれば自分ができる番組が増えるって言ってた」などと暴露(当該投稿は削除済み)。テレ東の女子アナ同士の確執を匂わせていた。

「もちろん、今回の件の“犯人”が、誰であるのかは不明のまま。しかも、局上層部としては『穏便に済ませたい』という判断らしく、これ以上調査を続けたり、警察に届け出る予定もないとか。この日和見の対応は、鷲見アナの不倫スキャンダル勃発時とまったく同じで、社員を守るよりも、会社のイメージダウンを最小限に収めることに必死のようです。アナウンスルーム内での盗聴、さらに音声がネット流出する事態が“不問”とされるとなると、アナウンサーたちは気が気じゃないでしょう」(同)

 このままでは、テレ東から次々とアナウンサーが退社してしまうかもしれない。