小林麻耶が『グッとラック!』打ち切りの要因!? 低視聴率よりも「番組名に傷」「スポンサー」の問題か

 落語家・立川志らくがMCを務める朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)。今年9月に放送開始から1周年を迎えたばかりだが、来年3月末で終了すると、12月1日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。この残念な結末に深く関わっているのが、同番組スタッフによる“いじめ”を告発したフリーアナウンサー・小林麻耶だという。

 11月12日、小林は自身のYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で生配信を行い、木曜レギュラーとして出演していた『グッとラック!』降板を発表。前日の午前中に降板を言い渡されたといい、「今日番組に出演できないことになりました」と、視聴者に報告した。また、彼女は同番組ファッションコーナーのスタッフから「いじめを受けていまして」「それに耐えられず、今週の火曜にあったロケに行かないっていう決断をしたんです」とも主張したのだった。

 さらには、「いじめから守ってくださらなかった○○社長。そして、番組降板を突然言い渡し、今日生出演をさせないという判断を下されました○○さん、ありがとうございました!」と、所属事務所・生島企画室の社長や番組プロデューサーの実名まで口に。同日、生島企画室は「正常なマネジメント業務を行う事が困難になった」と、小林とのマネジメント契約を解除したことを発表している。

「一連の内容説明をはじめ、それを語る小林が、深刻な内容とは裏腹に、なぜか満面の笑みを浮かべていたこともネット上で大きな話題に。また、現在の小林は、整体師の夫・國光吟氏(あきら。)の言うがままになってしまっている……といった報道も相次ぎました」(芸能ライター)

 そんな中、「フラッシュ」が『グッとラック!』の打ち切りを報道。同誌によると、来春からの新番組は制作局が変わるほか、ワイドショー要素を抑え、生活情報を中心にした内容に生まれ変わるという。『グッとラック!』は9月28日にリニューアルし、メインコメンテーターとしてロンドンブーツ1号2号・田村淳が新加入し、フワちゃんや橋下徹なども曜日コメンテーターとして加わるなど、新たな布陣で始動して間もないだけに、再び“テコ入れ”をするにしては早すぎるタイミングといえるが……。

「『グッとラック!』は現在視聴率2〜3%台を推移している状況ですが、数字面ではまだ“一発打ち切り”の水準には達していません。そんな中、今回打ち切りが内定したのは、『小林の一連の騒動で番組名に傷がつき、またスポンサーも事態を重く見た結果』だとささやかれています。ネット上では常に『打ち切り間近』といわれていた『グッとラック!』ですが、小林はその命の火を吹き消そうとしているわけです」(TBS関係者)

 テレビでの仕事はもう難しいかもしれないとも言われる小林。今後は、夫と共にYouTube界で稼いでいくつもりなのだろうか?

元乃木坂46・斎藤ちはる、弘中綾香に続き「テレ朝女子アナのタレント化が進んでる」といわれるワケ

 元乃木坂46のテレビ朝日アナウンサー・斎藤ちはるが、12月5日と6日に2夜連続で放送されるテレビ朝日開局60周年記念ドラマ『逃亡者』に出演する。テレ朝では昨今、「弘中綾香アナのタレント化が進んでいる」(芸能ライター)というが、斎藤アナもその路線を追従するのではと、ネット上でうわさされているようだ。

 ドラマ『逃亡者』は、1960年代にアメリカで放送された同名テレビシリーズを基に、舞台を日本に置き換えて、物語を再構築したヒューマンサスペンスドラマ。キャストは主演の渡辺謙ほか、豊川悦司、夏川結衣、稲森いずみ、杉本哲太、余貴美子、三浦翔平、火野正平ら実力派の役者がずらり並んでいる。

「斎藤は同ドラマに、羽鳥慎一と共に一瞬だけ登場するといいます。先出し情報によると、2人が出演する『モーニングショー』のセットそのままのワイドショーが劇中に登場するとか。局アナが、自社制作の映画やドラマのワイドショーシーンに登場するのは珍しくありませんが、斎藤は昨年、入社早々に『モーニングショー』のアシスタントに抜てきされるという異例の扱いを受けている新人アナ。そのため、今回のドラマ出演に対し、ネット上では『テレ朝専属の女子アナというよりテレ朝専属のアイドル』『弘中アナみたくなりそう』などと揶揄する声が上がることになりました」(同)

 テレ朝では昨今、弘中アナがタレントと肩を並べるほどの活躍を見せている。例えば、土曜午後10時台に放送している2番組『あざとくて何が悪いの?』『ノブナカなんなん?』とも、弘中アナがメインの一人を務めているのだ。また、7月期ドラマ『真夏の少年〜19452020』で、初のドラマ本格出演を果たしたことも話題となった。

「弘中アナは、テレ朝社員にもかかわらず、他局の系列であるニッポン放送で、昨年『弘中綾香のオールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティーを務めたこともあるなど、一般の女子アナとは異なる活動をしています。実際に彼女は人気を博していますし、味をしめたテレ朝が、斎藤アナを弘中アナのように本気で売り出そうと画策していてもおかしくはありません」(同)

 いち社員である局アナをタレントやアイドルのように扱うことを、白い目で見る視聴者は少なからずいるが、一方で、「斎藤アナは賢い」とする声もネット上では少なくない。

「アイドルが飽和状態の現在、過酷な競争に身を置き続けるより、キー局で安定した収入をもらいつつ、テレビでタレント的な扱いを受けるほうがずっといいだろうといわれているんです。今回のドラマ出演のニュースにも、『乃木坂出身のアドバンテージを生かしてキー局に入社は賢明』『鳴かず飛ばずのままアイドルでいるより、キー局の女子アナをやるほうがチャンスが広がる』といった声が散見されました」(同)

 斎藤が元乃木坂の看板を武器に、局アナ界でどこまで上り詰めることができるのか。今後の展開に注目だ。

小林麻耶、YouTubeで「優しい言葉広がれば」と訴えるも……夫・あきら。(國光吟)の「暴言動画は許されるわけ?」と物議

 情報番組『グッとラック!』(TBS系)降板、事務所の契約解除騒動に揺れる小林麻耶が、11月19日、YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で、整体師の夫・あきら。(國光吟)とともに生配信を行い、ファンへの感謝を述べた。そして、麻耶は「“優しい言葉”が広がっていけばいい」と話したが、ネットユーザーからは「夫の“暴言”は許されるわけ?」との指摘が上がっている。

「麻耶は今月12日に行った生配信で、『グッとラック!』からの降板を“笑いながら”報告すると同時に、番組スタッフからイジメを受けていたと主張。ファンを中心に心配の声が寄せられていた中、同日のうちに、所属事務所・生島企画室が麻耶との契約を解除し、TBSも麻耶の番組降板を正式発表するとともに、イジメ疑惑を完全否定しました」(芸能ライター)

 以降、複数のメディアが同夫婦について詳報。中には、TBSや生島企画室との間に溝が生じた原因は、あきら。の現場介入にあったとする内容や、麻耶があきら。に“洗脳”されているという疑惑を伝える記事も目立った。すると、16日の生配信では、仏頂面のあきら。に、麻耶が「(怒っている理由は)私が『洗脳してるの?』って聞いたことでしょ」などと疑問をぶつける……という“ドッキリ”を行い、視聴者をハラハラさせた。

「こうして騒動勃発から1週間がたとうとしている中、18日の生配信では、あきら。が『(配信時に視聴者が書き込むチャットを見ていて)応援してくださっている方のコメントに、“おまえも洗脳されてるのかってコメントが来ます”というコメントを見まして。そちらの方にも、せっかく応援してくださっているファンの方々にも、気持ちの良いものではない思いをさせてしまっているので、むなしい』などと話し、それでもファンに助けられていると、涙を浮かべる場面がありました」(同)

 麻耶も「すごく心が痛みます」と同調しつつ、ファンへ感謝の言葉を繰り返した。また、彼女は5日放送の『グッとラック!』に出演した際、ネット上での誹謗中傷の話題で「優しい言葉を広げよう」と訴えていたが、今回の配信でも「SNSで優しい言葉が広がっていけばいいなって、私は心の底から思っています」と語り、あきら。も頷いていた。

「しかし、あきら。は10日に一人で行った生配信中、ふんぞり返って“暴言”を吐きまくっていたんです。これは、先月29日放送の『グッとラック!』で、MCの落語家・立川志らくが『母親がいないと、子どもにとっては不幸』と発言したのに対し、麻耶が泣きながら反論した件を受けての発言とみられ、あきら。は名前こそ出さなかったものの『あのMC、どうかしてますよ。ダッサ』などと言い放ち、しかも動画のタイトルには自ら『神回』とつけていました」(同)

 それだけに、ネット上には「麻耶は優しい言葉をほしがるけど、真逆の言葉をあきら。も言ってた」「暴言を吐いていた夫と、それを許す妻が、他人には優しい言葉を求めるの?」「旦那の暴言を注意できないなら、やっぱり麻耶は洗脳されているのでは」といった指摘が寄せられている。

「また、例のドッキリ配信に対し、『面白いと思ってやってる?』『正直、引いた』と反応するネットユーザーが目立ったため、『ファンが減るのを恐れて、感謝を連発しているのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 誹謗中傷は許されないものだが、麻耶のいう“優しい言葉”とは、結局、“自分に都合の良い言葉”なのだろうか……。

小林麻耶、YouTubeで「優しい言葉広がれば」と訴えるも……夫・あきら。(國光吟)の「暴言動画は許されるわけ?」と物議

 情報番組『グッとラック!』(TBS系)降板、事務所の契約解除騒動に揺れる小林麻耶が、11月19日、YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で、整体師の夫・あきら。(國光吟)とともに生配信を行い、ファンへの感謝を述べた。そして、麻耶は「“優しい言葉”が広がっていけばいい」と話したが、ネットユーザーからは「夫の“暴言”は許されるわけ?」との指摘が上がっている。

「麻耶は今月12日に行った生配信で、『グッとラック!』からの降板を“笑いながら”報告すると同時に、番組スタッフからイジメを受けていたと主張。ファンを中心に心配の声が寄せられていた中、同日のうちに、所属事務所・生島企画室が麻耶との契約を解除し、TBSも麻耶の番組降板を正式発表するとともに、イジメ疑惑を完全否定しました」(芸能ライター)

 以降、複数のメディアが同夫婦について詳報。中には、TBSや生島企画室との間に溝が生じた原因は、あきら。の現場介入にあったとする内容や、麻耶があきら。に“洗脳”されているという疑惑を伝える記事も目立った。すると、16日の生配信では、仏頂面のあきら。に、麻耶が「(怒っている理由は)私が『洗脳してるの?』って聞いたことでしょ」などと疑問をぶつける……という“ドッキリ”を行い、視聴者をハラハラさせた。

「こうして騒動勃発から1週間がたとうとしている中、18日の生配信では、あきら。が『(配信時に視聴者が書き込むチャットを見ていて)応援してくださっている方のコメントに、“おまえも洗脳されてるのかってコメントが来ます”というコメントを見まして。そちらの方にも、せっかく応援してくださっているファンの方々にも、気持ちの良いものではない思いをさせてしまっているので、むなしい』などと話し、それでもファンに助けられていると、涙を浮かべる場面がありました」(同)

 麻耶も「すごく心が痛みます」と同調しつつ、ファンへ感謝の言葉を繰り返した。また、彼女は5日放送の『グッとラック!』に出演した際、ネット上での誹謗中傷の話題で「優しい言葉を広げよう」と訴えていたが、今回の配信でも「SNSで優しい言葉が広がっていけばいいなって、私は心の底から思っています」と語り、あきら。も頷いていた。

「しかし、あきら。は10日に一人で行った生配信中、ふんぞり返って“暴言”を吐きまくっていたんです。これは、先月29日放送の『グッとラック!』で、MCの落語家・立川志らくが『母親がいないと、子どもにとっては不幸』と発言したのに対し、麻耶が泣きながら反論した件を受けての発言とみられ、あきら。は名前こそ出さなかったものの『あのMC、どうかしてますよ。ダッサ』などと言い放ち、しかも動画のタイトルには自ら『神回』とつけていました」(同)

 それだけに、ネット上には「麻耶は優しい言葉をほしがるけど、真逆の言葉をあきら。も言ってた」「暴言を吐いていた夫と、それを許す妻が、他人には優しい言葉を求めるの?」「旦那の暴言を注意できないなら、やっぱり麻耶は洗脳されているのでは」といった指摘が寄せられている。

「また、例のドッキリ配信に対し、『面白いと思ってやってる?』『正直、引いた』と反応するネットユーザーが目立ったため、『ファンが減るのを恐れて、感謝を連発しているのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 誹謗中傷は許されないものだが、麻耶のいう“優しい言葉”とは、結局、“自分に都合の良い言葉”なのだろうか……。

小林麻耶、“洗脳ネタ”で炎上商法!? YouTubeドッキリ動画配信で「TBSの怒りが頂点」に

 レギュラー番組降板、そして所属事務所解雇騒動に揺れるフリーアナウンサー・小林麻耶だが、11月16日にYouTube上で行った生配信が、さらにTBS関係者の怒りを増幅させているという。当初は小林のメンタル面を心配し、事の次第を見守ろうとしていた関係者も「もはやTBSにケンカを売っている。完全に芸能界での居場所は失われた」と話しているが――。

 この一連の騒動は同12日、小林が木曜レギュラーで出演する『グッとラック!』(TBS系)から「降板させられた」とYouTubeで告発したところから始まり、直後、小林は所属していた生島企画室からも契約を解除されることに。小林とTBSの間に亀裂が生じたのは、整体師の夫・あきら。による現場介入が関係していると、マスコミに報じられた。

「そして16日朝、小林のYouTubeで生配信された最新動画は、なんと視聴者へのドッキリ企画。配信中にあきら。が不機嫌そうにしていると、小林は『私が“洗脳してるの?”って聞いたから(怒っているんでしょう)』などと指摘。すると、あきら。は一旦退場し、すぐに『ドッキリ』というパネルを持って再登場、そのまま配信は終了しました。『グッとラック!』降板騒動で、小林があきら。に洗脳されているのではとネット上で指摘されていることを逆手に取った、“炎上商法”といえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 騒動直後とあって、世間から心配の声も出ている状況だけに、コメント欄は「一体何がしたいのか」「バカにしているように見える」「笑えない」などのコメントが飛び交い、大荒れとなった。

「一連の騒動で、最も被害を受けたのは小林の所属事務所、そしてTBSです。あきら。が小林の仕事に介入するようになり、ついにはロケをキャンセルしてしまい、12日には一方的に内情を暴露。TBSは当初こそ、小林夫婦を見守る意向を示していたものの、その後は週刊誌などメディアの取材にも協力的するようになり、一転して『小林許すまじ!』という構えになっていきました」(同)

 その直後の「ドッキリ企画」というだけに、TBS関係者の怒りが頂点に達するのも致し方ないところだろう。

「すでに先週の段階で、小林を起用するテレビ局は皆無となったことでしょうが、このような炎上商法を続けるのであれば、よりジリ貧になっていくのは明らか。局としては、まだ事態を静観する姿勢ですが、今後もし『グッとラック!』やTBSをネタにするようなことがあれば、何らかの措置を取る可能性も十分にあります」(前出・TBS関係者)

 すでに多くのものを失っている小林夫婦は、果たしてどこへ向かうのか。

小林麻耶、TBSは「降板」を突きつけたわけではなかった!? “一旦お休み”が事態急変……「事務所も困惑している」

 11月12日に、情報番組『グッとラック!』(TBS系)降板を明かし、所属していた芸能事務所・生島企画室からの契約解除も発表されたフリーアナウンサー・小林麻耶。ネット上には彼女を心配する声や、さまざまな臆測も飛び交っているが、マスコミ関係者は「小林の言動に、局や事務所も困惑していたようだ」と証言する。

「2009年までTBSに所属していた麻耶は、同局平日朝の生放送番組『グッとラック!』で今年2月から木曜レギュラーを務めていたのですが、今月12日早朝、タレントで整体師の夫・ あきら。とともにYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』で生配信を行い、『私、昨日午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日番組に出演できないことになりました』と報告。配信を視聴していたファンを驚かせました」(芸能ライター)

 麻耶は笑顔をキープしたまま、同番組のファッションコーナーのスタッフから「イジメを受けていた」とし、「耐えられずに今週の火曜日にあったロケを行かないっていう決断をした」と告白。その結果、番組のチーフプロデューサーから降板を言い渡されたなどと暴露した。

「配信中、麻耶は生島企画室の社長についても“イジメから守ってくれなかった”などと話していましたが、その後、同事務所は公式サイト上で『正常なマネジメント業務を行う事が困難になった為、2020年11月12日をもちまして、弊社所属小林麻耶とのマネジメント契約を終了』と報告。さらにTBSも、彼女の番組降板を正式発表し、イジメ疑惑については否定しました」(同)

 一部ネット上では、麻耶が今月5日の放送にて、アメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ氏と対立するジョー・バイデン氏の問題を指摘していたことから、「バイデン支持の番組に“干された”のでは」という臆測が飛び交っている。また、10月29日の放送では、MCの落語家・立川志らくのコメントに反論していたため、「MCに噛みついたから降ろされた?」との見方も。

「局は、あくまでも“スケジュールの都合による降板”としており、麻耶の“イジメを受けていた”という主張や、そのため自らロケを欠席したとする一方的な言い分にも、かなり困惑しているそう。そもそも局は、麻耶とスタッフ間にトラブルが生じたことを受け、当初『一旦お休みしては?』と提案しており、それを麻耶が『クビにされた』と捉え、騒動に発展したといいます」(週刊誌記者)

 TBS、そして生島企画室としても、麻耶の言うイジメに関しては認識がなかったようだ。

「事務所も困惑していたようですが、やはりあの生配信が契約終了の決定打とみられます。仕事を休むかどうかは事務所が決めることで、所属タレントが勝手に判断すること自体が有り得ないのですが、麻耶は『ロケに行かないという決断をした』と、いきなり世間に暴露してしまった。これでは『正常なマネジメント業務を行う事が困難』とみなされて当然です。一緒に在籍していたあきら。の進退については触れられていませんが、夫婦で事務所を去るのではないでしょうか。ちなみに、TBSが今最も恐れているのは事態の泥沼化。ヘタに反論すると、麻耶が再びYouTubeやSNSで反論を仕掛け、収集がつかなくなる可能性がありますから」(同)

 古巣のTBSを怯えさせている麻耶だが、今後の展開やいかに。

小林麻耶、『グッとラック!』降板&事務所も契約解除! 暴露動画に「情緒不安定っぽくて見てられない」の声も

 TBS出身のフリーアナウンサー・小林麻耶が、11月12日の早朝にYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」を更新。この日は午前8時から、木曜レギュラーを務める情報番組『グッとラック!』(TBS系)に生出演するはずだったが、「昨日午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日番組に出演できないことになりました」と暴露し、ファンを心配させている。

「麻耶は今月3日から、YouTubeでの配信をスタートとさせていて、12日早朝も、タレントで整体師の夫・あきら。とともに生配信を実施。その中で、麻耶はいきなり笑い出したかと思えば、前日に『グッとラック!』の降板を言い渡されたことと、『(同番組の)ファッションコーナーのスタッフさんからイジメを受けていまして、それに耐えられずに今週の火曜日にあったロケを行かないっていう決断をしたんです』という経緯を明かしました」(芸能ライター)

 さらに、麻耶は「イジメから守ってくださらなかった飯尾社長」「番組降板を突然言い渡し、今日生出演をさせないという判断を下されました正木さん」と、それぞれ所属事務所・生島企画室の社長と、番組の制作チーフの実名を名指しに。そして「ありがとうございました!」と笑顔でこの話題を締めた後は、「いいこと話」というテーマで生配信を続けた。

「実際、この日の『グッとラック!』に麻耶は出演せず、オンエア中に説明などもありませんでしたが、番組の公式サイトからはすでに彼女の写真や名前が消えています。麻耶は10月1日付のブログで、自身が担当するコーナーがスタートしたことを伝えており、おそらくそこでスタッフからイジメを受けていたと告白したのでしょう。ネット上のファンからは『麻耶ちゃん、大丈夫ですか?』『イジメが本当なら、麻耶ちゃんが降板になるのは納得いかない』『無理して出演する必要もないし、逃げられて良かったのかな』など、心配の声が上がっています」(同)

 一方、一部ネット上では、麻耶が番組で感情的になることが多かったという指摘も。例えば、先月29日放送回でも、MCの落語家・立川志らくの「母親がいないと、子どもにとっては不幸」という発言に対して「母親がいなくても(子どもに)不幸だと思ってほしくない」と泣きながら反論していた件を挙げて、「番組サイドが、コメンテーターとしても“厄介”と判断し、麻耶を降板させたのでは」との臆測も広がっている。

「とはいえ、麻耶本人はイジメ被害を主張していますから、『彼女をイジメていたとされるスタッフの言い分も聞きたい』といった意見が噴出しています。一方、麻耶が今回の暴露を終始笑いながら行っていたことについては、『情緒不安定っぽくて見てられない』というネットユーザーも。麻耶が気丈に振る舞おうとして、無理やり笑っていた可能性もありますが、『ありがとうございました!』の後に、プッと噴き出していたこともあり、『なんか怖い』という声も出ていました」(同)

 そして『グッとラック!』降板騒動が勃発した同日、麻耶が所属していた芸能事務所・生島企画室は公式サイト上で「弊社所属小林麻耶とのマネジメント契約を終了することと致しました」と発表。この背景についても、麻耶からの暴露が飛び出すのだろうか。

小林麻耶、『グッとラック!』で涙……志らくの「母親がいない子は不幸」発言に反論、視聴者に波紋

 フリーアナウンサー・小林麻耶が、10月30日に「昨日の番組での発言について」と題したブログを更新し、「人生において、どうしても声を上げて言わなければならない時があります。私にとってはそれが昨日の放送でした」とつづった。これは、同29日の情報番組『グッとラック!』(TBS系)での発言を指すとみられる。

「落語家・立川志らくがMCを務める『グッとラック!』に、麻耶は木曜日コメンテーターとして出演しています。この日、番組では、乳がんの治療を一時中断して不妊治療に取り組むお笑いタレント・だいたひかるの話題を取り上げ、その中で志らくは、『母親がいないとね、子どもにとっては不幸なことじゃないですか』などと口にしました」(芸能ライター)

 これに対し、麻耶は「母親がいないと不幸だっていうふうにおっしゃったのは、私はそういうふうに思いません」「母親がいない人たちだってたくさんいますし、母親に虐待を受けている人たちもいます」「私は、母親がいなくても(子どもに)不幸だと思ってほしくない」などと、涙ながらに反論したのだ。

「麻耶は、2017年に妹の小林麻央さんを乳がんで亡くしています。麻央さんの闘病中、そして亡くなった後も、麻耶が姪や甥を可愛がっていることは世間によく知られているだけに、ネット上には『妹さんやその子どもたちのために訴えたのだろう』『母親がいない人にも、いろいろな背景があるからね』『志らくの言い方は配慮が足りなかった』と、麻耶に共感する声が多数上がりました」(同)

 今回のブログは、こうした反響を受けて書いたものとみられ、麻耶は「伝わる人に伝わったこと、同じ想いを持った方の代弁が出来たこと、本当に良かったです」とつづっている。

「しかし、一部ネット上では『「不幸」って言ったから違和感はあったけど、母親の不在で寂しい思いをする子どももいる……ということを言いたかったのかも』と、志らくの真意を汲み取る声も少なくありません。そんな麻耶といえば、ここ最近、同番組で涙ぐむことが続いていて、ネットユーザーから『感情的すぎる』『見ていて心配になってしまう』などと言われているんです」(同)

 番組では10月15日、実業家・堀江貴文氏とトラブルになった餃子店店主を取材したVTRを放送。店に誹謗中傷が相次ぐようになったことで、店主の妻が体調を崩してしまったと聞いた麻耶は、涙を流して“誹謗中傷する人々”を批判した。

「彼女自身、ネット上の誹謗中傷に苦しんできたことを明かしており、ファンからは同情や励ましのコメントも寄せられたのですが、今回の母親に関する涙の反論を受けて、一部では『気持ちはわかるけど、感情的すぎてコメンテーターには向いていない』『朝からハラハラさせられる』といった意見もあります」(同)

 そんな麻耶は今月27日のブログで、11月3日からYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」をスタートさせると発表。「YouTubeにも厳しいコメントが届きそうだけど、大丈夫かな?」「麻耶のメンタルだと、病んでしまいそう」などと心配する声も寄せられているが、彼女が笑顔で活動を続けられるよう祈るばかりだ。

宮根誠司、『ミヤネ屋』でまたも「公開パワハラ」!? リポーターへの叱責に「かわいそう」「放送中に言うことじゃない」と視聴者は辟易

 10月20日、フリーアナウンサー・宮根誠司がMCを務める情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園を紹介。現地から中継していた女性リポーターに対し、宮根が苦言を呈する一幕があり、ネット上で物議を醸した。

「この日、国営ひたち海浜公園からの中継を担当したリポーターは、紅葉のピークを迎えているという植物・コキアの情報や、コキアをイメージしたソフトクリームなどを紹介しました。一方、宮根は公園の広さが気になったらしく、わざわざリポーターの話を遮って、『広いですね』『海浜公園って、相当広いの?』と質問。リポーターは突然の問いかけに戸惑い、答えることができませんでした」(芸能ライター)

 その後、「いやらしい話、入場料は?」と尋ねらられたリポーターはすぐに回答することができなかったため、宮根が「全体的な広さと値段だけは、(頭に)入れといたほうがええと思うねん」「大体それ聞くやん」と露骨に叱責した。

「この様子を見ていた番組視聴者からは、『実際そうかもしれないけど、放送中に言うことじゃないだろ』『公共の電波で叱られるなんて、誰でも嫌な気持ちになるよね』『リポーターの人がかわいそう。公開パワハラじゃないの?』『リポーターも打ち合わせとかで伝えたいことを用意していただろうに、宮根が口を挟んでくるからやりづらいだろうな』『宮根は自分の思い通りに進行しないと気が済まないのか?』などとネット上で批判が噴出していました」(同)

 宮根はこれまでも、視聴者が気分を害するような“ハラスメント発言”が取り沙汰されてきた。9月8日放送の同番組では、日テレ・笹崎里菜アナウンサーが同日に告示された「自由民主党総裁選挙」についてアナウンス。この時、宮根は「大阪なんて大変よ? 『大阪都構想』の住民投票と一緒になったら……」と発言し、笹崎アナが新型コロナウイルスに関する速報を伝えた際も、「大変なのよ、だから。『大阪都構想』と一緒になるとね」と再度コメント。笹崎アナの反応が薄かったため、宮根は「あの、ごめんなさい。一般の方とランチ行ってるわけじゃないんですから」と不満を訴えていたが、ネット上には「宮根しつこい!」「そもそも『大阪都構想』の話はしてないじゃん」「反応が気に入らないからって、パワハラかよ」といった声が寄せられていた。

「同じく宮根がMCを務めている『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の1月26日放送回では、同23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で俳優・東出昌大と女優・唐田えりかの不倫が報じられた件について、同局・三田友梨佳アナにコメントを求める場面がありました。三田アナは『文春』発売前日に一般男性と結婚していたことがスポーツ紙で報じられており、宮根は『結婚されたばかりですが、この報道はいかがですか』と話を振ったのですが、ネットユーザーからは『このタイミングで三田アナに振るとか、宮根ってデリカシーないの?』『聞き方もウザい』『これもハラスメントになるのでは?』などとささやかれていました」(同)

 宮根のキャラクター的に、こうしたストレートな物言いが“売り”なのかもしれないが、言われた本人だけでなく視聴者も嫌な思いになる行為なだけに、しっかり配慮してほしいものだ。

『あざとくて何が悪いの?』7.2%『ノブナカなんなん?』6.8%……テレ朝の肝いりバラエティ、初回視聴率は苦戦

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あざとくて何が悪いの?(テレビ朝日公式)(@azatoinsta)がシェアした投稿 -

 10月10日から、テレビ朝日の午後10時台で新番組『あざとくて何が悪いの?』と『ノブナカなんなん?』がスタートした。

 『あざとくて何が悪いの?』は、田中みな実とテレ朝の弘中綾香アナウンサー、南海キャンディーズ・山里亮太が、再現VTRを見ながら“あざとい女性”について語り合うバラエティ。一方の『ノブナカなんなん?』は、千鳥のノブと弘中アナが「アノ人なんなん?」と思わずツッコんでしまうような“クセの強い人”に密着するバラエティで、それぞれ30分番組となっている。

「どちらもパイロット版が好評だったことから、満を持してレギュラー化に至った番組。田中に山里、ノブという今旬のタレントが起用されているほか、両番組ともにテレ朝が猛プッシュしている弘中アナが出演していることからも、テレ朝が大きな期待をかけていることが伝わってきます。特に『あざとくて何が悪いの?』は、番組開始前から、プロデューサーのインタビュー記事がネットニュース媒体に掲載されるなど、告知にもかなり力が入っており、まさに鳴り物入りでスタートしたといえるでしょう」(芸能ライター)

 しかし局側の期待に反して、初回視聴率はテレビ東京を除けば同時間帯民放最下位という結果に。『あざとくて何が悪いの?』は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ノブナカなんなん?』は6.8%と苦戦を強いられた。

「同日のその時間帯には、フジテレビで大ヒットマンガ『鬼滅の刃』の劇場版アニメが、日本テレビでは柴咲コウ主演で注目されている新ドラマ『35歳の少女』の初回が放送されていました。『鬼滅の刃』は平均視聴率16.7%、『35歳の少女』も11.1%と2ケタを叩き出しており、テレ朝の30分間の2番組では対抗できなかったようです。『あざとくて何が悪いの?』は、初回ゲストに人気タレントの有吉弘行を招く気合の入れようで、再現VTRにも乃木坂46の人気メンバー・山下美月を”あざと美女”役にキャスティングしていたのですが、空振りに終わりました。弘中アナが2番組に続けて出ているというのも、視聴者からすると代わり映えがなくつまらないのかもしれません」(同)

 局の肝いりで始まった2番組だが、初回の視聴率は思ったように伸びず、テレ朝もさぞがっかりしているのでは……。今後の視聴率動向に注目したい。