小川彩佳アナ、不倫夫は“パパ活”疑惑も? 嵐・櫻井翔に続き「男運なさすぎる」と同情の声

 昨年7月に第1子を出産し、同10月に産休からスピード復帰した小川彩佳アナウンサーの夫が、結婚直後から、ある女性と不倫関係を続けていたと、2月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした。2019年の結婚を機にテレビ朝日を退社しフリーに転身。同年6月よりTBS系『NEWS23』のメインキャスターを担当する小川アナだが、元交際相手だった嵐・櫻井翔をめぐる一連の報道も相まって「男運がなさすぎる」と、業界内で同情を買っているようだ。

 小川アナの夫は、医師で医療テックベンチャー企業代表である豊田剛一郎氏(3日に代表辞任)で、メディア出演も多い人物だ。そして不倫相手として報じられているのは、35歳のウェブデザイナーで、今年だけでも緊急事態宣言下の都内において、複数回の密会が確認されているとのこと。豊田氏は女性の家賃も支払っているそうで、「2人の関係は“パパ活”に近い印象を受ける」(スポーツ紙記者)との指摘もある。

「同誌には、性的な内容を含むLINEのやりとりや、豊田氏がベッドで眠る写真も掲載されており、言い逃れはまず不可能。小川アナ、豊田氏もそろって謝罪コメントを出しており、今後について小川アナは『夫婦でしっかり話し合ってまいります』としています」(同)

 小川アナといえば、17年2月に「週刊ポスト」(小学館)で櫻井との交際が報じられたが、豊田氏との交際を開始したのは、櫻井との破局直後といわれている。

「当時、ジャニーズ事務所やテレビ朝日は、ほぼ交際を認めるコメントを出すという異例の対応で、業界は騒然としました。それだけに、結婚も近いという報道が繰り返されたものですが、結局は櫻井が18年に女子大生との親密交際を報じられたタイミングで、『実は破局していた』ことが判明。その後、櫻井は、学生時代の同級生と交際していることも伝えられるなど、次々と女性の影が見えるようになったため、『小川アナは遊ばれていただけでは』とささやかれだしました」(同)

 そして、結婚相手の豊田氏にしてもこの有様だけに、小川アナに同情が集まるのも致し方ないところだろう。

「当人は現在、スパッと離婚を決めてしまうのか、ここは耐えるべきかで葛藤しているようです。平日夜は『NEWS23』に生出演し、日中は育児に奮闘する中、報道で夫の不貞を初めて知ったということで、その心労は計り知れないものがあります。しばらくは親しい関係者も、事態の進展を見守ることしかできませんね」(TBS関係者)

 一部ネット上では、小川アナと櫻井の“復縁”に期待する声も浮上しているが、果たして――。

小川彩佳アナ、不倫夫は“パパ活”疑惑も? 嵐・櫻井翔に続き「男運なさすぎる」と同情の声

 昨年7月に第1子を出産し、同10月に産休からスピード復帰した小川彩佳アナウンサーの夫が、結婚直後から、ある女性と不倫関係を続けていたと、2月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした。2019年の結婚を機にテレビ朝日を退社しフリーに転身。同年6月よりTBS系『NEWS23』のメインキャスターを担当する小川アナだが、元交際相手だった嵐・櫻井翔をめぐる一連の報道も相まって「男運がなさすぎる」と、業界内で同情を買っているようだ。

 小川アナの夫は、医師で医療テックベンチャー企業代表である豊田剛一郎氏(3日に代表辞任)で、メディア出演も多い人物だ。そして不倫相手として報じられているのは、35歳のウェブデザイナーで、今年だけでも緊急事態宣言下の都内において、複数回の密会が確認されているとのこと。豊田氏は女性の家賃も支払っているそうで、「2人の関係は“パパ活”に近い印象を受ける」(スポーツ紙記者)との指摘もある。

「同誌には、性的な内容を含むLINEのやりとりや、豊田氏がベッドで眠る写真も掲載されており、言い逃れはまず不可能。小川アナ、豊田氏もそろって謝罪コメントを出しており、今後について小川アナは『夫婦でしっかり話し合ってまいります』としています」(同)

 小川アナといえば、17年2月に「週刊ポスト」(小学館)で櫻井との交際が報じられたが、豊田氏との交際を開始したのは、櫻井との破局直後といわれている。

「当時、ジャニーズ事務所やテレビ朝日は、ほぼ交際を認めるコメントを出すという異例の対応で、業界は騒然としました。それだけに、結婚も近いという報道が繰り返されたものですが、結局は櫻井が18年に女子大生との親密交際を報じられたタイミングで、『実は破局していた』ことが判明。その後、櫻井は、学生時代の同級生と交際していることも伝えられるなど、次々と女性の影が見えるようになったため、『小川アナは遊ばれていただけでは』とささやかれだしました」(同)

 そして、結婚相手の豊田氏にしてもこの有様だけに、小川アナに同情が集まるのも致し方ないところだろう。

「当人は現在、スパッと離婚を決めてしまうのか、ここは耐えるべきかで葛藤しているようです。平日夜は『NEWS23』に生出演し、日中は育児に奮闘する中、報道で夫の不貞を初めて知ったということで、その心労は計り知れないものがあります。しばらくは親しい関係者も、事態の進展を見守ることしかできませんね」(TBS関係者)

 一部ネット上では、小川アナと櫻井の“復縁”に期待する声も浮上しているが、果たして――。

NHK・桑子真帆アナ、“不倫デート”プリクラ流出スキャンダルに「最低」「どっちもどっち」と世間はあきれ顔

 1月19日発売の「フラッシュ」(光文社)が、NHKの桑子真帆アナウンサーと過去、9年にわたり肉体関係を持っていたという30代男性・Aさんの暴露記事を掲載。さらには複数男性とのツーショットプリクラも載っており、うち1枚には「ヒミツだよ」「不倫デート」などと落書きされている。人気女子アナのスキャンダル報道に、ネット上では、「桑子アナ最低」「暴露した男も怖い」と両者に対してあきれる声が上がっているようだ。

 「NHK桑子真帆アナ『不倫デート』プリクラを入手『弄ばれた9年』男性が自嘲告白」とのタイトルで掲載された記事によると、Aさんと桑子アナが出会ったのは、彼女がまだ大学生だった2006年。大学の先輩・後輩という間柄だった2人は、飲み会をきっかけに男女の仲に発展したという。桑子アナは他大学の学生からもモテていたといい、当時、彼氏もいたため、Aさんとの関係は周囲に隠していたそう。本命の彼氏やAさん以外に、複数の男性と関係を持っていたこともあるようだ。

「Aさんいわく、桑子アナは『交際相手がいる男性と遊ぶことを“不倫デート”』と呼んでいたとのこと。当時はお互いに独身だったことから、プリクラに記載されている“不倫”には該当しませんが、記事では、桑子アナが自身女友達の彼氏とも関係を持っていたと暴露されており、ネット上では『表では清楚なフリして本性はすごいんだな』『まさに女の敵』と、幻滅した人も多いようです」(芸能ライター)

 なお、記事によると、2人の関係は15年に桑子アナが一方的に連絡を絶つ形で終焉を迎え、以降は一切連絡を取っておらず、現在Aさんは家庭を持っているという。

「掲載されたプリクラは、桑子アナの髪形やメイクなどから10年以上前のものだと推測するネットユーザーが多く、『桑子アナがしたことは最低だけど、かなり昔の話。不倫じゃないし今さら感がある』『問題にするほどではない』『くだらない』との声も見受けられる。その一方で、関係が終了して6年もたってから暴露したAさんには、『昔のネタ売って、明らかに金目当てだよね』『捨てられた男の腹いせにしか思えない』と批判の声が続出。結果、『どっちも胸糞悪い』と、両者に嫌悪感を抱く人が多いようです」(同)

 最近は、俳優・小澤征悦と“結婚間近”とうわさされていた桑子アナ。今回のスキャンダルで2人の間に亀裂が入る可能性もあるが、ネット上ではあまり同情する声はみられない。というのも、桑子アナは過去に俳優・和田正人との不適切な関係を疑われたことがあるからだ。

「18年に一部スポーツ紙が『桑子アナはどこへ?』と、平昌五輪開会式で現地司会を務めて以来、露出が減ったことを指摘すると、その記事を引用する形で和田が『ここにいますよ』との文字とともに、キョトンとした顔の桑子アナとのツーショット写真をTwitterに投稿。当時、桑子アナはフジテレビの谷岡慎一アナと結婚しており、和田もタレントの吉木りさと結婚したばかりだったことから、ネット上では『みんな心配してたのに何なの? 2人はどういう関係?』『お互い結婚してるのにあり得ない』と批判を浴びることになりました。ちなみにその後、桑子アナは18年に谷岡アナとスピード離婚しています。今回のスキャンダル噴出には、『元から男好きだってことがよくわかった』『やっぱりなって感じ』『相当恨みを買ってないと、こんなことにならない』と、桑子アナの自業自得だと言わんばかりの声が多く上がっています」(同)

 20年の大みそかには『第71回NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるなど、NHKきっての人気アナとして活躍している桑子アナゆえに、今回のスキャンダルは局にとっても見過ごせない問題だろう。今回の「フラッシュ」の報道をきっかけに、再び「桑子アナ失踪」と報じられてしまわないといいが……。

水卜麻美アナ、『スッキリ』の“女帝”だった――? 「ゆくゆくはアナウンス部部長も狙える」との評判

 日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、3月末で『スッキリ』(日本テレビ系)を降板し、『ZIP!』の総合司会に就任する。この異動は、業界内では驚きをもって受け止められたようだ。

「『ZIP!』はこの2年、視聴率アップのため、さまざまな試行錯誤をしてきました。コーナーの新設や廃止、ニュース・ショウビズ・スポーツコーナーの放送順を並び変えたり、さらにはリポーターのテコ入れと、手を替え品を替えやってきた。しかし結局、『めざましテレビ』(フジテレビ系)には世帯・個人ともに視聴率の面でかなわず、昨年も、同時間帯の年間視聴率1位は『めざまし』に持っていかれました」(芸能ライター)

 番組スタートは2011年。今年4月で10周年を迎えるとなれば、同局も看板番組として成長してほしいところだろう。

「これからの10年を番組として見据えた時、何を変えるべきか、上層部でかなり話し合われたようです。なにより、現在の総合司会である桝太一アナからの信任が厚いことが、水卜アナ起用の決め手になったそう」(業界関係者)

 笑顔が印象的な水卜アナは、その“ミトちゃんスマイル”でお茶の間から愛されている。

「いつも笑顔を浮かべていますが、自分には得意なことが1つもないと思っているという、意外とネガティブな面もある。このあと、『ZIP!』へ行った彼女は40歳くらいまで務め上げたのち、例えば今は有働由美子が担当している『news zero』に移るなど、局内でキャリアを積んでいくでしょう。かつての木村優子アナのように、アナウンス部の部長の座も狙えるはず」(同)

 ゆくゆくは日テレの中枢へと上り詰めるかもしれない「ミトちゃん」。しかし、フリー転身の話が一部で浮上したこともある。

「それはマスコミの臆測でしかない。彼女の尊敬する桝アナも、フリーへの野望はそこまで強くありません。というより、奥様に『フリーはNG』とまで言われているそうです。そんな先輩アナを尻目に、水卜アナが先に退社するはずがない。ちなみに、『ZIP!』への異動に伴い、桝アナは『真相報道 バンキシャ!』のメインキャスターに就任します」(同)

 そんな水卜アナだが、『スッキリ』では、知られざる“精神的支柱”になっていたという。

「総合司会の加藤浩次や、コメンテーターのハリセンボン・近藤春菜が自由に話せるよう、水卜アナが番組の段取りなど全て頭に叩き込んでいたそうです。加藤は時に熱くなって、トークが脱線することも多いので、水卜が全体をコントロールできるようにしていた。そのため、スタッフに意見することも多く、そうした時は“ミトちゃんスマイル”は消え、“女帝”といった言葉が似合っていました」(同)

 水卜アナが『スッキリ』を抜けた後は、現在『Oha!4 NEWS LIVE』金曜キャスターの岩田絵里奈アナが後任を務める。果たして、4月からの『ZIP!』『スッキリ』の視聴率はどう変化するのだろうか。
(村上春虎)

田中みな実、美のカリスマとしてブレークも……2021年は「プライベートの恋愛」が話題作りのキーワード?

 2019年12月に発売した初写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が、「第13回オリコン年間“本”ランキング2020」(オリコン調べ)の年間BOOKランキング写真集部門で第1位を獲得した田中みな実。20年には、「美のカリスマ」として大ブレークを果たしたほか、4月期連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での秘書役が話題を呼ぶなど、多方面で大活躍だった一方、「週刊女性」(主婦と生活社)の名物企画「女が嫌いな女ランキング2020」では第2位にランクインし、その人気に陰りがみられるとささやかれるようになった。今年は田中にとって、どんな1年になるのだろうか。

「田中にとって20年は、自身最大のブレークを成し遂げた1年でした。美をストイックに追求する『努力家キャラ』、孤独な私生活をさらけ出す『闇キャラ』、局アナ時代の『ぶりっ子キャラ』から計算高く男性の心を翻弄する『あざといキャラ』へ脱皮するなど、キャッチなーキャラクターを次々に押し出し、世間の注目を集めた印象です」(芸能ライター)

 そんな田中のファン層は同年代の女性だといい、「特に努力家の一面が憧れられているようです」(同)という。一方で男性からは、「世間が騒ぐほどの人気は得られていないでしょう。見た目こそふんわりした癒やし系ですが、計算高そうな半面、どこか精神的な脆さを感じさせ、取っ付きにくいイメージを持つ男性は少なくないはず」(同)との指摘も。

「女性人気が高い田中ですが、こうしたキャラを『苦手』と感じる女性もいるはず。特に今年はメディア露出も多かったため、余計に目につき、『苦手意識が増した』という人もいたかもしれませんね。しかしこれは、人気に陰りが出てきたのではなく、売れっ子ゆえにアンチが増えたというのが正しいでしょう。そもそも田中は、2009年にTBSに入社以降、途中フリーに転身しつつ、実に10年以上、人気女子アナの地位を守り続け、さらにモデルや女優として支持を集めるようになった。常に日の当たる場所に居続けられているのは、それだけ彼女が世間に飽きられないよう努力してきたから。田中が精力的に芸能活動を展開する間は、人気が急落する可能性は低いのでは」(同)

 前出の芸能ライターはそんな田中の21年について、「“恋愛”が一つのキーワードになるのでは」と分析する。

「先月、田中は自身の冠番組である『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)で、占い師のゲッターズ飯田氏から、21年は『結婚する運気がある』『でき婚する可能性がある』と伝えられていたんです。過去には、オリエンタルラジオ・藤森慎吾との熱愛が話題になったほか、一部で関ジャニ∞・横山裕との親密関係がうわさされたこともありました。しかし最近は、色恋沙汰が報じられていなかったので、もし本当に結婚につながるようなお相手との熱愛スキャンダルが起これば、さらに世間の注目度が高まるでしょう」(同)

 田中は昨年3月のバラエティ特番『ナインティナインのシンデレラデート』(フジテレビ系)に出演した際、好きな男性のタイプについて「私が仕事でいっぱいいっぱいになった時に、『大丈夫だよ』って言ってくれる人」と答えていたが……。

「一方で昨年4月、田中は『グータンヌーボ2』(関西テレビ)のMC仲間である長谷川京子、元乃木坂46・西野七瀬とインスタライブを実施したのですが、その際、『恋愛ちょっとめんどくさい、今。全然したくない』と吐露していました。ただ、現在、特定のお相手がいるかどうかは別として、田中はかつて藤森のことをメディアでネタにしていたように、絶妙なさじ加減で自身のプライベートを語り、話題作りに利用する“才能”を持っている。ぜひプライベートの熱愛ネタで、さらなるブレークを目指してほしいですね」(同)

 果たして、田中は今年も快進撃を続けていけるのだろうか。

大橋未歩アナ、「無神経ぶり」にテレビ関係者もピリピリ!? テレ東時代の暴露トーク連発に「後出しジャンケンがひどい」

 元テレビ東京アナウンサー、大橋未歩。かつては「テレ東といえば大橋アナ」という時代もあったが、現在はフリーとしてTOKYO MXで『5時に夢中!』のアシスタントを務めている。そんな大橋について、現在一部のテレビ関係者がピリピリしているという。

「すでにテレ東を辞めている身とはいえ、古巣の内情を電波に乗せてベラベラとしゃべりすぎなんです。テレ東からすると決して気持ちの良い話ではないでしょう」(テレビ関係者)

 12月8日、『5時に夢中!』で、かつての上司から「こいつ、聞き分けのない部下だな、と思われていたと思う」と告白した大橋。その上司について「『上が言っているから』とか言い出したら、“この人は出世を見ている”と思って信用しないようにしていた」と語っていた。さらに同日、テレ東のアナウンサー試験の面接官を務めたことがあると切り出すと、「“一緒に働きたい子を選んで”と言われました」と回顧。嫌な相手は落としたのか聞かれると、指で「C」と書きながら、厳しい採点をしたことを明かしていた。

「ごく親しい身内に話すのならともかく、古巣の採用基準をテレビで明かすのはいかがなものでしょう。しかも、面接する側だった大橋自身の評価も落とすような内容です。どれだけテレ東に嫌な思い出があるのかわかりませんが、後出しジャンケンがひどすぎますよ」(放送作家)

 11月30日放送では、視聴者からの投稿テーマが「罰として何かやらされたことがありますか?」だったことから、大橋もテレ東時代のエピソードを披露。「言った人は社員でもないし、制作会社の人でもないんですけど」と切り出し、「『視聴率の悪い曜日のアナウンサーはスカートを穿け』と言われたことがありまして……」と明かし、「これ、犯人捜しをしてもいいんですけど……」と、その人物に“警告”するような言葉も。最終的には「上に言ったら対応してくれた」と振り返っていた。

「彼女のこうした過激な発言は今に始まったことではありません。フリー転身後、初のレギュラー出演となった『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)でも、局アナ時代の給与事情について、他局の同期である元フジテレビアナウンサーの中村仁美と中野美奈子を引き合いに出しながら、『(周囲から)“彼女たちとは入社当時からベンツ1台分給料が違うよ”と言われていた』と暴露していました」(芸能ライター)

 古巣のテレ東のみならず、他局の“事情”まで語る傾向も見られるという。

「今年3月には、『5時に夢中!』でテレビ局に“お局”的な存在はいるのかという話題になった際、大橋はTBSの関係者に聞いた話として、『お局というか、なんでTBSを辞めるかというと、帯(番組)が全部、外注なんですよ。朝が夏目三久ちゃん、夕方がホラン千秋ちゃん、夜が小川彩佳さん。私たちに帯の仕事、回ってこないからとテレビで一緒になったTBSの子たちが言ってました』と平気で暴露していたのです。他局のことまでバラしてしまう無神経ぶりはいかがなものでしょう。アナウンサー周りでプライベートな情報や、内部にいる者しかわからない事実が流出したら、大橋は真っ先に疑われるのでは」(前出・テレビ関係者)

 大橋が15年在籍したテレ東を退社したのは、2017年のこと。それから3年の月日がたったが、テレ東の暴露ネタをいつまで切り札にするつもりだろうか。
(後藤壮亮)

大橋未歩アナ、「無神経ぶり」にテレビ関係者もピリピリ!? テレ東時代の暴露トーク連発に「後出しジャンケンがひどい」

 元テレビ東京アナウンサー、大橋未歩。かつては「テレ東といえば大橋アナ」という時代もあったが、現在はフリーとしてTOKYO MXで『5時に夢中!』のアシスタントを務めている。そんな大橋について、現在一部のテレビ関係者がピリピリしているという。

「すでにテレ東を辞めている身とはいえ、古巣の内情を電波に乗せてベラベラとしゃべりすぎなんです。テレ東からすると決して気持ちの良い話ではないでしょう」(テレビ関係者)

 12月8日、『5時に夢中!』で、かつての上司から「こいつ、聞き分けのない部下だな、と思われていたと思う」と告白した大橋。その上司について「『上が言っているから』とか言い出したら、“この人は出世を見ている”と思って信用しないようにしていた」と語っていた。さらに同日、テレ東のアナウンサー試験の面接官を務めたことがあると切り出すと、「“一緒に働きたい子を選んで”と言われました」と回顧。嫌な相手は落としたのか聞かれると、指で「C」と書きながら、厳しい採点をしたことを明かしていた。

「ごく親しい身内に話すのならともかく、古巣の採用基準をテレビで明かすのはいかがなものでしょう。しかも、面接する側だった大橋自身の評価も落とすような内容です。どれだけテレ東に嫌な思い出があるのかわかりませんが、後出しジャンケンがひどすぎますよ」(放送作家)

 11月30日放送では、視聴者からの投稿テーマが「罰として何かやらされたことがありますか?」だったことから、大橋もテレ東時代のエピソードを披露。「言った人は社員でもないし、制作会社の人でもないんですけど」と切り出し、「『視聴率の悪い曜日のアナウンサーはスカートを穿け』と言われたことがありまして……」と明かし、「これ、犯人捜しをしてもいいんですけど……」と、その人物に“警告”するような言葉も。最終的には「上に言ったら対応してくれた」と振り返っていた。

「彼女のこうした過激な発言は今に始まったことではありません。フリー転身後、初のレギュラー出演となった『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)でも、局アナ時代の給与事情について、他局の同期である元フジテレビアナウンサーの中村仁美と中野美奈子を引き合いに出しながら、『(周囲から)“彼女たちとは入社当時からベンツ1台分給料が違うよ”と言われていた』と暴露していました」(芸能ライター)

 古巣のテレ東のみならず、他局の“事情”まで語る傾向も見られるという。

「今年3月には、『5時に夢中!』でテレビ局に“お局”的な存在はいるのかという話題になった際、大橋はTBSの関係者に聞いた話として、『お局というか、なんでTBSを辞めるかというと、帯(番組)が全部、外注なんですよ。朝が夏目三久ちゃん、夕方がホラン千秋ちゃん、夜が小川彩佳さん。私たちに帯の仕事、回ってこないからとテレビで一緒になったTBSの子たちが言ってました』と平気で暴露していたのです。他局のことまでバラしてしまう無神経ぶりはいかがなものでしょう。アナウンサー周りでプライベートな情報や、内部にいる者しかわからない事実が流出したら、大橋は真っ先に疑われるのでは」(前出・テレビ関係者)

 大橋が15年在籍したテレ東を退社したのは、2017年のこと。それから3年の月日がたったが、テレ東の暴露ネタをいつまで切り札にするつもりだろうか。
(後藤壮亮)

高橋真麻、生後7カ月の子どもと“ディズニーランド入園”で物議! 「新型コロナを軽視」「何も考えてない」

 フリーアナウンサーの高橋真麻が12月11日に更新したブログの内容について、ネット上から批判的な声が上がっている。

 11日、自身のブログを3回にわたって更新した高橋は、生後7カ月になる娘とともに、東京ディズニーランドに遊びに行ったことを写真付きで報告し、「普段、運動不足なのにたくさん歩いた上 8.7キロの娘を抱っこして歩いたので股関節が既に筋肉痛です」などと明かしつつ、「楽しい1日でした」とつづっていた。

「ブログのコメント欄には『私も行きたい!』『楽しめたようでよかったです』など、好意的な声が多く寄せられていますが、この件がネットニュースなどで報じられると、『コロナ禍なのに、よく行く気になったね』『自分が遊びたいだけで、子どものことを何も考えてない』『コロナ禍で、しかも寒い季節に、7カ月の子どもを連れ回すとか信じられない』といった批判が続出しました」(芸能ライター)

 こうした意見を受けて、高橋は翌12日に「親のエゴ」と題したブログを更新。高橋自身、ネット上での批判を目にしたようで、「まだ7ヶ月の子供を連れて行ったって子供は分からないし、楽しめないのに親のエゴだ という意見がありました」と明かしつつ、「とんでもない!!」と反論。「今回、ディズニーランドに連れて行って 彼女が 刺激を受け、何かを感じ、普段の生活では見られない様々なものを目にして 大きく成長したことは親の目から見て明らかでした」と、あくまで娘のために東京ディズニーランドを訪れたことを強調した。

「しかし、この反論が火に油を注ぐことになったようで、ネット上では『7カ月のときのことなんて、誰も覚えてないでしょ!?』『自分の行動を正当化したいのはわかるけど、さすがに無理あるよ』といったツッコミや、『他人に迷惑かけてないし、勝手にすればいいと思うけど、わざわざ言う必要なかったね』『今の状況だったら、批判されることは予想できただろうに……』など、ブログで発信したことに対する指摘も少なくありませんでした」(同)

 こうした意見が多く集まった背景には、高橋の“過去の発言”も影響しているようだ。

「新型コロナウイルスが本格的に流行し始めた3月上旬、高橋は情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、『(新型コロナの流行は)あんまり具体的な感じがしなくて。専門家の方によって言っていることも違う』『私たちが今何をすべきかもよくわからない』などと発言。しかし、番組MCを務める加藤浩次は『はっきりした意見なんて、“新型”コロナで言えるのだろうか?』と疑問を口にしており、ネット上でも『意識が低すぎない?』『人に頼らず自分でも勉強したほうがいい』といった批判が続出していました。今回のブログについても、『真麻って前から新型コロナを軽視してるよね』『やっぱりコメンテーターの立場をわかってない』といった苦言が漏れています」(同)

 今月28日から来年1月11日まで、全国一斉に「GoToトラベル」の一時停止が発表される中、高橋の行動は法的に問題はなかったとしても、“軽率”だと判断されても仕方がないのかもしれない。

高橋真麻、生後7カ月の子どもと“ディズニーランド入園”で物議! 「新型コロナを軽視」「何も考えてない」

 フリーアナウンサーの高橋真麻が12月11日に更新したブログの内容について、ネット上から批判的な声が上がっている。

 11日、自身のブログを3回にわたって更新した高橋は、生後7カ月になる娘とともに、東京ディズニーランドに遊びに行ったことを写真付きで報告し、「普段、運動不足なのにたくさん歩いた上 8.7キロの娘を抱っこして歩いたので股関節が既に筋肉痛です」などと明かしつつ、「楽しい1日でした」とつづっていた。

「ブログのコメント欄には『私も行きたい!』『楽しめたようでよかったです』など、好意的な声が多く寄せられていますが、この件がネットニュースなどで報じられると、『コロナ禍なのに、よく行く気になったね』『自分が遊びたいだけで、子どものことを何も考えてない』『コロナ禍で、しかも寒い季節に、7カ月の子どもを連れ回すとか信じられない』といった批判が続出しました」(芸能ライター)

 こうした意見を受けて、高橋は翌12日に「親のエゴ」と題したブログを更新。高橋自身、ネット上での批判を目にしたようで、「まだ7ヶ月の子供を連れて行ったって子供は分からないし、楽しめないのに親のエゴだ という意見がありました」と明かしつつ、「とんでもない!!」と反論。「今回、ディズニーランドに連れて行って 彼女が 刺激を受け、何かを感じ、普段の生活では見られない様々なものを目にして 大きく成長したことは親の目から見て明らかでした」と、あくまで娘のために東京ディズニーランドを訪れたことを強調した。

「しかし、この反論が火に油を注ぐことになったようで、ネット上では『7カ月のときのことなんて、誰も覚えてないでしょ!?』『自分の行動を正当化したいのはわかるけど、さすがに無理あるよ』といったツッコミや、『他人に迷惑かけてないし、勝手にすればいいと思うけど、わざわざ言う必要なかったね』『今の状況だったら、批判されることは予想できただろうに……』など、ブログで発信したことに対する指摘も少なくありませんでした」(同)

 こうした意見が多く集まった背景には、高橋の“過去の発言”も影響しているようだ。

「新型コロナウイルスが本格的に流行し始めた3月上旬、高橋は情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、『(新型コロナの流行は)あんまり具体的な感じがしなくて。専門家の方によって言っていることも違う』『私たちが今何をすべきかもよくわからない』などと発言。しかし、番組MCを務める加藤浩次は『はっきりした意見なんて、“新型”コロナで言えるのだろうか?』と疑問を口にしており、ネット上でも『意識が低すぎない?』『人に頼らず自分でも勉強したほうがいい』といった批判が続出していました。今回のブログについても、『真麻って前から新型コロナを軽視してるよね』『やっぱりコメンテーターの立場をわかってない』といった苦言が漏れています」(同)

 今月28日から来年1月11日まで、全国一斉に「GoToトラベル」の一時停止が発表される中、高橋の行動は法的に問題はなかったとしても、“軽率”だと判断されても仕方がないのかもしれない。

大島由香里アナ、宮崎謙介は「生理的にムリ」発言が物議! 「アナウンサーとは思えない物言い」「私情を挟みすぎ」の声

 情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で月~木曜のアシスタントを務めるフリーアナウンサー・大島由香里が、12月1日の放送中に元衆議院議員・宮崎謙介の2度目の不倫問題に言及。この日は、宮崎の妻で同じく元衆議院議員の金子恵美も出演していたが、「ネット上では、大島の物言いに批判の声が寄せられている」(芸能ライター)という。

「宮崎は2016年の『週刊文春』(文藝春秋)で、妻の出産入院中に不倫をしていたことを報じられ、議員を辞職。17年の衆院選で金子が落選した直後、夫婦で『サンデージャポン』(TBS系)に出演してからは、“夫の不倫”をネタにしつつ“再構築した夫婦”としてメディアに登場する機会が増えています。宮崎は今年10月から『バラダン』の金曜MCにも就任しましたが、11月27日配信のニュースサイト『文春オンライン』が、またしても不貞をスクープしました」(同)

 記事によると、宮崎はSNSを通じて医療従事者のA子さんと出会い、10月に彼女が滞在するホテルの部屋を訪れたそう。「文春」から直撃された宮崎は、当初は男女の関係を否定していたが、A子さん側からあらためて“証拠”が提示されると、「ホテルでお会いしたことは事実」と認めたという。

「宮崎は文春の取材を受けた時点で“妻に報告済み”と説明しており、11月29日放送の『サンジャポ』に夫婦で生出演した際、金子は『離婚は考えていない』『監督不行き届きだった私も悪かった』などとコメント。ネット上には『2度も不倫した宮崎には不信感しかない』『金子もよく許せるな』『夫婦の問題にとやかく言う必要はない』といった賛否両論の声が寄せられました」(同)

 そんな中、今月1日放送の『バラダン』に金子が出演したのだが、大島は「パートナーの不貞で悩んでる人もいるだろうし、そういう人たちがこの(宮崎と金子の)結果を見て『自分が我慢すればいいんだ』とは感じてほしくない」と訴えた。

「大島は、16年にフィギュアスケーター・小塚崇彦と結婚。しかし、18年に小塚の不倫が報じられ、19年に離婚しています。当時は大島の心情に寄り添うネットコメントも多かったのですが、離婚後の彼女がテレビ番組で“元夫の愚痴”を炸裂させているため、近頃は『不倫されたことは同情するけど、悪口ばかりの大島もイメージダウンしている』などと言われるようになっているんです」(同)

 そんな大島が、「(離婚しないのは)金子さんと宮崎さんが出した答えなんだよってことを本当に強く押し出してほしい」と訴えたまでは良かったが、「ハッキリ言って、今回、生理的に宮崎さん無理って思っちゃった」と発言すると、ネット上には「“パートナーの不貞で悩んでる人”への気遣いは大切だけど、大島は私情を挟みすぎ」「面と向かって人の夫を『生理的に無理』って言うなんて、すごく失礼」との批判が噴出。

「比較的自由な発言が許される『バラダン』ですが、大島はアナウンサーであり、中立的な立場で番組を進行する役割を担っているわけですし、『アナウンサーとは思えない物言い』『自分が不倫されて離婚したからって、偏った意見を主張すべきではない』といった指摘も散見されます」(同)

 夫のことを「生理的に無理」と言われた金子は、毅然とした態度で「当然」と返答していたが、大島にはもう少し丁寧かつ冷静なコメントを求めたいものだ。