フジ女子アナのステマ疑惑より大問題!? 「文春」に陰口まで詳報……「社内のリーク犯探し」が最優先

 4月15日発売号にて、フジテレビの女性アナウンサーによる“ステルスマーケティング疑惑”を伝えていた「週刊文春」(文藝春秋)が、22日発売号で“続報”を掲載している。

 同誌によると、フジの井上清華アナらが美容室などにて、無料で各種サービスを受ける代わりに、SNSで店の宣伝をしていたといい、ステマ疑惑が浮上。そして、「続報を読む限り、彼女たちは反省するどころか“リーク犯探し”に燃えているようだ」(スポーツ紙記者)という。

「『文春』は2週連続で『フジ女子アナによるステマ騒動』を特集。1週目では、井上アナのほか三上真奈アナ、宮澤智アナ、三田友梨佳アナ、久慈暁子アナ、堤礼実アナ、杉原千尋アナ、海老原優香アナが、美容室やその系列店で無料サービスを受け、その代わりにSNSで店の紹介をしていたことが判明。宣伝や広告と明記しないPRは、ステマの疑いがあるため、報道を受けたフジは『事実関係の詳細については現在確認中ですが、いわゆるステルスマーケティングに該当する行為はないと考えております』とコメントしていました」(同)

 そんな中、2週目となる今号は、ステマ疑惑が明らかになった理由について、女子アナたちが“密告”し合った結果だと報道。また、騒動を問題視する野島卓アナウンス室部長に対し、女子アナたちが不満を口にしていたこと、ついには情報を漏らした“犯人”を特定しようとしていることなども伝えている。

「第1報が出た時点で、業界内でも『リークしたのは内部の人かな?』『もう退社が決まってるあの女子アナでは』『最近露出が少ないあのアナかも』といったうわさで持ちきりだったのですが、第2報では局内の動きや、彼女たちの“陰口”も詳細に報じられていたことから、もはや内部リークであることは明白。ただ、そんな社内状況まで外部に漏れているとなると、フジにとってはステマ疑惑騒動より、『文春』へのリーク犯が社内にいることのほうが大問題でしょう。まずは犯人を見つけ出すのが最優先になっているのでは」(テレビ局関係者)

 ちなみに、「文春」が19年12月に当時テレビ東京に在籍していた鷲見玲奈アナの不倫疑惑を報じた件も、内部リークが発端だったといわれている。

「鷲見アナは不倫を否定しながらテレ東を退社しましたが、その後、20年9月には、同局内で録音されたという、同僚の悪口を言っている女子アナの音声がTwitter上に流出。鷲見アナの不倫疑惑をめぐるリーク犯と、音声を流出させた犯人、どちらも局内にいるとみられますが、結局、今も正体不明のままとなっています」(同)

 局内での犯人探しは、お互いが疑心暗鬼に陥るばかり。フジとしては、まず“ステマを疑われるような行為を禁止にする”など、ルール作りを優先したほうが幾分か建設的かもしれない。

田中みな実、「嫌われ女子アナ」に逆戻り!? 「6年間でマネジャー4回交代」報道で吹き荒れる逆風

 4月10日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、フリーアナウンサー・田中みな実の担当マネジャーが短期間で辞めていると報道。記事自体は田中の仕事に対するストイックな姿勢やこだわりを称賛する内容だったものの、ネット上では批判の声ばかりが目立っている状況だ。TBS在籍当時、ぶりっ子キャラでバッシングを浴びていた田中だけに、メディア関係者の間でも「嫌われ女子アナに逆戻りしつつある」と話題になっているという。

 記事によると、田中は前事務所「テイクオフ」に在籍した6年間でマネジャーが4回も変わっていたという。そして、昨年8月に移籍した「フラーム」でも、やはり担当マネジャーが突然、会社を辞めてしまったそうだ。

「『ポストセブン』はその原因について、仕事に対して一切妥協しない田中の『強いプロ意識』がマネジャーの負担になっていると分析しており、決して批判的な内容ではありません。しかし、ネット上では、『単にワガママなだけでは?』『人間性に問題アリ』『何か勘違いしている』『周りのスタッフにも気を使える人こそがプロ意識の高い人』と、田中に対して厳しい意見が寄せられています」(テレビ局関係者)

 2014年にTBSを離れ、フリーに転身した田中。当初はぶりっ子キャラを封印したことから「迷走中」という批判が目立っていたが……。

「転機となったのは、17年9月発売の『an・an』(マガジンハウス)“美乳強化塾”特集号の表紙でセミヌードを披露したこと。バストを肘で隠すという大胆な“肘ブラポーズ”が大きな話題を呼びました。以来、世の女性の憧れとしてそのビジュアルに注目が集まるようになり、19年発売の写真集『Sincerely yours...』(宝島社)は累計発行部数70万を突破する大ヒットを記録。世間の好感度も爆上がりし、特に女性ファン数が急増したとわれています」(出版関係者)

 田中が“無双状態”に突入してからは、ネガティブな情報を伝えるメディアは、「週刊文春」(文藝春秋)くらいとなったが……。

「同誌は以前から、田中のマネジャーが定着しないこと、一部スタッフへのぞんざいな態度を報じ続けていましたが、当の田中が圧倒的な人気を誇っていたためか、ネット上では『文春』のほうがガセ扱いされていたほど。しかし現在はまったく正反対で、報道が受け入れられている状況になっています」(同)

 そのきっかけとなったのは、やはり、フラームへの移籍と考えられているようだ。

「田中は移籍発表時、同プロ所属の広末涼子や有村架純らと並べられ、盛んに『女優転身』などと多くのメディアで報じられました。そのため、世間からは『写真集が売れたのはすごいけど、勘違いしすぎ』と批判されるように。しかしこれはまったくの誤解で、田中は女優専門の事務所に移籍したかったわけでなく、ただただテイクオフを辞めたかっただけなのだとか。社長や幹部とも反りが合わず、マネジャーも使えないと、田中は親しい知人らに何年もずっと相談していたそうです。結局は失敗に終わりましたが、フラームに決まる以前は、別事務所に移籍しようと自ら画策していたこともありました」(芸能プロ関係者)

 この春には、アナウンサー活動の原点となったTBS時代からMCを務めていたレギュラー番組『有吉ジャポン』と『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』を卒業した田中。「古巣への仁義で出演を続けていたものの、それももう必要ではなくなった、という判断では」(同)というが、今現在の逆風をみるに、この判断は時期尚早だったのかもしれない。

夏目三久、『あさチャン!』終了で“ドンの呪縛”から解放!? 個人事務所設立で独立の可能性も

 フリーアナウンサー・夏目三久がMCを担当する情報番組『あさチャン!』(TBS系)が今秋終了することがわかった。マスコミの取材に対し、TBS側も番組終了を認めているが、業界関係者の間では「ようやく夏目が“解放”される」とささやかれているようだ。

「夏目は4月1日にお笑いタレント・有吉弘行と結婚したことを電撃発表したばかり。そんな中、同9日付の『スポーツ報知』は、2014年春の放送開始当初から夏目がMCを務めていた『あさチャン!』の終了を伝え、同日中に『日刊スポーツ』や『サンケイスポーツ』も、TBS側が『9月末をもって終了する』と認めたと報道。なお、同局は“夏目の結婚と番組終了は関係ない”と説明しているそうですが、業界関係者からは『そんなはずない』との声が続出しています」(スポーツ紙記者)

 そもそも、夏目は16年8月の時点で、「日刊スポーツ」によってり、有吉との結婚を報じられたが、当時は双方の事務所が報道内容を全面否定していた。

「マスコミ関係者の多くは、どう考えてもあの頃から交際していたとみています。あれから5年近くたって2人が結婚に至ったことや、これまで夏目が“芸能界のドン”こと田辺エージェンシー社長の“寵愛”を受けていたこと、そして『あさチャン!』が視聴率不振でも長らく続いていたこと、さらに昨年7月期にTBSの人気ドラマ『半沢直樹』の続編が放送されたことは、実は全て関係しているのです」(テレビ局関係者)

 平日の朝6~8時に放送されている『あさチャン!』は、長年、同時間帯で他局の番組が平均視聴率7~9%台で競い合っていたのに対し、3~4%台しか獲得できていなかった。

「今月5日の放送は、夏目の“結婚特需”もあってか5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しましたが、翌日以降はやはり4%台以下の平常運転に戻っています。そんな調子でも『あさチャン!』が続いてきたのは、夏目を猛プッシュする“ドン”の意向が大きかった。一方、TBSは13年の『半沢直樹』第1シリーズ放送後からずっと続編を制作したかったのですが、同ドラマの主演は田辺エージェンシー所属の堺雅人。つまり、“ドン”の意向通りに『あさチャン!』の放送を続けていたのは、『半沢直樹』の続編を実現させるために必要な措置だったんです」(同)

 こうして昨年ついに『半沢直樹』の続編放送というTBSの念願が叶い、今年は夏目の結婚にも“お許し”が出た。

「これは、夏目が“ドン”の寵愛……というか呪縛から解き放たれたことを意味します。そのためTBSも『あさチャン!』を“打ち切り”にできるようになったのでしょう。『週刊文春』(文藝春秋)は、18年頃に、夏目が親族名義で個人事務所を設立していたとも伝えていますし、このままレギュラー番組がなくなれば、夏目は独立するか、もしくは芸能界から引退する可能性もあります」(同)

 いずれにしても、ようやく結婚が叶った夏目は、いろいろな意味で新たな人生を歩み始めたようだ。

有吉弘行と夏目三久、電撃婚のウラに「2人の芸能界のドン」! 誤報騒動で険悪ムードも「昨年雪解けしていた」!?

 有吉弘行と夏目三久の“電撃結婚”について、業界内で祝福の声が飛び交っている。好感度の高い両者だけに、ネット上でもネガティブな意見はほぼ見られないが、一部では5年前の“誤報騒動”が掘り返され、物議を醸しているようだ。

 2016年8月、両者は「日刊スポーツ」で結婚を伝えられたものの、揃って記事内容を否定。有吉はTwitterで「これを狐につままれたような気分というのか。。。」とツイートし、妊娠中とも報じられた夏目は「スポーツニッポン」の独占インタビューで怒りをあらわにして、「記事に書かれているような事実はありません」と完全否定に徹していた。

「その後、『日刊』は、誤報であったことを認め、謝罪記事を出すに至りましたが、当時からマスコミ関係者の間では、『妊娠はまだしも、交際については間違いではない』といわれていました。2人があの誤報騒動後から交際を始め、結婚に至った……と考える関係者は皆無でしょう」(スポーツ紙記者)

 16年当時、一連の誤報騒動をめぐって、「週刊文春」(文藝春秋)は“芸能界のドンの介入”について伝えていた。

「夏目の所属事務所社長もまた、メディアでは“芸能界のドン”と称されていますが、誤報騒動に関わった“ドン”はまた別の芸能プロ社長。『文春』の記事によると、後者の関係者が『日刊』の記者に対し、夏目の結婚や妊娠について『間違いない。書いて大丈夫』と言ったことから、掲載に至ったものの、後者は『違っていたみたいだな』と訂正。そのため、お詫び記事を出さざるを得なくなったということです」(同)

 双方“ドン”の関係は、この出来事をきっかけにして、険悪ムードになっていたというが……。

「ところが昨年には、何かのきっかけで『関係が回復した』と、取り巻きの芸能プロ幹部らの間で話題になっていました。そして年が明けて、密かに交際を続けていたとみられる有吉と夏目もまた、晴れて結婚へ。そのため『2人のドンの雪解けが、電撃婚のきっかけになったのか』とささやかれているんです」(芸能プロ関係者)

 すったもんだがあったとされる有吉と夏目だが、幸せな結婚生活を送ってもらいたいものだ。

静岡放送社長、不倫報道で“辞任”表明も……お相手・原田亜弥子アナは「昇進」撤回ならず、メディアにタレコミが殺到!?

 テレビ局社長が自身の“不倫報道”で辞任を発表するという、前代未聞の出来事が起きた。3月5日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、静岡放送(SBS)・静岡新聞社社長の大石剛氏と、同局の原田亜弥子アナウンサーの“ダブル不倫疑惑”を受け、同日、同局は公式サイト上で大石氏が辞任の意向であることを発表。

 しかし、大石氏は不倫に関して認めておらず、そもそもこのニュースが注目されなければ「社長も原田アナも、何事もなかったかのように仕事を続けていた」(静岡放送関係者)と言われているようだ。

 静岡放送は5日朝、公式サイト上に「社としてのコンプライアンスへの取り組みが不十分であったことを厳粛に受け止め、今後このようなことが二度と発生しないよう、一丸となって取り組んでまいります」などと謝罪文を掲載。その後、夕方には「報道されたような不適切な関係は一切ありませんでしたが、今後は誤解を与えないような行動をとるように留意してまいります」といった大石氏のコメントとともに、「今後このようなことがないよう一丸となって取り組んでまいります。なお大石は社長を辞任する意向です」と発表した。

 また、同局の夕方の情報番組『ORANGE』内でも、大石氏の辞任について伝えられたという。

「しかし局内には『どう考えても“一丸”にはなっていないだろ』と、かなりシラけたムードが漂っています。原田アナも、今後しばらくはレギュラー番組の出演を見送ることになっていますが、『フライデー』発売前日、記事を見た大石社長は『不倫ではないから問題はない』『(番組出演も)原田の好きなようにさせてやれ』と、まるで意に介さない様子だったとか。ところが、ネット上を中心に『フライデー』記事が広く拡散され、バッシングを受けたことで、局内でも反発の声が大きくなり、方針転換を行うこととなりました」(同)

 一方の原田アナも、6日放送のレギュラー番組『満開ラジオ樹根爛漫』(SBSラジオ)に、何事もなかったかのように生出演する意向だったという。

「ただでさえ『フライデー』へのリーク犯探しで社内の雰囲気は“最悪”なだけに、2人は『全く反省していない』と社員たちから大ヒンシュクを買い、局内はかつてないほどのピリピリムードが漂っているとか。あるアナウンサーは、『こんな原稿読めるか!』と番組で騒動への謝罪コメントを読み上げることを拒否し、スタッフ一同騒然となっていたようです」(スポーツ紙記者)

 なお、大石氏が静岡放送の社長を辞任したとしても、今後局内の険悪な雰囲気が改善される見込みは薄いとみられているという。

「大石氏は静岡新聞の社長は継続する意向で、原田アナも騒動以前に出ていた内示が撤回されず、まもなくアナウンス部の副部長に昇進するそうです。そのせいか、現在各メディアにはSBS内外から、大石社長の不祥事を中心とするタレコミが殺到しています」(同)

 せめて両者が、社長辞任と出演見送り処分で満足することなく、今後も危機感を持って行動してくれることに期待したいが……。

局アナと「ダブル不倫」報道の静岡放送社長、“現場介入”で社員は辟易! この春にはベテランアナもフリー転身で離脱のウワサ

 地方局の女性アナウンサーと同局社長の「ダブル不倫疑惑」を、3月5日発売の「フライデー」(講談社)が報じた。ともに家族がある身ながら、記事には手つなぎのツーショットや“密会用”マンションへ出入りする姿など、言い逃れが難しい写真も複数掲載されているほか、社長による社員への“パワハラ疑惑”まで詳報されており、同局関係者からは「やっと表に出たのか」と、安堵の声が漏れ聞こえてきた。

 今回のスキャンダルの舞台となったのは、静岡県の静岡放送(SBS)。オーナー社長である大石剛氏と、同局の原田亜弥子アナの不倫疑惑が4ページにわたって掲載されている。

「大石社長は原田アナとの不倫関係を否定しているものの、自ら『田舎の人間を追っかけて何が楽しいんだよ』と発言している通り、まさか週刊誌が静岡まで取材に来るとは、微塵も思っていなかったのでしょう」(SBS局員)

 実はSBSだけでなく、県内の他テレビ局にまで、2人の“疑惑”は広まりつつあったという。

「原田アナには夫との間に6歳になる娘がいます。夫はコロナ禍の影響から、在宅ワークが中心になっていて、育児負担も軽減されたことから、彼女は今が最も仕事に打ち込める時期だった。ただ、その背景には、大石社長による“バックアップ”も多分に影響しているという話です。周囲から『公私混同だ』と白い目で見られるのは当然でしょう」(静岡の他局スタッフ)

 また、記事内では大石氏による社員への「パワハラ疑惑」についても言及されているが、ここ最近で発生しているという「退社ラッシュ」を見ても、さもありなんの状況なのだとか。

「オーナー社長の特権と言わんばかりの“現場介入”により、局の方針についていけなくなった局員が続出しているようです。この春、SBSからベテラン女性アナウンサー・Aが退社する予定なのですが、彼女は出演番組から追い出されそうになり、自分の後釜が原田アナだと知って、『やってられるか』とフリー転身を決意したのだとか。この差配を行っていたのも、やはり大石社長なんです。この冬だけでも、片手では足りないほどの局員が会社から去っていますよ」(現地新聞記者)

 SBSでは今年、「マスコミをやめる」というスローガンを打ち出しており、「『既存の概念にとらわれず、生まれ変わった気持ちで頑張っていこう』という企業改革宣言なのですが、局員の大半は『マスコミの前に社長が辞めろよ』と、外で愚痴をこぼしていた」(同)とか。この報道をきっかけに、SBSは生まれ変わることができるだろうか。

鷲見玲奈、田中みな実に追随!? “古巣・テレ東出禁”を物ともせず、ライバル・宇垣美里を圧倒か

 2月22日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)で、初の本格コスプレグラビアに挑戦したフリーアナウンサー・鷲見玲奈。バラエティ番組などの出演も相次いでおり、その活躍ぶりには、業界関係者も注目しているようだ。

「鷲見といえば、テレビ東京に在籍していた2019年12月に『週刊文春』(文藝春秋)にて同局の先輩既婚アナとの“不倫疑惑”を報じられました。彼女は報道内容を否定し、社内調査でも“シロ”だと伝えられたものの、20年3月には同局を退社。その後は芸能事務所セント・フォースに所属し、フリーアナとして活動を続けています」(芸能ライター)

 女子アナのフリー転身は決して珍しい話ではない。特に、14年にTBSを退社した田中みな実は、近年凄まじい活躍を見せている。

「17年に『an・an』(マガジンハウス)の表紙で“肘ブラ”ポーズを披露して注目を集めた田中は、19年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が累計発行部数70万部を超える大ヒットを記録。また、同年2月に連続ドラマ『絶対正義』で本格的に女優デビューを果たすと、『ルパンの娘』『モトカレマニア』(いずれもフジテレビ系)『奪い愛、夏』(AbemaTV)と立て続けにドラマに出演。20年4月期の『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での秘書役も、“怪演”だと大きな話題になりました」(同)

 一方で、今年3月末には、TBS時代からMCを務めていたバラエティ番組『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』の2番組から卒業することが発表されている。

「田中は昨年8月、6年間所属した芸能事務所・テイクオフを退社し、戸田恵梨香ら人気女優が所属するフラームに移籍していることから、今後は女優業メインにシフトしていくとみられています。そこで“ポスト田中みな実”としてバラエティ業界で期待が高まっているのが、好調な活躍を見せている鷲見。近頃の彼女は、ぶっちゃけトークを武器に、写真集が“爆売れ”する前後の田中と同じようなメディア露出が続いています。しかし、もともと『田中のポジションを奪うのでは?』と言われていたのは、19年3月にTBSを退社してフリーとなった宇垣美里でした」(テレビ局関係者)

 宇垣はTBS時代の18年3月に、「週刊現代」(講談社)でプロデューサーへの“コーヒーカップ投げつけ事件”を報じられていた。それでも、当初は宇垣を支持するファンも多かったが……。

「フリー転身後は人気が伸びず、露出も激減。宇垣の場合、19年7月にゲスト出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、“コーヒーカップ投げつけ事件”が週刊誌で報じられたことについて『この話が外に出ていることがおかしい』『(TBSの)民度が知れるわ!』と古巣批判を展開したため、TBSが内々に彼女を“出禁扱い”にしたことも失速した原因の一つでしょう。結局、田中は宇垣に仕事をとられるどころか、大ブレークを果たしました」(同)

 ちなみに鷲見も、テレ東退社後、局側に“不義理”を働いていたが……。

「鷲見は、独立後も同局の『家、ついて行ってイイですか?』に出演予定でした。しかし20年5月、裏番組の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演したことで、テレ東サイドが激怒し彼女を“出禁”にしたとか。それでも、現在絶好調の鷲見は、今年1月に本田翼主演ドラマ『アプリで恋する20の条件』(同)に出演し女優デビューを飾るなど、活躍の場を広げています。2月放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、局アナ時代の年収を暴露して、ネット上を中心に大きな話題になりましたし、出版業界からのグラビアオファーも殺到しているそうです」(同)

 宇垣同様“スネにキズ”を持つ鷲見だが、今後どこまで飛躍できるだろうか。

フジ・久代萌美アナ、怪しい投資家と交流報道! 「鷲見玲奈とバトル」「ジャニーズと親密」問題児女子アナも浮上

 2月18日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、フジテレビ・久代萌美アナウンサーと“怪しい投資家”の交流を伝えている。久代アナといえば、今年1月にYouTuberコンビ「北の打ち師達」のはるくんとの結婚を公表したが、もともと彼女には“遊び人疑惑”もささやかれていたという。それだけに「『新潮』の記事で久代アナのプライベートが垣間見えた格好だが、ほかにも2名の女子アナが“巻き添え”をくらっている」(芸能ライター)ようだ。

「記事によると、久代アナは2年前、投資家・山本雄二氏(仮名)の誕生パーティーに参加していたそうです。山本氏は当時、あちこちから女子アナを紹介してもらっていて、久代アナとは食事をする間柄だったとか。しかし、山本氏は知人との間で3億円の投資をめぐるトラブルを抱え、また、証券取引等監視委員会が動くなど、何かと不穏な話も出ているといいます」(テレビ局関係者)

 同誌の取材に対し、久代アナは「広報を通してください」と返しているが、フジ広報は「プライベートについてはお答えしておりません」と回答。報道をスルーしている。

「そんな久代アナは、2019年8月放送の同局情報バラエティ『ワイドナショー』で、ダウンタウン・松本人志から『すっげーコンパしているらしい』と暴露されたことがあります。この時、彼女は『してないです!』と否定していましたが、同11月の『フライデー』(講談社)は“ベンチャー企業の社長が開いたコンパ”ではるくんと知り合い、交際に発展したと報道。さらに、20年10月発売の同誌は、はるくんと婚約中の久代アナが“男女2対2の食事会”に参加していたと伝えました。『新潮』で報じられた山本氏との交流も含め、全て結婚前の話ではありますが、今回の報道で久代アナの“遊び人説”が立証されたと言っても良さそうです」(同)

 一方で「新潮」は、山本氏の誕生パーティーにテレビ東京・福田典子アナも参加していたこと、さらにフジ・三上真奈アナも山本氏と食事に行く関係だったことを伝えている。

「福田アナといえば、19年に鷲見玲奈アナ(当時はテレ東社員)の“不倫疑惑”を週刊誌にリークした“黒幕”の1人とささやかれていた人物。報道が過熱していた頃には、鷲見アナ、福田アナとも週刊誌の取材に応じ、匿名でお互いの批判を言い合っていたということもありました」(週刊誌記者)

 そして、三上アナは16年発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と当時TBSに所属していた宇垣美里アナとの“三角関係”が発覚した。

「といっても、伊野尾の本命は宇垣アナで、三上アナは遊ばれていただけだったようですが、そもそもフジは女子アナに対して出演者、特にジャニーズとの交際はNGだと注意喚起しています。それなのに、『めざましテレビ』で共演していた伊野尾と親密関係になるなど、会社の掟を無視していたわけですから、あまり同情できません」(テレビ局関係者)

 久代アナの報道に巻き込まれたような形の福田アナと三上アナだが、“問題児女子アナ3人が揃って報じられた”として、この記事はマスコミ関係者の間で語りつがれていくことになるだろう。

古舘伊知郎、小川彩佳アナは「自我が強すぎる」発言で物議! 「言う必要あった?」「ほっといてやれ」の声

 かつてプロレスの実況番組『ワールドプロレスリング』(テレビ朝日系)などで人気を集め、現在はフリーアナウンサーとして活動する傍ら、母校・立教大学の客員教授に就任するなど、マルチな活躍を見せる古舘伊知郎。そんな彼の一言が、ネット上で物議を醸している。

 2月8日、古舘は自身の公式YouTubeチャンネル「古舘Ch」に動画をアップ。「報道ステーションでご一緒していた小川彩佳さんの思い出を語る。みのもんたさんの記事についても古舘が熱弁」というタイトルで、フリーアナウンサー・小笠原舞子とともに、最近話題のニュースについてトークを展開していた。

「タイトル通り、古舘は『報道ステーション』(テレビ朝日系)で5年間共演した、フリーアナウンサー・小川彩佳との思い出を語っていました。さらに、今月3日にニュースサイト『文春オンライン』で報じられた、小川アナの夫・豊田剛一郎氏と一般女性の不倫についても言及。『絶対傷ついてるよな。当たり前だよ、こんなことされたら。つらいと思うよ』などと小川アナを気遣いつつ、『満月が続くわけじゃないから、人生っていうのは』と持論を展開していました」(芸能ライター)

 古舘はさらに「こういうワクチン打たれて、免疫つけて、強い人間としてやってくか」と、夫婦間トラブルに“免疫”をつけるようアドバイス。一方で、「ただね、小川はね、悪く言うと自我が強すぎるの。良く言うと、向こうっ気が強いの」「自我が強すぎる俺が言ってんだから、間違いない」とも語り、夫が不倫した原因は小川アナにもあると言いたげな様子だった。

「この発言について、ネット上では『自我が強いって一言、必要あった?』『“自我が強い女は浮気されても仕方ない”とでも言いたいわけ?』など、違和感を訴える声が続出。また、女性蔑視発言で批判を集めている東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長を引き合いに出し、『古舘の発言は、森会長と似た発想。大問題になってるのに、なんでわからないのか……』『年配の人は“女は仕事に意欲を出すな”と思ってるんだろうね』といった指摘も見受けられます」(同)

 また、「本当にかわいそうだと思うなら、ほっといてやれよ」「不倫の話題を取り上げてYouTubeに動画をアップすることで、小川アナがさらに傷つくってわからないの?」など、「そもそも不倫の話題に触れるべきではない」との声も少なくない。

 批判を浴びる結果となった古舘だが、過去にも自身の発言によってネット炎上を起こし、謝罪している。

「2017年4月放送のラジオ番組『古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)の中で、同月に放送された音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の内容に言及した一件です。当時、注目を集めていたテレビアニメ『けものフレンズ』(テレビ東京系)の主題歌を披露した声優ユニットについて、同番組のMC・タモリが“興味を持ってなかった”とコメント。声優陣がタモリに話しかけても『何も答えない』、タモリが『なんなんだよ』と呟いていたなどと、番組での様子を説明していました。しかし、実際そのようなシーンはなく、ネット上では『捏造で批判するのはやめろ!』『アニメや声優に対する偏見がすごい』といった批判が集まり、炎上状態に。翌5月、古舘はテレビ東京系のバラエティ番組『おしゃべりオジサンと怒れる女』内で、この発言を謝罪しています」(同)

 またも物議を醸す発言をしてしまった古舘だが、今回はまず、小川アナに謝罪するべきかもしれない。

小川彩佳アナ、夫の不倫相手は“略奪狙い”!? 「文春」スクープから異例の速さでインタビュー登場の怪

 2月8日発売の「週刊ポスト」(小学館)に、フリーアナウンサー・小川彩佳の夫、豊田剛一郎氏との不倫関係が報じられた一般女性・A子さんが登場。罪悪感や謝罪の気持ちを述べているが、ネット上には彼女や豊田氏への批判が飛び交い、小川アナに対して「離婚したほうがいい」との声が寄せられている。

「小川アナは2019年に豊田氏と結婚し、20年7月に第1子を出産。同10月には『NEWS23』(TBS系)に復帰するなど、仕事と育児を両立させる姿に、世間からエールが送られていました。ところが、今年2月4日発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、豊田氏とA子さんの不倫が発覚。同誌によると、2人は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて1都3県に緊急事態宣言が発令された1月8日以降も密会をしていたそうです」(テレビ局関係者)

 豊田氏はニュースサイト「文春オンライン」で速報が出た2月3日の時点で、医療ベンチャー企業・株式会社メドレーの代表取締役を辞任。一方、小川アナも同日、一部スポーツ紙に「緊急事態宣言下の自粛について、夫婦で話し合っていたにもかかわらず、夫のこのような行動が明らかになり、大変残念」「本当に申し訳なく思っております」といったコメントを発表した。

「そんな中、A子さんが『ポスト』のインタビューに応じています。小川アナと結婚する前から豊田氏と男女の関係にあり、結婚後にも『自分のところに来てくれる日を願っていたのかもしれません』と述べていますが、小川アナに対して『心から謝罪したい』という気持ちもあるそうです。ただ、A子さんと豊田氏のLINEのやりとりが『文春』に掲載されたことについて、自身のリーク説を否定し、『恐怖』を感じているとも告白。しかし、ネット上にはやはり『言い訳がましいし、被害者ぶってない?』『不倫の事実は変わらない』といった批判が噴出し、当然、豊田氏へのバッシングも続いています」(同)

 そのため、小川アナに対して「気の毒だけど、豊田氏とは別れるべき」「離婚したほうが賢明」という意見も少なくないが……。

「マスコミ関係者の中では『小川アナは離婚を選択しない』との見解も出ています。『文春』で不倫をスクープされ、すぐさま『ポスト』のロングインタビューに登場するという前代未聞の展開を見せているA子さんですが、このインタビューからも豊田氏への未練が見て取れる。A子さんが今も『自分のところに来てくれる日を願って』いる可能性が高いとなると、小川アナは意地でも離婚したくないでしょう。そもそも子どももいますし、A子さんが“略奪”を狙っているならなおさら、豊田氏と夫婦関係の“再構築”を目指すのでは」(スポーツ紙記者)

 実に醜いスキャンダルに巻き込まれてしまった小川アナだが、果たしてどのような結論を出すのだろうか。