小川彩佳アナ、離婚報道への反論が裏目に!? TBS経由のコメントが“中途半端”といわれるワケ

 離婚が報じられたフリーアナウンサー・小川彩佳の“反論コメント”が、メディア関係者の間で物議を醸しているという。コメントを発表したスピードやその内容、所属事務所ではなく“TBSを通じてのリリース”と、疑問は幾重にも重なっている状況だが、「今後はさらなる報道合戦が予想される」(スポーツ紙記者)ようだ。

 小川アナは、実業家で医師の豊田剛一郎氏と2019年7月に結婚し、20年7月には第1子を出産したが、今年2月に「週刊文春」(文藝春秋)が豊田氏の不倫をスクープ。その後、6月3日発売の「女性セブン」(小学館)の報道により、双方とも離婚を決意していることが明らかになった。

「離婚を報じた『女性セブン』の一部記事が、発売前日の2日夕方にウェブサイト『NEWSポストセブン』で配信されると、その1時間後には一部メディアが、『事実誤認があります』という小川アナの“反論コメント”を報道。彼女がメインキャスターを担当している『news23』を放送するTBSは、『セブン』の記事内容に関する問い合わせには“定型文”を送りつけていたようですが、具体性のない少々投げやりな文章には、あきれた声が続出しています」(テレビ局関係者)

 TBSが用意した文章を見ると、「プライベートについては、従来、お答えしていませんが、小川さんご本人は『女性セブンの記事には、事実誤認があります』と話しています」という実に簡素なものだった。

「『セブン』には、すでに夫婦は完全別居状態であることや、互いに代理人をつけて離婚の話し合いを進めていること、財産分与は10億円にも上るとみられるという3点が書かれていました。TBSがメディアに送った定型文では、報道内容のどこに『事実誤認』があるのかわかりません。おそらく、『10億円』の部分が誤りだと言いたいのでしょうが……。TBSの定型文には『これ以上の取材には応じない』とあるので、真相は不明なままです」(同)

 こういった私生活に関する報道にコメントを発表するのは、所属事務所の業務だが、そもそも小川アナの個人事務所は連絡先どころか、存在すらオープンになっていないとか。そのため、TBSに問い合わせが集中しているものとみられ、この状況には局関係者ですら「ここまで小川アナに付き合う必要があるのか」と苦言を呈しているというが……。

「社員ならまだしも、小川アナは19年3月にテレビ朝日を退社した後、同年6月より『news23』でメインキャスターを担当しているだけで、局が彼女の私生活までケアするような関係ではありません。鳴り物入りでキャスターに就任した同番組も、視聴率だけを見れば低空飛行がずっと続いていますから、大事にお抱えする必要はないと思うのですが」(前出・スポーツ紙記者)

 そんな小川アナだが、このコメントを出してしまったがために、今後しばらく、週刊誌の“標的”となってしまいそうだ。

「こんな中途半端な対応をされてしまったわけですから、小川アナの離婚について、ずっと本人への取材依頼を続けていた各週刊誌、特に夫の不倫をスクープした『週刊文春』は、さらに大きなネタをつかもうと、躍起になっていると思いますよ」(同)

 離婚問題の進捗など、小川アナのプライベートが報じられた暁には、今後もTBSからコメントが発表されるのだろうか。

小川彩佳アナ、別居&離婚報道で嵐・櫻井翔との“熱愛スクープ”再燃? 「やはり性急すぎた」と言われるワケ

 今年2月、夫で医療ベンチャー「メドレー」元代表・豊田剛一郎氏の不倫が取り沙汰されていた、フリーアナウンサーの小川彩佳。不倫報道から約4カ月がたった6月2日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」にて、夫妻はすでに別居し、離婚に向けて話が進んでいると報じられた。

 小川アナの夫である豊田氏は、「週刊文春」2021年2月11日号(文藝春秋)にて、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言のさなかに、一般女性・A子さんと密会を重ねていたとスクープされ、ネット上に批判の声が飛んでいた。

「『文春』によれば、豊田氏は小川アナとの結婚直後からA子さんと不倫関係になり、小川アナの妊娠中、出産後と育児中も、彼女との関係を継続。豊田氏は報道内容を認めて謝罪し、当時務めていた『メドレー』の代表を辞任しています。小川アナも、一部メディアを通じて『医療従事者などエッセンシャルワーカーの皆様をはじめ、多くの方が耐えながら過ごしていらっしゃる中で、本当に申し訳なく思っております』と謝罪しました」(芸能ライター)

 一方、今回の別居と離婚報道について、小川アナは自身がメインキャスターを務める『news23』を制作するTBSを通じ、「事実誤認があります」とのコメントを発表。

「『NEWSポストセブン』は別居のほかにも、『「財産分与」は10億円か』とも伝えていますが、小川アナは具体的に何が『事実誤認』に当たるのかまでは明言していません。そのため、別居や離婚自体は既定路線だと見る向きが強くなっているようで、ネット上では『おそらく、事実誤認は財産分与のところでしょ。離婚は間違いなさそう』『離婚を否定してるわけじゃないので、すでに決まってるんだろうね』『どっちにしろ、さっさと別れたほうがいい』といった声が続出しています」(同)

 そんな小川アナについて、ある指摘も飛び交っているという。

「小川アナは2017年2月、『週刊ポスト』(小学館)に嵐・櫻井翔との熱愛をスクープされた後、18年8月に『週刊文春』で破局が報じられました。その後、小川アナは豊田氏と1年ほど交際し、19年7月に結婚。櫻井との破局直後に豊田氏と交際、結婚というスピーディーな流れだったことから、当時は一部ネット上で『結婚に応じなかった櫻井への当てつけでは?』との声も漏れていました。そのため、今回の別居と離婚報道を受けて、『やはり性急すぎたと思う』『焦るとロクなことがないな……』『結婚は、自分が本当に好きな相手とじゃないとうまくいかないね』といった意見が寄せられているんです」(同)

 前述の「NEWSポストセブン」によれば、小川アナは現在子どもと暮らしており、実母が生活のサポートをしているという。まだ子どもも幼いだけに、第二の人生を前向きに歩んでほしいものだが……。

夏目三久超え!? 無名女子アナが「楽天」球団社長との“超玉の輿婚”で、関係者から「乗り換え婚」と皮肉

 東北楽天ゴールデンイーグルス球団社長・立花陽三氏の“極秘結婚”を、5月28日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。お相手は、2012年4月から1年間『ZIP!』(日本テレビ系)のお天気キャスターとして活動していたフリーアナウンサー・上野優花で、記事は「公私ともに絶好調の立花社長」を持ち上げるような形となっている。しかし一方で、上野アナの結婚前後の“動向”には、不穏な記述も多々見受けられる。親しい関係者からは「“乗り換え玉の輿”だ」という皮肉も聞こえてくるが……。

 記事によると、両者は2020年末に結婚。現在上野アナは妊娠しており、出産後も仕事は続ける意向だという。

「ところが上野アナは、ほんの半年ほど前に離婚を発表したばかり。昨年末、自身のインスタグラムで『私事ですが、今年の初めに離婚いたしました。色々と変化の多い2020年でしたが、自分らしくお仕事をさせていただき前に進むことができました』と、すでに離婚から1年近くたっていることを報告。同時に、この離婚発表の時点で、すでに立花氏と再婚していたことになります」(スポーツ紙記者)

 さらに前夫との離婚をめぐっても、表沙汰にはなっていない“トラブル”があったようだ。

「元夫は、一般企業に務める同い年の男性で、結婚直後に広島へ転勤することに。上野アナも連れ添って東京を離れていますが、その赴任先で夫の浮気が発覚。すぐに別居して、彼女は『慰謝料を取れるだけ取る!』と息巻いて周囲に相談していたとか」(芸能プロ関係者)

 結局、慰謝料を帳消しにする代わりに、上野アナは早期離婚を要求したという。「フライデー」によれば、上野アナが立花氏と知り合ったのはこの別居期間中。

「同年中に立花氏と入籍していることからも、早々と浮気した夫に見切りをつけて、超大物経営者に“乗り換え”たことは明白。時期を考えれば、立花氏とは“デキ婚”だった可能性も考えられます」(同)

 こうした背景から、結婚発表には、なかなか前向きになれなかったのだろう。しかし、上野アナの離婚だけは先に発表しておく必要があった。

「離婚の事実を明かしておかないと、立花氏との不倫を疑われかねませんからね。上野アナは今月から、仕事もセーブしていく予定なのですが、再婚を公表していない以上、『産休』とも言い難い。当然、出産に関しても同様だけに、発表すべき事柄が“渋滞”していたんです。そんな中『フライデー』で報じられたのは、自分で報告せずとも済んで、ある意味ラッキーだったかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 そんな上野アナについて、同じくフリーアナの夏目三久と比べる声も聞こえてくる。

「4月に、夏目が超売れっ子タレントの有吉弘行と結婚しましたが、彼女は社長令嬢で女子アナ界でもトップクラスの稼ぎがある。一方で、上野アナはほとんど無名のアナウンサーなのに、大物経営者と結婚。夏目以上の“超玉の輿婚”を果たしたといえます。ある意味“最強運を持つフリーアナ”と言って差し支えないでしょう」(同)

 上野アナはこの強運を生かし、今後どのような活躍を見せるだろうか。

夏目三久超え!? 無名女子アナが「楽天」球団社長との“超玉の輿婚”で、関係者から「乗り換え婚」と皮肉

 東北楽天ゴールデンイーグルス球団社長・立花陽三氏の“極秘結婚”を、5月28日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。お相手は、2012年4月から1年間『ZIP!』(日本テレビ系)のお天気キャスターとして活動していたフリーアナウンサー・上野優花で、記事は「公私ともに絶好調の立花社長」を持ち上げるような形となっている。しかし一方で、上野アナの結婚前後の“動向”には、不穏な記述も多々見受けられる。親しい関係者からは「“乗り換え玉の輿”だ」という皮肉も聞こえてくるが……。

 記事によると、両者は2020年末に結婚。現在上野アナは妊娠しており、出産後も仕事は続ける意向だという。

「ところが上野アナは、ほんの半年ほど前に離婚を発表したばかり。昨年末、自身のインスタグラムで『私事ですが、今年の初めに離婚いたしました。色々と変化の多い2020年でしたが、自分らしくお仕事をさせていただき前に進むことができました』と、すでに離婚から1年近くたっていることを報告。同時に、この離婚発表の時点で、すでに立花氏と再婚していたことになります」(スポーツ紙記者)

 さらに前夫との離婚をめぐっても、表沙汰にはなっていない“トラブル”があったようだ。

「元夫は、一般企業に務める同い年の男性で、結婚直後に広島へ転勤することに。上野アナも連れ添って東京を離れていますが、その赴任先で夫の浮気が発覚。すぐに別居して、彼女は『慰謝料を取れるだけ取る!』と息巻いて周囲に相談していたとか」(芸能プロ関係者)

 結局、慰謝料を帳消しにする代わりに、上野アナは早期離婚を要求したという。「フライデー」によれば、上野アナが立花氏と知り合ったのはこの別居期間中。

「同年中に立花氏と入籍していることからも、早々と浮気した夫に見切りをつけて、超大物経営者に“乗り換え”たことは明白。時期を考えれば、立花氏とは“デキ婚”だった可能性も考えられます」(同)

 こうした背景から、結婚発表には、なかなか前向きになれなかったのだろう。しかし、上野アナの離婚だけは先に発表しておく必要があった。

「離婚の事実を明かしておかないと、立花氏との不倫を疑われかねませんからね。上野アナは今月から、仕事もセーブしていく予定なのですが、再婚を公表していない以上、『産休』とも言い難い。当然、出産に関しても同様だけに、発表すべき事柄が“渋滞”していたんです。そんな中『フライデー』で報じられたのは、自分で報告せずとも済んで、ある意味ラッキーだったかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 そんな上野アナについて、同じくフリーアナの夏目三久と比べる声も聞こえてくる。

「4月に、夏目が超売れっ子タレントの有吉弘行と結婚しましたが、彼女は社長令嬢で女子アナ界でもトップクラスの稼ぎがある。一方で、上野アナはほとんど無名のアナウンサーなのに、大物経営者と結婚。夏目以上の“超玉の輿婚”を果たしたといえます。ある意味“最強運を持つフリーアナ”と言って差し支えないでしょう」(同)

 上野アナはこの強運を生かし、今後どのような活躍を見せるだろうか。

TBS『ラヴィット!』視聴率1.1%で自己最低更新! “最後の切り札”は「安住紳一郎」と言われるワケ

 今年3月末にスタートして以降、視聴率が1~2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を推移している朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)。4月9日の放送回では、自己最低視聴率となる1.1%を記録し、「視聴率0%台も目前という、絶体絶命の状態」(芸能ライター)といった声も聞かれている。

「『ラヴィット!』は、お笑い芸人の麒麟・川島明が司会を務め、『ニュースを取り上げない』スタイルの『生活情報番組』がコンセプト。放送開始直後から視聴率低迷が続いているものの、4月28日に行われたTBSの定例会見では、佐々木卓社長が同番組の『ニュースなし、ワイドショーなし』の方針は今後も変わらないとして、『より多くの方に見ていただけるよう、企画を常にブラッシュアップし、新しい朝のバラエティとして定着することを目指します』と、前向きな姿勢を見せていました。ただやはり、視聴率が壊滅的なだけに、ネット上では“早期打ち切り説”もささやかれています」(同)

 そもそも『ラヴィット!』が放送されているTBSの平日朝8時~9時55分の枠は、「どんな番組でも数字が取れない」ウラ事情があるのだとか。

「その原因は、朝6時~8時に放送されている前番組『あさチャン!』の視聴率が悪いためです。例えば、3月29日放送回の同時間帯の視聴率は、『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8.6%、『ZIP!』(日本テレビ系)が8.0%、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)が7.7%と並ぶ中、TBSの『あさチャン!』は3.8%で、ぶっちぎりの最下位。また、『ラヴィット!』以前に同枠で放送された『いっぷく!』『ビビット』『グッとラック!』も『あさチャン』の低視聴率に引っ張られてしまったようで、3番組とも視聴率低迷が指摘されていました」(同)

 そんな中、『ラヴィット!』視聴率アップの“最後の切り札”として投入されるのが、TBSの人気アナウンサー・安住紳一郎だ。

「『あさチャン!』の総合司会を務めるフリーアナウンサー・夏目三久は、有吉弘行との結婚を機に芸能界を引退すると発表しており、それに伴い、同番組は今年9月末で終了。この発表に合わせ『あさチャン!』の後続となる新番組のMCに、安住アナの抜てきが明らかになりました。今月23日には、自身がパーソナリティを務めるラジオ『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)で、約16年ぶりとなる生放送帯番組のMCについて『発表が早かったので、自分自身の気持ちが醸成できていないんですよね』『ただなんとなく、本能的に決断したということなのかもしれません』と、やや戸惑い気味にコメント。安住はアナウンサーの中でもトップクラスの人気を誇るので、今秋から始まる新番組は視聴率を稼いでくれるのではないか……という局側の期待がうかがえます」(同)

 安住アナの新番組が高視聴率を獲得し、『ラヴィット!』もその波に乗るという理想的な展開は、果たして現実となるだろうか。

鷲見玲奈、緊急事態宣言スルーの「深夜の居酒屋デート」で批判続出! パイロットとの熱愛発覚は“最悪の展開”!?

 5月17日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、フリーアナウンサー・鷲見玲奈の熱愛を報じた。新型コロナウイルス感染拡大に伴う3度目の緊急事態宣言が6都府県に発令されている中、30代の大手航空会社勤務のパイロットとの“居酒屋デート”をキャッチされた鷲見アナ。業界関係者は、「ネット上では鷲見アナへの批判が相次いでおり、アンチの多さを露呈する結果となった」と報道の余波を指摘する。

「同誌によると、鷲見アナと男性はゴールデンウイーク明けのある日、都内の居酒屋に入店し、飲食をしながらほかの客も交えて談笑を楽しんだ後、午後11時頃に退店したとか。緊急事態宣言下、都内の飲食店には午後8時までの時短営業が要請されていますが、鷲見アナらが滞在した店は、8時に灯りを消しながら接客を続けていた疑いがあるようです」(芸能ライター)

 同誌はそのほか、鷲見アナと男性が4月末から同棲しているとみられると伝えた。

「2020年3月にテレビ東京を退社してフリーに転身した鷲見アナですが、実はここ1年ほど、芸能マスコミの間では交際相手の存在がうわさされていました。しかし、どこも証拠を抑えられずにいた。鷲見アナといえば、テレ東退社前の19年12月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)により、社内不倫疑惑が浮上。本人は完全否定していたものの、結果として退社に至りました。こうした騒動の影響もあってか、彼女の警戒心は強く、マスコミが張り込んでいてもすぐに気づいてしまうため、男性とのツーショットを撮られずにいたんです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今回「ポスト」にデート現場をスクープされ、“最悪の展開”を迎えているようだ。

「雑誌発売2日前の5月15日にニュースサイトNEWSポストセブンで記事が先行配信されると、ネット上では『アナウンサーとして軽率すぎるし、闇営業スタイルの店を選んでるのも問題』『交際自体は別に良いけど、不正疑惑のある店でデートしていたとなると許しがたい』といった批判が噴出。不要不急の外出を控えるよう呼びかける立場のアナウンサーが、緊急事態宣言をスルーして深夜まで外食デートをしていただけでなく、彼女たちが利用した飲食店が、感染拡大防止対策の協力金を貰いながら時短営業には従わない“闇営業店”であった可能性もあるため、大きな波紋を呼んでいます」(同)

 ちなみに、1月発売の『女性セブン』(小学館)では、女優・橋本環奈と女性マネジャーが、やはり緊急事態宣言下で闇営業していたとみられる焼肉店での食事を報じられているが……。

「もちろん、世間からは厳しい声が寄せられたものの、鷲見アナほどは叩かれていなかった印象。今回の報道により、いかに鷲見アナが不倫騒動でアンチを増やしたのかが露呈される形となりました」(芸能プロ関係者)

 鷲見アナは、15日に自身のインスタグラムを更新して「深く反省しております」などと謝罪したが、“深夜の居酒屋デート”はワイドショーでも取り上げられ、なおも厳しい声が寄せられている。近頃はバラエティ番組などの出演も相次いでいる彼女だが、今後、どのようにしてイメージ回復を狙うのだろうか。

田中みな実、ゲーマーは「だらけてる」発言に批判噴出! 「考えが古い」「美容のほうが理解できない」の声

 5月11日に放送されたトークバラエティ番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ)。この中で、フリーアナウンサーの田中みな実が自身の恋愛観を明かし、ネット上で物議を醸している。

 番組には、元「ブルゾンちえみ」ことタレント・藤原しおり、恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム)シーズン3の出演者である水田あゆみがゲストとして登場。『グータン』レギュラーの1人である女優・長谷川京子も加わり、芸能生活や恋愛、結婚についてトークを繰り広げた。

「長谷川以外のレギュラー出演者は、田中と元乃木坂46・西野七瀬、そして俳優・満島真之介の4人。彼らはVTRで藤原たちのトークを見守りつつ、番組終盤では『気になる人との相性を見る自分の物差しは?』というテーマでトークを繰り広げました。その際、田中は『暮らし方』と答え、『相手のお家をチェックしたいんですよ。家具がパープルだったりすると、“ちょっと大丈夫かな?”とか……』と不安になるそうで、部屋の様子を見て相性を測ると打ち明けたんです」(芸能ライター)

 その後、西野が「ゲーム」と回答し、「休みの日、お昼からゲームずっとしてても何も言わない人がいい」と言うと、田中は「私はななちゃんが男の子だったら、多分合わないと思うのよ」とバッサリ。続けて、「私、ゲームって、なんか『だらけてる』って思っちゃうの」とした上で、「(相手の)家に行って、ゲーム機とかゲーム用のイスとかあったら『わぁ!』って思うもん。『NO!』って感じ」と語っていた。

「この発言について、ネット上では『ゲームがだらけてるって……考えがかなり古くない?』『ゲーム好きの人をすごく下に見てる発言。見方が偏ってるとしか思えない』『価値観は人それぞれだけど、わざわざゲームする人に「NO!」と言うのは感じが悪い』などと、批判が噴出。また、田中は“美容マニア”として知られていますが、『あなたの美容に対するこだわりも、面倒くさいと思う人は多いと思う』『美容に興味ない人間からすると、美容のほうが理解できない』といった声も相次いでいます」(同)

 田中のように、自身の“好み”を語った芸能人が批判を浴びた例としては、タレント・小島瑠璃子が記憶に新しい。

「昨年4月、小島は元AKB48・板野友美とインスタグラムでライブ配信を行い、“理想の男性”について明かしました。その中で小島は、『筋トレっていうのが世界で一番意味わかんない』『男たるもの、見せる筋肉じゃなくて使える筋肉を持っとけよ』と批判しただけでなく、『見かけだけのムキムキ』と筋トレする人を見下すようなコメントをして、ネット上で『他人を小馬鹿にしている』『人の趣味にケチつけるな』などと批判が噴出。炎上する事態となったんです」(同)

 同月30日、小島は自身のTwitterで「筋トレしてる人の人間性や本質の根っこから否定しているんじゃないんだよぉ。ムキムキが個人的にタイプじゃないだけなんだよぉ」と釈明したものの、この投稿に対しても「謝る気ゼロでしょ?」といった指摘が多く飛んでいた。

 田中と小島は、あくまで“個人の価値観”を明かしただけだが、それを基準に他人のことを決めつけたり、必要以上に批判してしまうと、多数のブーイングを集めてしまうようだ。

「社長とダブル不倫」静岡放送・原田亜弥子アナ、社内謝罪行脚での“報告”に局員たちが驚いたワケ

 今年3月、「フライデー」(講談社)で、当時、静岡新聞社・静岡放送の社長を務めていた大石剛氏との“ダブル不倫”が報じられた同局アナウンサー・原田亜弥子。地方局ながら、テレビ局社長と女子アナによる前代未聞の不倫スキャンダルはネット上を中心に話題を呼んだ。報道以降、原田アナは局に姿を見せていなかったそうだが、ゴールデンウィーク明けとなる5月6日に突如出社し、社内で“謝罪行脚”を繰り広げたという。「それだけでも社内は騒然だったが、このタイミングでの職場復帰は、さらに局員たちを驚かせている」(静岡放送関係者)ようだ。

 3月5日発売の「フライデー」では、原田アナと大石氏の不倫関係を、内部証言とともに詳報。手つなぎデートの様子や、密会用のマンションへ出入りする姿など、言い逃れが難しい場面も押さえられていたが……。

「双方とも、男女関係は『絶対にない』と完全否定したものの、緊急事態宣言下での県外デートなど、不適切な行動がみられたことは否めず、局には関係各所からもクレームが殺到したそうです。ある企業からは『今後も原田アナが番組出演を続けるなら、スポンサーを降りる』という物言いもあり、結果的に大石氏は社長職を辞任。原田アナもアナウンス部から総務部へと異動になりました」(スポーツ紙記者)

 しかし、この処分に最も不服を唱えていたのは、ほかならぬ大石氏だったのだとか。

「彼は一貫して『不倫じゃないから問題ない。処分されるのはおかしい』と主張し、自身の降格にも、原田アナの異動にも不満タラタラだったよう。一方の原田アナにしても、周囲には『あの記事は誤報なんですよ』と説明していて、『いずれはアナウンサーに復帰する』とも話していたそうです」(同)

 そんな原田アナは総務部に異動後、出社していなかったというものの、突然会社を訪れ、各部署に謝罪して回っていたのだという。

「突然『原田さんが今日出社する』という話が入ってきて、本当に各部署で『お騒がせしました』と頭を下げていたそうです。すでに局を辞めたと思っているスタッフもいたため、出社しただけでも驚きましたが、謝罪とともに報告していたのは、県内のカルチャーセンター『SBS学苑』の運営を行う社内の部署に異動になったこと。つまり、職場復帰のあいさつだったんです」(前出・局関係者)

 この結果を受け、当然局関係者は「全力で原田アナに白い目を向けています」(同)という。

「アナウンス職から外れたとはいえ、結局“お咎めなし”みたいなものだし、不倫報道に対しても“開き直り”で押し通してしまった。各部署への謝罪についても、『謝りながら泣いていた』という話もあれば、『ADやディレクタークラスには謝らなかった』と真逆の目撃談もあり、局内で陰口を叩かれまくっていましたよ」(同)

 まさに、心臓に毛が生えているかと思うほどの“鋼のメンタル”を持つ原田アナ。彼女がアナウンス部に戻るのも、そう遠くないのかもしれない。

田中みな実、「わがまま」「マネージャークラッシャー」のネガキャン展開!? 業界のドンが“復讐”のため暗躍か?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちにいろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら)

業界人が今最も注目する「マリエ騒動」

A 世間以上に、業界関係者が気にしているのが、マリエの“枕営業告発騒動”ですね。もう説明するまでもないほど、ネット上で拡散されていますが。

C ざっくり振り返っておくと、マリエが深夜のインスタライブで、過去に島田紳助から枕営業に誘われたことを暴露。出川哲朗ややるせなすもそれを後押しし、所属事務所のマネジャーも守ってくれなかった、という。

B 当初はネット上で、「勇気ある告発を応援しよう!」という空気が高まっていたけれど、その後、マリエからこれ以上の情報発信がなかったことから、すっかり騒動は下火になってるね。

A しかし、個人的に、今年最も周囲から「この件はどうなってるの?」と聞かれた騒動です。

B どうなるかはマリエ次第なんだろうけど……。

C 僕は「なぜテレビで全然取り上げられないの?」と散々聞かれました。

B そりゃ、マリエも含めて、名前が挙がったタレントの所属事務所は「触れないで」って思ってるからね。

A マリエ所属(※現在は業務提携)の「レプロエンタテインメント」は、最初こそマスコミに対し、「ウチはもう関係ありません」とでも言わんばかりのスタンスでしたが、途中から「紳助さんや出川さんの名前は出さないで」と、注文を出してくるようになっていきました。

B レプロは速攻でマリエを切るかと思ったんだけど、それはしないみたいだね。

C あの配信は、当時のマネジャーに対する告発も含まれていました。そう考えると、マリエはレプロをも攻撃したことになりますが……。

A なのに契約は継続。本人からの情報発信がなくなったということで、事務所的には「もうカタがついた」ということなのでしょうか。

C このモヤッとした幕引きにより、かえって関心を強くしたマスコミ関係者は多いと思いますよ。

B ちょっといい? 少し前、「週刊文春」(文藝春秋)に田中みな実の記事が出たんだけど、内容がニュースサイト「NEWSポストセブン」で以前に配信されたものとほぼ同じだったっていう、珍事があった。

A あぁ、田中のマネジャーがコロコロ替わるため「マネージャークラッシャー」と呼ばれている、という記事ですよね(笑)。

B もともと所属していた「テイクオフ」では、確かに田中のわがままでマネジャーがしょっちゅう替わってたそうだけど、昨年移籍した「フラーム」のマネジャーが退社した理由は、どうなんだろう? イチャモンだと思うんだけど。

C 「文春」の記事だけを読むと、いかにも田中のわがままで、新事務所のマネジャーも退社に追い込まれてしまった……くらいの印象を受けますが。

B でもって、その後、ある芸能レポーターがテレビでこの件を取り上げた上に、田中の過去について、結構踏み込んだ内容を“暴露”していた。どうもこの流れは、田中をよく思わない“業界の重鎮”の思惑があるらしいんだよ。

A というと?

B その人物は過去、田中に不義理を働かれて、その意趣返しにメディアを通じて攻撃しているのでは……って話で。

C その人は“芸能界のドン”的な?

B うーん、また別の業界の“ドン”かな(笑)。

A ああ、わかりました(笑)。

B その“ドン”は、田中の事務所移籍にも多少絡んでいたらしい。でも田中が全然思った通りに動いてくれないから、復讐のために暗躍しているんじゃないかと思ってる。

C それって、田中からすれば、結構ピンチなんじゃないですか?

A 業界的にはそう感じるけど、田中はその手の圧力に屈しないはず。もともとフリー転身後はしばらくパッとしなかったのに、大ブレークを果たせたわけだし、この逆境もなんとかはねのけた上で、さらに羽ばたいてくれるんじゃないかと、個人的には期待しています。

C 芸能界も緊急事態宣言の発令により、自粛ムードとなっています。

B ウチら芸能マスコミだと、やっぱりスポーツ紙への影響が一番大きいかな?

A イベントや記者会見が軒並み「配信」になっているので、紙面づくりに影響が出ていますよ。各芸能事務所に電話して「今ならどんなタレントでも大きく扱いますよ!」みたいに、逆営業をかけたりしてます(笑)。

C 逆にウェブメディアだと、そこまで影響はないのかもしれません。ニュースがないならないで、SNSやテレビでの発言を伝える記事を増やせばいいだけだし、数字的に、そこまで悪影響が出ているってわけでもない。

B 週刊誌だと、取材活動への影響が大きいよね。ウチ、“一部飲食店”の領収書は、経費で落ちなくなったし。

A それって「接待を伴う飲食店」ってことですよね。当たり前じゃないですか(笑)。

B そこで悪事を働く政治家だっているのにさ。でも一応、事前に申請していればOKってことにはなってる。

C でも、昨年と比べると、自粛破りをしてた著名人の話題は、かなり減った気がします。彼らも控えてるってことなんですかね。

B それもあると思うけど、我々としても「報じるべきか否か」について、思うところがあるわけで。でも遊んでるヤツは遊んでるよ。■■の●●とか……。

A 西麻布~六本木界隈で、いつも名前が出る人(笑)。

B でもさ、●●は別に「みんな自粛しよう!」って公に言ってるわけじゃないじゃん。世間に向けて、自粛を訴えていない著名人を、我々が取り締まるように「自粛破り」と記事にするのはどうなんだろう。

A その著名人のイメージや好感度なんかも、批判されるかスルーされるかに、大きく影響しますしね。石田純一は散々バッシングされていたけど、緊急事態宣言下、午後8時以降に“闇営業”していた焼肉店で食事していた橋本環奈は、ほとんど批判されないという。

C 一方で、年末年始は必ず地元で過ごす大物女優・Kが、世間の目を引かないように、あえて都内で緊急事態宣言が発令されていた1月に帰省をスライドさせた、なんて話も聞きました。

A その現場を押さえたとして、果たして記事にするか否か……。非常に難しいところですね。

日テレ・笹崎里菜アナ、入社取り消し騒動6年後の現在は? 「必ず2~3度は噛む」「技術に疑問符」の厳しい声

今から7年前、ある女性が訴訟を起こした。その名は笹崎里菜。日本テレビアナウンサーとしての内定を受けたものの、ホステス経験を理由に取り消された笹崎は、予定通りの2015年4月入社を求め、同社を相手に「地位確認請求」の訴訟を起こす。

「人事担当者に、『過去に母親の知人が経営する小さなクラブにおいてホステスのアルバイトを短期間していたことがあるが大丈夫でしょうか?』と確認をとったところ、2カ月後、『アナウンサーに必要な清廉性に欠ける』ことを理由に取り消されたのです。ところがこの事実が明らかになると、日テレは世間からのバッシングを恐れたのか急転直下、態度を軟化し和解。笹崎は無事入社となりました」(芸能ライター)

 それから6年、現在の彼女の活躍ぶりはどうだろうか?

「現在、彼女は『Going!Sports&News』土曜日のニュースコーナー、同期の尾崎里紗アナがMCを務める『バゲット』の 隔週木曜レギュラー、『深層NEWS』(BS日テレ)の月・火曜アシスタントと計3本のレギュラーを担当。一見、多忙に見えますが、『Going!』はCMを挟んでも10分程度の出演。また『深層NEWS』のメインは報道局解説委員の小栗泉が仕切り、笹崎アナはもっぱら原稿を読むことくらいです」(同)

 そんな彼女は、4月1日放送の『バゲット』のエンディングで、尾崎アナ、同じく同期入社の平松修造アナとの間で「6年前の今日入社した」という話題が触れられると、「入社できてよかったです」と笑顔で回答。平松アナに「あなたが言うと意味を持っちゃうから」とツッコミを入れられるなど、いまや入社時の騒動は日テレ内でネタとなっているようだ。

 一方で、笹崎アナのアナウンス技術はどのような評判なのだろうか?

「現在、『Going!』の土曜ニュースコーナーを担当していますが、必ず2~3度は噛む。しかも読み方が甘く、流麗ではないんです。日テレはアナウンサー研修が厳しいといわれているのに、彼女のアナウンス力は飛びぬけて劣るので悪目立ちしています。技術に疑問符が残る」(業界関係者)

 ちなみに、7日に放送された『あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)で、ゲスト出演したぼる塾・田辺智加が、「見ていると毎回噛むアナウンサーがいる。そのニュースだけは焦点当てて絶対見ますもん。なんでこの人成長しないのかしら?」と、特定のアナウンサーについて不満を爆発させていた。

「田辺といえば、KAT-TUN・亀梨和也の大ファンで知られているだけに、亀梨が日曜レギュラーで出演する『Going!』を番組ファンとしてチェックしているとも考えられます。毎回噛むアナウンサーというのが、笹崎のことではないかと思いましたよ」(同)

 よく悪くも入社時を越えるような話題も聞こえてこない笹崎アナ。フリーで活路を見だす可能性はあるのだろうか?
(村上春虎)