小林麻耶、突然「新居の住所」公開し騒然!なぜ夫・吟氏は激怒した?

 女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)と、夫でタレントの國光吟氏が7月19日、インスタグラムで新潟県に新築マンションを購入したことを報告。これと同時に投稿した画像が、一部ネットユーザーを騒然とさせている。

 吟氏は、「新潟にマンションを買いました 記念すべき僕の40歳のお誕生日と真耶ちゃんの44回目の誕生日プレゼントにです」(原文ママ、以下同)と報告し、その経緯を説明…

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『24時間テレビ』を皮肉ったフジ『27時間テレビ』――マラソン企画で疲労骨折者を出し批判の嵐

 7月26日放送のフジテレビ系バラエティ『ぽかぽか』に、山本賢太アナウンサーが車いすに乗って登場。山本アナは同22~23日にかけて放送された『FNS27時間テレビ 鬼笑い祭』内の「100kmサバイバルマラソン」に参加していたが、その結果「疲労骨折」したと報告。ネット上には、8月26~27日に放送予定の日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う46』でも実施されるであろうマラソン企画を含め、局側にランナーの安全確保を徹底してほしいという声が相次いでいる。

 フジが4年ぶりに放送した『27時間テレビ』は、もともと日テレの看板番組『24時間テレビ』に対抗して始まった番組。『24時間テレビ』の恒例企画「チャリティーマラソン」は、毎年“ランナーのゴールが放送時間内に間に合うか否か”に注目が集まるが、今年の『27時間テレビ』では“ランナーが必要以上に休憩せず100km走った場合、いつゴールするのか?”を検証する「100kmサバイバルマラソン」を実施した。

「山本アナを含む18名の著名人が参加し、スタートから約16時間30分後にタレント・ハリー杉山が1位でゴールしました。そのほかピン芸人のワタリ119、安田大サーカス・団長安田、タレントの大倉士門、井上咲楽、そして山本アナも完走。なお、同企画で実況を務めていた倉田大誠アナの“あるコメント”も、ネット上で話題になりました」(芸能ライター)

 倉田アナは「大型生放送のフィナーレにゴールをしてしまいますと、マラソンを頑張っていた人の感動と、やりきったMCの方々の感動がごっちゃになってしまう」などと発言。視聴者の多くは、番組のフィナーレ辺りでマラソンランナーがゴールする『24時間テレビ』を想起したようで、ネット上には「皮肉が効いてる」「『24時間テレビ』は演出でダラダラ走らせてるんだろう」といった書き込みが続出した。

フジも日テレも……真夏のマラソン企画は「異常」?

「ところが、『27時間テレビ』のマラソン企画では疲労骨折者が出るという事態が発生。山本アナは、会社から休みをもらったものの『上半身は元気』ゆえ、『ぽかぽか』にだけは出たかった……などと説明したものの、視聴者の間では心配の声が飛び交いました」(同)

 ネット上には「ゆっくり休んでほしい」と山本アナを気遣う声のほか、フジ側に対して「結果的に、ゆっくり走らせる『24時間テレビ』のやり方が正しいと証明してしまった」「100kmも走らせるなら時間をかけないと、こんなふうにケガをするってこと」という批判も見られる。

「また、『そもそもマラソンってこんな猛暑にやるもんじゃない』『今年は特に災害級の暑さと騒がれてるのに、マラソンをさせることが異常』など、企画自体を疑問視するネットユーザーも少なくありません。今の時代、長距離マラソン企画は視聴者から反発を買うばかりです」(同)

 今年の『24時間テレビ』のランナーはまだ発表されていないが、すでに「日テレはどうするんだろう」「マラソンは中止したほうがいい」と物議を醸している。もし行われる場合、局側はランナーの健康面への配慮を徹底してほしいものだ。

有働由美子アナはもはや「日テレの犬」? ジャニー氏性加害問題に歯切れが悪かった背景

 『news zero』(日本テレビ系)でメインキャスターを務めるフリーアナウンサーの有働由美子。5月15日放送の同番組では、故・ジャニー喜多川氏の性加害問題について報じたが、有働アナのコメントはあまりにも “表面的”で、「彼女のジャーナリズムとは何なのだろうか? と問いたくなる内容だった」(テレビ業界関係者)ようだ。

 元ジャニーズJr.だった男性たちが、ジャニー氏からの性被害を訴えている問題で、現社長の藤島ジュリー景子氏が5月14日に謝罪動画を公開。翌15日は、嵐・櫻井翔が月曜キャスターを務める『news zero』の放送日であり、当然、彼の発言に注目が集まったが、コメントしたのは有働アナのみだった。

「有働アナは『この件については、番組で話し合って私が話します』と前置きしたうえで、『まずは性被害については被害者のケアを最優先に考えてほしい。そしてエンタメを通じてたくさんの夢を見せてきてくれたジャニーズだからこそ、ファンや私たちが迷いなく夢を見続けられるようにしてほしい』『私たちzeroも性被害は絶対に許さないという姿勢で、しっかりと向き合って行きたいと思います』と話しました。正直、歯切れの悪いコメントであるとともに、単に報道姿勢を打ち出しただけで、これでは何も言っていないに等しいと思います」(芸能ライター)

 そんな『news zero』は、3週間後の6月5日放送回でもジャニー氏の問題を報道。ジャニーズの元タレントが、児童虐待防止法の改正を求める約4万人分の署名を与野党6党に提出したことを受け、ようやく櫻井が口を開いた。

「櫻井は、自分が発言することで、すでに退所しているほかの人たちへのあらぬ臆測が広がることを恐れ、今まで何も言えずにいた……というようなことを話していました。それは一見、彼なりの配慮のようにも聞こえますが、うまく“隠れ蓑”にした印象が強い。また、『本日提出された署名をした皆さんの思いを重く受け止め、二度とこのような不祥事が起こらない体制を整えなければならないと思います』と、有働アナと同じく、どこか他人事のようなコメントをしていました」(同)

 日本テレビはジャニーズタレントを数多く起用しており、レギュラー番組も多いことから、「ジャニーズ事務所に“忖度”しているとしか思えてならない内容だった」(同)という。

“ジャーナリスト”宣言をしていた有働由美子アナだが……

 2018年にNHKを退職した有働アナは、“ジャーナリスト”として海外で活動することも宣言していたが、批判精神はどこへ行ってしまったのだろうか。

「フリーになった有働アナは、当時『かつては気にしていた好感度も特別気にならなくなり、これからは“おばちゃん”として忖度なく斬っていく、言いたいことを言いたい。バッシングを受けても結構』といったようなことを言っていました。しかし、『news zero』では残念ながら日テレの顔色を常にうかがっている印象。同じ事務所所属のマツコ・デラックスの口利きで日テレに食い込み、同番組の座を獲得したとも言われていますが、もはや同局の犬のような状態なのでは」(テレビ業界関係者)

 果たして、有働アナが『news zero』において、ジャーナリスト精神を発揮し、“忖度しない発言”をする日は来るのだろうか。

三井不動産やトヨタへの転職も…退社後にフリー転身を選ばない局アナが増加中のワケ

 アナウンサーといえば、一時は局を退職後はフリーに転身する例が定番と呼べそうなほどに多かったが、近年は別業種への転職が増えているようだ。早期退職制度を利用してNHKを退局することが各メディアで報じられた松尾剛アナウンサーも、独立の意向はないという。

 松尾アナは2020年4月から広島放送局に所属しているが、東京アナウンス室時代は『NHK NEWS おはよう日本』や『ニュース シ…

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神田愛花、『ぽかぽか』で衝撃発言――業界内では「MCには不適格」の評価も

 2012年3月末にNHKを退職して11年。ここのところ目に見えてテレビ番組への露出を増やしているフリーアナウンサーの神田愛花だが、5月27日に放送された『ハモネプ2023大学日本一決定戦!アカペラ青春フェスSP』(フジテレビ系)での発言が物議を醸している。

 同番組では、激戦を勝ち抜いた大学5校が決勝戦でアカペラパフォーマンスを披露したのだが、感想を求められたゲストの神田は、「酷な戦いといいますか、皆さん、どんぐりの背比べと言うんですかね」とコメント。「テロップでどんぐりの背比べ」と強調され、共演者も思わず苦笑い。アインシュタイン・河井ゆずるが「ニュアンスはわかる」とフォローしていた。

 この発言にネット上では、「神田愛花、元アナウンサーとは思えない言葉遣い」「どんぐりの背比べの意味知らないのかな?」とツッコミが飛んだ。

 神田は約1年前の『IPPON女子グランプリ』(同)で、異次元の大喜利バトルを繰り広げたことにより、テレビ業界でさらに重宝されるようになったが、ここ最近はあまり良い評価を聞かないという。

「司会を務める昼のバラエティ番組『ぽかぽか』(同)の5月24日放送回では、“違法アップロード視聴”を堂々と告白していました。この日のゲストは、ドラマ『ナースのお仕事』(同)の尾崎翔子役で知られる女優・松下由樹。神田は、尾崎が放つ有名なセリフ『あ~さ~く~ら~!』を知らないと話し、MCの1人・ハライチの澤部佑から『みんな見てるでしょ、「ナースのお仕事」は』とツッコミを入れられると、『違法かもしれませんけども、YouTubeでちょっと拝見しまして』とさらりとカミングアウト。岩井勇気は『絶対ダメだろ』と注意していました」(芸能ライター)

 彼女の評価が落ちている理由は、「自分のしゃべりたいことをしゃべるというスタイルによる“ズレた発言”で、場をかき乱してしまうから」(テレビ業界関係者)のようだ。

 確かに神田は、先の『IPPON女子グランプリ』で、「壁ドン以上のキュンキュンを教えて下さい」という大喜利のお題に対し、ほかの解答者らが「尻モギ」「首ぐい」「片耳づかみ」と答える中、「ポルシェ&フェラーリ&ブガッティ」と、高級自動車ブランド名を並べるという突飛な回答をして笑いを取っていた。

「これまでの神田は、テレビ番組内で5、6番手のポジションだったため、彼女のズレた発言が、クロストークのいいアクセントになっていました。しかし、全体をまとめる立場であるMCの場合、彼女の突拍子もない言動が鼻につくようになってしまったのです。同じセント・フォース所属の川田裕美が出産・育児によって露出を減らす中、神田は彼女と代わるようにバラエティに進出してきた印象ですが、業界内では『MCには不適格』という意見も出ています」(同)

 当初は夫のバナナマン・日村勇紀との夫婦エピソードもウケていたものの、このままでは露出が減っていく可能性もある。アナウンサーと名乗る以上、もう少し空気を読んだ発言をする必要があるかもしれない。

極秘結婚の小島瑠璃子以外にも……「付き合う前にいたす派」芸能人の主張とは?

 タレント・小島瑠璃子が、2月にホリプロを退社し、3月に会社経営者と極秘入籍していたと、5月15日付のニュースサイト「文春オンライン」がスクープ。これを受けて、ネット上では過去の「付き合う前にいたす」発言を蒸し返す声が相次いだ。

 「文春」によれば、結婚相手はサウナ運営会社・Habitatを経営する若手実業家・北村功太氏。2人が出会った時、北村氏は前妻と婚姻関係にあったが、昨年春以降に離婚したという。

 同メディアの取材に応じた北村氏は、前妻との婚姻期間と、小島との交際期間は重複していないと強調。離婚後、時間がたってから小島と交際したと語り、不倫の可能性を完全否定している。

 ネット上では、小島の公式インスタグラムやTwitterにファンから祝福メッセージが寄せられている一方で、ホリプロ退社や結婚を公表しなかった小島に「何か後ろめたい気持ちがあったのでは?」と訝しむ声も。

 加えて、「まさか、夫の離婚前にいたしてはないよね?」と、離婚成立前の性行為の有無を気にする声もあるようだ。

 というのも、2021年7月放送のトークバラエティ番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に出演した小島は、共演の長谷川京子から「付き合う前に(性行為を)いたすか、いたさないか」と話題を振られた際、「付き合う前にいたしますね。いたさないと付き合えないですね、逆に」「いたす前に付き合うってどういう勇気? って思います。怖いです、私」「人間性とか結構出るじゃないですか。いたし終わった後のテンポ感とか」と赤裸々に告白。

 この発言は当時、世間に強烈なインパクトを与えたため、今回の結婚報道で思い出した人も少なくなかったようだ。

 ただ、“付き合う前にいたす派”なのは、小島に限った話ではない。人気タレント・藤田ニコルも20年11月、女性誌「FRaU」(講談社)のウェブ版で公開されたインタビューにて、「私は、ある程度経験して大人になってからは、先にしておいた方がイイなって思うようになってきました」と告白。

 その理由を「セックスの相性って、めちゃくちゃ大きい」「いくら外見や中身が好きでも、そこに満足できなかったら他でしたくなっちゃったりするかもしれないじゃないですか」と語り、「上手か下手かじゃなくて、相性の問題」と持論を展開していた。

 一方、フリーアナウンサー・鷲見玲奈は、交際前の性行為には否定的なようで、昨年8月放送のトークバラエティ番組『ドーナツトーク』(TBS系)では、「ベッドインしますってなった時は、もう絶対『ちゃんと付き合ってからじゃないと嫌です』って(相手に)言います!」と発言。

 ただ、交際前のキスはOKだそうで、「チューは付き合う前でも、私いいかもしれないです」と独自の線引きを明かしていた。

 近年は誹謗中傷に悩まされていた様子の小島。今後、北村氏との結婚生活について、SNSなどで報告することはあるのだろうか。

渡辺徹さんお別れ会、浜田雅功と小川菜摘夫婦が“裏動線”で会場入りのナゾ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! ジャニーズニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続けるオタク記者

日本テレビ・水卜麻美アナ、アナウンス部内で恐れられている?

A 毎年恒例、GWの芸能界覆面座談会です。

C 2023年前半戦の締めくくり的な話をしていきたいのですが、ジャニーズ事務所が全部話題を持っていきそうな……。

A その話は後半にまとめてやりましょう。

B ジャニーズサイドからの公式発表がないと、記事に何も書けないスポーツ紙のAさんが、実は一番言いたいことがあるんじゃないの(笑)?

A 確かに。それじゃあ、とりあえずジャニーズ以外のニュースだと、まず日本テレビの水卜麻美アナウンサーの電撃婚かなと。

C 3月25日、突如、俳優・中村倫也との結婚を発表。おそらく全マスコミ関係者が寝耳に水だったんじゃないかと思います。

B 水卜アナも自ら「(結婚前のデートは)ほとんどなかった」と言ってたし。芸能人である中村のため、交際がバレるのは絶対避けたかったっていうニュアンスだったけど、水卜アナって、自分も“芸能人”だって意識があるよね。

A 日テレ担当の記者が言ってましたが、確かに彼女はイチ会社員というよりも“演者”という意識が強いそうです。

C ずっと、日テレ退社説が出てましたもんね。

A それはまた別の原因があるのかも。というのも、割と彼女は仕事をする上で、会社との衝突をいとわないタイプらしい。自分の意見が通らないと「じゃあ私、日テレ辞めるんで!」と関係者に言い放つそうで……。

B そういうこと言う人なの?

A あの好感度の高さからは、にわかに信じ難いですが、同局の大型チャリティ特番『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の総合司会を継続してるのは、本人の強い希望によるものだそう。あのポジションは、若手アナを売り出すため、局としては新陳代謝を図りたいものの、水卜アナに降板を伝えたところ「降ろすなら日テレを辞める!」と言ったとか。アナウンス部内でも、実は怖がられる存在になりつつあると聞きました。

C 確かに芸能人みたいな物言い(笑)。

B 水卜アナのそういった“交渉術”が、関係者間の伝言ゲームを経て、退社説につながっちゃうわけね。

A コロナ禍の影響から、昨今は「記者会見が少ない」とよく言われます。

C PRイベントは復活したのですが、タレントが結婚や離婚で会見するのは、もう時代遅れみたいな風潮になっていますね。

B 今年2月に3度目の結婚をして、2週間後に離婚したという遠野なぎこもさすがにやらなかった(笑)。55日間で破綻しちゃった2度目のときは、結婚時も離婚時も会見をやってたのにね。

A SNSでの発表で十分ですからね。そんな中で1月、あえて復帰会見に挑んだのはTKOです。

C まずは投資トラブルで活動休止状態だった木本武宏がピンで登壇。出資者への返済状況や報じられていない点について説明と謝罪を終えて、相方の木下隆行も登場したという。

B 批判も多少出たけど、まあ丸く収まった感じだよね。

A 本人たち――特に木本はものすごく不安だったようですが。ちなみに会見後、木下は「木本が作ったレールの上を歩くのが自分の仕事」みたいなことを言ってて、周囲はあきれていました(笑)。

B ブレーンである木本が活動できなくなるとは思ってなかったんだろうね。

C 木下はプライドの高い楽天家ってイメージで、元雨上がり決死隊の宮迫博之に近いものを感じます。

A 確かに。でも大きな違いは、相方へのリスペクトの有無かもしれません。

B 最近、宮迫の話は全然聞かないね。経営するたこ焼きバル「みやたこです。」の閉店発表がニュースになったくらい?

A 一応、本人はいろいろと情報発信していますが、話題にならないですよね。

C やっぱり“数字”が問題だと思います。人気YouTuber界隈って結構シビアで、再生数が伸びない人とは絡まないようになるそうで。ネットニュースにしても、アクセス数が伸びないYouTuberの話題は全然取り上げないですもん。

A その点、芸能界はまだ義理とか人情でオファーがありますから。TKOは芸人からのオファーがあるけど、宮迫は全然呼ばれなくなってる。むしろ宮迫陣営から「最近、いろんな人に企画のオファーを出してもNGばかり」って話も聞こえてきます。

B TKOで思い出したけど、3月にあった渡辺徹さんのお別れの会に参列したって話、ほとんどニュースになってないよね。

A 木本だけ「参列した」って情報は報じられていた気がしますけど……。

C 妻である榊原郁恵、息子の渡辺裕太はマスコミからの取材時間が設けられていましたが、ほかのタレントは情報が入れば記事化する……みたいな段取りでした。

B 実はTKOはコンビでトークコーナーに登壇し、“不祥事コンビ”としてがっつりイジられていたみたい。お別れの会は、文学座とホリプロの主催だったんだけど、ホリプロの仕切りが見事だった。タレントの動線が複数用意されていて、「マスコミに取り上げてもらいたい人」「取り上げられたくない人」とで完全に分離されてたって(笑)。

A 確かに、お別れ会の趣旨と関係ない報道をされそうな参列者もいましたからね(笑)。

B ダウンタウン・浜田雅功と小川菜摘夫妻も、“裏動線”で会場入りしていたらしい。

C ちょうどパパ活不倫疑惑が報じられた直後でしたし、マスコミの前には出たくないですよね。「フレンチクルーラー不倫」(笑)。

A ある意味、マスコミを避けたい参列者に“抜け道”を用意したということなのかもしれません。

(中編につづく)

『DayDay.』視聴率3%台で『スッキリ』以下のナゼ――“あの裏番組”に似てる?

 4月3日にスタートしたエンタメトーク・ワイドショー『DayDay.』(日本テレビ系)。“井戸端会議”を強調した内容がネット上で賛否を呼んでいるが、視聴率でも前番組『スッキリ』を下回る回が目立っているようだ。

 元NHKでフリーの武田真一アナウンサー、南海キャンディーズ・山里亮太、同局・黒田みゆアナウンサーがMCを務める同番組は、3月まで『スッキリ』と『バゲット』が放送されていた情報番組枠を統合した後継番組としてスタート。『スッキリ』の放送時間にあたる午前9時から10時25分を第1部、『バゲット』が放送されていた10時25分から11時10分を第2部としている。

 月曜レギュラーであるシソンヌ・長谷川忍、槙野智章らが出演した初回では、最新ニュースを伝えつつ、「不用品をお金に換える」と題し、リサイクルショップを訪れた一般人にインタビューするVTRや、「デニーズとガスト、ファミレスライバルが認めた一品」とのタイトルでファミレスメニューを紹介する特集を放送。

 5日の放送では、武田アナ同様にNHKからフリーに転身した有働由美子キャスターが生出演し、元NHKエースアナウンサー同士の民放初共演が話題に。

 さらに、本日10日放送回では、「片付け“リバウンド”しないコツ」や「激安スーパー安さのヒミツ」といったテーマで特集VTRやトークを展開し、随所でエンゼルス・大谷翔平選手などのニュースを伝えていた。

 「情報&エンタメ&おしゃべり!」というコンセプト通り、最新ニュース、生活情報、出演者による“井戸端会議”が次々と展開する『DayDay.』だが、ネット上では裏番組の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に「似ている」との指摘が続出。加えて、「おとなしい『ヒルナンデス』」と、同局『ヒルナンデス』と比較する声もあるようだ。

 また、「武田アナが出てるから期待して見たけど、生活情報は目新しさもないし、これなら見なくてもいいかな」「武田アナと山ちゃんの無駄遣い。この2人なら、もっと面白くなる気がするんだけど……」といった声のほか、「『スッキリ』のほうが勢いがあって面白かった」という不満の声も少なくない。

 なお、3月31日に放送された『スッキリ』の最終回は、第2部の世帯平均視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。その前日の30日は4.4%だった。

 一方、『DayDay.』(1部)は、初回こそ5.0%と『スッキリ』の最終回に迫る数字だったが、2回目の放送で3.7%までダウン。その後も目立った上昇がないことから、『スッキリ』を若干下回っている印象は否めない。

 まだ始まったばかりとあって、手探り感の強い『DayDay.』。武田アナは9日、自身のインスタグラムで「NHKをやめてこんなことをやりたかったの?とSNSに書かれることがあるけれど、そう!その通りだよ。これがやりたかったのですよ。僕の愛おしい新しい家、DayDay.。」と強い“DayDay.愛”をつづっている。果たして『DayDay.』は今後、番組支持者を増やせるだろうか。

水卜麻美アナへの「腕短い」発言で、中村倫也に批判集中――「本人も嫌がってた」日テレ公認の体形イジリとは?

 3月25日に俳優・中村倫也と日本テレビの水卜麻美アナウンサーが結婚を発表し、世間では祝福ムードが続いている。27日には水卜アナが総合司会を務める日テレ系情報バラエティ『ZIP!』で“夫婦共演”が実現し、その仲睦まじい様子はネット上でも概ね好評だったが、一部からは中村による“水卜アナの体形イジリ”を問題視する声も。一方、局内でも「かつては局を上げて、彼女の体形をネタにしていた時期がある」(局関係者)そうだ。

 5月に主演映画『宇宙人のあいつ』の公開を控えるなど、人気俳優として活躍する中村と、「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)や「理想の上司ランキング」(明治安田生命保険)で何度も1位に輝いてきた水卜アナが、このたび晴れて結婚。好感度の高い者同士のおめでたいニュースとあって、世間はもちろん業界内も明るい雰囲気に包まれた。

「発表から2日後の『ZIP!』でも、水卜アナ自身が結婚を生報告。また、番組終盤に中村がサプライズ登場したことで、番組の視聴者も大きく盛り上がりました。なお、この生放送中に“水卜アナの好きなところ”を聞かれた中村は、彼女に両腕を広げるよう促し『この絶妙に短い腕』と回答。イジられた水卜アナが『なんだよそれ! もっとイイこと言いなさいよ! 初めて(の夫婦)ケンカだよ!』と“反撃”し、笑いに変えていました」(芸能ライター)

 さらに、28日深夜放送の同局バラエティ『午前0時の森』も、番組MCの水卜アナの結婚を祝福し、こちらでは同じくMCのオードリー・若林正恭が、中村からの手紙をサプライズで代読。中村はこの手紙の中でも「理想の上司は、家では主にアザラシのように床で寝ております」と、妻をイジっていたが……。

「一部ネット上では『旦那からこういうイジられ方したくない』『公の場で、体形をイジって笑いものにする感覚はあり得ない』『中村の言動はモラハラっぽい』などと物議を醸しています。ネットユーザーの中には『中村さんと水卜ちゃんが築いてきた関係性の中で、お互いが笑えるならいいのでは?』『夫婦のほっこりネタ』『好きなところを言ったまで』と、中村を擁護する意見もありますが、“公の場で容姿イジリは問題”と捉える声は少なくないようです」(同)

 もともと水卜アナ本人は“大食いキャラ”によって人気に火が付いたところがある。出演したバラエティ番組内で「ぽっちゃり」などと、体形をイジられることも多々あった。

「しかし、世界的に『ボディシェイミング(人の見た目をバカにしたり、批判したり、意見を言ったりすること)』はよくないという風潮が高まっていることから、最近では、番組内でも水卜アナの体形をネタにして笑いをとることは減少傾向に。それで余計に、中村の発言は反感を買ってしまったのかもしれません」(同)

 ただ、かつて日テレは、水卜アナの体形イジリを局公認で推し進めていたようだ。

「例えば、2017年頃、局内のエレベーターには、総務局の掲示物として、水卜アナの写真付きで“ダイエットも兼ねて階段を使おう”と促すシールが貼られていたことも。局内では『今思うとあの掲示物はマズいですし、水卜アナは当時から嫌がっていたみたい』という声が上がっています」(局関係者)

 今回、中村による一連の発言も批判を招いてしまったことを踏まえ、今後は水卜アナの体形イジリが完全になくなることを祈りたい。

中村倫也と水卜麻美アナの結婚が、あっという間に飽きられた原因とは?

 俳優・中村倫也と日本テレビの水卜麻美アナウンサーが先週末、結婚を発表し、業界内外を驚かせた。週明けの3月27日には、日テレ系情報バラエティ『ZIP!』が番組をあげて総合司会の水卜アナを祝福したが、そこに中村が飛び入り参加し、“夫婦共演”も実現。

 また、28日深夜放送の同局バラエティ『午前0時の森』でもMCの水卜アナをお祝いし、中村からの手紙が読まれるというサプライズも用意されていたが、「結婚発表からまだ1週間もたっていないのに、ネット上では早くも『この話題はおなかいっぱい』と飽きられつつある」(芸能ライター)ようだ。

 中村と水卜アナはともに好感度抜群の人気者。これまで“交際説”などもなかっただけに、結婚発表に衝撃を受けるネットユーザーは少なくなかった。

「ネット上では当初、『おめでたい』『驚いたけど、素敵な2人!』などと祝福コメントが飛び交っていました。発表から2日後の『ZIP!』でさっそく夫婦共演した際も、『仲良さそうなのが伝わってくる』『微笑ましい』といった好意的な感想が多かった印象です」(同)

 なお、中村と水卜アナの結婚の話題は、他局でも話題に。当然、日テレ内でも“ビッグニュース”扱いで、結婚発表同日放送の『news every.サタデー』や、27日放送の『スッキリ』に『ヒルナンデス!』、『news every.』の出演陣もお祝いの言葉を述べていた。

「さらに、水卜アナ本人は28日深夜に担当番組『午前0時の森』でも結婚を報告し、番組内では共演者のオードリー・若林正恭が中村からの手紙を代読するという展開も。これに対し、ネット上には『また倫也くんのサプライズ!』『愛を感じられる、素敵なご夫婦』といった声が寄せられましたが、一方で『お似合いの2人だとは思うけど、そろそろおなかいっぱい』『幸せなのはもうわかりましたから……』『最初は推せる夫婦だと思ったけど、「ZIP!」ではしゃぎすぎていて見ていられなかった』など、結婚発表から4日しかたっていないのに、すでに食傷気味の視聴者も散見されます」(同)

 ちなみに、「水卜ちゃんが日テレのためにネタを提供、倫也くんはそれに協力したってとこか」「日テレはまだこの話題を引っ張っていきたいんだろう」「視聴率を稼ぐために水卜アナの私生活を利用して、倫也くんのことも駆り出し続けるのかな」といった指摘もあるように、局側のやり口にあきれるネットユーザーも目立つ。

 それぞれ好感度の高い2人だけに、この早急な“夫婦売り”が悪影響を及ぼさなければいいが、果たして……。