「ありのままの~、姿見せるのよ~」
雪の女王・エルサ役の松たか子が歌う主題歌「レット・イット・ゴー」のサビ部分が、10年前はイヤーワーム状態になったものです。ディズニーアニメ『アナと雪の女王』(2013年)は、日本だけでも興収250億円を記録したメガヒット作となりました。
同じく『アナ雪』の日本語吹き替え版で、エルサの妹・アナ王女を演じたのは神田沙也加さんです…
「ありのままの~、姿見せるのよ~」
雪の女王・エルサ役の松たか子が歌う主題歌「レット・イット・ゴー」のサビ部分が、10年前はイヤーワーム状態になったものです。ディズニーアニメ『アナと雪の女王』(2013年)は、日本だけでも興収250億円を記録したメガヒット作となりました。
同じく『アナ雪』の日本語吹き替え版で、エルサの妹・アナ王女を演じたのは神田沙也加さんです…
記者H 今週はピエール瀧のコカイン使用で逮捕のニュースが話題でしたね。
デスクT そうそう。びっくりしちゃったよね~。
記者H 3月12日深夜に速報が流れてみんなびっくりしてましたね。「瀧さん……」とショックを受けていた人や「卓球の方じゃないの?」といった声も。
デスクT 「卓球の方じゃないの?」ってコメント、面白いよね。卓球ならやりそうってことでしょ(笑)。
記者H まあ、破天荒な人ですからね。それに、瀧は子ども向け番組もやってたし、声優もやってたから、一般人ウケも良かったし。意外って感じだったんでしょう。
デスクT そうだよね~。『アナと雪の女王』(2014)のオラフの声も降板だもんね。瀧さんのオラフ好きだったな~。「夏は好きだな~」ってセリフがかわいかったわ~。
記者H 確かに、オラフの声、良かったですよね。ただ、僕としては『アナ雪』の半年前ぐらいに公開された映画『凶悪』(13)での死刑囚役の印象が強くて、オラフが「カワイイ~」なんて思えませんでしたけど。オラフが急に「ぶっこむからあ~」とか言いそうで怖かった(笑)。
デスクT あははは。オラフが急にヤクザになったら、それはそれで面白かっただろうな~。
記者H そうそう、瀧の使った薬物、コカインでしたけど、これの隠語に「スノー」という言葉があるらしく、ネットで「なんだ、この共通点は!?」と爆笑の渦でしたよ。
デスクT 『アナ雪』に出てただけにスノー(コカイン)を選んだって感じ~(笑)。
記者H ……スノーボール(意味深)。
デスクT ああ、オラフが雪だるまだけに、スノーボールね!
記者H ほかにもノースキャンディー、スターダスト、ホワイトレディとの隠語があるみたいですね。
デスクT もうさ、隠語全部が『アナ雪』っぽいよね。まるでエルサが麻薬商しているみたいだね(笑)。
記者H 『アナ雪』に罪はありません。
デスクT そうだけどさ~(笑)。
記者H そうそう、オラフ役降板の話題だと、TOKIO国分太一のコメントが話題でしたよ。
デスクT なになに? なんて言ったの?
記者H オラフ降板で「娘になんと説明したらいいのか」って言ってましたね。
デスクT ……別に説明しなくても良くない?
記者H そうなんですよね。「変わったね~」とだけ言っとけばいいですよね。別に「前の声優さんはコカインで逮捕されて~」なんて子どもに説明しなくてもいいですよね。大体、国分くんのとこの子どもはまだ、2歳と0歳ですから、説明しなくてもいいような……。
デスクT 本当、彼って、爪あと残そうとして空回りするよね、たまにさ。山口達也の事件のときも、謝罪するのかと思ったら、「福島の野菜には罪はありません」みたいなことを泣きながらしゃべって、視聴者の頭に「?」が浮かんじゃったしね。無理して頭いいフリしなくてもいいのに(笑)。
記者H 頭いいか悪いかはコメントに関係ないと思いますが(苦笑)。まあ、面白コメントはいただけたので、こちらとしては嬉しいですね! これからも珍発言連発して欲しい!
デスクT そうね~。芸能人の珍発言はありがたいよね~。そうそう、瀧さんと言えば、大河ドラマ『いだてん』(NHK総合)にも出てるよね。マラソンシューズを初めて作った靴職人役で。
記者H そうそう。結構大事な役ですからね。今後は代役立てるでしょうね。
デスクT 代役か~。立てるとしたら、誰になるかな~?
記者H 瀧っぽい人物ですよね。う~ん、瀧の印象が強くて思い浮かばない(笑)。
デスクT そうね~。う~ん。あっ! 花田優一は?
記者H そこおおお~~~(笑)。
デスクT 靴職人つながりでぴったりじゃない(笑)?
記者H 悪ふざけがすぎる(笑)。それに優一は自称・靴職人ですしね。
デスクT 自称でもいいよ。そこで修行したらいいじゃん(笑)。
記者H あははは!
デスクT いい案だと思うんだけどな~。
記者H いやいや、世間は嫌がるでしょ。ただでさえ、爆死しているのに、優一なんて出したら、さらに爆死しますよ(苦笑)。
デスクT そっか~。ダメかあ~、残念……。
記者H そうそう、花田のブログが今週も面白かったですよ~。
デスクT なになに~?
記者H この間、絵の展示会やったじゃないですか。そのときに、花田の絵を見ながらあーでもないこーでもないといっている人や「花田優一のだってよ!」と叫ぶ人がいたらしいですが、「そんな方々の顔を遠くから隠れて見ているのが幸せでたまりませんでした」(原文ママ)と振り返っていたんですよね~。
デスクT ……怖い。怖いよ、花田優一!
記者H ですよね(苦笑)。ちなみにブログでは続けて「僕をとことん批判してくださった方々 驚くほどの速度で離れて行った方々 そんなみなさまのおかげです ありがとうございます」って感謝を述べていたんですよね~。
デスクT 怖い怖い怖い! 恐るべし! 花田優一! 遠まわしに嫌味言いながら、ありがとう、って怖いよ(笑)。でも、すごく嫌味を言ってるから、本人は相当気にしているんだね(笑)。そういうところ、小さいな(笑)。
記者H そうですよね。結構傷ついたみたいですね。この様子じゃ。でも、すごい、ここまできたら、もうどんどん嫌われようって意思が伝わってくるというか。そのバイタリティーはどこから来るのか、謎です。
デスクT そうなんだよね。ある意味、そこはお父さんと一緒だね。ほら、お父さんも相撲界を改革しようとして批判されてたけど、めげなかったからね。
記者H 洗脳ですかね(笑)?
デスクT いや、育て方だろうね。
記者H じゃあ、河野景子さんの方がすごいんですね(笑)。
デスクT あ~景子さんの子育て術聞きたいわ~(笑)。
デスクT 今週も工藤静香が大いにやらかしたみたいだね(笑)。
記者H ああ、「女性自身」(光文社)の記事ですね。新大阪駅で工藤親子にKoki,ファンが声掛けてサインをねだったら、しーちゃんが「どっちかにしてよね」と言い放って、「あなたには私のサインをあげる」とプレゼントしたらしいですね。
デスクT すごいよね。その精神。だってさ、娘のサインが欲しいってみんな言ってるのに、「どっちかにしてよ」って……。「お前関係ないから!」ってファンは思っただろね(笑)。
記者H あははは。そうですね!
デスクT それにさ、「あなたには私のサインをあげる」って、すごい図太いというか……。まるでジャイアン。Koki,のファンはアタシのもの。アタシのファンはアタシのものって感じしない? あ~尊敬するわ(笑)。
記者H あははは。その通り! ネットも同じようなコメント一色でしたよ。そうそう、しーちゃんのInstagramも“しーちゃん節”安定の炸裂でしたよ! Koki,の台湾訪問についていったらしく、そこでお菓子の差し入れがあったそう。で、それを紹介したんですが、これ見てくださいよ!
デスクT なにこれ? 花の中でお菓子が浮いてるよ!!!!!! なにこのセンス!
記者H もうやばいですよね。同化して見えない(笑)。
デスクT なんか、説明できない恐怖を感じた! それにこっちも見てよ。お菓子の撮影で遊びすぎて、お菓子が割れちゃってボロボロ。
記者H 食べ物で遊ぶな! って注意してくれる人はいないんですかね(笑)。
デスクT いないでしょ。だってなんたってしーちゃんだよ。歯向かえないでしょ(笑)。
記者H あはははは。そうかもしれませんね。てか、ここまでくると、わざとやってるとしか思えないですよね?
デスクT 多分、この記事で取り上げてもらうために、ネタを提供してくれているんだと思う!
記者H それ、すごい推測ですね(笑)。
デスクT でも、そうとしか考えられなくない? だって、本人結構エゴサしてるみたいだし、批判上がってるの知ってるはずなのにさ。やめようとしないじゃん(笑)。きっと、ネタにしてもらって宣伝して、って思ってるよ(笑)!
記者H そうですかね。だったら、毎週取り上げますよね(笑)。むしろ連絡くれたら、大々的に扱うかも?(笑)
デスクT う~ん、それは……ないかな。だってしーちゃんだもん(笑)。
記者H 意外に冷めてますね(笑)。まあ、面白画像をこの先も投稿し続けて欲しいですね!
デスクT そうだね。しーちゃん、よろしくお願いしま~っす!
『May J. W BEST -Original & Covers-』/rhythm zone
大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、目玉コーナーとして伝えられてきた映画『アナと雪の女王』コーナーの概要が、22日付の「日刊スポーツ」にて報道された。主題歌「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」をめぐっては、かねてから同作で主人公・エルサ役を演じた松たか子による劇中歌と、May J.のエンディングソングの「どちらが紅白で歌われるか」問題がぼっ発していたが、今回報じられた『紅白』での演出内容について「May J.がかわいそう」という声が上がっているようだ。
記事によると、まずは紅組出場者である神田沙也加が、ニューヨークからの中継で劇中歌「生まれてはじめて」を歌唱。続けて、声優としてエルサを演じた米歌手イディナ・メンゼルが、同地より「レット・イット・ゴー」を英語で披露する。そして中継は日本・NHKホールに戻り、ニューヨークの2人とともに出場者全員で、日本語詞バージョンの「レット・イット・ゴー」を合唱するのだという。
『Heartful Song Covers』/rhythm zone
歌手のMay J.が28日、東京・千代田区の法政大学で行われた「ネスレ キットカット」のイベント「受験生応援キャンペーン2015」に登場した。大ヒット中のディズニー映画『アナと雪の女王』のエンドソング「Let It Go~ありのままで~」を歌い、一躍時の人となったMay J.は、「ディズニー映画の主題歌を歌うという夢を叶えた」という立場から、大学受験を控える高校生にエールを送る「受験生応援アーティスト」に就任。特別講義などを行った。
May J.といえば、同曲のヒットで歌番組などの露出が増えた。しかし同時に、劇中でエルサ役の声優を務め、「Let It Go」を歌っている女優の松たか子と比較されて叩かれたり、オリジナル曲でのヒットがないことから「カバーソング芸人」と揶揄されるなど、アンチも激増中だ。
『Heartful Song Covers』/rhythm zone
ディズニーのアニメ映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go ~ありのままで~」を歌い、各メディアに引っ張りだこのMay J.。『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)のカラオケ得点対決で歌唱力が評価されブレイクし、『アナ雪』効果で大忙しの彼女だが、映画で声優を務めている本家・松たか子と比較されるなど、なにかと批判の的になっている。
「劇中で『Let It Go』を歌っている松がテレビに出演しないため、May J.がその役割を担う形で、テレビ番組やイベントで何度も同曲を歌唱しています。あまりに露出が続いたことや、年末の『NHK紅白歌合戦』について、6月の段階で『スケジュールは今から空けています』と発言したことが反感を買い、『みんなが聞きたいのは松の歌』と、批判が殺到しました。May J.の歌のうまさは認められているものの、実際には松の歌声を支持する人が多いようで、iTunesのダウンロードランキングでも、松バージョンはいまだに10位前後にランクインしていますが、May J.バージョンはトップ100にも入っていません(8月25日現在)。その事実も、ネット上でいじられているようです」(芸能ライター)
『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック‐デラックス・エディション‐』
大ヒットの域を超え、社会現象になっている映画『アナと雪の女王』は、3月の公開から13週連続観客動員数の1位を記録。興行収入も223億円を突破し、歴代ランキング3位の『ハリー・ポッターと賢者の石』(203億円)を抜いた。1位の『千と千尋の神隠し』(304億円)、2位の『タイタニック』(262億円)に迫る勢いだ。
今年のアカデミー賞・長編アニメーション賞を受賞し、世界50カ国以上で公開され、25カ国語で吹き替えされている『アナ雪』。主題歌の「Let It Go」も大ヒット中で、その国々の人気女優やスター歌手が、現地の言葉で歌っている。日本では「レット・イット・ゴー~ありのままで~」というタイトルで、女王・エルサの吹き替えをした松たか子(37)が歌唱。また、挿入歌「生まれてはじめて」も次女・アナの吹き替えを担当した神田沙也加(27)が歌い、世界的な評価も高いそうだ。
<p> 「気が利く」とか「かゆいところに手が届く」ことを美徳とする日本社会では、相手の気持ちを先回りして考えられることを良しとする気風がある。それができる人は、相手の心の機微に敏感ということであり、繊細な感受性の持ち主であると言えるだろう。しかし、繊細な女性はあれこれ気を遣いすぎたり、優しさを食い物にされるという意味で、疲弊しやすい。このような女性は、強い精神力を必要とするオリンピックのような大舞台には向かないと思われがちだが、傷つきながらも繊細さを表現に昇華させたのが、元フィギュアスケート選手の鈴木明子である。</p>
映画『アナと雪の女王』公式サイトより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎「じぇじぇじぇ」旋風から1年
「レリゴー♪ レリゴーー♪」歌に罪はない。しかしこのフレーズが聞こえてくると、眉間にシワが寄ってしまうのは許してほしい。
思えば去年の今頃は、『あまちゃん』(NHK)ブームで、「じぇじぇじぇ」連発、オープニングテーマもエンドレスで聞こえてきていたが。『あまちゃん』に興味ない人にとって、あれはこれと同じくらい苦痛だったのだろうか。いや、違うな。自分が『あまちゃん』贔屓だからってワケじゃないが。あの「レリゴー♪」大合唱には、あまちゃんブームには感知されなかった「自己愛」が鼻につくのである。自分が気分よくなるために歌ってうっとり。あの何か集団催眠にも似た構図がどうにもねぇ。内容よりも「歌いたぁい」の要素の方がデカくて、名画というより長回しのカラオケ状態。コンビニとかの有線であの曲がかかると、必ず歌うヤツ出てくるしな。それがまた「あー、いかにも歌いそう」ってヤツばっか。
「レリゴー♪」を歌う人間と歌わない人間の間には、深くて長い川がある。今はこのブームが早く去ってくれることを願うのみだ。だってレリゴー旋風後の映画館、何かマナー荒れてるんだもの。映画館では静かにしましょう。
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