辻希美、加護亜依と再会は“戦略”!? ブログのアクセス爆発を狙った「美談ビジネス」

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『のんちゃんぷる ‐mother‐』(講談社)

 モーニング娘。の派生ユニット「W(ダブルユー)」でコンビを組んでいた、辻希美と加護亜依が双方のブログで再会を報告している。今月17日、辻のバースデーパーティーに加護が参加したという流れだが、芸能プロ関係者の間では「ビジネス説」が囁かれているという。

 加護は未成年だった2007年当時、2度目となる喫煙が週刊誌に報道されたことにより、所属事務所・アップフロントエージェンシー(現:アップフロントプロモーション)を解雇されている。ところが08年4月、加護が他事務所から無断で再デビューしてしまったことにより、アップフロントの関係者から反感を買っていた。

加護亜依、“アイドル続投宣言”にファンも呆れ顔!? 疑惑のプロジェクトには売名疑惑も

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威風飄々公式サイトより

 事務所移籍トラブル後、新たな芸能プロダクション「威風飄々」の所属となり、「みんなでつくる!ガールズユニットプロジェクト」を発足させた加護亜依が、29日に更新したブログで“アイドル”を続けたい思いを書き綴った。「私には時間がないです。そして私にはコレしかないです。」としているが、ネットユーザーからは「自分から捨てたくせに」「あれだけファンを失望させておいて……」との意見が書き込まれ、当時のファンも呆れ果てているようだ。

 加護は大手プロダクション「アップフロントエージェンシー(現・アップフロントプロモーション)」を二度の喫煙発覚で解雇された後、2008年に「メインストリーム」から再スタート。しかし、男性トラブルや仕事のドタキャンなどが相次ぎ、結局昨年には、後ろ足で砂をかけた状態のまま、ほぼ一方的に現事務所での再々出発を報告。そして発足したのが、前出のプロジェクトだった。

加護亜依騒動再び、所属事務所社長VS夫の構図は小林幸子と同じ!?

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『加護亜依LOS ANGELES』/ジーオーティ

 現在も活動休止中の加護亜依の夫に、「婿養子」報道が飛び出した。12日発売の「女性自身」(光文社)によると、加護の夫・A氏は現在加護姓を名乗っており、“何らかの事情”で婿養子入りしていたというのだ。

 加護は2年連続の喫煙報道で、2007年、所属事務所のアップフロントエージェンシーを解雇された。翌08年には現在の所属事務所メインストリームで再出発を図ったが、11年頃より仕事のドタキャンが伝えられ、バッシングを受けた。加護本人が望まない仕事を強要されたためともいわれていたが、その背景には、現夫・A氏の動きも絡んでいたようだ。