「あの金子修介監督が『この子は大女優になる!』と大絶賛なんです。一般的な知名度はほとんどないので、超大抜擢と言ってもいいかもしれませんね。金子監督はアイドル好きで、これまでも数多くの若手女優を抜擢。みんな成功していますから、映画がヒットすれば、彼女もグループを卒業して女優の道に進むかもしれませんね」(映画関係者) AKB48のチームKのメンバーである田野優花が、金子修介監督の『LINKING LOVE』で映画初主演を務める。 「彼女の演技経験は、これまでAKB関係のドラマや舞台がほとんどだったんですが、金子監督は『ズバ抜けてよかった。すぐに目に留まった』と話していました。周囲も『前田敦子、大島優子は比じゃない。女優としてなら、彼女が一番』とまで言っていますね。立ち回りはもちろん、ラップもできたりと、多才な面も監督が気に入ったようです。本人は『歌って踊れる女優になりたい』と言っているので、まさに願ったりかなったりじゃないですかね」(芸能事務所関係者) 共演には渡辺徹、西村雅彦、大倉孝二、浅田美代子、落合モトキ、黄川田将也と、そうそうたるメンバーがそろっている。 「配給はBS-TBSですが、結果を残せば、女優としてやっていくのに大きなアドバンテージになります。そうなると、またグループに戻ってモチベーションを保つのは難しいでしょうから、ヒットしたら即卒業でもおかしくないかもしれませんね」(スポーツ紙記者) AKBから、初の大物女優誕生なるか!?田野優花インスタグラムより
「アダルト」カテゴリーアーカイブ
過去最低の13.9%……木村拓哉『A LIFE~愛しき人~』ドラマの根幹を揺るがす、院長の“キャラ変更”
木村拓哉が、手術の腕に絶対の自信を持つ“職人外科医”を演じている日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。キムタクにとってSMAP解散後初のピン仕事ということもあって注目が集まっていますが、第3話の視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、過去最低に。ガッツリ予算をつぎ込んでいるTBSさんの心中お察しするばかりであります。 今回のゲスト患者は、謎の腹痛に苦しむ小学生・友梨佳ちゃん(石井小咲)。お母さんの実家に預けられているときだけお腹が痛くなるので、どうやら原因は心因性らしいということでしたが、その診断に納得ができないお母さんがセカンドオピニオンを取りに来院しました。 何を隠そう、沖田(木村)の専門は小児外科。今回も、院長の娘である小児科医・深冬(竹内結子)とともにサクっと原因を突き止め、さっそく手術の準備を進めます。 しかし、ここで問題が。 友梨佳ちゃんの腹痛を「心因性」と判断した以前の担当医が、小児外科治療学会の重鎮である蒲生教授なる人物だったのです。この病院で友梨佳ちゃんのお腹を開くということは、蒲生教授に逆らうということ。蒲生教授に逆らうと小児外科治療学会に居場所がなくなるのだそうです。深冬が小児科の指導医を目指していることもあって、沖田が所属する壇上記念病院では、友梨佳ちゃんの手術ができないという結論に。ひどい話です。 ひどい話なので、沖田は「だったら俺はここを辞める」と言い出しました。別の病院で、自分が友梨佳ちゃんの手術をすると。 しかし、沖田が病院を辞めると困るのが、副院長で深冬の入り婿でもある壮大(浅野忠信)です。深冬の脳には腫瘍があり、その手術ができるのは沖田しかいない。院長の娘であり副院長の妻である深冬を、壇上以外の病院で手術させるわけにもいきません。 そこで、副院長・壮大は独断で、沖田に友梨佳ちゃんの手術を許可します。ただし、小児科医としての将来がある深冬を手術に参加させないことを条件としました。 一度は深冬自身、「手術ができない」という結論を飲みこんでいましたので、沖田にとっては、なんの問題もない条件です。しかし、一本気な沖田の医師魂に心を打たれた深冬は直前になって翻意。「医者として一番大切なこと忘れてた」「目の前の命を救うことに一生懸命の医者でありたい」と言って手術への参加を沖田に直訴し、メスを握ります。ちなみにここまで、深冬が脳腫瘍による激しい頭痛に襲われて動きが鈍くなるシーンがたびたび描かれていますが、術中はなぜか大丈夫なようです。脳内麻薬が出てるとか、そういう理屈なんでしょうか。わかりません。 ところでこの病院の院長室と副院長室には、外科手術を生中継しているモニターがあります。院長・虎之介(柄本明)と副院長・壮大はそれぞれの部屋でモニターを眺めていましたが、友梨佳ちゃんの手術が行われていることを知らされていなかった院長は、沖田が執刀している姿を見て激昂! しかも…… 「深冬までいるじゃないかー!」 勢い込んで手術室に乗り込み「すぐに(腹を)閉じるんだ!」と怒鳴りつけるのでした。 今回、最初から最後まで蒲生教授に気を使って、友梨佳ちゃんの命を危険にさらしたのは、院長・虎之介でした。もともと「ビジネスよりも医療の本質を追及せよ」というキャラクターとして登場した院長でしたが、3話にして、もう「人の命」を蔑ろにしてしまった。これ、ドラマの根幹を揺るがすキャラ変更だと思うんですよね。 結果、友梨佳ちゃんの手術は成功します。院長が小学生の命を犠牲にしてまで守ろうとした「小児外科治療学会での娘・深冬の立場」も、電話一本でどうにでもなる問題でした。 「目の前の命を救う」ことが絶対的信念の沖田にとって、今回の院長の判断は、心の底から軽蔑すべきものだったはずです。今後、どれだけこの院長がいいことを言おうが、医師として正しい判断をしようが、「あのとき、友梨佳ちゃんを見殺しにしようとした」という事実は消えません。つまり、この序盤の段階で『A LIFE』は、院長という“理想の医師”を1人、殺してしまったということです。 まともに辻褄を合わせていくなら、もうこの病院の経営陣に沖田が信頼すべき人物はひとりもいません。院長と副院長のソリが合わないことも語られましたが、どちらも「患者の命が最優先」の医者ではないので、沖田が同調すれば矛盾が生じることになります。よって、ひとつの大きな流れになるはずだった「院内の派閥争い」に、沖田が積極的に関係することはできなくなったわけです。まあ、今回の院長のアレを気の迷いだったことにして、強引に進めるのかもしれませんが。 一方、もうひとつの流れである「深冬の脳腫瘍」については、壮大の沖田に対する嫉妬に火が付き始めていて、苦虫をかみ潰しながら「まだ好きなのか、深冬のこと……」とか言い出しました。もう絵に描いたようなメロドラマですが、こちらは浅野忠信のテンション芝居に見応えがあるので、まだまだ楽しめそうです。今回はそんなところで! (文=どらまっ子AKIちゃん)TBS系『A LIFE~愛しき人~』番組サイトより
過去最低の13.9%……木村拓哉『A LIFE~愛しき人~』ドラマの根幹を揺るがす、院長の“キャラ変更”
木村拓哉が、手術の腕に絶対の自信を持つ“職人外科医”を演じている日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。キムタクにとってSMAP解散後初のピン仕事ということもあって注目が集まっていますが、第3話の視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、過去最低に。ガッツリ予算をつぎ込んでいるTBSさんの心中お察しするばかりであります。 今回のゲスト患者は、謎の腹痛に苦しむ小学生・友梨佳ちゃん(石井小咲)。お母さんの実家に預けられているときだけお腹が痛くなるので、どうやら原因は心因性らしいということでしたが、その診断に納得ができないお母さんがセカンドオピニオンを取りに来院しました。 何を隠そう、沖田(木村)の専門は小児外科。今回も、院長の娘である小児科医・深冬(竹内結子)とともにサクっと原因を突き止め、さっそく手術の準備を進めます。 しかし、ここで問題が。 友梨佳ちゃんの腹痛を「心因性」と判断した以前の担当医が、小児外科治療学会の重鎮である蒲生教授なる人物だったのです。この病院で友梨佳ちゃんのお腹を開くということは、蒲生教授に逆らうということ。蒲生教授に逆らうと小児外科治療学会に居場所がなくなるのだそうです。深冬が小児科の指導医を目指していることもあって、沖田が所属する壇上記念病院では、友梨佳ちゃんの手術ができないという結論に。ひどい話です。 ひどい話なので、沖田は「だったら俺はここを辞める」と言い出しました。別の病院で、自分が友梨佳ちゃんの手術をすると。 しかし、沖田が病院を辞めると困るのが、副院長で深冬の入り婿でもある壮大(浅野忠信)です。深冬の脳には腫瘍があり、その手術ができるのは沖田しかいない。院長の娘であり副院長の妻である深冬を、壇上以外の病院で手術させるわけにもいきません。 そこで、副院長・壮大は独断で、沖田に友梨佳ちゃんの手術を許可します。ただし、小児科医としての将来がある深冬を手術に参加させないことを条件としました。 一度は深冬自身、「手術ができない」という結論を飲みこんでいましたので、沖田にとっては、なんの問題もない条件です。しかし、一本気な沖田の医師魂に心を打たれた深冬は直前になって翻意。「医者として一番大切なこと忘れてた」「目の前の命を救うことに一生懸命の医者でありたい」と言って手術への参加を沖田に直訴し、メスを握ります。ちなみにここまで、深冬が脳腫瘍による激しい頭痛に襲われて動きが鈍くなるシーンがたびたび描かれていますが、術中はなぜか大丈夫なようです。脳内麻薬が出てるとか、そういう理屈なんでしょうか。わかりません。 ところでこの病院の院長室と副院長室には、外科手術を生中継しているモニターがあります。院長・虎之介(柄本明)と副院長・壮大はそれぞれの部屋でモニターを眺めていましたが、友梨佳ちゃんの手術が行われていることを知らされていなかった院長は、沖田が執刀している姿を見て激昂! しかも…… 「深冬までいるじゃないかー!」 勢い込んで手術室に乗り込み「すぐに(腹を)閉じるんだ!」と怒鳴りつけるのでした。 今回、最初から最後まで蒲生教授に気を使って、友梨佳ちゃんの命を危険にさらしたのは、院長・虎之介でした。もともと「ビジネスよりも医療の本質を追及せよ」というキャラクターとして登場した院長でしたが、3話にして、もう「人の命」を蔑ろにしてしまった。これ、ドラマの根幹を揺るがすキャラ変更だと思うんですよね。 結果、友梨佳ちゃんの手術は成功します。院長が小学生の命を犠牲にしてまで守ろうとした「小児外科治療学会での娘・深冬の立場」も、電話一本でどうにでもなる問題でした。 「目の前の命を救う」ことが絶対的信念の沖田にとって、今回の院長の判断は、心の底から軽蔑すべきものだったはずです。今後、どれだけこの院長がいいことを言おうが、医師として正しい判断をしようが、「あのとき、友梨佳ちゃんを見殺しにしようとした」という事実は消えません。つまり、この序盤の段階で『A LIFE』は、院長という“理想の医師”を1人、殺してしまったということです。 まともに辻褄を合わせていくなら、もうこの病院の経営陣に沖田が信頼すべき人物はひとりもいません。院長と副院長のソリが合わないことも語られましたが、どちらも「患者の命が最優先」の医者ではないので、沖田が同調すれば矛盾が生じることになります。よって、ひとつの大きな流れになるはずだった「院内の派閥争い」に、沖田が積極的に関係することはできなくなったわけです。まあ、今回の院長のアレを気の迷いだったことにして、強引に進めるのかもしれませんが。 一方、もうひとつの流れである「深冬の脳腫瘍」については、壮大の沖田に対する嫉妬に火が付き始めていて、苦虫をかみ潰しながら「まだ好きなのか、深冬のこと……」とか言い出しました。もう絵に描いたようなメロドラマですが、こちらは浅野忠信のテンション芝居に見応えがあるので、まだまだ楽しめそうです。今回はそんなところで! (文=どらまっ子AKIちゃん)TBS系『A LIFE~愛しき人~』番組サイトより
吉本移籍の手塚理美、本人は女優志向も“暴露バラエティ”しか仕事がない……
「本人としては、あまり積極的にバラエティに出るつもりはなかったようですよ。『私はあくまで女優!』という姿勢だったのですが、仕事がなくて仕方なく……というのが真相のようです」(芸能事務所関係者) 今年4月、吉本興業に移籍して世間を驚かせた女優の手塚理美。 「最近も『有吉反省会2時間スペシャル 真夏の真っ黒カミングアウトSP』(日本テレビ系)で大物落語家に口説かれたと“暴露”していましたが、こういった過去の大物との話がメインになるでしょうね。吉本もそれをわかっているのか、吉本のタレントがMCをしている番組には、一通り出演させる方向のようです」(テレビ局関係者) 手塚本人は、吉本に移籍した理由を「子育てがひと段落したから」と話をしていたが……。 「女優の仕事があれば、そちらを優先するということのようですが、残念ながら今、彼女を主演で起用する局はないと思いますよ。2時間ドラマも減っていますし、彼女のライバルといえば鈴木京香さんや黒木瞳さんあたりになるのですが、2人に比べるとやはり格が落ちますからね。彼女もそれをわかっているので、ギャラも以前に比べると半分くらいにしたそうですよ。それでもドラマのオファーはこなかったみたいで、仕方なくバラエティで仕事をするようです」(バラエティスタッフ) 果たして、年末まで持つのだろうか――。吉本興業公式サイトより
吉本移籍の手塚理美、本人は女優志向も“暴露バラエティ”しか仕事がない……
「本人としては、あまり積極的にバラエティに出るつもりはなかったようですよ。『私はあくまで女優!』という姿勢だったのですが、仕事がなくて仕方なく……というのが真相のようです」(芸能事務所関係者) 今年4月、吉本興業に移籍して世間を驚かせた女優の手塚理美。 「最近も『有吉反省会2時間スペシャル 真夏の真っ黒カミングアウトSP』(日本テレビ系)で大物落語家に口説かれたと“暴露”していましたが、こういった過去の大物との話がメインになるでしょうね。吉本もそれをわかっているのか、吉本のタレントがMCをしている番組には、一通り出演させる方向のようです」(テレビ局関係者) 手塚本人は、吉本に移籍した理由を「子育てがひと段落したから」と話をしていたが……。 「女優の仕事があれば、そちらを優先するということのようですが、残念ながら今、彼女を主演で起用する局はないと思いますよ。2時間ドラマも減っていますし、彼女のライバルといえば鈴木京香さんや黒木瞳さんあたりになるのですが、2人に比べるとやはり格が落ちますからね。彼女もそれをわかっているので、ギャラも以前に比べると半分くらいにしたそうですよ。それでもドラマのオファーはこなかったみたいで、仕方なくバラエティで仕事をするようです」(バラエティスタッフ) 果たして、年末まで持つのだろうか――。吉本興業公式サイトより


