池江璃花子選手となべおさみ、密会報道!  “高額”民間療法を怪しむ「池江関係者」のリーク!?

 白血病を公表している競泳女子・池江璃花子選手とタレント・なべおさみの“奇怪なる巡り合い”を、8月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。記事は、池江選手がなべの自宅を訪れるシーンや、一緒に東京・銀座へ向かう姿など、複数の写真を交えながら、なべが行っているという「民間療法」の存在、またそれに疑問を投げかける内容となっている。池江選手、なべの2人とも、取材に応じていないが、この情報源となっているのは池江選手側の関係者とみられているという。

 記事によると、なべは自らの“気”や“パワー”を用いた施術によって、各界著名人の命を救ったことがあるそうだ。なべと池江選手の母親が知人を介して面識を持ち、池江選手はなべに対して、多額の報酬を支払い相談に乗ってもらっているという。

「かねてから同誌は、科学的根拠に基づいていない“民間療法”に対して、一貫して厳しいスタンスを取っていて、かつてフリーアナウンサー・小林麻央さんが死去した際にも、夫で歌舞伎役者・市川海老蔵が『スピリチュアルに傾倒していた』などと非難していました。今回の記事も、池江選手となべの関係性について、批判的な目を向けています」(週刊誌記者)

 あまりにも意外な池江選手となべの関係性だが、実はこの件について取材を進めていたのは、「新潮」だけではなかったとか。

「ほぼ同じタイミングで、別の週刊誌もなべの自宅周辺を取材していたと聞いています。つまり、両者の関係性を『世間に広めたい』『マスコミに報じてほしい』と考える人間がいて、実行したということでしょう」(同)

 一部メディア関係者の間で、複数週刊誌の“リーク元”として疑われているのは、池江選手に近しい人間なのだという。

「母親の紹介とはいえ、こうした“民間療法”に、当然疑問を抱く者が周囲にもいたはず。しかし、当人同士が望んでやっていることですし、藁にもすがる思いで相談に乗ってもらっているのであれば、説得はなかなか難しいでしょう。そこで、あえてメディアに情報を流し、“騒ぎ”にしてしまうことで、両者に距離を置かせようと考えたのではないでしょうか」(同)

 現時点で、双方はこの件について、コメントを出していない。果たして今後も“施術”は続けられるのだろうか。

フィギュア王者ネイサン・チェン、あらゆるオタクを掴みかねない「多幸感」と「愛おしさ」

 前回、ジャニオタ的視点から、フィギュアスケート世界王者のネイサン・チェンの魅力を勝手に語らせていただいた。

 スケオタの皆さまからは、さぞかし「ジャニオタ、こっち来んな!」「ジャニタレなんぞと一緒にすんな!」といった罵詈雑言が浴びせられるだろうと覚悟の上で執筆したものだが、驚いたのは、笑って受け入れ(あるいは受け流し)てくださる方が多かったこと。

 ジャニオタ界隈では「ファンは担当(自分の愛するジャニーズタレント)に似る」と昔からよく言われるが、フィギュア界隈でも同様に、温厚で人格者のネイサンには温厚な性質のファンがつくのだろうか。

 Twitter上では、親切にも「髪形にも触れてほしい」(※石川テレビのキャラクター・石川さんに似てる説も)とか、「ネイサンはセルフコレオ(自身で振り付け)もできることを書き加えてほしい」「美女スケーターの水着姿に『いいね!』を欠かさないところも入れてほしかった!」などの補足情報もいただいた。最後のご指摘は、以前から「水着姿の『いいね!』が多い? なんだかんだ19歳だから?」などと気になっていたのだが、やはりそうなのか……。しかし、そんな「普通男子」のところがむしろ良い。インスタグラムで投稿されたザギトワ選手とのツーショットが、心なしかデレているように見えるのも、中学生男子的で趣深いではないか。

 さらに追加したいジャニオタ的萌えポイントは、20代直前の貴重な時間を追いかけられること。ネイサンは現在19歳で、誕生日は5月5日(子どもの日! 誕生日まで健全)。つまり、10代のネイサンを見られるのは、残りわずかなのだ。

 ジャニオタには、タレントが「高校を卒業するとき」「10代じゃなくなるとき」に特別な感慨を抱く人が結構いる。しかしいま、ジャニーズはデビュー組もJr.も高齢化が進み、昨年デビューしたばかりのKing&Princeですら1人除いて全員が20代である。ジャニーズにおいては、「“10代のスター”が刻々と大人の階段を上る瞬間」を見られることが近年ほぼなくなっているため、それをフィギュアという別世界の、それも外国人選手に感じられる日が来るとは、僥倖としか言いようがない。

 ジャニオタはまた、「特別な人の、特別じゃない、ごく普通の姿」を見るのが大好物である。その点、ネイサンのインスタグラムに投稿されている裏ピースする写真などは思春期男子のようだし、昨夏の京都で扇子を張り切って超高速で扇いでいる眼鏡ネイサンなどは、中学生男子の修学旅行のようでいじらしく、グッとくる。大好物のラーメンだけじゃなく、たこ焼きや浅草メンチに「いいね!」しているところなども、日本を満喫していて、愛おしい。

 さらに、「世界フィギュアスケート国別対抗戦」のエキシビションでアメリカ代表チームがDA PUMPの「U.S.A.」を踊ったとき。ジャニオタのよく使う、大きな顔写真うちわ的なもので各自が顔を隠しながら、縦一列に並んでグルグルとEXILE的な動きを披露して登場したが、前の人とカブってしまい、ネイサンはほとんど見えなくなってしまっていた。演技で見せるダンスはリズミカルで指先までしなやかで美しいのに、ひとたびワイルド系の動きになると、不慣れで不器用な感じという新鮮さ。まるで計算し尽されたように完璧ではないか(確実に計算じゃないのがわかるから、萌える)。

 そこから一転、「U.S.A.」のノリノリ具合は軽快で、ソロパートは美しく、最後に見せたリンクに寝そべって作る人文字で漏れ出た「ウフフ」的な笑顔には、完全に射抜かれた人が多かったろう。「世界王者」という特別な人――しかも、大学に通うためにコーチと離れて一人で練習し、動画をコーチに送って指導を受け、一人で考え、コーチも帯同せずに一人来日したネイサンが、「仲間とのひとときを普通に楽しむ」姿は、いつまででも見ていられるような多幸感に溢れている。

 ジャニオタは(というか、あらゆるオタクがそうだろうけれど)、「体調が悪くとも、ケガをしていても、つらい様子は見せずに自分の役割を全うすべく頑張る姿」を見ること、そして勝手に心配することが大好きだ。その点、フィギュアと勉強の両立で超多忙なネイサンは、以前もインフルエンザを患っていたし、今回の「国別対抗戦」では体調を崩し、胸やのどを押さえたり、咳をしたり、喉の痛みに耐えるためか飴を舐めたりしたため、「喉に飴が詰まらないか」とファンに心配されていた。一部では「吐いていた」「頻繁に鼻をかんでいた」とも言われている。

 しかし、そんな体調でもチームを応援し、合間に勉強もし、エキシビションもちゃんと盛り上げた挙げ句、表彰式のときには明らかに体調が悪そうな虚ろな目と緩慢な動きをしている様子を見てしまったら、興味を持たずにいられるオタクなどいないのではないか。

ネイサンを知るほどに募る罪悪感
 ただ一つだけネイサンの罪を挙げるとしたら、「沼」要素が多すぎるために、ファンは知れば知るほどインスタグラムや動画、Twitter、過去の雑誌なども遡って情報を集めたくなってしまい、結果的に多くの時間が奪われていくこと。

 ネイサン自身はタイムマネジメントの本をたくさん読み、スケートと勉強を両立させる超多忙な日々を送っており、関西の番組で「1秒も無駄にしないでご飯を食べる時も移動中も時間があれば勉強に使います」と語っているくらいなのに、ネイサンのそうした言動を追いかけるために、ファンは膨大な時間を潰しているという矛盾……。

 「自分も頑張らなきゃ」と背筋が伸びる思いと、「結果、何もしていない」罪悪感に苛まれつつ、せめてこうした時間を超多忙なネイサンにお分けできたら……と思うばかりだ。
(南山ヒロミ)

フィギュア王者ネイサン・チェン、身悶えせずにはいられないジャニオタ的“萌え要素”

 以前から、「ジャニーズ系美少年」と言われ、ジャニオタに人気のあるフィギュアスケートの宇野昌磨選手。その人気ぶりは、宇野選手の画像をTwitterのアイコンにするようなジャニオタが多数いることからもよくわかる。

 確かに、小柄で童顔、色白美肌、まあるい「美ほっぺ」、パッチリキラキラの目をした愛らしいルックスに加え、高い身体能力や、真面目で努力家、負けず嫌い、素直で正直で「天然」風味なところなどは、ジャニオタの好みど真ん中だろう。

 さらに、いま、一部のジャニオタの心をざわつかせているスターがいる。それは、アメリカの19歳、フィギュアスケート世界王者のネイサン・チェン選手だ。「このところ」といっても、2017~18年シーズンで「ISUグランプリファイナル」2連覇、17~19年で「全米フィギュアスケート選手権」3連覇、さらに今年3月に開催された「世界フィギュアスケート選手権」では、18年に続いて2連覇を果たすなど、その実力は以前からよく知られるところ。

 また、アメリカの名門・イェール大学で統計学を専攻し、将来は医大への進学を視野に入れ、スケートと学業を両立させていることも広く知られている。

 多種類の4回転ジャンプを跳ぶ技術の高さや、体操経験による体幹の強さ・ジャンプの軸のブレなさ、バレエ仕込みの足のつま先から指先まで美しい動き、細かく音を刻んで踊るリズム感の良さなどは、素人が語れる類いのものじゃない。

 しかし、ネイサンには知れば知るほどハマらずにいられない「沼」要素がてんこもりなのだ。

好感度が高すぎるにもほどがある経歴

 胸筋・背筋のバランスの良さや均整の取れた体つきから、スラリとした長身に見えるが、実は166センチという小柄ぶりは、ジャニオタ的理想のジャストサイズ。パッチリキラキラの目でなく、涼し気な目と、スラッとした鼻筋は、ジャングルポケット・太田博久に似ているとも言われ、王道ジャニーズ系ではないが、嫌いな人のいない清潔感溢れる顔立ちではないだろうか。

 ちなみに、練習着説もささやかれるほどシンプルな衣装が多く(本人はテレビ番組で否定)、競技中にはよく衣装がめくれて腹チラするが、その筋肉のつき方はいやらしくなく、しなやかスベスベかつ知性的で、「マッチョ嫌い」が多いジャニオタ的にベストな美しさだ。

 しかも、小柄で19歳という若さからは想像がつかないほど、落ち着いた低音の美ボイスである。ジャニーズでは近年、デビュー組からJr.に至るまで、どういうわけかしゃがれ声や高い声のタイプが圧倒的に多いだけに、「低音イケボ」のレア感には一発で心を持っていかれてしまう。頭の回転が速すぎて聞き取れない早口の英語も、大きな特徴だが、宇野選手など、母国語が英語でない人と話すときには、ゆっくりしゃべってくれるという親切ぶりも良い。

 さらに、父親は広西医科大学を卒業した後、渡米して博士号を取得した医科学分野の研究員で医療技術企業等のオーナーだとか、母親は医療系通訳者だとか言われており、5人きょうだいの末っ子で3歳からスケートを始め、ピアノやギターも弾けるなどという経歴・属性も眩いばかり。

 さぞ裕福な家庭で育ったのかと思いきや、最初は姉のスケート靴をおさがりで使っており、成長によって靴の新調が必要になった際は買うお金がなく、将来有望なスケーターを支援するマイケル・ワイス財団から奨学金援助を受けて、靴を購入したというエピソードもある。ちなみに、今は大学の寮で6人部屋暮らし中。好感度が高すぎるにもほどがある。

 しかも、並外れた頭脳と身体能力に加え、福祉の心も強く、競技で来日した際には、移動の合間をぬって多忙な日程の中、国立成育医療研究センターの慰問なども行っている。

 こうくると、「あまりに完璧すぎて、ちょっとなぁ……」などと難癖つけたくなるのが、オタク心というもの。しかしながら、心憎いことに、世界王者で頭脳明晰なのに、どこかヌケているネイサン。大事な場面で上着のチャックがなかなか上げられなかったり、演技中に衣装がめくれあがりすぎて、手で必死に押さえながら高速の美しいスピンを見せたりと、ヌケどころも絶妙だ。

ジャニオタには考えられない、奇跡的な楽しみ

 性格もまた、非常に控えめでシャイで、エキシビション終了後などに各国の代表選手が集うときは、華やかな女子選手とではなく、野郎たちの中に紛れて目立たない場所にいることが多い。「世界フィギュアスケート国別対抗戦」のときなども、あまりに普通の佇まいであることから、一般学生が部活帰りに紛れ込んだくらいに見えることもある。

 宇野選手のキス・アンド・クライ(演技後に選手とコーチが得点発表を待つ場)のとき、自分がカメラに抜かれたシーンでは、「自分じゃなく、あっち(得点発表待ちの宇野選手)を映してあげて」と両手でジェスチャーしてみせ、その人格者ぶりがTwitterで大いに話題になった(過去にもこうした場面は何度か見られる)。

 また、国別対抗戦のときには、パリピ的な“陽キャラ”集団のアメリカのチームメイトたちに囲まれながら、合間に隅っこでPCを開いて勉強している姿が話題になった。まるで、有名進学校の運動部員が定期試験直前に部活の大会に参加しているような光景である。

 しかも、ジャニオタ的には考えられない、奇跡的な楽しみは、インスタグラムの投稿で動向をチェックできること。「39秒前には起きて、『いいね』してる!」などとリアルタイムに知ることができるだけでも、ソワソワが止まらない。にもかかわらず、ナルシストな面が皆無であるために、ファンが見たいのはご本人の姿だというのに、投稿するのは本人が一切写っていない大好物のラーメンやバスケ、ナイキのスニーカーなどばかり。ほとんど一般高校生の日常のようでもある。しかも、大きな大会で輝かしい成績をあげた直後に、小犬の動画に「いいね」をしていることなどを知ったときには、誰もが身悶えせずにいられないだろう。

 聡明で人格者で、アメリカ的な紳士さ、スマートさと、東洋人的奥ゆかしさ、遠慮深さ、シャイさと、ヌケ具合を併せ持つ王者、ネイサン・チェン。フィクションのキャラですら、これ以上に加えられるギャップ・萌え要素が見つけられない完璧ぶりなのだ。
(南山ヒロミ)

羽生結弦「負けは死も同然」発言、強靭なメンタルは諸刃の剣か? 精神科医が語る「懸念点」

 男子フィギュアスケート・羽生結弦選手が、3月に開催された『2019年世界フィギュアスケート選手権』男子シングルで、銀メダルを獲得した。右足首の故障から、4カ月ぶりに公式戦へ復帰した羽生選手は、ショートプログラムで冒頭の4回転サルコウが2回転になる失敗により、3位発進に。しかし、フリーでは、ほぼ完璧な圧巻の演技を見せ206.10点を叩き出し、総合では300.97点となるも、ショート首位のネイサン・チェン(米)は、フリーで216.02点を出し、総合は323.42点で、2位に留まったのだ。

 ファンは、羽生選手のケガからの銀メダル獲得に、大きな感動を抱いたようだが、この結果に納得いかなかったのが、羽生選手本人であった。試合後のインタビューでは、「正直、悔しい」「もっと強くならなきゃいけないというのを痛感している」と切実な心境を吐露。さらに、「やっぱり、負けには負けという意味しかない。はっきり言って、自分にとっては、負けは死も同然だと思っている。本当に、本当、勝ちたい」と語ったのだが、この「負けは死も同然」という言葉が、世間に波紋を広げることとなった。

 ファンの間では、とことんまで勝つことを追求する姿勢に称賛の声が上がったものの、ネット上では、「下位の選手に失礼ではないか」「死という言葉を軽々しく使うな」といった批判が飛び交ったほか、「かなり追い詰められているのでは」など、羽生選手のメンタルを心配する声も散見される事態に。オリンピック2大会連続金メダルという偉業を達成したアスリートにしかわからない境地であることは想像に難くないが、果たして、羽生選手はどういった精神状況にあるのか。今回、『一億総他責社会』(イースト・プレス)や『高学歴モンスター~一流大学卒の迷惑な人たち~』(小学館)などの著者である精神科医・片田珠美氏に話を聞いた。

 実は羽生選手のファンだという片田氏は、「負けは死も同然」について、「非常に彼らしい言葉で感銘を受けました。この言葉に、彼の精神状況や性格そのものがよく表れていると感じます」と話す。

「この言葉から、羽生選手に関する4つのことが読み取れると思います。まず1つ目が、『それだけフィギュアスケートに人生を懸けている』ということです。以前、羽生選手自身も、インタビューで同様のことを言っていましたが、まさにその通りで、彼は高校在学中にコーチをブライアン・オーサー氏に変更し、活動拠点をカナダに移してスケート一筋でやって来ました。一方、ライバルであるネイサン・チェン選手は、アメリカの名門イェール大学に進学し、学業とスケートを両立させているそうです。どちらが良いか悪いかは別として、羽生選手は『なぜ、これほどまでスケートだけに人生を懸けてきた自分が負けてしまったのか』と思い、それが『負けは死も同然』という言葉につながったのではないかと感じました」

 2つ目は「負けず嫌い」。羽生選手の言葉には、「負けたことを受け入れられない」面がにじみ出ているという。そして3つ目は「完璧主義」で、一番かそれ以外かという、いわゆる「ゼロヒャク思考」がみられるそうだ。

「4つ目はやはり、羽生選手がものすごいプレッシャーに晒されているということです。今回の世界選手権は自国開催のうえ、マスコミが『絶対王者』と騒ぎ立て、熱狂的なファンも復活劇に期待する中、真面目で責任感が強い彼は、それに応えなければいけないと思っていたのでしょう。期待というのは、裏返せば重圧ですから。これまでも相当なプレッシャーと戦ってきたのだと思いますよ」

 ほかにも羽生選手には、自分が一番じゃないと気が済まないという頑固者の一面がみられると片田氏。そういった性格は、「生まれ持ったもの」と「環境によるもの」どちらもあるというが、「コーチであるブライアン・オーサー氏の影響が大きいのではないか」という。

「オーサー氏は、1984年のサラエボオリンピックと、88年のカルガリーオリンピックで銀メダルを獲得した素晴らしい選手ですが、五輪では金メダルに手が届きませんでした。オーサー氏は自らの経験を元に、『なぜ自分は一番になれなかったのか?』を教えているかもしれませんし、その中で羽生選手が『一番でなければダメなんだ』という気持ちを強めている可能性はあるでしょう」

 こうした羽生選手の性格やメンタル面は、アスリートや芸術家が一流になるための必須条件だと、片田氏は言う。

「やはり『負けてもいいや』といった気持ちでは、決して一流にはなれません。『負けず嫌い』と『完璧主義』こそが、羽生選手の強さを支えていると言えるでしょう。しかし、それは諸刃の剣とも言えます。勝ち続けていられればいいのですが、そうはいきません。今回のように、負けてしまうこともある。そうすると、負けず嫌いゆえ、敗北を受け入れられず『うつ状態』になってしまう恐れがあります。また考えすぎて、身動きが取れなくなってしまうかもしれません」

 「うつ状態」は、本人が自覚しているかどうかは別として、「喪失体験」によって引き起こされるという。羽生選手にとっての喪失体験は、試合での敗北やケガだといい、「しかしこれまでは彼は、 “人より練習すること”でそれを乗り越え、『うつ状態』にならずに済んだ」と考えられるそうだ。

「人は喪失体験に直面すると、最初は『まさかこんなことになるはずがない』と否認するものですが、つらいからといってずっと目を背けてばかりはいられません。逃げてばかりいると、のちのちツケが回ってくる可能性もあり、お酒や薬物に溺れる人もいます。その点、羽生選手は凡人ではないので、しっかりと『なぜ負けたのか』『どうすれば勝てるのか』を考え、人より練習に励むことで、喪失体験を乗り越えてきたのでしょう。ただ、今後は年齢的な問題もあり、練習をすればするほど故障しやすくなりますし、ドクターストップがかかる可能性も否定できません」

 人より練習するという喪失体験の乗り越え方が通用しなくなる――そうなれば、羽生選手が抱える葛藤は、想像を絶するものになると予想されるが、片田氏は、彼が尊敬する、一昨年に現役を引退した男子フィギュアスケート選手、エフゲニー・プルシェンコ氏の言葉が、突破口になるのではないかと考えるそうだ。

「プルシェンコ氏がインタビューで、『ほかの選手に勝とう勝とうと思ってしまい、その自分に負けた』と言っていたんです。そして何より印象的だったのが『自分が何のために滑るのかが大事』という言葉。もちろんほかの選手に勝つことは重要ですが、ネイサン・チェン選手という才能あふれる若い選手が出てきたこと、また羽生選手の故障や年齢のことを考えると、今後、彼が勝てなくなる確率は今まで以上に高まるでしょう。そのとき、『何のために滑るのか』『スケートによって何を伝えたいのか』をもう一度考え直してほしいと思います。1位かそれ以外かという『ゼロかヒャクか』の考え方ではなく、別の視点を持つべきです」

 また、マスコミや羽生選手を応援する側が、金メダルを期待しすぎるのも問題だという。成績うんぬんではなく、彼のスケーティングから何を感じ取るかが大事と、片田氏は助言する。

 羽生選手は、4月開催の『世界フィギュアスケート国別対抗戦2019』を、右足首のケガのため欠場を発表し、「1日も早くケガを完治させ、来シーズンに向け練習に励みます」とコメントしている。羽生選手が、フィギュアスケートを心の底から楽しめる……そんな瞬間が来ることを、ファンならずとも祈りたいところだ。

吉田沙保里、「ギャラにうるさい」ウラの顔!? ジャニーズファン以外のアンチも増加中?

 今年1月に現役を引退した元女子レスリング選手の吉田沙保里が、ネット上で煙たがられる存在になりつつある。現役時代から、NEWS・増田貴久ファンを公言し、バラエティー番組では「金メダルを獲ったらハグしてほしい」とおねだりをして実現させるなど、一部ジャニーズファンの反感を買うような言動をしていたものの、先日、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の金曜パーソナリティ就任が発表されるとネット上で「タレントになるつもり?」「指導者になってほしかった」などの声が噴出。業界関係者の間でも、もともと所属していたALSOKを離れた頃から、“金銭面”にまつわる不穏なウワサがささやかれている。

 吉田は2015年、突然記者会見の開催を告知し、メディア関係者を驚かせた。

「会見内容は、当日会場内で明かされるということで、『結婚か? それとも引退か?』と報道陣が殺到しました。しかしフタを開けてみれば、発表されたのはALSOKレスリング部を離れるというものでした。当時から吉田は、バラエティーやCM出演と、タレント活動を積極的に行っていましたが、次第にALSOKが“足かせ”となっていったようです」(スポーツ雑誌記者)

 当時からタレント志向の強かった吉田は、結果的にALSOKとは“決別”し、より自由に活動できる環境を作ったと言われてる。

「やはりALSOKからすれば、最低限のPR活動は必要だとしても、レスリングに集中してほしいというのが本心だったはずです。とはいえ、すでに国民的スターとなっていた吉田の“フリー転身”を、批判的に報じるメディアは皆無でした」(同)

 そして個人事務所で再出発となった吉田だが、その当時から「ギャラにうるさい」というウワサが浮上するように。

「大型バラエティー番組に、スペシャルゲストとして出演すれば、それこそ数十万から数百万のギャラにもなりますが、著名人ですらギャラが足代程度の情報番組でも、バラエティと同額を要求してくるそうです。また、あるイベント会社が新幹線の指定席チケットを渡したところ、『グリーン席と交換してくれ』と突っ返された、という話も聞きました」(テレビ局関係者)

 しかし、ギャラにシビアなのは吉田ではなく、あくまで所属事務所の方なのだという。

「吉田本人については、現場で悪い話はあまり聞いたことがありません。しかし、事務所の要求は本人が指示しているとも考えられますし、少なくとも吉田が『金銭面にシビア』というのは、業界の共通認識となっています」(同)

 今後、さらに芸能界での活躍が予想される吉田だけに、ジャニーズファンだけでなく、業界内でのアンチを増やすことは、決して得策とは言い難いように思えるが――。

キス動画にエロチャット利用歴まで! “流出”で辱めにあったアスリート3人

 自らの“不適切な画像・動画”が流出しようものなら、血の気を引くような思いを味わうのは当然のこと。芸能人やスポーツ界の花形選手ともなれば尚更だが、今年2月には元プロ野球選手・下柳剛の「キス動画」が拡散されてしまった。

 生配信サービス「ふわっち」で公開された動画には、下柳が女性の頬にキスをする場面が。下柳は妻子を持つ身であり、投稿をきっかけに「不倫か?」と騒がれることになった。しかし下柳はファンサービスの一環だったと否定し、女性本人も「全てアドリブの冗談」と真相を告白。下柳にとって降って沸いた騒動となり、ネット上でも「完全に騙されてしまった」「ネタだったのか……」「これは女性に利用された下柳さんが可哀想」といった声が相次いでいる。

 今回は下柳のように、流出で辱めにあったアスリートたちを紹介しよう。

 

●香川真司

 まずは、現在トルコリーグのベシクタシュに所属する香川真司から。香川がマンチェスター・ユナイテッドに所属していた2014年、タブロイド紙「ザ・サン」が香川のアダルトチャット利用歴を暴露。報道によればお相手の金髪美女が「下着姿を見せた」などと情報を提供し、さらに香川が舌を出しておどけるテレビ電話画像まで掲載されてしまったのだ。

 そんな不運を被った香川だが、「東スポWeb」では元サッカー日本代表・大久保嘉人選手の「バカでしょ」という声を掲載。決して非難しているわけではなく、「そこまですごい選手になったということ」と大久保はフォローを入れている。ネット上でも「金目当ての美女に捕まっちゃったのかな?」「まぁエロチャットくらいなら大したスキャンダルじゃないでしょ」と同情の声が多く上がっていた。

 

●那須川天心

 続いては、“天才ファイター”として誉れ高いキックボクサー・那須川天心。日本人で初めてフロイド・メイウェザー・ジュニアと戦った18年、那須川は写真週刊誌『FLASH』7月3日号(光文社)に女子格闘家・浅倉カンナとのキスショットを掲載されている。

 クッションを抱いてソファーに座った浅倉に那須川がキスをした格好で、記事内には“「稲妻の左ストレート」ならぬ「稲妻のキス」”との表記が。那須川は直撃取材の冒頭で「(交際は)してないです」と否定したものの、キス写真についてツッコまれると徐々にトーンダウン。ファンからは「微笑ましい写真じゃないか」「物理的な最強カップル誕生?」といった声が上がり、報道以降は那須川・浅倉とも交際をオープンにしてファンを喜ばせた。

キス動画にエロチャット利用歴まで! “流出”で辱めにあったアスリート3人

 自らの“不適切な画像・動画”が流出しようものなら、血の気を引くような思いを味わうのは当然のこと。芸能人やスポーツ界の花形選手ともなれば尚更だが、今年2月には元プロ野球選手・下柳剛の「キス動画」が拡散されてしまった。

 生配信サービス「ふわっち」で公開された動画には、下柳が女性の頬にキスをする場面が。下柳は妻子を持つ身であり、投稿をきっかけに「不倫か?」と騒がれることになった。しかし下柳はファンサービスの一環だったと否定し、女性本人も「全てアドリブの冗談」と真相を告白。下柳にとって降って沸いた騒動となり、ネット上でも「完全に騙されてしまった」「ネタだったのか……」「これは女性に利用された下柳さんが可哀想」といった声が相次いでいる。

 今回は下柳のように、流出で辱めにあったアスリートたちを紹介しよう。

 

●香川真司

 まずは、現在トルコリーグのベシクタシュに所属する香川真司から。香川がマンチェスター・ユナイテッドに所属していた2014年、タブロイド紙「ザ・サン」が香川のアダルトチャット利用歴を暴露。報道によればお相手の金髪美女が「下着姿を見せた」などと情報を提供し、さらに香川が舌を出しておどけるテレビ電話画像まで掲載されてしまったのだ。

 そんな不運を被った香川だが、「東スポWeb」では元サッカー日本代表・大久保嘉人選手の「バカでしょ」という声を掲載。決して非難しているわけではなく、「そこまですごい選手になったということ」と大久保はフォローを入れている。ネット上でも「金目当ての美女に捕まっちゃったのかな?」「まぁエロチャットくらいなら大したスキャンダルじゃないでしょ」と同情の声が多く上がっていた。

 

●那須川天心

 続いては、“天才ファイター”として誉れ高いキックボクサー・那須川天心。日本人で初めてフロイド・メイウェザー・ジュニアと戦った18年、那須川は写真週刊誌『FLASH』7月3日号(光文社)に女子格闘家・浅倉カンナとのキスショットを掲載されている。

 クッションを抱いてソファーに座った浅倉に那須川がキスをした格好で、記事内には“「稲妻の左ストレート」ならぬ「稲妻のキス」”との表記が。那須川は直撃取材の冒頭で「(交際は)してないです」と否定したものの、キス写真についてツッコまれると徐々にトーンダウン。ファンからは「微笑ましい写真じゃないか」「物理的な最強カップル誕生?」といった声が上がり、報道以降は那須川・浅倉とも交際をオープンにしてファンを喜ばせた。

2019年「元アスリート枠」の“ネクスト一茂”を探せ! 大本命はテニス界のあの人?

 昨年、テレビ業界でブレークしたタレントの一人が長嶋一茂。自由奔放なキャラクターや浮世離れした育ちなどが面白がられ、バラエティ番組に出まくったが、同じ“元アスリート枠”でプチブレークしたのが元テニス選手の沢松奈生子だ。テレビ関係者が語る。

「沢松奈生子はもともと在阪局でパーソナリティやワイドショーのコメンテーターをやっていて、数年前からは『あさチャン!』(TBS系)にも出演していますが、一昨年あたりからバラエティにポツポツと呼ばれるようになると、強烈なおばさんキャラで確実に爪痕を残し、関係者の間で秘かに注目を集めていました。彼女を目にする機会が増えたのは、昨年大坂なおみが全米オープンを制したことです。大坂の活躍でテニスへの関心が一気に高まり、沢松に声が掛かると、思いのほか達者なトークがウケて、バラエティ番組から次々とお呼びが掛かるようになりました。バラエティ番組で活躍する元スポーツ選手は珍しくありませんが、沢松の場合、ライバルが杉山愛ぐらいしかいないので、その点で有利です。しかもテニス界には男子に錦織圭、女子に大坂なおみというスターがいるので、しばらく安泰でしょう」(テレビ関係者)

 沢松に幸運な追い風が吹いたのは事実だが、達者なトークが評価されたのは本人の実力。昨春放送された日曜ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)では、ドラマ初出演も果たした。さらに彼女には、一茂に似たもう1つの“武器”がある。週刊誌のベテランスポーツ担当記者が語る。

「沢松はテニス選手として、全豪オープンベスト8、シングルス自己最高ランキング14位など、立派な実績がありますが、もともと彼女が話題になったのは、名だたるテニス一家に育った選手だったからです。沢松の両親はテニス選手で、ともにウィンブルドンへの出場経験の持ち主。しかも実家は“超”が付く大金持ち。このままテレビに出続ければ、一茂のような浮世離れしたエピソードもクローズアップされるはずです」(スポーツ担当記者)

 父親の知名度では一茂がはるかに上回るが、現役時代の実績やトークの能力では、沢松の方が明らかに上。“元アスリート枠”のネクストブレークは、沢松で確定かも?

2019年「元アスリート枠」の“ネクスト一茂”を探せ! 大本命はテニス界のあの人?

 昨年、テレビ業界でブレークしたタレントの一人が長嶋一茂。自由奔放なキャラクターや浮世離れした育ちなどが面白がられ、バラエティ番組に出まくったが、同じ“元アスリート枠”でプチブレークしたのが元テニス選手の沢松奈生子だ。テレビ関係者が語る。

「沢松奈生子はもともと在阪局でパーソナリティやワイドショーのコメンテーターをやっていて、数年前からは『あさチャン!』(TBS系)にも出演していますが、一昨年あたりからバラエティにポツポツと呼ばれるようになると、強烈なおばさんキャラで確実に爪痕を残し、関係者の間で秘かに注目を集めていました。彼女を目にする機会が増えたのは、昨年大坂なおみが全米オープンを制したことです。大坂の活躍でテニスへの関心が一気に高まり、沢松に声が掛かると、思いのほか達者なトークがウケて、バラエティ番組から次々とお呼びが掛かるようになりました。バラエティ番組で活躍する元スポーツ選手は珍しくありませんが、沢松の場合、ライバルが杉山愛ぐらいしかいないので、その点で有利です。しかもテニス界には男子に錦織圭、女子に大坂なおみというスターがいるので、しばらく安泰でしょう」(テレビ関係者)

 沢松に幸運な追い風が吹いたのは事実だが、達者なトークが評価されたのは本人の実力。昨春放送された日曜ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)では、ドラマ初出演も果たした。さらに彼女には、一茂に似たもう1つの“武器”がある。週刊誌のベテランスポーツ担当記者が語る。

「沢松はテニス選手として、全豪オープンベスト8、シングルス自己最高ランキング14位など、立派な実績がありますが、もともと彼女が話題になったのは、名だたるテニス一家に育った選手だったからです。沢松の両親はテニス選手で、ともにウィンブルドンへの出場経験の持ち主。しかも実家は“超”が付く大金持ち。このままテレビに出続ければ、一茂のような浮世離れしたエピソードもクローズアップされるはずです」(スポーツ担当記者)

 父親の知名度では一茂がはるかに上回るが、現役時代の実績やトークの能力では、沢松の方が明らかに上。“元アスリート枠”のネクストブレークは、沢松で確定かも?

「スポーツ選手狙い?」「アスリートハンター」と疑惑の声続出の女性有名人3人

 11月21日、元AKB48の高城亜樹とプロサッカー選手・高橋祐治の真剣交際が報じられた。一部ネット上では「高城ってスポーツ選手狙い?」という声が出ている。

「報道によると、2人は数年前に知人の紹介で知り合い、1年以上前から真剣交際に発展していたとか。高城の所属事務所も、マスコミの取材に対して交際を認めるコメントを出しています。高橋選手はモデルで女優の高橋メアリージュン、高橋ユウを姉に持つことでも知られますが、本人もJ1リーグのサガン鳥栖で活躍中です」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上では高城の“過去”が掘り返されている。

「高城はAKBに在籍していた2014年、元AKBメンバーの野中美郷とともに、福岡ソフトバンクホークスの今宮健太、森唯斗両選手と合コンしていたことが報じられました。これは高城のTwitterに投稿された『今日はみちゃとSBの今宮選手と森選手と4人で食事したよ』というツイートが発端で、すぐに削除して『私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている』『怖い』と発信したものの、ネット上では『裏アカウントにでも書こうとして、誤爆したんだろ』と見られていました」(同)

 さらに、高城はグループ卒業直前の15年にも『週刊文春』(文藝春秋)によって、Jリーグコーチとの密会をスクープされた。そんな高城がこのたび、高橋選手との交際を報じられたとあって「またスポーツ関係者?」「高城って野球選手と合コンした子だよね。今はサッカー選手か~」「スポーツ選手ばかり狙う女なの?」などとささやかれている。

「高城のように、スポーツ選手とのウワサが多い女性有名人はほかにも。たとえばモーニング娘。卒業後、テレビ東京アナウンサーを経てフリーに転身した紺野あさ美は、現在北海道日本ハムファイターズに所属する杉浦稔大投手と17年に結婚していますが、過去には広島東洋カープの野村祐輔投手と交際し、その間に横浜DeNAベイスターズの三嶋一輝投手と浮気していたことが報じられました」(同)

 こうした経緯から、杉浦投手との結婚が発表されると、ネット上には「紺野はマジで野球選手が大好きだったんだな」「女子アナになったのも、野球選手、特にピッチャーと出会うためだったのでは?」といった書き込みが続出した。

「テレビ朝日の竹内由恵アナも、“アスリートハンター”のイメージが強いのではないでしょうか。これまでにサッカー日本代表選手の香川真司、元プロ野球選手の片岡治大、プロバスケットボール選手・田臥勇太との熱愛が伝えられました。ただ、今年10月には『文春』が一般男性とのお泊りデートをキャッチしているので、竹内アナはスポーツ選手にこだわっているわけではないのかも」(マスコミ関係者)

 一方、“野球ファン”をアピールしすぎたせいで熱愛疑惑が浮上したのは、ダレノガレ明美。彼女は読売ジャイアンツ・坂本勇人選手のファンを公言していたが、13年1月放送の『1番ソングSHOW』(日本テレビ系)で「好きな人がいる」「球場でかっこいい~って応援している」などと発言したことで、坂本のファンを中心に「交際しているのでは!?」と、大騒ぎに。

「ダレノガレのSNSに直接批判が殺到したため、同3月に出演した『サンデージャポン』(TBS系)で熱愛疑惑を否定。14年には埼玉西武ライオンズの炭谷銀仁朗選手と“大人の関係”が報じられましたが、こちらも事務所を通して『(連絡先は知っているが)男女の関係では無かった』と、コメント。ただ、ネットユーザーの間では『野球選手とばかりウワサになってるね』『野球選手を使って注目を集めてるみたい』などと言われていました」(同)

 高城と高橋選手のニュースに関しても「高城サイドが話題にしたくて、マスコミにリークしたんじゃ?」といった声が出ているが、2人がゴールインするニュースは聞けるだろうか。