ネイサン・チェン、ジャニオタの心をくすぐる“萌え要素”とは? 演技だけではない魅力

 2月10日、北京オリンピックの「男子フィギュアスケート・フリー」が行われる。同8日の「ショートプログラム」の時点で、日本の鍵山優真選手が2位、宇野昌磨選手が3位、羽生結弦選手が8位という結果に。そして、世界最高記録となる113.97点をマークしてトップに立っているのが、アメリカのネイサン・チェン選手だ。

 世界選手権などでは金メダルを多数獲得しているものの、オリンピックでは個人のメダルを手にしていないネイサン選手。2018年の平昌オリンピックが初出場だったが、緊張からか失敗を連発し、5位という結果に終わっている。まさに今回の北京オリンピックは、そのリベンジを果たす舞台にふさわしいだろう。

 そんなネイサン選手はフィギュアスケートファンだけでなく、ジャニーズファンも「ハマらずにいられない」という。2019年にライター・南山ヒロミさんがサイゾーウーマンにつづっていたネイサン選手の「萌え要素」とは……? 演技だけではない魅力を伝えるべく、あらためて同記事を掲載する。
(編集部)


(初出:2019年4月17日)

 以前から、「ジャニーズ系美少年」と言われ、ジャニオタに人気のあるフィギュアスケートの宇野昌磨選手。その人気ぶりは、宇野選手の画像をTwitterのアイコンにするようなジャニオタが多数いることからもよくわかる。

 確かに、小柄で童顔、色白美肌、まあるい「美ほっぺ」、パッチリキラキラの目をした愛らしいルックスに加え、高い身体能力や、真面目で努力家、負けず嫌い、素直で正直で「天然」風味なところなどは、ジャニオタの好みど真ん中だろう。

 さらに、いま、一部のジャニオタの心をざわつかせているスターがいる。それは、アメリカの19歳、フィギュアスケート世界王者のネイサン・チェン選手だ。「このところ」といっても、2017~18年シーズンで「ISUグランプリファイナル」2連覇、17~19年で「全米フィギュアスケート選手権」3連覇、さらに今年3月に開催された「世界フィギュアスケート選手権」では、18年に続いて2連覇を果たすなど、その実力は以前からよく知られるところ。

 また、アメリカの名門・イェール大学で統計学を専攻し、将来は医大への進学を視野に入れ、スケートと学業を両立させていることも広く知られている。

 多種類の4回転ジャンプを跳ぶ技術の高さや、体操経験による体幹の強さ・ジャンプの軸のブレなさ、バレエ仕込みの足のつま先から指先まで美しい動き、細かく音を刻んで踊るリズム感の良さなどは、素人が語れる類いのものじゃない。

 しかし、ネイサンには知れば知るほどハマらずにいられない「沼」要素がてんこもりなのだ。

 胸筋・背筋のバランスの良さや均整の取れた体つきから、スラリとした長身に見えるが、実は166センチという小柄ぶりは、ジャニオタ的理想のジャストサイズ。パッチリキラキラの目でなく、涼し気な目と、スラッとした鼻筋は、ジャングルポケット・太田博久に似ているとも言われ、王道ジャニーズ系ではないが、嫌いな人のいない清潔感溢れる顔立ちではないだろうか。

 ちなみに、練習着説もささやかれるほどシンプルな衣装が多く(本人はテレビ番組で否定)、競技中にはよく衣装がめくれて腹チラするが、その筋肉のつき方はいやらしくなく、しなやかスベスベかつ知性的で、「マッチョ嫌い」が多いジャニオタ的にベストな美しさだ。

 しかも、小柄で19歳という若さからは想像がつかないほど、落ち着いた低音の美ボイスである。ジャニーズでは近年、デビュー組からJr.に至るまで、どういうわけかしゃがれ声や高い声のタイプが圧倒的に多いだけに、「低音イケボ」のレア感には一発で心を持っていかれてしまう。頭の回転が速すぎて聞き取れない早口の英語も、大きな特徴だが、宇野選手など、母国語が英語でない人と話すときには、ゆっくりしゃべってくれるという親切ぶりも良い。

 さらに、父親は広西医科大学を卒業した後、渡米して博士号を取得した医科学分野の研究員で医療技術企業等のオーナーだとか、母親は医療系通訳者だとか言われており、5人きょうだいの末っ子で3歳からスケートを始め、ピアノやギターも弾けるなどという経歴・属性も眩いばかり。

 さぞ裕福な家庭で育ったのかと思いきや、最初は姉のスケート靴をおさがりで使っており、成長によって靴の新調が必要になった際は買うお金がなく、将来有望なスケーターを支援するマイケル・ワイス財団から奨学金援助を受けて、靴を購入したというエピソードもある。ちなみに、今は大学の寮で6人部屋暮らし中。好感度が高すぎるにもほどがある。

 しかも、並外れた頭脳と身体能力に加え、福祉の心も強く、競技で来日した際には、移動の合間をぬって多忙な日程の中、国立成育医療研究センターの慰問なども行っている。

 こうくると、「あまりに完璧すぎて、ちょっとなぁ……」などと難癖つけたくなるのが、オタク心というもの。しかしながら、心憎いことに、世界王者で頭脳明晰なのに、どこかヌケているネイサン。大事な場面で上着のチャックがなかなか上げられなかったり、演技中に衣装がめくれあがりすぎて、手で必死に押さえながら高速の美しいスピンを見せたりと、ヌケどころも絶妙だ。

 性格もまた、非常に控えめでシャイで、エキシビション終了後などに各国の代表選手が集うときは、華やかな女子選手とではなく、野郎たちの中に紛れて目立たない場所にいることが多い。「世界フィギュアスケート国別対抗戦」のときなども、あまりに普通の佇まいであることから、一般学生が部活帰りに紛れ込んだくらいに見えることもある。

 宇野選手のキス・アンド・クライ(演技後に選手とコーチが得点発表を待つ場)のとき、自分がカメラに抜かれたシーンでは、「自分じゃなく、あっち(得点発表待ちの宇野選手)を映してあげて」と両手でジェスチャーしてみせ、その人格者ぶりがTwitterで大いに話題になった(過去にもこうした場面は何度か見られる)。

 また、国別対抗戦のときには、パリピ的な“陽キャラ”集団のアメリカのチームメイトたちに囲まれながら、合間に隅っこでPCを開いて勉強している姿が話題になった。まるで、有名進学校の運動部員が定期試験直前に部活の大会に参加しているような光景である。

 しかも、ジャニオタ的には考えられない、奇跡的な楽しみは、インスタグラムの投稿で動向をチェックできること。「39秒前には起きて、『いいね』してる!」などとリアルタイムに知ることができるだけでも、ソワソワが止まらない。にもかかわらず、ナルシストな面が皆無であるために、ファンが見たいのはご本人の姿だというのに、投稿するのは本人が一切写っていない大好物のラーメンやバスケ、ナイキのスニーカーなどばかり。ほとんど一般高校生の日常のようでもある。

 しかも、大きな大会で輝かしい成績をあげた直後に、小犬の動画に「いいね」をしていることなどを知ったときには、誰もが身悶えせずにいられないだろう。

 聡明で人格者で、アメリカ的な紳士さ、スマートさと、東洋人的奥ゆかしさ、遠慮深さ、シャイさと、ヌケ具合を併せ持つ王者、ネイサン・チェン。フィクションのキャラですら、これ以上に加えられるギャップ・萌え要素が見つけられない完璧ぶりなのだ。
(南山ヒロミ)

羽生結弦「ほかのスケーターの穴が存在」コメントで波紋! 精神科医が読み取る「精神状況と性格」

 2月4日から始まった『北京2022 オリンピック』が連日盛り上がりを見せている。スキージャンプ・男子個人ノーマルヒルで金メダルを獲得した小林陵侑選手を筆頭に、日本選手団も大活躍しているが、今回特にメダルが期待されている競技といえば「男子フィギュアスケート」ではないだろうか。

 同8日に「男子シングル・ショートプログラム」が行われ、オリンピック初出場となる鍵山優真選手が日本勢トップの2位を獲得。18年の平昌オリンピックで銀メダルに輝いた宇野昌磨選手は3位につけており、同10日に行われる「フリー」で最終的な順位が決まる。

 18歳の新星・鍵山選手の活躍に注目が集まる一方で、14年のソチオリンピック、18年の平昌オリンピックと2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦選手は、ショートプログラムを終えた時点で8位。この結果は、フィギュアスケートファンのみならず衝撃を与えた。

 冒頭で「4回転サルコー」を披露するはずが、1回転になったミスが大きな影響を与えたとみられ、演技を終えた羽生選手は、リンク上に「ほかのスケーターの穴が存在していて」、そこに「引っかかった」と原因を説明。「自分ではどうこうしようもないところだったので、フリーに向けて一生懸命やりたいと思います」と前向きに決意を語りながらも、「何か悪いことしたかな、と思っています」と悔しさをにじませていた。

 オリンピック3連覇の期待がかかる中での8位という結果には、ネット上で応援の声が続出。そんな中、羽生選手が「引っかかった」という穴を開けた選手を探すファンも相次ぎ、一部報道では“犯人”とされる選手が熱狂的なファンから「殺害の脅迫」を受けたと伝えている。

 ネット上では「脅迫なんて絶対にあってはならない」とファン側を批判する声もあるが、「ほかのスケーターの穴に引っかかったと言えば、こういうことにもなるだろうね」「正直、羽生選手のコメントを聞いた時に『それは言わないほうがいいのでは?』と思った」「絶対犯人探しする人が出てくると思った。このような事態になってしまい残念」など、羽生選手の発言に疑問を訴える声も見受けられた。

 羽生選手といえば、19年に開催された『2019年世界フィギュアスケート選手権』で銀メダルを獲得した際に、「はっきり言って、自分にとっては、負けは死も同然だと思っている」と悔しさを吐露。この言葉に批判が飛び交ったほか、羽生選手のメンタルを心配する声も上がり、波紋を呼ぶことに。

 サイゾーウーマンでは過去に、この発言から羽生選手がどのような精神状況に置かれていたのか、精神科医・片田珠美氏に話を聞いていた。「負けは死も同然」という一言から読み取れる、羽生選手の性格や懸念点とは――改めて同記事を掲載する。
(編集部)

(初出:2019年4月6日 )

 男子フィギュアスケート・羽生結弦選手が、3月に開催された『2019年世界フィギュアスケート選手権』男子シングルで、銀メダルを獲得した。右足首の故障から、4カ月ぶりに公式戦へ復帰した羽生選手は、ショートプログラムで冒頭の4回転サルコウが2回転になる失敗により、3位発進に。しかし、フリーでは、ほぼ完璧な圧巻の演技を見せ206.10点を叩き出し、総合では300.97点となるも、ショート首位のネイサン・チェン(米)は、フリーで216.02点を出し、総合は323.42点で、2位に留まったのだ。

 ファンは、羽生選手のケガからの銀メダル獲得に、大きな感動を抱いたようだが、この結果に納得いかなかったのが、羽生選手本人であった。試合後のインタビューでは、「正直、悔しい」「もっと強くならなきゃいけないというのを痛感している」と切実な心境を吐露。さらに、「やっぱり、負けには負けという意味しかない。はっきり言って、自分にとっては、負けは死も同然だと思っている。本当に、本当、勝ちたい」と語ったのだが、この「負けは死も同然」という言葉が、世間に波紋を広げることとなった。

 ファンの間では、とことんまで勝つことを追求する姿勢に称賛の声が上がったものの、ネット上では、「下位の選手に失礼ではないか」「死という言葉を軽々しく使うな」といった批判が飛び交ったほか、「かなり追い詰められているのでは」など、羽生選手のメンタルを心配する声も散見される事態に。オリンピック2大会連続金メダルという偉業を達成したアスリートにしかわからない境地であることは想像に難くないが、果たして、羽生選手はどういった精神状況にあるのか。今回、『一億総他責社会』(イースト・プレス)や『高学歴モンスター~一流大学卒の迷惑な人たち~』(小学館)などの著者である精神科医・片田珠美氏に話を聞いた。

 実は羽生選手のファンだという片田氏は、「負けは死も同然」について、「非常に彼らしい言葉で感銘を受けました。この言葉に、彼の精神状況や性格そのものがよく表れていると感じます」と話す。

「この言葉から、羽生選手に関する4つのことが読み取れると思います。まず1つ目が、『それだけフィギュアスケートに人生を懸けている』ということです。以前、羽生選手自身も、インタビューで同様のことを言っていましたが、まさにその通りで、彼は高校在学中にコーチをブライアン・オーサー氏に変更し、活動拠点をカナダに移してスケート一筋でやって来ました。一方、ライバルであるネイサン・チェン選手は、アメリカの名門イェール大学に進学し、学業とスケートを両立させているそうです。どちらが良いか悪いかは別として、羽生選手は『なぜ、これほどまでスケートだけに人生を懸けてきた自分が負けてしまったのか』と思い、それが『負けは死も同然』という言葉につながったのではないかと感じました」

 2つ目は「負けず嫌い」。羽生選手の言葉には、「負けたことを受け入れられない」面がにじみ出ているという。そして3つ目は「完璧主義」で、一番かそれ以外かという、いわゆる「ゼロヒャク思考」がみられるそうだ。

「4つ目はやはり、羽生選手がものすごいプレッシャーに晒されているということです。今回の世界選手権は自国開催のうえ、マスコミが『絶対王者』と騒ぎ立て、熱狂的なファンも復活劇に期待する中、真面目で責任感が強い彼は、それに応えなければいけないと思っていたのでしょう。期待というのは、裏返せば重圧ですから。これまでも相当なプレッシャーと戦ってきたのだと思いますよ」

 ほかにも羽生選手には、自分が一番じゃないと気が済まないという頑固者の一面がみられると片田氏。そういった性格は、「生まれ持ったもの」と「環境によるもの」どちらもあるというが、「コーチであるブライアン・オーサー氏の影響が大きいのではないか」という。

「オーサー氏は、1984年のサラエボオリンピックと、88年のカルガリーオリンピックで銀メダルを獲得した素晴らしい選手ですが、五輪では金メダルに手が届きませんでした。オーサー氏は自らの経験を元に、『なぜ自分は一番になれなかったのか?』を教えているかもしれませんし、その中で羽生選手が『一番でなければダメなんだ』という気持ちを強めている可能性はあるでしょう」

 こうした羽生選手の性格やメンタル面は、アスリートや芸術家が一流になるための必須条件だと、片田氏は言う。

「やはり『負けてもいいや』といった気持ちでは、決して一流にはなれません。『負けず嫌い』と『完璧主義』こそが、羽生選手の強さを支えていると言えるでしょう。しかし、それは諸刃の剣とも言えます。勝ち続けていられればいいのですが、そうはいきません。今回のように、負けてしまうこともある。そうすると、負けず嫌いゆえ、敗北を受け入れられず『うつ状態』になってしまう恐れがあります。また考えすぎて、身動きが取れなくなってしまうかもしれません」

 「うつ状態」は、本人が自覚しているかどうかは別として、「喪失体験」によって引き起こされるという。羽生選手にとっての喪失体験は、試合での敗北やケガだといい、「しかしこれまでは彼は、 “人より練習すること”でそれを乗り越え、『うつ状態』にならずに済んだ」と考えられるそうだ。

「人は喪失体験に直面すると、最初は『まさかこんなことになるはずがない』と否認するものですが、つらいからといってずっと目を背けてばかりはいられません。逃げてばかりいると、のちのちツケが回ってくる可能性もあり、お酒や薬物に溺れる人もいます。その点、羽生選手は凡人ではないので、しっかりと『なぜ負けたのか』『どうすれば勝てるのか』を考え、人より練習に励むことで、喪失体験を乗り越えてきたのでしょう。ただ、今後は年齢的な問題もあり、練習をすればするほど故障しやすくなりますし、ドクターストップがかかる可能性も否定できません」

 人より練習するという喪失体験の乗り越え方が通用しなくなる――そうなれば、羽生選手が抱える葛藤は、想像を絶するものになると予想されるが、片田氏は、彼が尊敬する、一昨年に現役を引退した男子フィギュアスケート選手、エフゲニー・プルシェンコ氏の言葉が、突破口になるのではないかと考えるそうだ。

「プルシェンコ氏がインタビューで、『ほかの選手に勝とう勝とうと思ってしまい、その自分に負けた』と言っていたんです。そして何より印象的だったのが『自分が何のために滑るのかが大事』という言葉。もちろんほかの選手に勝つことは重要ですが、ネイサン・チェン選手という才能あふれる若い選手が出てきたこと、また羽生選手の故障や年齢のことを考えると、今後、彼が勝てなくなる確率は今まで以上に高まるでしょう。そのとき、『何のために滑るのか』『スケートによって何を伝えたいのか』をもう一度考え直してほしいと思います。1位かそれ以外かという『ゼロかヒャクか』の考え方ではなく、別の視点を持つべきです」

 また、マスコミや羽生選手を応援する側が、金メダルを期待しすぎるのも問題だという。成績うんぬんではなく、彼のスケーティングから何を感じ取るかが大事と、片田氏は助言する。

 羽生選手は、4月開催の『世界フィギュアスケート国別対抗戦2019』を、右足首のケガのため欠場を発表し、「1日も早くケガを完治させ、来シーズンに向け練習に励みます」とコメントしている。羽生選手が、フィギュアスケートを心の底から楽しめる……そんな瞬間が来ることを、ファンならずとも祈りたいところだ。

椎名桔平が息子に手料理、大沢樹生は写真家デビューの息子にエール! 称賛集める芸能人の「素敵なパパ」

 ――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 1月17日、木村拓哉と次女のKōkiがそれぞれインスタグラムで愛犬と出かけたことを報告し、「父娘デート」だと話題になってる。木村もすっかり「いいパパ」枠になったよね〜。かつては徹底して生活感を出さないようにしている俳優やアイドルがいたものだけど、その風潮も時代とともに変わってるきつつあるね。

しいちゃん 生活感といえば、椎名桔平が16日、インスタグラムに料理中のキッチンの写真をアップ。「#son #定食作り 肉野菜炒めとニラ玉味噌汁で腕をふるう?^_^Happy birthday to my son !! You are growing up well.」とつづってるよ。

編集G これは生活感満点! 調味料のほかに、サプリにレモネードに食パンの袋らしきものも見える。キッチン、どんだけゴチャゴチャしてるのよ(笑)。

しいちゃん ネットでも「生活感があふれてる」「身近な調味料があって親近感がわく」という声が多いね。フォロワーからは「手料理素敵です」「愛情いっぱいのお誕生日ですね」「素敵なパパです」と称賛されてる。椎名は2003年に山本未來と結婚し、19年に離婚。10年に誕生した長男の親権は山本が持ってるよ。

編集G そもそも椎名がインスタグラムをやっていたことにもビックリしたわ。すでに800件以上投稿してるし。たまにアップしている手料理写真も、親子丼とか刺身とか庶民的な感じだね。

しいちゃん 大沢樹生も16日、インスタグラムを更新。「JESSE RAY」という名前で13日から15日に初めての個展『HOMIE TOWN』を開催した息子でカメラマンのReijiに対して、「photographer JesseRay 3日間の初写真展、大成功に終わったようでなにより」とコメント。「今スタートラインに立てたばかり。今後名を馳せれるか?どうかは彼次第…良い作品を撮る為にも感性を磨き、周りに可愛がられ支えられ、そういう人達を大切にしながら活動していって欲しい」とエールを送ってる。

編集G この父子はいろいろあったから、温かく見守っていきたいわ。

しいちゃん そうそう。大沢は喜多嶋舞と1996年に結婚し、翌年にReijiが誕生。2005年に離婚し、Reijiの親権は大沢が持ったものの、13年にDNA鑑定で大沢の実子でないことが判明。親権は前妻の母・内藤洋子に渡った。しかし、大沢は21年1月14日の息子の24歳の誕生日に「育てた事実の方がデカい」とインスタグラムに投稿するなど、変わらぬ愛情を注いでいる様子。ちなみに、喜多嶋は07年、大沢は08年に再婚しているよ。

編集G 大沢は再婚後に誕生した娘とも仲が良さそうだし、子煩悩なイメージがあるね。

しいちゃん あびる優の元夫・才賀紀左衛門は、今月13日夜にブログを更新し、新恋人の絵莉さんとのデートを報告。「大好きな彼女と大好きな鮨 幸せ こうやってご飯行けるのはホンマにオカンのおかげ オカンにも彼女にも感謝しかない こうやって2人で外ご飯久しぶりやな! いつも美味しいご飯作ってくれてるし外食へったなぁ〜」と投稿して、さらに深夜3時前には「この時間に帰宅はめちゃくちゃ久しぶりでめちゃくちゃ楽しめたのでまずオカンに感謝 そしていつも絵莉ありがとうな!」「久しぶりにベロベロまで飲んだな イヤーお酒は飲む相手やな! 前までお酒めちゃくちゃ嫌いやったけど絵莉と2人なら悪くないな ホンマ絵莉大好きやわ いつもありがとうな! ほろ酔いでこんなん言うのは良くないけど家族皆んな絵莉の事大好きやし三度目の正直にしたいわ!」と、3回目の結婚をほのめかしている。

編集G ものすごい浮かれた文章だけど、新恋人とはいつから付き合い始めてるの? 

しいちゃん 昨年9月3日のブログで交際を匂わせる投稿をしてたから、この頃かな。その時は「離婚してからこうやって娘と女の人と食事に行くなんて一切考えてなかった しかも娘から行きたい! パパ一緒に行こうよ!って言われると嬉しかったね 娘がめちゃくちゃなついていてほっこりしたなぁ〜 そんな気持ちにさせてくれた相手にも感謝やね」とつづってる。才賀は11年に最初の妻と離婚した後、14年にあびると結婚。15年に娘が誕生したものの、19年に離婚。娘の親権を持ち一緒に暮らしているよ。お弁当作りや寝かしつけ、夕食もたまに作っているみたいね。

編集G 彼女ができる前はわりと良いパパ感あったんだけどね〜。SNSで「感謝」を連発する人は個人的には要注意かな(笑)。でもこうして有名人が離婚しても子育てに励んで、いろんな家族の形を発信してくれることは社会的にも良い影響があると思う! 才賀が3回目の結婚をするのか、ウォッチしておくわ!

高橋真麻、名古屋市長の「メダル噛み騒動」に“便乗”!? 後藤希友選手にブログで“返信強要”疑惑……「パワハラでは?」の声

 東京五輪女子ソフトボール日本代表・後藤希友選手の金メダルに「噛み付いた」として、日本国中から批判が噴出している名古屋市長・河村たかし氏。ネット上では、この騒動に“便乗”したと目されるフリーアナウンサー・高橋真麻にも、少なからず非難の声が寄せられているようで、一部からは高橋の言動について「パワハラでは?」と疑いの眼差しも向けられているようだ。

「河村市長は8月4日、同市出身の後藤選手が表敬訪問した際、首に金メダルを掛けてもらったのですが、突然マスクを外し、金メダルに噛みつきました。その様子がテレビで放送されるやいなや、ネット上には『冗談でもやることじゃない』『後藤選手があまりにもかわいそう』と批判が寄せられ、アスリートや芸能人からも市長に苦言が続出しています」(テレビ誌編集者)

 これを受け、河村市長は同日中に書面で謝罪コメントを発表。「最大の愛情表現だった。金メダル獲得は、あこがれだった。迷惑を掛けているのであれば、ごめんなさい」とつづったが、ネット上では「本人は迷惑をかけていないって思ってるってこと?」などとかえって怒りを買い、火に油を注ぐ結果となっている。

 そんな中で、騒動に“便乗”したといわれているのが高橋だ。5日早朝にブログを更新し、「全く関係の無い私ですが 応援していた身として 何故だか涙が出るほど悲しくて悔しくて どうしても 後藤選手にメッセージを送りたいとう理由で Twitterを始めました』『メッセージ送ってみたのですが届くかな???』(原文ママ、以下同)とつづった。

「その約5時間後、高橋は『なんと!』というタイトルで再度ブログを投稿し、後藤選手から返事がきたことを報告。絵文字や顔文字満載で『SNSがあったからこそ 繋がったご縁。ありがたいです』『そしてお返事を下さった後藤選手、ありがとうございます』と感謝の気持ちをつづっています」(スポーツ紙記者)

 高橋は「お返事の内容は明かせません」としながらも、「お返事頂いたお気持ちが本心ならば それなら良かったです という気持ちになったお返事でした」「大人…というか人格者過ぎるお返事でした 凄いです」と、後藤選手の対応を称賛している。

「当初、高橋のTwitter開設は、『テレビ番組による何らかの取材企画で必要だったのでは?』とも考えられましたが、後藤選手から返事が来たことを即座に明かしているだけにその可能性は低く、業界関係者からは『高橋は一体何がしたいんだ』と眉をひそめられています。単に後藤選手を激励したいだけなら、わざわざブログでメッセージを送ったと報告する必要はないはず。後藤選手にとってみれば、『Twitterからメッセージを送った』と宣言されたことで、返信をしないことにはいかなくなったでしょう」(同)

 なお、高橋の言動をめぐっては、芸能人という立場を利用した“パワハラ”を指摘する声も上がっているようだ。

「傍から見る限り、果たして本当に正義感からの行動だったのか疑問が残ります。後藤選手を、返信をせざるを得ない状況へ高橋が追い込んだともいえるだけに、SNS上では『返信を強要するパワハラでは?』と、高橋への批判コメントが書き込まれていますよ」(同)

 ちなみに高橋は現在、情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)や『スッキリ』(日本テレビ系)にレギュラー出演中。次回出演時には、この一件の内幕を披露して、またしても世間の注目を集めることとなるのだろうか。

朝倉未来、ダルビッシュ有、田中将大…なぜアスリートはYouTubeを始めた?発言切り取り横行するテレビや新聞に頼らない発信戦略

 442万再生。

 YouTube界の王様・ヒカキンでも簡単には出せないこの数字。約1週間前(6月22日時点)に公開した動画なのだが、いったいどんなYouTuberなのか?

 タイトルは『試合を終えて』。

 そう、実は動画を配信したのは現役のアスリートだ。格闘家の朝倉未来。タイトルにある「試合」とは、6月13日に行われた総合格闘技大会『RIZIN28…

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武井壮、フェンシング協会会長就任で「なんで?」続出! 「リスキーな人選」「スポーツ界は健全とか言いそう」と皮肉も

 6月19日、タレントの武井壮が「日本フェンシング協会」の新会長に就任したと発表されたが、ネットでは疑問の声が続出している。

 武井は同協会の前会長で、北京五輪銀メダリストの太田雄貴氏とかねてより交流があり、今回の会長就任は、太田氏からのオファーだったという。

「武井は陸上・十種競技の元日本チャンピオンで、肉体派タレントとしても知られていますが、フェンシングの経験はないそうです。ただ、19日付の『日刊スポーツ』によれば、太田氏は『会長に必要な能力はビジョンを掲げられること、大きな発信力があること。この半年、1年と後任を探しているうちにようやく「この人だ」という人を見つけることができた』と武井の選出理由を明かしており、人選にはかなり自信を持っている様子。しかし、ネット上では『なんで武井が会長になったの?』『武井の知名度を利用しただけなのがミエミエ』『会長じゃなくて広報でよかったのでは?』などと、訝しむ声が続出しています」(芸能ライター)

 武井といえば、タレントのマリエが今年4月にインスタグラムのライブ配信で“枕営業強要”を告発した件を受けて、「芸能界は健全なところ」と持論を展開、波紋を呼んだことも記憶に新しい。

「4月9日に、自身の公式YouTubeチャンネル『武井壮百獣の王国』で生配信を行った武井は、視聴者から『マリエさんが島田紳助さんにパワハラをされたという動画を出しました。日本の芸能界について話してほしいです』とリクエストされた際、『今はあまりそんなことないよ』『俺はそういう現場を見たことがないからあまりわからないけど、昭和、平成とかの初期ぐらいの頃とか、そんなこともあったのかな』とコメント。一方で、『芸能界ってそんなところだって言われても、全然そんなところじゃないっすよ。すごい健全なところ』とも語っていましたが、ネット上では『よく知らないくせに、なんで“健全”って言い切れるの?』『知らないならベラベラしゃべらないほうがいい』といった声が寄せられ、炎上状態となっていました」(同)

 こうした経緯があるため、会長就任にあたって、ネット上には「武井ってなんにでも口出しするイメージがあるし、リスキーな人選だと思う」という意見や、「協会で問題が起こっても、“スポーツ界は健全”とか言いそう」など、皮肉まで飛び交っている状況だ。

 また、日本フェンシング協会は、太田氏が会長を務めていた昨年6月、一部週刊誌で“金銭問題”も報じられている。

「20年3月24日、ロンドン五輪のフェンシング男子フルーレ団体の銀メダリスト・三宅諒選手が、自身のTwitterで『これは気合を入れないと続けられないな』という文章と共に、約67万円の請求書を公開。これは、日本フェンシング協会から届いたもので、国際大会の遠征費などを選手に支払わせるため、『冗談抜きで毎月のように』送られてくるものだとか。三宅選手の告発後、同年6月4日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、同協会の“資金難”をスクープ。どんぶり勘定によって『想定外の出費』がかさみ、選手たちの遠征費がまかなえなくなったと伝えています」(同)

 それから約1年での会長交代とあって、ネット上には選手たちを心配する声も少なくない。東京五輪開幕直前に行われた今回の人事だが、一体どのような影響を与えるのだろうか。

「早く離婚した方がいい」「被害者ぶるな」妻の妊娠中に不倫が報じられバッシングされた有名人

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、俳優・東出昌大と女優・杏が別居し、その原因が女優・唐田えりかとの不倫であると報じた。

「東出と杏は2013年度下半期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で夫婦役を演じ、15年の元日に結婚。17年までに3人の子どもが誕生し、世間では“おしどり夫婦”として知られていましたが、東出は18年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した“当時19歳”の唐田と不倫の関係に。杏が第3子を妊娠中であったことから東出への批判が続出しました」(芸能ライター)

 東出の所属事務所は「責任の重さ、失ったものの大きさを実感し、ひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります」とコメント。ネット上では「どうして東出が苦しいの? 被害者ぶるな」「杏に育児を任せっきりな上に不倫ってひどすぎる」「杏と結婚したから有名になったようなもんなのに、調子に乗るな」などバッシングが相次いでいる。

 妻の妊娠中に不倫が報じられ非難された芸能人は、東出だけではない。19年4月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に“不倫疑惑”を報じられた、DA PUMP・ISSAもその一人。

「記事によると、妻が出産を間近に控えていた3月半ば、ISSAは30歳くらいの女性と都内の高級エステを訪れ、同じ個室に入るとお互い半裸状態でアロマトリートメント施術を受けたそうです。ISSAの所属事務所関係者は『あくまでも友人』と説明したものの、ネット上では、『疑われても仕方ない行動をするな!』『いつまで女遊びをしているの? そろそろ落ち着いた方がいい』『否定してるけど奥さんも子どももかわいそう……』など辛口コメントが飛び交いました」(同)

 さらに、18年12月18日発売の「フラッシュ」(光文社)が、元フィギュアスケート日本代表・小塚崇彦の不倫を報じている。小塚は、16年2月に当時フジテレビアナウンサーだった大島由香里と結婚したが、同年暮れに知り合った一般女性と不倫関係に発展。当時、大島は妊娠6カ月だったが、小塚は女性を自宅へ招き入れ、月1~2回の頻度で逢瀬を繰り返したという。

「この報道に、ネット上では『好青年の印象だったのに、本性はクズだったのか』『自宅に呼ぶなんてもってのほか』『妊娠中にそんなことするなんて、早く離婚した方がいい』など厳しい意見が上がることに。18年10月には別居していたようですが、19年12月31日にそれぞれがブログを通じて離婚を報告しました」(同)

 不倫は批判されて当然の行為だが、父親としての自覚が足りない軽率さも、ネットユーザーの怒りを買ったようだ。

木下優樹菜と“縦読み不倫疑惑”の乾貴士、「LINEを見せびらかす」「私生活でも……」のウワサ

 “タピオカ騒動”の発覚により2019年11月18日から芸能活動を自粛している木下優樹菜だが、現在、活動自粛中にもかかわらず、報道やバッシングが鳴りやまないのは「明らかに“不倫疑惑”のせい」(週刊誌記者)と言われている。

「騒動の発端は昨年10月、木下の姉が、働いていた都内のタピオカドリンク店店長とトラブルになり、腹を立てた木下が店長に恫喝まがいのダイレクトメッセージを送ったこと。そのスクリーンショットがネット上に流出したことで炎上状態になり、同11月に無期限の活動自粛を発表しました。そして、12月31日には夫のFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表。報道によれば、以前から“マンション内別居”状態にあり、『恫喝騒動が原因での離婚ではない』とのことですが、今年に入ってから木下の“不倫疑惑”も取り沙汰されるようになりました」(芸能ライター)

 木下が19年7月に投稿したインスタグラムの文章を“縦読み”すると、「たかし あいしてる」と読めることから、さまざまな臆測が飛び交っていた。そして現在、木下の不倫相手として、ある“たかし”が有力候補に挙がっている。

「スペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士選手です。ネット上では、乾もインスタグラムに『ゆきなだいすき』と縦読みできる投稿をしていたことなど、“疑惑の検証材料”が次々と掘り起こされている状況。そんな中、1月19日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、芸能コラムニスト・山田美保子氏が木下と乾の目撃情報を語ったり、1月21日発売の『女性自身』(光文社)でも木下と乾の疑惑に触れたりと、すでに“ネット上のウワサ”として無視できるレベルではなくなってきているようです」(前出・記者)

 今のところツーショットの写真など“不倫の確証”は得られていないが、一方で、乾が過去に出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『VS嵐』(同)などで、“木下ファン”であることを公言していたのも事実である。

「乾が“ガチファン”なのは周囲も知っていて、番組でだけでなく、私生活でも好意を吹聴していたとか。『VS嵐』では木下との共演も果たしていますが、この時に連絡先を交換したのか、乾がほかの代表選手たちに“木下とのLINE”を見せびらかすこともあったそうです。もちろん、単に“タレントとファン”として交流していた可能性はあるものの、現状、木下、乾ともダンマリを決めこんでいることもあり、恫喝騒動よりも注目を集めてしまっています」(芸能プロ関係者)

 2つの問題を抱える木下だが、芸能活動を再開する気なら相当長い道のりになりそうだ。

木下優樹菜と“縦読み不倫疑惑”の乾貴士、「LINEを見せびらかす」「私生活でも……」のウワサ

 “タピオカ騒動”の発覚により2019年11月18日から芸能活動を自粛している木下優樹菜だが、現在、活動自粛中にもかかわらず、報道やバッシングが鳴りやまないのは「明らかに“不倫疑惑”のせい」(週刊誌記者)と言われている。

「騒動の発端は昨年10月、木下の姉が、働いていた都内のタピオカドリンク店店長とトラブルになり、腹を立てた木下が店長に恫喝まがいのダイレクトメッセージを送ったこと。そのスクリーンショットがネット上に流出したことで炎上状態になり、同11月に無期限の活動自粛を発表しました。そして、12月31日には夫のFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表。報道によれば、以前から“マンション内別居”状態にあり、『恫喝騒動が原因での離婚ではない』とのことですが、今年に入ってから木下の“不倫疑惑”も取り沙汰されるようになりました」(芸能ライター)

 木下が19年7月に投稿したインスタグラムの文章を“縦読み”すると、「たかし あいしてる」と読めることから、さまざまな臆測が飛び交っていた。そして現在、木下の不倫相手として、ある“たかし”が有力候補に挙がっている。

「スペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士選手です。ネット上では、乾もインスタグラムに『ゆきなだいすき』と縦読みできる投稿をしていたことなど、“疑惑の検証材料”が次々と掘り起こされている状況。そんな中、1月19日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、芸能コラムニスト・山田美保子氏が木下と乾の目撃情報を語ったり、1月21日発売の『女性自身』(光文社)でも木下と乾の疑惑に触れたりと、すでに“ネット上のウワサ”として無視できるレベルではなくなってきているようです」(前出・記者)

 今のところツーショットの写真など“不倫の確証”は得られていないが、一方で、乾が過去に出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『VS嵐』(同)などで、“木下ファン”であることを公言していたのも事実である。

「乾が“ガチファン”なのは周囲も知っていて、番組でだけでなく、私生活でも好意を吹聴していたとか。『VS嵐』では木下との共演も果たしていますが、この時に連絡先を交換したのか、乾がほかの代表選手たちに“木下とのLINE”を見せびらかすこともあったそうです。もちろん、単に“タレントとファン”として交流していた可能性はあるものの、現状、木下、乾ともダンマリを決めこんでいることもあり、恫喝騒動よりも注目を集めてしまっています」(芸能プロ関係者)

 2つの問題を抱える木下だが、芸能活動を再開する気なら相当長い道のりになりそうだ。

池江璃花子選手となべおさみ、密会報道!  “高額”民間療法を怪しむ「池江関係者」のリーク!?

 白血病を公表している競泳女子・池江璃花子選手とタレント・なべおさみの“奇怪なる巡り合い”を、8月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。記事は、池江選手がなべの自宅を訪れるシーンや、一緒に東京・銀座へ向かう姿など、複数の写真を交えながら、なべが行っているという「民間療法」の存在、またそれに疑問を投げかける内容となっている。池江選手、なべの2人とも、取材に応じていないが、この情報源となっているのは池江選手側の関係者とみられているという。

 記事によると、なべは自らの“気”や“パワー”を用いた施術によって、各界著名人の命を救ったことがあるそうだ。なべと池江選手の母親が知人を介して面識を持ち、池江選手はなべに対して、多額の報酬を支払い相談に乗ってもらっているという。

「かねてから同誌は、科学的根拠に基づいていない“民間療法”に対して、一貫して厳しいスタンスを取っていて、かつてフリーアナウンサー・小林麻央さんが死去した際にも、夫で歌舞伎役者・市川海老蔵が『スピリチュアルに傾倒していた』などと非難していました。今回の記事も、池江選手となべの関係性について、批判的な目を向けています」(週刊誌記者)

 あまりにも意外な池江選手となべの関係性だが、実はこの件について取材を進めていたのは、「新潮」だけではなかったとか。

「ほぼ同じタイミングで、別の週刊誌もなべの自宅周辺を取材していたと聞いています。つまり、両者の関係性を『世間に広めたい』『マスコミに報じてほしい』と考える人間がいて、実行したということでしょう」(同)

 一部メディア関係者の間で、複数週刊誌の“リーク元”として疑われているのは、池江選手に近しい人間なのだという。

「母親の紹介とはいえ、こうした“民間療法”に、当然疑問を抱く者が周囲にもいたはず。しかし、当人同士が望んでやっていることですし、藁にもすがる思いで相談に乗ってもらっているのであれば、説得はなかなか難しいでしょう。そこで、あえてメディアに情報を流し、“騒ぎ”にしてしまうことで、両者に距離を置かせようと考えたのではないでしょうか」(同)

 現時点で、双方はこの件について、コメントを出していない。果たして今後も“施術”は続けられるのだろうか。