ジャニーズ事務所、「トニセン存続をメンバーの合意なく公式発表」で深まるファンの疑念

 2021年のV6の解散後も、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるグループ内ユニット「20th Century」は活動を継続しているが、実は事務所がユニット存続を発表した時点ではメンバーは誰ひとりそのことを知らず、「事務所の発表で初めて知った」との裏話が明かされ、「本人たちの意志も確認せずに決定事項として発表するなんて怖すぎ」との声が上がるなど波紋を呼んでいる。

 驚きのエピソー…

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滝沢秀明がファンクラブビジネスで芸能界の覇権を狙う?TOBEの裏事情

 King & Princeのメンバーだった平野紫耀と神宮寺勇太が、新たな活動の拠点として選択した「TOBE」。ジャニーズ事務所で輝かしい歴史を作り上げてきた滝沢秀明氏が設立した事務所で、他には元V6の三宅健や、元ジャニーズJr.の「IMPACTors」ことIMP.のメンバーたちが所属している。

 それぞれがインスタグラムなどのSNSや、YouTubeチャンネルを開設。IMP.…

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乃木坂46「おひとりさま天国」大反響も…ファンが100点をつけられない“歌詞問題”

 8月23日に発売される乃木坂46の33rdシングルの表題曲「おひとりさま天国」のミュージックビデオが10日に公開され、話題を呼んでいる。

 5期生の井上和(なぎ)が初の表題曲センターを務める同曲のミュージックビデオは、メンバーそれぞれの“おひとりさま”ライフを各メンバーの趣味趣向に合わせたセットで表現しているのが特徴だ。

「監督は乃木坂46のMVや個人PVを多数…

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なにわ男子に美 少年…『24時間テレビ』前にスキャンダル続出で日テレ涙目

 タイミングは最悪かもしれない。

 ジャニーズの若手グループ・なにわ男子の西畑大吾に熱愛報道が出た。「週刊文春」(文藝春秋社)編集部は事前に〈ジャニーズ超人気アイドルに熱愛スクープ撮〉と予告。10日発売の「文春」および前日に公開された同電子版の記事では、西畑が読売テレビの足立夏保アナウンサーと1年半ほど前から交際中だと伝えたほか、大阪城ホールでのコンサート後に足立アナのマンショ…

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スポンサーも見て見ぬふりができなくなったジャニーズの性加害問題

 国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会が調査に乗り出した、ジャニーズ事務所の創業者である故ジャニー喜多川氏による性加害問題。作業部会は8月4日に都内で記者会見を開き、数十年にもわたってジャニー氏の性加害を報じることなく、もみ消しに加担した日本のメディアの責任に言及。日本政府が主体となって問題の調査に取り組み、被害者への補償を行う必要があると指摘した。

「問題を見て見ぬふり…

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ジャニーズ弱体化でTOBE勢いづくも…“逃げ得”タッキーへの追及を求める声が続出

 ジャニーズ事務所の元副社長・滝沢秀明氏が立ち上げた新事務所「TOBE」から、7人組グループの「IMP.(アイエムピー)」が8月18日にシングル「CRUISIN’」で世界同時配信デビューすることが発表された。

 3月に立ち上げが発表されたTOBEから、音楽作品がリリースされるのはこれが初めて。滝沢氏は7月末に行ったTikTokライブの中で、楽曲の配信についてファンの…

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『トリリオンゲーム』、ジャニーズ俳優が「メディアの力でつぶす」言及という“皮肉”展開

 Snow Manの目黒蓮が連続ドラマ単独初主演を務めるTBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』が苦戦気味だ。

 『アイシールド21』『Dr.STONE』(集英社)などを手がけた稲垣理一郎氏が原作を務める同名マンガ(小学館)の実写化となる本作。初回は世帯視聴率の平均が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、夏ドラマの初回視聴率としては5位発進と好スタートを切った…

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目黒蓮、平野紫耀からコーセーCM「引き継ぎ」で…「後釜」化に一部ファン反発

 Snow Manの目黒蓮が、化粧品企業のコーセーによる「敏感肌ケア」キャンペーンの新CMに起用されたことが9日に発表された。今やジャニーズ事務所の若きエースとなり、性加害問題に揺れる同事務所にとって明るい話題を提供してくれる数少ない存在といえるだけに納得の起用だが、一方で思わぬ余波も生んだようだ。

 目黒は、17日から放送される新CM「みんなの敏感肌ケア」篇に登場。期間限定で…

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「週マガ」、乃木坂46メンバー紹介文“訂正”で思い出される「憧れの先輩事件」

「8月9日(水)発売の『週刊少年マガジン36・37合併号』の表紙にて、乃木坂46の井上和さんの紹介文に誤った情報を掲載してしまいました」

 「週刊少年マガジン」(講談社)のⅩ(旧Twitter)公式アカウントが8月9日、この日に発売された同誌最新号の表紙に事実誤認があったと報告、謝罪文が掲載された。

 表紙では〈5期生で初めて表題曲のセンターに抜擢されたなぎちゃん…

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『どうする家康』ワースト級の大低迷で…「松本潤の紅白司会」が白紙危機

 大河以外にも問題は山積だが……。

 嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』が“歴代ワースト級”の低迷を見せている。8月6日に放送された第30回は平均世帯視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同作の世帯視聴率2ケタ割れはこれで2度目だが、前回は、裏で世帯43.2%を記録した『2023ワールドベースボールクラシック』の日本対オーストラリア戦中継が…

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