AKB48卒業の渡辺麻友「ステージにマイク置きすぎ」問題勃発! 山口百恵オマージュを、何度繰り返すのか……

 引退するわけじゃあるまいし……。

 12月22日に放送された『MUSIC STATION SUPER LIVE 2017』(テレビ朝日系)にて、AKB48が「11月のアンクレット」を披露。同曲は年内にグループを卒業する渡辺麻友がセンターを務めているが、歌い終わったあとに渡辺がマイクをそっとステージに置いた演出が賛否を巻き起こしているという。

「誰がどう見ても、かつて人気絶頂の21歳で芸能界を引退した山口百恵が引退コンサートでマイクを舞台に置いた姿をオマージュした演出でしょう。当時を懐かしむアイドルファンも、決して少なくないようです。しかし、まゆゆはAKB48卒業後も歌を続けていくと語っていますから、これを過剰演出と見る向きも。6月に卒業を発表し、10月に卒業コンサートも行ったまゆゆは、同曲リリース後は、番組やライブに出演するたびにマイクを置いているんです。さすがに見飽きたというファンも多く、ネット上では『引退するわけでもないのに、あの演出は薄っぺらいし寒い』『やるなら、卒業する最後の日に1回だけのほうがいい』といった声もあるようです。実際は曲に対する振り付けなので、まゆゆに責任はないのですが、中には自らの演出だと思っている人もいて、『自分が百恵クラスだと勘違いしている』と受け取った人もいるようですね」(芸能関係者)

 12月30日には『第59回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場予定で、一連の演出は、そこでも繰り返される模様。音楽関係者はこう懸念する。

「AKBのヒット曲といえば、前田敦子がセンターの『フライングゲット』、同じく大島優子の『ヘビーローテーション』、指原莉乃の『恋するフォーチュンクッキー』などはすぐに浮かんできますが、まゆゆにはヒット曲のイメージがない。14年の総選挙で1位を獲得してセンターを務めた『心のプラカード』は大不評に終わっていますし、一般視聴者は、彼女の卒業にそれほど興味がないのでは? それに加えて、今年の紅白は『安室奈美恵の引退』のほうがメインですから、まゆゆの“マイク置き”が、よけいに寒々しく見えてしまう可能性もあります。ファンとしては、やはりAKBとしての最後の紅白では、渾身の“マイク置き”を見せてほしいものですが」

 AKBでは主役になりきれなかった感もある渡辺。卒業という晴れ舞台で“演出負け”しなければよいが……。

 

AKB48卒業の渡辺麻友「ステージにマイク置きすぎ」問題勃発! 山口百恵オマージュを、何度繰り返すのか……

 引退するわけじゃあるまいし……。

 12月22日に放送された『MUSIC STATION SUPER LIVE 2017』(テレビ朝日系)にて、AKB48が「11月のアンクレット」を披露。同曲は年内にグループを卒業する渡辺麻友がセンターを務めているが、歌い終わったあとに渡辺がマイクをそっとステージに置いた演出が賛否を巻き起こしているという。

「誰がどう見ても、かつて人気絶頂の21歳で芸能界を引退した山口百恵が引退コンサートでマイクを舞台に置いた姿をオマージュした演出でしょう。当時を懐かしむアイドルファンも、決して少なくないようです。しかし、まゆゆはAKB48卒業後も歌を続けていくと語っていますから、これを過剰演出と見る向きも。6月に卒業を発表し、10月に卒業コンサートも行ったまゆゆは、同曲リリース後は、番組やライブに出演するたびにマイクを置いているんです。さすがに見飽きたというファンも多く、ネット上では『引退するわけでもないのに、あの演出は薄っぺらいし寒い』『やるなら、卒業する最後の日に1回だけのほうがいい』といった声もあるようです。実際は曲に対する振り付けなので、まゆゆに責任はないのですが、中には自らの演出だと思っている人もいて、『自分が百恵クラスだと勘違いしている』と受け取った人もいるようですね」(芸能関係者)

 12月30日には『第59回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場予定で、一連の演出は、そこでも繰り返される模様。音楽関係者はこう懸念する。

「AKBのヒット曲といえば、前田敦子がセンターの『フライングゲット』、同じく大島優子の『ヘビーローテーション』、指原莉乃の『恋するフォーチュンクッキー』などはすぐに浮かんできますが、まゆゆにはヒット曲のイメージがない。14年の総選挙で1位を獲得してセンターを務めた『心のプラカード』は大不評に終わっていますし、一般視聴者は、彼女の卒業にそれほど興味がないのでは? それに加えて、今年の紅白は『安室奈美恵の引退』のほうがメインですから、まゆゆの“マイク置き”が、よけいに寒々しく見えてしまう可能性もあります。ファンとしては、やはりAKBとしての最後の紅白では、渾身の“マイク置き”を見せてほしいものですが」

 AKBでは主役になりきれなかった感もある渡辺。卒業という晴れ舞台で“演出負け”しなければよいが……。

 

ストップ児ポ!? AKB48グループが「高校生以下」メンバーの“水着グラビア”封印へ

 高校生以下の水着グラビアが消えてしまうかもしれない──。アイドル界では、そんな情報が飛び交っているという。いったい、どういうことなのだろうか?

「AKB48の運営サイドから、一部のマンガ誌やグラビア誌の編集部に対して、『今後、高校生以下のメンバーについては、グラビアで水着は着用しません』という通達が回ったというのです」(出版関係者)

 AKB48グループといえば、水着グラビアには積極的で、きわどい水着やポーズもいとわないという印象。18歳以下のメンバーも、露出度はそこまで高くないが、水着は当たり前のようにやっているはずだが……。

「AKB48の運営方針が変わり、水着は18歳以上のメンバーのみになるとのこと。仮にメンバー全員が水着を着るような企画であっても、高校生以下のメンバーは肌の露出が極端に少ない水着を着ることになるようです」(同)

 運営方針の展開の背景には、児童ポルノの問題があるといわれている。

「AKB48は海外での知名度も高く、その活動内容が注目されています。18歳以下のメンバーがきわどい水着グラビアをやっていると、海外メディアから“児童ポルノ認定”をされかねない。2020年の東京五輪の影響も、少なからずあるでしょう」(週刊誌記者)

 AKB48は高校生以下の水着を封印するようだが、ほかのアイドルたちはどうなるのだろうか。

「現時点で18歳以下の水着が封印となるのは、AKB48グループだけのようです。たとえば、エイベックスは現在高校3年生の大原優乃と、同じく高校3年生のSUPER☆GiRLS・浅川梨奈をグラビアで売り出していますが、今後も変わらず水着になるとのこと。2人は来年高校を卒業しますが、ほかの若手アイドルについても、水着を封印するつもりはないみたいですね」(同)

 そして、チャンスをうかがうのはハロー!プロジェクトだ。

「ハロプロでは、現在高校2年生のモーニング娘。’17の牧野真莉愛と中学3年生のアンジュルム/カントリー・ガールズの船木結を、マンガ誌などのグラビアにプッシュしていますが、こちらも特に水着をやめるという情報はないです。もともと、メンバーの水着写真集にも積極的なハロプロなので、AKB48の撤退は大きなチャンスになるでしょう。今後も、どんどん水着になっていくと思いますよ」(同)

 2018年以降、グラビア界の勢力地図が塗り替わるかもしれない。

ストップ児ポ!? AKB48グループが「高校生以下」メンバーの“水着グラビア”封印へ

 高校生以下の水着グラビアが消えてしまうかもしれない──。アイドル界では、そんな情報が飛び交っているという。いったい、どういうことなのだろうか?

「AKB48の運営サイドから、一部のマンガ誌やグラビア誌の編集部に対して、『今後、高校生以下のメンバーについては、グラビアで水着は着用しません』という通達が回ったというのです」(出版関係者)

 AKB48グループといえば、水着グラビアには積極的で、きわどい水着やポーズもいとわないという印象。18歳以下のメンバーも、露出度はそこまで高くないが、水着は当たり前のようにやっているはずだが……。

「AKB48の運営方針が変わり、水着は18歳以上のメンバーのみになるとのこと。仮にメンバー全員が水着を着るような企画であっても、高校生以下のメンバーは肌の露出が極端に少ない水着を着ることになるようです」(同)

 運営方針の展開の背景には、児童ポルノの問題があるといわれている。

「AKB48は海外での知名度も高く、その活動内容が注目されています。18歳以下のメンバーがきわどい水着グラビアをやっていると、海外メディアから“児童ポルノ認定”をされかねない。2020年の東京五輪の影響も、少なからずあるでしょう」(週刊誌記者)

 AKB48は高校生以下の水着を封印するようだが、ほかのアイドルたちはどうなるのだろうか。

「現時点で18歳以下の水着が封印となるのは、AKB48グループだけのようです。たとえば、エイベックスは現在高校3年生の大原優乃と、同じく高校3年生のSUPER☆GiRLS・浅川梨奈をグラビアで売り出していますが、今後も変わらず水着になるとのこと。2人は来年高校を卒業しますが、ほかの若手アイドルについても、水着を封印するつもりはないみたいですね」(同)

 そして、チャンスをうかがうのはハロー!プロジェクトだ。

「ハロプロでは、現在高校2年生のモーニング娘。’17の牧野真莉愛と中学3年生のアンジュルム/カントリー・ガールズの船木結を、マンガ誌などのグラビアにプッシュしていますが、こちらも特に水着をやめるという情報はないです。もともと、メンバーの水着写真集にも積極的なハロプロなので、AKB48の撤退は大きなチャンスになるでしょう。今後も、どんどん水着になっていくと思いますよ」(同)

 2018年以降、グラビア界の勢力地図が塗り替わるかもしれない。

乃木坂46・斎藤ちはるがテレビ朝日に内定? 次の“女子アナルート”は慶大生・山崎怜奈か

 乃木坂46の斎藤ちはるに、テレビ朝日の女子アナへの内定説が浮上しているようだ。

 芸能ニュースサイト「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)が16日に報じたところによると、国民的アイドルグループに所属する「S」に、キー局から内定が出たのだという。だが、記事には、斎藤ともテレ朝とも書かれていない。なぜ、乃木坂の斎藤だと特定できるのか?

「国民的アイドルグループといえばAKB48ではなく、今や乃木坂です。しかも、記事には“このグループからはふたり目の女子アナ”という記述もあります。来年4月から、元乃木坂メンバーの市來玲奈が日本テレビの女子アナになるのは周知のところ。そして、乃木坂の中で、頭文字がSで大学生のメンバーといえば、おのずと明治大学3年生の斎藤に限られてきます」(芸能ライター)

 そもそもファンの間では、かねてより斎藤の“女子アナ志望説”がささやかれていた。

「キッカケは、今年6月に行われた乃木坂の握手会を、斎藤が急きょ欠席したこと。運営側は学業のためと理由を説明していましたが、同じ日にテレ朝でアナウンサー志望者向けのセミナーが行われており、これに参加した斎藤の目撃情報がネット上で取り沙汰されていました。今回の報道で、ほぼ確定と言っていいでしょう」(同)

 とはいえ、乃木坂といえば、白石麻衣や西野七瀬といった人気メンバーがお馴染みだが、ファン以外にとっては、斎藤の知名度はいま一つ。

「ビジュアルだけでいえば、斎藤は美形ぞろいの乃木坂の中でもトップクラス。ただ、正当派の美人であるため、アイドルファンには、いまいちアピールが足りないのか、選抜入りしたのは10枚目シングルの『何度目の青空か?』だけ。バラエティ対応力も高いのですが、斎藤推しのファンたちは『斎藤クラスで選抜に入れないなんて、どれだけ乃木坂はレベルが高いのか』と嘆息していますよ。グループの中で、生田絵梨花、中元日芽香とは同じ1期生で同い年ということで仲がいいのですが、3人の中では選抜常連の生田だけが突出して人気が高く、斎藤と中元には焦りがあったのかもしれません。実際、限界を感じた中元はグループ卒業どころか芸能界からも引退してしまったわけだし、斎藤にしても大学卒業を前に現状を打開すべく、虎視眈々と準備を進めていたということでしょう」(同)

 晴れて女子アナになることができれば、選抜メンバーに対して“下克上”を果たすことにもなる。白石や西野がいくら人気があるといっても、グループを卒業すればパワーダウンは必至。そうなれば、キー局の女子アナとどちらが格上かは言うまでもない。

「パッとしない乃木坂メンバーの間で、市來や斎藤を見習って、女子アナを目指す動きも出てくるかもしれません。もちろん大学生であることが前提ですが、2期生の山崎怜奈などは現役慶大生ですからね。十分可能性はあると思いますよ」(同)

 これまで女子アナの登竜門といえば大学のミスコンだったが、今後は“乃木坂から女子アナへ”という新たなルートが加わるのかもしれない。

マッチ、モー娘。……フジテレビ『2017FNS歌謡祭』に見たテレビの“老人向け”傾向

 年度末の恒例番組『2017FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が12月6日と13日に放送され、平均視聴率が第1夜は13.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)と善戦するも、第2夜は11.1%と大爆死の結果となった。

 第1夜では番組では“マッチ”こと近藤真彦が出演し、この日のために結成されたスペシャルバンドで「ミッドナイト・シャッフル」「ハイティーン・ブギ」などのヒット曲メドレーを披露。第2夜ではモーニング娘。の第1期オリジナルメンバーが集結し、インディーズデビュー曲「愛の種」を披露した。

 このメンバーに、ネット上では「なんだか出演者の平均年齢高いな」「いまどきマッチなんて誰得だよ」「モー娘。みんな“オバサン”化したな」といった声が聞こえる。

「このほか第1夜には、V6の最年長メンバーである坂本昌行が、“イノッチ”こと井ノ原快彦とともに1999年に発売された『You’ll Be in My Heart』を披露しました。いまの10代から20代の視聴者にとっては、曲もメンツもなじみがないものでしょう。それだけテレビの視聴者が高齢化している証しだともいえますね」(放送作家)

 さらに第2夜はAKB48や、きゃりーぱみゅぱみゅなどが出演し“アイドル推し”で若者受けを狙うも、過去最低クラスの11.1%にとどまったのは、フジテレビとしては痛い結果だろう。

「最近のテレビ番組が、かつては年に数回レベルで放送されるだけだった『あの人は今』『あの事件の真相』といったネタに埋め尽くされているように、中高年が飛びつくコンテンツをループで生産している状態だといえます。第1夜は“腐っても鯛”ではありませんが、高年齢ジャニーズタレントにも一定の需要があると証明されました。ただモー娘。をそろえても11%台だった第2夜は失敗と言わざるを得ないでしょう」(同)

 テレビが今後ますます老人向けメディアになるのは確かなようだ。
(文=平田宏利)

乃木坂46・松村沙友理の新写真集表紙が「まるでホラー!?」“女性目線”が大不評で大コケ必至!

 乃木坂46・松村沙友理の初写真集『意外っていうか、前から可愛いと思ってた』(小学館)が12月12日に発売された。

 撮影はハワイで行われ、松村が専属モデルを務める女性ファッション誌「CanCam」(同)がプロデュース。ウエディングドレスや水着姿に加え、ランジェリーカットにも挑戦。本人も「事務所NGだった私のお尻がこの写真集限定で解禁されます。ハワイでみせるちょっと大人な姿も楽しんでもらえると嬉しいです!」とコメントしている。

 近年は、22.9万部を売り上げた白石麻衣の『パスポート』(講談社)をはじめ、写真集ランキングの上位を乃木坂メンバーが独占しているだけに、松村もその流れに乗っていきたいところ。しかし、ファンの反応はどうにもビミョーだ。

「通常、楽天、セブンネット用と、いずれも表紙がイマイチだと不評なんです。女性ファッション誌のセンスなんでしょうが、化粧が濃く、目を大きく見開いてカメラを覗き込む表情は、どこかホラーチック。本人は気に入っているようですが、彼女の魅力は口半開きではなく、口角の上がったナチュラルな笑顔です。白石の写真集が女性層を取り込み大ヒットしたため、それを意識したのかもしれませんが、購買層の主力はあくまで男性ファン。これまで発売された乃木坂メンバーの写真集はナチュラルメークだったことで、ファンも素直に食いつきましたが、今回は“女性目線”が裏目に出てしまうかもしれませんね」(出版関係者)

 ファンが集うネット掲示板では、「顔が怖すぎる」「素材がいいんだから、それを生かしてほしかった」「普通のメークのほうが明らかにかわいい」「表紙悲惨でワロタ」といったブーイングが飛び交っている。

「松村といえば、2014年に不倫スキャンダルが報じられ、愛称の『さゆりんご』をもじり『ふりんご』と揶揄されたことも。12月26日には与田祐希、来年2月20日には伊藤万理華と今後も乃木坂メンバーの写真集発売が続くが、松村の写真集だけが売り上げ不調となれば、『不倫イメージのせい』と言われかねない。最低でも、他メンバー並みの売り上げは必須でしょう」(同)

 今月5日には欅坂46の渡辺梨加が、19日には同グループの長濱ねるも初写真集を出版する。いずれも初版10万超えと話題を呼んでいる。松村は“乃木坂ブランド”を維持できるだろうか?

『AKB48紅白対抗歌合戦』モー娘。・スタダ勢とのコラボは“自殺行為”だった!?「パフォ力の見劣りが……」

 年末の恒例となっている『AKB48紅白対抗歌合戦』が12月10日、TOKYO DOME CITY HALLで開催された。今年は、フジテレビの音楽番組を数多く手掛けてきたきくちPが演出を担当。全編生演奏でAKB48グループがパフォーマンスを披露した。

 今年の大きな目玉となったのが、サプライズで行われたアイドルグループとのコラボレーションだ。HKT48の指原莉乃はモーニング娘。’17と「サシニング娘。」として楽曲を披露。そのほか、NGT48とNegicco、SKE48とチームしゃちほこ、NMB48とたこやきレインボーが、それぞれコラボレーションした。

 まさに夢のようなアイドルの共演かと思いきや、ファンにとってはそうでもなかったという。アイドル業界に詳しいフリーライターは、こう話す。

「会場に来ているファンのお目当てはAKB48グループであって、ほかのアイドルグループを見たいわけではない。アイドルのほかに稲垣潤一、イルカ、押尾コータローなども登場して、セットリストの半分近くがコラボという内容だった。AKB48ファンにしてみれば、一体何を見せられているのかという状態だったようですね」

 演出を手掛けたきくちPは、「スタダまみれ」と自称するほど、ももいろクローバーZを筆頭としたスターダストプロモーション所属アイドルとの仕事が多い。チームしゃちほことたこやきレインボーの登場は、まさに自然の流れだったといえる。

「きくちPは、AKB48の現場にスタダのノリを持ち込んだという形。AKB48のファンにとっては、ありがた迷惑ですよ。ただ、AKB48サイドとしては、そういったコラボをすることで、いろいろな人に目を向けてほしいという思惑があったのでしょう。普通にライブをしただけでは、マスコミにも取り上げてもらえないですしね」(同)

 そんなコラボ企画だったが、AKB48にとってはマイナス要素も少なくなさそうだ。

「今回のコラボ企画で初めてモーニング娘。やスタダのアイドルを見たAKB48のファンが、AKB48とのパフォーマンスのレベルの違いに気づいてしまったというケースが相次いでいるとか。モーニング娘。やスタダアイドルに比べると、AKB48のパフォーマンスは見劣りしてしまいますからね。今回のコラボ企画を見て、モーニング娘。やスタダに流れてしまうファンも出てくるでしょうね。ファン離れが激しいといわれるAKB48にしてみれば、自殺行為のようなものですよ」(同)

 その一方で、今回のイベントでは48グループも生歌を披露し、歌唱力の向上が見られたと高い評価もあった。だからこそ、話題作りが裏目に出た形となったのは、あまりにも不運だったといえるだろう。

「ミスマガジン」復活で、乃木坂46人気メンの“黒歴史”が明らかに?

 講談社が行っていたグラビアコンテストの「ミスマガジン」が、7年ぶりに復活することになった。これが、乃木坂46の人気メンバーに微妙な影響を及ぼしそうだ。

「ミスマガジン」は、もともと「週刊少年マガジン」(講談社)内の企画としてスタートし、その後、「週刊ヤングマガジン」(同)も連動する形のコンテストに発展。斉藤由貴、細川ふみえ、安田美沙子、中川翔子、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛など、そうそうたるメンバーを輩出したが、2011年を最後に休止し、講談社は新たに「ミスiD」という女性アイドルオーディションを立ち上げた。出版関係者が語る。

「すでに6年続いている『ミスiD』ですが、このコンテスト経由で売れた子はほぼ皆無です。エントリーしている子の中には、AV女優やユーチューバー、シングルマザーなども含まれており、今年度の『ぼっちが、世界を変える。』というキャッチフレーズや審査員の顔ぶれを見ても、いかにもサブカル臭が強すぎます。関係者の間では、『講談社がミスマガジンをやめて、これ(ミスiD)をやる意味がわからない』と、よく言われていました」

 しかし講談社は先日、「ミスマガジン」を7年ぶりに復活させることを発表した。これによって過去の“黒歴史”が表に出てきそうなのが、乃木坂46の衛藤美彩だ。アイドル情報に詳しい週刊誌記者が語る。

「あまり知られていませんが、ミスマガジンの最後のグランプリは、現・乃木坂の衛藤美彩です。衛藤はグランプリ獲得直後に乃木坂に合格し、グループに加入しました。乃木坂といえば、長らくグラビアには消極的で、最近になってようやく水着が解禁になってきましたが、衛藤はミスマガジン時代にバンバン水着を披露しており、中にはかなり露出度の高いものもあります。今回ミスマガジンが復活すれば、“歴代グランプリ受賞者”として注目が集まり、以前のエグいグラビアが掘り返される可能性はあるでしょう」

 一般的に、売れっ子になった女性タレントは、過去のグラビア歴を隠したがるものだが、衛藤もこの類いなのか?

「衛藤がミスマガジンだったことはNG案件ではなく、本人もたびたびそのことについて話しています。乃木坂では、『ミスマガジン』という冠がありながら、なかなか選抜メンバーに選ばれませんでしたが、握手会の対応の良さでジワジワとポジションを上げ、今やグループ内でもトップクラスの人気を誇っています。昨年出した写真集も10万部以上売り上げていますので、過去のグラビアも、今や勲章なんじゃないですか?」(同)

 今年のレコード大賞は確定的ともいわれる乃木坂。飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女たちだが、中には苦労人もいるようだ。

「ミスマガジン」復活で、乃木坂46人気メンの“黒歴史”が明らかに?

 講談社が行っていたグラビアコンテストの「ミスマガジン」が、7年ぶりに復活することになった。これが、乃木坂46の人気メンバーに微妙な影響を及ぼしそうだ。

「ミスマガジン」は、もともと「週刊少年マガジン」(講談社)内の企画としてスタートし、その後、「週刊ヤングマガジン」(同)も連動する形のコンテストに発展。斉藤由貴、細川ふみえ、安田美沙子、中川翔子、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛など、そうそうたるメンバーを輩出したが、2011年を最後に休止し、講談社は新たに「ミスiD」という女性アイドルオーディションを立ち上げた。出版関係者が語る。

「すでに6年続いている『ミスiD』ですが、このコンテスト経由で売れた子はほぼ皆無です。エントリーしている子の中には、AV女優やユーチューバー、シングルマザーなども含まれており、今年度の『ぼっちが、世界を変える。』というキャッチフレーズや審査員の顔ぶれを見ても、いかにもサブカル臭が強すぎます。関係者の間では、『講談社がミスマガジンをやめて、これ(ミスiD)をやる意味がわからない』と、よく言われていました」

 しかし講談社は先日、「ミスマガジン」を7年ぶりに復活させることを発表した。これによって過去の“黒歴史”が表に出てきそうなのが、乃木坂46の衛藤美彩だ。アイドル情報に詳しい週刊誌記者が語る。

「あまり知られていませんが、ミスマガジンの最後のグランプリは、現・乃木坂の衛藤美彩です。衛藤はグランプリ獲得直後に乃木坂に合格し、グループに加入しました。乃木坂といえば、長らくグラビアには消極的で、最近になってようやく水着が解禁になってきましたが、衛藤はミスマガジン時代にバンバン水着を披露しており、中にはかなり露出度の高いものもあります。今回ミスマガジンが復活すれば、“歴代グランプリ受賞者”として注目が集まり、以前のエグいグラビアが掘り返される可能性はあるでしょう」

 一般的に、売れっ子になった女性タレントは、過去のグラビア歴を隠したがるものだが、衛藤もこの類いなのか?

「衛藤がミスマガジンだったことはNG案件ではなく、本人もたびたびそのことについて話しています。乃木坂では、『ミスマガジン』という冠がありながら、なかなか選抜メンバーに選ばれませんでしたが、握手会の対応の良さでジワジワとポジションを上げ、今やグループ内でもトップクラスの人気を誇っています。昨年出した写真集も10万部以上売り上げていますので、過去のグラビアも、今や勲章なんじゃないですか?」(同)

 今年のレコード大賞は確定的ともいわれる乃木坂。飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女たちだが、中には苦労人もいるようだ。