玉木宏オフィシャルサイトより
イケメン俳優として人気の高い玉木宏が、今後バラエティ業界に本格進出を目指しているといううわさが業界内に流れている。地上波ドラマで主演を張れるほどの俳優である玉木に、一体どんな心境の変化が起こったのか。
高校時代、地元の名古屋でスカウトされ、上京した玉木。2001年公開の映画『ウォーターボーイズ』で注目を集め、06年放送の月9ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)で千秋真一役を演じ、大ブレークを果たした。
玉木宏オフィシャルサイトより
イケメン俳優として人気の高い玉木宏が、今後バラエティ業界に本格進出を目指しているといううわさが業界内に流れている。地上波ドラマで主演を張れるほどの俳優である玉木に、一体どんな心境の変化が起こったのか。
高校時代、地元の名古屋でスカウトされ、上京した玉木。2001年公開の映画『ウォーターボーイズ』で注目を集め、06年放送の月9ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)で千秋真一役を演じ、大ブレークを果たした。

『抱きしめたい! 』(ポニー
キャニオン)
90年代の人気番組『料理の鉄人』(フジテレビ系)のリメイク版『アイアンシェフ』が3月22日で最終回を迎えた。午後11時台でも20%近い平均視聴率を獲得していた伝説の番組の13年ぶりの復活だったが、結果的に2クールで終了となってしまった。
過去の放送における視聴率は、初回2時間スペシャルで10.7%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録して以降は5~8%の間で、最終回は4.3%と、もはやゴールデンの番組とは思えない悲惨な数字に。

『抱きしめたい! 』(ポニー
キャニオン)
90年代の人気番組『料理の鉄人』(フジテレビ系)のリメイク版『アイアンシェフ』が3月22日で最終回を迎えた。午後11時台でも20%近い平均視聴率を獲得していた伝説の番組の13年ぶりの復活だったが、結果的に2クールで終了となってしまった。
過去の放送における視聴率は、初回2時間スペシャルで10.7%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録して以降は5~8%の間で、最終回は4.3%と、もはやゴールデンの番組とは思えない悲惨な数字に。

『スタードラフト会議』(日本テレビ系)
公式サイトより
視聴率1%台を記録してしまった『知りたがり!』、年末特別番組にもなった肝いり番組にもかかわらず、5%前後の視聴率が続く『アイアンシェフ』など、番組の打ち切り報道が相次いでいるフジテレビ。改編期に必ず話題になる恒例のテレビネタだが、関係者の間では日本テレビの打ち切り番組に対して、「意外」の声が上がっている。
「今回の改編で終了する主な番組に、共に日本テレビの『中井正広のブラックバラエティ』、『スタードラフト会議』の名前が挙がっています。絶不調のフジテレビとは対照的に好調な日テレで、この2番組が終了するのは、とても意外ですね」(テレビ局関係者)
『スタードラフト会議』は、くりいむしちゅーとマツコ・デラックスMCという、近年では「バラエティの鉄板」といってもいい編成で、人気を博している。しかし、スタート時に比べると、視聴率は下がり続けており、ここ数カ月は一桁台になることも珍しくない。また、『ブラバラ』は、放送9年目になる安定枠で、視聴率も後番組の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』よりも高く、午後10時30分からという放送時間にもかかわわらず、6~8%前後と健闘している。

『ほこ×たて』(フジテレビ系)公式サイトより
昨年はテレビ朝日がプライムタイム(午後7時~11時)の視聴率で、平均12.5%を獲得し、開局以来初の首位を飾るなど、テレビ業界にとって大きな動きのある1年だった。一方で、近年視聴率の低下が著しいフジテレビだが、今回はそのフジの年末年始特番(12月27日~1月3日)のプライムタイム視聴率を検証してみたいと思う。
■とんねるず特番が8.5%……最悪のスタートを切ったフジの年末年始
民放各局で本格的な年末特番がスタートした12月27日は、午後7時から4時間超えで『とんねるずのみなさんのおかげでした』のスペシャルを放送。舘ひろしや郷ひろみといった豪華ゲストが登場するも、肝心の視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と今一つの結果に。日本テレビは『ぐるぐるナインティナイン』が15.1%、『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』が9.6%と視聴率に動きがあるものの、フジには勝っている。
一方、好調なテレビ朝日は、午後6時から『いきなり!黄金伝説。』を6時間スペシャルで放送し、17.1%を記録。フジとならびゴールデンタイムの番組が不調といわれるTBSは、長年続くスポーツエンターテインメント特番『SASUKE』が9.3%、『EXILE史上最大のサプライズ忘年会2012 ありえないドッキリに引っかかった瞬間SP』が5.7%、またテレビ東京は『名曲ベストヒット歌謡』で12.1%を獲得し、フジを上回った。

『アイアンシェフ』(フジテレビ系)
公式サイトより
昨年、年間視聴率三冠王の座を、8年ぶりに日本テレビに奪われてしまったフジテレビ。今年度上半期(4月~9月)のプライムタイム(夜7時から11時)は、テレビ朝日にも抜かれて3位にまで転落しており、昨年話題となった高岡蒼佑の「韓流傾倒批判」なども重なって、同局に対する風当たりは強くなる一方。今年6月には大規模な人事異動が行われ、局全体を通して大幅な立て直しを図っている最中だ。
同局では、10月の改編で、ゴールデンタイムに3つの新番組がスタートし、月曜~金曜の夜11時のバラエティを刷新。同時間帯を「COOL TV」と称し、若者向けのバラエティ番組5本を放送開始した。番組放送終了後、YouTubeで番組関連動画を配信するなど、これ以上フジテレビ離れが進まないよう躍起になっているようだ。
常務取締役の大多亮氏は、10月下旬の定例会見で、同局のV字回復は「簡単ではない」としながらも、回復へ向けた第一段階が10月の改編であることを話している。では実際に、新番組の視聴率はどれだけ稼げているのだろうか。
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