『わろてんか』最終回も満面の笑みで20%超! 視聴率低迷も見事V字回復

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

<145話~150話>『わろてんか』最終回直前! 西川きよし演じる“お笑い嫌いの横山さん”に「じわじわくる」
<139話~146話>『わろてんか』親子三代の“つながり”を感じさせる言葉に、視聴者の涙腺崩壊!
<133話~138話>『わろてんか』“高橋一生祭り”にファン歓喜! 調理姿に侍姿、涙目まで登場

■3月31日(土)/151話
 ついに最終回を迎えた『わろてんか』151話では、てんたちが青空喜劇『北村笑店物語』を人々に披露するシーンが描かれた。てんの夫・藤吉役には、席主代表・亀井庄助(内場勝則)の知り合いで、若い頃の藤吉に似た芸人・田口一郎(辻本祐樹)の出演が決定。最初は大舞台に緊張してミスを多発していた田口だったが、徐々にスムーズな演技をするように。また途中から、てんの目には、田口が藤吉に見えていた。

 視聴者からは、てんたち裏方の人間も総出で出演したこのシーンに、「回想シーンを新喜劇で見せるって斬新でいいなぁ」「すべての話が最終回につながっててジーンと来た」と絶賛の声が続出。また亀井役を務める内場は、吉本新喜劇で“スーパー座長”とも呼ばれる人物であるため、視聴者からは「内場さんがいるだけで一気に新喜劇に味が出る」「やっぱり安心感が半端ないなぁ」「小物感も大物感も出せ、笑いもシリアスもできて見た目も良い。亀さんは内場さんじゃなきゃできなかった!」といった声が上がっていた。

 『北村笑店物語』は大成功を収め、最後はてんと亡き夫である藤吉が北村笑店の再建を語り合うシーンで幕を閉じた。すでに死んでいる藤吉が登場すると、「当たり前に出てくるな(笑)」とツッコミの声はありつつも、最後まで笑顔で締めた同作は、視聴者から「こんなに笑いのことだけ考えてる朝ドラはいままでなかった!」「最後までみんなに『わろて』ほしかったんだね」「感動の涙じゃなくて笑顔で締めた『わろてんか』らしさが素晴らしい!」と大好評だったよう。

 同作は初回放送視聴率20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切るが、物語中盤の80話では最低視聴率16.6%を更新するなど低迷していた。しかしその後、1月29日放送の第18週から5週連続で週平均視聴率20%超えを記録。最終回の視聴率は20.5%とV字復活を果たし、全話の平均視聴率は20.1%だった。

 4月21日には“笑いと愛”をテーマにしたスピンオフの放送も決定。最後まで“笑い”にこだわった同作の余韻に、視聴者はもう少し浸っていれそうだ。

『わろてんか』最終回も満面の笑みで20%超! 視聴率低迷も見事V字回復

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

<145話~150話>『わろてんか』最終回直前! 西川きよし演じる“お笑い嫌いの横山さん”に「じわじわくる」
<139話~146話>『わろてんか』親子三代の“つながり”を感じさせる言葉に、視聴者の涙腺崩壊!
<133話~138話>『わろてんか』“高橋一生祭り”にファン歓喜! 調理姿に侍姿、涙目まで登場

■3月31日(土)/151話
 ついに最終回を迎えた『わろてんか』151話では、てんたちが青空喜劇『北村笑店物語』を人々に披露するシーンが描かれた。てんの夫・藤吉役には、席主代表・亀井庄助(内場勝則)の知り合いで、若い頃の藤吉に似た芸人・田口一郎(辻本祐樹)の出演が決定。最初は大舞台に緊張してミスを多発していた田口だったが、徐々にスムーズな演技をするように。また途中から、てんの目には、田口が藤吉に見えていた。

 視聴者からは、てんたち裏方の人間も総出で出演したこのシーンに、「回想シーンを新喜劇で見せるって斬新でいいなぁ」「すべての話が最終回につながっててジーンと来た」と絶賛の声が続出。また亀井役を務める内場は、吉本新喜劇で“スーパー座長”とも呼ばれる人物であるため、視聴者からは「内場さんがいるだけで一気に新喜劇に味が出る」「やっぱり安心感が半端ないなぁ」「小物感も大物感も出せ、笑いもシリアスもできて見た目も良い。亀さんは内場さんじゃなきゃできなかった!」といった声が上がっていた。

 『北村笑店物語』は大成功を収め、最後はてんと亡き夫である藤吉が北村笑店の再建を語り合うシーンで幕を閉じた。すでに死んでいる藤吉が登場すると、「当たり前に出てくるな(笑)」とツッコミの声はありつつも、最後まで笑顔で締めた同作は、視聴者から「こんなに笑いのことだけ考えてる朝ドラはいままでなかった!」「最後までみんなに『わろて』ほしかったんだね」「感動の涙じゃなくて笑顔で締めた『わろてんか』らしさが素晴らしい!」と大好評だったよう。

 同作は初回放送視聴率20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切るが、物語中盤の80話では最低視聴率16.6%を更新するなど低迷していた。しかしその後、1月29日放送の第18週から5週連続で週平均視聴率20%超えを記録。最終回の視聴率は20.5%とV字復活を果たし、全話の平均視聴率は20.1%だった。

 4月21日には“笑いと愛”をテーマにしたスピンオフの放送も決定。最後まで“笑い”にこだわった同作の余韻に、視聴者はもう少し浸っていれそうだ。

『わろてんか』最終回直前! 西川きよし演じる“お笑い嫌いの横山さん”に「じわじわくる」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<139話~146話>『わろてんか』親子三代の“つながり”を感じさせる言葉に、視聴者の涙腺崩壊!
<133話~138話>『わろてんか』“高橋一生祭り”にファン歓喜! 調理姿に侍姿、涙目まで登場
<127話~132話>『わろてんか』戦地の将兵を笑わす芸人慰問団が体現した「笑いは薬」に視聴者胸熱!

■3月24日(土)/145話~3月30日(金)/150話
 145話では、多くの芸人たちが戦地に赴いたことで、てんと専務の風太(濱田岳)は北村笑店の解散を決意。それぞれの進路を決めたてんと芸人たちは、再会を誓って笑顔で別れを告げるのだった。

 146話でてんは、嫁のつばき(水上京香)や風太の妻・トキ(徳永えり)と一緒に、てんの妹・りん(堀田真由)のつてで滋賀に疎開。しかし疎開先には、お笑いを毛嫌いする横山治平(西川きよし)がおり、笑うたびに目くじらを立てる治平に、てんたちは肩身の狭さを感じるのだった。治平を演じる西川は、横山やすしと漫才コンビを組んで一世を風靡した漫才師としても有名な人物。そのため視聴者からは、「これは面白い!」「師匠の口から『漫才なんて』って言わせることで、言葉が引き立つね」「西川きよし師匠が笑いを全否定してる『横山さん』を演じてるのがじわじわくる」と注目を集めたよう。

 昭和20年1月に大阪が空襲を受け、不安に駆られるてんたちの姿を描いた147話では、「笑いの神様」を信じて笑顔を絶やさないてんたちに囲まれ、治平も笑顔を取り戻す。そんなある日、大阪の空襲でボロボロになった風太が滋賀を訪れた。

 148話では、てんと風太が、大阪にある風鳥亭の焼け跡に戻って、芸人たちの帰りを待つと決める。悲しい知らせばかりが届き落ち込むてんだったが、アメリカに行っていた北村笑店役員の栞(高橋一生)が6年ぶりに帰国。栞の後押しで、てんは再び笑顔を取り戻すのだった。また、2人の再会シーンでは、男たちに絡まれていたてんを、栞がさっそうと助け出す様子が描かれ、視聴者は「栞様とてんちゃんの出会いの場面と、まったく一緒!!」「こうやって昔を思い出させるシーン入れてくるのズルいなぁ」「もう一度、栞様の悪漢たちをなぎ倒すアクションが見れるなんて、うれしすぎ!」と大興奮。

 栞も合流した149話で、てんたちは風鳥亭の再建に向かって動き出す。また、行方不明になっていた芸人のリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)とも再会。150話では、キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)や万丈目夫婦など、仲間たちも続々と風鳥亭に戻ってくる。さらにてんの息子・隼也(成田凌)も戦地から帰還。てんたちは北村笑店再建の一歩目として、北村笑店のこれまでを元にした喜劇の披露を決めるのだった。これには視聴者からも、「最後に新喜劇で締めるって展開が素晴らしい」「北村笑店のこれまでを描いた喜劇! 楽しみすぎる!」「絶対に笑って泣けるやつじゃん!」と期待の声が上がっている。

 吉本興業の創始者をモデルとした朝ドラ『わろてんか』が、最後にどのような笑いを届けてくれるのか。最後まできっちりと見届けよう。

『わろてんか』親子三代の“つながり”を感じさせる言葉に、視聴者の涙腺崩壊!

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<133話~138話>『わろてんか』“高橋一生祭り”にファン歓喜! 調理姿に侍姿、涙目まで登場
<127話~132話>『わろてんか』戦地の将兵を笑わす芸人慰問団が体現した「笑いは薬」に視聴者胸熱!
<121話~126話>『わろてんか』人気芸人コンビと跡取りの子どもたち……2組の恋愛の対比がエグい

■3月17日(土)/139話~3月23日(金)/144話
 139話では、北村笑店初の映画が検閲対象に。その理由が自分にあると知った役員の栞(高橋一生)は、北村笑店を去ることを決める。

 140話では、北村笑店の映画第1作『お笑い忠臣蔵』の完成を見ないまま、栞のアメリカ行きが決定。てんや専務の風太(濱田岳)と酒を飲み交わした栞は、141話で人知れずアメリカへと旅立つのだった。さらに北村笑店の芸人たちにも続々と赤紙が届き始める。そんな中、長年芸人たちの台本を書き続けてきた万丈目(藤井隆)が、「自分が台本を書くと、その芸人が戦争に行ってしまう」と精神的に追い詰められ、北村笑店を去る。狂ったように台本を書き続けた藤井の熱演に、視聴者は「本当に追い詰められてる様子がひしひしと伝わってくる」「鬼気迫った目が素晴らしい!」「藤井隆のスペックの高さを改めて思い知らされた」と圧倒されたようだ。

 北村笑店が買った通天閣が燃えてしまう様子が描かれた142話。そんな状況の中でも、てんたちは笑いを届けるために寄席の営業を続けていた。しかしある日、千日前の南地風鳥亭が建物疎開で取り壊されると告げられる。

 143話では、てんの息子・隼也(成田凌)に赤紙が届く。てんは勘当していた隼也と和解し、隼也の妻であるつばき(水上京香)と孫の藤一郎(南岐佐)を引き取ることを決めるのだった。

 孫との初対面に緊張するてんの姿からスタートした144話では、ついにてんと隼也一家が再会。てんは恐縮する隼也やつばきに、自分も駆け落ちしたことや、勘当された実家に借金をしに行ったことを明かす。さらにてんは、勘当後にたった一度だけ会った自身の父・儀兵衛(遠藤憲一)に尋ねられた「わろてるか?」という言葉を隼也に投げかける。これには視聴者から、「よく似た演出を2度繰り返すことで、儀兵衛・てん・隼也のつながりが、より一層際立っていて印象深い」「てんがどんな思いで戦争に行く息子にこの言葉を言ったのか、考えると涙が止まらない」「ここでこの言葉は反則でしょ! 一瞬で涙腺が崩壊した!」と感動の声が続出。

 144話のラストでは、隼也が多くの人に見送られながら戦地へと旅立つ。『わろてんか』の放送も今月末まで。てんや隼也、そして北村笑店がどのような結末をたどるのか、最後まで見守っていこう。

『わろてんか』“高橋一生祭り”にファン歓喜! 調理姿に侍姿、涙目まで登場

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<127話~132話>『わろてんか』戦地の将兵を笑わす芸人慰問団が体現した「笑いは薬」に視聴者胸熱!
<121話~126話>『わろてんか』人気芸人コンビと跡取りの子どもたち……2組の恋愛の対比がエグい
<115話~120話>『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声

■3月10日(土)/133話~3月16日(金)/138話
 133話では、戦地を慰問していた専務の風太(濱田岳)たち「わろてんか隊」が帰還。戦地の将兵から預かった手紙を家族に届けに行った芸人のリリコ(広瀬アリス)は、その家族から将兵が前線で亡くなったことを知らされるのだった。

 演芸慰問団派遣などの功績が認められ、てんが勲章を受章することになった134話。一方、伊能商会の社長・栞(高橋一生)は、制作した映画が検閲で次々と公開中止になり窮地に陥る。135話では、映画の公開中止で生じた赤字の責任を問われて、栞が社長を解任されてしまう。栞はてんと風太を訪ね、北村笑店の役員を辞めさせてほしいと願い出るが、てんたちは北村笑店で映画を作りたいと、栞を会社に誘うのだった。

 136話では、栞が北村笑店映画部顧問に就任。てんや作家の楓(岡本玲)たち女性の意見で恋愛をテーマにした喜劇の制作が決まる。厳しい映画検閲をかいくぐるため、てんたちは「赤穂浪士討ち入り」を題材にした『お笑い忠臣蔵』を作ることに。

 「お笑い忠臣蔵」の制作に乗り出したてんたちの姿を描いた137話。てんや栞、楓は、検閲に引っかからないよう脚本に頭を悩ませる。栞を中心にエピソードが進む展開に、ネット上は“春の伊能栞祭”と話題に。ファンは栞のさまざまな姿に、「NHKが手を変え品を変え、伊能栞を売り出してくる。感謝しかない」「調理姿に侍姿……涙目までご用意とはラインナップが豊富!」「これでもかと押し出される伊能さんに、まんまとハマる視聴者(笑)」「策略だとわかっていても、乗るしかないでしょ!!」と大喜びのよう。

 138話では、一度は通るかと思った『お笑い忠臣蔵』が、栞を目の敵にする新世紀キネマの暗躍によって検閲の対象に。しかしてんは脚本を一切変えずに、映画に必要なシーンだと検閲官に頼み込みに行くのだった。

 最終回まで約2週間となった朝ドラ『わろてんか』。一時は16%台まで落ち込んでしまった視聴率だが、3月3日放送分の第22週までは、5週連続で週平均視聴率20%の大台超え。先週は週平均視聴率19.5%と大台を割ってしまったが、最終回に向け視聴者から期待を集めている。同作が人気を維持したまま最終回を迎えられるのかにも、注目していきたい。

『わろてんか』戦地の将兵を笑わす芸人慰問団が体現した「笑いは薬」に視聴者胸熱!

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<121話~126話>『わろてんか』人気芸人コンビと跡取りの子どもたち……2組の恋愛の対比がエグい
<115話~120話>『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声
<109話~114話>『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?

■3月3日(土)/127話~3月9日(金)/132話
 127話では、縁談を断り家を出てきた銀行の跡取り娘・つばき(水上京香)が、父親から勘当されて姿を消す。そんなつばきを追うという息子の隼也(成田凌)に対して、てんは心を鬼にして勘当を告げるのだった。

 戦争によって娯楽が乏しくなり始めた様子を描いた128話では、北村笑店の芸人たちに、慰問団を組んで外地へ向かってほしいという依頼があった。その危険性から、てんは反対するのだが、専務の風太(濱田岳)は北村笑店のために依頼を受けるべきと主張する。

 129話では、てんが戦地にいる将兵を笑わすために、風太を慰問団長とした「わろてんか隊」の派遣を決意。わろてんか隊にはコンビを再結成したアサリ(前野朋哉)とキース(大野拓朗)や、北村笑店創業当初に漫才を披露していた万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の夫婦漫才師の姿もあった。視聴者の中には、この展開に「昔の仲間たちが集まって胸の熱いシーンなのに、嫌な予感しかしない」「お願いだから、みんな無事に笑顔で帰ってきて!!」と不安になる人も。

 最初の訪問地・上海でわろてんか隊が大うけする様子を描いた130話。そんな中、夫の四郎(松尾諭)と一緒に中国へ渡ったリリコ(広瀬アリス)が風太を訪ねてくる。四郎のオーケストラ楽団が解散したと話すリリコに、風太はミスリリコ・アンドシローのコンビ復活を提案。わろてんか隊にさらなる仲間が増えるのだった。

 131話では、服装や漫才の内容を軍に管理されることに疑問を抱くリリコたちの姿が描かれた。芸人たちに故郷への手紙を託す将兵の姿を見て、わろてんか隊は軍の指導通りではない漫才をすることを決意する。

 132話でリリコたちは、前線に向かう将兵たちに向かって全力の漫才を行う。故郷を思い起こさせるようなミスリリコ・アンドシローの漫才に将兵たちは泣きながら大笑い。これまで、わろてんか隊を厳しく指導してきた世話係の少佐も、最後には笑みを見せるのだった。「笑いは薬」という言葉を用いて描かれた同話に、視聴者からは「てんちゃんが一番最初に言ってた『笑いは薬』を、その頃から一緒にいる風太が言ってくれたのよかったなぁ」「昔の伏線を回収していく最近の展開は胸が熱い!」「今までのてんちゃんたちの道のりが浮かんでジンとくる」といった声が続出。

 同話のラストで、風太たち「わろてんか隊」が3日後に日本に帰ってくるという知らせが入る。無事に戻ってくることを祈りつつ、次回を心待ちにしていよう。

『わろてんか』戦地の将兵を笑わす芸人慰問団が体現した「笑いは薬」に視聴者胸熱!

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<121話~126話>『わろてんか』人気芸人コンビと跡取りの子どもたち……2組の恋愛の対比がエグい
<115話~120話>『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声
<109話~114話>『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?

■3月3日(土)/127話~3月9日(金)/132話
 127話では、縁談を断り家を出てきた銀行の跡取り娘・つばき(水上京香)が、父親から勘当されて姿を消す。そんなつばきを追うという息子の隼也(成田凌)に対して、てんは心を鬼にして勘当を告げるのだった。

 戦争によって娯楽が乏しくなり始めた様子を描いた128話では、北村笑店の芸人たちに、慰問団を組んで外地へ向かってほしいという依頼があった。その危険性から、てんは反対するのだが、専務の風太(濱田岳)は北村笑店のために依頼を受けるべきと主張する。

 129話では、てんが戦地にいる将兵を笑わすために、風太を慰問団長とした「わろてんか隊」の派遣を決意。わろてんか隊にはコンビを再結成したアサリ(前野朋哉)とキース(大野拓朗)や、北村笑店創業当初に漫才を披露していた万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の夫婦漫才師の姿もあった。視聴者の中には、この展開に「昔の仲間たちが集まって胸の熱いシーンなのに、嫌な予感しかしない」「お願いだから、みんな無事に笑顔で帰ってきて!!」と不安になる人も。

 最初の訪問地・上海でわろてんか隊が大うけする様子を描いた130話。そんな中、夫の四郎(松尾諭)と一緒に中国へ渡ったリリコ(広瀬アリス)が風太を訪ねてくる。四郎のオーケストラ楽団が解散したと話すリリコに、風太はミスリリコ・アンドシローのコンビ復活を提案。わろてんか隊にさらなる仲間が増えるのだった。

 131話では、服装や漫才の内容を軍に管理されることに疑問を抱くリリコたちの姿が描かれた。芸人たちに故郷への手紙を託す将兵の姿を見て、わろてんか隊は軍の指導通りではない漫才をすることを決意する。

 132話でリリコたちは、前線に向かう将兵たちに向かって全力の漫才を行う。故郷を思い起こさせるようなミスリリコ・アンドシローの漫才に将兵たちは泣きながら大笑い。これまで、わろてんか隊を厳しく指導してきた世話係の少佐も、最後には笑みを見せるのだった。「笑いは薬」という言葉を用いて描かれた同話に、視聴者からは「てんちゃんが一番最初に言ってた『笑いは薬』を、その頃から一緒にいる風太が言ってくれたのよかったなぁ」「昔の伏線を回収していく最近の展開は胸が熱い!」「今までのてんちゃんたちの道のりが浮かんでジンとくる」といった声が続出。

 同話のラストで、風太たち「わろてんか隊」が3日後に日本に帰ってくるという知らせが入る。無事に戻ってくることを祈りつつ、次回を心待ちにしていよう。

『わろてんか』人気芸人コンビと跡取りの子どもたち……2組の恋愛の対比がエグい

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<115話~120話>『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声
<109話~114話>『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評

■2月24日(土)/121話~3月2日(金)/126話
 121話で、てんの息子・隼也(成田凌)と銀行の跡取り娘・つばき(水上京香)は恋心を抱きながらも、互いの立場を考えて、それぞれの道を歩むことを決意。一方、リリコ(広瀬アリス)に思いを寄せる相方の四郎(松尾諭)は告白を試みるが、緊張して途中までしか言葉がでない。そんな四郎の姿を見たリリコは、「お嫁さんになってあげる」と告げるのだった。これには視聴者から、「さらっと描かれるシーンがたまらない!」「リリコと四郎はなんか応援したくなる。おめでとう!」と祝福の声が続出。

 隼也とつばきの別れから約半年がたった122話では、隼也に創立25周年を迎えた北村笑店の祝賀パーティー責任者を任せることに。また栞(高橋一生)の会社と共同で行った「マーチン・ショウ」も大成功。しかし、それを妬んだ東京のライバル会社が、北村笑店の芸人たちの引き抜きに動き出す。

 123話では、怪しい動きを見せる四郎や芸人のアサリ(前野朋哉)に、引き抜きにあっているのではないかと疑いの目を向ける専務の風太(濱田岳)や席主代表の亀井(内場勝則)の姿があった。しかし、四郎はリリコに隠れて女性と会っており、そのことがばれてリリコと喧嘩になる。

 124話では、四郎が会っていた女性が楽士時代の仲間だったことが判明。四郎は上海の楽団に誘われていることを明かし、今はリリコとの漫才のほうが夢より大切だと泣きながら楽譜を燃やすのだった。一方つばきは、親の決めた結婚に従うと決意したものの、隼也のことが忘れられないまま悶々とした日々を過ごしていた。そんな中、隼也はつばき付きの女中に頼まれ、つばきの思いを断ち切るために「自分も結婚することになった」という嘘の手紙を書く。

 恋に思い悩むリリコと隼也の姿が描かれた125話では、リリコが四郎に「もううんざりだ。解散したい」と発言。四郎を思ってのリリコの行動だったが、てんは2人に本音で話し合う場を作るのだった。

 2人で上海に行くことを決めたリリコと四郎の姿からスタートした126話。一方で、決別を決めたはずのつばきが、結婚せずに家を出ると隼也のもとを訪ねてくる。さらにつばきは、てんの家に迎えにきた自身の父親に向かって、好きな人がいるから結婚するのは婚約者にも失礼だと語り、家には帰らないと言い切るのだった。視聴者は、恋愛を後押しされたリリコと四郎、反対される隼也とつばきの対比に、「代わりがきくから祝福されたリリコ・シローと、代わりがいない隼也とつばきさん。厳しいところついてくる」「リリコたちを後押しした後に、この展開持ってくるのえぐいな」「てんちゃんは自分が駆け落ちしてるし、今の状態すごくつらそう」と感じたよう。

 126話ラストでは、つばきの父親と隼也が対面。隼也がどのような行動に出るのか要注目だ。

『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<109話~114話>『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評
<97話~102話>『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」

■2月17日(土)/115話~2月23日(金)/120話
 アメリカの「マーチン・ショウ」を日本で開催しようとして、詐欺に遭ったてんの息子・隼也(成田凌)が、てんの監督下で一から修業をやり直す姿が描かれた115話。専務の風太(濱田岳)や仲間たちの後押しを受け、隼也は前向きに修行に取り組むようになる。また同話では、てんが藤吉からもらった鈴を鳴らしたことで、病気で亡くなった藤吉が現れる。亡くなったにもかかわらず、ドラマ内に幾度も登場するため、視聴者からは「藤吉、出てきすぎ」「なんやかんや幽霊として毎週出てくるな」「死んだはずなのに(笑) しかも、生きてる時よりいい仕事する」と藤吉へツッコミの声が続出。藤吉役の松坂も、自身のTwitterで「ご覧になってる方はお気付きかと思いますが、、、藤吉、出てますね。毎週。自分も正直この流れを聞いたときは驚きました」とコメントしている。

 116話では、隼也の先見の明を証明しようと、執行役員の栞(高橋一生)が本物の「マーチン・ショウ」をアメリカから呼ぶことにする。しかし、てんはそのプロジェクトから隼也を外す決断を下す。117話では、「マーチン・ショウ」に関われないことで落ち込む隼也が、せめてその中でもできることをしようと、英語教師の加納つばき(水上京香)の協力を得て、新たな企画を考え始める。

 北村笑店の人気お笑いコンビである四郎(松尾諭)とリリコ(広瀬アリス)が、互いに漫才の相方以上の好意を持ち始め、いつもよりギクシャクする2人の姿を描いた118話。一方、隼也も、徐々につばきに惹かれていく。

 119話では、隼也とつばき、四郎とリリコの2つの恋が進行。そんな中、隼也は、つばきの様子がいつもと違うことに気づく。つばきは隼也に結納が決まったことを告げ、自身が大銀行の頭取の娘で会社の跡を継ぐ婿を取らなければならないと明かすのだった。

 隼也がつばきを家に連れて帰ってきた120話。全ての話を聞いたてんは、つばきの恋については何も言わずに、夕ご飯を一緒に食べないかと誘う。そこへ立ち寄った風太に連れ出された隼也は、喧嘩しながらも仲睦まじい風太とトキ(徳永えり)夫婦の姿を見て励まされる。結局、一緒に夕飯を囲んだ隼也とつばきは、綺麗な満月の見える縁側で、静かに自分たちの恋に決着をつけるのだった。視聴者からは、この展開に「切ないけど、でもいい終わり方だと思う」「てんと藤吉が駆け落ちだったから、隼也も突っ走ると思ったけどそうはいかないか。2人はこれで良かった」と納得の声が上がっている。

 次回は四郎とリリコの恋の行方が描かれそう。2人の恋の結末をきちんと見届けよう。

『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<109話~114話>『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評
<97話~102話>『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」

■2月17日(土)/115話~2月23日(金)/120話
 アメリカの「マーチン・ショウ」を日本で開催しようとして、詐欺に遭ったてんの息子・隼也(成田凌)が、てんの監督下で一から修業をやり直す姿が描かれた115話。専務の風太(濱田岳)や仲間たちの後押しを受け、隼也は前向きに修行に取り組むようになる。また同話では、てんが藤吉からもらった鈴を鳴らしたことで、病気で亡くなった藤吉が現れる。亡くなったにもかかわらず、ドラマ内に幾度も登場するため、視聴者からは「藤吉、出てきすぎ」「なんやかんや幽霊として毎週出てくるな」「死んだはずなのに(笑) しかも、生きてる時よりいい仕事する」と藤吉へツッコミの声が続出。藤吉役の松坂も、自身のTwitterで「ご覧になってる方はお気付きかと思いますが、、、藤吉、出てますね。毎週。自分も正直この流れを聞いたときは驚きました」とコメントしている。

 116話では、隼也の先見の明を証明しようと、執行役員の栞(高橋一生)が本物の「マーチン・ショウ」をアメリカから呼ぶことにする。しかし、てんはそのプロジェクトから隼也を外す決断を下す。117話では、「マーチン・ショウ」に関われないことで落ち込む隼也が、せめてその中でもできることをしようと、英語教師の加納つばき(水上京香)の協力を得て、新たな企画を考え始める。

 北村笑店の人気お笑いコンビである四郎(松尾諭)とリリコ(広瀬アリス)が、互いに漫才の相方以上の好意を持ち始め、いつもよりギクシャクする2人の姿を描いた118話。一方、隼也も、徐々につばきに惹かれていく。

 119話では、隼也とつばき、四郎とリリコの2つの恋が進行。そんな中、隼也は、つばきの様子がいつもと違うことに気づく。つばきは隼也に結納が決まったことを告げ、自身が大銀行の頭取の娘で会社の跡を継ぐ婿を取らなければならないと明かすのだった。

 隼也がつばきを家に連れて帰ってきた120話。全ての話を聞いたてんは、つばきの恋については何も言わずに、夕ご飯を一緒に食べないかと誘う。そこへ立ち寄った風太に連れ出された隼也は、喧嘩しながらも仲睦まじい風太とトキ(徳永えり)夫婦の姿を見て励まされる。結局、一緒に夕飯を囲んだ隼也とつばきは、綺麗な満月の見える縁側で、静かに自分たちの恋に決着をつけるのだった。視聴者からは、この展開に「切ないけど、でもいい終わり方だと思う」「てんと藤吉が駆け落ちだったから、隼也も突っ走ると思ったけどそうはいかないか。2人はこれで良かった」と納得の声が上がっている。

 次回は四郎とリリコの恋の行方が描かれそう。2人の恋の結末をきちんと見届けよう。