美川憲一、宮沢りえ婚約を「ぶっ壊した」告白に批判殺到! “事情通”転身の裏事情とは

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『美川憲一全曲集』/日本クラウン

 バラエティ番組に出演した美川憲一が、宮沢りえと貴花田(現・貴乃花親方)の婚約を、自らが「ぶっ壊した」と発言し、物議を醸している。美川は5日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』に出演し、親交が深かったという宮沢の母・光子さんから、2人の婚約解消を依頼されたことを告白。当時美川は、宮沢に直接電話で「もう1回考え直して」などと語りかけたそうだが、光子さんが死去したこのタイミングでの“暴露”に、ネット上では「不謹慎すぎ」「死人に口なしってか?」「墓場まで持っていかなきゃダメだろ」との批判が殺到している。

「かつて美川といえば和田アキ子に並んで、歯に衣着せぬ物言いから“芸能界のご意見番”的な存在だった。特に本人に話題がなくても、時事問題や関係のない芸能人に対する毒舌っぷりが重宝され、記者会見が行われる際には、数多くの媒体が取材に駆けつけたものでした」(スポーツ紙記者)

宮沢りえ、生き別れた実弟の告白で発覚! 離婚劇に見る“りえママ”との奇妙な共通点

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どこまでいっても「一卵性母娘」?

 先月23日に死去した“りえママ”こと宮沢りえの実母・光子さんだが、りえとは生き別れとなっていた異父兄弟となる実弟が、2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じている。これまでの報道では、ほとんど公になっていなかった実弟の存在だが、知られざるエピソードが多数明かされている。

 りえの弟に当たる後藤聡さん(仮名)は、光子さんがりえの実父であるオランダ人の夫と別れた後、再婚したピアニストの男性との間に生まれていたという。しかし光子さんは出産後すぐにりえを連れて家を出てしまい、以来音信不通なのだという。この事実は、聡さんが20歳の時に初めて家族から明かされ、それまでは父親のことを兄、また祖父母のことを両親と信じて育ってたのだとか。そして現在に至るまで、りえと光子さんとの再会は果たせていないそうだ。