ナスDが日テレ『ガキ使』に風穴を開ける? 『紅白』裏で、テレ朝がよゐこ『無人島0円生活』をオンエア!

 大みそか『第69回NHK紅白歌合戦』の裏で、テレビ朝日はよゐこが出演する『無人島0円生活』(午後6時~深夜0時30分)を放送する。『紅白』の裏では、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)が8年連続で民放トップの座を独走しているが、同番組に風穴を開けられるか注目される。

 テレ朝は昨年まで、大みそかの夜に4年連続で『くりぃむVS林修! 年越しクイズサバイバー』をオンエアした。しかし、視聴率は振るわず、昨年は第1部(午後6時~7時)の6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)が最高。『紅白』と重なった時間帯では、第2部(午後7時~9時)の5.2%が最高で、日テレには遠く及ばなかった。

『無人島0円生活』は、2004年7月に『いきなり!黄金生活。』内でスタート。07年には『よゐこの無人島0円生活』として、大みそかのゴールデン・プライム帯で放送され、11.8%と2ケタに乗せた実績がある。大みそかにオンエアされたのは、その1回のみで、昨年は12月29日に放送された。

 同番組は、よゐこの濱口優、有野晋哉とゲストが、無人島で2泊3日のサバイバルバトルを繰り広げる内容。今年のよゐこの対戦者は、昨年末、よゐこに勝利した“破天荒ディレクター”ナスDこと友寄隆英、女子レスリングの吉田沙保里とお笑いコンビ・ブリリアンがタッグを組んだ「吉田沙保里 with B」チーム。当日は、よゐこ、同局・田畑祐一アナが無人島から、「ナスDの大冒険YouTube版」を通じて、番組を生解説する。

 民放の大みそかの夜は、かつては『Dynamite!!』(TBS系)、『PRIDE』(フジテレビ系)といった格闘技番組が健闘した時期もあったが、格闘技ブームは終焉。日テレの『ガキ使 絶対に笑ってはいけない』シリーズが独走する状態が長く続いており、低視聴率が続くテレ朝としては、なんとか一矢報いたいところ。

 今年の各局のラインナップは、日テレが『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』、昨年民放2位に躍進したテレビ東京は『第51回年忘れにっぽんの歌』『孤独のグルメ 2018大晦日スペシャル(仮)』、TBSは『平成最後の大晦日スペシャル!SASUKE2018&ボクシング井岡一翔世界タイトルマッチ』、フジは『RIZIN.14』をオンエア。視聴率が低迷していたテレ朝とTBSは番組を一新した。

「『ガキ使』は昨年、第1部(午後6時30分~9時)で17.3%、第2部(午後9時~深夜0時30分)で16.3%と高い数字をマークしており、これに勝つのは容易なことではありませんが、そのほかの4局がどこまで食い込むかが注目されます。新たにスタートする番組と違って、『無人島0円生活』は一定の実績があるだけに2ケタも十分狙えるでしょう。ただ、主役のよゐこより、やはり“ナスD頼み”になるでしょうね。ナスDは昨年放送開始した『陸海空 地球征服するなんて』(旧タイトル『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』)でのアマゾンの部族潜入取材における破天荒ぶりで大ブレーク。昨年末の『無人島0円生活』でのサバイバル生活では、鮮烈なインパクトを残し、濱口に圧巻の勝利を収めました。今年もよゐこより、ナスDがどこまで奮闘するかに視聴者の興味は向くでしょうね」(テレビ誌関係者)

 制作側としては、タレントより、本来裏方のディレクターに期待しなければならないというのは、不本意ではあるだろうが、数字のためなら、背に腹は代えられないだろう。ナスDの変わらぬ破天荒なサバイバル生活に注目だ。

(文=田中七男)

宮沢りえ、有野晋哉、オカリナ……いつの間にか“ほくろ”を除去していた芸能人3人

 女優・宮沢りえの顔から“ほくろ”がなくなったと話題を呼んでいる。きっかけは宮沢が出演している「ポッキー」の新CM。宮沢は娘を持つ母親を演じているが、鼻の横にあった大粒のほくろがはっきり消えていたのだ。

 宮沢の“ほくろ消失”は注目を集め、「週刊女性」(主婦と生活社)2018年11月20日号では所属事務所に確認。詳細は伏せられたものの、事務所は「把握しています」と答えた。また11月7日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも取り上げられ、ほくろの治療法や費用などが紹介されている。

 ネット上では「ないほうが素敵!」「すっきりしてますます美人になった」といった声が上がる一方で、「ほくろがチャームポイントだったのに……」「本人が悩んでいたなら仕方ないけど、あのほくろも好きだったな」と評価が分かれることに。そこで今回は宮沢のように、“実はほくろを除去していた”芸能人たちをご紹介していこう。

●よゐこ・有野晋哉

 かつて有吉弘行に、“ファミコン死にボクロ”というアダ名をつけられていたお笑いコンビ・よゐこの有野晋哉。そのほくろがなくなっていたと、『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で岡村隆史が明かしたことがある。

 岡村は久しぶりに有野の首にあるほくろをイジろうとして、いつの間にかほくろがなくなっていることに気づいた。有野は相方・濱口優にすら知らせておらず、岡村は有野の首にサインペンでほくろを“戻した”という。いっぽう岡村の相方・矢部浩之は、有野のほくろ除去で心を痛めることに。その理由について「ほくろをイジられるのがイヤだったと分かってしまうから」とコメント。有野の気持ちに気づかずイジり続けたことを反省していた。

●おかずクラブ・オカリナ

 お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナは、10月放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で右頬にあったほくろの除去を暴露されている。この日は人気企画「温泉同好会」に、芸人・ゆりやんレトリィバァが特別参戦。同好会メンバーと相撲対決を行っていた。

 オカリナの出番になると、ゆりやんは「聞きましたよ、ほくろ取っても誰にも気づかれてないって」と挑発。オカリナは「整形って気づかれねぇ方がいいだろ!」と自ら“整形”と表現し、相方のゆいPたちに「整形って言っちゃったよ」とツッコまれることに。ネット上では「ほんとだ! なくなってる!」「気づかなかったwww」と驚きの声が上がったほか、ゆりやんに対して「別にバラさなくてもいいじゃん。性格悪いなぁ」「そういう爪跡の残し方はよくない」といった批判も相次いだ。

宮沢りえ、有野晋哉、オカリナ……いつの間にか“ほくろ”を除去していた芸能人3人

 女優・宮沢りえの顔から“ほくろ”がなくなったと話題を呼んでいる。きっかけは宮沢が出演している「ポッキー」の新CM。宮沢は娘を持つ母親を演じているが、鼻の横にあった大粒のほくろがはっきり消えていたのだ。

 宮沢の“ほくろ消失”は注目を集め、「週刊女性」(主婦と生活社)2018年11月20日号では所属事務所に確認。詳細は伏せられたものの、事務所は「把握しています」と答えた。また11月7日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも取り上げられ、ほくろの治療法や費用などが紹介されている。

 ネット上では「ないほうが素敵!」「すっきりしてますます美人になった」といった声が上がる一方で、「ほくろがチャームポイントだったのに……」「本人が悩んでいたなら仕方ないけど、あのほくろも好きだったな」と評価が分かれることに。そこで今回は宮沢のように、“実はほくろを除去していた”芸能人たちをご紹介していこう。

●よゐこ・有野晋哉

 かつて有吉弘行に、“ファミコン死にボクロ”というアダ名をつけられていたお笑いコンビ・よゐこの有野晋哉。そのほくろがなくなっていたと、『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で岡村隆史が明かしたことがある。

 岡村は久しぶりに有野の首にあるほくろをイジろうとして、いつの間にかほくろがなくなっていることに気づいた。有野は相方・濱口優にすら知らせておらず、岡村は有野の首にサインペンでほくろを“戻した”という。いっぽう岡村の相方・矢部浩之は、有野のほくろ除去で心を痛めることに。その理由について「ほくろをイジられるのがイヤだったと分かってしまうから」とコメント。有野の気持ちに気づかずイジり続けたことを反省していた。

●おかずクラブ・オカリナ

 お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナは、10月放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で右頬にあったほくろの除去を暴露されている。この日は人気企画「温泉同好会」に、芸人・ゆりやんレトリィバァが特別参戦。同好会メンバーと相撲対決を行っていた。

 オカリナの出番になると、ゆりやんは「聞きましたよ、ほくろ取っても誰にも気づかれてないって」と挑発。オカリナは「整形って気づかれねぇ方がいいだろ!」と自ら“整形”と表現し、相方のゆいPたちに「整形って言っちゃったよ」とツッコまれることに。ネット上では「ほんとだ! なくなってる!」「気づかなかったwww」と驚きの声が上がったほか、ゆりやんに対して「別にバラさなくてもいいじゃん。性格悪いなぁ」「そういう爪跡の残し方はよくない」といった批判も相次いだ。

“会長”今田耕司が恨み節! 独身者集団「アローン会」の逆鱗に触れたよゐこ濱口とチュート徳井

 5月25日に結婚を発表した、よゐこの濱口優とタレントの南明奈。2014年2月の交際宣言から4年。たびたび破局説が流れていたが、濱口によると「全部ウソ」で、順調に愛を育んでいたようだ。

 そんな濱口が、6月13日放送の『本能Z』(CBC)にゲスト出演。結婚発表から2週間以上たっての放送であったが、どうやら収録は発表前に行われていた模様。そのため、番組内容がどうにもチグハグなのだ。

 この日、濱口に向けられたのは「ウワサの彼女とはいつ結婚するんですか?」というクエスチョン。いや、もう結婚してるから……。司会の今田耕司と濱口は、こんなトークを展開している。

今田「やっぱ、なかなか踏み切ってくれへんねや?」

濱口「そうです……ね、はい」

今田「向こうが?」

濱口「はい。いろいろ、話し合いはしてますけど」

今田「濱口君はしたいんやろ?」

濱口「僕はもう、したいです。タイミングを待ってる状態ですね」

 ここで、今田がプチ情報を放り込んだ。

今田「俺、ウワサで聞いたんやけど、濱口さんがめちゃくちゃアホなんですよね(笑)? で、アッキーナちゃんが『この人と生活して大丈夫なのかな?』って不安があるっていうのは聞いたで」

濱口「どこの情報ですか、それ? ホンマやったらかなりショックですよ(笑)」

 この放送翌日の14日深夜、今田とピース・又吉直樹が『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演、濱口の結婚について言及した。

「あいつ、結婚発表の3日前に名古屋の番組に来て。『お前、どうなってんねん。決まってないんか、結婚は?』って言うたら、まっすぐの目線で『全然決まってないんすよ』って。俺、『4年付き合ってて、男女で動物としてのフェロモンはなくなんねん』って言うてもうて。めちゃくちゃ恥かいてるよ! あいつ、どんな気持ちで俺の話聞いてたんやろ。『このままやったらフラれんぞ?』くらい言うたんや。マンションのエレベーター開いて、自分のフロア入った時点で、あいつ我慢できんと笑ろてるよ。そんで、アッキーナにこの話しよんねん」

 今田の怒りはあまりに激しいが、彼の境遇を思えば無理はない。独身貴族と言えば聞こえはいいが、今田は今年で52歳。先月には一般女性とのデート現場を激写されたが、結果的に彼女とは形にならなかったという。

■チュート徳井を詰める岡村を見て、震え上がるピース又吉

 芸能界には、男性独身者が集い定期的に食事する、その名も「アローン会」なる組織が存在する。会長を務めるのは今田。部長は岡村で、部員として又吉が名を連ねている。先月まではチュートリアル・徳井義実も部員だったが、音楽ユニット「チャラン・ポ・ランタン」ヴォーカル・ももとの交際が発覚し、会を脱退した。

 とにかく、今田はウソをつかれることが大嫌い。アローン会には「彼女ができたら祝福をして送り出すべし」という掟があり、決してやっかんでいるわけではない。今田が濱口に対し、最も注文したいのは以下である。

「収録が終わってからなんぼでも言えるやん。『すいません。本番はアレだったんですけど、実は……』って言うてくれたら、俺らかて傷つかへんで」(今田)

 事実、深夜デートをする直前、今田はアローン会のLINEグループで「この人と写真撮られても彼女ではないです」と、一般女性との会食をメンバーに告知済みであった。

「俺、ちゃんと言うねん。『ええ子おんねん』って。それ、岡村氏もそうやわ。どっちも、大阪のホステスやったけどな……」(今田)

 実は旧メンバー・徳井は、会にももとの交際を伝えていなかった。それどころか、自宅デートを激写される数日前、部長・岡村と「婚活、頑張らなあきませんよね」という会話をしれっと交わしていたらしい。それを受けての、交際発覚。岡村はLINEで徳井を攻撃しまくった。

又吉「正直、LINE見てる時に岡村さんの文章が怖かったですもん。なんか、もう……(苦笑)」

今田「確かにな。どうしたんや? みたいな。また、(病気が)再発したんかなって思うくらいに。いや、今は気持ちわかります。俺、同じことを濱口にやられたからね」

 このアローン会、芸能マスコミや好事家の間でひそかに知名度を上げつつある。何せ、会の最高顧問に位置するは、あの明石家さんまなのだ。

 そして今、会が抱えているのは“新メンバーの補充”という問題である。

今田「NON STYLEの井上(裕介)ではないやろ? あいつ、絶対満たされてるから。余裕ある」

岡村「一般の人が『僕も入れてくださいよ!』って、すごいポップな感じで言うてくるから。そういう会じゃないもん!」

今田「で、ケンドーコバヤシさんという名前も世間でささやかれてましたけど、彼は孤高のアローンですから。しかも、最近彼女もできましたし」

 意外に、入会へのハードルは高そうなアローン会。選ばれし独身者のみが通過できる、狭き門だ。今田は会の将来について「250年後、独身の男たちが集まる紳士クラブにしたい」と、高い理想を掲げている。

(文=寺西ジャジューカ)

よゐこ・濱口優と南明奈の結婚で、ナイナイ・岡村隆史の“性風俗通い”が超加速する!?

 ナインティナインの岡村隆史が、5月31日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、よゐこの濱口優と南明奈の結婚について語った。

 濱口から電話で結婚報告を受けたという岡村。めったにかかってこないLINE電話を受け、岡村は薄々、気づいていたものの「アレか?」「アレやで」なる指示語のみの会話を続けたという。濱口も岡村を気づかい、結婚の二文字は最後まで出さなかったようだ。

 岡村は、その場で「おめでとう」の言葉は出たものの、濱口からの着信通知を見て、2時間ほど携帯の電源を切る現実逃避を行っていたようだ。岡村なりにショックを受け止めきれなかったのだろう。

「ナインティナインとよゐこは、今年3月に終了した『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)の前身番組となる『新しい波』『とぶくすり』時代から共演しており、30年来の盟友関係にあります。特に濱口は、岡村に同じく体を張る芸を得意とし、独身ということで岡村にとっては同士的な存在だったのでしょう。さらに結婚相手が年下のアイドルタレントであり、岡村の趣向とも合致するので、悔しさも滲んでいたといえるでしょう」(芸能ライター)

 濱口の結婚により、ますます加速しそうなのが岡村の性風俗通いだろう。

「岡村はラジオ番組では性風俗通いを公言しています。しかし、最近はシャレにならない頻度になっています。博多華丸・大吉のイベントでまねかれた福岡や、地方レギュラー番組を持つ大阪などでも風俗へ行っているようですから、東京の五反田ばかりではなく、これから風俗の全国行脚が始まるかもしれません」(同)

 この様子では、今年48歳となる「小さいおっさん」の結婚は、ますます遠ざかってゆきそうだ。
(文=平田宏利)

よゐこ・濱口優と南明奈の結婚で、ナイナイ・岡村隆史の“性風俗通い”が超加速する!?

 ナインティナインの岡村隆史が、5月31日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、よゐこの濱口優と南明奈の結婚について語った。

 濱口から電話で結婚報告を受けたという岡村。めったにかかってこないLINE電話を受け、岡村は薄々、気づいていたものの「アレか?」「アレやで」なる指示語のみの会話を続けたという。濱口も岡村を気づかい、結婚の二文字は最後まで出さなかったようだ。

 岡村は、その場で「おめでとう」の言葉は出たものの、濱口からの着信通知を見て、2時間ほど携帯の電源を切る現実逃避を行っていたようだ。岡村なりにショックを受け止めきれなかったのだろう。

「ナインティナインとよゐこは、今年3月に終了した『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)の前身番組となる『新しい波』『とぶくすり』時代から共演しており、30年来の盟友関係にあります。特に濱口は、岡村に同じく体を張る芸を得意とし、独身ということで岡村にとっては同士的な存在だったのでしょう。さらに結婚相手が年下のアイドルタレントであり、岡村の趣向とも合致するので、悔しさも滲んでいたといえるでしょう」(芸能ライター)

 濱口の結婚により、ますます加速しそうなのが岡村の性風俗通いだろう。

「岡村はラジオ番組では性風俗通いを公言しています。しかし、最近はシャレにならない頻度になっています。博多華丸・大吉のイベントでまねかれた福岡や、地方レギュラー番組を持つ大阪などでも風俗へ行っているようですから、東京の五反田ばかりではなく、これから風俗の全国行脚が始まるかもしれません」(同)

 この様子では、今年48歳となる「小さいおっさん」の結婚は、ますます遠ざかってゆきそうだ。
(文=平田宏利)

よゐこ・濱口優、南明奈との結婚発表は『めちゃイケ』終了を待った!? 本田みずほとの過去も……

 5月25日、よゐこの濱口優が、かねてより交際していた女優でタレントの南明奈との結婚を発表した。濱口といえば長年レギュラーを務めてきた『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)が3月に終了したばかり。このタイミングでの結婚発表はなにか背景があるのだろうか。

「今回の結婚発表には『めちゃイケ』メンバーからも祝福メッセージが寄せられましたが、番組終了を待っての発表は『めちゃイケ』のハードなイジりを避ける目的もあったかもしれません。何しろ放送中に結婚した極楽とんぼの加藤浩次は、ビートたけしに新築の家を破壊される、イベントでは奥さんの名前を取った『カオリのイマイチカレー』が発売されるなど、イジられ放題です。『めちゃイケ』では濱口だましのドッキリ企画もたびたび行われてきましたから、今回だけはそっとして欲しいと本人としても思ったのかもしれません」(放送作家)

 さらに『めちゃイケ』と濱口の女性関係をめぐっては笑いにできない話題もある。

「濱口は『めちゃイケ』の前身番組である『とぶくすり』で共演していた本田みずほと交際していました。本田は吉本興業所属で、松竹芸能の濱口との事務所の垣根を越えた恋愛も話題となりました。しかし、交際が写真週刊誌に報じられたことで、本田は『とぶくすりZ』終了後にレギュラーを外され、一時期は芸能界も引退状態に追い込まれてしまいます」(同)

 濱口にとっては、あらゆる意味で自身の結婚を『めちゃイケ』から遠ざけたかったのは確かかもしれない。
(文=平田宏利)

よゐこ・濱口優、南明奈との結婚発表は『めちゃイケ』終了を待った!? 本田みずほとの過去も……

 5月25日、よゐこの濱口優が、かねてより交際していた女優でタレントの南明奈との結婚を発表した。濱口といえば長年レギュラーを務めてきた『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)が3月に終了したばかり。このタイミングでの結婚発表はなにか背景があるのだろうか。

「今回の結婚発表には『めちゃイケ』メンバーからも祝福メッセージが寄せられましたが、番組終了を待っての発表は『めちゃイケ』のハードなイジりを避ける目的もあったかもしれません。何しろ放送中に結婚した極楽とんぼの加藤浩次は、ビートたけしに新築の家を破壊される、イベントでは奥さんの名前を取った『カオリのイマイチカレー』が発売されるなど、イジられ放題です。『めちゃイケ』では濱口だましのドッキリ企画もたびたび行われてきましたから、今回だけはそっとして欲しいと本人としても思ったのかもしれません」(放送作家)

 さらに『めちゃイケ』と濱口の女性関係をめぐっては笑いにできない話題もある。

「濱口は『めちゃイケ』の前身番組である『とぶくすり』で共演していた本田みずほと交際していました。本田は吉本興業所属で、松竹芸能の濱口との事務所の垣根を越えた恋愛も話題となりました。しかし、交際が写真週刊誌に報じられたことで、本田は『とぶくすりZ』終了後にレギュラーを外され、一時期は芸能界も引退状態に追い込まれてしまいます」(同)

 濱口にとっては、あらゆる意味で自身の結婚を『めちゃイケ』から遠ざけたかったのは確かかもしれない。
(文=平田宏利)

“嫁ネタ”で再ブレイク!? よゐこ・濱口優の「したたか戦略」

 お笑いコンビ、よゐこの濱口優がタレントの南明奈と結婚したことを発表した。

 5月15日が南の29歳の誕生日だったこともあり、今年元日の一部スポーツ紙ではそのタイミングでの結婚が報じられていたが、ようやく“年貢”を納めた格好だ。

 28日には、今春まで放送されていたバラエティ番組で長年、共演していた極楽とんぼの加藤浩次がMCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演、2度目のプロポーズで結婚にたどり着いたことなど裏話を語った。

 19歳差の芸能人カップルに、スポーツ紙芸能デスクは「もともと、別の女性タレントとの交際があるなど、濱口はモテ男として業界内では知られている。一方で、南も結婚、出産などを考えれば微妙な年齢にさしかかった。ギリギリでのタイミングでの決断だったが、前向きな結果が出てお互いに良かったのでは」と話す。

 一方で、お笑い関係者は、今回の結婚が「よゐこや濱口の“再ブレイク”に活用できる」と見ている。現在はコンビ、単独それぞれで番組出演をしているが「現在、コンビでの在京キー局でのレギュラーはCS放送の1本だけ。単独だと実は相方・有野晋哉の方がレギュラーが多い。いわばコンビ内格差が生まれ始めているのです」(同)と明かす。

 40代半ばで、ベテランの域に入った濱口だが、家庭を持つとなればこれまで以上に稼がなければならない。

「幸い、南もバラエティータレントとしては名前があるし、夫婦共演だと明るい2人なので、視聴率も見込める。ここでもう一度ブレイクできれば、濱口のタレントとしての価値もワンランク上がるでしょう」(同)

 長い春がようやく実り、ホッとしているのもつかの間、濱口にとってはさらなる“勝負の時期”となりそうだ。

よゐこ・濱口優とゴールインした“アッキーナ”南明奈の花嫁修業「仕事をセーブして支えていた」

 お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(46)とタレントの南明奈(29)がついにゴールインした。2人は2013年から交際をスタート。14年2月に週刊誌に熱愛が報じられると「お付き合いさせていただいている」と隠すことなく堂々とアピール。ゆっくりと約5年もの間、愛を温め、今月25日に代理人が都内の区役所に婚姻届を提出。結婚したことを報告した。

 濱口は26日、MCを務める地方局の情報番組に生出演して、結婚したことを改めて発表。東京ディズニーシーのホテルミラコスタ前でプロポーズしたことを明らかにした。南は妊娠しておらず、挙式や披露宴は未定としている。

「南さんは、仕事先で周囲のスタッフや芸能人から『いつ濱口と結婚するの?』とあまりにもよく聞かれていたみたいで、それがすごく嫌だったみたいです。南さんはああ見えて、ものすごくマジメ。『支えられる人間にならないと結婚なんてできない』という気持ちが強く、15年に一度プロポーズを断ったこともありました。しかしもう南さんももうすぐ30歳。花嫁修業も積み、ここらへんがいい時期と感じていたようです」(芸能関係者)

 アッキーナは結婚に向け準備を進めていたようだ。

「南さんは仕事をセーブして忙しい濱口さんのことを支えていたようで、上手ではなかった料理も上達したと聞いています。また、最近では露出の多いセクシー系のオファーは断っていたみたいで、嫁に入るために、彼女なりにいろいろと考えていたみたいです」(同)

 グラビアやおバカタレントを卒業して、今後はママタレとして活躍するアッキーナの姿を、ぜひとも見たいものだ。