今年冬に放送された人気ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でピンク髪の不良少年・“ゆりゆり”こと由利匡平役でブレイク。深田恭子演じる主人公の塾講師・春見順子とのピュアな恋愛模様が視聴者を魅了し、現在はInstagramのフォロワーが78.5万人と人気急上昇中の横浜流星。
そんな横浜が4月2日、都内で行われた映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(公開中)の舞台あいさつに出演し、新たなヘアスタイルと髪色を披露したことが話題となっている。横浜がピンクの髪色から茶髪に変化した姿で登場し、「ニューヘアーの横浜です」と笑顔を振りまくと、会場は女性客からの「かっこいい!」の嵐が。黄色い声援が止まらぬ中、横浜は「ありがとう」とはにかんだ笑顔を見せていたという。
「髪色を変えても“ゆりゆり効果”は抜群ですね。横浜は今年大ブレイクする俳優NO.1と言われており、所属事務所のスターダストプロモーションも、今年は横浜に力を入れていると聞きました」と語るのは、芸能事務所関係者。
「横浜はその美形っぷりから、同時期に出てきて先にブレイクした“顔面国宝”俳優・吉沢亮と比べられることが多くなりました。しかし吉沢に関しては、たしかに顔はとても美しいのですが、身長が170cmと小柄な上に足も短め。スタイルが悪いのが残念と言われています。加えて、吉沢に関しては彼の演技がヒットに繋がったと言えるような、いわゆる代表作のドラマや映画がパッと思い浮かばないのも弱点だと言えましょう」
知名度に関しては現時点で吉沢が勝っている印象があるが、横浜のほうに分がある部分は多い、と関係者は熱く語る。
「吉沢に比べて横浜は元モデルということもあり、身長は174cmですが足は長く小顔とスタイル抜群。演技力にも定評がありますし、代表作も『初めて恋をした日に読む話』がある。ミステリアスな雰囲気や放っておけない魅力があるとして、“ポスト中村倫也”などと言われていますよ」
今年は横浜流星の年になりそう!?