「女芸人No.1決定戦THE W」歴代チャンピオンのテレビ対応が素晴らしい。2017年から始まったTHE Wの初代優勝者はゆりやんレトリィバァだったが、第1回の評判は散々だった。「番組が面白くない」というネットの声が多数書きこまれ、今までにないお笑い番組の賞レースなのに、新しい事への苦言が多かった。まだ世間と足並みが揃っていなかった。有名人すらも大会を非難した。そこで、私だけは女芸人研究家…
「ゆりやんレトリィバァ」カテゴリーアーカイブ
霜降り粗品「第七世代なんか実力ない」 野田クリスタル、ゆりやんとの「王のサミット」で語る
26日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にマヂカルラブリー・野田クリスタル、霜降り明星・粗品、ゆりやんレトリィバァの3人が集まった。いずれも吉本興業所属の芸人であり、さらに全員が「R-1グランプリ」優勝者で、かつ「M-1グランプリ」もしくは「女芸人No.1決定戦 THE W」でも優勝経験のある「二冠王」だという面々だ。
野田は番組冒頭、「王が3人集まった」「王の会議だ、…
『ゆりやんと7人のツッコミ』と小沢真珠と 「特番ってここまでなんでもやっていいもんなん?」
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月27~7月3日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします
陣内智則「どういうこと? コンセプト教えてよ」
「特番ってここまでなんでもやっていいもんなん?」
濱家隆一(かまいたち)が途中で発したそんなツッコミが、番組の雰囲気をよく表していた。27日深夜に放送された『…
ゆりやん、米オーディション番組に出演もオファーなし、現状は「アメリカに日本の芸人が活躍する場はない」
アメリカの人気オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』に出演したゆりやんレトリィバァ。日本のワイドショーなどでは大きく取り上げられていたが、アメリカではまったくといっていいほど盛り上がっていないという。
「ゆりやん本人も、アメリカからのオファーは1つもない、と話していましたが、どうやら“番組内でちょっと盛り上がった”程度の話のようです。オーディションで優勝したわけでもないし、1回で落ちているわけだし、そもそも盛り上がる要素はほとんどない。日本のテレビ番組が騒ぎ過ぎな感じもします」(エンタメライター)
過去、同番組に出演した日本の芸人はゆりやんだけではない。昨年には、松竹芸能所属のコンビ「ゆんぼだんぷ」が出場し、自身の腹を使って様々な音を出す芸を披露した。
「ゆんぼだんぷも番組内ではすごくウケていましたが、だからといって仕事が劇的に増えたわけではない。『アメリカズ・ゴット・タレント』に出るのは大変だけど、出たからといって評価が高まるということでもないんです」(同)
『アメリカズ・ゴット・タレント』のオリジナル版である『ブリテンズ・ゴット・タレント』には、ピン芸人の「ウエスP」も出演しているが、彼もまた決して売れているわけではない。
「そもそも、アメリカやイギリスのテレビの世界には、日本のような“お笑い”という概念はないに等しいんですよね。スタンダップコメディはありますが、日本のお笑いの“ネタ”というよりは、すべらない話に近い感覚。アメリカのコメディアンは、日本のバラエティータレントや司会者のような立ち位置ですし、アメリカには“芸人”が活躍できる場所がない。そういう意味では、『アメリカズ・ゴット・タレント』に出ても、それほどメリットはないということです」(お笑い事務所関係者)
日本の芸人が活動するには相当難しそうなアメリカという土地だが、渡辺直美はこの4月から、生活の拠点をニューヨークに移し、日本とアメリカを行き来している。
「直美本人も、日本のお笑いとアメリカのコメディーとのギャップは感じていることでしょう。かなり難しい挑戦であることは間違いない。しかし、ここで直美が成功すれば、日本の芸人がアメリカでも活躍できるようになるはず。そういう意味でも、直美に対する期待は大きいですね」(同)
日本の芸人が海外で活躍するには、『アメリカズ・ゴット・タレント』に出るよりも、直美のブレークを祈った方がよさそうだ。
霜降り明星、ゆりやんレトリィバァが先頭を走るお笑い第7世代……ほかの世代は?
平成から令和へと変わる2019年に、真のブレークを果たした芸人といえば霜降り明星だろう。昨年度の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で最年少優勝を果たし、ツッコミの粗品は『R-1ぐらんぷり2019』(フジテレビ系)でも優勝。史上初の『M-1』『R-1』2大会制覇を成し遂げた。
彼らはこの4月からは本格的な東京進出を果たし、「お試し」として呼ばれた番組でも次々と結果を残している。『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)、『霜降り明星のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送系)などコンビ名を冠したレギュラー番組もスタートし、まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」であり、「お笑い第7世代」の出世頭となるのは確実だ。
お笑い芸人の歴史を世代というくくりで分けると、ザ・ドリフターズやコント55号をはじめとする草創期のテレビ番組で活躍した第1世代、タモリ、明石家さんま、ビートたけしなどの「お笑いBIG3」が含まれる第2世代、とんねるず、ウッチャンナンチャン、ダウンタウンらの第3世代あたりまではなじみが深い。ちなみにこの世代でも遅咲きの爆笑問題やバカルディ(現・さまぁ~ず)は3.5世代と扱われることもある。では、その後の世代にはどういった芸人が続くのだろうか。
「お笑い第4世代は、いわゆる『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)などに出演し90年代後半にブレークした芸人が該当します。ネプチューンや海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)、元U-turnの土田晃之などが代表的でしょう。さらに『めちゃ×2イケてるッ!』(同)の出演者であるナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼなども該当します。」(放送作家)
ならば、第4世代に続く、第5世代、第6世代はどんな芸人が該当するのか。
「お笑い第5世代は『爆笑オンエアバトル』(NHK)や『エンタの神様』(日本テレビ系)、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)などのネタ番組で活躍し、2000年代初頭に頭角を現してきた芸人を指します。2001年には本格派の漫才コンテストである『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)もスタートしました。当てはまるのはチュートリアル、中川家、おぎはぎのほか小島よしお、長井秀和なども含まれますね。ネタ番組ブームから少し遅れてブレークを果たしたのが第6世代に該当します。コンビではNON STYLE、パンクブーブー、銀シャリなど、『M-1』復活後の優勝組コンビのほか、ピンではサンシャイン池崎、平野ノラなどがいますね」(同)
お笑い第7世代は、そこからさらに時代は進み2010年代後半に頭角を現してきた世代である。霜降り明星のほかには、ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァ、濱田祐太郎らがいる。彼らのほとんどが「平成生まれ」であり、若さを武器に、今後さらなる活躍が期待できそうだ。
(文=平田宏利)
霜降り明星、ゆりやんレトリィバァが先頭を走るお笑い第7世代……ほかの世代は?
平成から令和へと変わる2019年に、真のブレークを果たした芸人といえば霜降り明星だろう。昨年度の『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で最年少優勝を果たし、ツッコミの粗品は『R-1ぐらんぷり2019』(フジテレビ系)でも優勝。史上初の『M-1』『R-1』2大会制覇を成し遂げた。
彼らはこの4月からは本格的な東京進出を果たし、「お試し」として呼ばれた番組でも次々と結果を残している。『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)、『霜降り明星のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送系)などコンビ名を冠したレギュラー番組もスタートし、まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」であり、「お笑い第7世代」の出世頭となるのは確実だ。
お笑い芸人の歴史を世代というくくりで分けると、ザ・ドリフターズやコント55号をはじめとする草創期のテレビ番組で活躍した第1世代、タモリ、明石家さんま、ビートたけしなどの「お笑いBIG3」が含まれる第2世代、とんねるず、ウッチャンナンチャン、ダウンタウンらの第3世代あたりまではなじみが深い。ちなみにこの世代でも遅咲きの爆笑問題やバカルディ(現・さまぁ~ず)は3.5世代と扱われることもある。では、その後の世代にはどういった芸人が続くのだろうか。
「お笑い第4世代は、いわゆる『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)などに出演し90年代後半にブレークした芸人が該当します。ネプチューンや海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)、元U-turnの土田晃之などが代表的でしょう。さらに『めちゃ×2イケてるッ!』(同)の出演者であるナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼなども該当します。」(放送作家)
ならば、第4世代に続く、第5世代、第6世代はどんな芸人が該当するのか。
「お笑い第5世代は『爆笑オンエアバトル』(NHK)や『エンタの神様』(日本テレビ系)、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)などのネタ番組で活躍し、2000年代初頭に頭角を現してきた芸人を指します。2001年には本格派の漫才コンテストである『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)もスタートしました。当てはまるのはチュートリアル、中川家、おぎはぎのほか小島よしお、長井秀和なども含まれますね。ネタ番組ブームから少し遅れてブレークを果たしたのが第6世代に該当します。コンビではNON STYLE、パンクブーブー、銀シャリなど、『M-1』復活後の優勝組コンビのほか、ピンではサンシャイン池崎、平野ノラなどがいますね」(同)
お笑い第7世代は、そこからさらに時代は進み2010年代後半に頭角を現してきた世代である。霜降り明星のほかには、ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァ、濱田祐太郎らがいる。彼らのほとんどが「平成生まれ」であり、若さを武器に、今後さらなる活躍が期待できそうだ。
(文=平田宏利)
ゆりやんレトリィバァの股開きポールダンス姿に女性層が不快感! 単独ライブツアー開催に批判も……
3月28日、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが自身のInstagramに投降した写真が波紋を呼んでいる。ゆりやんは「ゆりやんJAPANツアー 初めて単独ライブツアーさせていたただくことになりました!」という言葉とともに、レオタード姿でポールダンスをしている写真やダンスをしている写真を投稿したのだが、そのポールダンスの写真の“大股開き”が話題となっているのだ。
Instagramには「セクシーやん」「ゆりやんおもろすぎやろ」と好意的な声が寄せられていたが、ネットでは「元デブだから分かるけど、股ずれしてますやん!(笑)」「お股が汚い……せめてタイツかスパッツをはくのがエチケットでは」などと、股ずれの生々しさに不快感を表す声が続出。ツアー開催にも「この芸風で集客できるのか?」との声が集まっている。
ゆりやんといえば、過去、なんども股を開く芸を見せているが、その都度、「不快感がある」という感想が噴出。またダウンタウンの松本人志がホストを務めるネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン6では露出度の高い星条旗柄の水着姿で登場したため、水着がズレて右乳首が露出する事故が(編集ではその乳首は隠れていた)。その後、今度は上半身がハダカ状態の力士姿で登場するなどし、共演者の度肝を抜いている。このような捨て身の芸が、視聴者から不評を買ってしまっているというのだ。
「同じ“女性デブ芸人”でも、インスタ女王の渡辺直美さんや森三中は人気があるのですが、ゆりやんさんはなぜか嫌われてしまう傾向にあるんです」と語るのはお笑い関係者。
「ゆりやんさんは股を開く、ハダカになるという“根性”はあるのですが、モノマネやコントの面白さといった“芸”のほうは今ひとつ。その“ハダカ芸”が下品だとして、特に女性人気がありません。そこが、モノマネや歌唱力が素晴らしく、ファッションアイコンでもある渡辺直美さんとは違う所。またゆりやんさんはトーク番組に出ていても、空気を読まずに自分の話ばかりして、共演者の話の腰を折ることもしばしば。そういった自己中なところが、ベテランの森三中の足元にも及ばないと言われています」(同上)
個性は先輩たちに負けていないのだから、芸風を変えていったらいいのかも?
ゆりやんレトリィバァの股開きポールダンス姿に女性層が不快感! 単独ライブツアー開催に批判も……
3月28日、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが自身のInstagramに投降した写真が波紋を呼んでいる。ゆりやんは「ゆりやんJAPANツアー 初めて単独ライブツアーさせていたただくことになりました!」という言葉とともに、レオタード姿でポールダンスをしている写真やダンスをしている写真を投稿したのだが、そのポールダンスの写真の“大股開き”が話題となっているのだ。
Instagramには「セクシーやん」「ゆりやんおもろすぎやろ」と好意的な声が寄せられていたが、ネットでは「元デブだから分かるけど、股ずれしてますやん!(笑)」「お股が汚い……せめてタイツかスパッツをはくのがエチケットでは」などと、股ずれの生々しさに不快感を表す声が続出。ツアー開催にも「この芸風で集客できるのか?」との声が集まっている。
ゆりやんといえば、過去、なんども股を開く芸を見せているが、その都度、「不快感がある」という感想が噴出。またダウンタウンの松本人志がホストを務めるネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン6では露出度の高い星条旗柄の水着姿で登場したため、水着がズレて右乳首が露出する事故が(編集ではその乳首は隠れていた)。その後、今度は上半身がハダカ状態の力士姿で登場するなどし、共演者の度肝を抜いている。このような捨て身の芸が、視聴者から不評を買ってしまっているというのだ。
「同じ“女性デブ芸人”でも、インスタ女王の渡辺直美さんや森三中は人気があるのですが、ゆりやんさんはなぜか嫌われてしまう傾向にあるんです」と語るのはお笑い関係者。
「ゆりやんさんは股を開く、ハダカになるという“根性”はあるのですが、モノマネやコントの面白さといった“芸”のほうは今ひとつ。その“ハダカ芸”が下品だとして、特に女性人気がありません。そこが、モノマネや歌唱力が素晴らしく、ファッションアイコンでもある渡辺直美さんとは違う所。またゆりやんさんはトーク番組に出ていても、空気を読まずに自分の話ばかりして、共演者の話の腰を折ることもしばしば。そういった自己中なところが、ベテランの森三中の足元にも及ばないと言われています」(同上)
個性は先輩たちに負けていないのだから、芸風を変えていったらいいのかも?
ゆりやんレトリィバァのアレがこんにちは……体を張った行動でドン引きされてしまった芸能人3人
芸能人は時として、体を張った行動で視聴者の目を釘づけにする。しかし中には行きすぎた芸を披露して、見る者をドン引きさせてしまうことも。お笑い芸人のゆりやんレトリィバァは、ネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』(Amazon Prime Video)シーズン6で堂々と乳首を出して顰蹙を買ってしまった。
ゆりやんはコントで露出度の高い水着を着用し、右側の乳首がこんにちわしてモザイクで隠されることに。さらに髷を結った力士姿では上半身裸になり、堂々たる両乳首解禁となった。文字通り体を張ったゆりやんだったが視聴者のウケは悪く、「乳首出さないと笑いを取りにいけないなんて、その程度の実力ってこと」「モザイクあっても見たくないわ!」「必死すぎて切なくなってきた……」といった声が続出。なお同番組では、男性芸人が放尿や肛門に異物を入れて飛ばすネタを披露して批判を浴びている。
今回はゆりやんのように、体を張った行動でドン引きされた芸能人を紹介していこう。
●出川哲朗
2017年10月放送の『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)では、リアクション芸の重鎮・出川哲朗が挑んだゲームに批判が殺到している。目隠しをした状態で顔の上になにが乗ったか当てるという内容で、出川は「怖いですねぇ」「ガチなんですね?」と怯えながら挑むことに。
いきなり大量のドジョウが投入されると水を求めるようにウヨウヨ動き回り、志村けんが出川の顔に近づけようと扇子で押す仕草も。さらにハツカネズミやくさやが投入され、出川は大声を張り上げるなどのリアクションを見せた。しかし乱雑に生き物を扱う様子に、ネット上では「動物の扱いが酷すぎて笑えん……」「生き物で笑いを取るとか時代錯誤感がすごい」などの声が続出。また「出川だからって何をやってもいいわけとちゃうぞ」「ただのイジメじゃねーか!」といった指摘も見られた。
●ぺえ
全裸に近い衝撃ショットをインスタグラムで披露してファンを驚かせたのは、オネエキャラとして活躍しているタレントのぺえ。着衣姿のお笑い芸人・アキラ100%との2ショットを公開したが、なんとぺえがパンツ一丁スタイルにお盆で局部を隠したスタイルなのだ。
ぺえはハッシュタグを使いながら「いつも裸の人と立場逆転」「ぺえ100パーセント」「下隠せても上は隠せてない私」などとコメント。ぺえにとっては念願のネタだったが、ネット上には「オネエキャラなのに裸になっちゃうのか」「ぺえちゃんのおっぱいは見たくなかった……」「そんな軽々しく脱がないで!」といった声が。また「肌が白すぎだし乳首は綺麗なピンク色でいろいろ衝撃」「プニプニボディだったんですね」とのツッコミも続出している。
ゆりやんレトリィバァのアレがこんにちは……体を張った行動でドン引きされてしまった芸能人3人
芸能人は時として、体を張った行動で視聴者の目を釘づけにする。しかし中には行きすぎた芸を披露して、見る者をドン引きさせてしまうことも。お笑い芸人のゆりやんレトリィバァは、ネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』(Amazon Prime Video)シーズン6で堂々と乳首を出して顰蹙を買ってしまった。
ゆりやんはコントで露出度の高い水着を着用し、右側の乳首がこんにちわしてモザイクで隠されることに。さらに髷を結った力士姿では上半身裸になり、堂々たる両乳首解禁となった。文字通り体を張ったゆりやんだったが視聴者のウケは悪く、「乳首出さないと笑いを取りにいけないなんて、その程度の実力ってこと」「モザイクあっても見たくないわ!」「必死すぎて切なくなってきた……」といった声が続出。なお同番組では、男性芸人が放尿や肛門に異物を入れて飛ばすネタを披露して批判を浴びている。
今回はゆりやんのように、体を張った行動でドン引きされた芸能人を紹介していこう。
●出川哲朗
2017年10月放送の『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)では、リアクション芸の重鎮・出川哲朗が挑んだゲームに批判が殺到している。目隠しをした状態で顔の上になにが乗ったか当てるという内容で、出川は「怖いですねぇ」「ガチなんですね?」と怯えながら挑むことに。
いきなり大量のドジョウが投入されると水を求めるようにウヨウヨ動き回り、志村けんが出川の顔に近づけようと扇子で押す仕草も。さらにハツカネズミやくさやが投入され、出川は大声を張り上げるなどのリアクションを見せた。しかし乱雑に生き物を扱う様子に、ネット上では「動物の扱いが酷すぎて笑えん……」「生き物で笑いを取るとか時代錯誤感がすごい」などの声が続出。また「出川だからって何をやってもいいわけとちゃうぞ」「ただのイジメじゃねーか!」といった指摘も見られた。
●ぺえ
全裸に近い衝撃ショットをインスタグラムで披露してファンを驚かせたのは、オネエキャラとして活躍しているタレントのぺえ。着衣姿のお笑い芸人・アキラ100%との2ショットを公開したが、なんとぺえがパンツ一丁スタイルにお盆で局部を隠したスタイルなのだ。
ぺえはハッシュタグを使いながら「いつも裸の人と立場逆転」「ぺえ100パーセント」「下隠せても上は隠せてない私」などとコメント。ぺえにとっては念願のネタだったが、ネット上には「オネエキャラなのに裸になっちゃうのか」「ぺえちゃんのおっぱいは見たくなかった……」「そんな軽々しく脱がないで!」といった声が。また「肌が白すぎだし乳首は綺麗なピンク色でいろいろ衝撃」「プニプニボディだったんですね」とのツッコミも続出している。