KAT-TUN・上田竜也、元ミニスカポリスと“熱愛発覚”も問われるマスコミ取材手法

<p> 安倍晋三首相のお友だちやチルドレンのトンデモ発言が止まらない――「戦争に行きたくないのは自己中」「法的安定性は関係ない」。奇しくも昨日、元維新の党・上西百合子のセクシー写真自叙伝出版に対して、同党の柿沢未途幹事長が「バカのやることは知りません。バカのやることだから」と切り捨てたが、この言葉を安倍首相はじめ自民党の問題議員たちにも贈りたい。</p>

百田尚樹への新作オファーに“及び腰”!? 『殉愛』騒動スルーした出版社の本音

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『殉愛』(幻冬舎)

 故やしきたかじんさんの闘病生活を描いたノンフィクション『殉愛』(幻冬舎)が、法廷を巻き込む騒動になった百田尚樹。もともとは『永遠の0』『海賊とよばれた男』(ともに講談社)などのベストセラーで知られる売れっ子作家だが、現在は各出版社が百田へのオファーに及び腰になっているという。

「現在は、『週刊文春』(文藝春秋)で『幻庵』を連載中ですが、筆が早い百田は、すでにほぼ書き切っているそうです。ほかの作家は並行して仕事を引き受けることが多いですが、百田は一作に集中したいタイプで、連載中はほかの小説のオファーは受けないことで知られています。騒動以前であれば、『百田が書き終えたようだ』といううわさが聞こえてくれば、各社がすぐさま競って営業をかけていたのですが、今回はそういった動きが見られません」(出版関係者)

さくら夫人の2番目の元夫がついに語った、“恐怖の結婚生活”と『殉愛』の断末魔

<p> 周囲では今年も東京マラソンがなんだかとっても盛り上がっていた。マラソンや駅伝を観戦する趣味もなく、もちろん走る趣味もないからか、嬉々として走っているランナーが、創立発案者である石原慎太郎元都知事を賛美しているかに見えてしまう。石原都知事時代、ランナーたちがお立ち台に立った彼に手を振りながら走る姿が印象に残っているのかも。「都知事閣下、東京を走らせてくれてありがとう!」ってか。</p>

たかじん冠番組終了で、“名前使用料”も消滅!? さくら夫人の『殉愛』マネーの行方

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やしきたかじんメモリアルウェブサイトより

 26日に行われたテレビ大阪の新春記者会見で、同局社長・青山高博氏が『たかじんNOマネーBLACK』の今春終了を示唆した。また番組名から「たかじん」の冠を外すことについても「あくまで検討中。(可能性は)ゼロではない」と否定せず、その理由については「平均視聴率5%を目標にしており、そこには若干届いていない」と説明していたが、ネット上では「番組を続けると、後妻のさくら夫人にお金が入るからでは」という見方がもっぱらのようだ。

 かねてから報じられている通り、昨年1月に死去したやしきたかじんを巡っては、その後その存在が公になった“未亡人”さくら夫人の存在が話題に。また夫婦の愛を描いたはずの百田尚樹著『殉愛』(幻冬舎)も、内容の誤りや取材不足などとネット上で問題視され、後にたかじんの長女が、出版差し止めを求める訴訟を起こす事態まで発展している。

百田尚樹「バーニングから縁切り」さくら夫人「たかじんロード計画頓挫」――『殉愛』の幕切れ

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『殉愛』(幻冬舎)

 昨年末、ネット上で類を見ない大炎上を巻き起こした百田尚樹著『殉愛』(幻冬舎)をめぐる騒動。故・やしきたかじんと、さくら夫人の“無償の愛”をつづったはずが、出版直後からネット上での検証によって次々と嘘が明るみになったが、ここへきて新たなトラブルが伝えられた。

 13日配信の「東スポWeb」によると、大阪・北新地にたかじんの銅像建立、さらにはたかじんの名が同地の通り名になる計画が、頓挫してしまったという。地元商店関係者からの反発によるもので、その理由はさくら夫人にあったようだ。

高倉健、謎の養女が“遺産”をほぼ総取り!? やしきたかじん、宇津井健“後妻騒動”再びか

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『高倉健主演 東映映画セレクション』/TOEI COMPANY

 昨年11月、悪性リンパ腫のため死去した高倉健さんをめぐって、にわかに“お家騒動”勃発の兆しが報じられた。6日発売の「女性セブン」(小学館)によると、昨年末に「週刊文春」(文藝春秋)のスクープで明らかになった健さんの養女が、遺産相続などさまざまな清算を、親族や関係者の頭越しに進めているという。

 12月25日発売の「週刊文春」では、健さんが死去する1年半ほど前の13年5月、元女優のTさん(50)の養子縁組が成立したと伝えられた。Tさんは健さんの死の間際にも接しており、「健さんの“特別な存在”だったのは間違いない」「妻であり、母であり、娘でもあったのかもしれない」などとつづられていた。

やしきたかじん『殉愛』騒動、さくら夫人を操る“関西の黒幕”と“たかじん利権”のうま味

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『殉愛』(幻冬舎)

(前編はこちら)

■うわさじゃ済まない? 清原死亡説

C 年の瀬になって高倉健、菅原文太と大物俳優の訃報が飛び出しましたが。2014年は「死亡説」が少なかった印象です。

A 僕が実際に裏取りまで動いたのは、萩原健一、清原和博くらいかな(笑)。

B 両方とも最近だよね。特に清原は薬物疑惑も出ていたから、一部夕刊紙が結構本気で取材してたみたいだけど。

A ただ連絡がつかなかったってだけで、普通に生存確認に至りましたが。それでもこれから彼はどうするんでしょう。薬物疑惑によって、テレビ露出もなくなってしまいましたし……。

B ローラと出てた「DMM」のCMもあっさり降板になったよね。代わりにとんねるず・石橋貴明が出演してるよ。

C 個人的な意見ですけど、父親の一件もあることだし、ローラも一緒に降板した方がよかったかなと思うんですが。清原だけ“切られた”感が増してしまった気がします。

B 芸能界のうわさって、確認が取れない状態が続くと、いつの間にか真実になっちゃうことも少なくないからね……。そういえば『バイキング』(フジテレビ系)は、3月で終わるってうわさだったけど、この前「もう1年は続ける」って決まったみたいだよ。

C えっ! てっきり春で終了だと思っていました。

B 大幅にテコ入れして、もう1年様子見ってところみたいだね。

A もはや誰が見てるかわからない番組の筆頭なんですが。風説といえば、11月頃から小栗旬の事務所がガサ入れを受けてるなんて話も出ていました。

C これは結構あちこちでうわさになってますよ。会社で経営してる飲食店で問題があったとか……。

A 新婚さんなんだし、これ以上変なうわさが出ないといいものですが。

■やしきたかじんの“後妻”騒動

A 故・やしきたかじんが亡くなる3カ月前に結婚したさくら夫人と、その闘病記を書いた百田尚樹氏がネット上でかなり物議を醸していますよね。「さくら夫人はやはり遺産目当てではないのか」「百田もさくら夫人に騙されているのではないか」などと大騒動です。

C 週刊誌よりも先にネットが大騒ぎになり、さくら夫人の過去を次々と暴いていましたよね。しかし、いざ紙媒体が動き出したと思えば、徹底してさくら夫人擁護という展開。一部週刊誌をのぞいて、百田・さくら批判はウェブメディアの独壇場となりました。

B 俺の立場からは何も言えないんだけど、少なくとも現場の記者はみんなおかしいと思ってるよ。さくら夫人について書く場合のプランは絶対ボツになるのに、百田氏の持ち込んできた企画は軒並み掲載されるんだから。

C しかし問題を大きくしているのは、実はさくら夫人ではなく百田氏ですよね。Twitterで連日マスコミを批判したり、絡んできた一般人アカウントにまで暴言を吐いたり。

B いや、さくら夫人だってなかなかのタマだよ。たかじんの名前を出そうとしたテレビ番組やコンサートに対して、ガンガン使用料を請求してるんだから。

A この件に関しては、さらなる“黒幕”の存在もささやかれています。

B 関西のテレビ局のあるプロデューサーだね。『殉愛』(幻冬舎)にも出てきてる人物だよ。彼がたかじんの後見人状態で、さくら夫人のバックアップを仕切ってる感じ。

C たかじん利権に預かろうと?

B そう思われても仕方ないだろうね。とにかく彼はさくら夫人に、影響力を持つ人物を次々と紹介してる。バーニングプロダクションの周防郁雄社長に会わせる段取りまでつけようとしてたくらいだからね。

C “芸能界のドン”まで引っ張りだそうと……どこまで彼女の力は増長していくんでしょう。

B でも傍から見ていると、さくら夫人がそれを望んでいるっていうよりは、プロデューサーや百田がそうさせようとしているだけって感じもする。結果的にどうなるのかはまだ見えないけどね。

■ジャニーズ、2015年は結婚ある?

C そういえば、ジャニーズで話題になったネタニュースってありましたっけ?

B 総じて地味だったんじゃないかな。嵐は15周年、V6も20周年で『NHK紅白歌合戦』初出場だけど、結婚レベルのインパクトのある話題じゃなかったというか。

A 山下智久の書類送検はビックリしました。

B あれにしたって、結局示談が取り下げられちゃったから、関ジャニ∞・錦戸亮の割りを食って終わったっていう感は拭えないよね。やっぱり、今年ジャニーズはでかい話題がなかったなぁ……年末になって嵐・松本潤と井上真央の結婚が取り沙汰されたのは、そのせいかも。

C この2人、可能性はあるんでしょうか。

B すぐになんてあり得ないでしょ。確かに今年は誰も結婚してないし、そろそろ……なんて見方もあるけど。

A ジャニーズは「結婚は1年に1人まで」というルールがあると言われていますが、だからといって絶対1人結婚しなければならないわけでもありませんし。

B 松潤の前に、ずっと「結婚秒読み」と言われていたTOKIOの国分太一が先なんじゃないかな。

A ものには順序がありますからね。15年は、ジャニーズのビッグニュースに期待しつつ、今回はこのへんで。

さくら夫人の最初の夫、たかじん前妻――証言から浮き彫りになった『殉愛』の齟齬

<p> 下馬評通り、自民圧勝という結果に終わった衆院選。投票率も過去最低。ほんとサイテー。そして勝った途端、憲法改正や集団的自衛権、原発再稼働が「国民の信任を得た」とばかりに、ドヤ顔の安倍首相。日本の終わりの始まり――。</p>

やしきたかじん妻・さくら夫人がついに反撃開始! 重婚&メモ捏造疑惑を完全否定も「苦しい言い訳」

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『殉愛』(幻冬舎)

 ついに“本丸”が一般メディアに登場したーー11日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、故・やしきたかじんを巡る一連の問題(既報)を報じる中で、『殉愛』(幻冬舎)著者の百田尚樹、同書の出版差し止めを訴え出た長女・Hさん、そして最後の妻であったさくら夫人への取材記事を掲載している。

 まずは騒動のきっかけとなった、イタリア人男性との「重婚」疑惑を、百田・さくら夫人は完全否定。男性とはたかじんと出会う前から別居状態だったとして、さくら夫人は「そういう状況になっていることは私の家族には話せなかった。だから家族を安心させるために、わざと和気藹々とした写真などをブログにアップしていたのです」と釈明している。

やしきたかじん『殉愛』騒動、大手出版社が百田尚樹&さくら夫人擁護インタビュー連発の兆し

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『殉愛』(幻冬舎)

 ついにステージが法廷に移されることとなった、やしきたかじんさんとさくら夫人のノンフィクション本『殉愛』(幻冬舎)をめぐる騒動(既報)。幻冬舎社長・見城徹氏や著者の百田尚樹氏は、訴えを起こしたたかじんさんの長女と争う姿勢を見せているが、百田氏は“ベストセラー作家”の肩書もあってか、この件は一般メディアでほとんど報じられてはいない。

「2日発売の『サンデー毎日』(毎日出版社)は、一般雑誌では初めて今回の件を詳報しています。記事では訴状の一部も明かされており、長女がたかじんさんに度々金を無心したなど、『殉愛』には捏造された記述があることなどがつづられています」(スポーツ紙記者)