ももクロ・高城れに、野球選手は『プレッシャーの中でプレーができる超人』

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第74回目。今回は2022年7月5日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』でももいろクローバーZ・高城れにさんが最近ハマっている野球について話していた部分です。

 ここ数年、阪神タイガースのファンになったことをきっかけに、野球にハマっているとい…

続きを読む

百田夏菜子と玉井詩織が双子コーデを披露! 「#ももたまい」のハッシュタグにファン歓喜の理由

 ももいろクローバーZの百田夏菜子が9月18日に自身のInstagramを更新し、玉井詩織とのツーショット写真を公開した。
写真での百田と玉井はお揃いの白のブラウスを着用。同じように片足を上げ、傾げた首の角度も一緒。所在なさげな左手の位置も含めて、まさに服装だけではない「双子コーデ」を披露した。
 
 これだけならよくある仲良しなメンバー同士のツーシ…

続きを読む

スターダストのアイドル部門から離脱者が止まらない! スタッフへの不信感表明で崩壊寸前に

 ももいろクローバーZや私立恵比寿中学などが所属する芸能事務所スターダストプロモーションの女性アイドル部門「STARDUST PLANET」(通称・スタプラ)に衝撃が走っている。

 11月3日、スタプラ内の5人組グループ『アメフラっシ』の1周年公演がAKIBAカルチャーズ劇場で開催。そこでメンバーの大平ひかるが12月14日をもってグループを脱退し、事務所を離れることを発表したのだ。

「脱退する理由として、“スタッフさんを信用できなくなったから”と説明したというんです。地下アイドルでは、運営とメンバーが揉めて辞めるなんていうのは日常茶飯事ですが、大手事務所でスタッフへの不信感を表に出して辞めるというのは珍しい。スタプラ内部の混乱が伺えます」(音楽業界関係者)

 昨年11月にスタプラ内の大所帯ユニット『3B junior』が解体。14人いたメンバーのうち9人がアイドル活動をやめ、残った5人で結成されたのがアメフラっシだった。

 アメフラっシに限らず、スタプラは今、若手グループのメンバーがどんどん辞めていくという現実に直面している。『はちみつロケット』では今年6月にメンバー1人が脱退、『ロッカジャポニカ』は今年4月にメンバー2人が脱退し、新メンバーを加えて新ユニット『B.O.L.T』に移行した。

「スタプラの若手グループが全然結果を出せない状況が続いているのも事実。明確な売り出しのビジョンもないし、事務所としても方向性に迷っているのかもしれません。このままではスタプラ自体の存続が危ぶまれるレベルです」(同)

 さらに追い打ちをかけるように、スタプラのトップであるももクロの解散説も囁かれ始めている。

「2020年の東京五輪に何らかの形で絡んで、そのタイミングで解散するという噂はずっと前からありました。実際に五輪案件にガッツリ絡めるかどうかは不明ですが、いずれにしろそろそろ終わりの時を模索しているはず。スタプラ的にもももクロがいなくなると、稼ぎ頭もいなくなるわけで、事業縮小は逃れられない。若手グループのメンバーたちもそういった状況を身にしみて感じているのでしょう」(レコード会社関係者)

 ちなみに、アメフラっシの運営チームはももクロと同じ。つまり、ももクロのプロデューサーである川上アキラ氏が運営トップに立っていることとなる。

「川上さんはももクロの今後を取り仕切るのに必死で、若手グループのことについては手が回らないのでしょう。そのくせ昔からの“パワハラ気質”はそのままで、部下や若手メンバーに対して、かなり強い態度でアレコレ言っているわけですから、離脱者が出るのも仕方のないことかもしれません。アメフラっシの大平さんも『自分たちを育てる気はないんだな』と感じたんじゃないでしょうか」(同)

 ももクロの躍進をきっかけに、アイドル帝国を築くかとも思われたスタプラ。崩壊もそう遠くはなさそう?

元ももクロ・有安杏果、激ヤセした姿に心配の声が殺到「腕ガリガリだけど大丈夫?」

 元ももいろクローバーZで現在はソロ活動をしている有安杏果が、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 有安は現在、全国ツアー『Pop Step Zeppツアー』の真っただ中。そのため連日インスタグラムには、サポートメンバーらとの写真をアップしているのだが、そこに写る彼女の姿にファンからは多くの反響が寄せられている。

 有安は7日の投稿で「Pop Step Zeppツアー in名古屋2日目 今日も一曲一曲大事に歌わせていただきましたっ みんなの歌声最高でしたっ 残りツアーもあと4本!」とつづり、自身の最新ショットを公開した。2枚目の写真にはツアーTシャツを着用し、ピースで満面の笑みを浮かべる有安が写っていた。

 しかし、この投稿に対してファンからは「このところ、みるみる痩せていく杏果が心配です」「杏果ちゃん痩せたね 大丈夫なんかな」「ももか痩せたね?しっかり食べないとだよー心と身体に無理のない程度に頑張ってね」「Tシャツの袖からのぞく腕がガリガリだけど大丈夫??」というような心配の声が集まっている。

「確かに有安は全体的にほっそりしたように見える。真夏でツアー中ということも原因なのかもしれませんが、新事務所代表で医師という年上男性との恋人関係を心配する声も多い。有安はもともと精神的に不安定だったので健康状態が気になりますね」(音楽ライター)

 以前とは別人のように痩せてしまった有安の姿にファンの不安は高まるばかりだ。

山田孝之、ももクロらが所属するスターダスト初の公募企画の裏で男性スタッフが”赤っ恥”不祥事か

 常盤貴子、柴咲コウ、山田孝之、窪田正孝、山崎賢人、葵わかな、永野芽郁、ももいろクローバーZらが所属する大手芸能事務所「スターダストプロモーション」が初の大型オーディション「第1回スター☆オーディション」を開催することが発表された。

 同オーディションは全国に支社を持ち、総勢1000名を超えるタレント・アーティストが所属する同社の創立40周年を記念して行われるもの。

 これまでも各部署、部門ごとのオーディションは行ってきたが、全社を挙げての大型オーディションは今回が初めてで、開催にあたって柴咲やももクロなど65組88名が出演する4分30秒のプロジェクトムービーを作成していることなどからも、同事務所の力の入れようがうかがい知れる。

 さらに、民放テレビ局スタッフからはこうした声も。

「通常、こうしたオーディション案件は、結果こそ番組内で取り上げることはあっても告知については扱わないケースがほとんどです。ただ、今回のスターダストさんのオーディションに関してはドラマなどで日頃からの付き合いがあることに加えて、事務所サイドからの猛プッシュもあり、ほとんどの民放局が番組内で取り上げていましたね。スポーツ紙も同様で、事務所担当記者へのプレッシャーも相当だったそうです」

 主に一次情報を扱うテレビ局やスポーツ紙にしてみると、数多くの主演級の俳優&女優、人気アーティストを擁する大手同事務所との関係悪化は避けたいところで、こうした“政治力学”が働くのも仕方がない部分もあるだろう。

 だが、その一方でこんな話も。

「実は最近、同事務所の男性スタッフが自社の女性タレントが出演する某番組の収録現場に親戚という女性を連れて来て、他事務所所属の男性タレントにその女性との写真撮影を頼んだそうなんですが、この女性が実は親戚ではなく、単なる懇意の知り合いの女性だったことが事務所の幹部の耳に入り大目玉を喰らったという噂も。その男性スタッフが自身の赤っ恥不祥事を挽回すべく、懇意のメディアにいつも以上の圧力をかけて自社オーディションのPRに心血を注いでいるんじゃないかと……」(別の芸能事務所マネジャー)

 これが事実なら水面下で意外な“力学”も働いているようだが、果たして今回のオーディションで新たなスターは誕生するのか!?

ももクロ、横アリライブで映画撮影……楽曲削られ内容薄まるも、モノノフからは文句なしの「信者ビジネス」

 毎年恒例となっている、ももいろクローバーZによるバレンタインイベントが2月9・10日、横浜アリーナで『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!2019』として開催された。9日の公演では、イベント中に今秋公開の映画『最高の人生の見つけ方』の撮影が行われるというサプライズもあった。

 この撮影では、吉永小百合、天海祐希、ムロツヨシが登場。3人が演じる登場人物たちがももクロのコンサートに行き、最終的にステージに上がってメンバーと一緒にパフォーマンスをするというシーンが撮影された。1万2,000人のモノノフ(ももクロのファン)がいる中でのライブシーンや、登場人物たちとももクロとのやりとりのシーンなどが撮影され、さらには吉永、天海、ムロとももクロメンバーとのトークコーナーなどもあった。

「この撮影は事前にまったく知らされておらず、観客に対するサプライズという形でした。しかも、情報解禁まで撮影の内容を明かしてはいけないという制約もあった。翌日には情報解禁されたんですが、それまでネット上では、撮影に関する投稿もほとんどなかった。モノノフたちは、本当によく教育されています」(音楽業界関係者)

 しかし、この日のコンサート内容については、批判的な意見も聞こえてくる。現場にいたという、あるモノノフはこう話す。

「撮影がメインだったということもあって、ももクロのパフォーマンスに割かれた時間が少なかったんです。ライブパートも特別な演出はなく、ただメンバーたちが歌うだけという感じで、内容が簡素だった。映画用の楽曲も含めて13曲くらいを披露したんですが、3時間以上のイベントとしては少なすぎ。チケット代7,400円の価値があるライブだったかどうかと言われれば、ちょっと微妙かも」

 確かに映画の撮影がメインとなったのであれば、ライブを楽しみにしてきたファンにとっては物足りなかったことだろう。下手をすれば、SNSにモノノフからの批判が殺到する……などということにもなりかねないはずなのだが、そういった事態には至っていない。

「基本的に、ももクロに対して批判的な意見があまり出てこないのが、モノノフのすごいところ。ももクロというコンテンツを、心底信頼しているんです。むしろ、ももクロが映画に出るのは喜ぶべきことであって、その撮影に協力するのはモノノフとして当然のこと――と考えているのでしょう。これだけファンをつなぎ留めておくことができるのは、それだけで素晴らしいコンテンツだということです」(同)

 一時期に比べればメディア露出が大幅に減っているものの、1万2,000人規模の横浜アリーナを2日連続で満員にできるだけの動員力があるももクロ。まさに「信者ビジネス」の成功例といえそうだ。

元ももクロ・有安杏果“結婚前提交際宣言”に感じる「割り切れなさ」の正体

 2月6日、元ももいろクローバーZの有安杏果がTwitterで、現在結婚を前提に交際している男性がいること、その人物が有安の個人事務所「アプリコット」の代表になることなどを発表した。

 週刊誌の直撃を受け、先手を打って自ら公表したようだが、この報道を知った時、何かちょっとモヤモヤとした「割り切れなさ」のようなものを感じた。

 その後発売された「FRIDAY」(講談社)では、その交際相手が、都内で開業する心療内科医で、年齢は48歳であることが伝えられた。

 記事を読んで、先に感じていたモヤモヤが、さらに増幅された気持ちになった。

 私がももクロを生で見ていたのは、まだ早見あかりも加わっていた、2010年頃だったが、最初に好きになったのは、他ならぬ有安杏果であった。もともと私は、丸顔でぷにぷにほっぺの女の子が大好きなので、ルックス的にストライクであったのだ。

 そして、ファンなら承知のことだろうが、彼女はその愛らしいルックスとは裏腹に、自分のやるべきこと、できることを追究してきた努力家だ。幼い頃から芸能の世界に身を置き、歌もダンスも抜群の才能を持っている。それでもなお、ストイックに上を目指し、楽器を覚え、曲を作り、大学で写真を学び、優秀な成績も収めている。

 そもそも、「ももいろクローバーZ」というグループ自体、次々と新しいことにチャレンジし、それに向けて、悩んだり苦しんだりする姿勢を見せるところが魅力でもある。ある意味で有安杏果は、“一番ももクロらしいメンバー”と言えるかもしれない。彼女を推していたファンは、その頑張る姿を応援していたのではないだろうか。

 私は、好きなアイドルがすることはすべて肯定しようという考えを持っている。本人が望んでいないのに、周りにやらされているようなことは別だが、卒業も、解散も、最終的に本人が決めたことであれば、応援するのがファンだと思うからである。

 そのため、昨年、彼女がグループを卒業したことも、(発表から卒業までの期間が短すぎるなどの不満はあるものの)納得はしてきたつもりだ。

 ただ、今回の件については、何か心から祝福できない気持ちが先立ってしまう。この正体は一体何なのだろうか?

「結婚」というと、秋篠宮家の長女・眞子さまと、小室圭さんとの結婚問題もさまざまなメディアで報じられている。

 小室さんの母親の借金騒動によるこの問題は、一向に解決に向かう様子が見えない。父親である秋篠宮さまも、会見で懸念を示され、小室さん側が出した文書に対しても、不安を拭い去れないという意見が多い。

 本人同士の気持ちを優先されるべきとの声もあるが、何かトラブルを抱えた相手との結婚を受け入れがたいのは、皇室に限らず、一般の親でも同じことであろう。

 違う分野での2つのニュースであるが、根底に感じる割り切れなさには、共通しているような感覚を覚える。

 それは、アイドルを応援するファンも、皇室の安寧を願う国民も、みんなが考えているのは、「当人が将来的に幸せな人生を送ってもらいたい」という思いだということだ。

 もちろん、先々にはどんなことが起こるかわからない。問題のない人と結婚したところで、幸せになるとは限らない。しかし、そのリスクがより少ない方向に行ってほしいというのが本音のところだろう。親が子どもに「勉強しろ」とか「地道に働け」と言うのは、その方が安定した生活を送ることができる可能性が高いからなのである。

 有安杏果に話を戻せば、今回のニュースで、私を含めた多くのファンが、「将来的に苦労をするリスクがあるのではないか」と感じているのではないだろうか。

 元々彼女は、昨年、「普通の女の子の生活を送りたい」と言って、グループを卒業したのだ。しかし、1年が経ち、表現活動を再開、3月にはソロコンサートを行うこととなっている。不安材料としてまず挙げられるのは、このような彼女の思いの“ブレ”である。

 同じももクロのメンバーであった早見あかりは、「女優の道に進みたい」という理由で脱退した。その言葉通り、役者の道を極め、映画やドラマで活躍することとなったのだ。彼女は、昨年一般男性と結婚したが、多くの人から祝福を持って受け入れられた。

 早見の結婚が祝福されたのは、彼女の生き方にブレがなかったためである。「自分の進む道をしっかり見極め、それを実現している女性が選ぶ相手なら間違いないだろう」そんな思いが、ファンの間でも生まれていたと思われる。

 有安の、生き方に対する“迷走”のようなものは、見るものに不安感を与える。それが若さゆえの一時的なものであったとしても、恋人と付き合っているのは、まだ若い“今”なのだ。

 彼女は真面目すぎるし、ストイックでもありすぎることを知っている。ただ、しなることをしない硬いものほど、ポッキリと折れてしまうことはよくある。そんな彼女に、それと似たような「危うさ」を感じてしまうのだ。

 相手の年齢も、不安要素の一つだ。

 昔から、芸能界においても、年の差カップルの例は、たくさんある。自分が若い頃は、「同世代の男性を差し置いて、そんな年上の人と付き合うのか」という嫉妬心から、何か納得のいかない気持ちになるのだと思っていた。しかし、今回に関して、私は、その年上の男性と同世代である。それでもやはり、同じような気持ちは抱く。

 48歳で独身というと、いろいろな過去や事情を抱えていることが多く、それらのものを若い女性が背負っていくのは大変だろうという気持ちになる。事実、結婚後さまざまな問題が露呈し、別れてしまった例も多く聞く。

 健康のことを考えても、40代も後半になってくると、病気になる可能性も高くなるし、単純に平均寿命からいって、夫を亡くした後、長い年月を過ごすことも想像に難くない。

 それらのことを考慮すれば、なかなか手放しで祝福することはできないのである。

 そして、「グループの時代から、彼女の活動をサポートしていた」「今後は会社の代表として仕事の面で支えてもらう」ということから、脱退も含めた彼女の考えに、男性の考えは少なからず影響は与えていることだろう。心配なのは、どこまで彼女の真意が汲み取られているかということだ。「洗脳」などという言葉を使っているメディアもあるが、25歳も上の男性の影響を受け、もはや彼女自身も、本当に進むべき道を見誤っている可能性だってある。

 彼女のファンの願いは、将来彼女に後悔することなく、幸せになってほしいということに尽きる。それが、もしかしたら、違う方向に行ってしまうのではないかという不安。それこそが、この「割り切れなさ」の正体であると考える。

 今、もし彼女に伝えられることがあるとすれば、「できるだけ冷静になって、自分が何をしたいのか、どうすべきなのかを見つめ直してほしい」ということだ。できれば、世間の反響やファンの声にも耳を傾けてほしい。

 その上で、彼女自身が、誰の影響も受けることなく決断したことなら、納得するだろう。とにかく、自分が少しでも応援し、幸せをもらった相手が、後々後悔するようなことにだけはなってほしくないのである。

(文=プレヤード)

有安杏果が個人事務所設立……ももクロ現役メンバーによる“応援メッセージ”の真意は「圧力」か?

 昨年1月にももいろクローバーZを卒業し、芸能活動を休止していた有安杏果が1月15日、SNSで「音楽活動や写真活動などを通して表現し伝えていく活動を始めます」と発表。個人事務所を設立し、芸能活動を再開することとなった。

「ももクロ卒業時は“芸能界引退”に近いニュアンスで報じられたこともありましたが、昨年3月にはSNSをスタートさせ、近影などもアップしていたので、業界内では何かしらの活動はするのであろうと解釈されていました」(週刊誌記者)

 そんな有安の活動再開宣言の直後、ももクロの公式サイトには、「これからのストーリー お互い頑張ろうね」とのメッセージが掲載された。元メンバーである有安への激励の言葉のようにも見えるが、「このメッセージを見てゾッとしましたね」と話すのは、音楽業界関係者だ。

「有安卒業の背景には、ももクロのプロデューサーでありチーフマネジャーである川上アキラ氏との確執があったことは、誰もが知るところ。有安と川上氏は長らく関係が悪かったのですが、10周年となる2018年を目前とした17年末にいよいよ深刻な状況となり、もはや修復不能までに悪化したため、卒業という選択になった。有安としては、10周年の直前に追い出されたとの思いがあり、川上氏としては10周年にミソをつけられたという思いがあるともいわれているんです。そして、有安の影を消すことに躍起になっていた川上氏が素直に応援のメッセージを送るというのは、ちょっと考えられない。その裏に何か別のメッセージがあるんじゃないかと思わずにはいられないのです」(同)

 その裏にあるメッセージとは、一体どういうものなのだろうか?

「独立したタレントの活動を元所属事務所が潰すというのは、芸能界ではよくあること。有安と川上氏との関係がこれに当てはまるかどうかはわかりませんが、そういった思惑がある可能性は、ゼロではないような気もします。わざわざ、ももクロの公式サイトにメッセージを載せることで、有安に『派手に活動したらどうなるのか、わかっているだろうな』とくぎを刺しているというか、圧力をかけているというか……。ちょっと怖いですね」(同)

 有安と川上氏の関係はよくないかもしれないが、有安と現役メンバー4人との関係は必ずしも悪くはないようだ。

「もちろん、公式サイトのメッセージも、川上氏によるものではなく、あくまでメンバー4人からのものだと考えれば、文面通りに捉えることができるでしょう。メンバーたちだって、本当は有安には卒業してほしくなかったと思っているはずですからね。でも、川上氏なくしてももクロが成立しないのは事実であり、今の4人が川上氏に反旗を翻すとは考えにくい。むしろ川上氏を入れて“5人でももクロ”というのが現実なわけで、やっぱり裏を読まざるを得ないメッセージだと思います」(同)

 ピースフルな雰囲気にあふれているももクロだが、その裏側に有安と川上氏のこじれた対立が今なおくすぶっているということなのかもしれない。

元ももクロ・有安杏果、活動再開も「あの理由は何だった!?」とファン激怒! 復帰早々、黄色信号!?

「ももいろクローバーZ」を2018年1月に脱退し、芸能界引退した有安杏果が、1月15日、自身のTwitterにて「芸能活動再開」を発表し、話題となっていた。

 この日、Twitterにてファンに向けて公開した直筆のメッセージでは、ももクロを脱退してからの1年が充実したものだったと告白。その上で「明日の生きる希望となるようなモノやココロをたくさんのみなさんに伝えたい」と思うようになったという有安は、個人事務所を設立し、芸能活動を再開すると発表した。

 今後は「音楽活動や写真活動などを通して表現していく活動を始める」とのことで、「自分の歩幅で一歩ずつ全力で生きていきたい」と抱負を綴っていた。

 ももクロ脱退からちょうど1年が経ち突然の活動再開発表ということで、この投稿のリプライ欄にはファンから「待ってました~!」「おかえり!」といったメッセージが殺到していた。しかし、ネットではこの発表を「素直に喜べない」というファンが多くいたようだ。

「『普通の女の子の生活を送りたい』という理由から突如グループ脱退を発表した有安さんですが、たった約2カ月でInstagramを開設。そのときから『目立ってるじゃん!』とファンからは疑問の声が上がっていましたが、今回の活動再開発表で『ただソロをやりたかっただけじゃん!』と厳しい指摘が殺到している状態。一部のファンは有安さんの脱退後のやり方にあまり良く思ってはいないようです。まあ、脱退からちょうど1年という期間は、前事務所との取り決めで活動NGだったんだろうなと勘ぐる声も業界にはありますし、彼女の脱退後の行動を見ていると、最初からソロで活動するつもりだと、薄々感じてましたけどね」(アイドルウォッチャー)

 また、ももクロ脱退に関し、当時は「メンバー内でのいじめが原因」とのウワサも出回っていたが、今回の発表で、「疑われてたももクロがかわいそうだ」と元メンバーたちへの同情論も続々上がっており、「有安に問題があったんだろう」という見方が強くなっているよう。

 古巣であるももクロはこの活動再開発表の翌日、公式ホームページで「お互い、頑張ろうね」とコメントを発表し、応援していたが……。これだけ自身のファンから批判が上がってしまい、幸先悪すぎるスタートを切ってしまったようだ。

ももクロ、10周年なのに盛り上がらず大丈夫? スタッフの態度に関係者からブーイングも

 2018年、結成10周年を迎えたももいろクローバーZ。1月に有安杏果が電撃的に卒業するというハプニングがあったものの、5月には念願の東京ドーム単独公演2デイズを開催。10周年のメモリアルイヤーを大々的に盛り上げたかに見えるが、実際のところはそうでもないらしい。

「東京ドーム公演があったくらいで、そのほかの活動は例年と変わらない印象です。全国ツアーもこぢんまりした規模だったし、9~10月に行われたももクロとして初のミュージカルもまったく話題にならなかった。毎年恒例の大規模ライブこそ盛り上がっていましたが、10周年としてはちょっと寂しい内容だったと思います」(音楽業界関係者)

 10周年ということで、歴史を振り返るような企画もさほどなかった。

「それこそ歴代のメンバーを呼んでライブでもすれば、相当盛り上がったはずです。しかし、1月に抜けた有安を筆頭に、ももクロの元メンバーは基本的に現役メンバーと共演しないんですよね。女優として活動をしている早見あかりはギリギリあるかもしれませんが、それ以外のメンバーは基本無理。中でも、絶対にNGなのが有安のようです」(同)

 有安が、ももクロと絶対に共演しない背景には、ももクロのチーフマネジャーでありプロデューサーである川上アキラ氏の存在があるという。

「有安はどちらかというと自己主張が強く、自分のやりたいこと・やりたくないことがはっきりしているタイプ。川上さんのプロデュースするももクロに納得していない部分もあったようで、そこで衝突していたという噂も。一方、川上さんはももクロの成功によってスターダストプロモーション内でも力を持つようになり、ついには執行役員にまで登り詰めた。ももクロにおいては川上さんこそが絶対であり、反抗することは許されない空気になっているようです。そういう意味でも有安が抜けたのは自然の流れであり、“反川上”ということで共演NG状態になっているのも当然なんです」(同)

 ももクロの仕事現場については、こんな証言もある。ある芸能事務所関係者が明かす。

「ももクロのスタッフに、川上さんに意見できる人はまったくいないのだとか。川上さんは自分に歯向かう可能性があるスタッフは周りに置かない主義なのかもしれないですね。ちょっと川上さんは力を持ちすぎているんだと思いますよ。外部のスタッフに対しても高圧的な雰囲気がありますし、“ももクロは仕事がしにくい”なんて声も聞こえてきます」

 どうやら業界内ではあまり良く思われていないももクロ。今後はどうなっていくのだろうか。

「現時点ではまだまだライブの集客もあるし、CMなどもあるから、すぐに落ち目になるということはないと思います。でも、ももクロと仕事ををするのは面倒だという関係者が一斉に離れていってしまう可能性は高そう。一度“落ち目になる”と判断されたら、多くのメディアが一気に手のひらを返すかもしれません」(同)

 ちょっとしたきっかけで、奈落の底に落とされかねない状況のももいろクローバーZ。しかし、スタッフへの苦情は聞こえてきても、メンバーたちへの苦言はほとんど聞こえてこないのも事実。ファンのためにも、なんとか踏ん張ってほしいものだが……。