ざわちん、小説執筆も「彼氏→彼子」など誤字連発で炎上! 海外進出宣言に「何がしたいの?」

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『ざわちん Make Magic 2』(宝島社)

 元AKB48・板野友美、浅田真央などのものまねメイクでブレークしたざわちん。ブログが話題となり、昨年はテレビやイベントに引っ張りだことなったが、最近では本業であるものまねメイクに加えて、新たなジャンルにチャレンジしているが、ネット上では否定的な声が上がっているようだ。

 自らのメイク技術を武器に仕事が急増したざわちんは、昨年1月にメイク本『ざわちん Make Magic』(宝島社)を発売。「オリコン2014年 年間本ランキング」のファッション部門で3位にランクインした。

「どれだけ待たせる気だ!」ざわちん、1Dものまねメイクで会見が怒号の嵐に!

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『ざわちん Make Magic』(宝島社)

 芸能人のモノマネメイクで注目されているざわちんが、NTT docomoのPR会見で演じた“失態”により、マスコミから大ブーイングを受けてしまったという。当日の目玉企画は、ざわちんがメイクで「一般男性をワン・ダイレクションのハリーに変身させる」というもの。多くのマスコミが集まったが、会見場は報道陣からの怒号が飛び交う修羅場へと変貌してしまったという。

「男性のビフォー撮影から始まったのですが、その後のメイクがなかなか終わらなかったんです。1日に何件も取材に回らなければいけない芸能マスコミにとっては、数十分押しただけでもスケジュールが狂ってしまうのに、今回は結局、メイクだけでも予定時間の倍の3時間かかり、結果的にPR会見自体は1時間半も押しました」(ワイドショースタッフ)

「目頭はどうやって丸くしたの?」ざわちん、羽生結弦のものまねメイクに加工疑惑

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ざわちんオフィシャルブログより

 元AKB48・板野友美、桐谷美玲、ミランダ・カー、嵐らのものまねメイクで人気を博し、著書『ざわちん Make Magic』(宝島社)が発売1カ月で10万部を突破した、タレントのざわちん。最近では、ソチ冬季五輪で活躍した、フォギュアの浅田真央や羽生結弦のものまねメイクを披露して絶賛を浴びているが、その一方でネット上では、「画像修正しすぎ」と批判の声が高まっている。

「2011年、当時AKB48の板野が、握手会をさぼってショッピングモールで買い物をしているという目撃談が写真付きでTwitterに拡散されました。実はこの人物こそ、ざわちんだったのです。その後彼女は、ものまねタレントとしてデビュー。『東京国際映画祭』にサプライズで登場し、マスコミ陣を驚かしたこともありました。特徴的なのはやはり、マスクをしていることでしょうね。本人が、鼻から下は似ていないことを自覚しているそうですので、より本人に近い状態にするために、着用しているとか」(芸能ライター)