森公美子特集で19.6%! TBS、視聴率低迷も、金曜日だけは無敵!?

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『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)
公式サイトより

 2012年の視聴率調査で、日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビに次ぐ民放4位を記録してしまったTBSテレビ。同局の石原俊爾社長は昨年10月末、社員全員に「テレビ業界を取り巻く環境は、今後ますます厳しさを増していくものと思われます。そうした中で、私たちTBSは最も厳しい立場に立たされていると言っても過言ではありません」などと叱咤激励の手紙を送付。この異例の出来事は、週刊誌などでも取り上げられた。

 昨年はドラマ『レジデント~5人の研修医』『MONSTERS』、北野武&とんねるず・石橋貴明を起用した『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』などの低視聴率がネット上でも話題となっていたが、現在放送中の番組の視聴率は、一体いかほどのものなのだろうか。直近の視聴率データを元に、プライムタイム(午後7~11時)に放送されている番組(主にバラエティ番組)を対象に分析していきたい。

『HEY!×3』最終回直前! ポストダウンタウンを視聴率から検証

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『ダウンタウンのガキの使いやあらへん
で!!(祝)20周年記念DVD永久保存版
(13)』 /よしもとアール・アンド・シー

 18年に渡り司会を務めてきた『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)の年内終了が決定しているダウンタウン。今年で結成30周年を迎えた彼らは、長きに渡りお笑い界のトップを走り続けてきたが、『HEY!HEY!HEY!』の終了により、ネット上では「ダウンタウンの時代は終わった」という声も上がっている。

 1990年代半ばには、音楽プロデューサーの小室哲哉ブームなどの影響もあって、高視聴率を記録していた『HEY!HEY!HEY!』。番組から誕生した浜田雅功と小室によるユニットH Jungle with tのデビュー曲「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」がダブルミリオンになるなど一時代を築いたが、近年は音楽業界の不調もあってか、番組自体も盛り上がりに欠けていた。特に今年春頃から、同番組の視聴率は一桁台を記録することが多くなり、同局は「役割を十分に果たした。改編の一環」との理由で番組終了を決断。

田村正和の甥・田村幸士、「家族秘話暴露」の二世売りに事務所ブチ切れ間近

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田村幸士公式プロフィールより

 昭和の大スター・阪東妻三郎の四男で俳優・田村亮の息子・田村幸士が、大手映画会社の松竹から反感を買ってしまったという。原因は亮の兄で、幸士の叔父に当たる俳優の田村正和の私生活を、ネタにしてしまっているからだという。

 幸士は、学習院大経済学部を卒業後、IT会社やスポーツマネジメント会社に就職。その後は制作会社に転職し、NHK局内でADとして働いていた。それまでは、「華麗すぎる一族と比較されるのが嫌だったから」と、一般人として生活していたそうだが、30歳を過ぎた2007年に俳優に転身した。

 09年には『いい旅・夢気分』(テレビ東京系)で父・亮と共演し、本格的に芸能界デビュー。以後は舞台、ドラマなどに出演しているが、顔と名前が一致する人は少ないのではないだろうか。