『めざましテレビ』阿部華也子“人気ナンバー1”お天気お姉さんで現役女子大生の「気になる進路」

 ORICON NEWSが20日、毎年恒例の『第14回好きなお天気キャスターランキング』(男女混合)を発表。『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)の依田司が初の首位に輝いた。女性では、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の阿部華也子が自己最高の3位に入り、6位だった昨年に続き、2年連続で“人気ナンバー1”お天気お姉さんの座を守った。阿部は初ランクインとなった2016年は7位で、年々人気を上げてきた。

 そのほかの順位は、2位が『news every.』(日本テレビ系)の木原実、4位が『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)の天達武史、5位が『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の蓬莱大介、6位が『Nスタ』(TBS系)の森田正光、7位が『ZIP!』(日本テレビ系)の貴島明日香(初ランクイン)、8位が『新・情報7DAYS ニュースキャスター』(TBS系)の新井恵理那、9位が『ニュースウオッチ9』(NHK総合)の斉田季実治、10位が『首都圏ネットワーク』(同)の平井信行。

 昨年、女性キャスターは阿部と、『あさチャン!』(TBS系)に出演していた井田寛子の2人しか入っていなかった。今年は3人に増えたが、それでもランキング上位は、ほぼ男性キャスターで、男性視聴者にはなんとも寂しい結果に。

 そんな中、16年以降、着実に人気を上げてきた阿部は今後も目が離せない“注目株”であることは間違いない。阿部は早稲田大学文学部に在籍する“現役女子大生お天気キャスター”。高校時代は、地元・大分県のご当地アイドルユニット・SPATIOに所属していた。同年4月、セント・フォースの若手部門であるスプラウトに入り、『めざましテレビ』の7代目お天気キャスターに就任。現在の所属はセント・フォースとなっている。

 同番組のお天気キャスターは、“セント・フォース枠”で、皆藤愛子や長野美郷といった人気者を輩出した。阿部もそのラインに乗って、男性視聴者のハートを鷲づかみにしている。

「現役女子大生というのはそれだけで世の殿方の熱視線を浴びるブランドですが、阿部キャスターは清楚系の美人で、推定Dカップの巨乳。朝からバストを揺らしながら、天気を伝えているのですから、たまらないですよ。来年もお天気キャスターを続けていたら、ランキング首位も夢ではないでしょう」(女子アナウオッチャー)

 今年3月に、阿部はフジテレビ社員とのスキャンダルが報じられたが、このランキングが昨年よりアップしたことを考慮すると、それは大きな影響を与えなかったようだ。

 将来有望な阿部だが、気になるのは今後の進路。順調にいけば、阿部は来春、大学を卒業する。セント・フォースに残って、フリーキャスターを続けるのか? アナウンサーとして、在京キー局入社を目指すのか? はたまた一般企業に入って、芸能活動をやめるのか?

 日本テレビは今年4月、元乃木坂46の市来玲奈をアナウンサー職で採用した。研修期間を終えれば、人気番組への投入が確実。同じ乃木坂46のメンバーで明治大学4年生の斎藤ちはるも、民放キー局に内々定したとされる。このように、テレビ局側も女子アナに関しては、素人を入れて、イチから育てるより、芸能活動である程度テレビ慣れしている“即戦力”の採用に傾いているのは確かのようだ。従って、人気お天気お姉さんの阿部がテレビ局の入社試験を受ければ、かなりの高確率で内定が出るだろう。

 果たして、阿部はどのような決断を下すのか? その進路に注目が集まる。
(文=田中七男)

「羽生結弦選手より女子アナ」!? 『めざましテレビ』の五輪報道に批判の声

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三田友梨佳オフィシャルブログより

 開催中のソチ冬季五輪で、フィギュアスケート日本男子初の金メダルを獲得した羽生結弦だが、一連の報道をめぐって、フジテレビ・三田友梨佳アナウンサーに批判が殺到している。以前にも、公私混同の取材を繰り広げて非難を浴びた三田だが、今回もまた波紋を呼んでいる。

 容姿端麗、頭脳明晰の上に世界一の称号まで手にしたとあって、いまや日本中が羽生の動向に注目をしている。そんな中で行われたインタビューだけに視聴者の関心も高かったようだ。

『めざましテレビ』で「ノンコタニシ」!? 突然の関西ジャニーズJr.推しに「ステマ」の声

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『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』映画パンフレット

 今回ツッコませていただくのは、12月12日放送分『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナーで「進化するシブヤ語」として9位にランクインした「ノンコタニシ」。

 何のことかわからない人も多いだろうが、これは関西ジャニーズJr.(7WEST)の小瀧望の愛称。彼の相性が「のんちゃん」であること、彼の憧れの赤西仁がアメリカで「ジン・アカニシ」と名乗っていることから、「ノン・コタキ」→「ノン・コタニシ」と名乗ったこと(※正確には、それを7WESTのメンバー・重岡大毅に『ザ少年倶楽部』(NHK BS)で暴露されたこと)がきっかけだった(しかし、本人がしばしば口にしている憧れの先輩は、Hey!Say!JUMPの山田涼介。赤西のことはてっきり「カッコいい(笑)」というネタだと思ってた……)。

舞台降板ブーム到来、“豪華二世タレント”穂のかの代役を担う二世とは?

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父・貴明は何を思う?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎芸能界の有象無象が集結
 「舞台降板ブーム」の芸能界。今度はとんねるず石橋の娘・穂のかだと。まだ芸能界にいたんだ穂のか。そんな穂のかは、「豪華二世タレントたちが夢の共演!!(公式HPより)」の主演の舞台稽古を無断で休み、事実上の降板。豪華二世タレントたちが夢の共演といわれたら、佐藤浩市、松田翔太、松たか子、杏くらいのネームバリューをイメージするが。しかし実際のところは、布川敏和の息子、桑名正博の息子、西岡徳馬の娘。有象無象の集まり。こうした徒食の二世たちが、かろうじて「芸能人」の肩書を維持するためだけに開催される「舞台」。この舞台ってヤツの味わい深さを、我々余人はこの1週間でしみじみ噛みしめたわけだが。降板騒動がなかったら、どれも開催されることすら知らなかった物件ばっか。

 しかし、オチとして秀逸だったのは「穂のかの事務所は、急ぎ代役の二世タレントを探している」という部分。代役も二世縛りか。誰になるんだろう。トントンなとこでは多岐川華子あたりか。IMALUも神田沙也加もヒマそうだしな。オッズ高めの物件としては、王理恵なんかどうだろう。梅宮アンナもアリかもしれない。「降板舞台の代役、アンナに決定!」って、あっちのアンナと混同して、見出しがややこしくなって面白そうだ。ただそれだけだが。

嵐・二宮和也が「結婚した方がいい」! されど厳しいジャニーズ結婚事情

ジャニオタの晩婚化も深刻なんすよ

 恋愛や結婚の制限が厳しいことで知られるジャニーズ事務所。SMAP、V6、TOKIOといった年長グループの中には、結婚間近とウワサされるメンバーもいるが、昨年2月に黒木メイサと結婚した赤西仁以来、既婚者は誕生していない。

 同事務所でゴールイン目前と伝えられているのは、2009年春に3歳年下のTBS局員の女性との交際が発覚したTOKIO・国分太一。彼女は10年末に同社を退社しており、結婚準備に入ったとみられたが、現在までに正式発表はない。

日ハム・大谷翔平選手を狙うフジの女子アナに、球団側もハラハラ!?

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高校野球ドットコム選手名鑑より

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズにドラフト1位で入団した大谷翔平投手(岩手・花巻東高)が、早くもある女性の存在に頭を悩ませているという。

 高校3年夏の岩手県大会で、アマチュア野球史上初の最速160キロを記録し、193cmの長身から「みちのくのダルビッシュ」と呼ばれている大谷投手。昨年のドラフト会議前には、メジャーリーグへの挑戦を表明するも、1位指名を受けた日ハムへの入団を発表した。

 そんな期待の新人選手を悩ませているのは、あるテレビ局の女子アナウンサーだという。

「フジテレビのミタパンこと三田友梨佳アナです。これまで何度も大谷選手を取材しているミタパンは“大谷ウォッチャー”を公言しており、今年に入ってからも新人合同自主トレや沖縄・名護キャンプにも顔を出しては熱視線を送っていました。ミタパンが大谷投手を狙っているのはミエミエで、取材陣の間でも話題になっています」(スポーツ紙記者)

加藤浩次・小倉智昭・羽鳥慎一が激突! 6~10%獲得“朝の顔”真の王者は?

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『とくダネ!』(フジテレビ系)
オフィシャルサイトより

 主婦をはじめ通勤・通学前など多くの人が目にする朝の情報番組。テレビ局関係者によれば、朝の情報番組の視聴率は「その日のトップニュースで何を扱うかによって大きく変動する」という。バラエティ番組やドラマのように、出演者重視で視聴される番組でもないため、日によって数字の変動が大きいことも特徴の1つだろう。今回は民放各局の朝の情報番組(午前7~9時台)について、2013年1月の視聴率データを元に解析する。

■早朝は『めざまし』が視聴率11%で大金星

 日本テレビ系列では、5時50分から8時まで『ZIP!』を放送中。総合司会を関根麻里と同局の桝太一アナウンサーが務めており、視聴率は6~8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)で、安定した数字を獲っている。TOKIO・山口達也、EXILE・MAKIDAI、筧利夫、鈴木杏樹がメインパーソナリティーとして各曜日に出演しているが、MAKIDAIが出演している火曜日は1月に3回も8%台を出している。

 テレビ朝日系列の『やじうまテレビ!』(4時55分~8時)は、スタート時からの1時間半は1~3%、6時25分~番組終了時間までの視聴率は少し上がって4~6%に。しかし、同時間帯の中では最も低い数字を記録している。