『めざましテレビ』大御所アナが2人も定年、フジが支払う男性アナ“冷遇”の代償

 フジテレビの朝の情報番組『めざましテレビ』のメインキャスターが、今秋に交代する可能性があると『週刊女性』2022年6月7日号が報じている。

 記事によると、メインキャスターを務める三宅正治アナとエンタメキャスターを務める軽部真一アナは、ともに今秋で60歳。揃って定年退職する可能性もあり、キャスターの交代が検討されているという。

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Hey! Say! JUMP伊野尾慧、“あざとかわいい”炸裂! 井上清華アナより目立ちお茶の間を席巻

 Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が、木曜パーソナリティーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)における「スマイル・チャージ!」コーナーであまりの“あざとかわいい表情”を見せつけ、「一人だけ趣旨が違っている」と話題になっている。

 話題となっているのは7月8日の放送。この「スマイル・チャージ!」は、3月29日よりメインキャスターを担当している同局の井上清華アナウンサー…

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お天気お姉さんの人気ナンバー1に!『めざましテレビ』阿部華也子は“第二の岡副麻希”になれるか?

 オリコンニュースが14日、毎年恒例の「第15回好きなお天気キャスター/気象予報士ランキング」を発表し、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の阿部華也子が初の首位に輝いた。

 同ランキングは男女混合で、女性がトップに立ったのは、第9回の長野美郷(『めざましテレビ』)以来、6年ぶりの快挙。

 阿部は高校時代、地元大分のご当地アイドルユニットSPATIOに所属。早稲田大学に進学のため上京し、2016年4月より、セント・フォースの若手部門でもあるスプラウトに所属し、『めざましテレビ』の7代目お天気キャスターに就任。愛くるしいルックスとさわやかな雰囲気で人気急上昇し、同年の同ランキングでは早くも7位にランクイン。17年には6位、18年には3位と着実に順位を上げ、4年目にして、ついに首位まで上り詰めた。

 大学は今春卒業し、17年4月より籍を移していたセント・フォースで、“女子大生お天気お姉さん”からの脱却を図り、本格的なキャスターを目指していくことになる。

『めざましテレビ』の歴代お天気キャスターでは、同じ事務所の先輩である、皆藤愛子や長野が同ランキングでトップになるほどの人気を博し、出勤前の殿方たちを癒やしてきた。共に同番組を卒業後は、同じフジ系の『めざましどようび』『めざましテレビ アクア』のメインキャスターとしても活躍したが、後に結婚したこともあり、その人気は下降線をたどってしまった。

 所属事務所としては、新たなスターキャスターの誕生を、待望視しており、阿部は、その筆頭候補として、今後プッシュされていくことになりそうだ。さしあたって『めざましテレビ』のお天気キャスターを卒業した後は、同番組のほかのジャンルのキャスターや、『めざましどようび』などへの起用が考えられるが、これだけの人気をもっているだけに、多方面での活躍に期待がかかる。

「目指すべきところは、同じ事務所で、“黒い女子アナ”として売れっ子になった岡副麻希のような活躍でしょう。岡副は現在『めざましどようび』に出演するほか、モータースポーツ情報番組『SUPER GT+』(テレビ東京系)ではリポーターを務め、ラジオでは冠番組『岡副麻希のほくほくたいむ』(文化放送)を持つ。その天然キャラが好評で各局のバラエティ番組からもオファーが絶えず、引っ張りだこです」(女子アナウォッチャー)

 セント・フォースでは、局アナ経験のない新井恵理那が大ブレークを果たし、事務所の稼ぎ頭的な存在になった。阿部も、近い将来、そのようなキャスターに育ってほしいものだ。

 なお、同ランキングの阿部以下の順位は、2位=天達武史(フジテレビ系『情報プレゼンター とくダネ!』)、3位=貴島明日香(日本テレビ系『ZIP!』)、4位=木原実(同『news every.』)、5位=依田司(テレビ朝日系『グッド!モーニング』)、6位=蓬莱大介(日テレ系『情報ライブ ミヤネ屋』)、7位=森田正光(TBS系『Nスタ』)、8位=新井恵理那(同『新・情報7DAYS ニュースキャスター』)、9位=森朗(同『ひるおび!』)、10位=平井信行(NHK総合『ニュースきょう一日』)となっている。

『めざましテレビ』に歴代キャスターが登場! 相変わらずの“女子アナ推し”に冷ややかな声

 3月25~29日にかけて、『めざましテレビ』(フジテレビ系/以下同)に歴代女性キャスター5人が日替わりで生出演。フジテレビお得意の“女子アナごり推し”には賛否の声が上がっているが、さらに他局の番組とのリードを広げそうだ。

 同企画で番組に登場するのは、八木亜希子、木佐彩子、加藤綾子、中野美奈子、小島奈津子の5名。いずれも過去に『めざましテレビ』でキャスターを務めており、現在はフリーアナウンサーとして活躍している。中野は「久しぶりにめざましファミリーに会えること、今から楽しみでソワソワしています」とコメント。彼女は2002年から同番組で情報キャスターを務め、09年に卒業。そしてフリー転身後の13年からも、番組の“海外支局長”を約1年弱務めていた。

 さらに、中野以外の4人は、同じく元『めざまし』キャスターの高島彩、生野陽子とともに、同29日放送の『めざましテレビ×明石家さんま 平成エンタメニュースの主役100人“ムチャ”なお願いしちゃいましたSP』にも出演。フジテレビ開局60周年を記念したさまざまな企画に駆り出されるようだが、SNSなどでは冷ややかな声も寄せられているという。

「近年アナウンサーの“タレント化”が問題視されていますが、一部の間ではその口火を切ったのがフジだと認識されています。中でも顕著なのが同局の“○○パンシリーズ”で、新人女子アナたちが『アヤパン』や『カトパン』といった番組を担当。番組名が担当女子アナの愛称になるほどファンには好評でしたが、バラエティー色の強い内容で『アナウンサーにはしっかりアナウンスの仕事をやらせようよ……』『売り出し方がアイドルやタレントと変わらない』などと疑問視されていました。そのため今回の企画にも、『まだフジはこんなことやってんのか……』『なんか末期感がすごい』『女子アナブランドしか売りがないのかな?』といった声が。また『女子アナ揃えるんじゃなくて、大塚範一アナとかを呼んで欲しかった』との意見も上がっています」(芸能ライター)

 さまざまな声が上がっている開局60周年企画だが、このような“女子アナ文化”が番組の人気を支えてきたのも事実だという。

「『めざまし』の18年年間平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは同時間帯トップの数字で、間違いなく“人気情報番組”といえるでしょう。現在も久慈暁子や永島優美など人気女子アナが番組を支えており、木曜パーソナリティのHey! Say! JUMP・伊野尾慧も若い女性に大人気。さらに開局60周年企画による“テコ入れ”もあるので、今後も独走状態が続きそうです」(同)

 そんな『めざまし』も今年で放送25周年。今後はどのような女子アナが、番組に華を添えるのだろうか。

『めざましテレビ』に歴代キャスターが登場! 相変わらずの“女子アナ推し”に冷ややかな声

 3月25~29日にかけて、『めざましテレビ』(フジテレビ系/以下同)に歴代女性キャスター5人が日替わりで生出演。フジテレビお得意の“女子アナごり推し”には賛否の声が上がっているが、さらに他局の番組とのリードを広げそうだ。

 同企画で番組に登場するのは、八木亜希子、木佐彩子、加藤綾子、中野美奈子、小島奈津子の5名。いずれも過去に『めざましテレビ』でキャスターを務めており、現在はフリーアナウンサーとして活躍している。中野は「久しぶりにめざましファミリーに会えること、今から楽しみでソワソワしています」とコメント。彼女は2002年から同番組で情報キャスターを務め、09年に卒業。そしてフリー転身後の13年からも、番組の“海外支局長”を約1年弱務めていた。

 さらに、中野以外の4人は、同じく元『めざまし』キャスターの高島彩、生野陽子とともに、同29日放送の『めざましテレビ×明石家さんま 平成エンタメニュースの主役100人“ムチャ”なお願いしちゃいましたSP』にも出演。フジテレビ開局60周年を記念したさまざまな企画に駆り出されるようだが、SNSなどでは冷ややかな声も寄せられているという。

「近年アナウンサーの“タレント化”が問題視されていますが、一部の間ではその口火を切ったのがフジだと認識されています。中でも顕著なのが同局の“○○パンシリーズ”で、新人女子アナたちが『アヤパン』や『カトパン』といった番組を担当。番組名が担当女子アナの愛称になるほどファンには好評でしたが、バラエティー色の強い内容で『アナウンサーにはしっかりアナウンスの仕事をやらせようよ……』『売り出し方がアイドルやタレントと変わらない』などと疑問視されていました。そのため今回の企画にも、『まだフジはこんなことやってんのか……』『なんか末期感がすごい』『女子アナブランドしか売りがないのかな?』といった声が。また『女子アナ揃えるんじゃなくて、大塚範一アナとかを呼んで欲しかった』との意見も上がっています」(芸能ライター)

 さまざまな声が上がっている開局60周年企画だが、このような“女子アナ文化”が番組の人気を支えてきたのも事実だという。

「『めざまし』の18年年間平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは同時間帯トップの数字で、間違いなく“人気情報番組”といえるでしょう。現在も久慈暁子や永島優美など人気女子アナが番組を支えており、木曜パーソナリティのHey! Say! JUMP・伊野尾慧も若い女性に大人気。さらに開局60周年企画による“テコ入れ”もあるので、今後も独走状態が続きそうです」(同)

 そんな『めざまし』も今年で放送25周年。今後はどのような女子アナが、番組に華を添えるのだろうか。

『めざましテレビ』に“代打”で出演した堤礼実アナウンサーが「可愛すぎる」と話題!

 1月9日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、フジテレビの堤礼実アナウンサーが登場。その美貌がネット上で、「ちょっと見ない間に超かわいくなってる」「ずっと堤アナがいい」と話題になっている。

 同日の放送は、普段“お天気お姉さん”を務めている阿部華也子が欠席。堤アナは代打としてお天気お姉さんを担当し、マフラーを巻いて寒空と強風の中で気象情報を伝えた。放送後、堤アナは『めざましテレビ』のTwitterを更新。「きょうはかやちゃんに代わり私、堤礼実がお天気をお伝えしました」「強風により、2年半ぶり3回目のお天気の緊張も吹き飛ばされました!」と生放送でのお天気中継を振り返っていた。

「堤アナがお天気コーナーに登場すると、端正なルックスに注目が。SNSなどには『めざましの天気、堤アナが代わりにやってたけどめっちゃ可愛かったわ!』『初めて見たけどアナウンサー界で一番かわいいと思う』『女神が天気伝えてると思ったら、堤さんっていうアナウンサーだった』『堤アナを毎日出してくれ!』といった声が続出しました。堤アナは2016年入社の新人アナウンサーですが、『ワイドナショー』(フジテレビ系)のナレーションなどを担当中。その実力も評価されているようで、『堤アナは美人で声も良いな』『かわいいし話し方もうまいし最高』『ものすごく滑舌が良くて、聞きやすい声で天気予報をされていた美人がいて驚いた』などの声も上がっています」(芸能ライター)

 人気アナウンサーの素質を持っている堤アナは、今後のエース候補。しかし過去には“夜遊び疑惑”が浮上したこともある。

「入社当時“ポスト・カトパン”の呼び声も高かった堤アナは、入社1年目から早朝の情報番組『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)に出演していました。出世街道を順調に歩んでいると思われましたが、昨年ごろに“夜遊びしている”とのウワサが。なぜなら『めざましテレビ アクア』へ出演時、たびたび顔がむくんでパンパンになっていたから。当時のネット上には、『髪ボサボサだったし、セットする時間なかったの?』『深酒してそのままテレビ出たのかよ』といった憶測の声が上がっていました」(同)

 夜遊び報道があったため一時期は“干され疑惑”も浮上した堤アナだったが、今回のお天気中継では実力でしっかりと爪痕を残している。“フジテレビのエース”と呼ばれる日は、そう遠くないのかもしれない。

『めざましテレビ』久慈暁子アナが“おバカ質問”連発でスポーツキャスターをクビに!?

 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)でスポーツキャスターを務める久慈暁子アナウンサーの取材姿勢に、厳しい目が向けられているという。

 久慈アナといえば、青山学院大学時代から芸能活動を始め「2014年旭化成グループキャンペーンモデル」として水着姿を披露して活躍したほか「第45回non-noモデルオーディション」でグランプリに選出され、同誌の専属モデルを務めていた。

 2017年4月には、日本テレビの内定を蹴り、フジテレビに入社。その年の10月から『めざましテレビ』のスポーツコーナーに出演している。

 そんな久慈アナだが、現場での評判がよろしくない。

「スポーツ番組志望で、2020年の東京オリンピックのレポートをしたいと意気込み、当初はチヤホヤされていましたが、インタビュー取材に慣れないことや実力不足もあって、現場で冷たい視線を送られることも多くなってきています。平昌オリンピック後に行われた日本代表選手団の合同記者会見では、羽生結弦選手に『平昌でおいしかった料理はなんですか?』『観戦して面白かった種目はありますか?』などと“おバカ質問”を連発して、失笑を買っていました。また先日も、サッカーW杯後の日本代表帰国合同記者会見で長谷部誠選手に『長谷部さんのインスタグラムが感動を呼びました。どう捉えてますか?』とズレた質問をしていましたよ。あまりに内容の薄い質問に『下準備はしているのか』『ミーハーで会見に来るな』といった声が会見場で漏れていました。そういったことが原因かわかりませんが、スポーツキャスターを外れるとのウワサも局内で流れています」(テレビ局関係者)

 情報番組に携わる以上、骨のある取材をして視聴者に伝えてもらいたいものだが……。

『めざましテレビ』久慈暁子アナが“おバカ質問”連発でスポーツキャスターをクビに!?

 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)でスポーツキャスターを務める久慈暁子アナウンサーの取材姿勢に、厳しい目が向けられているという。

 久慈アナといえば、青山学院大学時代から芸能活動を始め「2014年旭化成グループキャンペーンモデル」として水着姿を披露して活躍したほか「第45回non-noモデルオーディション」でグランプリに選出され、同誌の専属モデルを務めていた。

 2017年4月には、日本テレビの内定を蹴り、フジテレビに入社。その年の10月から『めざましテレビ』のスポーツコーナーに出演している。

 そんな久慈アナだが、現場での評判がよろしくない。

「スポーツ番組志望で、2020年の東京オリンピックのレポートをしたいと意気込み、当初はチヤホヤされていましたが、インタビュー取材に慣れないことや実力不足もあって、現場で冷たい視線を送られることも多くなってきています。平昌オリンピック後に行われた日本代表選手団の合同記者会見では、羽生結弦選手に『平昌でおいしかった料理はなんですか?』『観戦して面白かった種目はありますか?』などと“おバカ質問”を連発して、失笑を買っていました。また先日も、サッカーW杯後の日本代表帰国合同記者会見で長谷部誠選手に『長谷部さんのインスタグラムが感動を呼びました。どう捉えてますか?』とズレた質問をしていましたよ。あまりに内容の薄い質問に『下準備はしているのか』『ミーハーで会見に来るな』といった声が会見場で漏れていました。そういったことが原因かわかりませんが、スポーツキャスターを外れるとのウワサも局内で流れています」(テレビ局関係者)

 情報番組に携わる以上、骨のある取材をして視聴者に伝えてもらいたいものだが……。

『めざましテレビ』でアニメファン騒然のやらかし! 『銀魂』の主人公・坂田銀時を読み間違い

 7月13日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』を特集。アナウンサーが登場人物の名前を誤読してしまい、ネット上で話題になっている。

 8月17日公開予定の映画『銀魂2』。最新映像が解禁となったため『めざましテレビ』でもさっそく放送することに。6時42分ごろの番組ニュースで、軽部真一アナウンサーが映画の映像と共に「映画『銀魂2』の最新映像が公開です。主人公・坂田銀時役の小栗旬さんや、菅田将暉さん、そして橋本環奈さんら前作と同じ顔ぶれに加え、新しく三浦春馬さんや窪田正孝さんといった新キャストも加わりパワーアップ」とナレーションを入れて説明していた。

 しかし、“坂田銀時(さかたぎんとき)”のことを“さかたぎんじ”と読み間違えていたためツッコミが続出。「今ぎんじって言わなかった?」「ぎんじって言ってたなwww」「軽部さん、その人はぎんときだよ!www」といった声がTwitter上に寄せられている。

「その後番組では、7時41分頃に再び『銀魂2』を特集。この時に軽部アナが先ほどのニュースで“ぎんじ”と読んでしまったことを謝罪しています。するとネット上ではさらなる盛り上がりとなり、『この読み間違いは公式でネタにされそうwww』『また良いネタができましたね』『空知先生のいじりに期待してます』『空知にネタを提供するとは、フジテレビもやるじゃないか』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 漫画『銀魂』(集英社)の作者・空知英秋は、今までに実写映画『銀魂』に対してネタコメントを多く寄稿。17年に初めて実写化が決まった際には、「ちょっと豪華なコスプレ大会位の温かい目で見守ってくれると幸いです」と自虐気味に宣伝。今回の『銀魂2』に対しては「勘違いしてもう一発当てちゃおう的な雰囲気になっている大人たちがちゃんちゃらおかしくて、次こそ爆死だねって(堂本)剛と2人で笑ってます」とコメントしている。

「17年7月公開の映画『銀魂』は予想を大幅に上回る大ヒットを記録しました。興行収入は38.4億円で、17年の実写邦画の中ではナンバーワンです。今年の実写邦画は『万引き家族』が大ヒット中ですが、それを超えるポテンシャルは十分あるでしょう」(同)

 果たして『銀魂2』は、読み間違えされないほどの社会的大ヒットになるのだろうか。

『めざましテレビ』でアニメファン騒然のやらかし! 『銀魂』の主人公・坂田銀時を読み間違い

 7月13日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』を特集。アナウンサーが登場人物の名前を誤読してしまい、ネット上で話題になっている。

 8月17日公開予定の映画『銀魂2』。最新映像が解禁となったため『めざましテレビ』でもさっそく放送することに。6時42分ごろの番組ニュースで、軽部真一アナウンサーが映画の映像と共に「映画『銀魂2』の最新映像が公開です。主人公・坂田銀時役の小栗旬さんや、菅田将暉さん、そして橋本環奈さんら前作と同じ顔ぶれに加え、新しく三浦春馬さんや窪田正孝さんといった新キャストも加わりパワーアップ」とナレーションを入れて説明していた。

 しかし、“坂田銀時(さかたぎんとき)”のことを“さかたぎんじ”と読み間違えていたためツッコミが続出。「今ぎんじって言わなかった?」「ぎんじって言ってたなwww」「軽部さん、その人はぎんときだよ!www」といった声がTwitter上に寄せられている。

「その後番組では、7時41分頃に再び『銀魂2』を特集。この時に軽部アナが先ほどのニュースで“ぎんじ”と読んでしまったことを謝罪しています。するとネット上ではさらなる盛り上がりとなり、『この読み間違いは公式でネタにされそうwww』『また良いネタができましたね』『空知先生のいじりに期待してます』『空知にネタを提供するとは、フジテレビもやるじゃないか』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 漫画『銀魂』(集英社)の作者・空知英秋は、今までに実写映画『銀魂』に対してネタコメントを多く寄稿。17年に初めて実写化が決まった際には、「ちょっと豪華なコスプレ大会位の温かい目で見守ってくれると幸いです」と自虐気味に宣伝。今回の『銀魂2』に対しては「勘違いしてもう一発当てちゃおう的な雰囲気になっている大人たちがちゃんちゃらおかしくて、次こそ爆死だねって(堂本)剛と2人で笑ってます」とコメントしている。

「17年7月公開の映画『銀魂』は予想を大幅に上回る大ヒットを記録しました。興行収入は38.4億円で、17年の実写邦画の中ではナンバーワンです。今年の実写邦画は『万引き家族』が大ヒット中ですが、それを超えるポテンシャルは十分あるでしょう」(同)

 果たして『銀魂2』は、読み間違えされないほどの社会的大ヒットになるのだろうか。