みやぞんが語ったリーゼント哲学「髪も人間も“ホワンホワン”でいきましょう」

 11月24日にパナソニックの長もち乾電池エボルタ・エボルタ NEOを使用した『「エボルタ NEO チャレンジツリープロジェクト」点灯式』が開催され、芸人のみやぞん(ANZEN 漫才)がチャレンジツリーのイルミネーション点灯を執り行った。

 乾電池で巨大なツリーのイルミネーションを連続点灯させる今回のチャレンジ企画にちなみ、みやぞんは「今年チャレンジしたこと」を明かしたほか、自…

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『有吉ゼミ』みやぞん、別荘企画でまさかの「買わない」!? 日テレとの“決別”か

 引っ張るだけ引っ張った挙げ句にひねり出した結論に、視聴者はズッコケた。

『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、2年近くも放送されてきた、ANZEN漫才・みやぞんの別荘購入企画が20日の放送で最終回を迎えた。しかし、みやぞんが出した結論は「買いません」。代わりにキャンピングカーを購入したが、視聴者からはブーイングが殺到している。

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みやぞんは『有吉ゼミ』で別荘をガチ購入するのか? 数千万円自腹でも問題ナシの事情

 お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で続けてきた“別荘探し企画”が、いよいよ佳境を迎えている。みやぞんが別荘探しを始めたのは2020年11月。あまりにも企画を引っ張り過ぎて、視聴者から「本当に買う気があるのか?」という疑問の声まで上がっていたが、先日の放送では「残り2回」と告知され、熱海・伊東エリアへGO。購入へのカウントダウンが始まった。

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みやぞんに続きバービーもロケ中に大けが!日テレ『イッテQ!』に漂う”末期感”の内情

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』が、その存続にかかわる事態に直面している。

 同局では、22日に宮城県で行った、人気企画「女芸人一芸合宿」のロケで、フォーリンラブ・バービーが大けがを負ったことを発表した。バービーはダンスを披露し、ステップを踏んだ際、左足を傷め、終了後、現地の病院に向かった。

 検査の結果、アキレス腱断裂が判明。翌23日に都内の病院で手術を受けたという、全治3カ月の重傷で、今後の仕事にかなりの影響が出るとみられる。

同番組のロケでは、5月24日(現地時間)、インドでのロケで、ANZEN漫才・みやぞんが走って木の板を踏んでジャンプし、火の輪をくぐる挑戦をしていた際、着地で左足首をひねって負傷。骨折で全治2カ月の大けがを負ったばかりだった。

「そもそも『イッテQ!』は、タレントに無理をさせることで成り立っている番組です。タレントとしては、この先も使ってほしいから、少々のムチャはするでしょう。しかし、その結果、大けがをさせてしまうのはナンセンス。所属事務所としては、仕事に支障が出るような事態が最も困るんです」(芸能プロ関係者)

 こうして何度も出演陣が大けがに見舞われるというのは、番組作りに問題があるといわざるを得ない。

「制作側は『安全に配慮してロケしている』と主張するでしょうが、タレントに無理をさせる環境に甘えて、ロケをやっている以上、批判のそしりは免れないでしょう。今後、同番組への出演をNGにする芸能プロも出てくるかもしれませんね。バービーなんて当分は松葉杖か、車イスでの生活になるでしょうから、同情します」(同)

 昨年11月、同番組は“祭り企画”におけるヤラセ疑惑が報じられ、いったんは報道を否定。しかし、最終的にこれを認めて、同局が謝罪する局面に陥って、“打ち切り”説がちらつくようになった。

 その後、“祭り企画”は封印されているが、視聴率は降下。最近では、持ち直しているが、同10月からレギュラー化した『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に視聴率で完全に逆転されてしまい、再逆転は至難のワザとなっている。

 ヤラセ疑惑に加え、出演タレントに相次いで大けがをさせたとなると、“打ち切り”のカウントダウンは加速する。折しも、日本テレビでは6月1日付人事で、番組の育ての親だったプロデューサー(前・情報・制作局長)が飛ばされてしまったばかり。

  後ろ盾もなくなった『イッテQ』に末期感が漂っている。

今度はみやぞん骨折事故の隠蔽疑惑!? 視聴者離れで迷走続く『イッテQ』に打ち切り説が再燃

 日曜夜のゴールデンタイムを独走してきた日本テレビ系人気バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(以下、『イッテQ』)だが、先ごろ行われたインドでのロケ中、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、左足首を骨折する大けがを負っていたことが発覚し、番組打ち切り説が加速している。

 日本テレビが事実を公表したのは、先月5月28日。その説明によれば、番組の企画で、走って木の板を踏んでジャンプし、火の輪をくぐるというチャレンジの際に、みやぞんが着地で足をひねって骨折。全治2カ月を要する大けがを負ったという。

 日テレは謝罪し、今後の安全対策に万全を尽くすとしたが、関係者の間では番組の対応に疑念の声が上がっている。

「通常、この手の危険を伴うロケでは、事前にスタッフが同じことを試して安全を確認することになっています。近年は、安全対策やコンプライアンスが厳格化していますからね。ただ、『イッテQ』では、ヤラセ疑惑が浮上して以降、視聴率が低迷。テレビ朝日系の『ポツンと一軒家』に視聴率を抜かれたこともあって、スタッフの中には焦りが生じている。それでインパクトを求めたスタッフが、安全対策を怠り、みやぞんに無理をさせたのではないかと疑う見方があるのです。みやぞんも、視聴率を期待されていたことがわかって、断れなかったのかもしれません」(番組制作会社スタッフ)

『イッテQ』のヤラセ疑惑とは、昨年11月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じたスクープで、お笑い芸人の宮川大輔がリポーターを務める人気企画『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』が、実際には存在しない祭りをデッチ上げているのではないかと指摘したもの。5月に放送されたラオスでの「橋祭り」が番組のためにデッチ上げられたものだったとする「週刊文春」に対し、当初、日テレ側は捏造を否定していたが、翌週、同誌が2017年2月放送の「カリフラワー祭りinタイ」にもデッチ上げがあったと報じると、翌日、再び見解を発表。「番組の意向でコーディネート会社が主催者に提案したり実質的な主催者となったりして、イベントとして開催したケースがありました。中には場所や時期を変更して開催したものもありました」と釈明し、ヤラセの意図こそ否定したものの、祭り企画の休止を発表した。

「ヤラセに対する日テレの弁明は苦しく、番組の信用性が薄れて、徐々に視聴率は低迷。と同時に、裏番組であるテレビ朝日の『ポツンと一軒家』(以下、『ポツンと』 )に肉薄され、5月には、ついに長年死守していた日曜ゴールデンタイムの首位の座をテレ朝に奪われてしまいました。しかも、『ポツンと』が低予算で制作されているのに対し、『イッテQ』はタレントの人件費や海外ロケ費など、数倍の経費がかかっているだけにスタッフの焦りも大きい。そのさなかでの今回の事故ですから、打ち切り説が再燃しているのも無理はないです」(同)

 しかも、今回のみやぞんの骨折事故に関しては、事後処理もまずかった。というのも、事故が起こったのは5月24日だったのだが、日テレがその事実を公表したのは28日。日テレ関係者によれば、上層部には事故当日に現地から電話報告が入っていたという。

「発表が遅れたのは、事故を隠蔽しようとしたからではないかと疑う声まで浮上しました。テレ朝に抜かれて、それだけ上層部の焦りも相当だということです。他の部署からは、『1度ならずとも2度までもケチがついた番組など打ち切って、新番組でテレ朝からの奪取を狙ったほうが良いのでは』という声があがっています」(同)

 みやぞんのような犠牲者を出さないためにも、打ち切りを検討したほうが良さそうだが、6月9日に放送された同番組では、「ガンバレルーヤ」のよしこが、やはり体を張った海外ロケで、バストトップの“ポロリ”を連発。もちろん、放送では番組のロゴをかぶせていたが、ネット上では「下品」「カメラマンが男性だから、よしこがかわいそう」と炎上状態だ。

 もっとも、男女問わず、芸人にばかり体を張らせる企画に視聴者もしらけ気味なのか、ポロリ効果もむなしく視聴率は回復せず、『ポツンと』対連敗は継続中。『イッテQ』の迷走が続く限り、テレ朝の高笑いは続きそうだ。 

『イッテQ!』みやぞん骨折は日テレの怠慢が招いた? リアクション芸人のプロ意識に甘える体質

 日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』のロケ中に、ANZEN漫才のみやぞんが左足首を骨折していたことが明らかになった。同局の発表によると、みやぞんはインドで火の輪をくぐるロケに挑戦。着地時に足をひねり、病院で診察を受けたところ、骨折していたことが発覚したという。

「『イッテQ!』は『週刊文春』(文藝春秋)にヤラセ疑惑を報じられ、さらにはレギュラーである手越祐也の未成年女性との飲酒疑惑もあり、いろいろと大変なところに、追い打ちをかけるような不祥事です。視聴率も裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に負けることが増えてきて、完全に負のスパイラルに陥っていますね」(バラエティー番組関係者)

 今回のみやぞんのけがについて、「起こるべくして起きた」との指摘もある。とある制作会社関係者はこう話す。

「『イッテQ!』は、完全に出演者たちの“プロ意識”に甘えて出来上がっている番組。出川哲朗も、宮川大輔も、イモトアヤコも躊躇なく体を張り、そして軽いけがをしたくらいであれば絶対に文句も言わない。なんなら、けがすらも笑いに変えていく、プロフェッショナルたちです。

 本人たちは誇りを持って体を張っているのでしょうが、だからといって、番組サイドが安全面をないがしろにして“多少のけがならOK”という考え方になってしまうのはありえないこと。でも、今の『イッテQ!』は残念ながら、リアクション芸人のプロ意識に頼っている状態にしか見えません。なんだか、けがをすることを前提としているような空気すら感じますね」

 さらに、とある構成作家は現在の『イッテQ!』を見て、「完全に末期的」だと痛烈に批判する。

「とにかく芸人たちに体を張らせれば面白い映像が撮れる……なんて思っているのが透けて見えます。だから、面白い映像を作るためのアイデアもないし、ロケの内容もどんどん危険なものになって、しかも安全性は考慮されなくなってくる。だからこそ、“けがをさせずに面白い映像を撮る”という当たり前の努力をせずに、安直なヤラセにも手を出してしまうのでしょう。はっきり言って、このままいけば、さらなる事故につながりかねないと思います」

 制作サイドの怠慢が招いたといえそうな、みやぞんの骨折事故。番組に取り組む姿勢の根本的見直しが必要となりそうだ。

日テレ『世界の果てまでイッテQ!』がいよいよヤバい! ロケ中にみやぞん骨折で“打ち切り論”再燃必至

 日本テレビ系のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』がいよいよヤバい状況になった。

 ANZEN漫才・みやぞんがインドでのロケで現地時間24日、左足首を骨折したのだ。全治まで2カ月を要するという。同局によると、みやぞんは走って木の板を踏んでジャンプし、火の輪をくぐる挑戦をしていた際、着地で左足首をひねったとしている。

 同局は「現地の方の指導の下、本来は土の上に着地しているパフォーマンスを、マットを敷くなど安全に配慮してロケをしていた」と説明。当事者のみやぞんは「カルシウムが足りてなかったのかもしれません。お医者さんと相談しながら、無理せず仕事は引き続きやっていこうと思います」と気丈にコメントしているが、番組のロケ中にタレントにケガをさせるなど論外。これで、みやぞんは当面『イッテQ!』のロケに参加するのは難しく、ほかの仕事にも支障をきたす。当然のことながら、同局はなんらかの形で補償せざるを得ないだろう。

「安全に配慮してロケをしていた」といっても、それでもケガ人が出るような企画をやっていたのでは、これはもう番組の存続自体が問われそうな事態だ。

 昨年11月、『イッテQ!』は“祭り企画”におけるヤラセ疑惑が報じられ、最終的にこれを認めた同局が謝罪する局面に陥った。その後、“祭り企画”は封印されているが、視聴率は降下。最近では、テレビ朝日系『ポツンと一軒家』に逆転され、バラエティの王者の座から陥落。同番組の勢いはすさまじく、そう簡単には再逆転できそうにない。

『イッテQ!』は、いわばタレントにムチャをさせることで成り立っている番組で、今回のみやぞんの事故で、そのような番組の不要論が噴出しそうな気配で、打ち切りもちらついてきそうだ。

 折しも、同番組の育ての親でもあるプロデューサーのK情報・制作局長が6月1日付人事で、左遷されることが明らかになったが、ヤラセ疑惑騒動と無関係ではあるまい。名物プロデューサーが去るとともに、同番組も打ち切りの危機に瀕したともいえそうだ。
(文=田中七男)

みやぞん×丸山桂里奈×滝沢カレンが異次元で共鳴! おバカタレントがTVに引っ張りだこの理由を見た

“天然”という表現では収まらない異次元の存在と相対したとき、一時期の千原ジュニアはよく「お前、宇宙だな」と相手のことを評していた。

 この手のタレントが1人存在するとスパイスになり、番組の爆発力が増すことは多い。繰り返すが、1人いればいい。2人も3人もいると渋滞を起こし、目も当てられない惨事になる可能性が高いからだ。

「カッパ」と『チャイルド・プレイ』でスイングする3人のトーク

 5月5日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)が実現させたのは、ANZEN漫才のみやぞん、丸山桂里奈、滝沢カレンという驚異の座組であった。英断だと思うが、渋滞が起こる恐れもある。……と思いきや、この3人はスイングした。宇宙的なスケールで共感し合い、異次元のレベルで話が弾んだのだ。

 彼らには温和なイメージがある。そんなメンツだからこそ、「どんなときにイライラするか?」という話題になった際は興味深かった。

丸山「カッパとかUFOはいるって信じてるんだけど、それを話したら“絶対いない”って言う人」

滝沢「やだ、イライラしちゃう……。私も信じてますよ」

丸山「ありがとう。絶対、いるよね」

滝沢「絵で、みんな同じカッパを描くんですよ?」

みやぞん「カッパの好物は?」

丸山&滝沢 「(声を合わせて)きゅうり」

みやぞん「でしょ? そこまで一致するのは、もう本気だよね」

 見事にスイングしているが、ここからは勢い余ってスイングしすぎる。あまりの事態に、みやぞんがストッパー役を買って出たほどだ。

丸山「カッパを探しに行きたいと思ってる」

滝沢「え、今度行きましょ?」

丸山「一緒に探す人を探してたの!」

みやぞん「やめたほうがいいと思うよ。カッパはいるとは思うけど、2人で行くのは危険すぎる」

丸山「(みやぞんも)来てよ。でも、1週間じゃ足りないよ? カッパ探すのに最低1週間だから」

みやぞん「(苦笑しながら)2~3日とかのレベルじゃない」

滝沢「そしたら、ほかの未確認物体も見つけられちゃうかもしれない」

丸山「逆にね」

みやぞん「(唐突に)いや、いないと思う! ごめん」

滝沢「いますよ(笑)」

みやぞん「(慌てて)いや、いるいる。絶対いてほしいけど、本気で、探すのはやめたほうがいい。マジで危ないって(笑)」

 驚異的な歩幅で話は展開し、そんな流れの中、みやぞんが常識派のポジションに立ってしまっている。シラフに戻って会話を見返すと、みやぞんも決して常識の範疇にはいないはずなのだが。

 ちなみに、3人の共通項はカッパだけではない。映画好きという点でも通じ合った。モデルでもある滝沢は、体形を維持するため、炭水化物の摂取を断っているそう。それを聞いたみやぞんが引き合いに出したのは、映画『ノッティングヒルの恋人』だった。

みやぞん「『ノッティングヒルの恋人』で……」

滝沢「うわ~っ、大好き」

みやぞん「あの映画でジュリア・ロバーツさんは“私はいつも食べたいものを食べてない”って言って。確かそれ、『ノッティングヒル』だよね?」

滝沢「そうでしたっけ。素晴らしい映画です。(丸山に)映画とか見たことありますか?」

丸山「結構、好き」

滝沢「何見るんですか?」

丸山「『チャイルド・プレイ』」

滝沢「え、なんて?」

丸山「チャッキー、チャッキー」

滝沢「あっ、チャッキー大好き!」

みやぞん「僕もチャッキー大好きで人形持ってる」

滝沢「私も持ってました」

みやぞん「なんでチャッキーでひとつになるかな……」

 3人はテレビ界で売れっ子だ。どうして人気者になることができたのか、秘訣が知りたい。続いての話題は、“テレビとの向き合い方”についてだった。

滝沢「私、見ないです。テレビ見る時間があったら、もっと見たいものいっぱいあるから。外国の映画とか。映画はなるべく毎日1本は見るようにしている」

みやぞん「僕、売れる前に不安はなかったんですよ。30歳で売れると思ってたし。だから、若い頃は“いま頑張ったって無理だよ。30からだから”って。で、30から本当に来たんです。絶対売れるとしか思ってないし、テレビに出てない自分が想像できなかったですね」

 特に興味深いのは、丸山の持論である。

丸山「私は見るって決めたら、テレビは全部見る。途中から見るというのはやらなくて、何時にこの番組があるってわかったら、その番組は全部見る。途中でどっか行ったりしない」

みやぞん「途中でチャンネル替えたりとかもしない?」

丸山「ビデオとかじゃないから、止めれないじゃん? だから、そのときに見たいと思って」

みやぞん「本気なんだ、テレビに」

丸山「それがテレビとの向き合い方だと思う。あと、こっちの人(テレビの向こう側)が自分を見てるんじゃないかなっていう気持ちになるんだよね」

みやぞん「向こうが自分を見てるんじゃないかって?」

滝沢「桂里奈さんを?」

みやぞん「見てないよ、向こうは」

滝沢「見てないと思います」

丸山「……」

みやぞん「冷蔵庫がなかった江戸時代より、令和のほうがいい時代」

 令和になって初めて放送された『ボクらの時代』は、実はこの回だった。そんな栄えある日にふさわしく、3人は未来について語り合う。どうやら、みやぞんは明るい未来を信じているようだ。

 みやぞん「僕は、令和のほうがいい時代になると思うよ。ニュースは『悪くなる』って言う傾向にあるじゃない? 未来が不安になるけど、過去を振り返ったら全部良くなってるよ。江戸の時代ってすごかったよ」

滝沢「江戸時代も知ってるんですか?」

みやぞん「だってすっごい殿様になって、すっごいお金あっても、家にクーラーないからね」

滝沢「あっ、確かに!」

みやぞん「冷蔵庫も、まったくないんだよ」

滝沢「どうやってアイス食べてたんだろう?」

丸山「どうやって食べ物食べてたんだろう」

みやぞん「もう、ほとんど乾き物だよ」

滝沢「私たち、なんの話してんだろう(笑)」

 一見、吹き出しそうになる会話だが、素敵なことを言っている気もする。昔は冷蔵庫がなかったが、今はある。時代は良くなっている。そう信じて未来を向いたほうが、明るい現実が待っているはず。幸せを感じにくい時代に3人が引っ張りだこになる理由は、このへんだろうか。

(文=寺西ジャジューカ)

サンシャイン池崎、体当たり系芸人として業界内で高評価 パンサー尾形やみやぞんは使いにくい?

 バラエティー番組に欠かせないのが、ドッキリのターゲットとなったり、少々むちゃなロケを担当したりする「体当たり系芸人」だ。大きなリアクションや、奇跡的なハプニングなどが求められるポジションであり、その役割をしっかりこなすには、それなりの才能も必要だ。

「それこそ出川(哲朗)さんなどは、体当たり系芸人の頂点。リアクションの面白さも申し分ないし、他の芸人にはあり得ないようなハプニングも起こすし、まさに笑いの神に愛されているという感じでしょう。そして、出川さんの事務所の後輩にあたる狩野英孝も、トップクラスの体当たり系芸人です」(構成作家)

 さらに現在、出川や狩野に続けとばかりに活躍している体当たり系芸人が、パンサー尾形、サンシャイン池崎、みやぞん、あばれる君らだ。

「若手の体当たり系芸人の中で、特に業界内評価が高いのはサンシャイン池崎。フリートークなんかは微妙ですが、リアクションは素直で、誰が見ても楽しめるタイプ。見た目は比較的清潔感もあって、ボロボロだった実家を建て直すなど、親孝行で好感度も高い。どんなロケであっても、文句を言わずにしっかりやってくれるので、スタッフとしても仕事がしやすいと思います」(前出・構成作家)

 その一方で、少々使いにくいという評価なのがパンサー尾形だ。制作会社関係者は、こう話す。

「尾形はアドリブがあまり得意ではなく、リアクションを取る前にテンパってしまうことが多いんです。せっかくのドッキリなのに、何もできずに黙ってしまうパターンもよくある。正直言って、普通のドッキリだと撮れ高が見込めないので、ひとつふたつひねりを加えたドッキリにしなくてはならず、スタッフはかなり大変です。企画をかなり練らなくてはならないのに、リアクションが薄い可能性もあるという意味で、パンサー尾形は“コスパが悪い”芸人という印象です」

 多くのバラエティー番組に出演しているみやぞんについては、シビアな意見も。

「みやぞんは、リアクションもうまいし、ハプニングも起きるんですが、残念ながら意外に視聴者受けがイマイチなんですよね。撮れ高は見込めるけど、『数字は持ってない』という感じでしょうか……」(同)

 あばれる君に対しては、もっと厳しい評価が下されているようだ。

「あばれる君は、数年前にブレイクした時、かなり天狗になってしまって、そこでいったん仕事を減らしているとか。リアクションを多少“盛って”しまうところもあって、こなれすぎている印象が強い。他の芸人のスケジュールが押さえられない時以外は、あんまりオファーされないんじゃないですかねえ」(前出・構成作家)

 熾烈な闘いとなっている「体当たり系芸人」の世界。ポスト出川としてのし上がるのは、果たして誰なのか……。

サンシャイン池崎、体当たり系芸人として業界内で高評価 パンサー尾形やみやぞんは使いにくい?

 バラエティー番組に欠かせないのが、ドッキリのターゲットとなったり、少々むちゃなロケを担当したりする「体当たり系芸人」だ。大きなリアクションや、奇跡的なハプニングなどが求められるポジションであり、その役割をしっかりこなすには、それなりの才能も必要だ。

「それこそ出川(哲朗)さんなどは、体当たり系芸人の頂点。リアクションの面白さも申し分ないし、他の芸人にはあり得ないようなハプニングも起こすし、まさに笑いの神に愛されているという感じでしょう。そして、出川さんの事務所の後輩にあたる狩野英孝も、トップクラスの体当たり系芸人です」(構成作家)

 さらに現在、出川や狩野に続けとばかりに活躍している体当たり系芸人が、パンサー尾形、サンシャイン池崎、みやぞん、あばれる君らだ。

「若手の体当たり系芸人の中で、特に業界内評価が高いのはサンシャイン池崎。フリートークなんかは微妙ですが、リアクションは素直で、誰が見ても楽しめるタイプ。見た目は比較的清潔感もあって、ボロボロだった実家を建て直すなど、親孝行で好感度も高い。どんなロケであっても、文句を言わずにしっかりやってくれるので、スタッフとしても仕事がしやすいと思います」(前出・構成作家)

 その一方で、少々使いにくいという評価なのがパンサー尾形だ。制作会社関係者は、こう話す。

「尾形はアドリブがあまり得意ではなく、リアクションを取る前にテンパってしまうことが多いんです。せっかくのドッキリなのに、何もできずに黙ってしまうパターンもよくある。正直言って、普通のドッキリだと撮れ高が見込めないので、ひとつふたつひねりを加えたドッキリにしなくてはならず、スタッフはかなり大変です。企画をかなり練らなくてはならないのに、リアクションが薄い可能性もあるという意味で、パンサー尾形は“コスパが悪い”芸人という印象です」

 多くのバラエティー番組に出演しているみやぞんについては、シビアな意見も。

「みやぞんは、リアクションもうまいし、ハプニングも起きるんですが、残念ながら意外に視聴者受けがイマイチなんですよね。撮れ高は見込めるけど、『数字は持ってない』という感じでしょうか……」(同)

 あばれる君に対しては、もっと厳しい評価が下されているようだ。

「あばれる君は、数年前にブレイクした時、かなり天狗になってしまって、そこでいったん仕事を減らしているとか。リアクションを多少“盛って”しまうところもあって、こなれすぎている印象が強い。他の芸人のスケジュールが押さえられない時以外は、あんまりオファーされないんじゃないですかねえ」(前出・構成作家)

 熾烈な闘いとなっている「体当たり系芸人」の世界。ポスト出川としてのし上がるのは、果たして誰なのか……。