“ほっしゃん。”星田英利の引退騒動で注目される「引退した芸人」その後の人生

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吉本興業公式サイトより
 ほっしゃん。こと星田英利の引退騒動を受けて、ダウンタウンの松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「甘えてますよ。軽々しく『辞める』とか言ったり、すぐに撤回したり」と一喝した。知名度のある芸能人が引退を口にすれば、その影響力は大きい。場合によっては、スタッフにも迷惑がかかる。だからこそ、松本は、SNSのインスタグラムで唐突に引退を発表した星田の行動に苦言を呈したのだろう。  毎年、芸人を引退する人間は一定数いるが、そのほとんどは無名の芸人である。だが中には、それなりの知名度がありながら芸能界を去る者もいる。よく知られたところでは、カリカの林克治の例がある。 「カリカは、2011年9月にコンビを解散。林は最後の仕事として、高校の先輩でもある放送作家の鈴木おさむのラジオ番組に出演し『(数あるお笑い芸人の中で)自分は、50番60番にも入れていない。よく見積もって1,000位くらい』と本音を吐露しました。しかし、芸人間では彼の才能は高く評価されており、千原ジュニアはじめ、周囲の芸人がこぞって引退を止めたことも話題になりました」(業界関係者)  林は引退後、実家の旅館を継いだ。鈴木は「旅館芸人でいいじゃないか」と提案したものの、林はけじめをつけるためか、きっぱりと引退する道を選んだ。  一度は芸人を引退するも、裏方として業界に復帰する例もある。それがビビるの大内登だ。 「ビビるの大内登は、人気絶頂にあった2002年4月に突如として芸人を引退。はっきりとした理由は明かされませんでしたが、同時期に結婚し、子どもが生まれたため、将来を案じての引退だったともいわれています。引退後、大内は飲食店勤務を経て、テレビ制作会社へ入社。その後、テレビ番組のプロデューサー、ディレクターとして業界に復帰し、現在は映像制作会社の社長になっています」(同)  知名度のある芸人の引退で、もうひとつあるのが異業種への進出である。 「故・桜塚やっくんが結成していたコンビ、あばれヌンチャクは、相方の竹内幸輔が声優を目指すため、解散となりました。若手芸人ながら、事務所の方針で営業を多く入れてもらえたため十分に食えていたようですが、その安定を捨ててでもやりたいことだったのでしょう。現在、竹内は声優として活躍しています」(同)  こうして見ると、芸人の引退には人の数だけ理由が存在するといえそうだ。星田は何を思い、引退を口にしたのか? あらためて気にかかるところだ。 (文=平田宏利)

在日扱いに激怒! 法的措置を宣言した元「ほっしゃん。」こと星田英利に“差別主義者”のブーメラン

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星田英利(@hosshyan)Twitterより
 「ほっしゃん。」から改名したお笑い芸人の星田英利が22日、一部Twitterユーザーに「在日」扱いされ、法的措置を宣言した。  星田は6月に、安倍政権が推し進める安全保障関連法案について「のほほんと生きてる俺みたいなバカの戯言としては、国のリーダーならば何のごまかしもなく、『遥かに危険度は増す。死ぬかもしれん。でも、国のために、国民のために、皆さんの貴重な命をかけてくれ!』って頭を下げるのが現場の方々に対する最低限の礼儀やと思う」とツイート。  それに対し、一部ユーザーが22日になって「危険度は増さない。安全策の為の法案だ。在日吉本が嘘で若い人々を先導するな!!」と反応したところ、星田が激怒。「在日吉本って?真面目に言うとる? マネージャー経由で弁護士に連絡したよ。よろしく」と警告し、その後もユーザーと過激なやりとりを繰り広げた。 「訴える」と息巻く星田に対し、ユーザーは「言論封殺の脅し」と応酬。星田は「脅し?(笑)あんたが事実無根の難癖つけてきてんねんやろ。だから弁護士に相談したから待っといて」と徹底抗戦の構えを見せている。  とはいえ、実際に訴えるとなると、ハードルはかなり高そうだ。法曹関係者は「『在日星田』と言われたのならともかく、『在日吉本』ですからね。名誉毀損の対象が不明瞭。何より、在日という表現に対し名誉毀損を求めると、実際にこの国に住む在日の方の立場がない。風俗嬢と言われて名誉毀損で訴えたら、風俗嬢から『職業差別だ』と言い返されるのと同じですよ」と話す。  ネット上では、在日の二文字に異常反応した星田を「差別主義者」と評する声も飛んでいる。  冒頭のお笑い関係者は「彼は興奮すると、突発的な行動に出てしまう。以前、尾野真千子さんとの“不倫”が報じられた時も、Twitterでマスコミに宣戦布告していた。時には、絡んでくるユーザーをいなすことも重要です」と話す。  無礼なユーザーを懲らしめるはずが、壮大なブーメランになってしまったようだ。  

「EXILEメンバーじゃなくてよかった」尾野真千子、祝福の声が上がらない結婚間近報道

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『極悪がんぼ DVD‐BOX』/ポニーキャニオン

 尾野真千子が、EXILE所属の芸能事務所の重役と「結婚間近」だと、3月26日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。尾野といえば、出世作となったNHK連続テレビ小説『カーネーション』で共演した、元ほっしゃん。こと星田英利(以下、ほっしゃん。)との不倫疑惑が話題となっただけに、ネット上では当時の話が再び掘り返されるなど、波紋を呼んでいる。

 同誌によると、尾野と交際相手とされているのは、EXILE所属のLDHの重役で、40代前半のAさん。尾野は『名前をなくした女神』『最高の離婚』(ともにフジテレビ系)でEXILEメンバーの黒木啓司と共演するなど仕事上の付き合いも多く、昨年夏頃に打ち上げでAさんと出会い、交際に発展したという。

ほっしゃん。、元妻と再婚! Twitterで一般人と口論、激ヤセ“尾野真千子ショック”の痕跡

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『ほっしゃん。単独ネタライブ2005緑亀~ミドリガメ~』/アール・アンド・シー

 14日放送の『人志松本のすべらない話 珠玉の10話とその後の話SP』(フジテレビ系)で、元妻と再婚したことを明かしたお笑い芸人・元ほっしゃん。こと星田英利(以下、ほっしゃん)。一部週刊誌では、不倫関係が報じられた女優・尾野真千子の存在が離婚理由に挙げられていたが、“元サヤ”に戻ったという。

 ほっしゃんと尾野は、2011年度下半期放送のドラマ『カーネーション』(NHK)で共演後、翌12年6月「フライデー」(講談社)で深夜密会が報じられた。当時ほっしゃんは結婚していたため、双方とも友人関係を強調したが、同年9月に再び同誌で、熱海への不倫旅行を報道された。ほっしゃんは10年から妻と別居中で離婚危機がささやかれていたが、不倫報道後の9月末についに離婚成立。一方の尾野も、当時同棲していた俳優・高橋一生との破局が報じられた。

ココリコ・遠藤章造は浮気、爆笑問題・田中裕二は失恋! 男性芸人の恋模様

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吉本興業株式会社HPより

編集S ねえ、最近小粒なネタしか芸能界に落っこちてないよね。だから一応、今週も仕事として頑張るけど、爆笑問題・田中裕二と山口もえの破局、交際説って情報いる?

しいちゃん いるわよ! やる気出してよ! 田中ともえの件、「女性セブン」2月21日号(小学館)は破局説を報じていたね。1月中旬に田中の誕生パーティーが開かれたんだけど、山口は来なかったそう。同誌の取材に対して、田中の所属事務所社長の太田光代は、「誘ってないわけないと思いますが、断られたんじゃないですか? 田中はそうは言わないけど、最近(山口さんに)避けられているような空気感があるから……。彼女には迷惑なんじゃないかな?」とコメントしてた。同記事では「今年に入って1回も会ってない」という話も。

ほっしゃん。激ヤセ、ISSAは芸能活動危うし、そしてあびる優は……

ポンデリング実写版ではございません

編集S 今月初め、ほっしゃん。が離婚していたことが報じられたよね。あれってやっぱり前に「フライデー」(講談社)で不倫デートが報じられた尾野真千子が関係しているのかしら。

しいちゃん 尾野とほっしゃん。は、2011年10月~12年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説『カーネーション』で共演したのよね。6月に相合傘デートが撮られ、9月には熱海への日帰りデートが撮られた。互いに熱愛は否定していたけど、6月の報道までは、Twitter上で「演技してる時は凄みあってホレボレするわ。…ほんま、ずっと演技しといてくれへんかの!」(ほっしゃん。)、「ほっしゃん。実は前から好きやってん 演技じゃ~!!!」(尾野)なんて、じゃれあいツイートを頻繁にしてたし、さすがに2回もデート現場を撮られるとね、アヤしいわよね。

「イメージダウン」と「恋は盲目」の狭間で、尾野真千子が目指すべき●●女優

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「女性セブン」12月20日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第155回(12/20~25発売号より)

 「週刊文春」(文藝春秋)オリエンタルラジオ・藤森慎吾の一夜妻&妊娠中絶スクープは面白かった。「フライデー」(講談社)の藤森・田中みな実熱愛スクープは、この中絶スキャンダルのバーターだった……というメディアの裏側が暴露されたからだ。最近は、週刊誌業界も元気がなくなり、それに比例して相互批判も少なくなっていた。でも、こうしたメディア同士のバトルや裏事情は、やっぱり面白い。

1位「不倫デート撮られた ほっしゃん。『離婚』に冷や汗 尾野真千子 あの後の温度差」 (「女性セブン」12月20日号)
2位「内村航平落とした肉食妻 五輪さなかの『元カノバトル』」(「女性セブン」12月20日号)
3位「お泊り発覚で ISSA彼女の母が告白『婚約破棄 お詫びはメールで』」(「女性セブン」12月20日号)

ほっしゃん。、離婚報道へのツイートと関係者コメントににみる矛盾

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『ほっしゃん。のほっ』/幻冬舎

 連続テレビ小説『カーネーション』(NHK)の共演で知り合った女優・尾野真千子(31)とのドライブデートをキャッチされ、不倫疑惑が持ち上がっているお笑いタレント・ほっしゃん。(41)が、9月末に離婚していたと、一部スポーツ紙が報じた。

 記事は「5歳年下の栄養士と約10年間の同居生活をへて07年11月に結婚。約2年前に離婚問題が持ち上がったが、09年に生まれた長男の親権をめぐり長期化していた」という内容だった。この記事にほっしゃん。は、Twitterで「『2年前から別居、協議』『代理人を立てて』『離婚調停』『親権をめぐり長期化』・・ぜんぶ真っ赤な嘘です。オレの勝手なワガママに何の文句も言わんと従ってくれた元妻が可哀想です。これが事実として“新聞”に載ってるんやで。怖いね。この世の中は。ちびっしゃん。が聞いたらと思たら泣けてくる」と、反論した。

不倫報道があったのに! 尾野真千子、大手プロダクションが引き抜き合戦の謎

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「NHKウィークリーステラ 3/2号」
/NHKサービスセンター

 お笑いタレントほっしゃん。との“深夜の相合い傘デート”に続き、今度は不倫旅行までフライデーされてしまった女優・尾野真千子。同棲していた恋人・高橋一生と破局していたことも判明し、また関連報道では、ほっしゃん。も放射能の影響を恐れて、妻子を沖縄に避難させていたことも明らかになった。

 芸能界だけでなく一般社会でもご法度である“不倫”が、一連の報道でほぼ決定付けられてしまった尾野。強烈なイメージダウンにつながってしまったことは明白なのにもかかわらず、現在彼女をめぐって、複数の大手芸能プロダクションが“引き抜き”を画策しているという。イメージが重視される芸能界で、なぜ大手がこぞって尾野を獲得しようとしているのだろうか?

「彼女の所属事務所は老舗の芸能事務所で、かつては鈴木京香や夏川結衣、男性も小林薫や香川照之といった中堅俳優を多数擁する、優秀なプロダクションでした。ところが数年前、創設者である先代社長が亡くなった頃から、所属タレントの離脱が相次ぎ、現在の主力タレントは尾野のほかには小澤征悦くらいになってしまいました」(週刊誌記者)

元コンビ・宮川大輔とほっしゃん。に同時不倫報道、それぞれの波紋に迫る

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『ほっしゃん。のほっ』/幻冬舎

 人気芸人・宮川大輔が、汐留にある日本テレビ局内の身障者用トイレで、30代の女性スタッフと性行為を行っていたと、7日付の東京スポーツが一面で報じた。また、かつて「チュパチャップス」として宮川とコンビを組んでいた元相方・ほっしゃん。も、13日発売の「フライデー」(講談社)で、女優・尾野真千子との「熱海不倫旅行」をキャッチされている。宮川、ほっしゃん。ともに妻子ある身だが、ほぼ同時期に元コンビ同士に降りかかった「不倫スキャンダル」に、関係者も驚きを隠せないようだ。

 現在、同局の『世界の果てまでイッテQ!』『満天☆青空レストラン』にレギュラー出演中の宮川。東スポの記事によると、宮川は昨年11月22日に、番組制作スタッフの女性と局内のトイレで行為に及んだという。

 今年4月には、宮川のこうした無神経な行動に憤りを感じた者が、同局のコンプライアンス推進室法務部部長に告発をしたものの、宮川は「処分」を受けることなく番組に出演。しかし、この事態に納得できない関係者がいたようで、7月頃からマスコミ各社宛に匿名の告発状が送付されていたのだとか。

 2010年に結婚し、一子をもうけている宮川だが、その一方で“体の関係”を持ち続ける女性スタッフの存在があったようだ。同紙の直撃取材に、宮川は女性スタッフとの肉体関係を否定し「知り合い」と答えている。