『べっぴんさん』すみれの夫・紀夫エピソードが不評! 視聴者が急速に飽き始めたワケ

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

1112日(土)/36話~1115日(火)/38

 36話では、明美(谷村美月)が、看護婦としての知識を生かしたベビー相談室を開いた効果が上がり、“ベビーショップあさや”に多くの客が訪れるようになった。そんなある日、すみれのもとに戦地から帰らず行方不明となっていた夫・紀夫(永山絢斗)の両親が訪れる。すると、「今度はすみれの旦那問題か」「そろそろ登場人物の旦那の話にも飽きたのだが」「同じ流れの話ばっかりだな」と、視聴者からは脚本に対する苦言が上がった。

 37話で、紀夫の両親に「息子は戦死したかもしれない、どうかもう待たないでくれ」と懇願され、困惑するすみれ。視聴者からは思い悩むすみれに「友達2人の旦那の話聞きながら、自分の夫は生死不明ってつらいな……」「仕事もうまくいきだしたからこそ、いろいろ考えちゃうよね」などと同情の声が飛び交った。

 38話で、すみれたちは、靴職人・麻田(市村正親)から、商店街の空き店舗にベビーショップを移転したらどうかと提案される。見学をするとアイデアが膨らみ、すみれたちはぜひ挑戦してみたいと前向きに動き始める。しかしその一方で、すみれは、君枝(土村芳)、良子(百田夏菜子)の子どもたちが父親と一緒にいる様子を見て胸を痛めていた。そんな時、すみれの義兄・潔(高良健吾)の友人・栄輔(松下優也)が、すみれに縫い糸を渡しにやってくる。すみれの娘・さくらを可愛がる栄輔に「デレデレした栄輔くんが最高に可愛い」「デレ輔くんって感じ。あの笑顔に癒やされる」との声が上がり、女性視聴者を中心に人気を博しているようだ。

 すみれと栄輔が親密になっていく気配があるものの、『べっぴんさん』第1話では、事業に成功した未来のすみれたちの様子が描かれており、紀夫が戦死していないことも視聴者は了承済み。そのため、「栄輔の失恋Xデーは一体いつだ!?」という声もネット上で盛んに飛び交っている。すみれとさくらを思う栄輔の奮闘にも要注目だ。

『べっぴんさん』視聴者をシラけさせる、朝ドラお決まりの「おせっかいシーン」が大反響

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■11月9日(水)/33話~11月11日(金)/35話

 33話では、体調を崩して入院した君枝(土村芳)の容態が悪化。明美(谷村美月)は心配する君枝の夫・昭一(平岡祐太)と義母の琴子(いしのようこ)に、生きていくには希望が必要だと訴える。その言葉と、すみれの君枝を思う気持ちに動かされた昭一は、1日4時間、毎日は働かない、という条件のもと、君枝が「ベビーショップあさや」で働くことを許可する。この様子に、視聴者からは「こうやって女性が働く基盤ができていくんだ」という感動の声が飛び交った。

 34話では、接客態度を注意されたことがきっかけとなり、「あさや」を辞めた良子(百田夏菜子)の現状が描かれた。なかなか再就職先が見つからない夫・勝二(田中要次)とすれ違う良子には、「やっと出てきたと思ったら不憫すぎ……」「良子ちゃんが一番リアルに行き詰ってる気がする」という声が続出。「良子ちゃん」がTwitterのトレンドワード入りを果たすほど、反響を得た。

 35話で、良子と勝二の夫婦仲がうまくいっていないことを知ったすみれ。勝二に会い、生活のために売ってしまった“夫婦の思い出の品”を取り戻すよう提案。すみれの気持ちに動かされた勝二は、再び良子と向き合うことにした。後日、「もう一度働かせてほしい」と、良子がすみれたちの元を訪れ、4人での「あさや」が再スタート。視聴者からは「だいたい朝ドラヒロインのおせっかいって鼻につくものだけど、今回の話は感動した」「すみれのおせっかいは押し付けがましくなくて好感度が上がる」と好評の声が上がる一方で、「あさや」がオープンしてからというもの、家庭問題や人間関係がじっくり描かれたことにより、「テンポが悪くなった」「展開が遅い」と感じる人も多く、不満の声も出ているようだ。

 すみれのもとに夫・紀夫(永山絢斗)の名前を騙る人物が訪れるなど、すみれ自身にも不吉な影が忍び寄ってきた35話。良子、君枝と無事に戦地から夫が帰ってきた2人に続いて、紀夫は一体いつ帰ってくるのか。視聴者の注目が集まっている。

『べっぴんさん』すみれのベビーショップがピンチ! 戦後の“働く主婦”像に賛否両論も

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

『べっぴんさん』すみれのベビーショップがピンチ! 戦後の“働く主婦”像に賛否両論も

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

『べっぴんさん』すみれの父・五十八の「急がば回れ」がトレンド入り! おじさんキャラが大人気

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

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『べっぴんさん』朝ドラの隠れ人気俳優、海原はるか・かなた登場に視聴者大興奮!!

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

『べっぴんさん』すみれと仲間たちが商売スタート! 視聴者興奮の「ザ・朝ドラ」な名シーン

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

『べっぴんさん』すみれの旧友に、視聴者イライラ! 「消極的なお嬢様」は朝ドラに不向き?

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

『べっぴんさん』すみれがついに覚醒!? 脱“お嬢様”展開で「視聴率上昇」も?

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■10月19日(水)/15話~10月21日(金)/17話
 15話ですみれは、闇市で女学生時代の同級生・高西悦子(滝裕可里)と再会。気が強く、いかにもお嬢様という女学生だった悦子だが、家族や夫と死に別れ、たった1人で娘を育てるために、外国人相手のキャバレーで働きながら暮らしていた。そんな悦子に、視聴者からは「どんな境遇にあっても気高く生きる悦子に涙が出た」「今のところ、『べっぴんさん』で一番したたか」など、称賛の声が集中。一方すみれは、義兄・潔(高良健吾)から、自分で仕事をして生き抜かなければならないと諭される。

 16話で、なじみの靴屋・麻田(市村正親)の店の一角で、手芸品を売り始めたすみれ。ある日、商品を買ってくれた外国人通訳の男性から依頼を受け、慣れない日本での出産を控えた妻・エイミーと会うことに。そこで登場したのが、2014年放送の朝ドラ『マッサン』で、ヒロイン・エリーを演じたシャーロット・ケイト・フォックス。ネット上では、視聴者から「おかえり!!」という声が飛び交うなど、大盛り上がりとなったが、すみれが持って行った日本の布おしめを「いらない」と突き返すエイミーのとげとげしい態度には、「やさぐれちゃったね」などと視聴者も困惑気味。

『べっぴんさん』すみれの“お嬢様”ぶりに「いい加減にして」! 視聴者は我慢の限界!?

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。